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愛知県の高校さがし
不登校・発達障害の子と保護者へ
愛知県の公立高校の入試での配慮や欠席の扱い、定時制・通信制、私立高校、お金と相談先について、県の公式ページへの入口をまとめました(簡単版)。国の制度(通級・合理的配慮・就学支援金など)は全国のページにあります。
愛知県で確かめること
長期欠席者等の選抜方法
やむを得ない事情で中学3年の欠席等の日数が出席しなければならない日数の半分以上ある人は、出願の際に申請できます。別室登校や教育支援センター等で指導を受けた日も「欠席等の日数」に含まれます。適用されると、面接を行う高校では個人面接になり、調査書の「学習の記録」は参考として扱われるなどの配慮があります。
長期欠席者等にかかる選抜方法(県のPDF)受検上の配慮の申請
発達障害(自閉症・学習障害・注意欠陥多動障害など)や病気・けがなどで配慮を受けたい人は、出願期間中にWeb出願システムで受検配慮申請をします。その前に中学校の先生と相談し、設備面などの特別な配慮が要る場合は、できるだけ早く中学校を通して志願先の高校と相談を始めます。
受検上の配慮(県のPDF)フレキシブルハイスクール
不登校経験者など多様な学習ニーズをもつ生徒が学びやすい高校として、全日制・昼間定時制・通信制の3課程を一つの学校に置き、課程の間を行き来して学べる県立高校です。県立佐屋・武豊・豊野・御津あおば高校の4校です。
県のフレキシブルハイスクールのページ定時制・通信制の高校
定時制課程は33の公立高校にあり、夜間のほか昼間の定時制もあります。県立の通信制は旭陵・佐屋・武豊・豊野・刈谷東・御津あおばの6校で、自宅でのレポート学習と、学校に出向く面接指導(スクーリング)で学びます。
県の定時制・通信制教育のページ公立高校入試の案内
愛知県教育委員会の入学者選抜のページに、令和9年度入学者選抜の日程、選抜方法の概略、Q&A、受検上の配慮、長期欠席者等の選抜方法などの資料がまとまっています。全日制の一般選抜の出願期間は令和9年2月8日から2月16日まで、学力検査は2月24日です。
県の公立高校入学者選抜のページ私立高校の授業料・入学金補助
令和8年度は、県内の私立高校等の授業料と入学納付金の補助で所得制限をなくしています(全日制の授業料は年額457,200円まで、入学納付金は200,000円までなど)。申請の手続きは、入学後に学校から知らされます。
県の私学振興室のページ県外からの転入学
県外の高校から愛知県の公立高校へ移るときは、まず出願したい高校の教頭か教務主任に相談します。転入学考査は年に数回あり(日程は県のページで確かめます)、問い合わせ先は県教育委員会高等学校教育課です。
県外からの高等学校への転入学(県のページ)受検配慮の相談(県教委)
受検上の配慮について、志願先の高校がまだ決まっていない場合は、県教育委員会の高等学校教育課に相談できます。高校や高等学校教育課への相談は9月以降にできます。
電話 052-954-6786
受検上の配慮(県のPDF)入試関係は令和9年度入学者選抜の資料で確認。定時制・通信制のページは令和7年5月時点の情報を含む。私立高校の授業料補助は令和8年度予算の内容。
確認日:2026-11-04。内容は変わることがあります。出願の前に、必ずリンク先の公式資料で確かめてください。