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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

不登校・発達の相談先ガイド

相談できる窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、国・都道府県・区市町村が公表している情報から、地域ごとにまとめています。お住まいの地域を選んでください。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

全国どこからでも使える窓口

24時間・無料

文部科学省

24時間こどもSOSダイヤル

子ども本人も保護者も、夜中や休みの日でも電話で相談できます。

0120-0-78310

文部科学省のページ →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →
国・LINE

親子のための相談LINE

子育てや親子関係の悩みを、LINEで相談できます。18歳未満の子ども本人も使えます。

こども家庭庁のページ →

出典:文部科学省、チャイルドライン支援センター、こども家庭庁/確認日 2026-10-30

このガイドの方針

公表資料だけをもとに

国・都道府県・区市町村が公表している資料をもとにし、項目ごとに出典と確認日を付けています。定期的に見直しています。

中立に

個別の民間施設の紹介や比較はしていません。区の制度どうしの比較は、各地域のページにあります。

不登校と発達を一緒に

学校のことだけでなく、発達の特性、家庭のこと、卒業後のことまで、まとめて引けるようにしています。

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。