保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
不登校・発達の相談先ガイド
相談できる窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、国・都道府県・区市町村が公表している情報から、地域ごとにまとめています。お住まいの地域を選んでください。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
地図の都道府県を押すと、その都道府県のページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。沖縄県は左上の枠内に表示。一部の島は省略しています。
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
このガイドの方針
公表資料だけをもとに
国・都道府県・区市町村が公表している資料をもとにし、項目ごとに出典と確認日を付けています。定期的に見直しています。
中立に
個別の民間施設の紹介や比較はしていません。区の制度どうしの比較は、各地域のページにあります。
不登校と発達を一緒に
学校のことだけでなく、発達の特性、家庭のこと、卒業後のことまで、まとめて引けるようにしています。
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。