デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE
香川県・地域を変える

東京都 23区

東京都 市

東京都 町村

愛知県

秋田県

青森県

千葉県

愛媛県

福井県

福岡県

福島県

岐阜県

群馬県

広島県

北海道

兵庫県

茨城県

石川県

岩手県

香川県

鹿児島県

神奈川県

高知県

熊本県

京都府

三重県

宮城県

宮崎県

長野県

長崎県

奈良県

新潟県

大分県

岡山県

沖縄県

大阪府

佐賀県

埼玉県

滋賀県

島根県

静岡県

栃木県

徳島県

鳥取県

富山県

和歌山県

山形県

山口県

山梨県

↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

香川県不登校・発達の相談先ガイド

相談の窓口は、まずお住まいの市町村です。下の地図か一覧から選ぶと、その市町村の公式ページを開きます。

市町村を選ぶ

教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、香川県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。

高松市 丸亀市 坂出市 善通寺市 観音寺市 さぬき市 東かがわ市 三豊市 土庄町 小豆島町 三木町 直島町 宇多津町 綾川町 琴平町 多度津町 まんのう町 高松 丸亀 坂出 善通寺 観音寺 さぬき 東かがわ 三豊 土庄 小豆島 三木 直島 宇多津 綾川 琴平 多度津 まんのう

地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。

香川県の支援(県内共通)

市町村の窓口とあわせて使える、香川県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。

電話の相談(県)
香川県教育センター 子育て電話相談087-813-2040(毎日9〜21時(通年)。おおむね18歳までの子どもの保護者など)
このページの情報
香川県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・相談窓口の更新に合わせて随時)

01

市町の窓口の探し方

不登校の相談の多くは、お住まいの市町が窓口です。窓口の名前は市町ごとに違います。上の一覧から市町の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。

教育相談・教育支援センター(教育委員会)

市町の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。設置状況や利用先は市町ごとに違い、呼び名も「適応指導教室」「〇〇教室」などさまざまです。土庄町と小豆島町は共同の「小豆地区教育支援センター」があります。県教育センターが公開している一覧(2024年6月作成)に名前・場所・電話が載っていますが、作成から時間がたっているので、最新の情報は市町のページで確かめてください。

教育支援センター一覧(PDF・2024年6月) →

出席扱い

教育支援センターなどの公的機関や、校長と教育委員会が適切と判断した民間施設で相談・指導を受けた日や、自宅でICTなどを使って学習した日を、一定の要件のもとで校長が指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。保護者と学校が十分に連携・協力していることなどが要件です。まず在籍校に相談してください。

県の手引き(PDF) →

就学相談(特別支援学級・特別支援学校など)

特別支援学級や通級、特別支援学校についての相談は、住んでいる市町(学校組合)の教育委員会が窓口です。在籍している学校では、特別支援教育コーディネーターの先生にも相談できます。

発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)

放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町の障害福祉の窓口に申請し、市町が支給を決めます。発達障害者支援センターは、県内全域を県の「アルプスかがわ」が担当しています(「発達のこと」の節)。

子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)

市町には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町ごとに違います。

児童相談所は県の2か所

香川県には政令指定都市がなく、高松市を含む県内17市町すべてを、県の児童相談所(子ども女性相談センター・西部子ども相談センター)が地域を分けて担当しています(「児童相談所」の節)。

フリースクール等の利用料の助成

県の助成は、県の公式資料では確認できませんでした。市町によっては独自の制度を設けていることがあるので、お住まいの市町の教育委員会にお問い合わせください(「フリースクール等の利用料」の節)。

出典:教育支援センター一覧(24.6)、不登校児童生徒支援の手引き(Let's Team Support)、特別支援教育ハンドブック(案内リーフレット)、相談する(個人)、放課後等デイサービスガイドライン、香川県発達障害者支援センター「アルプスかがわ」(ひきこもり社会資源マップ掲載資料)、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、香川県子ども女性相談センター(相談地域)、香川県不登校児童生徒支援協議会を開催します/確認日 2026-10-30

02

電話・LINE・メールで相談する(香川県)

県の窓口です。お住まいの市町の教育相談とあわせて使えます。対象年齢や受付の条件は窓口ごとに違います。

保護者の電話相談・毎日21時まで

香川県

香川県教育センター 子育て電話相談

おおむね18歳までの子どもの保護者や、学校(園)の関係者が、学校生活・不登校・進路・家庭生活・心と体のことなどを電話で相談できます。

087-813-2040
毎日9〜21時(通年)

電話相談のページ →

予約制

香川県

香川県教育センター 来所相談

おおむね18歳までの子どもとその保護者、学校(園)関係者が対象です。学校生活、不登校、進路、家庭生活、心と体に関することなどを、教育センター(高松市郷東町587-1)で相談できます。事前の電話予約が必要です。

予約:087-813-0945
月〜金の9〜17時、第2・第4土曜の13〜17時(祝日・年末年始を除く)

来所相談のページ →
香川県・メール

香川県教育センター メール相談

おおむね18歳までの子どもとその保護者、学校(園)の関係者が、フォームかメールで相談できます。返信は月〜金の9〜17時(祝日・年末年始を除く)で、時間がかかることがあります。急ぐときは24時間いじめ電話相談(087-813-1620)へ。FAX相談(087-881-3272)もあります。

メール相談のページ →
香川県・電話

子ども女性相談センター 子ども相談(電話相談)

県の児童相談所

子育ての心配や不安、学校に行きたがらない、ことばや発達の遅れが心配など、18歳未満の子どもに関する相談を、専門のスタッフが受けます。子ども本人も相談できます。無料で、秘密は守られます。

087-862-4152
月〜土の9〜21時(祝日・年末年始を除く)

県のページ →
香川県・LINE

親子のための相談LINE

子育ての不安、家庭や親子関係の不安など、子どもや子育てに関する相談をLINEで受けます。香川県に住む、家庭などで悩みを持つ子どもや保護者などが対象で、匿名・無料です。混雑時は受け付けられないことがあります。

月〜金の15〜20時(祝日・年末年始を除く)。LINEアカウント名「親子のための相談LINE」

県のページ →
香川県・電話

こころの電話相談

香川県精神保健福祉センター

つらい、ゆううつなど、こころの健康全般に関する相談を電話相談員が受けます(継続的なカウンセリングではありません)。香川県に住む人が対象です。

087-833-5560
月〜金の9〜16時30分(祝日・年末年始を除く)

県のページ →
香川県・電話

子どものネットトラブル相談

香川県教育センター

SNSなどへの誹謗中傷や個人情報の無断掲載、チェーンメールやなりすましメールの被害などの相談を受けます。おおむね18歳までの子どもとその保護者、学校(園)関係者が対象です。

087-813-3850
月〜金の9〜17時(祝日・年末年始を除く)

県教育センターのページ →

県教育委員会の「教育相談窓口」のページに、県教育センターの電話・来所・メール・FAX相談がまとめて載っています。

出典:電話相談、教育相談窓口、来所相談、メール相談、子ども相談、香川県子ども女性相談センター(ひきこもり社会資源マップ掲載資料)、「親子のための相談LINE」について、電話相談(こころの電話相談)/確認日 2026-10-30

03

子どもが自分で相談できる窓口(香川県・国)

親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。

毎日21時まで

香川県・電話

子ども電話相談

香川県教育センター

おおむね18歳までの子どもが、学校生活、不登校、進路、家庭生活、心と体のことなどを電話で相談できます。

087-813-3119
毎日9〜21時(通年)

県教育センターのページ →

24時間

香川県・電話

24時間いじめ電話相談/24時間子供SOSダイヤル

香川県教育センター

おおむね18歳までの子どもとその保護者、学校(園)関係者が、いじめをはじめ学校生活や家庭生活などの悩みを24時間相談できます。全国共通の24時間子供SOSダイヤル(無料)も案内されています。

087-813-1620
24時間(通年)/24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(無料)

県教育センターのページ →
香川県・市町

ヤングケアラー相談窓口一覧

家族の介護や世話などで困っている子ども・若者の相談を受ける、県と市町の窓口の一覧です(令和8年6月1日時点)。子どもも保護者も、だれでも無料で相談できると案内されています。

県のページ →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →

子ども女性相談センターの電話相談(087-862-4152)と、親子のための相談LINEも、子ども本人が使えます(上の「電話・LINE・メールで相談する」)。

出典:電話相談、教育相談窓口、ヤングケアラー相談窓口一覧、ヤングケアラー相談窓口一覧(R8.6.1時点)、チャイルドライン(電話)、子ども相談/確認日 2026-10-30

04

フリースクール等の利用料と、県とフリースクール等の連携

フリースクール等の利用料を保護者に助成する県の制度、市町の助成を県が補助する制度、運営団体への県の補助は、いずれも県の公式資料では確認できませんでした(2026年10月30日確認)。市町が独自の制度を設けている場合があるので、お住まいの市町の教育委員会にお問い合わせください。

香川県

県の利用料の助成・補助

県が保護者に助成する制度、県が市町の助成を補助する制度、県がフリースクール等の運営団体に補助する制度は、県のページでは確認できませんでした。助成を行っている市町の一覧も、県の資料では確認できませんでした。

市町の制度は、お住まいの市町の教育委員会へ

県とフリースクール等の連携

香川県不登校児童生徒支援協議会

県教育委員会が、不登校の子どもの支援の充実について検討するために設けている協議会です。設置要綱では、民間支援団体等と学校・関係機関・教育や福祉の行政との連携も協議事項になっています(令和8年度は9月17日の開催が告知されています)。

県のページ →

県の手引きでのフリースクールの位置づけ

県教育委員会の「不登校児童生徒支援の手引き」(令和6年6月)は、本人の希望を尊重したうえで、校内サポートルーム・教育支援センター・ICTを使った学習支援・フリースクール・学びの多様化学校などとの連携も考えられるとしています。民間施設での相談・指導が出席扱いになるかは、国のガイドラインを参考に校長が教育委員会等と連携して判断します。

手引き(PDF) →

個別の施設について

このガイドでは、個別のフリースクール等の紹介や比較はしていません。お住まいの市町の教育委員会や在籍校、スクールソーシャルワーカーに相談すると、地域の情報を教えてもらえることがあります。

出典:不登校児童生徒支援の手引き(Let's Team Support)、香川県不登校児童生徒支援協議会を開催します、香川県不登校児童生徒支援協議会について(会議次第・設置要綱)/確認日 2026-10-30

05

発達のこと・特性のこと(香川県)

香川県の発達障害者支援センターは県の「アルプスかがわ」1か所で、県内全域(高松市を含む)を担当しています。子どもの障害や発達についての相談は、県の障害福祉相談所(児童相談所の障害児相談部門)でも受けています。

県内全域・予約制

香川県

香川県発達障害者支援センター「アルプスかがわ」

発達障害のある子ども・大人とその家族、関係機関などの相談を受けています。まず電話で相談し、そのあと支援の方法(電話相談・機関の紹介・来所相談・機関への訪問など)を一緒に考えます。来所や訪問での相談は予約制です。相談・支援は無料です。かがわ総合リハビリテーションセンター(高松市田村町1114)の中にあります。

087-866-6001
月〜金の9〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)

センターのページ → 県のページ →

0〜18歳未満・予約制

香川県

香川県障害福祉相談所(子どもの障害に関する相談)

児童相談所の障害児相談部門として、0歳から18歳未満の子どもの、知的発達や身体の障害、心身の発達の不安や心配についての相談を受けています。県内に住む子ども本人・家族・学校の先生などが利用できます。発達障害が疑われる子ども・大人の初期相談や、関係機関の情報提供も行っています。来所する場合は事前に電話で予約してください。

087-867-2696(予約・問い合わせ)

子どもの障害に関する相談 → 発達障害の相談 →

相談・療育機関の情報一覧

県障害福祉課が、気になる子どもと保護者・支援者のために、市町の健診や相談支援、保護者会などの情報をまとめています。

県のページ →

発達障害医療機関リスト

県が、発達障害の診療を行う医療機関のリストを公開しています。受診の前に、各医療機関に予約の方法などを確かめてください。

リスト(PDF) →

学校での相談

幼稚園・小中学校・高校に在籍している場合は、学校の特別支援教育コーディネーターの先生に相談することもできます。

放課後等デイサービスは、お住まいの市町(障害福祉の担当課)に申請し、市町が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町の教育委員会が窓口です。

出典:相談する(個人)、香川県発達障害者支援センター「アルプスかがわ」(ひきこもり社会資源マップ掲載資料)、発達障害、香川県障害福祉相談所、子どもの障害に関する相談、気になる子どもと保護者・支援者のための「相談・療育機関の情報一覧」、放課後等デイサービスガイドライン、特別支援教育ハンドブック(案内リーフレット)/確認日 2026-10-30

06

児童相談所(どこが担当するか)

18歳未満の子どもの福祉に関する相談に応じる県の機関です。不登校や「学校に行きたがらない」ことの相談も受けています。相談は無料で、秘密は守られます。住んでいる市町で担当が分かれています。

県の児童相談所

香川県子ども女性相談センター

担当:高松市・さぬき市・東かがわ市・土庄町・小豆島町・三木町・直島町
高松市西宝町2-6-32。面接相談は月〜金の8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)、予約すると待たずに相談できます
087-862-8861

香川県西部子ども相談センター

担当:丸亀市・坂出市・善通寺市・観音寺市・三豊市・宇多津町・綾川町・琴平町・多度津町・まんのう町
丸亀市土器町東8-526(中讃保健福祉事務所2階)。月〜金の8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。面接相談は予約制
0877-24-3173

電話相談(2つのセンター共通)

児童相談所の電話相談は、子ども女性相談センターで受けています。
月〜土の9〜21時(祝日・年末年始を除く)
087-862-4152

香川県の児童相談所

ふれあい心の友訪問援助事業(メンタル・フレンド)

ひきこもりや不登校の状態にある子どもに対して、センターが適当と認めた場合に、児童福祉に理解のある大学生など(メンタル・フレンド)を家庭に派遣し、話し相手や遊び相手として関わってもらう事業です。担当の児童相談所に相談してください。

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所の担当地域は県のページで確認できます。

出典:香川県子ども女性相談センター(相談地域)、子ども相談、香川県子ども女性相談センター(ひきこもり社会資源マップ掲載資料)、香川県西部子ども相談センター(ひきこもり社会資源マップ掲載資料)、不登校児童生徒支援の手引き(Let's Team Support)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、「親子のための相談LINE」について/確認日 2026-10-30

07

中学卒業後・高校のこと(香川県)

公立高校の入試

欠席が多い人の「自己申告書」

令和9年度の公立高校入試では、特別な事情で欠席が多い人のうち、自分でその理由を説明したい人は「自己申告書」を出すことができます(出すかどうかは本人の希望です)。選抜の区分によっては、提出できる人に卒業時期の条件があります(一般選抜では、令和9年3月に卒業見込みの人か、令和3年4月以降に中学校を卒業した人)。本人と保護者が欠席の理由や高校に理解してほしいことを書き、封をして中学校長に提出します。調査書の「出欠の記録」には、欠席がある場合その主な理由が書かれます。くわしくは中学校の先生に相談してください。

令和9年度 実施細目(PDF) →
県立高校

定時制課程

令和9年度の入学定員の資料では、小豆島中央・三本松・三木・高松・高松工芸・高松商業・丸亀・多度津・観音寺第一の9校に定時制課程があります。卒業資格は全日制と変わりません。県の手引きでは、3年間で卒業できる三修制のある学校や、秋季入学ができる学校もあると紹介されています。

令和9年度 入学定員(PDF) →
県立高校

通信制課程(高松高校・丸亀高校)

自分のペースでの自学自習を基本に、日曜日の面接指導(月3〜4回程度)と、毎月のレポートの添削指導、年2〜3回の試験で単位を修得します。授業料は、要件を満たせば国の就学支援金が充てられ負担はありません(諸経費は別)。

高松高校 087-831-7244/丸亀高校 0877-23-6003

県のページ →

公立高校入試の問い合わせ

県教育委員会 高校教育課が受けています。県内の私立の通信制高校については、県総務学事課が相談を受けると県の手引きに書かれています。
087-832-3750(高校教育課)

県のページ →

香川県ひきこもり地域支援センター「アンダンテ」

香川県精神保健福祉センターの中にあり、ひきこもりの本人・家族・関係者の来所相談(予約制)・電話相談・メール相談を受けています。親の会(グループワーク、月1回・事前に面接)もあります。
087-804-5115
月〜金の8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

県のページ →

かがわ若者サポートステーション

香川労働局(国)と県の委託事業です。義務教育を終えた15〜49歳の、仕事をしていない状態で就労に向けて動こうと思っている人と、その家族の相談を無料で受けています。高松のほか丸亀にサテライトがあります。
087-813-6077
月〜金の9時30分〜17時30分(祝日・GW・お盆・年末年始を除く)

サポステ(国) →

夜間学級(三豊市立高瀬中学校)

県の手引きでは、三豊市立高瀬中学校夜間学級で、学齢を過ぎた生徒と中学生が一緒に学んでいる例が紹介されています。入級の条件などは三豊市教育委員会に確かめてください。

出典:令和9年度公立高等学校入学者選抜実施細目、公立高校入試、令和9年度公立高等学校入学定員について、不登校児童生徒支援の手引き(Let's Team Support)、高等学校通信制課程に入学するには、香川県ひきこもり地域支援センター、かがわ若者サポートステーション(ひきこもり社会資源マップ掲載資料)、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

08

保護者のための場・資料(香川県)

香川県精神保健福祉センター

ひきこもりの親の会(グループワーク)

ひきこもりの子どもがいる親同士が、自由な雰囲気の中で話し合い、悩みを相談したり理解を深めたりする場です。月1回、精神保健福祉センターで開いています(開催日は問い合わせ)。参加を希望する場合は事前に面接があるので、電話で申し込みます。

申込:087-804-5115(ひきこもり地域支援センター)

県のページ →

不登校児童生徒支援の手引き(県教育委員会)

不登校についての県の考え方、教育支援センター・フリースクールなど学校外の学びの場、関係機関の連携、出席扱いの要件などをまとめた県教育委員会の手引きです(令和6年6月)。主に学校向けですが、保護者も読めます。

手引き(PDF) →

かがわ子ども・若者相談・支援機関ガイドブック

不登校・ひきこもり・若年無業などで生きづらさを感じている子ども・若者と家族のために、県内の教育・保健福祉・医療・雇用などの相談・支援機関を県がまとめた冊子です。掲載の内容は作成時点のものなので、各機関に確かめてください。

県のページ →

家族のためのひきこもり支援ブック

同じ悩みを持つ家族のエピソードや、ひきこもりの相談窓口を紹介する、県精神保健福祉センターの冊子です。県内のひきこもり相談窓口の一覧や、社会資源マップも公開しています。

県のページ → 社会資源マップ →

出典:香川県ひきこもり地域支援センター、不登校児童生徒支援の手引き(Let's Team Support)、かがわ子ども・若者相談・支援機関ガイドブック、香川県ひきこもり社会資源マップ/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

団体についてサイトのトップへ

当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

県の子育て電話相談(087-813-2040)