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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

徳島県不登校・発達の相談先ガイド

相談の窓口は、まずお住まいの市町村です。下の地図か一覧から選ぶと、その市町村の公式ページを開きます。

市町村を選ぶ

教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、徳島県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。

徳島市 鳴門市 小松島市 阿南市 吉野川市 阿波市 美馬市 三好市 勝浦町 上勝町 佐那河内村 石井町 神山町 那賀町 牟岐町 美波町 海陽町 松茂町 北島町 藍住町 板野町 上板町 つるぎ町 東みよし町 徳島 鳴門 小松島 阿南 吉野川 阿波 美馬 三好 勝浦 上勝 佐那河内 石井 神山 那賀 牟岐 美波 海陽 松茂 北島 藍住 板野 上板 つるぎ 東みよし

地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。

徳島県の支援(県内共通)

市町村の窓口とあわせて使える、徳島県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。

電話の相談(県)
県立総合教育センター 特別支援・相談課(こころとからだのサポートセンター)088-672-5200(月〜金9〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)。18歳までの子どもと保護者など。匿名でも相談できます)
このページの情報
徳島県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・こどもステーションとくしま・ほっとスペースあせび・発達の講座の発表に合わせて随時)

01

市町村の窓口の探し方

不登校の相談の多くは、在籍している学校と、お住まいの市町村(教育委員会)が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。

教育相談・教育支援センター(教育委員会)

市町村の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター(適応指導教室)」を置いています。設置状況や利用先は市町村ごとに違います。県のページには、市町村が設置する教育支援センター14教室(徳島市・鳴門市・小松島市〔勝浦町・上勝町も対象〕・阿南市・吉野川市・阿波市・美馬市・三好市〔東みよし町も対象〕・石井町・藍住町・松茂町・北島町・上板町・板野町)の案内が載っています。入級を希望するときは、事前に在籍している学校に相談するよう案内されています。一覧に載っていない町村もあるので、お住まいの市町村の教育委員会に確認してください。

県のページ →

在籍している学校(スクールカウンセラー・SSW・校内の居場所)

学校には、心理の専門家のスクールカウンセラーや、福祉の専門家のスクールソーシャルワーカーがいます。教室に入りづらいときに過ごせる「校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)」を置いている学校もあります。設置状況や配置状況は学校ごとに違うので、学校か教育委員会に問い合わせてください。

出席扱い

小・中学生が教育支援センターやフリースクール等の民間施設で相談・指導を受けた日や、自宅でICTなどを使って学習した日を、一定の要件を満たすと、在籍校の指導要録上「出席扱い」にできる場合があります(国の通知。高校生の扱いは別に定められています)。保護者と学校が連携していることなどが要件で、判断するのは校長です。まず在籍校に相談してください。

国の通知 →

発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)

放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。発達障がい者支援センターは、県の「ハナミズキ」(小松島市)と「アイリス」(美馬市)です(「発達のこと」の節)。

子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)

市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町村ごとに違います。子どもに関する相談は、市町村の児童相談の担当課でも受けています。

徳島市の場合

徳島市の教育支援センターは「すだち学級」(徳島市適応指導推進施設)です。この施設では、市内の小・中学校の不登校の子どもと保護者の来所・電話・メールの相談も受けています(月〜金8時30分〜17時。土日・祝日・年末年始は休み。来所は事前に電話予約)。問い合わせは徳島市教育研究所 088-621-5432。また、徳島市在住で市立の小・中学校に在籍する、不登校やひきこもりがちな子どもには、市の教育研究所が臨床心理学を学ぶ大学院生(学生メンタルサポーター)を家庭に派遣する事業もあります(原則週1回1時間程度、平日17時まで、訪問時は保護者の在宅が必要)。県の「ライフサポーター派遣」は、徳島市在住で市内の小・中学校に在籍する子どもは学校への派遣だけです。児童相談所は、徳島市も県の中央こども女性相談センターが担当です。

市のページ →

フリースクール等の利用料の助成

県が保護者に利用料を助成する制度は、県の資料では確認できませんでした。市町村が独自の制度を設けている場合があるので、お住まいの市町村の教育委員会に問い合わせてください(「フリースクール等と県の連携」の節)。

出典:不登校児童生徒への支援について(学びの場・相談機関)、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、放課後等デイサービスガイドライン、相談(ハナミズキ・アイリス)、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、相談機関(こども女性相談センターの担当区域)、教育相談(不登校)、ライフサポーター派遣/確認日 2026-10-30

02

電話・メール・LINEで相談する(徳島県)

県の窓口です。対象や受付時間は窓口ごとに違います。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。

不登校・発達の相談・匿名でも

徳島県教育委員会

県立総合教育センター 特別支援・相談課の教育相談

こころとからだのサポートセンター

不登校や登校しぶり、学校や家庭での悩み、発達障がいを含む障がいのある子どもについての相談を受けています。18歳までの子どもと保護者、教職員などが対象です。電話は匿名でも相談できます。来所相談は事前の電話予約が必要で、1回50分です。メール相談(tokubetsushien@mt.tokushima-ec.ed.jp。原則として県内に住む人が対象)は24時間受け付け、回答は平日の9〜17時に順次行います(日数がかかることがあります)。心理検査は行っていません。

088-672-5200
月〜金9〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)。来所相談の予約も同じ番号/板野郡板野町犬伏字東谷1-7

センターのページ → メール相談 →

24時間・無料

国・県教育委員会

24時間子供SOSダイヤル

いじめなど、さまざまな悩みを子どもや保護者が電話で相談できます。夜間・休日も含めて、教育委員会の相談機関につながります。

0120-0-78310(無料)
24時間

国のページ →
徳島県・電話

徳島県子ども・若者総合相談センター

学校のこと、仕事のこと、友だちや家族のことなど、子ども・若者が抱える悩みを何でも受けるワンストップの相談窓口です。「どこに相談したらよいか分からない」ときにも使えます。本人だけでなく家族からの相談も受けています。相談料は無料(通話料は自己負担)、匿名でも相談でき、メールでの相談は受けていません。

088-626-6188
月・水・木・金・土の10〜12時・13〜17時(火曜・日曜と12月28日〜1月3日は休み。火曜が祝日の日は翌日が休み)

県のページ →
徳島県・LINE

親子のための相談LINE

子育てや親子関係の悩みを、子ども本人も保護者もLINEで相談できます(「親との関係がうまくいかない」「子育てがつらい」など)。匿名・無料です。県内に住む18歳未満の子どもと保護者などが対象です。

平日13〜20時

県のページ →

県教育委員会は、子どもが困ったときの相談先をまとめた「相談窓口一覧表(相談窓口2026)」も公開しています。

出典:教育相談、教育相談の御案内、電話相談、来所相談、メール相談、不登校児童生徒への支援について(学びの場・相談機関)、「24時間子供SOSダイヤル」について、ひとりで悩まないで 相談窓口2026、子ども・若者総合相談センター、「ヤングケアラー」について、「親子のための相談LINE」について/確認日 2026-10-30

03

子どもが自分で相談できる窓口(徳島県・国)

親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。

徳島県教育委員会・アプリ

SOSを見逃さない匿名相談アプリ

学校の1人1台端末などに入れた相談アプリで、いじめをはじめ、さまざまな悩みや不安を匿名で相談できます。

平日17〜22時(チャットの入力は24時間できます)。令和8年4月20日〜令和9年3月31日。公立の中学校・高校・中等教育学校・特別支援学校中学部と高等部の生徒

県のページ →
国(法務省)・電話

こどもの人権110番

いじめや体罰、虐待など、子どもの人権にかかわる悩みを、子ども本人も保護者も電話で相談できます。

0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分

国のページ →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →

24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)、子ども・若者総合相談センター(088-626-6188)、親子のための相談LINEは、子ども本人も使えます(上の「電話・メール・LINEで相談する」)。県のこども・若者ポータルサイト「とくしまこどもステーション」にも、子ども向けの相談先がまとまっています。

出典:「SOSを見逃さない匿名相談アプリ」の活用について、こどもの人権110番、ひとりで悩まないで 相談窓口2026、チャイルドライン(電話)、「24時間子供SOSダイヤル」について、子ども・若者総合相談センター、相談窓口(とくしまこどもステーション)/確認日 2026-10-30

04

フリースクール等の利用料と、県とフリースクール等の連携

フリースクール等の利用料を保護者に助成する県の制度、市町村の助成を県が補助する制度、運営団体への県の補助は、いずれも県の公式資料では確認できませんでした(2026年10月30日確認)。市町村が独自の制度を設けている場合があるので、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。

徳島県不登校に関する児童生徒支援協議会

学校以外の場で学ぶ不登校の子どもへの支援を充実させるため、県教育委員会が設けている協議会です。市町村の教育支援センターの職員、市町村教育委員会の担当者、趣旨に賛同する民間団体、県立総合教育センターなどが参加しています。

県のページ →

協議会と連携している民間団体(フリースクール等)

県教育委員会のページに、協議会と連携している民間団体(フリースクール等)の連絡先が市町村別に載っています。県内すべての団体ではなく、県教育委員会が所管しているものでもないと書かれています。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

県のページ →

「こどもの居場所」づくり

県は、こども食堂やフリースクールなど民間の居場所も「こどもの居場所」と位置づけて、居場所づくりを進めています。県が把握しているこども食堂の一覧も県のページに載っています(掲載を希望したところだけです)。

県のページ → こども食堂の一覧 →

出典:不登校児童生徒への支援について(学びの場・相談機関)、「こどもの居場所」づくりについて、徳島県内の「こども食堂」について/確認日 2026-10-30

05

学校の外での学び・居場所(徳島県)

市町村の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、上の「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探せます。ここでは、県教育委員会が行っているものを載せています。

徳島県教育委員会

こどもステーションとくしま

不登校や不登校傾向の子どもに向けた、県教育委員会の学習支援などの居場所です。さまざまな活動を通じて悩みや不安を和らげ、社会的自立に向けたサポートをします。保護者への相談支援もあります。県内の小学校・中学校・高校に通う子どもが対象で、定員15名、参加費は無料、申込フォームから申し込みます。令和8年度は2026年6月16日〜2027年2月16日、県教育委員会の開設日は原則毎週火曜の13時30分〜15時30分です(祝日などで変わることがあります。民間団体と協力して開設日を増やしています)。会場は徳島クレメントプラザ5階 とくしまDX推進HUB toku-Noix(とくのわ)。

問い合わせ:088-621-3158(県教育委員会)

県のページ → 11〜2月のチラシ(PDF) →
県立総合教育センター

ほっとスペースあせび

不登校やひきこもりがちな中学生・高校生などと保護者が対象の「こころの居場所」です。調理・工作などの体験活動、卓球や室内ゲーム、自主学習などをします。毎週金曜の13時30分〜15時30分、総合教育センター内で開いています(長期休業中は休み)。参加費は無料(材料費などは自己負担)。1回だけの参加もでき、希望する保護者には個別相談もあります。初めての人は事前に問い合わせてください。県内の別の会場で開く「出張ほっとスペースあせび」もあります(令和8年11月6日は吉野川市交流センター)。

問い合わせ:088-672-5200(特別支援・相談課)

センターのページ →
県立総合教育センター

ライフサポーター派遣

学校に行きづらく家にいることが多い子どもの家庭や、別室登校をしている子どもの学校に、臨床心理学を学ぶ大学院生(ライフサポーター)を派遣します。家庭教師ではなく、好きなことを一緒にしたり話し相手になったりする、年の近い存在です。県内の公立の小・中学校、高校、中等教育学校、特別支援学校の子どもが対象で、原則として週1回1時間、平日の日中です。家庭への訪問は保護者の在宅時に限ります。参加費は無料(一緒に活動するときの費用は保護者負担)。徳島市在住で市内の小・中学校に在籍する場合は、学校への派遣だけです。

問い合わせ:088-672-5200(特別支援・相談課)

センターのページ →

出典:「こどもステーションとくしま」のご案内、こどもステーションとくしま 11月から2月までの活動内容、ほっとスペースあせび、令和8年度 第5回出張「ほっとスペースあせび」の実施について、不登校児童生徒への支援について(学びの場・相談機関)、ライフサポーター派遣/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと(徳島県)

県の発達障がい者総合支援センターは、小松島市の「ハナミズキ」と美馬市の「アイリス」の2か所です。県内に住む人が対象で、相談は原則予約制です。学校生活のことは、県立総合教育センター(上の「電話・メール・LINEで相談する」)でも相談できます。

県内に住む人・予約制

徳島県

徳島県発達障がい者総合支援センター ハナミズキ・アイリス

自閉スペクトラム症、学習障害(LD)、ADHDなど発達障がいのある人とその家族、関係機関の相談を受け、助言や関係機関の紹介をしています。診断を受けていなくても、発達障がいかもしれないという相談ができます。子どもだけでなく、大人の相談や就労に向けた相談も受けています。県内に住む人が対象で、原則として予約制の来所相談です(電話か、センターの相談受付フォームで申し込みます)。混み具合によっては、すぐに相談できないことがあります。利用は無料です。徳島市・吉野川市・阿波市・三好市・美波町で移動相談もしています(徳島市・美波町はハナミズキ、吉野川市・阿波市・三好市はアイリスに問い合わせ)。

ハナミズキ 0885-34-9001(小松島市中田町新開2-2)
アイリス 0883-63-5211(美馬市美馬町字大宮西100-4)
8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)

相談のページ → センターの概要 →

放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。センターは、保護者向けのペアレントトレーニング「すくすく教室」(令和8年度は9月〜1月に実施)なども行っています。保護者向けの講演会・相談会は「保護者のための場・資料」にあります。

出典:相談(ハナミズキ・アイリス)、徳島県発達障がい者総合支援センターの概要、Q.発達障がいと診断されていませんが、相談できるのでしょうか?、放課後等デイサービスガイドライン、令和8年度ペアレントトレーニング「すくすく教室」のご案内、教育相談/確認日 2026-10-30

07

児童相談所(どこが担当するか)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。徳島県では「こども女性相談センター」が児童相談所の役目をしていて、住んでいる市町村で担当が決まっています。市が持つ児童相談所はありません。受付は平日8時30分〜17時15分です。

中央こども女性相談センター

担当:徳島市・鳴門市・小松島市・吉野川市・阿波市・勝浦町・上勝町・佐那河内村・石井町・神山町・松茂町・北島町・藍住町・板野町・上板町(南部・西部の担当以外)
徳島市昭和町5丁目5番地の1
088-622-2205

県のページ →

南部こども女性相談センター

担当:阿南市・那賀町・牟岐町・美波町・海陽町
阿南市領家町野神319
0884-22-7130

県のページ →

西部こども女性相談センター

担当:美馬市・三好市・つるぎ町・東みよし町
美馬市穴吹町穴吹字明連23(美馬保健所庁舎内)
0883-53-3110

県のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。担当区域は県のページで確認できます。

出典:相談機関(こども女性相談センターの担当区域)、中央こども女性相談センター、南部こども女性相談センター、徳島県西部こども女性相談センターのご案内、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後・高校のこと(徳島県)

公立高校の入試

欠席が多い人の「自己申告書」

令和9年度の公立高校入試では、特別な事情により欠席が多い人は、自己申告書を提出できます。本人と保護者が書いて封をし、中学校長を通して志願先の高校長に出します。提出された自己申告書は選抜の資料に加えられます。加点や特別な枠ではありません。出すかどうか、書き方は、中学校の先生に相談してください。

基本方針(PDF) → 生徒募集選抜要項(PDF) →
県立高校

定時制・通信制

令和9年度の公立高校入試の資料では、定時制の課程は徳島科学技術・徳島中央(昼間部午前・昼間部午後・夜間部)・富岡東・鳴門・名西・池田の各高校、通信制の課程は徳島中央高校に置かれています。定時制の通学区域は県内全域です。学校によって授業の時間帯や入試の方法が違うので、各校の案内で確かめてください。

入試の案内(生徒・保護者の皆さまへ・PDF) →

公立高校入試の問い合わせ

県教育委員会 教育創生課(学区制・入試担当)。徳島市立高校については徳島市教育委員会 学校教育課(088-621-5412)。
088-621-3120

ひきこもり地域支援センター「きのぼり」

ひきこもりで悩んでいる本人や家族の相談を受けています(家族だけの相談もできます)。原則として来所相談で、完全予約制です。西部(美馬・三好保健所)と南部(阿南・美波保健所)でも定期的にサテライト相談をしています。県精神保健福祉センター内(徳島市新蔵町3丁目80)。
088-602-8911
月〜金9〜16時(祝日・年末年始を除く)

県のページ →

精神保健福祉センターの心の相談(思春期の相談)

心理職・精神科医・保健師などによる個別面接や家族相談をしています(無料、原則として来所・予約制)。専門医による思春期精神保健の相談もあります(毎週木曜の午後)。
088-602-8911
月〜金9〜16時(祝日・年末年始を除く)

県のページ →

地域若者サポートステーション

「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。

サポステ(国) →

出典:令和9年度徳島県公立高等学校入学者選抜の基本方針、令和9年度徳島県公立高等学校生徒募集選抜要項(7月31日修正版)、令和9年度徳島県公立高等学校入学者選抜について(生徒・保護者の皆さまへ)、ひきこもり地域支援センター『きのぼり』でのご相談、心の相談、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料(徳島県)

徳島県発達障がい者総合支援センター

令和8年度 発達障がい講演会

「『発達障がい』って、なんだろう?」をテーマにした講演会です。どなたでも参加できます。2026年11月29日(日)14時〜15時30分(開場13時30分)、テレコメディア ホール(徳島市山城町東浜傍示1番地1 アスティとくしま2階)。申込期限は11月20日(金)、県の電子申請で申し込みます。

問い合わせ:ハナミズキ 0885-34-9001

県のページ →
徳島県発達障がい者総合支援センター

ペアレント・メンターによるグループ相談会「あん・だん・て」

発達障がいのある子どもを育てた先輩保護者(ペアレント・メンター)の体験談を聞いたり、話したりできる会です。幼児期から小学6年生までの子どもの発達が気になっている保護者が対象で、各回6名(先着順)、無料、電話かFAXで申し込みます。令和8年度の残りは、2026年11月10日(火)(徳島市 障がい者交流プラザ)、2027年2月6日(土)(ハナミズキ)、3月8日(月)(アイリス)で、いずれも10時〜正午。

申し込み:ハナミズキ 0885-34-9001(FAX 0885-34-9002)

県のページ → チラシ(PDF) →

県教育委員会「不登校児童生徒への支援について(学びの場・相談機関)」

学校内のサポート、県立総合教育センターの事業、市町村の教育支援センター、協議会と連携している民間団体などがまとまっている県教育委員会のページです。

県のページ →

子ども向け「相談窓口一覧表」

いじめ、不登校、体罰、虐待など、内容に応じた相談先を県教育委員会がまとめたものです(相談窓口2026)。

県のページ →

ヤングケアラーの相談先

家族の世話などで困っている子ども向けの相談先と、市町村の連絡窓口の一覧が、県のページに載っています。

県のページ →

出典:令和8年度発達障がい講演会の開催について、令和8年度ペアレント・メンターによるグループ相談会『あん・だん・て』のご案内、令和8年度ペアレント・メンターグループ相談会チラシ、不登校児童生徒への支援について(学びの場・相談機関)、ひとりで悩まないで 相談窓口2026、「ヤングケアラー」について/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

県の教育相談(088-672-5200)