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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

東京都立川市にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

立川市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、市や東京都が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
教育支援課 教育相談(教育委員会)042-527-6171(月〜土9〜17時受付(令和8年11月11日からは16時まで)。学校に行きたがらないなどの相談を、保護者からも子ども本人からも受ける)
このページの情報
立川市・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任や養護教諭、スクールカウンセラー(SC)に相談できます。SCは公認心理師や臨床心理士などの資格をもつ心理の専門家で、子どもの心のケアや保護者の相談も行っています。教室に入りにくいときに過ごせる、学校内の空き教室などを使った居場所(校内別室)もあります。

問い合わせ:在籍校の担任・副校長

学校を通さず相談できる

立川市教育委員会

教育相談(教育支援課 教育相談係)

市内在住の年長〜高校生と保護者

学校に行きたがらない、友だちと遊べないなど、学校や家庭での悩みを、心理の専門相談員が受けます。保護者からでも、子ども本人からでも申し込めます。相談は予約制・無料で、まず電話で申し込みます。初回(50分程度)は原則保護者だけで来所し、2回目からは保護者へのカウンセリング、子どもへの遊びや面接を通した心理療法を行います。必要に応じて専門機関の紹介や、園・学校と連携します。電話・ファクスでの相談も受けています。発達検査だけを目的とした申し込みは受けていません。

042-527-6171
月〜土9〜17時受付(日曜・祝日・年末年始は休み。令和8年11月11日からは16時まで)/ファクス 042-528-6875/子育て支援・保健センター「はぐくるりん」3階(錦町3-3-6)

市のページ →

不登校の相談全般

立川市教育委員会

指導課(不登校相談担当)

市立小・中学校の子の保護者

不登校に関する相談全般と、教育支援センター(おおぞら・たまがわ)の利用の相談を受けます。不登校が続くなど不安があるときは教育委員会に相談するよう、市は案内しています。学校内外の学びの場や相談機関を紹介します。

042-523-2111(市役所代表)
平日9〜17時/市役所2階(泉町1156-9)

市のページ → パンフレット(PDF) →
立川市教育委員会

スクールソーシャルワーカー(SSW)

社会福祉士や精神保健福祉士などの資格をもつ福祉の専門家です。相談にのったり、福祉サービスなどの手続きを手伝ったりします。福祉的な支援が必要な場合に、保護者の希望などに応じて、学校が教育委員会に派遣を依頼します。

在籍校へ
わからないときは指導課 042-523-2111(市役所代表)

立川市

からだとこころの相談(健康推進課)

保護者自身の気持ちの落ち込みなど

こころの悩みや不安の相談を受けます。来館で相談したいときは、事前に電話をしてください。精神保健福祉相談は、東京都多摩立川保健所(042-524-5171、平日9〜17時)でも受けています。

042-527-3272
平日8時30分〜17時

市のページ →

東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。

出典:登校することに不安をもつ児童・生徒の保護者の方へ(パンフレット)、教育相談、教育支援課ご相談ガイド、市内の不登校支援に関する情報一覧、こころの悩みを相談しませんか/確認日 2026-10-30

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
立川市・電話

子ども総合相談

子ども家庭センター

子どもも大人も相談できる、市の電話です。自分のことや家庭、学校のことで気になること、悩んでいることを話せます。子ども家庭センターは、子ども本人の話したい気持ちを大切にして相談を進めるとしています。

042-529-8566
月〜土9〜17時(日曜・祝日・年末年始は休み)

市のページ →
電話(子ども向け)

チャイルドラインたちかわ

子ども向けの電話です。市の子ども総合相談のページと、市の「子ども食堂マップ」の相談先に載っています。

042-526-7622
日曜15〜20時(年末年始は休み)

市のページ →
立川市・電話

ヤングケアラーの相談

家族の世話や家事で、勉強や部活、友だちとの時間をがまんしている、進路を自由に選べないと感じたら、相談できます。市役所の地域福祉課と、子ども家庭センターが受けています。

地域福祉課 042-528-4327
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)
子ども家庭センター 042-528-6871
月〜土9〜17時(日曜・祝日・年末年始は休み)

市のページ → 子ども向けのページ →

24時間の電話(こどもSOSダイヤル・東京都教育相談センター)や、LINE・チャットの相談は、東京都の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:子ども総合相談受付、子ども家庭総合相談、子ども食堂マップ in たちかわ(最終面・子どもの権利と相談窓口)、「ヤングケアラー」のご相談、ヤングケアラーかもって思ったら、自分の気持ち、話してみませんか?/確認日 2026-10-30

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。

市の学びの場

小学生

教育支援センター「おおぞら」

市立小学校の子

何らかの理由で市立小学校に通えていない子の居場所の一つとなる教室です。教職員、生活指導相談員(心理職)、SSWがいて、個別や小集団での活動をしながら、一人ひとりに合わせた学習や相談をします。対象は、市立小学校に在籍し、在籍校に通学できないことの多い子などです。入室の申込みは在籍校へ(下の「入室までの流れ」)。

042-534-0327
平日9〜15時(水曜は13時まで。長期休業期間などの開室は教室に確認)/柏町4-8-4(柏小学校西側校舎)

市のページ →
中学生

教育支援センター「たまがわ」

市立中学校の生徒

何らかの理由で市立中学校に通えていない生徒の居場所の一つとなる教室です。教職員、生活指導相談員(心理職)、SSWがいて、個別や小集団での活動をしながら、一人ひとりに合わせた学習や相談をします。入室の申込みは在籍校へ。

042-506-0016
平日9〜15時(長期休業期間などの開室は教室に確認)/錦町3-12-25 錦学習館2階

市のページ →
オンライン

バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)

中学生など

学校にも「たまがわ」にも通えていない中学生などのための、バーチャル空間です。くわしくは在籍校か指導課に問い合わせてください。

在籍校の副校長/指導課 042-523-2111(市役所代表)

市のパンフレット(PDF) →
給食を食べに行ける

長期欠席の子への給食の提供

市立小・中学校の子(保護者の付き添いが必要)

学校を長く休んでいる市立小・中学校の子と付き添いの方が、学校給食東共同調理場で、その日の給食を無料で食べられます。東調理場で給食を出しているすべての日の12時30分〜13時10分、申込みは不要で直接行きます(10組程度・先着順)。食物アレルギーには対応していません。臨時休止や会場が西調理場になる日があるので、市のページで確認してください。

学校給食課 東調理場係 042-527-2160
泉町1156-18

市のページ →

教育支援センターの入室までの流れ:本人と保護者が入室を考える → 在籍校で相談 → 市教育委員会の教育相談や施設の見学などで検討 → 保護者が「入室申込書」を在籍校の校長へ提出 → 校長から教育委員会へ提出 → 入室の可否が決定通知書で知らされる、の順です。

校内の別室・不登校対応巡回教員:学校には行けるけれど自分のクラスには入れないときなどに使える、学校内の空き教室などを使った居場所(校内別室)があります。市は第4次学校教育振興基本計画(令和7〜11年度)で、各学校内の教室以外の居場所や支援員の活用、不登校対応巡回教員・SSWの活用を掲げています。様子は学校によって違うので、在籍校に確認してください。

児童館(市)

施設所在地電話
富士見児童館富士見町7-7-12042-525-9020
錦児童館錦町3-12-1042-525-6684
羽衣児童館羽衣町2-44-16042-526-2336
高松児童館高松町2-25-26042-528-2925
幸児童館幸町2-19-1042-537-0358
若葉児童館若葉町4-25-114042-536-1400
上砂児童館上砂町1-13-1042-535-1557
西砂児童館一番町6-8-37042-531-0433

公立児童館は0〜18歳が無料で使え、9〜20時(小学生は18時まで、中学生は19時まで、高校生世代は20時まで)。月1回の火曜、祝日、12月29日〜1月3日は休み(5月5日は開館。祝日が日曜と重なる日は開館し、振替休日が休み)。行事やクラブ活動で実費がかかることがあります。使うときは登録カードの提出が必要です(小中学生は保護者が記入)。

学校とは別の「第3の場所」(市)

たまがわ・みらいパーク

旧多摩川小学校を使った「子どもを中心に様々な人が集い、楽しみ学びあう場」です。2階のキッズルームには勉強ができるテーブルもあり、10時〜正午・13〜16時に予約なしで使えます(第2水曜・第4火曜は休館)。イベントは施設のホームページで案内しています。
企画運営委員会事務室 042-848-4657

市のページ →

子ども食堂マップ in たちかわ

市内の子ども食堂などの地図(令和7年11月発行)を、市が掲載しています。地域の団体の自主的な活動なので、日時や費用は各団体に確認してください。市の不登校のパンフレットにも、学習支援・居場所・地域食堂の一覧があります。

市のページ → パンフレット(PDF) →

民間のフリースクール・居場所

市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。市のパンフレットにも、市内のフリースクール等の一覧があります。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。東京都の助成は通う施設が対象で、オンラインだけのコースは助成の対象外です(通うことを前提に、補助的にオンラインを使うコースは対象)。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。民間の施設は、東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の「民間支援」で地域から探せます。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いや東京都の助成に関わります)

国の通知(民間施設での相談・指導の出席扱いの要件)と、市のパンフレットの案内をもとにしています。

出典:教育支援センター、登校することに不安をもつ児童・生徒の保護者の方へ(パンフレット)、長期欠席児童・生徒への給食提供について、立川市第4次学校教育振興基本計画、立川市の児童館、たまがわ・みらいパーク、子ども食堂マップ in たちかわ、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)/確認日 2026-10-30

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任・副校長に相談してください。
立川市のページでは、出席扱いについての市独自のガイドラインは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。ここでは、市の案内と国の通知の考え方を説明しています。

在籍校に確認

教育支援センター(おおぞら・たまがわ)

市のページとパンフレットには、教育支援センターに通った日の出欠の扱いは書かれていません。国の通知では、教育支援センターなど公的機関での相談・指導も、条件を満たせば校長の判断で出席扱いにできるとされています。在籍校に確認してください。

条件を満たせば

民間の施設(フリースクール等)

市のパンフレットは、フリースクール等について「一定の要件を満たせば、在籍校での出席認定や成績評価の対象になります」と案内しています。国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、施設に通って相談・指導を受けていること、本人が登校を望んだときに学校に戻りやすい支援をしていることなどを満たし、校長が適切と判断した場合とされています。

条件を満たせば

自宅でのICT学習(VLPなど)

国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、訪問などによる対面の指導が定期的・継続的に行われていること、理解の程度にあわせた計画的な学習であることなどを満たし、校長が判断した場合に、出席扱いにできるとされています。VLPを使った日の扱いは、在籍校に確認してください。

出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。

出典:教育支援センター、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、登校することに不安をもつ児童・生徒の保護者の方へ(パンフレット)、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合の出欠の取扱い(別記2)/確認日 2026-10-30

05

フリースクール等の費用の助成

立川市のページでは、フリースクール等の利用料への市独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の助成(月2万円まで)は、立川市に住む方も対象です。

申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。

出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、読み書きなどの学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。

小学生以上はこちら

立川市教育委員会

教育相談(発達が気になるとき)

立川市では、小学生以上の子の発達の相談は教育相談(教育支援課)が受けます。「発達が気になる」「落ち着きがない」「集団になじめない」なども相談でき、必要に応じて専門機関の紹介や学校との連携をします。発達検査だけを目的とした申し込みは受けていません。

042-527-6171
月〜土9〜17時受付(令和8年11月11日からは16時まで)

市のページ →
立川市

児童発達支援センター(発達相談)

就学前の子

ことばの遅れ、落ち着きがない、集団にうまく入れないなど、就学前の子の発達の相談を受けます(予約制)。電話か申込みフォームで申し込むと、通常1週間ほどで係から電話があり、来所日を決めます。療育通園(ドリーム学園)や保育所等訪問支援も行っています。

発達相談専用受付 042-529-8586
月〜金と原則第1・3土曜の9〜16時(祝日・年末年始は休み)/はぐくるりん内(錦町3-3-6)

市のページ →
立川市教育委員会

就学相談・転学相談

教育支援課 就学相談係

特別支援学級・特別支援学校への就学や、在籍している学級でのつまずきから、本人に合った学級・学校への転学を考える保護者の相談を受けます。転学相談は、まず在籍校の担任などに相談したうえで申し込みます。令和8年度(令和9年4月入学・転学)の受付は終了しています。

042-527-6171
月〜金と第2土曜の9〜17時受付(令和8年11月11日からは16時まで)

市のページ →
在籍校の中

特別支援教室「キラリ」「プラス」

全小学校に「キラリ」、全中学校に「プラス」

通常の学級に在籍しながら、指導の時間だけ通う教室です。知的発達の遅れがなく、通常の学級での学習におおむね参加でき、一部特別な指導が必要な子が対象で、知的障害のある子は対象になりません。自閉症、情緒障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などがあり、社会性やコミュニケーション、対人関係などに課題のある子です。基本は個別指導で、学習の遅れを取り戻す補習ではなく、特性によるつまずきを克服するための指導です。まず在籍校に相談し、校内委員会での検討・体験のあと、市の審査会で入退室を決めます。

教育支援課 教育相談係 042-527-6171

市のページ → 特別支援学級 →

18歳までの子の保護者

立川市・保護者向け

たんぽぽおしゃべり会

18歳までの子の発達に不安や悩みを抱えている保護者が集まって、おしゃべりや情報交換ができる場です。市の親の会2団体が協力し、子育ての経験がある「発達ピアサポーター」が毎回参加します。毎月第3火曜の10時〜正午(6月のみ木曜)、子ども未来センター201会議室で、申込み不要・無料、途中の出入りも自由です。これからの回は令和8年11月17日・12月15日、令和9年1月19日・2月16日・3月16日。保育(市内在住の1歳〜就学前)は1週間前までに申込みが必要です。

児童発達支援センター 042-523-2111(内線4062)
042-529-8586

市のページ →
立川市・保護者向け

ペアレントプログラム

市の第3次発達支援計画(令和7〜11年度)は、児童発達支援センターが、子どもとのかかわりを学ぶ「ペアレントプログラム」を行うとしています。実施の日程や対象は市のページでは見つからないので、児童発達支援センターに問い合わせてください。

児童発達支援センター 042-523-2111(内線4062)

市の発達支援計画 →
制度は国・申請は立川市・運営は各事業所

放課後等デイサービス

障害のある就学児が、放課後や休みの日に通い、生活の力をつける支援や集団生活に慣れるための支援を受ける福祉サービスです。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

利用には市の「受給者証」が必要です。障害者手帳か、主治医が診断名を書いた診断書が必要になります。

制度上は「授業の終了後または休業日」のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、障害福祉課と事業所に確認してください。

申請市役所 障害福祉課
042-523-2111(市役所代表)
流れ手帳か診断書を準備 → 事業所を見学・体験 → 相談支援事業所に「サービス等利用計画案」の作成を依頼 → 障害福祉課に面接を予約(認定調査)→ 受給者証の発行(少なくとも1か月以上かかります)→ 事業所と契約
費用原則1割負担。月の上限は、生活保護・市民税非課税世帯0円、市民税所得割28万円未満の世帯4,600円、それ以外37,200円。放課後等デイサービスについての市独自の負担軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした。別の制度として、東京都の事業による0〜2歳の第2子以降の児童発達支援等の無償化の案内があります
探す市内の事業所一覧(市のページ)と、毎月初めに更新される空き状況一覧

東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。

出典:教育相談、発達相談、教育支援課ご相談ガイド、児童発達支援センター、就学相談・転学相談について、特別支援教室キラリ・プラス、特別支援学級、たんぽぽおしゃべり会、ほっと一息、気軽に楽しくおしゃべりしましょう、登校することに不安をもつ児童・生徒の保護者の方へ(パンフレット)、立川市第3次発達支援計画、立川市第3次発達支援計画(本文)、障害児通所支援、放課後等デイサービス等の障害児通所支援をはじめて利用する方へ、放課後等デイサービス事業所 空き状況一覧、利用者負担の仕組み、児童発達支援等の無償化、放課後等デイサービスガイドライン/確認日 2026-10-30

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

立川市

子ども家庭センター

0〜18歳の子どもとその保護者からのあらゆる相談を受けます。「どこに相談したらよいかわからない」ときは、子ども総合相談で話を聞き、必要に応じて適切な相談機関を案内します。電話・来所・ファクスで相談でき、子ども本人からの相談も受けています。家庭への訪問や、ボランティアが訪問するファミリーフレンド事業もあります。

子ども総合相談(相談専用)042-529-8566
子ども家庭センター(子ども家庭相談係)042-528-6871
所在地錦町3-3-6 子育て支援・保健センター「はぐくるりん」

月〜土9〜17時(日曜・祝日・年末年始は休み)
虐待の通告:立川市オレンジリボンダイヤル 042-528-4338(月〜土8時30分〜17時)

市のページ →
東京都(立川市を担当)

東京都立川児童相談所

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。立川市・青梅市・昭島市・国立市・福生市・あきる野市・羽村市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町を担当しています。

042-523-1321
平日9〜17時。柴崎町2-21-19 立川福祉保健庁舎3階。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料)でも相談できます。虐待の通告は 189

都のページ →
地域

民生委員・児童委員/主任児童委員

地域に住む、身近な相談相手です(令和8年7月現在、市内に139人、うち主任児童委員12人)。相談の秘密は法律で守られています。子どものことは、主任児童委員が専門に受け持っています。

担当の委員を知りたいとき:地域福祉課 地域福祉推進係 042-523-2111(市役所代表)

市のページ →
立川市

くらし・しごとサポートセンター(生活の相談)

経済的に困っている方や、生活・仕事のことで困っている方の相談を、相談支援員と就労支援員が受け、一人ひとりに合わせた自立へのプランを一緒に考えます。市の委託で、立川市社会福祉協議会が運営しています。

042-503-4308
8時30分〜17時15分(土日祝・年末年始は休み)/富士見町2-36-47 総合福祉センター内

市のページ →
立川市

ひきこもり・生きづらさの相談(地域福祉課)

部屋から出られなくなった方や、生きづらさを抱えている方本人と、その家族の相談を受けます。状況を聞いて一緒に課題を整理し、必要なときは手続きに同行します。対面の相談は事前に電話で予約してください。

042-528-4327
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)/市役所1階16番窓口

市のページ →

出典:子ども家庭センター、子ども総合相談受付、子ども家庭総合相談、子どもの虐待に関することはオレンジリボンダイヤルへ、立川児童相談所、児童相談所一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」・相談専用ダイヤル、民生委員・児童委員、生活困窮者自立相談支援事業、「ひきこもり」のご相談/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後のこと

たちかわ若者サポートステーション

15〜49歳で仕事に就いていない若者と家族の、働くことの相談窓口です。高校を中退して進路が決まっていない、高校の進級が難しいといった相談も例に挙げています。月1回、子ども未来センターなどで予約不要の出張相談もあります(令和8年11月9日、12月14日、令和9年1月25日、2月8日、3月8日。9時30分〜16時30分)。
042-529-3378
曙町2-18-6 S&Hビル3階

市のページ → 出張相談 →

子ども・若者自立支援ネットワーク

不登校やひきこもりなど、社会生活に困難を抱える子ども・若者(おおむね15〜39歳)を、教育・福祉・保健医療・雇用などの機関が連携して支えるネットワークです。市は相談先の一覧と参加機関の一覧を掲載しています。
子ども育成課 青少年係 042-523-2111(市役所代表)

市のページ →

ひきこもり当事者会「カフェひとやすみ」

ひきこもりや生きづらさを感じている方の、話さなくても参加できる居場所です(市の事業)。次回は令和9年3月15日(月)13時30分〜15時30分、砂川学習館。申込み不要・先着30名。
地域福祉課 042-528-4327

市のページ →

夜間中学、都立のチャレンジスクール・エンカレッジスクール、塾代・受験料の無利子貸付(立川市の窓口は立川市くらし・しごとサポートセンター 042-503-4308)などは、東京都の支援にあります。

出典:地域若者サポートステーション、「たちかわ若者サポートステーション」出張相談、子ども・若者自立支援ネットワーク事業、立川市子ども・若者自立支援ネットワーク事業(参加機関)、ひきこもり、生きづらさを感じている方の居場所、「ひきこもり」のご相談、受験生チャレンジ支援貸付事業(立川市の窓口)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料

ひきこもり家族会(市)

ひきこもり状態にある方の家族が、思いや情報を共有し、悩みや不安を話し合う場です。専門職も参加し、必要に応じて相談できます。これからの回は令和8年11月16日(月)砂川学習館、令和9年2月15日(月)女性総合センター・アイム、いずれも13時30分〜15時30分。申込み不要・先着30名。
地域福祉課 042-528-4327

市のページ →

市のパンフレット「登校することに不安をもつ児童・生徒の保護者の方へ」

不登校に関する市の相談窓口、教育支援センター、保護者の会、フリースクール等、子どもの居場所や地域食堂などを一覧にしたパンフレットです(令和7年10月)。市は原則年1回更新する予定としています。

パンフレット(PDF) →

東京都の保護者向けの講演会(思春期サポートプレイス、保護者のひろば)や、仕事の相談先は、東京都の支援にあります。

出典:ひきこもり家族会開催のお知らせ、「ひきこもり」のご相談、市内の不登校支援に関する情報一覧、登校することに不安をもつ児童・生徒の保護者の方へ(パンフレット)/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(立川市)」もあわせてご覧ください。
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