市町村を選ぶ
教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、岩手県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。
地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。
岩手県の支援(県内共通)
市町村の窓口とあわせて使える、岩手県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。
- 電話の相談(県)
- 県立総合教育センター ふれあい電話0198-27-2331(月〜金の9〜17時(祝日を除く))
- このページの情報
- 岩手県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・相談窓口の発表に合わせて随時)
01
市町村の窓口の探し方
不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。県のガイドブックも「まずは、学校・教育委員会にお問い合わせください」と案内しています。
教育相談・教育支援センター(教育委員会)
教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いている、学校以外で通える場所です。一人ひとりに合わせた個別学習や相談を行います。呼び名は「教育支援教室」「適応支援教室」「ひろば」など市町村ごとに違い、設置状況や利用先も市町村ごとに違います。県教育委員会のページ(令和7年12月24日更新)に、27市町村の教育支援センターの名前と電話が載っています。載っていない町村は、お住まいの教育委員会にお問い合わせください。
県のページ(教育支援センター) →出席扱い
教育支援センターやフリースクール等で相談・指導を受けた日を、在籍校の指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。保護者と学校が十分に連携していることなどが要件で、判断するのは校長です。小学校・中学校では、自宅でICT等を使って学んだ場合も、訪問などによる対面指導、計画的な学習プログラム、校長による状況の把握などの要件のもとで出席扱いにできる場合があります。まず在籍校に相談してください。
県のガイドブック(PDF) →学校のスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー
保護者が学校でスクールカウンセラー(SC)に相談したり、スクールソーシャルワーカー(SSW)が家庭訪問などで子どもや保護者の相談を受けたりすることができます。相談の結果、専門機関を紹介してもらえることもあります。学校の担任や教育委員会に問い合わせてください。
発達の相談・放課後等デイサービス(市町村の窓口)
子どもの発達の相談は、市町村の母子保健・児童福祉・障がい福祉・学校教育の担当窓口が受けています(県のページに市町村の窓口一覧があります)。放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障がい福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。
県のページ(発達障がい支援情報) →子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)
市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町村ごとに違います。
盛岡市の場合
岩手県には政令指定都市がありません。中核市の盛岡市も、児童相談所は県の福祉総合相談センターが担当し、発達障がい者支援センターは県のセンター「ウィズ」(県内全域)です。学校や不登校の相談は、ほかの市町村と同じく市の教育委員会(教育相談室など)が窓口です。
フリースクール等の利用料の助成
県が保護者に助成する制度は、県の資料では確認できませんでした。市町村が独自の制度を設けている場合があるので、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください(「フリースクール等」の節)。
出典:教育支援センター、子どもたちの社会的自立に向けた多様な学び支援ガイドブック~不登校に関する情報~、発達障がい支援情報、放課後等デイサービスガイドライン、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、岩手県福祉総合相談センター(施設案内・児童相談所としての管轄)、岩手県発達障がい者支援センター「ウィズ」、フリースクール等民間団体/確認日 2026-10-30
02
電話・メールで相談する(岩手県)
県の窓口です。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。対象(子ども本人・保護者・年齢など)や受付時間は窓口ごとに違います。
学校生活・不登校の電話相談
岩手県県立総合教育センター ふれあい電話
学校に登校できない、就学や進路の悩み、性格や言動、人とのかかわりなど、学校生活に関する相談を受けています。児童生徒・保護者・教職員が対象で、保護者だけの相談もできます。相談は無料です。来所相談(予約制。原則として希望日の2週間前までに電話で予約。1回90分程度)もあります。
0198-27-2331
月〜金の9〜17時(祝日を除く)
花巻市北湯口第2地割82番1
教育事務所のふれあい電話
県教育委員会の出先機関である教育事務所でも相談できます。担当の市町村は次のとおりです。受付時間は県のページでは確認できなかったため、電話で確かめてください。
| 盛岡 | 盛岡市・八幡平市・滝沢市・雫石町・葛巻町・岩手町・紫波町・矢巾町 | 019-629-6745 |
|---|---|---|
| 中部 | 花巻市・北上市・遠野市・西和賀町 | 0198-22-4981 |
| 県南 | 奥州市・金ケ崎町・一関市・平泉町 | 0191-26-1419 |
| 沿岸南部 | 大船渡市・陸前高田市・住田町・釜石市・大槌町 | 0192-27-9910 |
| 宮古 | 宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村 | 0193-64-2222 |
| 県北 | 久慈市・洋野町・野田村・普代村・二戸市・軽米町・九戸村・一戸町 | 0194-53-4991 |
24時間・無料
岩手県教育委員会24時間子供SOSダイヤル
いじめの問題をはじめ、子どものSOSの相談を電話相談員が受けています。児童生徒と保護者が使えます。IP電話からはつながりません。
0120-0-78310(無料)
24時間
ふれあいメール
いじめや不登校、友人関係の悩みなどを、メールで相談できます。児童生徒と保護者が使えます。返信はメールで届きます。
メール fureai@pref.iwate.jp(24時間受付)
県のページ →すこやか電話相談・すこやかメール相談
子育てについての悩みや不安を、子育て電話メール相談員(元教育関係者)が受ける電話・メール相談です。反抗期の子どもへの接し方、いじめや不登校、発達のことなどの相談も寄せられています。匿名で相談できます。主に子育て中の保護者や家族が対象で、子ども・青少年本人も使えます。
0198-27-2134
平日11〜17時(祝日・年末年始・8月13〜16日を除く)
メール kosodatem@pref.iwate.jp(24時間受付。回答は開所時間内)
青少年なやみ相談室
青少年活動交流センター(アイーナ6階)
ひきこもり、不登校、非行、就職活動などの悩みを、30代までの子ども・若者本人とその家族などから受ける「子ども・若者支援に関する総合相談窓口」です。相談の内容に応じて、専門の機関を紹介します。相談は無料で、来所相談は予約制です。
019-606-1722(相談専用)
月〜金10〜18時、土日10〜16時(祝日・年末年始・アイーナ休館日を除く)
メール nayami@aiina.jp(24時間受付)
親子のための相談LINE
子育ての不安や親子関係の悩みなどを、子ども(18歳未満)とその保護者などがLINEで相談できます。無料で、匿名(アイコンとニックネーム)でも相談できます。国の全国共通アカウントで、県内に住んでいる人は都道府県・市町村を選んで相談します。
平日8時30分〜17時(祝日を除く)
県のページ →県は、子ども・若者の相談を受ける機関をまとめた「相談対応機関リスト」(令和8年5月、岩手県子ども・若者自立支援ネットワーク会議)を公開しています。
出典:教育相談(ふれあい電話・コスモスダイヤル・ふれあいルーム)、岩手県子ども・若者自立支援ネットワーク会議 相談対応機関リスト(令和8年5月)、24時間子供SOSダイヤル等、子どもたちの社会的自立に向けた多様な学び支援ガイドブック~不登校に関する情報~、すこやか子育て相談、「親子のための相談LINE」の開設/確認日 2026-10-30
03
子どもが自分で相談できる窓口(岩手県・国)
親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。
ヤング・テレホン・コーナー
県警察本部 少年サポートセンター
いじめ(されている・してしまった)、非行、犯罪の被害など、少年に関する悩みを、臨床心理士などが受けています。20歳未満の本人、保護者や家族、学校の先生が相談できます。
019-651-7867/0800-000-7867(無料)
平日9〜17時(来所相談も同じ時間)。メール相談は24時間受付で、返信は翌平日の午後
こどもの人権110番
いじめや、家の人からいやなことをされるなどの悩みを、子どもが電話で相談できます。メール・LINE・手紙でも相談できます。
0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分
チャイルドライン
18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。
0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)
24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)とふれあいメールは、子ども本人も使えます(上の「電話・メールで相談する」)。
出典:岩手県子ども・若者自立支援ネットワーク会議 相談対応機関リスト(令和8年5月)、いじめなどの電話相談窓口【こどもの人権110番】、24時間子供SOSダイヤル等、チャイルドライン(電話)/確認日 2026-10-30
04
フリースクール等の利用料と、県とフリースクール等の関わり
フリースクール等の利用料を保護者に助成する県の制度や、県が市町村の助成を補助する制度は、県の公式資料では確認できませんでした(2026年10月30日確認)。市町村が独自の制度を設けている場合があるので、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。
県の利用料の助成・補助
県が保護者に助成する制度も、県が市町村の助成を補助する制度も、フリースクール等の運営団体に県が補助する制度も、県のページでは確認できませんでした。助成を行っている市町村の一覧も、県の資料では確認できませんでした。
市町村の制度は、お住まいの市町村の教育委員会へ
県とフリースクール等
フリースクール等民間団体の情報
県教育委員会のページに、市町村教育委員会から県教育委員会へ情報提供があった団体のうち、掲載を希望した団体の連絡先が、教育事務所の地域ごとに載っています(令和8年2月4日更新)。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。
県のページ →不登校児童生徒支援連絡会議
県教育委員会は令和3年度から、フリースクール等の民間団体やNPO、市町村の教育支援センターと「不登校児童生徒支援連絡会議」を開き、支援の課題や連携の在り方について情報交換をしています。県は、市町村からの要望への取組状況(令和8年3月公表)で、令和7年度に国に対してフリースクールの定義や、フリースクール等への補助の考え方・方法について要望したとしています。
県の取組状況(PDF) →県のガイドブックでの位置づけ
県教育委員会のガイドブックは、フリースクール等を「学校外の多様な学びの場」の一つとして紹介しています。規模や活動内容は多種多様で、民間の自主性・主体性のもとに運営されているとしています。通った日の出席扱いは、在籍校の校長が判断します。
ガイドブック(PDF) →出典:フリースクール等民間団体、【岩手県不登校支援ポータルサイト】、子どもたちの社会的自立に向けた多様な学び支援ガイドブック~不登校に関する情報~、市町村要望に対する取組状況(矢巾町)/確認日 2026-10-30
05
学校の外での居場所・学び(岩手県)
市町村の教育支援センター(学校以外で通える場所)は、「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探せます。ここでは、県が行っているものを載せています。
県内の高校生
県立総合教育センター(県の教育支援センター)ふれあいルーム花巻・ふれあいルーム盛岡
不安や悩みなどで学校に行けなくなった高校生のための居場所で、相談や支援を行います。登校の意思があるのに登校できない、または教室に入れない状態にある県内の高校生が対象で、学習意欲があり、公共施設内で自学自習ができ、本人と保護者が通所を希望していることが条件です。活動を出席日数や科目の履修に反映できる場合があります。花巻は総合教育センター内、盛岡は県立図書館内(盛岡市盛岡駅西通1-7-1)です。
申し込み:0198-27-2331(ふれあい電話)
月〜金の9〜16時に開設
県の社会教育施設
県の不登校支援ポータルサイトでは、学校外で過ごせる場として、県立図書館・博物館・美術館や、県立の青少年の家・野外活動センターなどを紹介しています。利用の方法は各施設のページで確かめてください。
不登校支援ポータルサイト →出典:ふれあいルームのご案内、教育相談(ふれあい電話・コスモスダイヤル・ふれあいルーム)、子どもたちの社会的自立に向けた多様な学び支援ガイドブック~不登校に関する情報~、【岩手県不登校支援ポータルサイト】/確認日 2026-10-30
06
発達のこと・特性のこと(岩手県)
岩手県の発達障がい者支援センターは、県のセンター「ウィズ」(県立療育センター内)が県内全域を担当しています。年齢の制限はありません。まず、在籍している学校や、市町村の相談窓口(教育委員会・こども家庭センター・障がい福祉課など)への相談も案内されています。
県内全域・年齢を問わず
岩手県岩手県発達障がい者支援センター「ウィズ」
県内に住む、発達障がいのある人(疑いのある人を含む。診断の有無は問いません)と家族、関わっている人や関係機関の相談を受けています。電話相談と来所相談(予約制)があります。来所相談を希望するときは、まず電話してください。混み合っていて、初回の来所相談まで1〜2か月待つことがあります。初回の対面相談は原則として大人だけで行います。診断・検査や医療機関の紹介、家庭訪問は行っていません。相談は無料です。
019-601-3203
月〜金の9〜17時(祝日・年末年始を除く)
紫波郡矢巾町医大通2丁目1番3号(県立療育センター内)
沿岸地域
岩手県立療育センター発達障がい沿岸センター
沿岸地域を対象とした、発達障がいの相談の拠点です(被災地発達障がい児支援体制整備事業として平成24年4月に釜石市に開設)。県の資料(令和3年度)では、気仙・釜石・宮古の3つの障がい保健福祉圏域を中心に活動するとされています。担当の市町村や対象年齢は、センターに確かめてください。来所や訪問による相談は事前の予約が必要です。
0193-55-5590
月〜金の9〜17時(祝日・お盆・年末年始を除く)
釜石市大渡町2丁目6-23 TRYビル2階
コスモスダイヤル(発達に関する教育相談)
学習のつまずきや遅れ・偏り、見え方・聞こえ方やことば、集団での落ち着きのなさ、興味の偏り、家庭での養育などの相談を、電話で受けています。児童生徒・保護者・教職員が対象で、相談は無料です。来所相談(予約制)もあります。
0198-27-2473
月〜金の9〜17時(祝日を除く)
放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障がい福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。発達の相談の市町村の窓口は、県の「発達障がい支援情報」に一覧があります。17歳までの療育手帳の判定は、児童相談所(下の節)が担当します。
出典:岩手県発達障がい者支援センター「ウィズ」、岩手県子ども・若者自立支援ネットワーク会議 相談対応機関リスト(令和8年5月)、発達障がい支援情報、発達障がい沿岸センター、発達障がい沿岸センターの活動(令和3年度資料)、教育相談(ふれあい電話・コスモスダイヤル・ふれあいルーム)、放課後等デイサービスガイドライン、療育手帳(一関児童相談所)/確認日 2026-10-30
07
児童相談所(どこが担当するか)
18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。岩手県では、県の3つの児童相談所が、住んでいる市町村ごとに担当を分けています(市が持つ児童相談所はありません)。相談は無料で、来所相談はあらかじめ電話で予約します。
県の児童相談所
岩手県福祉総合相談センター(児童相談所)
担当:盛岡市・花巻市・北上市・遠野市・久慈市・二戸市・八幡平市・滝沢市・雫石町・葛巻町・岩手町・紫波町・矢巾町・西和賀町・普代村・軽米町・洋野町・野田村・九戸村・一戸町
盛岡市本町通三丁目19-1。窓口は平日8時30分〜17時15分(12〜13時を除く。土日祝日・年末年始は休み)
子育て全般の相談 019-629-9604
児童虐待の相談 019-629-9605
福祉総合相談センター 県北駐在
担当:久慈市・二戸市・普代村・軽米町・洋野町・野田村・九戸村・一戸町の児童相談
久慈市八日町1-1(県北広域振興局保健福祉環境部)。窓口は平日8時30分〜17時15分(12〜13時を除く)
0194-66-9674
岩手県一関児童相談所
担当:一関市・平泉町・奥州市・金ケ崎町・大船渡市・陸前高田市・住田町(胆江・両磐・気仙地域)
一関市竹山町5番28号。電話・来所相談の受付は月〜金の8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)
0191-21-0560
全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。担当区域は、県の「福祉総合相談センター」のページと「児童虐待相談・通告先一覧」で確認できます。
出典:岩手県福祉総合相談センター(施設案内・児童相談所としての管轄)、ご相談の窓口、岩手県福祉総合相談センター(県北駐在)、相談の受付(宮古児童相談所)、市町村等の児童家庭相談窓口(宮古児童相談所)、児童虐待相談・通告先一覧(児童相談所の所管区域)、岩手県一関児童相談所 ご利用案内、一関児童相談所へのアクセス、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、虐待かもと思ったら 189番へ/確認日 2026-10-30
08
中学卒業後・高校のこと(岩手県)
杜陵高校定時制 後期日程の「チャレンジ枠」
県のガイドブック(令和7年11月)では、杜陵高校定時制の入試の後期日程に、中学校などで出席状況などに事情があり、高校での学習に意欲がある生徒を対象とした「チャレンジ枠」があり、検査に調査書を用いないと紹介しています。令和9年度入試の募集人員・日程・検査の内容は、県の「入学者選抜実施概要」(定時制)で確かめ、中学校の先生に相談してください。
県のガイドブック(PDF) → 令和9年度の実施概要 →定時制・通信制
定時制は、夜間のほか、昼間部と夜間部をもつ多部制・単位制の学校があり、学校によって授業の時間帯が違います。通信制は、自宅での学習とレポート提出、定期的なスクーリングで学びます。県の資料では、定時制は杜陵(本校・奥州校)・盛岡工業・一関第一・大船渡・釜石・宮古・久慈(長内校)・福岡の9校、通信制は杜陵(本校・奥州校)と宮古が載っています。
県の資料(PDF) →岩手県ひきこもり支援センター
人と接することを避けてしまう、なかなか家の外に出られないなど、ひきこもりに関する本人や家族の相談を受けています。家族だけの相談もできます。来所相談は予約制です。当事者グループ「小さな集まり」(無料。初回は事前に面談)もあります。
019-629-9617
月〜金の9時〜16時30分(祝日・年末年始を除く)。来所相談は9〜16時
地域若者サポートステーション
「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。
サポステ(国) →出典:子どもたちの社会的自立に向けた多様な学び支援ガイドブック~不登校に関する情報~、令和9年度岩手県立高等学校入学者選抜実施概要、県立高校の分類⑧ 定時制課程や通信制課程を設置する高校、岩手県ひきこもり支援センター、サポステ(地域若者サポートステーション)、ハイスクールガイド 岩手県立高校案内 令和8年度版/確認日 2026-10-30
09
保護者のための場・資料(岩手県)
令和8年度 発達障がい普及啓発研修会
「発達障がいとうつ」をテーマにした研修会で、当事者・保護者を含む県民と、教育・福祉・医療の支援関係者が対象です。2026年11月14日(土)13時30分〜16時、Zoom配信と会場(岩手県高校教育会館)のハイブリッド形式。定員はZoom90回線・会場70名の先着順で、申し込みは11月8日(日)まで。
センターのお知らせ →多様な学び支援ガイドブック(不登校に関する情報)
不登校支援の基本的な考え方、子どもの状況に合わせた支援、学校外の学びの場、進路、相談窓口、出席扱いの要件などを、県教育委員会がまとめたガイドブックです(令和7年11月)。
ガイドブック(PDF) →出典:令和8年度発達障がい普及啓発研修会、子どもたちの社会的自立に向けた多様な学び支援ガイドブック~不登校に関する情報~、【岩手県不登校支援ポータルサイト】、いわてこども発達支援サポートブックに関するお知らせ、岩手県ひきこもり支援センター/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。