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文京区・地域を変える

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

文京区にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

文京区の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、区や東京都が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
教育センター 総合相談室03-5800-2594(月〜金・第2・第4土曜 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始は休み)。24時間の電話教育相談は 03-5800-2595)
このページの情報
文京区・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。

在籍校

学校の先生・スクールカウンセラー

担任、管理職、養護教諭、スクールカウンセラー(SC)に相談できます。SCは公認心理師や臨床心理士などの資格をもつ心理の専門家で、区立小・中学校すべてに配置されています。校内の別の部屋で過ごす「校内居場所(別室)」の相談もここからです。

問い合わせ:在籍校(SCには各校へ直接)

学校を通さず相談できる・24時間の電話も

文京区

教育センター 総合相談室

不登校や学習・生活・発達などの心配ごとを、心理士・福祉職・言語聴覚士などの専門職が受けます。区内に住むか区内の学校に通う、0歳から高校生年代までの子と保護者が対象です。まず電話で相談し、来所の面接は予約制です。面接では、保護者へのカウンセリング、子どもへのカウンセリングやプレイセラピー、必要に応じて発達検査なども行います。

03-5800-2594
月〜金・第2・第4土曜 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始は休み)/教育センター(湯島4-7-10)
電話教育相談(24時間・年中無休)03-5800-2595
本人・保護者とも。名前・学校名は言わなくてかまいません

区のページ →
文京区

スクールソーシャルワーカー(SSW)

社会福祉士などの資格をもつ福祉の専門職で、区立小・中学校すべてに配置されています。子どもや保護者との面接や家庭訪問、子ども家庭支援センターなどの関係機関へのつなぎを行います。

まず在籍校へ/問い合わせ:教育センター 03-5800-2591

区のページ →
文京区・保健サービスセンター

精神保健相談(こころの相談)

「心の病気かどうか心配」「医療にかかったほうがいいか迷う」といったことを相談できます。保健師の相談は電話・面接で随時、精神科医の個別相談は各所で月2回・予約制です。家族からの相談もできます。無料です。

保健サービスセンター 03-5803-1807
本郷支所 03-3821-5106
医師の相談は電話で予約

区のページ →

東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。

出典:児童・生徒の保護者の方へ 不安や困りごと、ありませんか?(令和8年度)、文京区「不登校や登校しぶりに対する支援等」、子どもの発達や教育に関する相談(総合相談室)、来所による相談について(総合相談室)、24時間電話相談のご案内(総合相談室)、スクールソーシャルワーカー(SSW)事業、精神保健相談/確認日 2026-10-30

02

お子さんが自分で相談できる窓口

親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分だけで相談できる区の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。

子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →
文京区・電話・24時間

電話教育相談

教育センター 総合相談室

区内に住むか区内の学校に通う18歳までの子が、自分で電話して相談できます。心理士などが受けます。名前や学校名は言わなくてかまいません。

03-5800-2595
24時間・年中無休

区のページ →
文京区・電話・24時間

いじめ電話相談

教育センター 総合相談室

いじめ、友だちとのこと、学校で悲しいことや心配なことがあったときに、小学生・中学生・高校生が相談できます。名前や学校の名前は言わなくてかまいません。

03-5800-2596
24時間・年中無休

区のページ →
文京区・電話/フォーム

こども応援サポート室

こども家庭支援センター

「家にいるのがつらい」「学校に行きたくない」「家族のことが心配」など、区内に住む18歳未満の子が自分で相談できます。ヤングケアラーの相談も受けています。子ども向けの相談フォームは、時間外も送れます。

03-5803-1900
平日9〜17時(時間外は留守番電話)/文京シビックセンター5階

区のページ →

24時間の電話(こどもSOSダイヤル・東京都教育相談センター)や、LINE・チャットの相談は、東京都の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。

出典:24時間電話相談のご案内(総合相談室)、こども応援サポート室、ヤングケアラーについて/確認日 2026-10-30

03

学校以外で過ごせる場所

「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。

区の学びの場

在籍校の中

校内居場所(別室)

区立小・中学校のモデル校25校

教室以外の校内の別室で、指導員(週5日配置)が学習の支援や見守りをします。令和8年度のモデル校は小学校15校・中学校10校です。モデル校以外の学校を中心に、別室登校の子の学習援助や家庭訪問などを行う「家庭と子供の支援員」もいます。

在籍校/教育センター学校支援係 03-5800-2591

区のページ(モデル校一覧) →
教育センター内

ふれあい教室

教育支援センター/小3〜中3

区立小・中学校に在籍するか区内に住む、原則として長期に欠席している小3〜中3の子の教室です。在籍校に籍を置いたまま通い、学校との併用もできます。自主学習を中心に、外部講師による学習支援、スポーツ、調理などのグループワーク、校外学習があります。見学 → 体験通室(1か月程度)→ 書類の提出と面談、の順で通室が決まります。給食はなく、お弁当を持参します。

03-3816-5347
問い合わせは平日8時30分〜17時15分/通室は8時45分から(活動は9時50分〜14時30分、16時まで過ごせます)/見学は在籍校かふれあい教室へ連絡/湯島4-7-10(教育センター内)

区のページ →
オンライン

room-K

オンライン(メタバース空間)の学びの場

学級になじめないと感じている区立小・中学校の子が、オンラインでメンターに相談したり、学びのプログラムを使ったりできます。区がNPO法人と連携して整備しています。学校からパンフレットをもらい、月1回の説明会に参加してから申し込みます。

在籍校/教育センター学校支援係 03-5800-2591

区のページ →

区は、令和6〜9年度の計画(戦略シート)で、ふれあい教室・校内居場所・オンラインの支援を組み合わせて「一人ひとりに合った学びの場」を選べるようにすること、中学校卒業後も支援が途切れないよう、在学中からひきこもり等自立支援事業(STEP)などにつなぐことを掲げています。

区のページでは、学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の設置の案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。

学校とは別の「第3の場所」(区)

b-lab(文京区青少年プラザ)

主に区内の中高生のための区の施設です。おしゃべりや自習ができる談話スペースや、料理・クラフトのできるスペースがあります。開館時間やイベントは公式サイトで確認してください。

区のページ → b-labの公式サイト →

中高生向けの学習スペース(音羽地域活動センター)

区内に住むか区内の学校に通う中学生・高校生が使える自習スペースです(定員2名・先着順、予約不可)。月〜金9〜20時、土日祝9〜17時。1階の事務室で申込書を書いて利用証を受け取ります。

区のページ →

こども食堂

地域のこども食堂について、区は文京区社会福祉協議会に問い合わせるよう案内しています。

区のページ →

民間のフリースクール・居場所

区内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。

家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。東京都の助成は通う施設が対象で、オンラインだけのコースは助成の対象外です(通うことを前提に、補助的にオンラインを使うコースは対象)。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。

このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。民間の施設は、東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の「民間支援」で地域から探せます。

見学のときに確かめておくと安心なこと

  • 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
  • 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
  • どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
  • 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
  • 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いや東京都の助成に関わります)

国の通知(学校外の施設での出席扱いの考え方)と東京都の助成の案内をもとにしています。

出典:文京区「不登校や登校しぶりに対する支援等」、児童・生徒の保護者の方へ 不安や困りごと、ありませんか?(令和8年度)、令和6年度 文京区不登校対応に関する報告書、ふれあい教室(教育支援センター)のご案内、ふれあい教室のご案内(リーフレット)、主要課題No.8 不登校・登校しぶりの児童・生徒への対応力強化(戦略シート)、b-lab(文京区青少年プラザ)、音羽地域活動センター(中学生・高校生向けの学習スペース)、こども食堂、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問/確認日 2026-10-30

04

「出席扱い」になる?

学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任・管理職に相談してください。
文京区のページでは、民間施設や自宅学習についての区独自の出席扱いのガイドラインは確認できませんでした(2026年10月30日時点)。ここでは、区の案内と国の通知の考え方を説明しています。

校長が判断

ふれあい教室

ふれあい教室の出席は、在籍校の校長の判断で、指導要録上の出席扱いとすることができます。

条件を満たせば

民間の施設(フリースクール等)

国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、施設に通って相談・指導を受けていること、本人が登校を望んだときに学校に戻りやすい支援をしていることなどの条件を満たし、校長が適切と判断した場合に、出席扱いにできるとされています。

条件を満たせば

自宅でのICT学習(room-Kなど)

国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、訪問などによる対面の指導が定期的・継続的に行われていること、理解の程度にあわせた計画的な学習であることなどを満たし、校長が判断した場合に、出席扱いにできるとされています。room-Kを使った日の扱いは、在籍校に確認してください。

出席扱いの日も、国の調査では登校しなかった日数に含まれ、条件を満たせば「不登校」として数えられます。

出典:ふれあい教室(教育支援センター)のご案内、ふれあい教室のご案内(リーフレット)、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合の出欠の取扱い(別記2)/確認日 2026-10-30

05

フリースクール等の費用の助成

文京区のページでは、フリースクール等の利用料への区独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。東京都の助成(月2万円まで)は、文京区に住む方も対象です。

申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。区独自の助成があるかどうかは、教育センター学校支援係にもお問い合わせください。

出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問、児童・生徒の保護者の方へ 不安や困りごと、ありませんか?(令和8年度)/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと

不登校の背景に、発達の特性や、読み書きなどの学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。

文京区

総合相談室の発達相談

教育センター

「授業についていけていない」「忘れ物が極端に多い」「友だちとの関係に悩んでいる」など、学校での気がかりも相談できます。必要に応じて、個別の発達相談や専門訓練(理学療法・作業療法・言語療法・心理指導など)、ソーシャルスキルのグループ指導、発達検査、医師による相談などを行います。

03-5800-2594
まず電話で(面接は予約制)

区のページ →
文京区

就学・転学相談(特別支援教育相談)

教育指導課 特別支援教育担当

特別支援学級、特別支援教室、通級指導学級(ことばときこえの教室)、都立特別支援学校など、お子さんに合った学びの場を相談できます。面談、資料の収集、委員会での検討を経て、保護者に結果を伝えます。令和9年度入学に向けた受付は令和8年5月7日〜10月30日です。

03-5803-1298

区のページ →
区立小・中学校

特別支援教室「学びの教室」「アドバンスルーム」

通常の学級に在籍したまま、校内の特別支援教室(小学校は「学びの教室」、中学校は「アドバンスルーム」)で、個別や小集団の指導を概ね週1回2時間程度受けます。対象は、知的障害がなく通常の学級の学習におおむね参加でき、自閉症・情緒障害・学習障害・注意欠陥多動性障害の診断を受けている子です(対象かどうかは就学相談で相談できます)。拠点校の教員が巡回して指導します。抜けた授業の補充はありません。

教育指導課 03-5803-1300

区のページ →
文京区・保護者向け

育児スキルトレーニング講座

こども家庭支援センター

区内に住む3歳〜小学6年生の子の保護者が、子どもの発達の状況をふまえた声かけや接し方を、ロールプレイを交えたグループワークで学ぶ講座です(1クール全7回・8名程度、年2クール)。令和8年度の2つの期は募集を終えています。

こども家庭支援センター 03-5803-1104

区のページ →
文京区・教育センター

障害児相談支援「なないろ」

放課後等デイサービスなどを使うときに必要な「障害児支援利用計画(案)」を作り、事業所との連絡調整や、利用中の見直し(モニタリング)を行います。

03-5844-6888

区のページ →
制度は国・申請は文京区・運営は各事業所

放課後等デイサービス

障害や発達の特性がある小学生〜高校生が、授業の終わったあとや休みの日に通える福祉サービスです。生活の力をつける支援や、ほかの子との交流などを行います。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。

利用には区の「受給者証」が必要です。手帳のない発達障害などの場合は、予防対策課が申請先です。

制度上は「授業の終了後または休業日」のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、申請先と事業所に確認してください。

申請身体障害者手帳:障害福祉課 03-5803-1219
愛の手帳:障害福祉課 03-5803-1214
精神障害者保健福祉手帳・手帳のない発達障害など:予防対策課 精神保健担当 03-5803-1847
障害児支援利用計画の作成を受けている人は、各相談支援事業所へ
流れ申請先に連絡 → 利用が決まったら早めに支給申請(受給者証の発行手続き)→ 区が障害児支援利用計画をもとに支給量を決定 → 事業所と契約
費用1割負担。月の上限は国の基準で、生活保護・住民税非課税世帯0円、区市町村民税の所得割28万円未満の世帯4,600円、それ以上37,200円。おやつ代などは実費。文京区独自の負担助成は未就学児の児童発達支援などが対象で、放課後等デイサービスは対象に含まれていません
区の施設小学生:ほっこり(教育センター内・03-5800-2632)。中高生:JOY(本郷福祉センター)・ロード(いずれも障害福祉課所管)
探す区の「障害児が利用できる療育サービス」(事業所の検索サイトへのリンクあり)

マイ・ファイル「ふみの輪」:就学や進学などで所属先が変わるときに、これまでの支援内容や医療の情報を伝えるための区のファイルです。教育センター、障害福祉課、保健サービスセンターなどで配っていて、区のページからダウンロードもできます。問い合わせは総合相談室 03-5800-2594。

東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。

出典:子どもの発達や教育に関する相談(総合相談室)、来所による相談について(総合相談室)、特別な教育的支援を必要とするお子さんの就学・転学相談(特別支援教育相談)、文京区立学校の特別支援教室「学びの教室」「アドバンスルーム」について、子育て支援講座「育児スキルトレーニング講座」、障害児相談支援「なないろ」(児童発達支援センター)、放課後等デイサービス支給申請書の提出及び受給者証の発行について、放課後等デイサービスとは、障害福祉サービス等を利用する際の利用者負担額、障害児が利用できる療育サービス、放課後等デイサービス「ほっこり」(児童発達支援センター)、児童発達支援センターに関すること、マイ・ファイル「ふみの輪」/確認日 2026-10-30

07

家庭のこと・生活のことも相談したい

不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。

文京区

こども家庭支援センター(こどもと家庭の総合相談)

子育ての不安や悩み、子どもの気になるところなどを、まず電話で相談できます。面談を希望すれば来所での相談もできます。区内に住む18歳未満の子と保護者等が対象です。保健サービスセンターと連携して「こども家庭センター」の役割を担っています。

03-5803-1109
月〜金 9〜17時(祝日・年末年始は休み)/文京シビックセンター5階(春日1-16-21)

区のページ →
文京区(区立)

文京区児童相談所

文京区が設置している児童相談所で、令和7年4月1日に開設されました。18歳未満の子どものことを、本人・家族・地域の方など、だれからでも相談できます。不登校やしつけの相談(育成相談)、障害・発達の相談、愛の手帳(療育手帳)の相談も受けています。

03-3811-5241
平日9〜17時/小石川3-14-7
児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(24時間)/虐待対応ダイヤル 189

区のページ →
地域

民生委員・児童委員/主任児童委員

地域に住む、身近な相談相手です(区内に124人、うち主任児童委員9人)。厚生労働大臣から委嘱されています。相談の内容や秘密は守られます。子育ての不安や生活の困りごとを聞き、子ども家庭支援センターなどにつないでくれます。

担当の委員を知りたいとき:福祉政策課 地域福祉係 03-5803-1202

区のページ →
文京区

自立相談支援窓口(生活福祉課)

区内に住み、生活に困っている方(生活保護を受けていない方)のための無料の相談です。「生活が苦しく、子どもが安心して勉強できない」「なんとか高校に進学させたい」といった相談も受けています。家計の見直しや仕事の相談もできます。

03-5803-1917
月〜金 8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)。事前に電話で予約を

区のページ →

出典:こどもと家庭の総合相談、こども家庭センターについて、文京区児童相談所、児童相談所一覧、民生委員・児童委員、生活や仕事にお困りの方、自立相談支援窓口にご相談ください/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後のこと

ひきこもり支援センター

義務教育を終えたあとの全年齢の区民と家族が相談できる、区の総合窓口です(電話・来所は原則予約制、必要に応じて訪問も)。不登校の相談について、義務教育の間は教育センターへ、中学卒業が近いときや卒業後の不安は、ここに相談できるとしています。
03-5803-1917
月〜金 8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)

区のページ →

ひきこもり等自立支援事業「STEP」

区の委託事業です。ひきこもり状態にある方の相談・カウンセリング、居場所、家族交流会などを行っています。義務教育を終えた全年齢の区民と家族が対象です。
03-3941-1613

区のページ →

受験生チャレンジ支援貸付(区の窓口)

一定所得以下の世帯の中学3年生・高校3年生などに、塾代(30万円まで)や受験料を無利子で貸し付ける都の事業です。高校・大学等に入学すると、申請(免除申請書・在学証明書など)により返済が免除されます。区の「中学生学校外学習費用の助成」とは併用できません。
文京区社会福祉協議会 03-5615-8017

区のページ →

区のページでは、区内の夜間学級(夜間中学)の案内は確認できませんでした。都内の夜間中学、都立のチャレンジスクール・エンカレッジスクール、塾代・受験料の無利子貸付などは、東京都の支援にあります。

出典:文京区ひきこもり支援センター、「STEP」ひきこもり等自立支援事業、受験生チャレンジ支援貸付事業(文京区の窓口)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料

保護者のための学びの場「不登校と進路」

区内に住む、不登校や登校しぶりの子の保護者向けの進路説明会です。高校進学についての講演と、保護者どうしの対話会があります。令和8年度は7月4日に教育センターで開かれました(終了)。次の開催は、区「不登校や登校しぶりに対する支援等」に載ります。
教育センター学校支援係 03-5800-2591

不登校・登校しぶりを考える保護者の集い

総合相談室を利用している小・中学生の保護者が、悩みを話し合う会です(令和6年度に実施)。ふれあい教室でも、通室している子の保護者会があります。今年度の予定は、それぞれにお問い合わせください。
総合相談室 03-5800-2594/ふれあい教室 03-3816-5347

区の不登校支援パンフレット・報告書

区の保護者向けパンフレット「不安や困りごと、ありませんか?」(令和8年度版)と、ふれあい教室・SSW・校内居場所などの活動をまとめた「文京区不登校対応に関する報告書」です。

パンフレット(PDF) → 令和6年度 報告書(PDF) →

東京都の保護者向けの講演会(思春期サポートプレイス、保護者のひろば)や、仕事の相談先は、東京都の支援にあります。

出典:文京区「不登校や登校しぶりに対する支援等」、保護者のための学びの場 不登校と進路(令和8年7月4日)、令和6年度 文京区不登校対応に関する報告書、ふれあい教室のご案内(リーフレット)、児童・生徒の保護者の方へ 不安や困りごと、ありませんか?(令和8年度)/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(文京区)」もあわせてご覧ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

総合相談室に電話する(03-5800-2594)