「久しぶりに子どものうれしそうな顔を見ました」。10月19日(月)、初めて開いた「デジタルこどもBASE ふらっとラボ」で、参加した保護者の方からそんな感想をいただきました。
デジタルこどもBASE ふらっとラボは、学校に行きづらい小中学生と保護者のための、デジタルの場です。初回は13時から15時までの2時間でした。
それぞれが、自分で選んだことを
来てくれたのは、小学生から中学生までの子どもたちです。はじめに、スキルをつけることの大切さなどについて、子どもたちに少しだけ話をしました。そのあとは一人1台のパソコンで、それぞれが選んだことに取り組みました。ロブロックスやマインクラフトで遊ぶ子もいれば、AIを使ったプログラミングに取り組む子もいました。この日、はじめてロブロックスに触れた子もいます。パソコンそのものに興味がある子とは、2階に置いてあるパソコンのパーツを一緒に見たりもしました。
何をして過ごすかは、子ども自身が決めます。遊ぶことも、作ることも、デジタルこどもBASE ふらっとラボでは同じように大切な過ごし方です。
保護者の方も、多く来てくださいました
当日は、保護者の方も多く来てくださいました。スクールソーシャルワーカーの方も何人か足を運んでくださり、運営はスタッフ3人で対応しました。
この日、子どもたちの満面の笑みを何度も目にしました。その顔を見ながら、この場をこれからも続けていきたいと、心から思いました。保護者の方からいただいた「久しぶりに子どものうれしそうな顔を見ました」という言葉も、私たちにとって何よりの励みです。
2回目は11月16日(月)
2回目は、11月16日(月)13時から15時までです。お申し込みの方法はデジタルこどもBASE ふらっとラボのページをご覧ください。日程などのお知らせは、公式LINEでもお送りしています。
学校に行きづらい子どもたちが、パソコンと人に出会える場を続けていくために。
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