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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

北海道不登校・発達の相談先ガイド

相談の窓口は、まずお住まいの市町村です。下の地図か一覧から選ぶと、その市町村の公式ページを開きます。

市町村を選ぶ

教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、北海道の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。

札幌市 函館市 小樽市 旭川市 室蘭市 釧路市 帯広市 北見市 夕張市 岩見沢市 網走市 留萌市 苫小牧市 稚内市 美唄市 芦別市 江別市 赤平市 紋別市 士別市 名寄市 三笠市 根室市 千歳市 滝川市 砂川市 歌志内市 深川市 富良野市 登別市 恵庭市 伊達市 北広島市 石狩市 北斗市 当別町 新篠津村 松前町 福島町 知内町 木古内町 七飯町 鹿部町 森町 八雲町 長万部町 江差町 上ノ国町 厚沢部町 乙部町 奥尻町 今金町 せたな町 島牧村 寿都町 黒松内町 蘭越町 ニセコ町 真狩村 留寿都村 喜茂別町 京極町 倶知安町 共和町 岩内町 泊村 神恵内村 積丹町 古平町 仁木町 余市町 赤井川村 南幌町 奈井江町 上砂川町 由仁町 長沼町 栗山町 月形町 浦臼町 新十津川町 妹背牛町 秩父別町 雨竜町 北竜町 沼田町 鷹栖町 東神楽町 当麻町 比布町 愛別町 上川町 東川町 美瑛町 上富良野町 中富良野町 南富良野町 占冠村 和寒町 剣淵町 下川町 美深町 音威子府村 中川町 幌加内町 増毛町 小平町 苫前町 羽幌町 初山別村 遠別町 天塩町 猿払村 浜頓別町 中頓別町 枝幸町 豊富町 礼文町 利尻町 利尻富士町 幌延町 美幌町 津別町 斜里町 清里町 小清水町 訓子府町 置戸町 佐呂間町 遠軽町 湧別町 滝上町 興部町 西興部村 雄武町 大空町 豊浦町 壮瞥町 白老町 厚真町 洞爺湖町 安平町 むかわ町 日高町 平取町 新冠町 浦河町 様似町 えりも町 新ひだか町 音更町 士幌町 上士幌町 鹿追町 新得町 清水町 芽室町 中札内村 更別村 大樹町 広尾町 幕別町 池田町 豊頃町 本別町 足寄町 陸別町 浦幌町 釧路町 厚岸町 浜中町 標茶町 弟子屈町 鶴居村 白糠町 別海町 中標津町 標津町 羅臼町 札幌 函館 小樽 旭川 室蘭 釧路 帯広 北見 夕張 岩見沢 網走 留萌 苫小牧 稚内 美唄 芦別 江別 赤平 紋別 士別 名寄 三笠 根室 千歳 滝川 砂川 歌志内 深川 富良野 登別 恵庭 伊達 北広島 石狩 北斗 当別 新篠津 松前 福島 知内 木古内 七飯 鹿部 森町 八雲 長万部 江差 上ノ国 厚沢部 乙部 奥尻 今金 せたな 島牧 寿都 黒松内 蘭越 ニセコ 真狩 留寿都 喜茂別 京極 倶知安 共和 岩内 泊村 神恵内 積丹 古平 仁木 余市 赤井川 南幌 奈井江 上砂川 由仁 長沼 栗山 月形 浦臼 新十津川 妹背牛 秩父別 雨竜 北竜 沼田 鷹栖 東神楽 当麻 比布 愛別 上川 東川 美瑛 上富良野 中富良野 南富良野 占冠 和寒 剣淵 下川 美深 音威子府 中川 幌加内 増毛 小平 苫前 羽幌 初山別 遠別 天塩 猿払 浜頓別 中頓別 枝幸 豊富 礼文 利尻 利尻富士 幌延 美幌 津別 斜里 清里 小清水 訓子府 置戸 佐呂間 遠軽 湧別 滝上 興部 西興部 雄武 大空 豊浦 壮瞥 白老 厚真 洞爺湖 安平 むかわ 日高 平取 新冠 浦河 様似 えりも 新ひだか 音更 士幌 上士幌 鹿追 新得 清水 芽室 中札内 更別 大樹 広尾 幕別 池田 豊頃 本別 足寄 陸別 浦幌 釧路 厚岸 浜中 標茶 弟子屈 鶴居 白糠 別海 中標津 標津 羅臼

地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。

市

赤平市教育支援室旭川市旭川市教育支援センター「ゆっくらす」芦別市芦別市教育支援センター網走市網走市教育支援センター「クリオネ学級」石狩市教育支援センター「ふらっとくらぶ」岩見沢市登校支援室(緑が丘ルーム・であえーるルーム)歌志内市恵庭市ふれあいルーム・学びの森・ステップルーム江別市教育支援センター「ねくすと」小樽市ふれあいルーム・ふらっとルーム帯広市帯広市教育支援センター ひろびろ北広島市みらい塾北見市教育支援センター「あおぞらくらぶ」釧路市まなびや(学び舎)城山・鳥取札幌市教育支援センター(月寒・白石・宮の沢・真駒内・新琴似・大通西)・オンラインコース・サテライト士別市適応指導教室「ウィズ」砂川市砂川市教育支援センター滝川市ふれあいルーム伊達市不登校児童生徒サポートハウス 子どもの国フェニックス千歳市おあしす苫小牧市あおば学級・トピリカ学級・山なみ学級名寄市教育支援センター根室市ふれあいくらぶ弥生登別市鬼っ子広場函館市サポートベース函館美唄市チャレンジ教室深川市教育支援センター(しらかば教室)富良野市まいくらす北斗市マイウェイ三笠市教育支援センター(学びの森オアシス)室蘭市室蘭市教育サポートセンターくじらん紋別市紋別市教育支援センター「ふれあい教室」夕張市留萌市ゆっくるも稚内市稚内市教育支援センター(つばさ学級)

町村

愛別町赤井川村足寄町いきいきクラブ厚岸町教育支援センター厚沢部町厚真町厚真町教育サポートセンター安平町池田町今金町岩内町つばさ教室浦臼町浦河町浦幌町雨竜町枝幸町枝幸町教育支援センター(ありのまま)江差町えりも町遠軽町教育支援室遠別町雄武町大空町奥尻町置戸町興部町長万部町音威子府村音更町ふれあい教室・ふれあい柳町教室「ほっと」乙部町小平町上川町上士幌町上士幌町教育支援センターふらっと上砂川町上ノ国町上富良野町上富良野町教育支援センター神恵内村木古内町喜茂別町京極町あしすと共和町すくーる清里町釧路町倶知安町談栗山町黒松内町ふぁーがす訓子府町剣淵町小清水町様似町更別村猿払村佐呂間町佐呂間町教育支援センター「さこっと」鹿追町鹿追町教育支援センター ひなたぼっこ鹿部町鹿部町教育支援センター「マイルーム」標茶町標津町標津町教育支援センター士幌町島牧村清水町清水町教育支援センター占冠村下川町積丹町斜里町教育支援センター「ひまわり教室」初山別村白老町教育支援センター白糠町知内町新篠津村新得町新十津川町新ひだか町新ひだか町教育支援センター「ステップ」寿都町せたな町陽だまり壮瞥町大樹町鷹栖町滝上町秩父別町適応指導教室月形町適応指導教室(まなび野)津別町鶴居村天塩町弟子屈町当別町教育支援センター「レインボールーム」「つなぐっとルーム」当麻町洞爺湖町洞爺湖町子どもサポート室苫前町泊村豊浦町豊浦町教育支援センター Raise豊頃町豊富町奈井江町中川町中札内村中標津町教育相談センター中頓別町中頓別町教育支援センター(なかとんフリースクール)中富良野町教育支援センター「つながり」長沼町ハマナスくらぶ七飯町七飯町教育支援センター「レインボー」南幌町新冠町仁木町西興部村ニセコ町沼田町教育支援センター(ゆきの芽)羽幌町浜頓別町浜中町東神楽町東川町教育支援室「はぁとるぅむ」日高町広尾町美瑛町美深町美幌町教育相談室平取町比布町福島町古平町別海町ふれあいるーむ北竜町幌加内町幌延町本別町幕別町子ども交流施設まっく・ざ・まっく増毛町真狩村まっかりクラブ松前町南富良野町むかわ町芽室町教育支援センターゆうゆう妹背牛町森町八雲町湧別町由仁町余市町しぃーがるず羅臼町蘭越町陸別町陸別町教育支援センター利尻町利尻富士町留寿都村礼文町和寒町

北海道の支援(県内共通)

市町村の窓口とあわせて使える、北海道と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。

電話の相談(道)
北海道教育委員会 子ども相談支援センター0120-3882-56(毎日24時間・無料。匿名でも相談できます)
このページの情報
北海道・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(道教委の新年度の事業・教育支援センター一覧の更新、ほっかいどうこどもライン相談の開設期間の発表に合わせて随時)

01

市町村の窓口の探し方

不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。

教育相談・教育支援センター(教育委員会)

教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」は、市町村の教育委員会が置いています。設置状況や利用先、利用方法は市町村ごとに違うので、お住まいの市町村の教育委員会に確認してください。呼び名は「ふれあいルーム」「適応指導教室」「教育支援室」など市町村ごとに違います。北海道教育委員会が、教育局の管内ごとに教育支援センターの名前・場所・電話の一覧(令和8年6月22日現在)と、市町村ごとの不登校の相談窓口の一覧を載せています。

教育支援センターの一覧(道教委) → 市町村の相談窓口の一覧(道教委) →

道の教育局(14か所)

北海道教育委員会の教育局(振興局の区域ごと)でも、いじめや不登校など学校教育に関する悩みの電話相談を受けています。電話番号は「電話・メール・オンラインで相談する」の節にあります。

出席扱い

教育支援センターやフリースクールなど学校外の施設での活動が、一定の要件を満たす場合に、在籍校の校長の判断で出席扱いとなることがあります。まず在籍校に相談してください。

就学相談(特別支援学級・特別支援学校など)

特別支援学級や特別支援学校についての相談は、住んでいる市町村の教育委員会に就学の担当者がいます。札幌市は市の教育センターの教育相談室(「市町村の窓口」の札幌市の項目)、函館市は南北海道教育センターでも就学相談を受けています。

発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)

放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。発達障害者支援センターは、札幌市は市のセンター「おがる」、それ以外は地域ごとに道のセンター(「発達のこと」の節)。

子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)

市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町村ごとに違います。

札幌市・旭川市・函館市の場合

札幌市は、児童相談所(2か所)、発達障害者支援センター(おがる)、ひきこもり地域支援センター、教育相談室、教育支援センターを市が持っています(このページの各節)。旭川市は市のこども安心課(旭川市こども家庭センター内)が、函館市は市の南北海道教育センターが、不登校などの相談を受けています(下の表)。旭川市・函館市の児童相談所は道の旭川児童相談所・函館児童相談所です。

フリースクール等の利用料の助成

北海道の公式資料では、道が保護者に利用料を助成する制度は確認できませんでした。札幌市には、フリースクール等を運営する法人への市の補助があります(保護者向けの助成ではありません)。保護者向けの助成があるかどうかは、お住まいの市町村に確認してください(「フリースクール等への支援」の節)。

札幌市・旭川市・函館市の教育相談

札幌市に住む人

札幌市教育委員会

札幌市教育センター 教育相談室

札幌市に住む小学生から高校生までの子どもについて、保護者や教師の相談を受けています。不登校、学習のつまずき、友だち関係、発達、学びの場(特別支援学級など)の相談ができます。まず電話で相談し、必要に応じて来所相談(予約制。ちえりあ・まこまる・リフレの3か所)を案内されます。来所相談は混み合っていて、予約から相談まで1〜2か月ほどかかることがあります(2026年10月27日現在の市の案内)。無料で、メール相談は受けていません。小学校入学前の子どもは札幌市幼児教育センターが窓口です。

011-671-3210(総合受付)
月〜金9〜17時

市のページ →

札幌市立小中学校の子ども

札幌市教育委員会

札幌市の教育支援センター

市立小中学校の不登校の子どもが、学習や体験活動に取り組む場です。月寒・白石・宮の沢・真駒内・新琴似・大通西(令和8年4月に伏見から移転)の6か所のほか、メタバース上の「オンラインコース」と、各区の会場に支援員が出向く「サテライト」があります。通所した日は欠席になりません。保護者交流会や個別の教育相談もあります。

市のページ →

旭川市に住む人

旭川市

旭川市 子どものいじめ・不登校相談窓口(こども安心課)

旭川市に住む子どもや保護者の、いじめ・不登校などの相談を、福祉や心理の資格・経験のある職員が受けています。来所相談は電話で予約してから、旭川市こども家庭センター(旭川市10条通11丁目)1階のこども安心課へ。同じ番号の「旭川市子どもSOS電話相談」は、だれからでも無料でかけられます。

0120-126-744(無料)(つながらないときは 0166-26-5504)
月〜金8時45分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)

市のページ →

函館市に住む人

函館市教育委員会

南北海道教育センター(教育相談・就学相談)

不登校、学習、生活、進路、発達、就学などについて、保護者からの教育相談を受けています。教育相談は電話相談と、電話で予約する面接相談(来所)があります。就学相談の面接は、インターネットかFAX(0138-57-6232)で予約します。市の教育支援センター「サポートベース函館」も、このセンターの3階にあります。

0138-57-8251
教育相談:電話は月〜金8時45分〜17時30分、面接は月〜金13時〜17時30分。就学相談の面接:月〜金9〜12時・13時30分〜15時(いずれも土日・祝日・年末年始を除く)

市のページ → サポートベース函館 →

出典:北海道における「教育支援センター」の設置状況(令和8年6月22日現在)、北海道の教育支援センター、道内の各市町村における不登校児童生徒の支援に係る相談窓口、各教育局の教育相談電話一覧、保護者向けリーフレット「学校に行きたくない」と言われたら、中学校卒業後の進路ガイド(令和8年9月)、教育相談のご案内、教育相談・就学相談(南北海道教育センター)、放課後等デイサービスガイドライン、発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、障がい者相談支援事業所ガイドブック(相談窓口・児童相談所の担当区)、いじめ・不登校等の相談窓口、旭川児童相談所、函館児童相談所、フリースクール支援、不登校支援ポータルサイト「保護者向け」、教育支援センター、サポートベース函館/確認日 2026-10-30

02

電話・メール・オンラインで相談する(北海道)

道の窓口です。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。対象年齢や受付時間などの条件は窓口ごとに違います。

不登校の相談・24時間

北海道教育委員会

子ども相談支援センター

いじめ・不登校など学校教育の悩みや、子育て・しつけなど家庭教育の悩みの相談を受けています。対象は、北海道に住む児童生徒と19歳未満の就学していない人(大学生・短大生・専門学校生などは対象外)、その保護者と関係する地域の人です。電話は匿名でも使えます。メール相談と、予約制の来所相談(札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館8階)もあります。

0120-3882-56(無料)
電話は毎日24時間。来所相談:10〜16時(土日・祝日・年末年始を除く。予約は同じ番号)
メール:sodan-center@hokkaido-c.ed.jp(返信に時間がかかることがあります)

道教委のページ →

教育局の教育相談電話(管内ごと)

北海道教育委員会

各教育局の教育相談電話

いじめや不登校など、学校教育に関する悩みの相談を受けています。お住まいの地域の教育局にかけてください。

石狩教育局石狩管内011-221-5297
渡島教育局渡島管内0138-47-9177
檜山教育局檜山管内0139-52-1123
後志教育局後志管内0136-22-2222
空知教育局空知管内0126-22-3912
上川教育局上川管内0166-46-5243
留萌教育局留萌管内0164-42-5717
宗谷教育局宗谷管内0162-33-7630
オホーツク教育局オホーツク管内0152-44-7262
胆振教育局胆振管内0143-22-6594
日高教育局日高管内0146-22-1325
十勝教育局十勝管内0155-23-4950
釧路教育局釧路管内0154-43-1475
根室教育局根室管内0153-23-2715

月〜金8時45分〜17時30分

道教委のページ →
北海道・電話/メール

北海道ヤングケアラー相談サポートセンター

家事や家族の世話などを日常的にしている子ども(ヤングケアラー)本人や、その家族・親族が相談できます。来所相談(江別市東野幌本町7-5)は事前予約制です。メール・SMS・ホームページからの相談もあります。

0120-516-086(無料)
月〜金8時45分〜17時30分(祝日・12月29日〜1月3日を除く)
SMS:080-9612-1247/メール:hokkaido.young.carer2022@gmail.com

道教委のページ →

札幌市に住む人

札幌市

札幌市 子どもアシストセンター

友だち・親子関係など子どもに関わる悩みを幅広く聞き、いじめなどの子どもの権利の侵害から救済を図る札幌市の機関です。原則として札幌市内に住む18歳未満の子どもに関わることが対象で、子どもも大人も相談できます。電話・面談(事前に電話)・LINE(子ども専用)・メールで相談できます。児童相談所とは別の機関です。

011-211-3783(大人用)/子ども専用 0120-66-3783(無料)
月〜金10〜20時、土10〜16時(日曜・祝日・年末年始は休み)

市のページ →

北海道教育委員会の「不登校支援ポータルサイト(保護者向け)」に、道内の教育支援センター、市町村の相談窓口、親の会の一覧などがまとまっています。

出典:子ども相談支援センター、各教育局の教育相談電話一覧、ヤングケアラーについて、子どもの権利救済機関「子どもアシストセンター」、不登校支援ポータルサイト「保護者向け」/確認日 2026-10-30

03

子どもが自分で相談できる窓口(北海道・国)

親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。

北海道教育委員会・LINE

ほっかいどうこどもライン相談

道内の中学校・高校などの生徒が、LINEで相談できる窓口です。専門の相談員が対応します。開いている日は決まっています(下の時間)。開設期間外も、子ども相談支援センターの電話(0120-3882-56)やメールで相談できます。

令和8年度:2026年5月18日〜2027年3月29日は毎週月曜17〜22時。2027年1月7日〜2月1日は毎日17〜22時。友だち登録は道教委のページから

道教委のページ →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →

子ども相談支援センターの電話(0120-3882-56)、北海道ヤングケアラー相談サポートセンター、札幌市の子どもアシストセンター(子ども専用 0120-66-3783)、旭川市子どもSOS電話相談(0120-126-744)は、子ども本人も使えます(上の「電話・メール・オンラインで相談する」と「市町村の窓口の探し方」)。

出典:SNSを活用した相談事業(ほっかいどうこどもライン相談)、「ほっかいどうこどもライン相談」生徒及び保護者の皆様へ(令和8年4月)、チャイルドライン(電話)、子ども相談支援センター、子どもの権利救済機関「子どもアシストセンター」、いじめ・不登校等の相談窓口/確認日 2026-10-30

04

フリースクール等への支援

北海道の公式資料では、道が保護者にフリースクール等の利用料を助成する制度や、道が運営団体に補助する制度は確認できませんでした。札幌市には、フリースクール等を運営する法人への市の補助があります。保護者向けの利用料の助成があるかどうかは市町村によって違うため、お住まいの市町村の教育委員会に確認してください。

札幌市内の施設

札幌市(運営法人への補助)

札幌市フリースクール等民間施設事業費補助金

札幌市内で不登校の子どもの受け皿となっているフリースクール等の設置者に、指導体制の整備や教材・体験学習などの経費の一部を補助する市の制度です(平成24年度から)。対象施設の要件は、不登校の子どもへの相談・指導が主な目的であること、非営利法人(学校法人を除く)が運営し2年以上の活動実績があること、学校と十分な連携・協力関係があること、複数の小・中学生を受け入れていること、利用料が比較的低額であることなどです。年間の補助限度額は、利用する子どもの数に応じて1団体160万円〜320万円です。これは施設側への補助で、保護者は申請できません。補助を受けている施設を選んでも、利用料が安くなるとは限りません。

市のページ →

道とフリースクール等の連携

道教委の「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」

北海道教育委員会の調査に報告のあった道内のフリースクール等の名称・所在地・電話が載っています(令和8年10月28日現在 68施設)。すべての施設を把握したものではなく、道教委は活動内容を保証していません。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

道教委の一覧 →

通学定期券(札幌市)

札幌市のページでは、フリースクールへの通学に通学定期券が使える場合があると案内されています。詳しくは札幌市交通局の案内を確認してください。

市のページ →

出典:フリースクール支援、フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧/確認日 2026-10-30

05

学校の外での学び・居場所(北海道)

市町村の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、上の「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探せます。ここでは、道教委が行っているものを載せています。

北海道教育委員会・オンライン

メタバースde居場所

学校に足が向かないけれど、友だちと学んだり交流したりしたいと考えている、道内の小学5・6年生と中学生が、メタバース(仮想空間)で支援員や友だちと交流・学習できる居場所です。個別学習、探究学習、体験活動、交流活動、教育相談などをしています。通信料は各自の負担です。

令和8年4月〜令和9年3月の月〜金(祝日・長期休業期間を除く)10〜12時・13〜15時。問い合わせ・申し込みはお住まいの市町村教育委員会へ

道教委のページ →
市町村の教育委員会

市町村の教育支援センター

北海道教育委員会の一覧(令和8年6月22日現在)に、管内ごとの教育支援センターの名前・所在地・電話が載っています。利用方法や支援内容は市町村によって違うので、お住まいの市町村教育委員会または教育支援センターに問い合わせてください。札幌市の教育支援センターは「市町村の窓口の探し方」の札幌市の項目にあります。

道教委の一覧 →

出典:「メタバースde居場所」について、メタバースde居場所 周知チラシ(令和8年度)、北海道における「教育支援センター」の設置状況(令和8年6月22日現在)、北海道の教育支援センター/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと(北海道)

発達障害者支援センターは、住んでいる地域によって窓口が違います。札幌市に住んでいる場合は札幌市のセンター「おがる」、それ以外は道のセンターで、道央(札幌市を除く)・道南、道東、道北に分かれています。

道央(札幌市を除く)・道南

北海道

北海道発達障害者支援センター あおいそら

発達障がいのある人とその家族などへの相談支援・発達支援・就労支援、関係機関への研修などを行う道のセンターです。道のページでは「道央(札幌市除く)・道南」のセンターとして案内されています。受付日時はセンターに確認してください。

0138-46-0851

道のページ →

オホーツク・十勝・釧路・根室

北海道

北海道発達障害者支援センター 道東ブランチ ノット

道東地域(オホーツク・十勝・釧路・根室)に住む発達障がいのある人や家族などが使えます。年齢や障がい者手帳の有無は問いません。まずお住まいの市町村の障がい福祉の窓口や相談支援事業所に相談し、それで解決しなかったときに相談する「2次相談」の窓口です。電話相談は1回30分まで、メールは24時間受け付け(回答まで4〜5日ほどかかることがあります)。医学的診断や心理検査は行っていません。相談できる日時は北海道発達障がい支援情報サイトで確認してください。

0155-67-0106
メール:doutouknot@gmail.com

道のページ →

道北

北海道

北海道発達障害者支援道北サブセンター きたのまち

道北地域の発達障がいのある人や家族、支援する人の相談などを受けている道のサブセンターです。旭川市宮前1条3丁目3-7(おぴった内)。

0166-38-1001
火〜土9時〜16時30分(月曜は電話のみ。日曜・祝日・年末年始は休み)

道のページ →

札幌市に住む人

札幌市

札幌市自閉症・発達障がい支援センター おがる

札幌市が市民を対象に指定している発達障害者支援センターです。情報提供を中心に、本人や家族と支援機関がつながるためのサポートをしています。札幌市東区東雁来12条4丁目1-5。

011-790-1616
電話受付(情報提供・来所予約):火・水・木10〜16時。来所相談は予約制

市の相談窓口の案内(PDF) → センターの利用案内 →

北海道発達障がい支援ナビ

「どこに相談したらよいかわからない」ときに、地域の相談先や、発達障害者支援センターの利用について案内する道の総合受付です。道内に住む人はだれでも使えます。電話相談の窓口ではなく、医療機関や事業所の仲介はしていません。連絡先は道のページのリーフレットにあります。

道のページ →

ペアレントメンター

発達障がいのある子を育てた経験のある親が、相談相手になる道の派遣事業です。希望する人は、お住まいの市町村か市町村の子ども発達支援センターに連絡し、そこを通じて申し込みます。

道のページ →

放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。

出典:発達障がい関連(発達障害者支援センター・支援ナビ・ペアレントメンター)、北海道発達障害者支援センター道東ブランチ ノット(チラシ)、北海道発達障害者支援道北サブセンター きたのまち、障がい者相談支援事業所ガイドブック(相談窓口)、札幌市自閉症・発達障がい支援センター おがる、ご本人・ご家族(おがるの利用案内)、北海道発達障がい支援ナビ リーフレット、放課後等デイサービスガイドライン/確認日 2026-10-30

07

児童相談所(どこが担当するか)

18歳未満の子どものことを相談できる専門の機関です。発達やしつけ、不登校の相談も受けています。札幌市は市の児童相談所、それ以外の市町村は道の児童相談所が担当します。

道の児童相談所(札幌市以外)

中央児童相談所

担当:石狩管内(札幌市を除く)・後志管内
札幌市中央区円山西町2丁目1-1
011-631-0301

岩見沢児童相談所

担当:空知管内
岩見沢市鳩が丘1丁目9番地16号
0126-22-1119

室蘭児童相談所

担当:室蘭市・登別市・伊達市・豊浦町・洞爺湖町・壮瞥町
室蘭市寿町1丁目6番12号
0143-44-4152

室蘭児童相談所 苫小牧分室

担当:苫小牧市・白老町・安平町・厚真町・むかわ町と日高管内
苫小牧市双葉町3丁目7番2号
0144-61-1882

函館児童相談所

担当:渡島管内・檜山管内
函館市中島町37番8号
0138-54-4152

旭川児童相談所

担当:上川管内・留萌管内
旭川市10条通11丁目
0166-23-8195

旭川児童相談所 稚内分室

担当:宗谷管内
稚内市潮見1丁目11番地
0162-32-6171

北見児童相談所

担当:オホーツク管内
北見市東陵町36番地3号
0157-24-3498

帯広児童相談所

担当:十勝管内
帯広市東1条南1丁目1番地2号
0155-22-5100

釧路児童相談所

担当:釧路管内・根室管内
釧路市桜ヶ岡1丁目4番32号
0154-92-3717

札幌市の児童相談所

札幌市(2か所)

札幌市の児童相談所

住んでいる区で担当が決まっています。札幌市東部児童相談所は2025年9月22日に開設されました。来所で相談するときは、まず電話で予約します。電話だけの相談(匿名でも可)もできます。

札幌市児童相談所(中央区北7条西26丁目)中央区・北区・東区・南区・西区・手稲区011-622-8630
札幌市東部児童相談所(白石区本郷通3丁目北3-1)白石区・厚別区・豊平区・清田区011-863-6290
市のページ →

道の児童相談所の相談時間は月〜金8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)。虐待などの緊急の場合は、時間外でも各児童相談所の電話で受け付けています(時間外はアナウンスが流れます)。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります。北海道中央児童相談所のページでは24時間受付と案内)でも相談できます。虐待の相談・通告は 189 で24時間受け付けています。道内の児童相談所の一覧は道のページで確認できます。

出典:中央児童相談所、道内児童相談所一覧、岩見沢児童相談所、室蘭児童相談所、室蘭児童相談所苫小牧分室、函館児童相談所、旭川児童相談所、旭川児童相談所 稚内分室、北見児童相談所、帯広児童相談所、釧路児童相談所、札幌市児童相談所とは、札幌市東部児童相談所、障がい者相談支援事業所ガイドブック(相談窓口・児童相談所の担当区)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後・高校のこと(北海道)

道立高校の入試

欠席が多くても受検できます

道教委の「中学校卒業後の進路ガイド」(令和8年9月)では、道立高校の入試は中学校での欠席が多いことを理由に合否を決めることはなく、「出欠の記録」を合否の判定資料として使わないとされています。令和10年度の入試からは、高校に提出する個人調査書の「出欠の記録」の欄がなくなります。体調に不安があるときは、受検時の配慮を希望できるので、早めに中学校の先生に相談してください。

進路ガイド(PDF) →
道立高校

北海道有朋高等学校(通信制・定時制)

札幌市北区にある道立の高校で、通信制の課程と、午前・午後・夜間から通学時間を選べる定時制(単位制)の課程があります。通信制は自宅での学習とスクーリングで学び、道内各地の協力校(32校)でもスクーリングを受けられます。定時制の有朋高校は春と秋に募集しています。このほか、道内各地の道立高校に定時制の課程があります。

学校のページ →

中学校卒業後の進路ガイド

学校に行きづらさを感じたことのある中学生と保護者向けに、高校の種類、入試の流れ、学費の支援、相談先をまとめた道教委の冊子です(令和8年9月)。

進路ガイド(PDF) →

北海道ひきこもり成年相談センター

北海道(精神保健福祉センター)のページで、ひきこもりの相談先として案内されている窓口です。札幌市に住む人は、札幌市ひきこもり地域支援センター(同じ電話番号。月〜金9時30分〜12時・13〜17時)が市の窓口として案内されています。
011-863-8733
月〜金9時30分〜12時・13〜16時

道のページ → 札幌市のページ →

地域若者サポートステーション

「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。道内の場所は、全国の一覧から探せます。

サポステ(国) →

出典:中学校卒業後の進路ガイド(令和8年9月)、北海道有朋高等学校、ひきこもりについて、リンク、相談機関・窓口一覧(ひきこもりに関する相談)、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

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保護者のための場・資料(北海道)

不登校支援ポータルサイト(保護者向け)

道教委の不登校児童生徒支援室(愛称「P.L.U.S.ROOM」)のサイトです。相談窓口、道内の教育支援センター・フリースクール等・親の会の一覧、過去のセミナーの動画や資料、進路の情報が載っています。

保護者向けページ → ポータルのトップ →

道内の不登校親の会の一覧

道教委の調査に報告のあった道内の不登校親の会の名称・所在地・電話が載っています(令和8年10月28日現在 19団体)。活動は各団体が任意で行っているもので、すべてを把握した一覧ではありません。このガイドでは個別の会の紹介はしていません。

道教委の一覧 →

保護者向けリーフレット「『学校に行きたくない』と言われたら」

子どもの気持ちの受け止め方、いろいろな居場所や学び方、相談先をまとめた道教委のリーフレットです。

ポータルのトップ(リーフレットはここから) →

HOKKAIDO不登校対策プラン・不登校支援ガイドブック

「不登校により学びや支援にアクセスできない子どもたちをゼロ」にすることを柱とした道教委のプラン(令和6年3月)と、学校向けの支援のポイントをまとめたガイドブック(令和5年12月)です。

対策プラン(道教委) →

出典:不登校支援ポータルサイト「保護者向け」、不登校支援ポータルサイト、親の会一覧、保護者向けリーフレット「学校に行きたくない」と言われたら、HOKKAIDO不登校対策プラン/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

団体についてサイトのトップへ

当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

道の子ども相談支援センター(0120-3882-56)