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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

大分県不登校・発達の相談先ガイド

相談の窓口は、まずお住まいの市町村です。下の地図か一覧から選ぶと、その市町村の公式ページを開きます。

市町村を選ぶ

教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、大分県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。

大分県の支援(県内共通)

市町村の窓口とあわせて使える、大分県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。

電話の相談(県)
大分県教育センター 教育相談部(いじめ・不登校相談)097-503-8987(平日9〜17時。メール相談は随時受付)
このページの情報
大分県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・相談窓口の発表に合わせて随時)

01

市町村の窓口の探し方

不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。

教育相談・教育支援センター(教育委員会)

市町村の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。設置状況や利用先は市町村ごとに違います。県の「不登校児童生徒支援ガイド」(令和8年3月)には、県と17市町の教育支援センター18か所の名前・電話・所在地と、県内18市町村の教育委員会の問い合わせ先が載っています。

県の支援ガイド →

出席扱い

教育支援センターやフリースクール等に通った日を、在籍校の指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。希望するときは、まず在籍校に相談してください。県のフリースクール等ガイドラインでは、施設の側にも、希望があれば学校から出席扱いを受けられるよう学校と連携する体制を求めています。

県のガイドライン(PDF) →

就学相談(特別支援学級・特別支援学校など)

特別支援学級や特別支援学校などの就学の相談は、住んでいる市町村の教育委員会が窓口です。県教育センター特別支援教育部でも、障がいのある子どもの就学・進路の相談を受けています(「発達のこと」の節)。

発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)

放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。発達障がいのある本人と家族の相談は、県の発達障がい者支援センターでも受けています(「発達のこと」の節)。

子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)

市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。県の「いつでも子育てほっとライン」のページに、県内18市町村の子ども・家庭の相談窓口の一覧があります(大分市は中央・東部・西部の子ども家庭支援センター)。

県のページ →

ひきこもりの相談(市町村)

県内の市町村にも、ひきこもりの相談窓口があります。窓口の名前(福祉の担当課・社会福祉協議会など)は市町村ごとに違い、県のページに一覧が載っています。

県のページ →

大分市の場合

大分市に住む子どもの児童相談所は、県の中央児童相談所大分支所(令和7年4月開所、大分市庁舎城崎分館)です(「児童相談所」の節)。

フリースクール等の利用料の助成

県は、県が認証したフリースクールの利用料を、市町村と連携して助成する事業を予算に載せています。保護者が使う助成があるかどうか、金額や条件は市町村ごとに違います(「フリースクール等の利用料の助成」の節)。

出典:「不登校児童生徒支援ガイド(令和8年3月)」を作成しました、不登校児童生徒支援ガイド 3ページ(教育支援センター一覧)、不登校児童生徒支援ガイド 見開き4・5ページ(市町村教育委員会の問い合わせ先・県の令和8年度の支援)、大分県フリースクール等ガイドライン(令和7年4月改訂版)、保護者の相談窓口(特別支援教育部)、放課後等デイサービスガイドライン、令和8年度障がい者福祉のしおり、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、いつでも子育てほっとラインについて、大分県のひきこもり支援について、中央児童相談所 大分支所、特集1 令和7年度 一般会計予算(フリースクール連携強化事業)、令和6年度第2回大分県総合教育会議 資料(フリースクールとの連携強化による不登校児童生徒支援施策の充実について)/確認日 2026-10-30

02

電話・メールで相談する(大分県)

県の窓口です。対象や受付時間は窓口ごとに違います。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。

いじめ・不登校の電話・メール相談

大分県教育委員会

大分県教育センター 教育相談部(いじめ・不登校相談)

いじめ、不登校、日常の諸問題などの相談を、電話とメールで受けています。保護者の相談窓口の対象は、県内の学校に在籍している児童・生徒です。センターに来て相談する来所相談もあり、予約制なので電話で申し込みます。研修などのため対応できない時間があります。

097-503-8987(相談専用)
平日9〜17時
メール:oita-edu-c.soudan@pref.oita.lg.jp(随時受付)

保護者の相談窓口 → 各種相談窓口のご案内 →

24時間・無料

大分県教育委員会

24時間子供SOSダイヤル

いじめなど、子どもの悩みの電話相談です。子どもも保護者も使えます。

0120-0-78310(無料)
毎日24時間

県のページ →
大分県教育庁

いじめ・不登校に関する相談(学校安全・安心支援課)

県教育庁の担当課でも、いじめや不登校の相談を電話とメールで受けています。メールの返信には数日かかる場合があります。

097-506-5546
平日9〜17時(末尾が5547・5575の番号も同じ窓口)
メール:no-ijime@pref.oita.lg.jp(24時間受付)

県のページ →
大分県教育委員会

大分県学校問題相談窓口

県内の公立学校で起きたことについて、学校などと話し合っても解決せずに困っている場合に、学校管理職の経験者などの相談員が電話で相談を受け、助言します。市町村立の学校についての相談は、まずお住まいの市町村の教育委員会へ。

097-506-5598
平日10〜12時・13時〜15時30分

県のページ →

24時間・無料

大分県・電話/LINE

いつでも子育てほっとライン

18歳未満の子どもに関する相談と、子ども自身からの相談を受ける電話です。匿名でも相談できます。国の「親子のための相談LINE」でも、相談員とチャットで相談できます。

0120-462-110(無料)
24時間・365日
LINE(親子のための相談LINE):平日9〜17時(最終受付16時30分)

県のページ →
大分県・電話

おおいた子ども・若者総合相談センター(おおいたひきこもり地域支援センター)

不登校、ニート、ひきこもりなど、子ども・若者(39歳まで)の悩みの最初の相談窓口です。ひきこもりの相談は年齢を問いません。電話相談は匿名でもでき、来所相談・訪問相談もあります(まず電話)。相談は無料です。

097-579-6177(不登校・ひきこもり相談)
月〜土の10〜17時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)
大分市中央町1-2-3 KNTビル

県のページ →

出典:保護者の相談窓口(教育相談部)、大分県教育センター お問い合わせ先一覧(電話相談・メール相談)、各種相談窓口のご案内、相談窓口、こころ、いのちの相談窓口、大分県学校問題相談窓口開設のお知らせ、いつでも子育てほっとラインについて、親子のための相談LINE、大分県のひきこもり支援について/確認日 2026-10-30

03

子どもが自分で相談できる窓口(大分県・国)

親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。

国(大分地方法務局)・電話

こどもの人権110番

いじめや虐待など、子どもの人権に関する悩みを電話で相談できます。

0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分(時間外は留守番電話)

県のページ →
大分県弁護士会・電話/LINE

子どもの権利110番・子どもの権利LINE相談

子ども(未成年者)のさまざまな悩みや心配ごとを、弁護士に相談できます。困りごとのある子どもの周りの大人も相談できます。

097-536-2227
毎週水曜16時30分〜19時30分(休日を除く)
LINE(ID「@fcl0219t」):第2・第4水曜16時30分〜19時30分(休日を除く)

県のページ →
大分県・電話

ヤングケアラー相談窓口

家族の介護や世話などで、生活や家族のこと、自分自身のことで悩んでいる子ども・若者が相談できます。

097-546-1451
24時間365日

県のページ →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →

24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)と、いつでも子育てほっとライン(0120-462-110)は、子ども本人も使えます(上の「電話・メールで相談する」)。

出典:各種相談窓口のご案内、こころ、いのちの相談窓口、相談窓口、チャイルドライン(電話)、いつでも子育てほっとラインについて/確認日 2026-10-30

04

フリースクール等の利用料の助成と、県とフリースクール等の連携

大分県は、令和7年度の予算から「フリースクール連携強化事業」として、フリースクールに通う子どもの保護者の負担を軽くするため、県が認証したフリースクールの利用料を市町村と連携して助成するとしています(令和8年度の予算にも計上)。県が保護者に直接支払う助成と、フリースクール等を運営する団体への県の補助は、県の資料では確認できませんでした。保護者の申請先は市町村で、助成を受けられるかどうか、金額や条件は、お住まいの市町村によって違います(2026年10月30日に確認)。県教育委員会は、フリースクール等の認証制度や連絡協議会などで、フリースクール等と連携しています。

大分県(市町村と連携した助成)

フリースクール連携強化事業

県が認証したフリースクール(下の「認証制度」)の利用料を、県が市町村と連携して助成する事業です。令和7年度の予算は871万円で、令和8年度の予算説明書にも事業費が載っています。県の補助の割合や対象となる世帯、実施している市町村の一覧は、県の公開資料では確認できませんでした。お住まいの市町村の教育委員会に、助成があるかどうかを確かめてください。

保護者は県には申請しません。申請先はお住まいの市町村です

県の予算の紹介 →
一部の市町村

市の利用料の助成(県の資料に載っている市)

県の会議資料(令和6年10月)に、市の利用料の助成として別府市と日田市が載っています。別府市は、子どもが市の基準を満たすことを市が確認したフリースクール等に通うとき、利用料(入学料・施設整備費などを除く)の4分の3(生活保護・就学援助の受給者は全額)を、月3万円を上限に助成します(在籍校と施設の情報共有に同意することなどが条件)。日田市は、日田市の小中学校に在籍し市内に住む子どもが、市教育委員会の認定したフリースクールに原則週1回以上通うとき、利用料の2分の1・月1万5千円まで(生活保護・就学援助の世帯は全額・月3万円まで)を助成します(令和7年4月分から)。条件や申請の時期は各市のページで確かめてください。ほかの市町村でも独自の制度があるかどうかは、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。

申請先は、各市の学校教育課です(県には申請しません)

別府市 → 日田市 →

県とフリースクール等の連携

フリースクール等の認証制度

県教育委員会は、令和7年度から、フリースクール等の認証制度を始めました。フリースクール等と保護者・学校・教育委員会が連携し、多様な学びの場や居場所を確保することが目的です。申請するのは施設の側で、受付は4〜12月です。県の予算の紹介では、市町村と連携した利用料の助成は、県が認証したフリースクールが対象とされています。

県のページ →

大分県フリースクール等ガイドライン

学校とフリースクール等の連携の目安をまとめた県教育委員会のガイドラインです(令和7年4月改訂)。県教育委員会は、フリースクール連絡協議会の開催、施設からの要請に応じた、利用している子どもの在籍校に勤めるスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの派遣、希望する施設へのICT家庭学習支援システムの提供を行うとしています。

ガイドライン(PDF) →

県のページに載っているフリースクール等の連絡先

県教育委員会の「フリースクール等」のページに、県内のフリースクール等の名前・電話・所在地が載っています(2023年5月1日更新)。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

県のページ →

出典:特集1 令和7年度 一般会計予算(フリースクール連携強化事業)、令和8年度 一般会計・特別会計予算説明書(フリースクール連携強化事業費)、令和6年度第2回大分県総合教育会議 資料(フリースクールとの連携強化による不登校児童生徒支援施策の充実について)、「別府市フリースクール等利用児童生徒支援補助金」制度、フリースクール利用料補助金、フリースクール等認証申請について、大分県フリースクール等ガイドライン(令和7年4月改訂版)、フリースクール等/確認日 2026-10-30

05

学校の外での学び・居場所(大分県)

市町村の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、下の「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探せます。ここでは、県の教育支援センター・事業と、町立の学びの多様化学校を載せています。

大分県教育センター

県の教育支援センター「ポランの広場」

県内の小・中・高校に在籍し、主に心理的・情緒的な理由で不登校の状態にある子どもが対象の教育支援センターです。県のページ(2021年4月掲載)では、活動日は週3回(月・水・金)、9時30分〜14時30分で、学習活動・カウンセリング・共同活動などを行っています。入級・通級の手続きは県のページで確認できます。場所は大分市大字旦野原847-2(県教育センター)。

問い合わせ:097-569-0829(県教育センター 教育相談部)

県のページ → 入級・通級の手続き →
大分県教育委員会

補充学習教室「スタディサポートクラブ」

不登校(不登校傾向を含む)で学習の補充が必要な小学生・中学生・高校生が対象の、県の補充学習教室です。令和8年度は2026年5月〜2027年3月、週1回(年末年始や祝日を除く)、中津・別府・大分・佐伯・竹田・日田の6地区で開いています(曜日・時間は会場ごとに違います)。参加費は無料で、どの地区にも申し込めます。申し込みは参加申込書を県の担当課に出すか、会場で直接。見学や体験だけでもよいとされています。会場への送迎は保護者にお願いしています。

申し込み・問い合わせ:097-506-5546(県教育庁 学校安全・安心支援課)

県のページ →
玖珠町(町立の学校)

学びの多様化学校「くす若草小中学校」

学校に通いづらさを感じる子どもが安心して通えるよう、特別な教育課程を設けた町立の義務教育学校(小中一貫校)で、令和6年4月に開校しました。入学・転入には町の条件と手続き(面談・見学、体験入学、判定など)があります。町外に住む子どもの区域外就学は、住んでいる市町村の教育委員会と玖珠町教育委員会の協議で認められる場合があります(受付の時期は町のページで確認してください)。まず在籍校か、お住まいの市町村の教育委員会に相談してください。

問い合わせ:0973-72-1164(玖珠町教育委員会 教育政策課)

町のページ →

出典:教育支援センター「ポランの広場」とは?、「ポランの広場」入級・通級の手続き、大分県教育センター お問い合わせ先一覧(電話相談・メール相談)、教育支援センター、令和8年度不登校児童生徒のための補充学習教室(スタディサポートクラブ)の実施について、玖珠町立くす若草小中学校(学びの多様化学校)への転入学について、令和6年度第2回大分県総合教育会議 資料(フリースクールとの連携強化による不登校児童生徒支援施策の充実について)/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと(大分県)

発達障がいのある本人と家族の相談は、県の発達障がい者支援センター「ECOAL(イコール)」が受けています。学校での学びや就学・進路の相談は、県教育センター特別支援教育部でも受けています。

大分県

大分県発達障がい者支援センター「ECOAL(イコール)」

発達障がい(自閉症、学習障がい、注意欠陥・多動性障がいなど)のある子ども・大人とその家族への相談支援、発達支援、就労支援と、支援者向けの研修などを行っています。受付時間や相談の方法は、電話で確かめてください。

097-578-6952
大分市中戸次5628番地の1

県「障がい者福祉のしおり」 →
大分県教育センター

特別支援教育相談(特別支援教育部)

読む・書く・聞くなど学習面での難しさ、こだわりや落ち着きのなさ、友だち関係など行動面での難しさ、障がいのある子どもの就学・進路などの相談を、保護者から受けています。電話・メールで相談でき、来所相談は予約制です。研修などのため対応できない時間があります。

097-569-0232
平日9〜12時・13〜17時
メール:oita-edu-c.tokusien@pref.oita.lg.jp(随時受付)

県のページ →

放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。県の児童相談所でも、ことばの遅れや知的な発達の遅れなどの相談を受けています(下の「児童相談所」)。

出典:令和8年度障がい者福祉のしおり、令和8年度障がい者福祉のしおり 本編(発達障がい者支援センター)、障がい福祉施策、保護者の相談窓口(特別支援教育部)、大分県教育センター お問い合わせ先一覧(電話相談・メール相談)、相談窓口、放課後等デイサービスガイドライン、中央児童相談所 相談業務/確認日 2026-10-30

07

児童相談所(どこが担当するか)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。大分県の児童相談所は県が置いていて、住んでいる市町村で担当が決まっています。県の資料では、3か所とも24時間365日電話相談を受け付けています。来所相談は、緊急の場合を除き予約制です。

中央児童相談所

担当:大分市・中津市・日田市・豊後高田市・宇佐市を除く市町村(別府市・佐伯市・臼杵市・津久見市・竹田市・杵築市・豊後大野市・由布市・国東市・姫島村・日出町・九重町・玖珠町)
大分市荏隈町2丁目3番1号(こども・女性相談支援センター)。来所相談の予約は月〜金8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)
097-544-2016

中央児童相談所 大分支所

担当:大分市
大分市城崎町2丁目3番4号 大分市庁舎城崎分館4階(令和7年4月開所)。夜間・休日などは中央児童相談所に転送されます
097-579-6650

中津児童相談所

担当:中津市・日田市・豊後高田市・宇佐市
中津市中央町1丁目10番22号
0979-22-2025

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所と市町村の子ども・家庭の相談窓口の一覧は県のページで確認できます。

出典:中央児童相談所、中央児童相談所 相談の方法、市町村・児童相談所の相談窓口、中央児童相談所 大分支所、中津児童相談所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、いつでも子育てほっとラインについて/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後・高校のこと(大分県)

県立高校

爽風館高校 定時制課程(3部制)

Ⅰ部(午前部)・Ⅱ部(午後部)・Ⅲ部(夜間部)の3部制の定時制です。令和9年度の入試では、春季入学者選抜(推薦入試の「爽風館特別入試」と一般入試)と、秋季入学者選抜(爽風館特別入試)があります。爽風館特別入試の出願には、学校の教育目標を理解し、「求める生徒像」のいずれかに当てはまることなどの要件があります。日程や手続きは県の実施要項で確認でき、出願は在籍・出身中学校を通して行います。

県の実施要項のページ →
県立高校

爽風館高校 通信制課程

普通科の通信制で、入学定員は400人です。令和9年度は春季入学者選抜(願書等の提出は2027年3月11〜16日)と、定員に空きがあるときの秋季入学者選抜があります。

県の実施要項のページ →
県立高校の入試

入試の相談は中学校へ

県立高校の定時制は爽風館高校のほかにもあります。欠席が多い場合の扱いや、受験上の配慮の申請などは、在籍・出身中学校の先生に相談してください。爽風館高校の通信制で受験の配慮が必要な場合は、期日(令和9年度は春季が2027年1月29日、秋季が7月15日)までに爽風館高校に連絡します。

令和9年度の実施要項(PDF) →

おおいたひきこもり地域支援センター

年齢を問わず、ひきこもりの本人や家族の相談を受けています(おおいた子ども・若者総合相談センターと同じ窓口)。月〜土の10〜17時(祝日・年末年始を除く)。
097-579-6177

県のページ →

地域若者サポートステーション

「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を支援する国の窓口です。県の相談窓口一覧には、おおいた地域若者サポートステーション(097-533-2622、月〜金9時30分〜17時)と県南常設サテライト(0972-28-6117)が載っています。

サポステ(国) →

出典:令和9年度大分県立高等学校入学者選抜実施要項、令和9年度大分県立高等学校入学者選抜の実施要項・様式等について、大分県のひきこもり支援について、こころ、いのちの相談窓口、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料(大分県)

不登校を考える親の会

不登校の子どもの親どうしが体験を語り合ったり、情報を共有したりする会です。県教育委員会のページに、県内各地の会の連絡先と開催日が載っています(2025年1月24日更新)。開催日は変わることがあるので、連絡先に確かめてください。

県のページ →

不登校児童生徒支援ガイド(令和8年3月)

県内の不登校の子どもと保護者を支援する機関(教育支援センター、教育委員会、ひきこもりの相談窓口、親の会など)と、県教育委員会の令和8年度の不登校支援をまとめた県のリーフレットです。

県のページ →

こころ、いのちの相談窓口

青少年・こども、ニート・ひきこもり、障がいなど、分野ごとに県内の相談窓口の電話番号と受付時間をまとめた県のページです。

県のページ →

出典:不登校を考える親の会、不登校児童生徒支援ガイド 見開き1・2ページ、「不登校児童生徒支援ガイド(令和8年3月)」を作成しました、不登校児童生徒支援ガイド 見開き4・5ページ(市町村教育委員会の問い合わせ先・県の令和8年度の支援)、こころ、いのちの相談窓口/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

県の不登校相談(097-503-8987)