市町村を選ぶ
教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、佐賀県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。
地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。
佐賀県の支援(県内共通)
市町村の窓口とあわせて使える、佐賀県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。
- 電話の相談(県)
- 佐賀県教育センター 電話相談0952-62-2189(平日8時30分〜17時。匿名で相談できます。不登校・友人関係・発達・子どもとの関わり方など)
- このページの情報
- 佐賀県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・相談窓口の発表に合わせて随時)
01
市町の窓口の探し方
不登校の相談の多くは、お住まいの市町が窓口です。窓口の名前は市町ごとに違います。上の一覧から市町の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。まずは在籍している学校(担任・教育相談の担当・スクールカウンセラーなど)に相談することも、県教育委員会は勧めています。
教育相談・教育支援センター(教育委員会)
市町の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。設置状況や利用先は市町ごとに違います。県の一覧(2026年8月3日掲載)には、県の「しいの木」のほか、市町が置く教育支援センター21か所の名前・住所・電話が載っています(大町町のセンターは、この一覧には載っていません)。呼び名は「教育支援室」「子ども支援センター」など市町ごとに違います。
県内の教育支援センター(PDF) →校内教育支援センター(学校の中の別室)
教室に入りづらい子どもが、学校とのつながりを保ちながら、自分のペースで学習や相談ができる学校内の居場所です。「スペシャルサポートルーム(SSR)」「別室」など呼び名はさまざまで、設置されていない学校もあります。在籍校に確かめてください。
出席扱い
小・中学校など義務教育段階の子どもが、教育支援センターやフリースクール等で相談・指導を受けた日や、自宅でICTなどを使って学習した日を、一定の要件を満たせば、在籍校の指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。保護者と学校が十分に連携していることなどが要件で、判断するのは校長です。まず在籍校に相談してください。
発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)
放課後等デイサービスを使うには、お住まいの市町で受給者証の申請が必要です。県障害福祉課の「子育て支援ハンドブック」に、市町の相談窓口やサービスがまとまっています。発達障害者支援センターは県の2か所です(「発達のこと」の節)。
子育て支援ハンドブック(県) →子育て・家庭の相談(市町の児童家庭相談の窓口)
子育てや家庭の相談は、市町の児童家庭相談の窓口(家庭児童相談室・こども家庭センターなど)でも受けています。県のページに、10市の窓口と電話が載っています。町の窓口は、各町の役場にお問い合わせください。
県のページ →フリースクール等の利用料の補助
利用料を補助する県の制度は、県の資料では確認できませんでした。県の一覧には、大町町・江北町・白石町が、町内の子どもが県の「しいの木」やフリースクール等に通う経費の補助を行っていると載っています(「フリースクール等の利用料」の節)。
出典:佐賀県内の「教育支援センター」、佐賀県不登校関係資料集、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、保護者のための不登校対応支援ガイド、令和6年度版 子育て支援ハンドブック、子育てについて悩んだら/確認日 2026-10-30
02
電話・面接で相談する(佐賀県)
県の相談窓口です。お住まいの市町の教育相談とあわせて使えます。対象の年齢や学校などの条件は、窓口ごとに違います。
不登校の電話相談・匿名でも
佐賀県佐賀県教育センター 電話相談・来所相談
不登校・友人関係などの学校生活全般、進路や適性、子どもとの関わり方、発達や障害に関することなどを、電話で相談できます。幼児から高校生までの子どもと保護者・教員が対象で、匿名でも相談できます。来所相談(予約制)は、県内の小・中・高校などに通う子どもと家族が対象で、県の支援ガイドでは、初回の申し込みは学校を通して行うと案内されています。
0952-62-2189(電話相談専用)
平日8時30分〜17時/来所相談は月・火・木・金(1回50分)。佐賀市大和町大字川上927
24時間・無料
佐賀県心のテレホン相談(24時間子どもSOSダイヤル)・いじめホットライン
いじめ・不登校などの悩みや、子どものSOS全般を電話で受けています。幼児から高校生までの子どもと保護者が対象です。
0120-0-78310(無料)
毎日24時間
佐賀県子ども・若者総合相談センター
学校に行けない、人間関係づくりが苦手、家に閉じこもりがちなど、さまざまな悩みを抱えた子ども・若者と保護者の相談窓口です。0〜39歳の人とその家族・支援者などが対象で、どこに相談すればよいか分からないときにも使えます。面接と訪問支援があり、相談は予約制なので、まず電話してください。
0952-97-8246
平日11〜18時(土日・祝日・年末年始は休み)
佐賀県精神保健福祉センター 思春期こころの相談
不登校やひきこもりなど思春期に関する相談を受けています。医師による相談と、保健師・心理士などによる相談があり、来所相談は予約制です(まず電話してください)。
0952-73-5060
月〜金の9時〜16時45分(休日を除く)。小城市小城町178-9
訪問支援(家から出ることが難しい子ども)
家から出ることのできない状況にある子どもの自宅を訪問支援員が訪ね、カウンセリングや学習支援などを行う、県教育委員会の事業です。希望する子どもには、ICTを使った学習支援も行います。県内の公立学校の子どもが対象です。希望するときは、まず在籍校に相談してください(下の相談専用電話も使えます)。
090-6630-3423(相談専用)
県の支援ガイド(PDF) →県は、相談の内容ごとに窓口をまとめた「学校生活(いじめ・不登校・非行など)に関しての相談・支援」のページも公開しています。
出典:電話相談、来所相談、学校生活(いじめ・不登校・非行など)に関しての相談・支援、保護者のための不登校対応支援ガイド、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、どこに相談してよいか迷ったらこちら、佐賀県子ども・若者総合相談センター、こころの相談(精神保健福祉センター)/確認日 2026-10-30
03
子どもが自分で相談できる窓口(佐賀県・国)
親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。
心のテレホン相談(24時間子どもSOSダイヤル)
いじめや不登校など、つらいこと、誰にも言えないことを、専任の相談員に話せます。子ども本人も保護者も使えます。
0120-0-78310(無料)
毎日24時間
子どもの人権110番
いじめや体罰、不登校や虐待など、子どもをめぐる人権の問題を相談できます。子ども本人も保護者も使えます。
0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分
佐賀県ヤングケアラー専門相談ダイヤル
家族のお世話や家事などをしていて、勉強や友だち、体のこと、進学のことなどで困っているとき、気持ちを聴いてほしいときに相談できます。子ども本人・家族・周りの人が使えます。相談は無料です(県の補助事業)。
090-9717-0566
月・水・金の11〜18時(土日・祝日・年末年始を除く)
チャイルドライン
18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。
0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)
出典:学校生活(いじめ・不登校・非行など)に関しての相談・支援、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、佐賀県におけるヤングケアラー支援について、チャイルドライン(電話)/確認日 2026-10-30
04
フリースクール等の利用料と、県の不登校支援
フリースクール等の利用料を保護者に助成する県の制度、市町の助成を県が補助する制度、フリースクール等の運営団体に県が補助する制度は、いずれも県の公式資料(県教育委員会の支援ガイド・県のページ)では確認できませんでした(2026年10月30日確認)。県教育委員会の支援ガイド(令和8年10月)は、費用について「市町によっては補助が出る場合もあります」として、お住まいの市町への問い合わせを案内しています。
県の利用料の助成・補助
(a) 県が保護者に利用料を助成する制度、(b) 市町の助成を県が補助する制度、(c) 県が運営団体に補助する制度は、県の資料では確認できませんでした。県教育委員会は、校内教育支援センター(別室)を置く市町への補助、教育支援センターの機能強化、家から出ることが難しい子どもへの訪問支援などを行っていると説明しています(令和6年11月の県の回答)。
市町の制度は、お住まいの市町の教育委員会へ
県の回答(令和6年11月) →県の一覧に載っている、経費の補助を行っている町
大町町・江北町・白石町(2026年8月3日掲載の県の一覧で確認)。それぞれの町内の子どもが、県の教育支援センター「しいの木」や民間のフリースクール等に通う場合の経費を補助しています。大町町は「フリースクール等就学補助金交付要綱」、江北町は「フリースクール等奨学金」のページで制度を公開しています(江北町は、在籍校で出席扱いを受けていることなどが対象の条件です)。白石町の案内ページは、町の公式サイトでは確認できませんでした。金額・条件・申請の時期は、各町の教育委員会に確かめてください。ほかの市町でも制度があるかどうかは、お住まいの市町の教育委員会にお問い合わせください。
大町町教育委員会 0952-82-3177/江北町教育委員会 0952-86-5621/白石町教育委員会 0952-84-7128
県の一覧(PDF) → 大町町の交付要綱 → 江北町のページ →フリースクール等について
フリースクール等を考えるとき
フリースクール等は、個人やNPO法人などが運営する民間の機関で、利用できる対象・時間・活動内容・費用などはそれぞれ違います。指導要録上の出席扱いになるかどうかは、在籍校に相談してください。県の支援ガイドには、個別のフリースクールの情報は載っていません。
出席扱い
小・中学校など義務教育段階の子どもが、フリースクール等で相談・指導を受けた日を出席扱いにできるかどうかは、保護者と学校の連携などの要件をもとに校長が判断します。まず在籍校に相談してください。
出典:不登校児の支援について(県民の意見と県の回答)、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、佐賀県内の「教育支援センター」、大町町フリースクール等就学補助金交付要綱、江北町フリースクール等奨学金、保護者のための不登校対応支援ガイド/確認日 2026-10-30
05
学校の外の学び・居場所(佐賀県)
市町の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、下の「市町の窓口の探し方」と市町の一覧から探せます。ここでは、県の教育支援センターと、県が紹介している地域の居場所の情報を載せています。
佐賀県教育支援センター「しいの木」
何らかの理由で登校できない状態にある子どもを支援する、県の教育支援センターです。個人での活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごしながら社会的自立をめざします。県の支援ガイド(令和7年10月)では、県内の小・中学生が利用でき、通所とオンラインを組み合わせた支援をしていると案内されています。不登校の小・中学生と保護者の面接相談も受けています。
0952-62-8141
平日8時30分〜17時15分。佐賀市大和町大字川上927(佐賀県教育センター敷地内)
不登校対応コーディネーター
県の教育支援センターに不登校対応コーディネーターを置き、市町の教育支援センターを訪問して、利用している子どもや保護者向けの相談会や家庭訪問を行っています。
こどもの居場所
地域のこどもたちが、信頼できる大人の見守りの中で安心して集える場所です。食事の提供、学習支援、遊び場など形はさまざまです。県は、地域で活動している人たちの想いとともに、県内のこどもの居場所を紹介する冊子「こどもたちのおとなりさん」(令和8年10月)を公開しています。
県のページ →出典:佐賀県教育支援センター「しいの木」、学校生活(いじめ・不登校・非行など)に関しての相談・支援、保護者のための不登校対応支援ガイド、佐賀県内の「教育支援センター」、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、こどもの居場所づくりへの思いをお届けする冊子「こどもたちのおとなりさん」/確認日 2026-10-30
06
発達のこと・特性のこと(佐賀県)
佐賀県の発達障害者支援センターは、鳥栖市の東部センター「結」と、多久市の西部センター「蒼空」の2か所です。県の資料では、2つのセンターの担当地域の区分は確認できませんでした。どちらも相談は予約制なので、電話で予約するときに、お住まいの市町を伝えて相談先を確かめてください。
佐賀県東部発達障害者支援センター「結」
発達障害のある人やその家族、関係機関の相談を受けています(相談支援・発達支援・就労支援)。診断はないけれど発達障害かもしれないと気になっている人も相談できます。相談は事前の電話予約が必要です。
0942-81-5728
平日9〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)。鳥栖市江島町字西谷3300-1
佐賀県西部発達障害者支援センター「蒼空」~SORA~
子どもから大人まで、発達障害(または疑い)のある人と家族の相談を受けています。相談は予約制なので、まず電話してください。
0952-37-1251
火〜土の9〜17時(日曜・月曜・祝日・年末年始は休み。月曜が祝日のときは火曜も休み)。多久市北多久町大字小侍40-2
発達障害児(者)専門相談窓口
乳幼児から成人までの、発達障害(または疑い)のある人と家族の相談を、県内5つの圏域の7か所(小城市役所・神埼市役所・鳥栖市役所・りんく(唐津市障がい者支援センター)・伊万里市役所・武雄市役所旧山内庁舎・鹿島市役所)で、決まった日に受けています。相談は10〜16時で原則1回50分、事前の申し込みが必要です。本人か保護者が直接電話で申し込みます。継続的な療育を行う窓口ではありません。
申し込み:0952-37-0250
月〜金の10〜17時(祝日を除く)
発達や障害に関する教育相談
県教育センターの電話相談では、発達や障害に関することも相談できます(幼児から高校生までの子どもと保護者・教員)。
0952-62-2189(電話相談専用)
平日8時30分〜17時
放課後等デイサービスを使うには、お住まいの市町で受給者証の申請が必要です。サービスや相談先は、県障害福祉課の「子育て支援ハンドブック」にまとまっています。保護者向けの家族教室(ペアレント・プログラム)は「保護者のための場・資料」にあります。
出典:発達障害児・者支援の関連情報を掲載しています、心や身体のこと、発達、コミュニケーションなどで悩んでいる方への相談窓口・支援窓口、佐賀県発達障害者支援センター「結」のご案内、相談窓口:福祉、保護者のための不登校対応支援ガイド、佐賀県西部発達障害者支援センター「蒼空」~SORA~のご案内、発達障害児(者)専門相談窓口を設置しています(令和8年度)、電話相談、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、令和6年度版 子育て支援ハンドブック/確認日 2026-10-30
07
児童相談所(どこが担当するか)
18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。佐賀県では、県の2つの児童相談所が、住んでいる市町ごとに担当を分けています(市が持つ児童相談所はありません)。
県の児童相談所
佐賀県中央児童相談所
担当:佐賀市・鳥栖市・多久市・武雄市・鹿島市・小城市・嬉野市・神埼市・吉野ヶ里町・基山町・上峰町・みやき町・大町町・江北町・白石町・太良町
佐賀市天祐1-8-5(佐賀県総合福祉センター)
0952-26-1212
佐賀県北部児童相談所
担当:唐津市・伊万里市・玄海町・有田町
唐津市大名小路3-1(唐津保健福祉事務所内)
0955-73-1141
県の案内では、電話での相談は毎日8時30分〜22時、来所は平日8時30分〜17時15分です。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189(24時間)。県の児童相談所の案内は県のページで確認できます。
出典:子育てについて悩んだら、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、佐賀県中央児童相談所・佐賀県北部児童相談所/確認日 2026-10-30
08
中学卒業後・高校のこと(佐賀県)
欠席日数が30日以上の人の「自己申告書」
特別な理由などで年間の欠席日数が30日以上の志願者は、出願のときに「自己申告書」を志願先の高校に出すことができます(任意)。志願者と保護者が書いて封をし、中学校長に「副申書」を作ってもらいます。出すかどうか、書き方は、中学校の先生に相談してください。
令和9年度の実施要項(県のページ) →厳木高校・太良高校の「重点評価枠」
一般選抜のうち、厳木高校と太良高校が行う枠で、不登校経験などのある人、発達障害のある人、高校を中途退学した人が対象です。募集人員は各校40人です。応募資格や出願書類(自己申告書など)は実施要項で確かめ、中学校の先生に相談してください。
令和9年度の実施要項(県のページ) →調査書の「出欠の記録」欄の削除
県教育委員会の支援ガイドでは、県立高校入試で使う調査書(内申書)の「出欠の記録」欄が、令和10年4月に高校へ入学する生徒から削除されると案内されています。新しい入試制度のリーフレットとQ&Aは県のページにあります。
令和10年度の新しい入試制度(Q&A) →定時制・通信制
令和9年度の実施一覧では、定時制は6校で一般選抜を行い、通信制課程は佐賀北高校で、前期・後期の2回に分けて募集します(書類(作文を含む)と面接で選考)。くわしくは実施要項と各校にお問い合わせください。
令和9年度の入試の概要(県のページ) →県立彩志学舎中学校(夜間中学)
令和6年4月に開校した県立の夜間中学です。県内に住み、義務教育の年齢を過ぎた人で、不登校などで十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した人なども入学の対象です。令和8年度の学校説明会・体験授業は、11月14日(土)と12月5日(土)の17時30分〜19時00分(各日30名・先着・申込制)。保護者や付き添いの人も参加できます。
0952-20-0686
月〜金の13時30分〜21時(祝日を除く)
佐賀県ひきこもり地域支援センター「さがすみらい」
年齢を問わず、ひきこもりの本人や家族、関係者の相談を、面接・電話・訪問などで受けています。佐賀市のほか、武雄市に出張相談所があります(出張相談の日は問い合わせ)。佐賀市での相談は予約制です。
0952-97-8236(佐賀市・武雄市出張相談所共通)
月〜金の11〜18時(祝日・年末年始・臨時休館の日を除く)
地域若者サポートステーション
「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。
サポステ(国) →出典:令和9年度佐賀県立高等学校入学者選抜実施要項について、令和9年度佐賀県立高等学校入学者選抜実施要項についてお知らせします、保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、令和10年度新たな佐賀県立高等学校入学者選抜制度に係るQ&Aを更新しました、令和9年度佐賀県立高等学校入学者選抜実施一覧(別添1)、彩志学舎中学校(夜間中学)の学校説明会・体験授業の参加申込受付を開始します、相談窓口:福祉、佐賀県ひきこもり地域支援センター さがすみらい、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30
09
保護者のための場・資料(佐賀県)
保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド
子どもへの接し方、出席の扱い、学校の中と外の学びの場、相談先、親の会、電話・SNSの相談先、相談がつながった例などを、保護者向けにまとめた県教育委員会のガイドです(令和8年10月)。
支援ガイド(PDF) →県教育委員会「不登校についての相談・関係資料」
相談窓口、保護者向けの資料、県内の教育支援センターの一覧などがまとまっている県教育委員会のページです。佐賀県教育センターの「佐賀県不登校関係資料集」にも、保護者向けの資料が載っています。
県のページ → 不登校関係資料集 →親の会
県内には、不登校の子どもをもつ保護者などが運営する「親の会」があります。県の支援ガイド(10ページ)に、各地の会の連絡先が載っています。このガイドでは、個別の会の紹介はしていません。
支援ガイド(PDF) →発達が気がかりな子の保護者の家族教室(ペアレント・プログラム)
県内に住み、発達に気がかりのある子ども(おおむね就学前)がいる保護者や家族などを対象に、県が家族教室(ペアレント・プログラム講座)を開いています。日程は県のページか県障害福祉課にお問い合わせください。
県のページ →出典:保護者のための相談先ガイドブック「多様な学び」支援ガイド、不登校についての相談・関係資料、佐賀県不登校関係資料集、発達障害児・者支援の関連情報を掲載しています/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。