市町村を選ぶ
教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、鳥取県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。
地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。
鳥取県の支援(県内共通)
市町村の窓口とあわせて使える、鳥取県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。
- 電話の相談(県)
- 県教育委員会 生徒支援・教育相談センター 教育相談電話0857-31-3956(月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)。不登校・子育て・発達など)
- このページの情報
- 鳥取県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の補助金の実施市町村・専門医による教育相談会・出張ハートフルスペースの日程の発表に合わせて随時)
01
市町村の窓口の探し方
不登校の相談の多くは、お住まいの市町村(教育委員会)と在籍している学校が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。
教育相談・教育支援センター(教育委員会)
市町村の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。設置状況や利用先は市町村ごとに違います。県のページには、市町が設置する教育支援センター11教室(鳥取市・岩美町・八頭郡・倉吉市と東伯郡・米子市・境港市・南部町・伯耆町・大山町)の名前・場所・電話が載っています。一覧に載っていない町村もあるので、お住まいの市町村の教育委員会に確認してください。
県の一覧 →在籍している学校(スクールカウンセラー・SSW)
県教育委員会の「不登校児童生徒サポートガイド」は、まず学校の話しやすい先生に相談することを勧めています。学校には、心の専門家のスクールカウンセラーと、福祉の専門家のスクールソーシャルワーカーがいて(相談日は月に数回)、学校の先生に声をかけると相談できます。教室以外の居場所(保健室・相談室・「校内サポート教室」など)や支援員の配置は学校ごとに違うので、在籍校に確認してください。
サポートガイド(PDF) →出席扱い
県教育委員会の「不登校児童生徒を指導する民間施設のガイドライン」に沿って活動している施設に通った場合、一定の要件を満たすと、相談・指導を受けた日数を指導要録上の「出席扱い」にできることがあります。まず在籍校に相談してください。
県のガイドライン →発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)
放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。発達障がい者支援センターは、県内に住む人は県の「エール」(「発達のこと」の節)。発達障がいのある(可能性のある)子どもの学校生活の相談には、県教育委員会のLD等専門員も地区ごとにいます。
子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)
市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町村ごとに違います。
鳥取市の場合
鳥取市は総合教育センターが教育相談を受けています(月〜金8時30分〜17時15分。土日祝日・8月13〜15日・12月29日〜1月3日を除く)。市内の小・中学生が対象の「こころの相談電話」0857-26-3877 と、総合教育センター 0857-36-6060 で受け付けています。児童相談所は、鳥取市も県の児童相談所(福祉相談センター)が担当です。
市のページ →フリースクール等の通所費の助成
県が補助している市町村の助成があります。実施しているかどうか、金額や条件は市町村ごとに違います(「フリースクール等の通所費の助成」の節)。
出典:市町設置の教育支援センター及びフリースクール、不登校又はその傾向にある方の多様な学びの場や支援、すべての保護者の方へ「不登校児童生徒サポートガイド」、不登校児童生徒を指導する民間施設のガイドライン、放課後等デイサービスガイドライン、『エール』利用案内、教育相談(特別支援学校の教育相談・LD等専門員)、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、教育相談についてご案内します、令和8年度児童相談所業務概要(令和7年度実績)、補助金交付要綱・算出基準(フリースクール連携推進事業・不登校児童生徒支援事業費補助金)/確認日 2026-10-30
02
電話・メールで相談する(鳥取県)
県の窓口です。対象や受付時間は窓口ごとに違います。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。
不登校の電話・メール相談
鳥取県教育委員会生徒支援・教育相談センター 教育相談電話・メール相談
不登校、進路、友人関係、子育て、発達、性的マイノリティに関する困りごとなど、学校や生活全般の悩みに電話相談員が応じています。メールでも相談できます(soudan@g.torikyo.ed.jp)。
0857-31-3956(教育相談電話)
月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)
予約制・無料
鳥取県教育委員会専門医による教育相談会
心身の変調で学校を休みがちになっているなど、学校生活や家庭生活の悩みを、専門医(小児科・精神科)に相談できます。県の東部・中部・西部を会場に月1〜2回開かれ、無料・予約制です(利用は年度で原則1回)。予約は2か月前の1日(土日祝日のときは次の開所日)から受け付け、当日は保護者用と学校用の問診票・チェックリストを持っていきます。令和8年度の日程と空き状況は県のページで確認できます。
予約・問い合わせ:0857-28-2322
月〜金10〜17時(祝日・年末年始を除く)
24時間
鳥取県教育委員会いじめ110番
生徒支援・教育相談センター
いじめについての相談を24時間受け付けています。いじめ相談専用のメール(ijime@g.torikyo.ed.jp)もあります。
0857-28-8718
24時間
県教育委員会は、県内の相談窓口をまとめた「鳥取県いじめ相談窓口一覧」(PDF)も公開しています。体罰など、いじめ以外の学校に関する相談は、県教育委員会の小中学校課 0857-26-7930・高等学校課 0857-26-7540・特別支援教育課 0857-26-7810(月〜金9〜17時、祝日・年末年始を除く)。
出典:生徒支援・教育相談センター、すべての保護者の方へ「不登校児童生徒サポートガイド」、鳥取県いじめ相談窓口一覧、専門医による教育相談会/確認日 2026-10-30
03
子どもが自分で相談できる窓口(鳥取県・国)
親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。
鳥取県子どもLINE相談(いじめ110番SNS相談)
学校や友だちのこと、家のことなど、どんな小さなことでもLINEで相談できます。県のチラシの二次元コードから友だち登録して使います。
毎日17〜22時。時間外は24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)・いじめ110番(0857-28-8718)へ
県のチラシ(PDF) →こども電話相談(児童相談所)
育児・しつけ・不登校・いじめ・性の悩みなどについて、保護者や子どもからの相談に児童相談員が応じます。住んでいる地域の児童相談所の相談専用ダイヤルにかけます。
| 東部(福祉相談センター) | 鳥取市・岩美町・八頭町・若桜町・智頭町 | 0857-29-5460 |
|---|---|---|
| 中部(倉吉児童相談所) | 倉吉市・湯梨浜町・三朝町・北栄町・琴浦町 | 0858-22-4152 |
| 西部(米子児童相談所) | 米子市・境港市・西伯郡・日野郡 | 0859-33-2020 |
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)
県の資料(PDF) →ヤングケアラー相談窓口
家族の世話や家事などで、学校や生活に困っているときに相談できます。県内3か所の児童相談所に窓口があり、時間外はいじめ110番が受けています。
平日8時30分〜17時30分(祝日を除く):東部 0857-29-5460/中部 0858-22-4152/西部 0859-33-2020
平日の夜間(17時30分〜8時30分)と土日祝日(24時間):0857-28-8718(いじめ110番)
こどもいじめ人権相談窓口
県 人権尊重社会推進局
子どものいじめについての相談を受けています(本人のほか、友だちや近所の子どものことも)。メール(ijime-soudan@pref.tottori.lg.jp、24時間受付。返事には日数がかかることがあります)でも相談できます。対面の相談は予約制です。
0857-29-2115
電話は24時間365日
こどもの人権110番
法務省・鳥取地方法務局
いじめや虐待など、子どもの人権に関する相談を受けています。
0120-007-110(無料。IP電話からはかけられません)
月〜金8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)
チャイルドライン
18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。
0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)
24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)といじめ110番(0857-28-8718)は、子ども本人も使えます(上の「電話・メールで相談する」)。
出典:鳥取県いじめ110番SNS相談、令和8年度児童相談所業務概要(令和7年度実績)、鳥取県いじめ相談窓口一覧、県内3か所にヤングケアラー相談窓口を開設しました、こどもいじめ人権相談窓口、チャイルドライン(電話)、生徒支援・教育相談センター/確認日 2026-10-30
04
フリースクール等の通所費の助成と、県のフリースクールへの補助
鳥取県には、県が保護者に直接支払うフリースクール等の通所費の助成は、県の資料では確認できませんでした。県は、①フリースクール等や教育支援センターに通う子どもの保護者に通所費などを助成する市町村への補助と、②県の基準を満たすフリースクールを運営する団体への補助をしています。保護者向けの助成を受けられるかどうか、金額や条件は、お住まいの市町村によって違います。
鳥取県不登校児童生徒支援事業費補助金
義務教育段階の子どもが、県教育委員会のガイドラインに沿い「本県で出席の扱いが考えられる学校外の施設」として県教育委員会が通知している施設や、教育支援センターに通うとき、市町村が保護者に通所費などを助成した場合に、県がその市町村に補助する制度です。県の補助は、市町村が支給した額の2分の1で、上限は、授業料(定期的に支払う定額分)は子ども1人あたり月額1万円か施設の授業料月額の3分の1(100円未満切り捨て)の低い方、交通費・実習費などは月額で小学生1,500円・中学生3,000円です。これは県が市町村を補助するときの基準で、保護者が受け取る市町村の助成の対象施設・金額・申請時期は、市町村ごとに違います。
保護者は県には申請しません。申請先はお住まいの市町村が基本ですが、組合立の学校などでは異なることがあります(たとえば米子市の助成は、日吉津村に住み米子市立箕蚊屋中学校に通う生徒の保護者も対象)。まず市町村の教育委員会に確認してください
県のページ → 交付要綱(PDF) →県のページに載っている、令和8年度の実施市町村
鳥取市・米子市・倉吉市・境港市・岩美町・智頭町・八頭町・三朝町・湯梨浜町・琴浦町・北栄町・大山町・南部町・伯耆町(2026年10月30日に県のページで確認)。たとえば鳥取市・米子市は、対象になる施設と教育支援センターを市のページに載せています。金額・上限・申請の時期は市町村ごとに違うので、お住まいの市町村の教育委員会に確認してください。
県のページ → 鳥取市 → 米子市 →鳥取県フリースクール連携推進事業補助金
県教育委員会のガイドラインに沿い、出席扱いが考えられる施設として通知されているフリースクールを運営する事業者(学校法人・NPO法人・企業・団体・個人)に、指導員の人件費・カウンセラー謝金・活動費・施設の維持費などの2分の1を、1施設あたり年間400万円まで補助する制度です。施設側には、指導員を通所している子どもの実員10人に2人以上置くこと(5人までは1人・6〜10人は2人)、消防機関の普通救命講習Ⅲを受けた職員を1人以上常に置くこと(または置く予定であること)、県内に活動の本拠地があることなどの要件があります。施設向けの補助で、保護者は申請できません。
交付要綱(PDF) →県とフリースクール等の連携
民間施設のガイドライン
県教育委員会は「不登校児童生徒を指導する民間施設のガイドライン」(鳥取県版、令和2年7月改訂)を定めています。このガイドラインに沿っていることが、出席扱いや県の補助の前提になっています。
県のページ →県のページのフリースクール一覧
県のページに、ガイドラインに沿った活動をしているフリースクール(県の補助金の対象は14か所)の所在地・電話が載っています。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。
県のページ →出典:補助金交付要綱・算出基準(フリースクール連携推進事業・不登校児童生徒支援事業費補助金)、鳥取県不登校児童生徒支援事業費補助金交付要綱、不登校又はその傾向にある方の多様な学びの場や支援、フリースクール利用料等補助金、フリースクール等の通所費等を助成します、鳥取県フリースクール連携推進事業補助金交付要綱、不登校児童生徒を指導する民間施設のガイドライン、市町設置の教育支援センター及びフリースクール/確認日 2026-10-30
05
学校の外での学び・居場所(鳥取県)
小・中学生が通える市町村の教育支援センターは、「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探せます。ここでは、県が行っているものを載せています。
中学卒業後〜20歳くらい
鳥取県教育委員会教育支援センター「ハートフルスペース」
不登校(その傾向)やひきこもりの心配がある、義務教育修了後から20歳くらいまでの若者を、社会的自立に向けて支援する県の教育支援センターです。県内3か所にあり、市町村の教育支援センターや学校と連携しています。まず電話で相談してください。
東部 0857-28-2388/中部 0858-27-1255/西部 0859-21-9155
電話相談は月〜金9〜15時(年末年始・土日祝日などを除く)。15〜17時は生徒支援・教育相談センター 0857-28-2322
出張ハートフルスペース
遠くて来所が難しい人のために、地域の施設を借りて開く無料の相談です。令和8年度は岩美町・智頭町・大山町・伯耆町・日野町・日南町で、月ごとに日程が決まっています(予定は変わることがあるので事前に連絡してください。岩美町と智頭町は当日11時までに予約)。
予約・問い合わせ:東部ハートフルスペース 0857-28-2388/西部ハートフルスペース 0859-21-9155(県のページでは平日8時30分〜15時30分。15時30分〜17時は生徒支援・教育相談センター 0857-28-2322)
令和8年度の日程(PDF) →出典:教育支援センター「ハートフルスペース」、出張ハートフルスペース年間計画(令和8年度)/確認日 2026-10-30
06
発達のこと・特性のこと(鳥取県)
発達障がい者支援センターは、県内に住んでいる人は、県の「エール」(倉吉市)が窓口です。学校生活での支援は、県教育委員会のLD等専門員にも相談できます。
県内に住む人
鳥取県『エール』鳥取県発達障がい者支援センター
鳥取県に住む、発達障がいまたはその心配のある人(子どもから大人まで)と家族、関係者の相談を無料で受けています。まず電話か相談フォームで連絡してください。対面の相談は予約制です。医療機関ではないため、診断はしていません(県のページに、発達障がいの診療をしている医療機関の一覧があります)。
0858-22-7208
月〜金8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)。相談フォームは24時間受付/倉吉市みどり町3564-1(県立皆成学園内)
LD等専門員(発達障がいのある子どもの教育相談)
発達障がいのある(可能性のある)幼児・児童・生徒について、保護者や先生の相談に応じる専門員が、県内各地区に14人配置されています(令和8年度)。担当区域は住んでいる地域・中学校区で決まっていて、県のページで確認できます。基本は在籍校か担当の専門員へ連絡し、連絡しにくいときはホットラインが使えます。
LD等専門員ホットライン:0857-26-7984
9〜17時
特別支援学校の教育相談
県内の特別支援学校では、乳幼児や在学している子どもの保護者、先生の相談を、月〜金に電話やファクスで受けています(無料)。学校ごとの電話番号は県のページにあります。
県のページ →放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。県の療育施設(総合療育センター・鳥取療育園・中部療育園)や、発達障がいのある子どもを育てた先輩保護者のペアレントメンターは、県の「発達障がいや障がい児の相談窓口」にまとまっています。
出典:『エール』利用案内、『エール』鳥取県発達障がい者支援センター、発達障がいや障がい児の相談窓口、教育相談(特別支援学校の教育相談・LD等専門員)、放課後等デイサービスガイドライン/確認日 2026-10-30
07
児童相談所(どこが担当するか)
18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。県の資料では、鳥取市を含む県内すべての市町村を、県の3か所の児童相談所が担当しています。電話は月〜金8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み。児童虐待など緊急の場合は24時間受付)。
福祉相談センター(中央児童相談所)
担当:鳥取市・岩美町・八頭町・若桜町・智頭町
鳥取市江津318-1/相談専用ダイヤル 0857-29-5460
0857-23-6080
倉吉児童相談所
担当:倉吉市・湯梨浜町・三朝町・北栄町・琴浦町
倉吉市宮川町2-36/相談専用ダイヤル 0858-22-4152
0858-23-1141
米子児童相談所
担当:米子市・境港市・日吉津村・大山町・南部町・伯耆町・日野町・日南町・江府町
米子市博労町4-50/相談専用ダイヤル 0859-33-2020
0859-33-1471
全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所の担当区域は県の「令和8年度児童相談所業務概要」(PDF)で確認できます。
出典:児童相談の受付(福祉相談センター)、令和8年度児童相談所業務概要(令和7年度実績)、倉吉児童相談所、米子児童相談所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30
08
中学卒業後・高校のこと(鳥取県)
自己申告書
長期欠席や保健室登校などをしたことのある生徒が、学校に行けなかった理由や高校で学びたいこと、将来の希望などを書いて、志願する高校に出すものです。提出を受けた高校は、検査のときに生徒それぞれの事情に応じた配慮をすることができます。出すかどうか・書き方は中学校の先生に相談してください。
令和9年度高校ガイド(PDF) →定時制・通信制
令和9年度の県立高校の定時制は、鳥取緑風高校・倉吉東高校・米子東高校・米子白鳳高校(鳥取緑風と米子白鳳は午前部・午後部・夜間部などに分かれます)。通信制は鳥取緑風高校と米子白鳳高校で、週1回の面接指導(スクーリング)とレポートで学び、入試は面接・書類審査です。
令和9年度高校ガイド(PDF) → 入試・転編入学の情報 →県立精神保健福祉センター(ひきこもりの相談)
ひきこもりの本人と家族などの相談を受けています。電話相談と来所相談(原則予約制)があり、無料・匿名でも相談できます。
0857-21-3031
月〜金8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)
とっとりひきこもり生活支援センター
県が平成21年度から設けている(県の委託事業)、ひきこもりに特化した第一次の相談窓口です(鳥取市相生町)。県は、本人・家族が使える「ひきこもりLINE相談(鳥取)」も開いています(月・水・金の13〜17時、最終受付16時30分。祝日・年末年始を除く)。電話の受付時間は県のページに載っていないため、電話で確認してください。
0857-20-0222
地域若者サポートステーション
「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。
サポステ(国) →出典:令和9年度高校ガイド、高校入学者選抜、転・編入学試験情報、教育支援センター「ハートフルスペース」、ひきこもりに関する相談、精神保健福祉相談(受付・相談方法)、ひきこもり支援(とっとりひきこもり生活支援センター・LINE相談・講演会)、ひきこもり地域支援センターの住所・連絡先、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30
09
保護者のための場・資料(鳥取県)
県内の親の会
生徒支援・教育相談センターのページに、県内の東部・中部・西部の親の会の連絡先(メール)が載っています。県の説明では、県内のすべての団体ではなく、県教育委員会が所管している団体でもありません。
センターのページ →ペアレントメンター(発達障がい)
発達障がいのある子どもを育ててきた先輩保護者が、電話などで相談相手になる県の事業です(平成22年度から)。専門家ではなく、同じ立場の親として話を聞きます。
0857-30-0670
月〜金10〜14時(ペアレントメンター鳥取 事務局)
ひきこもりを考える講演会(令和8年度)
県が開く、ひきこもりへの理解を深める講演会です。2026年11月21日(土)13時30分〜15時、倉吉交流プラザ 視聴覚ホール。どなたでも参加でき、無料・事前申込制(定員150名、締切は11月18日)。録画配信で後日見ることもできます。
申込・問い合わせ:0857-20-0222(とっとりひきこもり生活支援センター)
出典:すべての保護者の方へ「不登校児童生徒サポートガイド」、生徒支援・教育相談センター、ペアレントメンターに係る事業、ひきこもり支援(とっとりひきこもり生活支援センター・LINE相談・講演会)、不登校又はその傾向にある方の多様な学びの場や支援/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。