市町村を選ぶ
教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、島根県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。
地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。
島根県の支援(県内共通)
市町村の窓口とあわせて使える、島根県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。
- 電話の相談(県)
- 県教育委員会の電話教育相談(いじめ相談テレフォン)0120-779-110(24時間・無料。18歳以下の子どもと保護者。不登校の相談も受けています)
- このページの情報
- 島根県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・相談会の発表に合わせて随時)
01
市町村の窓口の探し方
不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。
教育相談・教育支援センター(教育委員会)
市町村の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。設置状況や利用先は市町村ごとに違います。県教育委員会のページ「その他の相談窓口」に、市町村の相談窓口と、市町村教育委員会が置く教育支援センター(13か所)の名前・電話が載っています。県は、ほかの市町村の子どもも受け入れることを条件に、10市町の12施設に財政支援をしていると説明しています(令和8年2月の県議会答弁)。近くにセンターがない場合も、まずお住まいの市町村の教育委員会に相談してください。
県のページ → 県議会の答弁(2026年2月) →出席扱い
教育支援センターやフリースクール等で学んだ日を、在籍校の判断で「出席扱い」にできる場合があります。県教育委員会は、フリースクール等の学習状況を学校が確認して出席扱いとするケースが増えていると説明しています。扱いは学校ごとに判断されるので、まず在籍校に相談してください。
発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)
乳幼児の発達の相談は市町村の母子保健の担当課、放課後等デイサービスなどの障害福祉サービスの利用は市町村の障害福祉の担当課に相談・申請します。発達障害者支援センターは、住んでいる地域で県東部・県西部の2か所に分かれます(「発達のこと」の節)。
県のページ →子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)
市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところがあります。県のページに、市町村の児童家庭相談の窓口(こども家庭センターなど)の一覧が載っています。
県の一覧 →子ども・若者の総合相談・ひきこもりの相談
松江市・浜田市・出雲市・益田市・大田市・安来市・江津市・雲南市・飯南町などは、不登校やひきこもりなど子ども・若者の悩みの総合相談窓口を置いています。ほかの町村の窓口も、県の「青少年に関する相談窓口一覧」に載っています。
県の一覧 →フリースクール等の利用料
利用料を助成する県の制度は、県の公式資料では確認できませんでした(「フリースクール等の利用料」の節)。市町村の制度は、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。
出典:その他の相談窓口(市町村の相談窓口・教育支援センターなど)、県議会答弁 令和8年2月定例会(吉野議員)不登校児童生徒の多様な学びの場について、県議会答弁 令和7年11月定例会(園山議員)適応指導施設と学校の連携について、県議会答弁 令和8年2月定例会(森山議員)不登校と学びの保障としてのフリースクールについて、発達障がい(相談窓口・発達障害者支援センター)、放課後等デイサービスガイドライン、市町村児童家庭相談窓口一覧、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、青少年に関する相談窓口一覧(しまね子ども・若者支援マップ)/確認日 2026-10-30
02
電話・来所で相談する(島根県)
県が設けている窓口です。対象年齢や受付の方法は窓口ごとに違います。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。
24時間・無料
島根県教育委員会電話教育相談(いじめ相談テレフォン・24時間子供SOSダイヤル)
県教育委員会が設けている電話相談です。子ども本人の悩みのほか、保護者からの不登校、いじめ、子育て、学校との関係などの相談も受けています。対象は18歳以下の子どもと保護者です。
0120-779-110(いじめ相談テレフォン)/0120-0-78310(24時間子供SOSダイヤル)
どちらも24時間・無料
来所相談・予約制
島根県教育センター(松江市)島根県教育センター 教育相談(来所)
学習・生活・対人関係など、学校教育や家庭教育の悩みを、子ども・保護者・学校関係者から受ける来所相談です。対象は幼児から高校生までの子どもと保護者などで、無料。電話で申し込むと、担当者から初回の相談日時の案内があります。1回50分が基本です。
0852-22-5876(申し込み)
相談日:火〜金の9〜17時(祝日・休日と年末年始を除く)/松江市内中原町255-1
電話・来所
島根県教育センター(浜田市)浜田教育センター 教育相談
子育てや教育に関する悩み全般(学校に行けない、友だち関係、発育・発達など)を、電話と来所で受けています。対象は幼児から高校生までの子どもと保護者、学校関係者などで、無料。来所相談は電話か県の電子申請で申し込み、1回60分が基本です。県西部の市町の会場で出張教育相談も行っています(「保護者のための場・資料」の節)。
0855-23-6784
月〜金の9時30分〜17時(水曜は午後のみ。国民の祝日・休日を除く)/浜田市長沢町1550-1
不登校・発達・医療との連携
島根県教育センター(出雲市)“こころ・発達”教育相談室
不登校や発達のこと、医療が必要と考えられる子どものことなどを相談できます。医療機関などの情報提供もしています。対象は幼児から高校卒業年齢までの子どもの保護者、話し合いによる相談ができる中学生・高校生年齢の人、学校関係者です。無料。カウンセリング(話し合い)が中心で、遊戯療法や心理検査は行っていません。
0800-200-1556(無料)
電話相談:原則 火〜金の9〜16時30分(原則30分以内)
来所相談:水・木の9〜16時50分(電話で申し込み)/出雲市下古志町1574-4
子どもと家庭電話相談室
勉強、友だち、学校のこと、育児、しつけ、非行など、子ども自身の悩みも、親の悩みも相談できる県の電話相談です。無料で、名前を言わずに相談することもできます。
0120-258-641(無料)
毎日10〜19時(祝日・12月29日〜1月3日は休み)。県の電話相談窓口の一覧と令和8年度のリーフレットによる時間です(児童相談所のページには10〜20時とあります)
県は、子どもと家庭に関する電話相談の窓口を「電話相談窓口」のページにまとめています。
出典:電話教育相談、話してみませんか(電話教育相談の案内)、島根県教育センター(来所相談)、その他の相談窓口(市町村の相談窓口・教育支援センターなど)、浜田教育センター(来所相談・電話相談・出張教育相談)、“こころ・発達”教育相談室、電話相談窓口(子どもと家庭に関する電話相談)、各種相談窓口のご案内(令和8年度リーフレット)、児童相談所一覧と業務概要/確認日 2026-10-30
03
子どもが自分で相談できる窓口(島根県・国)
親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。
しまね子どもSNS相談「相談してみるにゃ!」
友だちのこと、学校のこと、いじめのことなど、いろいろな悩みをLINEで相談できます。学校で配られる周知カードやチラシのQRコードから友だち登録して使います。
17〜21時(相談終了21時30分)。開設期間は令和8年4月8日〜令和9年3月31日。県内の公立・私立の中学校・義務教育学校後期課程・高校・特別支援学校中学部と高等部の生徒
県のページ →24時間・無料
島根県教育委員会・電話いじめ相談テレフォン/24時間子供SOSダイヤル
自分のこと、家族のこと、友だちとの関係、学習や進路、学校生活のことなど、どんな話でも聞いてくれる電話です。無料で、秘密は守られます。
県のページ →こどもの人権110番
いじめや体罰など、子どもの人権にかかわる悩みを相談できる電話です(松江地方法務局・島根県人権擁護委員連合会)。
0120-007-110(無料)
月〜金の8時30分〜17時15分
チャイルドライン
18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。
0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)
県の「子どもと家庭電話相談室」(0120-258-641)も、子ども本人が使えます(上の「電話・来所で相談する」)。
出典:しまね子どもSNS相談事業2026「相談してみるにゃ!」、電話教育相談、話してみませんか(電話教育相談の案内)、電話相談窓口(子どもと家庭に関する電話相談)、チャイルドライン(電話)/確認日 2026-10-30
04
フリースクール等の利用料と、県とフリースクール等の連携
フリースクール等の利用料を保護者に助成する県の制度も、市町村の利用料の助成を県が補助する制度も、県教育委員会のページや県の公表資料では確認できませんでした(2026年10月30日確認)。令和8年3月2日の県議会で教育長は、フリースクールへの財政支援について、県教育委員会としては「具体的な検討はしておりません」と答弁しています。市町村が独自の制度を設けている場合があるので、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。
県の利用料の助成・補助
(a) 県が保護者に利用料を助成する制度、(b) 市町村の利用料の助成を県が補助する制度、(c) 県がフリースクール等の運営団体に補助する制度は、いずれも県教育委員会のページや県の公表資料では確認できませんでした(2026年10月30日確認)。県教育委員会は、市町村が置く校内教育支援センターや教育支援センターに財政支援をしていると説明しています。
市町村の制度は、お住まいの市町村の教育委員会へ
県議会の答弁(2026年3月) →県とフリースクール等の連携
島根県フリースクール等連絡協議会
県教育委員会は、令和6年10月に「フリースクール等連絡協議会」を設け、出席扱いや学習評価についての学校との連携、学校とフリースクールの連絡の方法などを話し合っています。
県議会の答弁(2025年12月) →協議会に参加しているフリースクール等の連絡先
県教育委員会のページ「その他の相談窓口」と、紹介リーフレット(2026年版)に、協議会に参加しているフリースクール等の連絡先が載っています。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。
県のページ →出典:県議会答弁 令和8年2月定例会(森山議員)不登校と学びの保障としてのフリースクールについて、県議会答弁 令和8年2月定例会(吉野議員)不登校児童生徒の多様な学びの場について、県議会答弁 令和7年11月定例会(園山議員)適応指導施設と学校の連携について、その他の相談窓口(市町村の相談窓口・教育支援センターなど)、島根県フリースクール等連絡協議会参加 フリースクール紹介2026/確認日 2026-10-30
05
発達のこと・特性のこと(島根県)
発達障害者支援センターは、住んでいる地域によって窓口が違います。県東部(松江・出雲・安来・雲南の各市と仁多郡・飯石郡・隠岐郡)は「ウィッシュ」、県西部(浜田・益田・大田・江津の各市と邑智郡・鹿足郡)は「ウィンド」です。
県東部
島根県島根県東部発達障害者支援センター ウィッシュ
担当:松江市・出雲市・安来市・雲南市・仁多郡(奥出雲町)・飯石郡(飯南町)・隠岐郡(海士町・西ノ島町・知夫村・隠岐の島町)。発達障がい児・者(子どもから大人まで)と家族の相談に応じ、家庭での療育の工夫の助言、発達検査、就労の相談、協力医師による医療相談(予約制)などをしています。保育園・幼稚園・学校などの支援者も相談できます。来所は予約制です。
050-3387-8699(直通)
月〜金の9〜12時・13〜17時(祝日・年末年始を除く)/出雲市神西沖町2534-2
県西部
島根県島根県西部発達障害者支援センター ウィンド
担当:浜田市・益田市・大田市・江津市・邑智郡(川本町・美郷町・邑南町)・鹿足郡(津和野町・吉賀町)。発達障がい児・者(子どもから大人まで)と家族の相談に応じています。相談の内容はウィッシュと同じです。来所は予約制です。
0855-28-0208
月〜金の9〜12時・13〜17時(祝日・年末年始を除く)/浜田市上府町イ2589
“こころ・発達”教育相談室(電話・来所)
不登校や発達について、また医療が必要と考えられる子どもについて、保護者などが相談できます(くわしくは「電話・来所で相談する」の節)。浜田教育センターでも、発育・発達の相談を受けています。
0800-200-1556(無料)
電話相談:原則 火〜金の9〜16時30分
放課後等デイサービスなど、学齢期に通所で使う障害福祉サービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に相談・申請し、市町村が支給を決めます。特別支援学級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。
出典:発達障がい(相談窓口・発達障害者支援センター)、“こころ・発達”教育相談室、浜田教育センター(来所相談・電話相談・出張教育相談)、放課後等デイサービスガイドライン/確認日 2026-10-30
06
児童相談所(どこが担当するか)
18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。島根県では、県の4か所の児童相談所と、中央児童相談所の隠岐相談室が、住んでいる市町村ごとに担当しています。
県の児童相談所
中央児童相談所
担当:松江市・安来市
松江市西川津町3090-1
0852-21-3168
中央児童相談所 隠岐相談室
担当:隠岐郡(海士町・西ノ島町・知夫村・隠岐の島町)
隠岐の島町港町塩口24
08512-2-9810
出雲児童相談所
担当:出雲市・雲南市・仁多郡(奥出雲町)・飯石郡(飯南町)
出雲市小山町70
0853-21-0007
浜田児童相談所
担当:浜田市・大田市・江津市・邑智郡(川本町・美郷町・邑南町)
浜田市上府町イ2591
0855-28-3560
益田児童相談所
担当:益田市・鹿足郡(津和野町・吉賀町)
益田市高津4丁目7-47
0856-22-0083
県の電話相談窓口の案内では、中央児童相談所の受付は月〜金の8時30分〜17時15分(祝日・休日、年末年始を除く。緊急時はいつでも受付)です。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所の一覧と担当区域は県のページで確認できます。
出典:児童相談所一覧と業務概要、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、電話相談窓口(子どもと家庭に関する電話相談)/確認日 2026-10-30
07
中学卒業後・高校のこと(島根県)
長期欠席者等に配慮した選抜方式
全日制・定時制の全学科の一般入学者選抜と第2次募集で、個人調査報告書(調査書)を選抜の資料に用いない選抜を行うことができます。対象は、病気や経済的理由などで登校しない、またはしたくてもできない状況があり、いずれかの学年で欠席が30日以上の人、または30日未満でも保健室などの別室や教育支援センター等への登校で教室での学びが十分にできていない人のうち、高校での学びに意欲を持ち、この方式での出願を希望する中学3年生です(保護者の居住などの要件があります)。出願前に中学校から志望校への事前連絡(令和8年12月25日まで)が必要で、本人は自己申告書を出します。一般入学者選抜でこの方式を使わなかった人は、第2次募集でこの方式を使って出願することはできません。加点や特別な枠ではないので、まず中学校の先生に相談してください。
令和9年度の実施要綱(PDF) →定時制・通信制
令和9年度の実施要綱では、定時制課程は松江工業高校・宍道高校・浜田高校に、通信制課程は宍道高校・浜田高校に置かれています。通信制は県内に住んでいる人などが対象で、出願期間(前期)は令和9年3月2日〜24日です。くわしくは要綱と各校にお問い合わせください。
県の入試情報 →島根県ひきこもり支援センター
ひきこもりの状況に悩んでいる本人と家族の、面接相談・電話相談を受けています。家族向けの「ひきこもり家族教室」もあります(内容や日程はセンターに問い合わせ)。各保健所がサテライトとして相談を受けています。
0852-21-2045(専門相談ダイヤル・来所予約)
月〜金の8時30分〜17時15分
地域若者サポートステーション
「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。
サポステ(国) →出典:令和9年度島根県公立高等学校入学者選抜実施要綱、高校入学者選抜関連情報(令和9年度)、島根県ひきこもり支援センター リーフレット(令和8年7月改訂版)、ひきこもり相談窓口一覧(令和8年7月現在)、青少年に関する相談窓口一覧(しまね子ども・若者支援マップ)、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30
08
保護者のための場・資料(島根県)
出張教育相談(令和8年度 第2回)
学校や園に行きづらい、友だちとのトラブル、読み書き・計算が苦手、子育ての悩みなどを、浜田教育センターの相談員が地域の会場で受けます。対象は子ども・保護者・養育者・学校関係者で、無料。1回60分ほどで、相談時間は9時30分〜16時の4枠です。第2回は2026年11月5日(木)邑南町・津和野町・吉賀町、11月10日(火)美郷町・川本町、11月12日(木)益田市、11月17日(火)大田市(第1回は6月に開催済み)。申し込みは電話(平日8時30分〜17時15分)かQRコード(QRコードは1週間前まで。それ以降は電話で問い合わせ)。
申し込み:0855-23-6784
県教育センターのページ →ひきこもり家族教室
ひきこもりについての理解を深め、同じ悩みを持つ家族同士で語り合う、家族向けの教室です。内容や開催日は、センターにお問い合わせください。
センターのリーフレット(PDF) →出典:令和8年度 出張教育相談のお知らせ、浜田教育センター(来所相談・電話相談・出張教育相談)、島根県ひきこもり支援センター リーフレット(令和8年7月改訂版)、いじめ・不登校、悩みの相談体制整備、発達障がい(相談窓口・発達障害者支援センター)、青少年に関する相談窓口一覧(しまね子ども・若者支援マップ)/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。