保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに
東京都青梅市にお住まいの方向け
不登校・発達の相談先ガイド
青梅市の相談窓口や、学校以外で過ごせる場所、発達の相談先を、市や東京都が公表している情報から、いまの状況で引けるように並べました。
どこに相談すればいいか、迷ったときに。
- まず電話するなら
- 青梅市教育委員会 登校支援室(不登校の相談)0428-24-2010(市立小・中学校の子と保護者。不登校の電話相談は月〜木10〜16時(祝日・年末年始は休み))
- このページの情報
- 青梅市・東京都の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬
学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。
東京都で共通東京都の支援も見るフリースクール等の助成(月2万円まで)、24時間の電話相談、子ども向けLINE、チャレンジスクール、受験の無利子貸付、発達の相談(こどもTOSCA)など東京都のページへ →01
まず、だれに相談する?
どこから始めてもかまいません。学校に話しにくいときは、学校の外の窓口から相談できます。
学校の先生・スクールカウンセラー
担任や養護教諭、スクールカウンセラー(SC)に相談できます。市は、3日連続で欠席したり月に5日以上欠席したりした子について、学校が電話や家庭訪問などで状況を確かめるよう各学校に求めています。校内の別室の使い方などは学校によって異なるので、在籍校に確認してください。
問い合わせ:在籍校の担任・管理職
不登校の相談・SSWが対応
青梅市教育委員会登校支援室
市立小・中学校の子と保護者
学校に登校できずに悩んでいる、青梅市立小・中学校の子どもと、その保護者のための窓口です。相談や登校支援には、スクールソーシャルワーカー(SSW)が対応します。保護者が直接電話して申し込めます(学校の管理職・担任・コーディネーターなどを通して申し込むこともできます)。不登校についての電話相談・メール相談も受けています。
0428-24-2010
月〜金8時30分〜17時(電話相談は月〜木10〜16時)。土日・祝日・年末年始は休み/東青梅1-2-5 東青梅センタービル3階。メール toukoushien@ome-tky.ed.jp
幼児〜中学生と保護者
青梅市教育委員会青梅市教育相談所
市内に住む幼児・小学生・中学生と保護者
子どもに関するさまざまな悩みを、臨床心理士や教職経験者などが受けます。「園や学校へ行きたがらない」「友達からいじめられている」、発達や言葉の遅れ、性格や行動のことなども相談できます。電話相談のほか、来所相談(予約制・無料。初回は保護者面談)があります。申込状況によっては、初回の面談まで1か月〜1か月半程度かかることがあると、市は案内しています。子ども本人も相談できます。必要に応じて医療や福祉などの専門機関も案内します。
0428-23-2200/0428-25-1012
受付:月〜金9時15分〜正午、13時〜17時15分(祝日・12月29日〜1月3日は休み)/東青梅1-2-5 東青梅センタービル3階(JR東青梅駅から徒歩1分)
スクールソーシャルワーカー(SSW)
福祉の専門職です。青梅市では、登校支援室の相談活動や登校支援をSSWが担当しています。まず登校支援室か在籍校に相談してください。
登校支援室 0428-24-2010
青少年相談(教育相談所)
青少年の性格や問題行動などについての保護者からの相談を受け、助言や、適切な相談機関の紹介をしています。電話で相談してください。
0428-22-5722
月〜金9時15分〜正午、13時〜17時15分(祝日・12月29日〜1月3日は休み)
こころの不安や悩みの相談(東京都西多摩保健所)
保護者自身の気持ちのつらさなど、こころの不安や悩みの相談先として、市が「こころの相談窓口一覧」で案内しています。
0428-22-6141
月〜金9〜17時(土日祝・12月29日〜1月3日は休み)
東京都の電話・LINE相談(24時間の教育相談、相談ほっとLINE、ギュッとチャット、親子のための相談LINEなど)は、東京都の支援にまとめています。
出典:令和8年度青梅市教育委員会の教育施策、青梅市チャレンジクラス開設に係る説明会資料、登校支援室、教育・学習等に関する相談窓口、教育相談所、保護者の方へ(教育相談所)、こころの相談窓口一覧/確認日 2026-10-30
02
お子さんが自分で相談できる窓口
親や先生には話しにくいことも、お子さんが自分で相談できる市の窓口です。番号を伝えたり、子ども向けページを見せたりしてください。
子ども向けページだれかに話したいときにお子さんに直接語りかける言葉で、相談先だけをまとめたページです。お子さんに見せたり、URLを送ったりしてください。ページを開く →教育相談所(こどももそうだんできます)
4〜6歳ぐらいの子から中学生までが、自分で電話して、カウンセラー(心理相談員)に話を聞いてもらえます。「学校に行きたくない、行けない」「いじめられたり、からかわれたりする」「家でつらいことがある」なども相談できます。いじめのことは、メール(いじめ緊急相談窓口)でも受け付けています。
0428-23-2200/0428-25-1012
メール soudan@ome-tky.ed.jp
月〜金9時15分〜正午、13時〜17時15分(祝日・年末年始は休み)
登校支援室(不登校の電話・メール相談)
学校に行けずに悩んでいる、青梅市立小・中学校の子ども本人も相談できます。電話のほか、メールでも相談できます。
0428-24-2010
メール toukoushien@ome-tky.ed.jp
電話相談は月〜木10〜16時(祝日・年末年始は休み)
こども家庭センター(子どもの悩み)
「友だちにいじめられている」「学校へ行きたくない」「家に帰りたくない」など、子ども自身の悩みも相談できる市の窓口です。家族の介護や世話を担っている子ども(ヤングケアラー)の相談先としても、市が案内しています。相談の秘密は守られます。
0428-24-2126
月〜金8時30分〜17時(土日・祝日・年末年始は休み)
24時間の電話(こどもSOSダイヤル・東京都教育相談センター)や、LINE・チャットの相談は、東京都の支援と、このページ下の「いますぐ相談したいとき」にあります。
出典:こどものみなさんへ(教育相談所)、教育相談所、登校支援室、こどもと家庭の総合相談、「ヤングケアラー」って知ってる?/確認日 2026-10-30
03
学校以外で過ごせる場所
「家からは出られる」「学校とは違う場所なら行けそう」「まだ家から出るのは難しい」。お子さんの様子に合わせて選べます。
市の学びの場
教育支援センター「ふれあい学級」
原則として市立小・中学校に在籍する子
不登校や不登校傾向にある子のための市の教室です。不安や悩みの相談、一人ひとりの習熟の程度に応じた学習、体験的な活動をしています。東青梅の本室のほか、大門市民センター(火・木)と野上第一自治会館(水・金)に分室があります。見学のあと2週間の体験通級をして、保護者が在籍校の校長に利用申請書を出し、教育委員会が決めます。昼からの通級や、毎日でない通級も相談できます。給食はなく、お弁当を持っていきます。小学生は保護者の送迎が原則です。
0428-25-1013
月〜金10〜15時(祝日・長期休業日・12月29日〜1月3日は休み)/東青梅1-2-5 東青梅センタービル3階
新町中学校「チャレンジクラス」
市立中学校の生徒(進学予定の小6を含む)
令和8年度から市立新町中学校に設けられた、不登校や不登校傾向のある中学生のための学級です。1日4時間(水曜は3時間)のゆとりある時程(9時30分までに登校、15時下校)で、教員が時間割にそって授業をし、個別学習やグループ学習をします。服装は基本的に自由です。対象は、年間30日以上欠席している生徒(病気や経済的な理由による欠席を除く)や、断続的な不登校・不登校の傾向がある生徒です。保護者が在籍校の校長に入級希望を伝え、面談・申請、2週間程度の体験入級(体験期間の6割程度以上の登校が必要)、教育委員会の入退級審査会を経て入級します。新町中以外の生徒は新町中に転籍します。年度の途中からの入級もできます。特別支援教育を目的とした学級ではありません。
問い合わせ:在籍校の校長
新町中学校/新町5-20-1
校内の別室
市のチャレンジクラス説明会資料では、「校内別室指導」を、支援員の見守りのもとで自主学習などをするものと説明しています。あるかどうかや使い方は学校によって異なるので、在籍校に確認してください。
在籍校へ
小規模特別認定校(成木小・第七中)
通学区域に関係なく、市内のどこからでも通える小規模の学校です(不登校の子のための学校ではありません)。募集は毎年度決まり、令和9年度の申込は令和8年10月18日で締め切られています。
学務課 学務係 0428-22-1111(代表・内線2361・2362・2363)
市のページ →中高生・若者の居場所(市)
こども・若者の居場所「ゆ〜すはぶ東青梅」
市役所2階
中学生・高校生と29歳までの若者が、勉強やおしゃべり、作業、ゲーム、読書などをして自由に過ごせる市の居場所です。無料で、フリーWi-Fiがあります。登録は不要で、直接行けます(利用開始時に年齢と居住地を入力)。休業日は市のページで確認してください。
子育て応援課 こども施策推進係 0428-22-1111(代表)
平日17〜20時、土日祝9〜17時/市役所2階 姉妹都市コーナー・喫茶コーナー(1階の夜間通用口からエレベーター)
学校とは別の「第3の場所」(市)
子どもの学習支援(家庭訪問型)
生活に困っている世帯や生活保護世帯などの小学3年生〜中学3年生に、学習支援サポーターが家庭を訪ねて勉強を支援する市の事業です(平日の授業後〜20時、週2回まで・1回90分以内、定員20名程度)。訪問のときは保護者も在宅している必要があります。就学援助や児童扶養手当などを受けている世帯も対象になりえます。
青梅ボランティア・市民活動センター 0428-23-7163
民間のフリースクール・居場所
市内や近隣にも、民間のフリースクールや居場所があります。特色や費用はそれぞれ違うので、見学して、お子さんが「ここなら」と思えるかがいちばん大切です。
家からパソコンやタブレットで参加する、オンラインのフリースクールもあります。東京都の助成は通う施設が対象で、オンラインだけのコースは助成の対象外です(通うことを前提に、補助的にオンラインを使うコースは対象)。出席扱いになるかどうかは、「出席扱い」の章の「自宅でのICT学習」の条件にそって、在籍校の校長が判断します。
このページでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。民間の施設は、東京都の「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の「民間支援」で地域から探せます。
見学のときに確かめておくと安心なこと
- 入会金・月謝などの費用が、はっきり示されているか
- 入る前に面談があり、子どもの状況を聞いてくれるか
- どんな過ごし方・学び方をするのか、事前に説明があるか
- 子どもの様子を、保護者に定期的に伝えてくれるか
- 在籍校と連絡を取りあってくれるか(出席扱いや東京都の助成に関わります)
国の通知(民間施設での相談・指導の出席扱いの要件)と、青梅市教育委員会のフリースクール等民間施設に関するガイドラインをもとにしています。
出典:ふれあい学級、ふれあい学級Q&A、令和8年度からチャレンジクラスを設置します、青梅市チャレンジクラス開設に係る説明会資料、小規模特別認定校児童・生徒募集、こども・若者の居場所『ゆ〜すはぶ東青梅』、子どもの学習支援事業、子ども食堂、青梅市立学校に在籍する不登校児童生徒が通うフリースクール等民間施設に関するガイドライン、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)/確認日 2026-10-30
04
「出席扱い」になる?
学校に行けていない日でも、条件を満たせば、在籍校で「出席」として扱われることがあります。決めるのは在籍校の校長なので、まず担任・管理職に相談してください。
青梅市教育委員会は、フリースクール等の民間施設での支援を出席扱いにするための要件と手続きを定めたガイドライン(令和7年1月8日実施)を公表しています。
ふれあい学級
市の「ふれあい学級Q&A」では、ふれあい学級への通級は「指導要録上の出席」になると案内しています。ふれあい学級は、通級状況を毎月、在籍校の校長と家庭に報告しています。
民間の施設(フリースクール等)
市のガイドラインでは、施設が市内に活動拠点があることなどの要件を満たし、本人が登校を望んだときに円滑に登校できるような支援をしていること、保護者と在籍校が十分に連携していること、校長や教職員が通所・活動の状況を確かめられること、施設が教育委員会に月例報告などをしていることなどを満たす場合に、校長が出席扱いにできるとしています。市外の施設の場合などは、在籍校に相談してください。
自宅でのICT学習
国の通知では、保護者と学校が十分に連携していること、訪問などによる対面の指導が定期的・継続的に行われていること、理解の程度にあわせた計画的な学習であることなどを満たし、校長が判断した場合に、出席扱いにできるとされています。
出席扱いの日も、国の調査では欠席日数に含めて数えられ、条件を満たせば「不登校」として数えられます(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」用語の解説)。
出典:ふれあい学級Q&A、青梅市立学校に在籍する不登校児童生徒が通うフリースクール等民間施設に関するガイドライン、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の出欠の取扱い(別記1)、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合の出欠の取扱い(別記2)/確認日 2026-10-30
05
フリースクール等の費用の助成
青梅市のページでは、保護者が払うフリースクール等の利用料への市独自の助成・上乗せの案内は確認できませんでした(2026年10月30日時点)。市には、市内のフリースクール等を運営する非営利の事業者向けに、施設の借上料の一部を補助する制度(令和7年度分・上限50万円・申請期限令和7年12月26日。令和8年度の募集は市のページで確認できず)がありましたが、保護者向けの助成ではありません。東京都の助成(月2万円まで)は、青梅市に住む方も対象です。
申請の流れ・期限・在籍校への報告などは、東京都の支援「フリースクール等の利用料の助成」にまとめています。
出典:東京都フリースクール等利用料助成金 よくあるご質問、令和7年度青梅市フリースクール等民間施設事業費補助金の受付を開始します/確認日 2026-10-30
06
発達のこと・特性のこと
不登校の背景に、発達の特性や、読み書きなどの学び方の困りごとがある場合もあります。診断がなくても相談できます。
中学生まで
青梅市教育委員会教育相談所(発達の相談)
「能力のバラツキが目立つ」、ADHD・LD・自閉症スペクトラムなどのこと、言葉の遅れなど、発達についても相談できます。初回は保護者面談で、必要に応じて助言・検査・継続相談をします(検査だけの申し込みは受け付けていません)。
0428-23-2200/0428-25-1012
月〜金9時15分〜正午、13時〜17時15分(祝日・年末年始は休み)
就学相談室(就学・転学・通級の相談)
心身の障害で学校生活に悩んでいる小・中学生や、入学・進学を控えた子の就学・転学・通級を、保護者と一緒に相談します。事前に電話で日程を決めます。相談の締切は、小学校入学が9月末、中学校入学が7月末、小・中学校の転学が8月末で、遅れると4月からに間に合わないことがあります。特別支援学級の見学・体験や入級の手続きも、就学相談室で行います。
0428-25-1014
月〜金9時15分〜正午、13時〜17時15分(祝日・年末年始は休み)。不在のときは学務課 0428-22-1111(内線2374)
特別支援教室・特別支援学級
特別支援教室は全小・中学校にあり、通常の学級に在籍しながら、拠点校から巡回する教員の指導を在籍校で受けます。言語障害・難聴の通級指導学級「ことばときこえの教室」は河辺小学校にあります。知的障害・情緒障害の固定制の特別支援学級は、小学校6校・中学校5校にあります(学校名は市のページに一覧があります)。小学校入学前には、園での様子などを学校に引き継ぐ「就学支援シート」もあります。
就学相談室 0428-25-1014/学務課 教育支援係 0428-22-1111(内線2374)
特別支援学級・教室 → 就学支援シート →基幹相談支援センター(障がい者福祉課)
障がいのある人とその家族の相談窓口です。「障害福祉サービスを使いたいがどうすればいいかわからない」「子どもに障がいがあるかもしれない」なども相談できます。年齢や障害の種類、診断の有無は問いません。
0428-22-1111(代表・内線2133・2134・2137)
月〜金8時30分〜17時(祝日・年末年始は休み)/市役所本庁舎1階 11番窓口
放課後等デイサービス
障害のある(発達障害を含む)学齢期の子どもが、放課後や休業日に通える福祉サービスです。生活能力の向上のための訓練や、社会との交流の促進などを行います。事業所ごとに過ごし方や得意分野が違います。
利用には市の「通所受給者証」が必要です。まず障がい者福祉課に相談できます。
制度上は「授業の終了後または休業日」のサービスです。学校のある平日の日中に使えるかどうかは、障がい者福祉課と事業所に確認してください。
| 申請 | 市役所1階 障がい者福祉課 0428-22-1111(代表) |
|---|---|
| 流れ | 障がい者福祉課に相談・申請 → 調査 → 指定相談支援事業者に相談して利用計画案を作成・提出 → 支給決定・受給者証の交付 → 事業所と契約して利用開始 |
| 費用 | 利用者負担(原則1割。所得に応じた月額の上限あり)があります。放課後等デイサービスについての市独自の負担軽減の案内は、市のページでは確認できませんでした |
| 探す | 東京都障害者サービス情報(都内の事業所を検索できます) |
東京都の発達の相談(こどもTOSCA)や、都の「保護者向け発達障害デジタルブック」は、東京都の支援にあります。
出典:保護者の方へ(教育相談所)、教育相談所、就学相談室、青梅市立小・中学校の特別支援学級、就学支援シートをご存じですか、青梅市基幹相談支援センター(障がい者福祉課)、障がい者(児)の方の障害サービス、青梅市子育て支援ガイド2026、障害児支援の利用者負担/確認日 2026-10-30
07
家庭のこと・生活のことも相談したい
不登校の背景に、家庭の事情や子育ての悩み、生活の困りごとがからんでいる場合もあります。学校のこと以外も相談できる窓口です。
こども家庭センター(こどもと家庭の総合相談)
18歳未満の子どもとその家庭の問題に総合的に対応する相談窓口です。「学校に行きたがらない」「子どもの行動や発達が心配」「子どもにどう対応したらよいか悩んでいる」なども相談できます。相談は無料で、秘密は守られます。面接は事前予約制です。
| こども家庭支援係 | 0428-24-2126 |
|---|---|
| 所在地 | 東青梅1-174-1 青梅市健康センター内 |
月〜金8時30分〜17時(土日・祝日・年末年始は休み)
市のページ →東京都立川児童相談所
18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。立川市・青梅市・昭島市・国立市・福生市・あきる野市・羽村市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町を担当しています。
042-523-1321
平日9〜17時。立川市柴崎町2-21-19 立川福祉保健庁舎3階。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料)でも相談できます。虐待の通告は 189
民生委員・児童委員/主任児童委員
地域に住む、身近な相談相手です。子どものことで困っているときも相談でき、市や関係機関につないでくれます。子どもや子育ての支援を専門にする主任児童委員もいます。各地区の委員は、市のページの名簿で確認できます。
地域福祉課 庶務係 0428-22-1111(代表・内線2333・2334)
市のページ →生活自立支援窓口
「生活に不安や心配事がある」「どこに相談すればよいかわからない」などの相談を専門の相談支援員が受け、一緒に支援プランを考えます。家計の相談、就労の支援、住居確保給付金の案内などもあります。電話のほか、WEB相談フォームでも相談できます。
0428-23-5888
月〜金9〜12時、13〜17時(祝日・年末年始は休み)/市役所1階16番窓口
地域支え合い相談所「ikippa(いきっぱ)」
地域福祉コーディネーターが、地域の困りごとの相談を受け、必要な情報や人、場所につなぎます。
0428-78-3010
河辺町10-1-3 スプリング河辺駅前ビル3階
ひとり親家庭相談
母子・父子自立支援員が、ひとり親家庭の育児や就業、生活などの相談を受けます。面接は、緊急の場合を除いて事前に予約してください。
子育て応援課 0428-22-1111(代表・内線2143)
月〜金9〜17時(祝日・年末年始は休み)/市役所1階
出典:こどもと家庭の総合相談、「ヤングケアラー」って知ってる?、立川児童相談所、児童相談所一覧、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」・相談専用ダイヤル、生活や身の上相談は民生委員、生活にお困りの方は「生活自立支援窓口」へ、地域支え合い相談所 ikippa(いきっぱ)開設、ひとり親家庭相談/確認日 2026-10-30
08
中学卒業後のこと
ゆ〜すはぶ東青梅
中学卒業後も、高校生や29歳までの若者が無料で使える市の居場所です。勉強や作業、おしゃべりなど、思い思いに過ごせます。
子育て応援課 こども施策推進係 0428-22-1111(代表・内線2142)
ひきこもりの相談(生活自立支援窓口)
15歳以上(義務教育終了後)の本人と家族の相談を、ひきこもり支援の専門知識をもつNPO法人の相談員が受けます(無料・1回80分以内。家族だけの相談もできます)。年3回の個別相談会や、年1回のひきこもり講演会もあります。電話が難しいときはWEB相談フォームも使えます。
0428-23-5888
月〜金9〜12時、13〜17時(祝日・年末年始は休み)
夜間中学、都立のチャレンジスクール・エンカレッジスクール、塾代・受験料の無利子貸付(青梅市の窓口は市役所3階 地域福祉課、0428-22-1111 内線3630)などは、東京都の支援にあります。
出典:こども・若者の居場所『ゆ〜すはぶ東青梅』、ひきこもり等支援事業、令和8年度「受験生チャレンジ支援貸付事業」受付中/確認日 2026-10-30
09
保護者のための場・資料
フリースクール等民間施設に関するガイドライン
青梅市立学校に在籍する子がフリースクール等で支援を受けたときに、出席扱いにするための要件と手続きを、市教育委員会が定めたものです(令和7年1月8日実施)。
ガイドライン(PDF) →東京都の保護者向けの講演会(思春期サポートプレイス、保護者のひろば)や、仕事の相談先は、東京都の支援にあります。
出典:教育・学習等に関する相談窓口、青梅市立学校に在籍する不登校児童生徒が通うフリースクール等民間施設に関するガイドライン、児童・生徒の豊かな心を育むために(心のパスポート)/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は区や都の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(青梅市)」もあわせてご覧ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。