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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

高知県不登校・発達の相談先ガイド

相談の窓口は、まずお住まいの市町村です。下の地図か一覧から選ぶと、その市町村の公式ページを開きます。

市町村を選ぶ

教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、高知県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。

高知市 室戸市 安芸市 南国市 土佐市 須崎市 宿毛市 土佐清水市 四万十市 香南市 香美市 東洋町 奈半利町 田野町 安田町 北川村 馬路村 芸西村 本山町 大豊町 土佐町 大川村 いの町 仁淀川町 中土佐町 佐川町 越知町 檮原町 日高村 津野町 四万十町 大月町 三原村 黒潮町 高知 室戸 安芸 南国 土佐 須崎 宿毛 土佐清水 四万十 香南 香美 東洋 奈半利 田野 安田 北川 馬路 芸西 本山 大豊 土佐 大川 いの 仁淀川 中土佐 佐川 越知 檮原 日高 津野 四万十 大月 三原 黒潮

地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。

市

町村

高知県の支援(県内共通)

市町村の窓口とあわせて使える、高知県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。

電話の相談(県)
高知県心の教育センター 電話相談088-821-9909(月〜金9〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)。来所相談の予約もこの番号です)
このページの情報
高知県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・相談会の発表に合わせて随時)

01

市町村の窓口の探し方

不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。

教育相談・教育支援センター(教育委員会)

市町村の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。設置状況や利用先は市町村ごとに違います。県の一覧「市町村が設置する教育支援センター(適応指導教室)」(令和8年9月9日現在)には、25市町村のセンターの名前・所在地・問い合わせ先が載っています。来所・体験・見学の問い合わせは、在籍する学校か市町村の問い合わせ先へ、と案内されています。主な対象は小学校・中学校・義務教育学校の子どもで、中学校卒業後の人を受け入れているセンターもあります(県のガイドライン)。一覧にない町村も含めて、まずお住まいの市町村の教育委員会に相談してください。

県の一覧(PDF) → 県のガイドライン →

出席扱い

教育支援センターやフリースクール等の学校外の施設で相談・指導を受けた日を、一定の要件のもとで、校長の判断で指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。まず在籍校に相談してください。

県のガイドライン →

就学相談(特別支援学級・特別支援学校など)

特別支援学級や特別支援学校など、学びの場についての相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。障害のある子どもの教育について、県教育委員会の特別支援教育課でも相談を受けています(「発達のこと」の節)。

発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)

放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。発達障害者支援センターは、県立療育福祉センター(高知市)の中にある県のセンター「きらっと」です(「発達のこと」の節)。

子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)

市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところがあります(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。県のページに、市町村のこども家庭センター等の母子保健担当の一覧(令和8年4月時点)が載っています。

県の一覧 →

フリースクール等への支援

県は、条件を満たすフリースクール等の運営団体に補助しています。保護者に利用料を助成する県の制度が現在実施されているかは、県の公開資料では確認できませんでした(「フリースクール等への支援」の節)。市町村の制度は、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。

出典:市町村が設置する教育支援センター(適応指導教室)、高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン(本文)、各種相談窓口のご案内(高知県)、放課後等デイサービスガイドライン、発達障害者支援センター、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、市町村こども家庭センター等の母子保健担当について、不登校対策施設運営支援事業費補助金/確認日 2026-10-30

02

電話・来所・メールで相談する(高知県)

県が設けている窓口です。対象や受付の方法は窓口ごとに違います。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。

不登校・いじめなどの相談

高知県教育委員会

高知県心の教育センター(電話相談・来所相談)

不登校やいじめをはじめとする子ども自身の悩みや、子どもの教育に関する悩み、発達上の課題などの相談を受けています。来所相談は県内の児童生徒と保護者が対象で、無料・事前予約制です(当日の予約は受けていません。子どもの相談の予約は保護者から申し込みます)。来所相談は、心の教育センター(高知市大原町120-1)のほか、東部相談室(田野町。木曜)・西部相談室(四万十市。火曜)でも受けています。

088-821-9909(電話相談・来所相談の予約)
電話相談:月〜金9〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)
来所相談(センター):平日と第1・3土曜、第1〜4日曜の9〜17時(最終の面接開始16時。第2・4・5土曜、第5日曜、祝日、年末年始は休み)。東部・西部相談室は10〜17時

県のページ →

24時間・無料

高知県教育委員会

24時間子どもSOSダイヤル

子どもの悩みを24時間受けている電話です。保護者も相談できます。

0120-0-78310(無料)
24時間

県のページ →
高知県教育委員会・メール

心の教育センター メール相談

メールはいつでも送れます。返信は月〜金曜(祝日・振替休日・年末年始を除く)に行い、数日かかることがあります。携帯電話の設定によっては返信が届かないことがあるので、ドメインの受信設定をしてください。継続して面接を受けたいときは来所相談を使います。

kodomo24@g.kochinet.ed.jp

県のページ →
高知県・LINE

親子のための相談LINE(高知県)

子育ての不安や家族関係の悩みなど、子どもにかかわることを、保護者も子どもも相談できます。無料・匿名で相談できます。混み合っているときは、すぐに対応できないことがあります。

月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)。県内に住む子ども・保護者など

県のページ →
高知県教育委員会・電話

学校問題解決支援相談窓口

県内の公立学校で起きた、解決が難しい事案(いじめ・問題行動・子ども同士のトラブル・学校の対応など)について、学校管理職の経験者が相談を受けます。まず学校に相談し、それでも解決しないときの窓口です。市町村立学校のことは、市町村教育委員会と連携して対応します。

088-821-4912
令和8年度は月〜金13〜17時

県のページ →

県は、県庁の各部署の相談窓口をまとめた「各種相談窓口のご案内」も公開しています。

出典:相談業務(高知県心の教育センター)、各種相談窓口のご案内(高知県)、親子のための相談LINE、学校問題解決支援相談窓口のご案内/確認日 2026-10-30

03

子どもが自分で相談できる窓口(高知県・国)

親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。

高知県・電話

24時間子どもSOSダイヤル

いつでも電話で相談できます(無料)。

0120-0-78310
24時間

県のページ →
高知県・LINE

こうち高校生・県中生LINE相談

心の教育センター

対象の生徒がLINEで相談できる窓口です。令和8年度は3期に分けて行っています。相談できる期間や時間は、学校に掲示されているポスターや、配られたチラシ・カードで確かめてください(二次元コードは対象の生徒だけが使えます)。

県のページ →
高知県・メール

心の教育センター メール相談

メールで相談できます。返事は平日に送られ、数日かかることがあります。

kodomo24@g.kochinet.ed.jp

県のページ →
高知県の案内・電話

電話相談「子どもと家庭の110番」(ヤングケアラーのことなど)

県の相談窓口の一覧で、ヤングケアラーに関する相談先として案内されている電話相談です。家族の世話などで困っているときに相談できます。

088-872-0099
9〜18時(年末年始を除く)

県の相談窓口一覧 →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →

親子のための相談LINE(高知県)は、子ども本人も使えます(上の「電話・来所・メールで相談する」)。

出典:相談業務(高知県心の教育センター)、「こうち高校生・県中生LINE相談」、各種相談窓口のご案内(高知県)、チャイルドライン(電話)、親子のための相談LINE/確認日 2026-10-30

04

フリースクール等への支援(高知県)

高知県は、条件を満たすフリースクール等の運営団体に、環境整備や運営の費用の一部を補助しています(保護者が申請する制度ではありません)。県教育委員会の令和7年度の予算見積の資料には、運営主体への補助とあわせて、利用者への補助(施設利用料などの2分の1、月1万5千円まで)も載っていましたが、県の補助金のページと交付要綱では補助先は施設の設置者で、保護者に利用料を直接助成する県の制度が現在実施されているかは確認できませんでした。市町村の助成を県が補助する制度も、県の資料では確認できませんでした。市町村が独自に支援をしているかどうかは、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。

高知県教育委員会(運営団体への補助)

不登校対策施設運営支援事業費補助金

不登校の子どもが通うフリースクール等の設置者に、学習支援・体験活動・施設の賃借料・環境整備などの経費の一部を補助する制度です。補助は対象経費の2分の1以内で、1施設あたり年間75万円が上限です。施設側の主な要件は、県内にあること、週3日以上・市町村立学校と同じような時間帯に開いていること、1年以上の相談・支援の実績があること、指導する職員が複数いること、学校と定期的に情報を共有するなど連携していること、在籍校で指導要録上の出席扱いと認められている通所者がいること、教育委員会の研修や連絡協議会に参加すること、国や地方公共団体からほかの補助金を受けていないことなどです。令和8年度の県の通知では、申請期限は第1期が6月30日、第2期が9月30日とされていました(予算の範囲内での補助のため、第1期の申請状況によっては第2期の受付をしない場合があるとされています)。

問い合わせ:県教育委員会 人権教育・児童生徒課(児童生徒支援)088-821-4937

県のページ → 交付要綱(PDF) →

県とフリースクール等の連携

県のガイドライン

県教育委員会の「高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン」(令和7年4月)は、教育委員会・学校とフリースクール等の民間団体が連携し、学習の状況や子どもの変化を家庭とも共有することなどをまとめています。

県のページ →

多様な教育機会確保に関する協議会

県は令和5年6月に「高知県不登校児童生徒の多様な教育機会確保に関する協議会」を設けて、不登校の子どもの多様な教育機会の確保について検討しました(令和5年6月〜令和6年12月)。提言書や会議の資料が県のページに載っています。

県のページ →

利用者への補助が書かれていた資料は、県教育委員会の「令和7年度教育委員会予算見積総括表」(PDF)です。保護者向けの補助があるかどうかは、県教育委員会 人権教育・児童生徒課(児童生徒支援 088-821-4937)とお住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。

出典:不登校対策施設運営支援事業費補助金、不登校対策施設運営支援事業費補助金交付要綱、不登校対策施設運営支援事業費補助金の申請について、高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン、高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン(本文)、高知県不登校児童生徒の多様な教育機会確保に関する協議会、令和7年度教育委員会予算見積総括表/確認日 2026-10-30

05

学校の外での居場所・オンラインの場(高知県)

市町村の教育支援センター(学校以外で通える場所)は、「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探せます。ここでは、県の心の教育センターが行っているものを載せています。どれも、まず心の教育センター(088-821-9909)に問い合わせます。

オンライン・無料

心の教育センター

こころオンラインサポート

自分のペースで学習したり、ほかの人とゆっくり交流したりしたい県内の小・中・高校生等が対象の、メタバース空間を使ったオンラインの学習支援・交流活動です。学籍の有無にかかわらず18歳以下の人が使えます。学校で配られた1人1台のパソコンでも参加できます。利用料は無料です。

問い合わせ:088-821-9909
月・金曜9時30分〜11時30分、火・水・木曜13時30分〜15時30分(開催日は県のページの年間予定)

県のページ →
心の教育センター・高知県立大学

Kochi Teens Base(こうちティーンズベース)

県教育委員会(心の教育センター)と高知県立大学が連携して開いている、中・高校生等の居場所です。学籍の有無にかかわらず18歳以下の人が使えます。学習に取り組んだり、くつろいだり、学生ボランティアやスタッフと交流したりできます。場所は高知県立大学 永国寺キャンパス(高知市)です。

問い合わせ:088-821-9909
金曜13時30分〜16時15分

県のページ →
心の教育センター

子どもたちの心の居場所「ことことパーク」

集団で過ごすことや人と関わることに不安がある小・中・高校生が、少人数でボードゲームや工作、体を動かす遊びなどをしながら過ごす居場所です(県のガイドラインの説明。1回1〜4名程度)。令和8年8〜11月の日程は県のページのチラシにあり、11月28日(土)は体育館で体を動かして遊ぶこともできます。

問い合わせ:088-821-9909

県のページ →

出典:こころオンラインサポート、Kochi Teens Base(こうちティーンズベース)、高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン(本文)、「ことことパーク」(8~11月)についてお知らせ/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと(高知県)

発達障害者支援センターは、県立療育福祉センター(高知市若草町)の中にある県のセンター「きらっと」です。乳幼児の発達の相談や、放課後等デイサービスなどの申請は、お住まいの市町村が窓口です。

予約制・無料

高知県

高知県発達障害者支援センター「きらっと」

発達障害のある人(子ども・大人)とその家族、支援者や関係機関からの相談を受けて、助言や情報の提供、関係機関の紹介などを行っています。子どもの場合は、家庭や保育所・学校での様子を聞き、関わり方や環境の工夫を助言します。相談は予約制で無料です。まず電話してください。ペアレントメンターへの相談もできます(県のページ)。

088-844-1247
月〜金8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)/高知市若草町10-5 県立療育福祉センター内

県のページ →
県教育委員会・電話

障害のある子どもの教育に関する相談(特別支援教育課)

障害のある子どもの教育について、相談の内容に応じた助言や、支援機関の紹介をしています。

088-821-4741
月〜金8時30分〜17時15分(祝日・休日・年末年始を除く)

県の相談窓口一覧 →
県の児童相談所

子どもの発達に関する相談(児童相談所)

県の相談窓口一覧では、子どもの発達や、障害のある子どもの施設の利用についての相談先として、中央児童相談所(心理支援部)と幡多児童相談所が案内されています。担当は住んでいる市町村で分かれます(下の「児童相談所」)。

中央 088-821-6700/幡多 0880-37-3159
月〜金8時30分〜17時15分(祝日・休日・年末年始を除く。幡多は面談は事前予約)

県の相談窓口一覧 →

放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。

出典:発達障害者支援センター、高知県発達障害者支援センター「きらっと」リーフレット、療育福祉センター、各種相談窓口のご案内(高知県)、放課後等デイサービスガイドライン/確認日 2026-10-30

07

児童相談所(どこが担当するか)

18歳未満の子どものことを、だれからでも相談できる専門の機関です。高知県では、県の2か所が、住んでいる市町村ごとに担当を分けています(高知市を含めて県の児童相談所が担当します)。

8市14町5村

高知県中央児童相談所

担当:高知市・室戸市・安芸市・香南市・香美市・南国市・土佐市・須崎市・東洋町・奈半利町・田野町・安田町・本山町・大豊町・土佐町・いの町・仁淀川町・佐川町・越知町・中土佐町・津野町・檮原町・北川村・馬路村・芸西村・大川村・日高村
高知市若草町10-5。来所相談は月〜金8時30分〜17時15分(年末年始・祝日を除く。原則予約)

088-821-6700

県のページ →
3市3町1村

高知県幡多児童相談所

担当:四万十市・宿毛市・土佐清水市・四万十町・黒潮町・大月町・三原村
四万十市渡川1丁目6-21

0880-37-3159

県のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。担当区域は県の児童相談所の業務概要(令和7年度版)で確認できます(令和7年4月1日現在)。

出典:高知県中央児童相談所・幡多児童相談所 業務概要(令和7年度版)、中央児童相談所、幡多児童相談所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、親子のための相談LINE/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後・高校のこと(高知県)

公立高校の入試

令和9年度 高知県公立高等学校入学者選抜

選抜は、志願理由書・調査書・学力検査・面接の結果などで行います(日程によって使う資料が違います)。令和9年度の入学志願者取扱要項では、高知丸の内高校の普通科で、出欠状況等に特別の事情がある人を対象とした「チャレンジ選抜A」を行います(日程・検査内容・合格者の決め方はA日程に準じます。同校普通科のA日程に併願したものとされ、他校のA日程などとの併願はできません)。出願できるかどうかや、欠席が多い場合の扱いは、中学校の先生に相談してください。日程・要項は県のページにあります。

県のページ → 入学志願者取扱要項(PDF) →
県立高校

定時制・多部制単位制・通信制

県立高校には、全日制のほか、定時制の課程と、昼間部・夜間部のある多部制単位制の学校があります。通信制の課程は高知北高校と大方高校にあり、一斉の学力検査はせず学校ごとの検査で選考します。令和9年度の通信制の出願期間は令和9年2月1日〜3月24日の間で学校ごとに決まり、大方高校には後期入学(8月に出願)もあります。

入学志願者取扱要項(PDF) →

県立高校への転・編入学、学び直しの相談

県立高校・県立中学校への転入学・編入学や、高校教育の学び直し、県立高知国際中学校夜間学級への入学について、県教育委員会の高等学校課が相談を受けています。
088-821-4907
月〜金8時30分〜17時15分(祝日・休日・年末年始を除く)

県の相談窓口一覧 →

県立高知国際中学校夜間学級(夜間中学)

令和3年4月に開設された、県立の夜間中学です。義務教育を学び直したい人などが対象で、生徒募集・授業見学・学校説明会の案内は県のページと学級のホームページに載っています。

県のページ →

高知県ひきこもり地域支援センター

県内に住むひきこもりの本人や家族の相談(電話・来所)を受け、関係機関につなぐ窓口です。来所相談は原則予約制です。人とのコミュニケーションにしんどさを感じている人などが集まる「青年期の集い」(原則毎週水曜14〜16時。センターで面接したあとに参加)もあります。
088-821-4508
月〜金8時30分〜12時・13時〜17時15分(土日祝日・年末年始を除く)/精神保健福祉センター内(高知市丸ノ内2-4-1)

県のページ →

心のテレ相談(精神保健福祉センター)

こころの健康についての電話相談です。匿名で相談でき、無料です(通話料はかかります)。原則として県内に住む人が対象です。面接相談は完全予約制です。
088-823-0600
月〜金13〜15時(祝日・年末年始を除く)。面接の予約は088-821-4966

県のページ →

地域若者サポートステーション

「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県の相談窓口一覧では、中学校卒業時や高校中退時の進路未定の人の支援も行うとされ、県内5か所(サテライト2か所を含む)が載っています。

サポステ(国) → 県の相談窓口一覧 →

出典:高知県公立高等学校入学者選抜について、令和9年度高知県公立高等学校入学志願者取扱要項、各種相談窓口のご案内(高知県)、高知県立高知国際中学校夜間学級(夜間中学)について、高知県立高知国際中学校夜間学級、ひきこもり地域支援センター、青年期の集い(ひきこもりや対人関係で悩みを持つ若者の集い)、心の健康相談について、サポステ(地域若者サポートステーション)、高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン(本文)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料(高知県)

心の教育センター

保護者の交流の場「ほっとgarden」

小・中・高校生の保護者(子どもの発達が気になる、学校に行きづらい、勉強をしない など)が、お茶をしながら話せる集まりです。名前を伏せて参加します。無料・定員6名程度で、開催日前の火曜日までに電話か申込フォームで申し込みます。次回は2026年11月14日(土)10時30分から1時間程度、心の教育センター(高知市大原町120-1)で、その次は2027年2月13日(土)の予定です。

申し込み:088-821-9909

県のページ →

県のガイドライン

「高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン」(令和7年4月)には、心の教育センターの取り組み、教育支援センター、フリースクール等との連携、学びの多様化学校などがまとめられています。

県のページ →

発達障害者支援センターの研修・講座

「きらっと」のページに、どなたでも参加できるセミナーや出前講座(発達障害に関する研修、ペアレント・トレーニングに関する研修など)の案内が載っています。

県のページ →

県教育委員会 人権教育・児童生徒課

県の不登校施策、フリースクール等への補助、相談窓口の案内などが載っている県教育委員会のページです。

県のページ →

出典:保護者の交流の場「ほっとgarden」、ほっとgardenチラシ(9月、11月)、高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン、高知家の子どもたちが誰一人取り残されない学びを保障するためのガイドライン(本文)、発達障害者支援センター、人権教育・児童生徒課/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

県の心の教育センター(088-821-9909)