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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

広島県不登校・発達の相談先ガイド

相談の窓口は、まずお住まいの市町村です。下の地図か一覧から選ぶと、その市町村の公式ページを開きます。

市町村を選ぶ

教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、広島県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。

広島市 呉市 竹原市 三原市 尾道市 福山市 府中市 三次市 庄原市 大竹市 東広島市 廿日市市 安芸高田市 江田島市 府中町 海田町 熊野町 坂町 安芸太田町 北広島町 大崎上島町 世羅町 神石高原町 広島 呉市 竹原 三原 尾道 福山 府中 三次 庄原 大竹 東広島 廿日市 安芸高田 江田島 府中 海田 熊野 坂町 安芸太田 北広島 大崎上島 世羅 神石高原

地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。

広島県の支援(県内共通)

市町村の窓口とあわせて使える、広島県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。

電話の相談(県)
県教育委員会 心のふれあい相談室082-428-7110(平日9〜16時、祝日・12月29日〜1月3日は休み)
このページの情報
広島県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・窓口の発表に合わせて随時)

01

市町の窓口の探し方

不登校の相談の多くは、お住まいの市町が窓口です。窓口の名前は市町ごとに違います。上の一覧から市町の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。

教育相談・教育支援センター(教育委員会)

市町の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。呼び名は「ふれあい教室」「つばきルーム」「フレンドスペース」など市町ごとに違い、設置状況や利用先も市町ごとに違います。県教育委員会は、文部科学省の「不登校に関する地元の相談窓口」の県内市町のページも案内しています。

文部科学省の一覧(広島県) → 県のページ →

出席扱い

学校外の施設で相談・指導を受けた日を、在籍校で「出席扱い」にできる場合があります。県教育委員会は、文部科学省の保護者向けリーフレットを案内しています。判断するのは在籍校の校長なので、まず在籍校に相談してください。

保護者向けリーフレット(PDF) →

学校の中の居場所(SSR)

学校内の落ち着いた環境で、子どもに合ったペースや方法で学習できる「校内教育支援センター(SSR:スペシャルサポートルーム)」を置いている学校があります。置いているかどうかは学校ごとに違うので、在籍校に確かめてください。

発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)

放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町の障害福祉の窓口に申請し、市町が支給を決めます。発達障害者支援センターは、広島市に住んでいる人は広島市のセンター、それ以外の市町は県のセンターです(「発達のこと」の節)。

子育て・家庭の相談(市町の窓口)

市町には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町ごとに違います。県の「こども家庭センター(西部・東部・北部)」は県の児童相談所の名前で、市町の窓口とは別です(「児童相談所」の節)。

ヤングケアラーの相談

県のページに、県内23市町それぞれのヤングケアラーに関する相談窓口がまとめてあります。

県のページ →

広島市の場合

広島市は、児童相談所・発達障害者支援センター・精神保健福祉センター(ひきこもりの相談)を市が持っています。教育支援センター「ふれあい教室」や教育相談は広島市教育委員会が案内しています。県の「親子のための相談LINE」は広島市以外に住む人が対象です。

フリースクール等の利用料の助成

県の資料では、県による利用料の助成は確認できませんでした。市町が独自に助成している場合があります(例:尾道市)。条件や金額は市町ごとに違うので、お住まいの市町の教育委員会に確かめてください(「フリースクール等と県の連携」の節)。

出典:県内外の支援機関、相談窓口 等、不登校に関する地元の相談窓口(中国・四国)、【行き渋りや不登校のお子さんを支える保護者の方へ】広島県内の居場所・相談窓口ご案内、【保護者等向け】不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について、放課後等デイサービスガイドライン、広島県発達障害者支援センターについて、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、広島県こども家庭センターについて(担当地域・連絡先)、ヤングケアラーに関する相談窓口、児童相談所、不登校児童生徒への支援、「親子のための相談LINE」、ひきこもり相談、フリースクール等民間団体との連携について、尾道市フリースクール利用者負担軽減給付金/確認日 2026-10-30

02

電話・LINEで相談する(広島県)

広島県や県教育委員会の窓口です。対象や受付時間は窓口ごとに違います。お住まいの市町の教育相談とあわせて使えます。

不登校・いじめの相談

広島県教育委員会

心のふれあい相談室

県立教育センター内(東広島市)

不登校やいじめの問題について、子ども・保護者・教職員などの相談を受けています。公認心理師など臨床心理の専門知識を持つ職員が、不登校に関する情報の提供や、必要に応じて関係機関の紹介をしています。電話のほか、来所(予約制)やオンラインでも相談できます。保護者だけの相談もできます。

082-428-7110
月〜金9〜16時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)。来所相談は電話で予約/東広島市八本松南1-2-1

県のページ →
広島県教育委員会

こころの相談室

福山庁舎第1庁舎内(福山市)

不登校やいじめのほか、発達障害、非行・立ち直りについて、子ども・保護者・教職員などの相談を受けています。公認心理師など臨床心理の専門知識を持つ職員が対応します。電話と来所(予約制)で相談できます。

084-925-3040
火・水の10〜17時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)。来所相談は電話で予約/福山市三吉町1-1-1

県のページ →
広島県立教育センター

特別支援教育・教育相談部(教育相談)

幼児・児童・生徒と保護者を対象に、学校や家庭での不安や悩みの相談を受けています。障害のある子どものこと(診断の有無は問いません)、心身の健康や成長発達のこと、子どもへの関わり方の相談もできます。来所相談は予約制です。

082-428-1188
月〜金9〜16時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)

県のページ →
広島県・LINE

こころのライン相談@広島県

学校のこと、家族のこと、仕事のことなど、いろいろな悩みをLINEのチャットで相談できます。県が委託した法人の公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士などが対応します。混雑時はすぐに対応できないことがあります。

火・木・土・日の17〜22時。県内に住んでいる人、県内に通勤・通学している人。友だち追加は県のページから

県のページ →
広島県・電話

思春期こころの電話相談

思春期のこころの悩み、不登校、ひきこもりなどについて、精神科医療分野の専門家が電話で相談を受けています。県内に住む未成年の本人と、その家族などが対象です。

082-256-0007
月〜金10〜16時(お盆・祝日・年末年始を除く)

県のページ →
広島県・LINE

親子のための相談LINE(広島県の窓口)

子育ての不安、家庭内暴力、不登校、ヤングケアラー、家庭や家族の悩みなどをLINEで相談できます。匿名(アイコンとニックネーム)でも相談できます。県が委託した事業者が対応します。広島市に住んでいる人は、広島市の窓口を使います(県のページに案内があります)。

月〜金12〜20時(祝日・年末年始を除く)。広島市以外の県内に住む18歳未満の子どもと保護者など

県のページ →

県教育委員会は、いじめや不登校などの相談窓口をまとめた「いじめや不登校など児童生徒の悩みに関する相談窓口」も公開しています。

出典:心のふれあい相談室、【行き渋りや不登校のお子さんを支える保護者の方へ】相談窓口のご案内、【行き渋りや不登校のお子さんを支える保護者の方へ】広島県内の居場所・相談窓口ご案内、こころの相談室、教育相談事業、ひとりで悩まず、相談してみませんか?(こころのライン相談@広島県・電話相談)、思春期こころの電話相談、「親子のための相談LINE」、いじめや不登校など児童生徒の悩みに関する相談窓口/確認日 2026-10-30

03

子どもが自分で相談できる窓口(広島県・国)

親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。

24時間・無料

全国共通・電話

24時間子供SOSダイヤル

いじめなどの悩みを、子どもや保護者が相談できます。匿名でも相談できます。

0120-0-78310(無料)
毎日24時間

県のページ →
広島県立教育センター・電話

いじめダイヤル24

幼児・児童・生徒のいじめに関する相談を受けています。

082-420-1313
月〜金9〜16時(祝日・年末年始を除く)。それ以外の時間は留守番電話

県のページ →
法務省・電話

子どもの人権110番

いじめや虐待など、子どもの人権問題に関する専用の相談電話です。

0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)。一部のIP電話からはつながりません

法務省のページ →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →

心のふれあい相談室・こころの相談室(「電話・LINEで相談する」)は子ども本人からの相談も受けています。思春期こころの電話相談は未成年の本人も使えます。こころのライン相談@広島県は、県内に住む人や県内に通学している人が使えます。

出典:いじめや不登校など児童生徒の悩みに関する相談窓口、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、チャイルドライン(電話)、心のふれあい相談室、こころの相談室、思春期こころの電話相談、ひとりで悩まず、相談してみませんか?(こころのライン相談@広島県・電話相談)/確認日 2026-10-30

04

フリースクール等と県の連携

県が保護者に直接支払うフリースクール等の利用料の助成、県が市町の助成を補助する制度、県がフリースクール等の運営団体に補助する制度は、県の資料では確認できませんでした。県教育委員会は、フリースクール等の民間団体や市町教育委員会と情報を共有する取組をしています。市町が独自に助成をしている場合があり、条件や金額は市町ごとに違います。お住まいの市町の教育委員会に確かめてください。

尾道市(市の制度)

尾道市フリースクール利用者負担軽減給付金

尾道市に住み、尾道市立の小・中学校に在籍する不登校の子どもの保護者などに、フリースクールの施設利用料の一部を給付する市の制度です。給付額は、授業日に利用した月ごとの施設利用料(入会金・教材費・交通費などは除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)で、月1万円が上限です。対象は、尾道市内の民間施設のうち、在籍校の校長が指導要録上の出席扱いになると判断した施設などで、市外の施設やオンラインでの利用は対象外です。申請前1年間におおむね30日以上登校していないこと、原則週1回以上通所することなどの条件があります。

まず在籍校に相談し、申請書は在籍校の校長を通じて市教育委員会へ。問い合わせ:尾道市教育委員会 教育指導課 0848-20-7454

市のページ →

不登校等児童生徒を支援している団体等との情報共有会

子どもが安心できる居場所づくりの内容や方法を充実させるため、県教育委員会が、フリースクール等の民間団体、市町教育委員会、教育支援センター、学校などと情報共有会を開いています。

県のページ →

情報共有会に参加した民間団体の連絡先

県教育委員会のページに、情報共有会に参加し、掲載を希望した民間団体の連絡先が載っています。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

県のページ →

広島市の場合

広島市の保護者向けパンフレットでは、フリースクールについては在籍している小・中学校に問い合わせるよう案内しています。

市のページ →

出典:尾道市フリースクール利用者負担軽減給付金、フリースクール等民間団体との連携について、令和8年度不登校等児童生徒を支援している団体等との情報共有会の開催について、学校が苦手な児童生徒の保護者の方へ(保護者への情報提供資料)/確認日 2026-10-30

05

学校の外での学びの場(広島県)

市町の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、上の「市町の窓口の探し方」と市町の一覧から探せます。ここでは、県が行っているものを載せています。

県内に住む小中学生

広島県教育委員会

県教育支援センター SCHOOL“S”(スクールエス)

広島県に住んでいる、不登校などの小中学生を支援する県の教育支援センターです。学習や体験的な活動、子どもが企画する活動などを、子どもが自分で選んで時間割を作って取り組みます。来室のほか、自宅や市町の教育支援センターなどからオンラインでも利用できます。利用の相談や見学の申込みは電話で受けています。

082-228-3500(利用の相談・見学の申込み。県教育委員会 個別最適な学び担当 不登校支援センター)
県の資料では、来室・オンラインとも火〜金の9時30分〜14時。東広島市八本松南1-2-1 県立教育センター 特別支援教育棟2階

県のページ → 支援の概要(PDF) →
広島県教育委員会

ひろしまオンラインプログラム

学校に行くのが不安な子どもや、学級以外で学べる方法を探している子どもが参加できるオンラインのプログラムです。「オンライン学びプログラム」「広域交流型オンライン学習」「オンラインクラブ活動」を毎月配信しています。利用には事前の登録が必要で、在籍する学校の先生に登録してもらいます。

県のページ →
学びの多様化学校

三次市立 学びの多様化学校(令和9年4月開校予定)

不登校の子どもの実態に配慮した特別の教育課程を持つ、文部科学大臣が指定する学校です。県のページでは、県内の学びの多様化学校として、三次市立の学校(令和9年4月1日開校予定)が載っています。入学・転入学については三次市に問い合わせてください。

県のページ →

出典:SCHOOL “S”(スクールエス)、県教育支援センター(SCHOOL“S”)による支援、ひろしまオンラインプログラム、学びの多様化学校について/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと(広島県)

発達障害者支援センターは、住んでいる場所によって窓口が違います。広島市に住んでいる場合は広島市のセンター、それ以外の市町は県のセンターです。

広島市以外の市町

広島県

広島県発達障害者支援センター

広島市を除く県内の市町に住む、発達障害のある人(疑いを含む)と家族などの相談を受けています。相談は無料です。地元の一次窓口と相談・連携しながら支援します。来所相談は予約制です。

082-490-3455
月〜金9〜17時(祝祭日・年末年始を除く)/東広島市西条町西条414-31

県のページ →
広島県(令和8年10月開設)

広島発達サポートセンター「らしさ」(受診前相談窓口)

発達障害の診断を希望している人や、初診を待っている人の相談窓口です。主に小学生までの県民と家族が対象です。心理士などの専門職がアセスメントを行い、受診先の助言や支援機関へのつなぎ、待っている間に家庭でできる発達支援の助言をします。県発達障害者支援センターの中にあります。

082-430-5050
月〜金9〜17時(祝祭日・年末年始を除く)。電話・FAX・メール・ホームページのフォームで受付

県のページ →

広島市に住む人

広島市

広島市発達障害者支援センター

広島市に住む本人・家族・関係機関から、発達障害に関する相談を受けています。相談は無料です。診断・検査・療育・訓練は行っていません。まず電話で相談します(情報提供・助言・他機関の紹介など)。来所での相談を希望する場合は完全予約制です。

082-568-7328
月〜金8時30分〜17時15分(土日・祝日・8月6日・12月29日〜1月3日は休み)

センターのページ →

放課後等デイサービスは、お住まいの市町(障害福祉の担当課)に申請し、市町が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町の教育委員会が窓口です。県立教育センターの特別支援教育・教育相談部(082-428-1188)や、県教育委員会のこころの相談室(084-925-3040)でも、発達のことを相談できます(「電話・LINEで相談する」)。

出典:広島県発達障害者支援センターについて、広島県発達障害者支援センターに受診前相談窓口を開設しました、利用方法(広島市発達障害者支援センター)、放課後等デイサービスガイドライン、教育相談事業、こころの相談室/確認日 2026-10-30

07

児童相談所(どこが担当するか)

18歳未満の子どものことを相談できる専門の機関です。広島県の児童相談所は「こども家庭センター」という名前です。広島市は市の児童相談所、それ以外の市町は県のこども家庭センターが担当します。

県のこども家庭センター(広島市以外)

西部こども家庭センター

担当:呉市・大竹市・廿日市市・江田島市・府中町・海田町・熊野町・坂町・安芸太田町・北広島町
広島市南区宇品東4-1-26
082-254-0381

西部こども家庭センター 東広島支所

担当:竹原市・東広島市・大崎上島町
東広島市八本松町米満198-1
082-426-5650

東部こども家庭センター

担当:福山市・府中市・神石高原町
福山市瀬戸町山北291-1
084-951-2340

東部こども家庭センター 三原支所

担当:三原市・尾道市・世羅町
三原市円一町2-4-1
0848-36-6711

北部こども家庭センター

担当:三次市・庄原市・安芸高田市
三次市十日市東4-6-1
0824-63-5181

広島市の児童相談所

広島市

広島市児童相談所

広島市に住む子どもを担当します。子どもの発達、性格や行動、ひきこもり・不登校、非行、子育ての悩みなどの相談を受けています。直接行くほか、電話でも相談でき、必要に応じて予約もできます。虐待の通報・相談は24時間電話で受け付けています。

082-263-0694
月〜金8時30分〜17時15分(祝日・休日・年末年始・8月6日を除く)/広島市東区光町2-15-55 北棟3階

市のページ →

県のこども家庭センターの受付は平日8時30分〜17時15分(土日・祝日・年末年始は休み)で、面談を希望するときは先に電話してください。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県のこども家庭センターの担当地域は県のページで確認できます。

出典:広島県こども家庭センターについて(担当地域・連絡先)、児童相談所、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後・高校のこと(広島県)

公立高校の入試

県立高校の入学者選抜(令和9年度)

全日制・定時制の一次選抜は、原則として、学力検査・調査書・「自己表現」(1人10分以内の個人面談)の結果を総合して判断します。学校独自検査(面接・作文など)を行う学校では、その結果も加えます。併設型の高校では、自校で作成した学力検査が原則です。通信制の課程は、自己表現の結果と出願書類で選抜します(学校独自検査を行う場合はその結果も加えます)。不登校の生徒の調査書の扱いなどについて、県の基本方針では特別な定めを確認できませんでした。出願できる学校や必要な書類は、中学校の先生に相談してください。

県の基本方針 →
公立高校

定時制・通信制・フレキシブル課程

県内の公立高校には、全日制のほか、定時制課程、通信制課程、フレキシブル課程(定時制・通信制)があります。学校ごとの入学者選抜の内容(検査の項目や配点)は、県の「実施内容シート」で確認できます。県の入試のページの通信制の欄には、東高等学校のホームページが案内されています。

令和9年度の入試のページ → 実施内容シート →
公立高校

編入学・再入学

高校を中途退学したあと、もう一度高校で学びたい人向けに、県教育委員会が編入学・再入学の制度を案内しています。

県のページ →

ひきこもりの相談(県立総合精神保健福祉センター)

ひきこもりの面接相談を、本人だけでなく家族だけでも受けています。完全予約制で、先に電話で相談の概要を聞いたうえで面接日時を伝えます。面接相談に来ている家族向けのグループ支援もあります。ひきこもりの相談は、市町や保健所でも受けています(県のページに市町の相談先の一覧があります)。
082-884-1051(予約)
月〜金9〜12時・13〜17時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)。広島市以外に住む人

県のページ → 市町の相談先(PDF) →

広島市に住む人のひきこもりの相談

広島市に住む人は、広島市精神保健福祉センターや、各区役所の地域支えあい課が相談先として県の資料に載っています。
082-245-7731(広島市精神保健福祉センター)

市のページ →

地域若者サポートステーション

「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。

サポステ(国) →

出典:令和9年度広島県立高等学校入学者選抜の基本方針、令和9年度広島県公立高等学校入学者選抜、令和9年度広島県公立高等学校入学者選抜の実施内容、令和9年度広島県公立高等学校入学者選抜実施要項、公立高等学校への編入学・再入学、ひきこもり相談、広島ひきこもり相談支援センター・市町のひきこもり相談先、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料(広島県)

広島県教育委員会

行き渋りや不登校の子を支える保護者向けのページ・相談ガイド

子どもの状況(「前兆期」「充電期」「安定期」「活動期」)に応じた声かけのヒントや、学校の中と外の居場所、相談窓口をまとめた県教育委員会のページです。内容をまとめた「不登校等児童生徒支援相談ガイド」(PDF)もダウンロードできます。

県のページ → 保護者向けの相談窓口の案内 →
広島市教育委員会

木の実の会(不登校の子どもの保護者の会)

保護者どうしが、子どもの不登校についての不安や悩みを語り合い、子どもへの理解や関わり方を深める会です。広島市に住んでいるか、広島市立の学校に在籍している、不登校や不登校傾向の子どもの保護者が対象です。市内の複数の会場で年間を通して開いています(日程は市のページの日程表)。

問い合わせ:082-504-2786(広島市教育委員会 生徒指導課)

市のページ →

広島市「学校が苦手な児童生徒の保護者の方へ」

広島市の相談先、ふれあい教室、保護者の会、夜間中学などをまとめた、保護者向けのパンフレットです(令和8年)。

市のページ →

県のパンフレット「『発達障害』との出会い」

発達障害について、県民向けにまとめた県の啓発パンフレットです。

県のページ →

県教育委員会「不登校等支援」のページ

SCHOOL“S”、オンラインプログラム、相談窓口、フリースクール等との連携など、県教育委員会の不登校支援の取組がまとまっているページです。

県のページ →

出典:【行き渋りや不登校のお子さんを支える保護者の方へ】広島県内の居場所・相談窓口ご案内、【行き渋りや不登校のお子さんを支える保護者の方へ】相談窓口のご案内、木の実の会(不登校児童生徒の保護者の会)、学校が苦手な児童生徒の保護者の方へ(保護者への情報提供資料)、県民向け啓発パンフレット「『発達障害』との出会い」、個別最適な学び担当(不登校等支援)/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

県の心のふれあい相談室(082-428-7110)