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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

愛媛県不登校・発達の相談先ガイド

相談の窓口は、まずお住まいの市町村です。下の地図か一覧から選ぶと、その市町村の公式ページを開きます。

市町村を選ぶ

教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、愛媛県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。

愛媛県の支援(県内共通)

市町村の窓口とあわせて使える、愛媛県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。

電話の相談(県)
県総合教育センター 教育相談室089-963-3986(月〜金の8時30分〜12時・13時〜17時15分(祝日・年末年始を除く))
このページの情報
愛媛県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・保護者学級・家族教室の発表に合わせて随時)

01

市町の窓口の探し方

不登校の相談の多くは、お住まいの市町が窓口です。窓口の名前は市町ごとに違います。上の一覧から市町の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。

教育相談・教育支援センター(教育委員会)

市町の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」を置いています。呼び名は「教育支援教室」「こども支援教室」など市町ごとに違います。県総合教育センターのページには、県と10市(四国中央市・新居浜市・西条市・今治市・松山市・東温市・伊予市・大洲市・西予市・宇和島市)・内子町の教育支援センター等の名前・電話・住所が載っています。設置状況や利用先は市町ごとに違うので、お住まいの市町の教育委員会に確認してください。

県総合教育センターの一覧 →

出席扱い

教育支援センターやフリースクール等に通った日を、在籍校の指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があることなどが要件で、判断するのは校長です。まず在籍校に相談してください。

学校の中の支援(校内サポートルーム・スクールカウンセラーなど)

自分のクラスに入りにくいときに使える学校の空き教室などの居場所(校内教育支援センター、校内スペシャルサポートルーム)、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどがあります。置いているかどうかは学校ごとに違うので、在籍校に問い合わせてください。

発達の相談・放課後等デイサービス(障がい福祉の窓口)

市町でも発達障がいに関する相談を受けています。県のページに、市町の相談窓口の一覧(令和8年4月1日時点)が載っています。放課後等デイサービスなどの障がい児通所支援は、市町の障がい福祉の窓口に申請し、市町が支給を決めます。

県のページ(市町の窓口一覧) →

子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)

市町には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町ごとに違います。県教育委員会の手引き(2025年10月改訂)の巻末には、各市町の子ども家庭相談の担当課(要保護児童対策地域協議会の調整機関)の一覧があります。

県教委の手引き(PDF) →

ひきこもりの相談(市町・保健所)

市町や保健所でも、ひきこもりの相談を受けています。県心と体の健康センターのページに、市町・保健所の窓口の一覧が載っています。

県のページ →

フリースクール等の利用料の助成

助成があるかどうか、金額や条件は市町ごとに違います(「フリースクール等と県の取組」の節)。

出典:不登校児童生徒の支援につながる相談機関、「不登校」の未然防止と初期対応の手引き、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、発達障がい者の支援について(県内各市町相談窓口 令和8年4月1日時点)、放課後等デイサービスガイドライン、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、その他相談先(市町・保健所のひきこもり相談窓口)、令和8年度 愛媛県教育基本方針・重点施策/確認日 2026-10-30

02

電話・LINEで相談する(愛媛県)

県や国の窓口です。お住まいの市町の教育相談とあわせて使えます。対象の年齢や条件は窓口ごとに違うので、それぞれの説明を確かめてください。

不登校の電話相談・来所は予約制

愛媛県

県総合教育センター 教育相談室(児童・生徒の教育相談)

不登校やいじめ、学業、進路、家庭教育など、学校生活全般の相談を電話と来所で受けています。子ども本人、保護者や家族、学校の教職員などが対象です。相談は無料で、来所相談は事前の予約が必要です。

089-963-3986(教育相談室直通)
月〜金の8時30分〜12時・13時〜17時15分(祝日・年末年始を除く)/松山市上野町甲650

県総合教育センターのページ →

24時間・無料

愛媛県教育委員会

いじめ相談ダイヤル24

国の事業名は「24時間子供SOSダイヤル」

いじめなどに悩む子どもや保護者などからの相談を、夜間・休日を含めて24時間受けています。

0120-0-78310(無料)

県のページ →
愛媛県心と体の健康センター

思春期精神保健相談

不登校、ひきこもり、自傷行為、昼夜逆転、家族への暴言・暴力など、思春期のこころの問題について、本人や家族などの相談を受けています。電話は匿名でも相談できます。臨床心理士による面接相談(毎週火曜日、無料)と職員による面接相談は予約制で、まず電話で相談します。

089-911-3880
月〜金の8時30分〜17時15分(祝日を除く)/松山市本町7-2 愛媛県総合保健福祉センター3階

県のページ →
愛媛県・LINE

親子のための相談LINE

子育て・家庭・親子関係の不安など、子どもや子育てに関することを、LINEで相談できます。県内に住む子ども・保護者などが対象で、無料・匿名で相談できます。混んでいるときは、すぐに対応できないことがあります。

月〜金の10〜20時

県のページ →

県総合教育センターは、県内の相談先・教育支援センター・発達の相談先などをまとめた「不登校児童生徒の支援につながる相談機関」のページも公開しています。

出典:児童・生徒の教育相談、教育相談事業、ヤングケアラーについて(相談窓口)、いじめ問題関連資料(いじめ相談ダイヤル24・SNS相談ほっとえひめ)、思春期精神保健相談、親子のための相談LINE、不登校児童生徒の支援につながる相談機関/確認日 2026-10-30

03

子どもが自分で相談できる窓口(愛媛県・国)

親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。

愛媛県教育委員会・SNS

SNS相談ほっとえひめ(中高生専用)

県内の中学生・高校生が、いじめをはじめ、さまざまな悩みや不安をSNSで相談できます。学校で配られるしおりなどの二次元コードから友だち登録して使います。くわしくは学校の先生に聞いてください。

毎週火曜・木曜の18時30分〜21時30分(県のページの案内)

県のページ →
愛媛県(県の委託事業)・電話/メール/LINE

18歳以上のヤングケアラー相談窓口

家族の介護や世話をしている18歳以上の人の相談窓口です(令和8年9月1日開設)。本人のほか、家族や知人、関係機関からの相談も受けます。匿名でも相談できます。メールとLINEは24時間受け付け、返信は受付時間内です。18歳未満の人は、親子のための相談LINE、SNS相談ほっとえひめ、いじめ相談ダイヤル24、市町の窓口などが案内されています。

080-2942-9043
毎週火・水・木の12〜19時(12月29日〜1月3日を除く)

県のページ →
法務省・電話

こどもの人権110番

いじめや虐待など、こどもの人権の問題について、子どもも大人も相談できる専用の電話です。最寄りの法務局につながり、法務局の職員か人権擁護委員が受けます。無料で、秘密は守られます。

0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分

法務省のページ →
NPO・電話/チャット

チャイルドライン

18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。

0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)

公式サイト →

いじめ相談ダイヤル24(0120-0-78310)と親子のための相談LINEは、子ども本人も使えます(上の「電話・LINEで相談する」)。

出典:ヤングケアラーについて(相談窓口)、いじめ問題関連資料(いじめ相談ダイヤル24・SNS相談ほっとえひめ)、こどもの人権110番、不登校児童生徒の支援につながる相談機関、チャイルドライン(電話)、親子のための相談LINE/確認日 2026-10-30

04

フリースクール等と県の取組

愛媛県の令和8年度予算の資料には、①県が選定したフリースクールへの財政的支援(運営する側への補助)と、②教育支援センターやフリースクール等に通う経済的に困窮している家庭の子どもへの交通費等の補助が載っています。すべての家庭を対象にした、県によるフリースクール等の利用料の助成は、県の資料では確認できませんでした。市町が独自に利用料を助成している場合もあり、助成があるかどうか、金額や条件は市町ごとに違います。

県の事業(令和8年度予算の資料から)

フリースクール連携推進事業:県の選定審議会で補助の対象にするフリースクールを選び、教育活動に直接たずさわる職員の人件費と、授業料の減免に対して財政的に支援します(運営する側への補助で、保護者が県に申請する制度ではありません)。学校以外の場での支援:教育支援センター(適応指導教室)やフリースクール等に通う、経済的に困窮している家庭の子どもに、交通費などを補助します。どちらも、対象施設・申請方法・条件は県の公開資料では確認できなかったため、在籍校か県教育委員会(義務教育課 089-912-2940)にお問い合わせください。

県の個別事業説明書(PDF) → 重点施策(PDF) →

市町の助成

県内でも、市町が独自にフリースクール等の利用料の一部を助成している場合があります。対象になる施設、金額、申請の時期は市町ごとに違います。県の資料では、助成を行っている市町の一覧は確認できませんでした。お住まいの市町の教育委員会に確認してください。

出席扱いについて

フリースクール等に通った日が出席扱いになるかどうかは、在籍校の校長が判断します。まず在籍校に相談してください。県総合教育センターのページには、県内のフリースクール等の連絡協議会の問い合わせ先も載っています。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。

県総合教育センターのページ →

出典:個別事業説明書【PR版】(不登校児童生徒等支援事業費)、令和8年度 愛媛県教育基本方針・重点施策、義務教育課、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、不登校児童生徒の支援につながる相談機関/確認日 2026-10-30

05

県の教育支援センター(愛媛県)

市町の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、上の「市町の窓口の探し方」と市町の一覧から探せます。ここでは、県教育支援センター(メタサポセンター、県総合教育センター内)が行っているものを載せています。どちらも、本人と保護者が利用を希望し、在籍校が支援が適当と判断していることが条件です。

県教育支援センター・通所

こまどりキャンパス

学校に登校しづらい子どもが通って、学習やゲーム・スポーツ・体験活動などに参加しながら、相談・支援を受ける場です。対象は県内の小学生・中学生・高校生で、原則として定員はありません(施設の都合で調整することがあります)。原則として平日9時30分〜15時、場所は県総合教育センター別館1階(松山市上野町甲650)。本人・保護者が県教育支援センターで面談をしてから、必要な書類を学校に出して利用を始めます。開級日は毎月のページに載ります。

面談の予約:089-909-7426(県教育支援センター)

県のページ →
県教育支援センター・オンライン

メタサポキャンパス

メタバース(インターネット上の仮想空間)の学びの場で、ほかの人とつながりながら学習や活動ができます。対象は県内の小学生・中学生で、自宅から利用できることも条件です。開室は平日9〜16時(スタッフ不在の日などは県のページのカレンダーに載ります)。保護者が在籍校か県教育支援センターで面談をし、書類を学校に出して、学校から専用のパスコードを受け取って使います。

問い合わせ:089-909-7426(県教育支援センター)

県のページ →

出典:こまどりキャンパス、メタサポキャンパス/確認日 2026-10-30

06

発達のこと・特性のこと(愛媛県)

愛媛県に政令指定都市はありません。県の発達障がい者支援センター「あい♥ゆう」は、県のページで「県内にお住まいの方」の相談を受けると案内されています。市町でも発達障がいに関する相談を受けています(「市町の窓口の探し方」)。

県内全域

愛媛県

愛媛県発達障がい者支援センター あい♥ゆう

県内に住む、発達障がいと診断された人(疑いのある人を含む)と家族の相談を受けています。電話相談(原則30分以内)と来所相談(完全予約制・原則60分以内)があり、相談は無料です。相談機関なので、診断・検査・訓練は行っていません。東温市田窪2135(県立子ども療育センター内)。

089-955-5532(直通)
月〜金の8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

県のページ →
県総合教育センター

特別な教育的ニーズのある子どもの教育相談(特別支援教育室)

ことばやコミュニケーション、対人関係、LD・ADHD・自閉症などの発達障がい、学習面・行動面で気になること、就学や進路、合理的配慮などについて、幼児・児童・生徒本人、保護者や家族、教職員・保育者の相談を受けています。相談内容に応じて心理検査をしたり、医療機関や相談機関を紹介したりします。来所相談は予約制で、相談は無料です。

089-909-7424(特別支援教育室直通。つながらないときは 089-963-3113 内線209)
月〜金の8時30分〜12時・13時〜17時15分(祝日・年末年始を除く)

県総合教育センターのページ →

放課後等デイサービスは、お住まいの市町(障がい福祉の担当課)に申請し、市町が支給を決めます(通所受給者証)。市町の発達障がいの相談窓口は、県のページに一覧があります。県立高校の入試では、障がいなどにより特別な措置が必要な場合、中学校長が「特別措置願」を出す仕組みがあります(「中学卒業後・高校のこと」)。

出典:愛媛県発達障がい者支援センター あいゆう、発達障がい者の支援について(県内各市町相談窓口 令和8年4月1日時点)、特別な教育的ニーズのある子どもの教育相談、放課後等デイサービスガイドライン、愛媛県県立高等学校入学者選抜における特別措置について/確認日 2026-10-30

07

児童相談所(どこが担当するか)

18歳未満の子どものことを、本人・家族・学校の先生・地域の人など、だれからでも相談できる専門の機関です。愛媛県では3か所の県の児童相談所が、住んでいる市町ごとに担当しています(県の「児童相談所管轄一覧」で確認)。相談は無料で、電話でも来所でも受け付けています。

県の児童相談所

福祉総合支援センター(子ども・女性支援課)

担当:松山市・今治市(宮窪町四阪島を除く)・八幡浜市・大洲市・伊予市・東温市・上島町・久万高原町・松前町・砥部町・内子町・伊方町
松山市本町7-2 愛媛県総合保健福祉センター内
089-922-5040

東予子ども・女性支援センター

担当:新居浜市・西条市・四国中央市・今治市宮窪町四阪島
新居浜市星原町14-38
0897-43-3000

南予子ども・女性支援センター

担当:宇和島市・西予市・松野町・鬼北町・愛南町
宇和島市丸之内3-1-19
0895-22-1245

県のページでは、受付は月〜金の8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)と案内されています。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所の一覧と管轄図は県のページで確認できます。

出典:児童相談所の管轄一覧(児童虐待ではと感じたら)、児童相談所とは(一覧)、愛媛県市町域別児童相談所管轄図、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、親子のための相談LINE/確認日 2026-10-30

08

中学卒業後・高校のこと(愛媛県)

県立高校の入試

長期欠席のある人の「自己申告書」

令和9年度の県立高校の一般入学者選抜では、中学校などで年間30日以上の長期欠席がある人は、希望すれば、欠席の理由などを書いた自己申告書(封をしたもの)を志願先の高校の校長に出すことができます(令和9年2月16日9時〜2月24日正午)。自己申告書は、書いた内容によって不利にならないよう、志願者を理解するための補助資料として扱うと、県の実施要項に書かれています。出すかどうか、書き方は中学校の先生に相談してください。

令和9年度の実施要項(PDF) →
県立高校の入試

学力検査の特別措置

障がいなどで受検に特別な措置が必要な場合、中学校長が「特別措置願」を志願先の高校に出し、県教育委員会が協議して決めます(令和9年度は令和9年1月8日まで)。これまでに、問題用紙の拡大、別室受検、筆談での面接、検査時間の延長などが行われています。受検の前に、余裕をもって中学校の先生に相談してください。

県のお知らせ(PDF) →
県立高校

定時制・通信制

令和9年度の県立高校の定時制課程は、川之江・新居浜西・西条・今治西・松山南・松山工業・大洲(肱川分校)・八幡浜・宇和島東・北条清新の各校で募集があります。北条清新高校は、昼間二部の定時制課程と通信制課程のある高校です(松山東高校の通信制は北条清新高校に統合されました)。授業の時間帯や学び方は学校によって違うので、各校の案内で確かめてください。

令和9年度の入学定員(PDF) → 北条清新高校 →

進路・高校のことの問い合わせ

県教育委員会の高校教育課(教育指導グループ)が、進路指導などの相談窓口として、県総合教育センターのページに載っています。
089-912-2953

ひきこもり相談室(県心と体の健康センター)

ひきこもりに悩む本人と家族の相談を、電話と来所(予約制)で受けています。対象は原則として本人が18歳以上の場合の本人・家族などで、それ以外の人は、まず心と体の健康センター(089-911-3880)に問い合わせるよう案内されています。予約フォームからも申し込めます。
089-911-3883
月〜金の9〜17時(祝日・年末年始を除く)

県のページ →

地域若者サポートステーション

「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。

サポステ(国) →

出典:令和9年度愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項、愛媛県県立高等学校入学者選抜における特別措置について、令和9年度愛媛県県立高等学校入学定員、愛媛県立北条清新高等学校、不登校児童生徒の支援につながる相談機関、令和9年度県立学校入学者選抜等関連情報、電話・来所相談のご案内(ひきこもり相談室)、ひきこもりに関する相談、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30

09

保護者のための場・資料(愛媛県)

県教育支援センター

保護者学級

学校に登校しづらい子どもの保護者を対象に、座談会・講演会・情報提供を行っています。令和8年度の残りの予定は、2026年11月26日(講演会「子育てについて」)、2027年1月28日(講演会「子どもの特徴について」)、2027年3月12日(座談会)です(日程・内容は変わることがあります)。各回の案内と申し込みは県のページに載ります。

問い合わせ:089-909-7426(県教育支援センター)

県のページ →
県心と体の健康センター

ひきこもり家族教室

ひきこもりに悩む家族が、ひきこもりへの理解や対応を学び、同じ悩みの家族と語り合う教室です(無料)。対象は、ひきこもりに悩む家族(原則として本人が18歳以上)で、これまでどこにも相談したことがない家族も申し込めます(初めての人には事前に状況を聞きます)。令和8年度の残りは、2026年12月1日(火)13〜15時(申込締切11月16日)と2027年2月4日(木)13〜15時(申込締切1月18日)で、会場は県心と体の健康センター(松山市本町7-2)。申し込みは県のページのフォームから。

問い合わせ:089-911-3883(ひきこもり相談室。月〜金の9〜17時)

県のページ → チラシ(PDF) →

県総合教育センター「不登校児童生徒の支援につながる相談機関」

学校の中の支援、教育支援センター、フリースクール等、保護者の会、県内の相談窓口・教育支援センター・発達や進路の相談先を、保護者向けにまとめたページです。

県のページ →

県教育委員会「不登校の未然防止と初期対応の手引き」

教職員向けの手引き(2023年3月、2025年10月改訂)です。巻末に、県内の主な相談機関、市町の子ども家庭相談の担当課、教育支援センターの一覧が載っています。

手引き(PDF) →

あい♥ゆうのパンフレット・市町の発達相談窓口

県発達障がい者支援センターのパンフレットと、県障がい福祉課のページの市町の発達障がい相談窓口一覧(令和8年4月1日時点)です。

パンフレット(PDF) → 市町の窓口一覧 →

出典:保護者学級、不登校児童生徒の支援につながる相談機関、ひきこもり家族教室、令和8年度 ひきこもり家族教室のご案内、「不登校」の未然防止と初期対応の手引き、愛媛県発達障がい者支援センター あいゆう、発達障がい者の支援について(県内各市町相談窓口 令和8年4月1日時点)/確認日 2026-10-30

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

県の教育相談(089-963-3986)