市町村を選ぶ
教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、沖縄県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。
地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。
沖縄県の支援(県内共通)
市町村の窓口とあわせて使える、沖縄県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。
- 電話の相談(県)
- 県立総合教育センター 教育相談専用ダイヤル098-933-7537(平日9時30分〜11時30分・13時30分〜16時30分(祝日を除く。月曜・水曜の午前と金曜の午後は受付なし))
- このページの情報
- 沖縄県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の事業・保護者交流会の発表に合わせて随時)
01
市町村の窓口の探し方
不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。
教育相談・教育支援センター(教育委員会)
市町村の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」(「適応指導教室」「〇〇学級」などの呼び名もあります)を置いています。設置状況や利用先は市町村ごとに違います。県の資料では、市町村の教育支援センターの一覧は確認できませんでした。お住まいの市町村の教育委員会に問い合わせてください。県の教育委員会の連絡先一覧(令和8年9月30日現在)もあります。
市町村教育委員会の一覧(県) →出席扱い
教育支援センターやフリースクール等の学校外の施設で相談・指導を受けた日を、一定の要件のもとで、在籍校の指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。保護者と学校の十分な連携などが要件で、判断するのは校長です。まず在籍校に相談してください。
国の通知(文部科学省) →就学相談(特別支援学級・特別支援学校など)
特別支援学級や特別支援学校についての相談は、住んでいる市町村の教育委員会が窓口です。県立総合教育センターの特別支援教育相談(「発達のこと」の節)や、各特別支援学校の特別支援教育コーディネーターも相談に応じています。
発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)
放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。県の発達障害者支援センター「がじゅま〜る」のページでは、市町村ごとの発達の相談窓口を年齢期別に探せます(「発達のこと」の節)。
子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)
市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町村ごとに違います。県の「児童福祉関係相談窓口一覧」に、県内の市町村の子ども・家庭の相談窓口と電話がまとまっています。
県の一覧 →離島に住んでいる場合
離島の町村でも、まずは町村の教育委員会や役場の子ども・福祉の担当課が窓口です。小さな町村では専用の相談ページがないこともあるので、役場に電話して担当を聞いてください。宮古島市・多良間村は県の中央児童相談所宮古分室、石垣市・竹富町・与那国町は八重山分室が担当です(「児童相談所」の節)。県立総合教育センターの電話相談や県のLINE相談「ククルーム」は、離島からも使えます。
フリースクール等の利用料の助成
県の資料では、フリースクール等の利用料を助成する県の制度は確認できませんでした。県には、条件を満たす世帯の中高生向けの通学費の支援があります(「フリースクール等に通う場合の支援」の節)。市町村が独自の支援をしているかどうかは、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。
出典:市町村教育委員会(一部教育事務組合含む)一覧、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、特別支援教育相談案内、放課後等デイサービスガイドライン、各種相談窓口(地域の相談窓口から探す)、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、児童福祉関係相談窓口一覧、相談内容と利用方法(児童相談所の管轄区域)、こども虐待を防止するためのLINE相談(ククルーム)、在籍校が出席扱いとするフリースクールへの通学費支援、フリースクール等に通う児童・生徒等の実態把握調査業務委託企画提案の公募/確認日 2026-10-30
02
電話・LINEで相談する(沖縄県)
県の窓口です。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。対象年齢や受付の条件は窓口ごとに違います。
不登校・いじめの電話相談
沖縄県県立総合教育センター 教育相談専用ダイヤル
不登校、いじめ、学業・進路など、子どもの教育に関する悩みについて、小学生・中学生・高校生本人と保護者、教育関係者の相談を受けています。電話相談のほか、来所による相談(要予約)もあります。
098-933-7537
月〜金の9時30分〜11時30分・13時30分〜16時30分(祝日を除く。月曜・水曜の午前と金曜の午後は受付なし)/沖縄市与儀3-11-1
24時間・無料
沖縄県教育委員会24時間子供SOSダイヤル
いじめなど、子どもの悩みを電話で相談できます。子ども本人も保護者も使えます。県の「親子電話相談」は令和6年4月にこのダイヤルに統合されました。
0120-0-78310(無料)
24時間(平日・土日)
沖縄県のこどもとおとなのLINE相談「ククルーム」
県内に住む子どもと保護者が、LINEのチャットで相談できます。子どもは家族・学校・将来のことや家のお手伝い(ヤングケアラー)のことなど、保護者は子育ての悩みや家族の関係などを相談できます。名前や住所を伝えずに匿名で相談できます。システムの不具合などで、返事に時間がかかることがあります。
月〜土の10〜21時(日曜・祝日は休み)
県のページ →0歳からおおむね39歳まで
沖縄県子ども・若者みらい相談プラザ sorae(ソラエ)
ニート、ひきこもり、不登校など、社会生活に困難を抱える子ども・若者(おおむね39歳以下)と家族の総合相談窓口として、県が設置しています。学校や支援機関からの相談も受けています。相談は無料。住んでいる地域で窓口が分かれています。
| ソラエなは | 北部圏域を除く県全域(離島を含む) | 098-943-5335 |
|---|---|---|
| ソラエなご | 北部圏域(名護市・本部町・金武町・国頭村・大宜味村・東村・今帰仁村・恩納村・宜野座村・伊江村・伊平屋村・伊是名村) | 0980-43-8300 |
なは:火〜土曜の10〜18時、なご:月〜金曜の10〜17時(いずれも祝日・年末年始等を除く)
県のページ → 県のひきこもり支援のページ →中央児童相談所(おきなわ子ども虐待ホットライン)
子どもの虐待の通告・相談は、平日の夜間と土日・祝日も受け付けています。育児不安など虐待以外の相談は、平日の昼間にお住まいの地域の児童相談所(「児童相談所」の節)へ。
098-886-2900
虐待の通告・相談:平日17時15分〜翌朝8時30分、土日・祝日は24時間
出典:教育相談(教育相談室・沖縄県教育支援センター「てるしの」)、親子電話相談事業統合のお知らせ、こども虐待を防止するためのLINE相談(ククルーム)、ヤングケアラー、沖縄県子ども・若者みらい相談プラザsorae(ソラエ)、ひきこもり支援(社会的孤立対策)、おきなわ子ども虐待ホットライン/確認日 2026-10-30
03
子どもが自分で相談できる窓口(沖縄県・国)
親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。
ククルーム(LINE相談)
県内に住む子どもが、家族・学校・将来のこと、家のお手伝いのこと、モヤモヤ・イライラする気持ちなどを、LINEのチャットで相談できます。名前を言わなくても相談できます。
月〜土の10〜21時(日曜・祝日は休み)
県のページ →こどもの人権110番
いじめや虐待など、子どもの悩みを法務局の職員や人権擁護委員が聞きます。メールやLINEの相談もあります。
0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分
チャイルドライン
18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。
0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)
出典:親子電話相談事業統合のお知らせ、こども虐待を防止するためのLINE相談(ククルーム)、こどもの人権110番、チャイルドライン(電話)/確認日 2026-10-30
04
フリースクール等に通う場合の支援(沖縄県)
県の資料では、フリースクール等の利用料を保護者に助成する県の制度、市町村の助成への県の補助、運営団体への県の補助は、いずれも確認できませんでした。県には、在籍校が出席扱いとしているフリースクール等に通う中高生のうち、所得などの条件を満たす世帯を対象にした通学費の支援があります。市町村が独自に支援をしているかどうかは、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。
所得などの条件あり
沖縄県教育委員会在籍校が出席扱いとするフリースクールへの通学費支援(バス・モノレール)
次の両方にあてはまる中高生が対象です。①住民税所得割が非課税の世帯、児童扶養手当または母子及び父子家庭等医療費助成を受けている世帯、離職などの家計急変でこれと同程度の収入と見込まれる世帯のいずれか。②通所区域の定めがないフリースクールで恒常的に相談・指導等を受けていて、在籍校が指導要録上の出席扱いとしていること(在籍校が出す書類が必要)。認定されると、自宅からの区間で使える専用のオキカ等が交付されます。申請は随時で、毎月5日までに出すと、審査後に翌月1日から使えます。毎月の利用実績の報告が必要です。
在籍校が国公立:県教育支援課 098-866-2116
在籍校が私立:県総務私学課 098-866-2074
沖縄県遠距離等通学費補助金
1か月の通学費が15,000円を超えるなど、所得の基準を含む条件をすべて満たす世帯の中高生に、通学費の一部を補助する制度です。在籍校が出席扱いとする、通所区域の定めがない学校外施設(フリースクールなど)に通う中高生も対象に含まれます。上の通学費支援(無料化)など、ほかの制度で通学費の支援を受けている場合は対象外です。令和8年度分の交付申請は2026年12月31日まで。補助を受けるには交付申請と請求の2つの手続きが必要です。
県のページ →県の取り組み
フリースクール等に通う児童・生徒等の実態把握調査
県は令和8年度、フリースクール等に通う子どもの実態把握調査の業務委託を公募しました(公募資料上の履行期限は2027年3月31日)。県の公募資料では、「フリースクール等」の定義はこの調査を通じて今後県が定めることを想定している、とされています。
県のページ →学校とフリースクール等の連携
県教育委員会の手引き(令和2年3月)では、必要に応じて教育支援センターやフリースクール等の民間施設と連携し、多様な教育機会を確保することが示されています。民間施設で指導を受けている場合、在籍校が学習の状況を把握することが大切だとしています。
手引き(PDF) →出典:在籍校が出席扱いとするフリースクールへの通学費支援、沖縄県遠距離等通学費補助金(通学費の一部補助)、フリースクール等に通う児童・生徒等の実態把握調査業務委託企画提案の公募、不登校児童生徒への支援の手引き/確認日 2026-10-30
05
学校の外で通える場所(沖縄県)
市町村の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、上の「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探してください。ここでは、県が行っているものを載せています。
沖縄県教育支援センター「てるしの」
不登校の子どもが、体験活動・ふれあい活動・相談・学習などをしながら過ごせる県の教育支援センターです。対象は県内の市町村立小中学校と県立中学校・高校に在籍し、不登校の状態にある子どもで、県立中学校・高校の生徒が中心です(市町村立小中学校の子どもはその次)。入級には、体験入級と、保護者・在籍校・市町村教育委員会・センターなどとの話し合いが必要です。まず在籍校か教育相談専用ダイヤルに相談してください。令和8年度は2026年5月14日〜2027年3月10日、月〜金の10〜15時(祝日等を除く)。
098-933-7537(教育相談専用ダイヤル)/沖縄市与儀3-11-1
センターのページ → 令和8年度の概要(PDF) →出典:教育相談(教育相談室・沖縄県教育支援センター「てるしの」)、沖縄県教育支援センター概要〈令和8年度〉/確認日 2026-10-30
06
発達のこと・特性のこと(沖縄県)
発達障害者支援センターは、県が設置する「がじゅま〜る」1か所です(県の委託事業)。身近な相談はお住まいの市町村が窓口で、がじゅま〜るのページで市町村ごとの窓口を探せます。
沖縄県発達障害者支援センター がじゅま〜る
県内に住む、発達障害のある人またはその可能性のある人とその家族、県内で支援に携わる人の相談を受ける県の拠点です(診断を受けていなくても相談できます)。家族や支援者からの相談から始めることもでき、匿名でも相談できます。相談は電話で受け付け、担当者から折り返します。来所相談は完全予約制で、料金は無料です。医療機関や療育施設ではないため、診断・心理検査・療育は行っていません(医療機関などの情報提供はしています)。身近な地域で支援が受けられるよう、市町村や関係機関につなぐことを目的としているため、継続相談は必要に応じて終結や他機関への移行となります。
098-982-2113
月〜金9〜17時(土日・祝日を除く)/沖縄市比屋根5-2-17
特別支援教育相談
特別な支援が必要な子ども(幼児から高校生まで)の子育て、障害の理解、就学・転学・進路、学校での手立てなどについて、保護者や教育関係者の相談を受けています。まず電話で問い合わせ、必要に応じて来所相談もできます。受付の曜日・時間はセンターのページの表で確認してください。
センターのページ →放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。
出典:ご本人・ご家族の方へ(よくある質問・ご利用方法)、沖縄県発達障がい者支援センター がじゅま〜る、沖縄県発達障がい者支援センター がじゅま〜る リーフレット、発達障害児(者)への支援、特別支援教育相談案内、各種相談窓口(地域の相談窓口から探す)、個別支援ファイル「新サポートノートえいぶる」とは、放課後等デイサービスガイドライン/確認日 2026-10-30
07
児童相談所(どこが担当するか)
18歳未満の子どものことを、子ども本人・家族・学校などだれからでも相談できる専門の機関です。不登校やいじめ、発達、しつけなどの相談も受けています。県内の児童相談所は県が置く2か所(中央児童相談所とコザ児童相談所)で、那覇市も県の中央児童相談所が担当します。中央児童相談所には宮古分室と八重山分室があります。相談は無料で、来所するときは事前に電話で予約すると便利です。
中央児童相談所
担当:那覇市・浦添市・豊見城市・糸満市・南城市・西原町・南風原町・与那原町・八重瀬町・久米島町・座間味村・渡嘉敷村・粟国村・渡名喜村・北大東村・南大東村
那覇市首里石嶺町4-404-2
098-886-2900
中央児童相談所 宮古分室
担当:宮古島市・多良間村
宮古島市平良字西里1125 宮古合同庁舎2階
0980-75-6505
中央児童相談所 八重山分室
担当:石垣市・竹富町・与那国町
石垣市真栄里438-1 1階
0980-88-7801
コザ児童相談所
担当:沖縄市・宜野湾市・うるま市・名護市・北谷町・嘉手納町・金武町・本部町・中城村・北中城村・読谷村・恩納村・宜野座村・今帰仁村・東村・大宜味村・国頭村・伊江村・伊是名村・伊平屋村
沖縄市知花6-34-6
098-937-0859
児童相談所の相談受付時間は、県の「相談内容と利用方法」では原則として月〜金の9〜11時・13〜16時(土日・祝日は休み)、県の「児童福祉関係相談窓口一覧」では月〜金の8時30分〜17時15分と、資料によって書き方が違います。事前に電話で確かめてください。虐待の通告・相談は、「おきなわ子ども虐待ホットライン」(098-886-2900)で平日の夜間と土日・祝日も受け付けています。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。担当区域は県のページで確認できます。
出典:相談内容と利用方法(児童相談所の管轄区域)、中央児童相談所、児童相談所について(県内2か所と管轄市町村)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、児童福祉関係相談窓口一覧、おきなわ子ども虐待ホットライン/確認日 2026-10-30
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中学卒業後・高校のこと(沖縄県)
不登校の生徒などの「自己申告書」
令和9年度の県立高校(全日制・定時制)の入試では、欠席や出席扱いが多いなどの理由を説明する必要がある志願者は、「自己申告書」(第13号様式)を中学校の校長を通して出すことができます。記入は本人と保護者の直筆で、出された場合は選抜資料に加えられます。加点や特別な枠ではありません。出すかどうかは中学校の先生に相談してください。また、調査書の出席日数には、校長が認めた学校外の施設で相談・指導を受けた日数を「出席扱い」として加えて記入します。
県の入試情報 → 実施要項(PDF) →定時制・通信制
令和9年度の募集では、県立の定時制課程は泊高校(午前部・夜間部)と、農業・工業・商業の学科を置く高校にあります(単位制)。通信制課程は泊高校と宜野湾高校の2校です。通信制は、転入学・編入学も含めた募集をしています。学校ごとの説明会・体験入学の日程は県の一覧で確認できます。
募集学科等一覧(PDF) → 通信制の実施要項(PDF) →沖縄県ひきこもり専門支援センター
県が設置するひきこもり地域支援センターです(県立総合精神保健福祉センター内)。ひきこもりの本人や家族からの電話・来所の相談に、保健師・看護師の資格をもつ相談員が応じます。相談は無料で、来所相談は電話で予約が必要です。
098-888-1455
月〜金の10〜12時・13〜16時/南風原町字宮平212-3
地域若者サポートステーション
「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。
サポステ(国) →出典:【令和8年度実施】県立高等学校入試関連情報、令和9年度 県立高等学校全日制・定時制課程入学者選抜実施要項、令和9年度沖縄県立高等学校募集学科等一覧、令和9年度 県立高等学校通信制課程入学者選抜実施要項、ひきこもり支援(社会的孤立対策)、沖縄県ひきこもり専門支援センター、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30
09
保護者のための場・資料(沖縄県)
子どもの心を理解する保護者交流会
不登校の子どもの保護者や、教育支援センター等に通う子どもの保護者が、情報を交換し、講話などを通して子どもの心の理解や支援について一緒に考える会です。令和8年度の第3回は2026年12月6日(日)13時30分〜15時30分(受付13時〜)、県立総合教育センター(沖縄市与儀3-11-1)。申込期限は11月30日(月)で、センターのページのフォームから申し込みます。
センターのページ → 第3回の実施要項(PDF) →出典:教育経営研修班(子どもの心を理解する保護者交流会)、令和8年度 第3回 子どもの心を理解する保護者交流会 実施要項、沖縄県ひきこもり専門支援センター、沖縄県子ども・若者みらい相談プラザsorae(ソラエ)、ご本人・ご家族の方へ(よくある質問・ご利用方法)/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。