市町村を選ぶ
教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、福島県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。
地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。
福島県の支援(県内共通)
市町村の窓口とあわせて使える、福島県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。
- 電話の相談(県)
- ふくしま24時間子どもSOS(福島県教育委員会)0120-916-024(24時間受付・無料。不登校・いじめ・子育てなどの相談に、子ども本人も保護者も使えます)
- このページの情報
- 福島県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県教育委員会の「子どもに関する相談窓口」の改訂、新年度の事業の発表に合わせて随時)
01
市町村の窓口の探し方
不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。
教育相談・教育支援センター(教育委員会)
教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター」は、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違うので、教育委員会に確認してください)。呼び名は「ふれあい教室」「すこやか教室」「チャレンジホーム」など市町村ごとに違います。県教育委員会の冊子「子どもに関する相談窓口」(令和8年3月)に、市町村が置いている教育支援センターの名前・電話・場所が載っています(載っていない市町村もあります)。
子どもに関する相談窓口(PDF) →出席扱い
教育支援センターやフリースクール、自宅などで学んだ日を、在籍校が指導要録上「出席扱い」にできる場合があります。県教育委員会の「不登校児童生徒支援ガイドブック」(令和8年1月)も、学びの場や方法を本人・保護者と学校が相談していくことが大切だとしています。判断するのは在籍校の校長なので、まず在籍校に相談してください。
不登校児童生徒支援ガイドブック(PDF) →就学相談(特別支援学級・特別支援学校など)
特別支援学級や特別支援学校についての相談は、住んでいる市町村の教育委員会が窓口です。県の特別支援教育センターと各地域の教育事務所でも、障がいのある子どもや発達が気になる子どもの就学・進路などの相談を受けています(「発達のこと」の節)。
発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)
放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。発達障がい者支援センターは、県のセンター(郡山市)が福島県内に住む人の相談を受けています(「発達のこと」の節)。
子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)
市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町村ごとに違います。県の各保健福祉事務所でも、子どもの心身の発達などの相談を受けています(「児童相談所」の節)。
福島市・郡山市・いわき市の場合
福島県には政令市がなく、福島市・郡山市・いわき市(中核市)も、児童相談所と発達障がい者支援センターは県のものが担当します(福島市は中央児童相談所、郡山市は県中児童相談所、いわき市は浜児童相談所)。教育相談と教育支援センターは、それぞれの市の教育委員会が窓口です。
フリースクール等の利用料の助成
県が保護者にフリースクール等の利用料を助成する制度や、フリースクール等を対象に運営団体を補助する制度は、県の資料では確認できませんでした。市町村が独自に助成しているかどうかは、お住まいの市町村の教育委員会に確認してください(「フリースクール等と県」の節)。
出典:子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、不登校児童生徒支援ガイドブック、教育相談について(特別支援教育)、放課後等デイサービスガイドライン、福島県発達障がい者支援センターの業務内容、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、主な児童相談関係機関、児童相談所業務概要(令和6年度実績)、暴力行為、いじめ、不登校について、令和8年度福島県こどもの居場所づくり支援事業補助金の募集について/確認日 2026-10-30
02
電話・オンラインで相談する(福島県)
県の窓口です。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。対象年齢や受付時間は窓口ごとに違います。
不登校の相談・24時間
福島県教育委員会ふくしま24時間子どもSOS
不登校、いじめ、集団生活、学業、進路、非行、性格、子育てなど、学校生活や家庭生活のことを電話で相談できます。県内の幼児から高校生までの本人や保護者、先生などが使えます。秘密は守られ、無料です。
0120-916-024(無料)
24時間受付
来所相談・予約制
福島県教育委員会福島県教育センターの来所相談
不登校、いじめ、集団生活、学業、進路、非行、性格、子育てなどについて、教育センター(福島市)で担当者と会って相談できます。県内の幼児から高校生までの本人や保護者、先生などが対象で、電話で日時を予約します。無料です。
予約:024-572-4186
電話予約の受付は9〜17時(平日)
福島市瀬上町字五月田16
ふくしま親子・ヤングケアラーのための相談(LINE)
家庭や家族の悩み、子育ての不安、ヤングケアラー、不登校など、子どもや子育ての悩みをLINEで相談できます。福島県内に住む子どもとその家族などが対象で、匿名・無料・予約不要です。混雑時はその日のうちに返事ができないことがあります。虐待など緊急のときは189へ。
相談員が対応するのは平日10〜20時。土日祝日と12月29日〜1月3日は受付のみ(メッセージは毎日24時間送れて、対応時間内に返事が来ます)。LINE ID「@603opxnc」
県のページ →制度について県に聞く
県教育庁 義務教育課
公立小・中学校に在籍する子どもの不登校に関する制度などの問い合わせ先です。
024-521-7774
県教育庁 高校教育課
県立高校に在籍する生徒の長期欠席に関する制度などの問い合わせ先です。
024-521-7773
県教育委員会の冊子「子どもに関する相談窓口」(令和8年3月)に、県の相談窓口、市町村の教育支援センター、不登校の親の会、卒業後・発達の相談先などがまとまっています。
出典:教育相談のご案内、教育相談窓口のご案内について(ふくしま24時間子どもSOS)、子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、LINE相談窓口『ふくしま親子・ヤングケアラーのための相談』、主な児童相談関係機関/確認日 2026-10-30
03
子どもが自分で相談できる窓口(福島県・国)
親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。
ふくしま24時間子どもSOS
いじめなど困ったことがあったら、一人で悩まずに電話で相談できます。24時間いつでもかけられて、電話料金はかかりません。
0120-916-024(無料)
24時間受付
ヤングケアラーの相談
家族の世話や家事などで、学校や友だちとの時間が十分にとれないときに相談できます。自分がヤングケアラーかどうか分からなくても相談できます。LINEは「ふくしま親子・ヤングケアラーのための相談」(上の節)。どこに相談すればよいか分からないときは、県のヤングケアラーコーディネーターが相談先を案内します。
ヤングケアラーコーディネーター:024-521-8665
月〜金9〜17時
こどもの人権110番
いじめ、体罰など、子どもの人権の問題を相談できる全国共通の電話です(無料)。
0120-007-110
月〜金8時30分〜17時15分(祝日を除く。時間外は留守番電話)
チャイルドライン
18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。
0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)
警察本部の「ヤングテレホン」(024-525-8060)と「いじめ110番」(0120-795-110)も、月〜金9〜17時(祝日・年末年始を除く)に相談を受けています。
出典:教育相談窓口のご案内について(ふくしま24時間子どもSOS)、ヤングケアラーの相談先について、主な児童相談関係機関、子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、チャイルドライン(電話)/確認日 2026-10-30
04
フリースクール等と県
フリースクール等を対象とした県の制度(保護者への利用料の助成、市町村の助成への補助、運営団体への補助)は、いずれも県の資料では確認できませんでした(2026年10月30日時点)。県には、子どもが無料または低額で利用できる「こどもの居場所」を開設・支援する非営利の法人・団体向けの「こどもの居場所づくり支援事業補助金」がありますが、保護者の利用料を助成する制度ではありません。市町村が独自に助成しているかどうかは、お住まいの市町村の教育委員会に確認してください。
県教委の冊子の「フリースクール、フリースペース、第3の居場所」
県教育委員会の冊子「子どもに関する相談窓口」(令和8年3月)に、県内のフリースクールや居場所の連絡先が載っています。すべての団体を載せたものではありません。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。
子どもに関する相談窓口(PDF) →フリースクールで学んだ日の扱い
県のガイドブックは、フリースクールなど本人が選んだ学びの場での学習を、出席として扱ったり評価したりする学校が増えているとしています。出席扱いになるかどうかは在籍校の校長が判断するので、在籍校に相談してください。
ガイドブック(PDF) →県の「こども・若者の居場所」一覧
県こども・青少年政策課が、市町村への照会をもとに、こども食堂・学習支援・不登校の子どもの居場所などの一覧をまとめています(令和7年7月1日時点。県内のすべての居場所を載せたものではありません)。
県のページ → 居場所づくりの補助金(団体向け) →出典:子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、不登校児童生徒支援ガイドブック、福島県内のこども・若者の居場所の設置状況、令和8年度福島県こどもの居場所づくり支援事業補助金の募集について/確認日 2026-10-30
05
学校の外での学び・居場所(福島県)
市町村の教育支援センター(学校以外で通える教室)は、上の「市町村の窓口の探し方」と市町村の一覧から探せます。ここでは、県が行っているものなどを載せています。
小・中学生・オンライン
福島県教育委員会福島県不登校児童生徒支援センター(roomF)
県教育委員会が置いている教育支援センターです。小・中学生を対象に、オンラインでの学習支援や相談支援、子ども同士の交流などを行っています。利用については電話かメールで相談してください。県内の不登校や不登校傾向の小・中学生向けの体験活動「ふくしま学びプログラム」も開いています(令和8年度は2026年10月1日に白河市で開催する予定として、学校を通じて募集されました)。
024-554-1830
平日9〜16時。メール:roomF1830-gr@fcs.ed.jp
福島市瀬上町五月田16
校内教育支援センター(SSR・スペシャルサポートルーム)
学級に入りづらい子どもが、学校の中で落ち着いて学習や生活ができる部屋です。福島県では「スペシャルサポートルーム(SSR)」や「サポートルーム」などと呼ばれ、県教育委員会がガイドブックで設置と活用を進めています。在籍校にあるかどうかは、学校に聞いてください。
ガイドブック(PDF) →学びの多様化学校(不登校特例校)
不登校の子どもの実態に配慮した特別の教育課程で教育を行う学校です。県のガイドブックによると、福島県内では棚倉町が令和7年4月に、棚倉中学校の分教室として開室しています。入学の条件などは棚倉町の教育委員会に確認してください。
ガイドブック(PDF) →出典:子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、不登校児童生徒支援ガイドブック、ふくしま学びプログラムin白河 参加者募集のお知らせ/確認日 2026-10-30
06
発達のこと・特性のこと(福島県)
発達障がい者支援センターは、県のセンター(郡山市)が福島県内に住む人の相談を受けています。特別な支援が必要な子どもの学校生活や就学の相談は、県の特別支援教育センターと、各地域の教育事務所でも受けています。
県内全域
福島県福島県発達障がい者支援センター
福島県内に住む、発達障がいのある人やその疑いのある人とその家族、関係機関の相談を受けています。日常生活の相談、発達の状態の評価と助言、就労に向けた相談などを行っています。まず電話で相談してください。
024-951-0352
月〜金8時30分〜17時(祝日・12月29日〜1月3日を除く)
郡山市富田町字上ノ台4-1 福島県総合療育センター南棟2階
福島県特別支援教育センターの教育相談
障がいなどで心配のある乳幼児・児童生徒について、家庭での養育、学校での支援、就学、進路、不登校などの相談を、保護者や担当の先生などから受けています。来所相談は予約が必要です。
024-951-5598(相談専用)
電話相談:月〜金9〜17時。来所相談:火〜金9〜17時(予約制)
郡山市富田町字上ノ台4-1
教育事務所の相談(地域ごと)
乳幼児から学校に在学中の、障がいのある子どもやLD・ADHDなど特別な支援が必要な子どもについて、保護者や担当の先生などの相談を受けています。お住まいの地域の教育事務所にかけてください。
| 県北 | 福島市・二本松市・伊達市・本宮市・伊達郡・安達郡 | 024-521-2818 |
|---|---|---|
| 県中 | 郡山市・須賀川市・田村市・岩瀬郡・石川郡・田村郡 | 024-935-1493 |
| 県南 | 白河市・西白河郡・東白川郡 | 0248-23-1667 |
| 会津 | 会津若松市・喜多方市・耶麻郡・河沼郡・大沼郡 | 0242-29-5486 |
| 南会津 | 南会津郡 | 0241-63-5255 |
| 相双 | 相馬市・南相馬市・双葉郡・相馬郡 | 0244-26-1314 |
| いわき | いわき市 | 0246-24-6215 |
放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。県の発達障がい者支援センターは、家族や支援者向けの研修会も開いています(「保護者のための場・資料」)。
出典:福島県発達障がい者支援センターの業務内容、福島県発達障がい者支援センターまでの交通アクセス、主な児童相談関係機関、子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、教育委員会一覧(地域別)、放課後等デイサービスガイドライン、発達障がい関係研修会のご案内/確認日 2026-10-30
07
児童相談所(どこが担当するか)
18歳未満の子どものことを相談できる専門の機関です。虐待、養育、不登校、障がい、非行、性格、発達など、子どもの福祉に関することを受けています。福島県では、すべての市町村を県の児童相談所が担当します(福島市・郡山市・いわき市も県の児童相談所です)。
県の児童相談所
中央児童相談所
担当:福島市・二本松市・伊達市・本宮市・伊達郡(桑折町・国見町・川俣町)・安達郡(大玉村)
福島市森合町10-9
024-534-5101
県中児童相談所
担当:郡山市・須賀川市・田村市・岩瀬郡・石川郡・田村郡
郡山市富田町字町田3
024-935-0611
県中児童相談所 白河相談室
担当:白河市・西白河郡・東白川郡
白河市郭内127(県南保健福祉事務所内)
0248-22-5648
会津児童相談所
担当:会津若松市・喜多方市・耶麻郡・河沼郡・大沼郡
会津若松市一箕町大字八幡字門田1-3
0242-23-1400
会津児童相談所 南会津相談室
担当:南会津郡(下郷町・檜枝岐村・只見町・南会津町)
南会津町田島字天道沢甲2542-2(南会津保健福祉事務所内)
0241-63-0309
浜児童相談所
担当:いわき市(相馬市・南相馬市・双葉郡・相馬郡は南相馬相談室)
いわき市自由が丘38-15
0246-28-3346
浜児童相談所 南相馬相談室
担当:相馬市・南相馬市・双葉郡・相馬郡
南相馬市原町区錦町1-30(相双保健福祉事務所内)
0244-26-1135
子どもの体と心の健康相談(県の保健福祉事務所)
各保健福祉事務所の相談
乳幼児を含む子どもの心身の発達、病気、栄養、歯などの相談を受けています。来所相談を希望するときは、事前に各保健福祉事務所に問い合わせてください。
| 県北保健福祉事務所 | 所在地:福島市 | 024-534-4155 |
|---|---|---|
| 県中保健福祉事務所 | 所在地:須賀川市 | 0248-75-7810 |
| 県南保健福祉事務所 | 所在地:白河市 | 0248-22-5647 |
| 会津保健福祉事務所 | 所在地:会津若松市 | 0242-29-5278 |
| 南会津保健福祉事務所 | 所在地:南会津町 | 0241-63-0305 |
| 相双保健福祉事務所 | 所在地:南相馬市 | 0244-26-1134 |
月〜金8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)
県のページ →県の児童相談所の相談は月〜金8時30分〜17時15分です。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の相談・通告は 189 で24時間受け付けています。県内の児童相談所の一覧と担当区域は県の児童相談所業務概要(PDF)で確認できます。
出典:児童相談所業務概要(令和6年度実績)、児童相談所ってどこにあるの?、主な児童相談関係機関、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について、ヤングケアラーの相談先について/確認日 2026-10-30
08
中学卒業後・高校のこと(福島県)
自己申告書(令和9年度入試)
福島県立高校の入試では、志願先の校長に申し出ておいた方がよいと考える事情がある志願者は、本人の希望で「自己申告書」を出すことができます(保護者が補足を書くこともできます)。自己申告書は、選抜の際に志願者を理解するための補助資料として扱われます。令和9年度の前期選抜の提出期間は令和9年2月12日(金)〜2月17日(水)午後4時まで(郵送は2月17日の消印有効)です。書き方や出し方は中学校の先生に相談してください。
自己申告書の提出について(PDF) → 令和9年度入試(県のページ) →定時制・通信制
定時制の課程(夜間の課程を含む)を置く県立高校があり、通学区域は県内全域です。定時制では、18歳以上の人の学力検査を免除できることや、学校の判断で学力検査の教科を減らせることが、令和9年度の実施要綱に定められています。県立の通信制の課程は郡山萌世高校にあります。学校ごとの選抜方法は県の一覧で確認できます。
令和9年度入試(県のページ) →夜間中学
福島市立福島第四中学校の夜間学級「天神スクール」は、中学校を卒業していない人や、不登校などで十分に教育を受けられないまま卒業した人などが学べる公立の夜間中学です。県教育委員会は、夜間中学のニーズ調査やセミナーも行っています。
024-535-6601
福島県ひきこもり相談支援センター
ひきこもりや不登校などの悩みがある本人や家族の相談を受けています。対面(郡山市・福島市の県北サテライト相談室)、オンライン、電話、メールで相談でき、予約制です。
予約:024-955-6203
火〜土9時30分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)
地域若者サポートステーション
「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内には県北・相双、県中・県南、会津、いわきの各地域にあります。場所は全国の一覧から探せます。
サポステ(国) →出典:令和9年度福島県立高等学校入学者選抜における自己申告書の提出について、令和9年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱、令和9年度入学者選抜に関すること、子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、夜間中学(中学校夜間学級)関連情報について、福島県ひきこもり相談支援センター、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30
09
保護者のための場・資料(福島県)
県教委「子どもに関する相談窓口」
不登校の相談窓口、不登校の保護者の会、県と市町村の教育支援センター、子育て・卒業後・発達の相談先を1冊にまとめた、保護者向けの県教育委員会の冊子です(令和8年3月)。
冊子(PDF) →不登校の保護者の会
上の冊子に、県内の不登校の子どもを持つ親の会や保護者の集まりの連絡先が載っています(市町村の教育支援センターが開いている保護者の会もあります)。参加の条件は会ごとに違うので、それぞれに問い合わせてください。
冊子(PDF) →発達障がい者支援センターの研修会
県の発達障がい者支援センターが、発達障がいのある人の家族や支援者などに向けた研修会を開いています。令和8年度は2026年12月18日(金)14〜16時に「発達障害とゲーム・ネット・スマホ」(Zoom。後日配信あり。申込締切12月10日)などの予定です。
県のページ →出典:子どもに関する相談窓口(一人で悩まず、相談してみませんか)、発達障がい関係研修会のご案内、暴力行為、いじめ、不登校について/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。