市町村を選ぶ
教育相談や教育支援センターは、市町村の教育委員会が置いています(設置状況や利用先は市町村ごとに違います)。地図か一覧から、お住まいの市町村を選んでください。その市町村の公式ページ(↗)を開きます。
このサイトでは、新潟県の市町村ごとのくわしいページはまだ作っていません。どこに何があるかは、下の「市町村の窓口の探し方」もご覧ください。
地図の市町村を押すと、その市町村の公式ページを開きます。
地図:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成。
市
町村
新潟県の支援(県内共通)
市町村の窓口とあわせて使える、新潟県と国の窓口・制度です。県内のどこに住んでいても使えます(一部の市が独自に置いている窓口は、その市の住民が対象です)。
- 電話の相談(県)
- 県立教育センター 教育相談025-261-0410(平日9〜17時(祝日・年末年始・お盆の時期を除く))
- このページの情報
- 新潟県・国の公表資料項目ごとに出典を付けています
- 確認日
- 2026年10月30日次の見直しは2027年4月下旬(県の新年度の相談窓口一覧・教育支援センター一覧の更新、高校入試の新制度の運用に合わせて随時)
01
市町村の窓口の探し方
不登校の相談の多くは、お住まいの市町村が窓口です。窓口の名前は市町村ごとに違います。上の一覧から市町村の公式ページを開き、次のような窓口を探してください。
教育相談・教育支援センター(教育委員会)
市町村の教育委員会が、教育相談の窓口や、学校以外で通える「教育支援センター(適応指導教室)」を置いています。設置状況や利用先は市町村ごとに違い、呼び名も「〇〇ルーム」「〇〇教室」「教育相談室」などさまざまです。県教育委員会の一覧(令和6年9月現在)に、市町村教育委員会が置いている教育支援センターの名前・場所・電話が載っています。一覧に載っていない市町村もあるので、お住まいの市町村の教育委員会に確かめてください。
県の一覧(PDF) →市町村の相談窓口の一覧(県)
県教育委員会の「いじめ対策ポータル」に、市町村ごとの教育・青少年・こども・保健福祉の相談窓口と受付時間をまとめた「新潟県市町村相談窓口一覧」(令和6年8月改訂)が載っています。時間や番号が変わっていることがあるので、各市町村のページでも確かめてください。
市町村相談窓口一覧(PDF) →出席扱い
小・中学生などの義務教育段階では、教育支援センターなどの公的機関や、フリースクール等の民間施設で相談・指導を受けた日を、一定の要件のもとで、校長の判断により指導要録上の「出席扱い」にできる場合があります(国の通知)。保護者と学校が十分に連携・協力していることなどが要件です。自宅でICTなどを使った学習も、計画的な学習プログラムであることや、定期的・継続的な対面指導があることなどの要件を満たせば、出席扱いにできる場合があります。高校には別の通知があります。まず在籍校に相談してください。
国の通知 →就学相談(特別支援学級・特別支援学校など)
特別支援学級や通級、特別支援学校についての相談は、住んでいる市町村の教育委員会に就学の担当者がいます。県立教育センターでも、子どもと保護者からの特別支援教育の相談を受けています(「発達のこと」の節)。
発達の相談・放課後等デイサービス(障害福祉の窓口)
放課後等デイサービスなどの障害児通所支援は、市町村の障害福祉の窓口に申請し、市町村が支給を決めます。県は、市町村ごとの発達障害の相談窓口と、対象(未就学児・小中学生・高校生・高校卒業以降)をまとめた一覧(令和7年4月現在)を公開しています。発達障がい者支援センターは、新潟市は市の「JOIN」、それ以外の市町村は県の「RISE」です(「発達のこと」の節)。
市町村の発達障害の相談窓口(PDF) →子育て・家庭の相談(こども家庭センターなど)
市町村には、母子保健と児童福祉をあわせて相談を受ける「こども家庭センター」を置いているところが増えています(国の資料では、令和6年10月時点で全国の市区町村の52.7%が設置)。名前や置き方は市町村ごとに違います。県の「県内の子育て等の相談窓口」に、市町村ごとの担当課と電話が載っています。
県のページ →新潟市の場合
新潟市は、児童相談所とこころの健康センターを市が置いています。発達障がい支援センター(JOIN)とひきこもりの相談(新潟市ひきこもり相談支援センター)も、県とは別に市の窓口があります。市立学校の子どもの教育相談は、市の教育相談センターと各区の教育相談室が窓口です(市内在住・在勤・在学の20歳未満の青少年と保護者が対象、予約制)。県立教育センターの「ほけんしつハートダイヤル」は、新潟市立学校を対象から除いています。
新潟市の教育相談 →フリースクール等の利用料の助成
県の助成は、県の公式資料では確認できませんでした。市町村によっては独自の制度を設けていることがあるので、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください(「フリースクール等の利用料」の節)。
出典:新潟県内の市町村教育委員会所管による教育支援センター一覧(令和6年9月現在)、不登校対策について、新潟県市町村相談窓口一覧(令和6年8月改訂)、不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)、義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて(別記1)、不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて(別記2)、不登校対策リーフレット~不登校児童生徒への支援のポイント~(教職員向け)、特別支援教育相談、放課後等デイサービスガイドライン、発達障害に関する市町村相談窓口(令和7年4月現在)、発達障がい者支援センター(RISE)、こども家庭センターの設置について(令和7年版 犯罪被害者白書)、県内の子育て等の相談窓口、教育相談(新潟市教育相談センター)、教育相談(相談内容・対象・申込方法)、児童についての相談(各児童相談所の管轄区域と電話相談)、【精神保健福祉センター】「ひきこもり」について、心身の健康相談(ほけんしつハートダイヤル)/確認日 2026-10-30
02
電話・メール・LINEで相談する(新潟県)
県が開いている相談窓口です。対象になる人(年齢・学校・住んでいる地域)や受付時間は窓口ごとに違うので、各窓口の案内で確かめてください。お住まいの市町村の教育相談とあわせて使えます。
不登校の相談・来所も
新潟県県立教育センター 教育相談
いじめ・不登校をはじめ、子どもの教育上のさまざまな悩みを、子ども(幼児・児童・生徒)とその保護者から受けています。電話相談のほか、県立教育センター(新潟市西区曽和100-1)での来所相談(電話で申し込み。1回約50分、初回のみ90分、無料)があります。
025-261-0410
月〜金の9〜17時(祝日・年末年始・お盆の時期を除く)
いじめ・ふとうこう等なやみごと相談テレフォン
県立教育センター
いじめや不登校に関する悩みを、子ども(幼児・児童・生徒)とその保護者が電話で相談できます。
025-263-4737
月〜金の9時10分〜16時(祝日・年末年始・お盆の時期を除く)
24時間・無料
国・新潟県24時間子供SOSダイヤル/新潟県いじめ・ふとうこう等相談電話
いじめや不登校などの悩みを、子どもも保護者も相談できます。0120-0-78310(無料)にかけると、新潟県内の近くの相談員につながります。県の「いじめ・ふとうこう等相談電話」025-285-1212(通話料がかかります)でもつながります。
0120-0-78310(無料)/025-285-1212
24時間
新潟県いじめ・ふとうこう等相談メール
いじめや不登校などの悩みを、メール(ijime@mailsoudan.org)で相談できます。相談員が返信するのは平日の8時30分〜17時15分で、夜間・休日に送ったメールには自動返信が届き、翌開設日に相談員からあらためて返信があります。パソコンからのメールを受信拒否にしている場合は、設定を解除してください。
県の相談窓口のページ →県教育庁生徒指導課 不登校対策班
いじめや不登校などの問題で悩む子どもや保護者の相談に応じる窓口として、県の「相談窓口の紹介」に載っています。相談する人が望めば、学校への働きかけもできるとされています。いじめの相談は、同じ課の「いじめ対策室」(025-280-5124)も受けています。
025-280-5640
平日8時30分〜17時15分
親子のための相談LINE
県こども家庭課
子育てや親子関係の悩みを、子ども(0歳〜18歳未満)と保護者などがLINEで相談できます。無料で、ニックネームでも相談できます。新潟市に住んでいる人は、新潟市の相談LINEにつながります(市の受付は月〜金の9〜22時・土曜の9〜18時。日曜・祝日・年末年始を除く)。
県の受付:平日9〜17時(祝日・年末年始を除く)。時間外のメッセージは、次の受付時間に相談員が確認します
県のページ → 新潟市のページ →ほけんしつハートダイヤル
県立教育センター
子どもの心や体の健康の悩みを、子ども(幼児・児童・生徒)と保護者、学校の先生が電話で相談できます。新潟市立学校は対象から除かれています。不在のときは留守番電話にメッセージを残すと、折り返しの連絡があります。
025-263-9032
月〜金の9〜17時(祝日・年末年始・お盆の時期を除く)
県教育委員会は、県・国・警察などの相談先をまとめたリーフレット「令和8年度 相談窓口の紹介」(PDF)も公開しています。
出典:【幼児児童生徒・保護者対象】いじめ・不登校等教育相談、相談・支援、相談窓口、ヤングケアラー支援について、令和8年度 相談窓口の紹介、教育庁 生徒指導課、「親子のための相談LINE」を実施しています、親子のための相談LINE(チラシ)、親子のための相談LINE、心身の健康相談(ほけんしつハートダイヤル)/確認日 2026-10-30
03
子どもが自分で相談できる窓口(新潟県・国)
親や先生には話しにくいことも、子ども本人が相談できる窓口です。番号を伝えたり、このページを見せたりしてください。
新潟県SNS相談(LINEを使った相談窓口)
友だちのこと、家族のこと、勉強のこと、いじめのこと、「学校に行きたくない」などの悩みを、LINEで相談できます。学校で配られる案内の二次元コードを読み取って、友だち登録して使います。小学生は4〜6年生が使えます。中学生・高校生は、小学生と相談時間が一部違います。
小学生の相談時間(令和8年度):平日16〜21時(20時30分まで受付)、休日15〜20時(19時30分まで受付)。7月27日〜8月21日は15〜20時(19時30分まで受付)
小学生用の案内(PDF) →こどもの人権110番
いじめや、家の人にいやなことをされるなどの悩みを、子どもが電話で相談できます。最寄りの法務局につながり、法務局の職員か人権擁護委員が話を聞きます。無料で、秘密は守られます。メールやLINE、手紙でも相談できます。
0120-007-110(無料)
平日8時30分〜17時15分
チャイルドライン
18歳までの子どもがかけられる電話です。チャットもあります。
0120-99-7777(無料)
毎日16〜21時(12月29日〜1月3日は休み)
24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)と、親子のための相談LINEは、子ども本人も使えます(上の「電話・メール・LINEで相談する」)。
出典:新潟県SNS相談(LINEを使った相談窓口)令和8年度 小学生用、こどもの人権110番、相談窓口、チャイルドライン(電話)/確認日 2026-10-30
04
フリースクール等の利用料と、フリースクール等との連携
フリースクール等の利用料を保護者に助成する県の制度、県が市町村の助成を補助する制度、県がフリースクール等を運営する団体に補助する制度は、いずれも県の公式資料では確認できませんでした(2026年10月30日確認)。市町村が独自の制度を設けている場合があるので、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください。
県の利用料の助成・補助
県が保護者に助成する制度、県が市町村の助成を補助する制度、県が運営団体に補助する制度は、県の公式資料では確認できませんでした。助成を行っている市町村の一覧も、県の資料では確認できませんでした。県教育委員会の教職員向けリーフレットでは、子どもの状況に応じて、適応指導教室やフリースクールなど多様な教育機会を確保することを学校の取組として挙げています。
市町村の制度は、お住まいの市町村の教育委員会へ
県の不登校対策のページ →フリースクール等との連携
新潟市フリースクール等連携協議会
新潟市教育委員会は、フリースクール等と学校・教育関係機関が連携して不登校の子どもの社会的自立を支援するため、令和2年11月に「新潟市フリースクール等連携協議会」を設けています。市のページに、加盟施設の一覧(PDF)や連携の全体像が載っています。このガイドでは、個別の施設の紹介や比較はしていません。
新潟市のページ →出典:不登校対策について、不登校対策リーフレット~不登校児童生徒への支援のポイント~(教職員向け)、新潟市フリースクール等連携協議会、新潟市フリースクール等連携協議会設置要綱/確認日 2026-10-30
05
発達のこと・特性のこと(新潟県)
発達障がい者支援センターは、住んでいる場所によって窓口が違います。新潟市に住んでいる場合は市の「JOIN(ジョイン)」、それ以外の市町村は県の「RISE(ライズ)」です。どちらも相談は予約制です。
新潟市以外の市町村
新潟県新潟県発達障がい者支援センター RISE(ライズ)
新潟市を除く県内に住む、自閉スペクトラム症・注意欠陥多動性障がい・学習障がいなどの発達障がいのある人と家族、支援する人の相談を受けています。電話・来所・訪問などで相談に応じ、必要に応じて地域の関係機関につなぎます。県のはまぐみ小児療育センター(新潟市中央区水道町)に置かれています。相談は予約制です。
025-266-7033
月〜金の8時30分〜17時15分(祝日を除く)
新潟市に住む人
新潟市新潟市発達障がい支援センター JOIN(ジョイン)
新潟市内に住む、発達障がいのある子ども・大人とその家族、支援する人や関係機関の相談を受けています。相談は無料で、電話・メール・FAXで事前に相談の日時を申し込みます。
025-234-5340
月〜金の8時30分〜17時30分、土曜の9〜15時(日曜・祝日・年末年始は休み)
特別支援教育相談(子ども・保護者)
特別支援教育に関する悩みや心配ごとを、子ども(幼児・児童・生徒)と保護者が相談できます。言葉や体の発達、行動、見え方・聞こえ方、学習、友だち関係などの相談を受けています。電話相談と来所相談(約50分)があります。
025-263-9030
月〜金の9〜17時(祝日・年末年始・お盆の時期を除く)
市町村の発達障害の相談窓口(一覧)
発達障害の相談は、まず身近な市町村の窓口を使うよう、県は案内しています。県のページの一覧(令和7年4月現在)に、市町村ごとの窓口と、対象(未就学児・小中学生・高校生・高校卒業以降)が載っています。窓口によって対象が違うので、確かめてから相談してください。
県のページ →放課後等デイサービスは、お住まいの市町村(障害福祉の担当課)に申請し、市町村が支給を決めます(通所受給者証)。特別支援学級・通級・特別支援学校などの就学の相談は、お住まいの市町村の教育委員会が窓口です。県の発達障害者支援の情報(パンフレット「発達障害の理解のために」、医療機関リストなど)は県のページにあります。RISEのペアレント・トレーニングとペアレント・メンターは「保護者のための場・資料」にあります。
出典:発達障がい者支援センター(RISE)、RISE(ライズ)概要、ペアレントメンターを派遣します!、障がい者基幹相談支援センター・発達障がい支援センター、センター利用のご案内、JOINについて、特別支援教育相談、市町村における発達障害の相談窓口について、発達障害に関する市町村相談窓口(令和7年4月現在)、放課後等デイサービスガイドライン、発達障害者支援について/確認日 2026-10-30
06
児童相談所(どこが担当するか)
18歳未満の子どもの、不登校・非行・発達の遅れ・虐待など、さまざまな問題の相談を受ける専門の機関です。新潟市は市の児童相談所、それ以外の市町村は県の児童相談所が担当します。電話相談は平日の日中で、来所相談は予約制です。
県の児童相談所(新潟市以外)
中央児童相談所
担当:三条市・加茂市・燕市・五泉市・佐渡市・弥彦村・田上町・阿賀町
新潟市江南区亀田向陽4-2-1(県中央福祉相談センター内)。佐渡駐在:0259-74-3390
025-381-1111
長岡児童相談所
担当:長岡市・柏崎市・小千谷市・見附市・出雲崎町・刈羽村
長岡市沖田1-237
0258-35-8500
上越児童相談所
担当:上越市・糸魚川市・妙高市
上越市春日山町3-4-17
025-524-3355
新発田児童相談所
担当:新発田市・村上市・阿賀野市・胎内市・聖籠町・関川村・粟島浦村
新発田市豊町3-3-2(県新発田地域振興局内)
0254-26-9131
南魚沼児童相談所
担当:十日町市・魚沼市・南魚沼市・湯沢町・津南町
南魚沼市六日町620-2(県南魚沼地域振興局健康福祉環境部内)
025-770-2400
市の児童相談所
新潟市児童相談所
新潟市に住む子どもを担当します。電話相談は開庁時間内に受け付け、来所相談は電話で話を聞いたうえで日時を調整します(予約制)。新潟市中央区川岸町1-57-1。
025-230-7777
月〜金の8時30分〜17時30分(祝日・休日・12月29日〜1月3日を除く)
県の児童相談所の電話相談は、月〜金の8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)です。全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待かもしれないと思ったときの通告・相談は 189。県の児童相談所の一覧と担当区域は県のページで確認できます。
出典:児童についての相談(各児童相談所の管轄区域と電話相談)、令和8年度 相談窓口の紹介、児童相談所について、児童相談所(施設案内)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-10-30
07
中学卒業後・高校のこと(新潟県)
定時制・通信制
令和9年度の公立高校入試の資料では、県立の単位制の定時制として荒川・西新発田・新潟翠江・長岡明徳・出雲崎・堀之内・高田南城・佐渡(相川分校)(いずれも午前部。長岡明徳は夜間部も)が、単位制でない定時制として十日町が、通信制として新潟翠江・高田南城が載っています。新潟市立では明鏡高校の午前部が載っています(夜間部は募集停止)。定時制の一般選抜は、国語・数学・英語の学力検査と面接です。
学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等(PDF) →令和9年度からの新しい選抜制度
令和9年度の公立高校入試から、一般選抜に、すべての学校・学科の「一般枠」と、学校ごとの考えで設ける「学校設定枠」ができます。一般枠の総合得点には、調査書の「各教科の学習の記録」(評定)と学力検査などを使います。欠席が多かった場合の調査書の扱いや、どの選抜が合うかは、中学校の先生に相談してください。
県のページ →新潟県ひきこもり地域支援センター
精神保健福祉センターの中にある、ひきこもりの本人や家族の相談窓口です(関係機関も利用可)。まず相談ダイヤルに電話すると、内容に応じて来所相談や訪問相談、ほかの関係機関につなぐ支援を行います。新潟市に住んでいる人は「新潟市ひきこもり相談支援センター」(025-278-8585)へ。
025-284-1001(相談専用)
月〜金の8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)
思春期青年期精神保健福祉相談
思春期・青年期の心の問題や行動の問題について、精神保健福祉センターで精神科医師と精神保健福祉相談員が相談を受けます。おおむね15歳から30歳くらいまでの人と家族が対象で、予約制です(奇数月の第2木曜13時30分〜16時)。かかりつけの医療機関がある人は対象外です。新潟市以外に住む人が対象で、新潟市に住む人は「新潟市こころの健康センター」(025-232-5560)へ。
予約:025-280-0113
月〜金の8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)
地域若者サポートステーション
「働く」への一歩を踏み出したい15〜49歳の、仕事をしていない・学校に通っていない人を、無料で支援する国の窓口です。県内の場所は、全国の一覧から探せます。
サポステ(国) →出典:令和9年度新潟県公立高等学校 学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等、募集人数等について、令和9年度新潟県公立高等学校入学者選抜の概要について、高等学校入学者選抜に関する情報、【精神保健福祉センター】「ひきこもり」について、【精神保健福祉センター】相談を希望される方へ、サポステ(地域若者サポートステーション)/確認日 2026-10-30
08
保護者のための場・資料(新潟県)
休日教育相談(新潟市)
新潟市教育委員会が、土曜日に開く教育相談です。令和8年度の第2回は2026年12月5日(土)9〜16時、江南区教育相談室(江南区亀田向陽2-1421-5)。1回50分、最大8組で、保護者だけ、または親子で相談します(子どもだけの相談はしていません)。予約は、相談日の10日前〜前々日(木曜)の9〜17時に、教育相談センターへ電話します(第1回は6月に開催済み)。
予約:025-222-8600(新潟市教育相談センター)
新潟市のページ →ペアレント・トレーニング(オンライン)
子どもへのより良い関わり方や、気になる行動への対処のしかたを学ぶ講座です。令和8年度は、新潟市を除く県内に住む、発達に特性を感じる小学1〜4年生の子の保護者(診断の有無は問わない)を対象に、10〜12月にオンラインで6回開いています(定員6名。申し込みは終了)。今後の募集情報はRISEのページで確認してください。
RISEの研修案内 →ペアレント・メンターの派遣
発達障がいのある子を育てた経験のある保護者(ペアレント・メンター)が、同じ親の立場で子育ての悩みを聞いたり、体験を話したりします。市町村の親子教室、保育所・幼稚園・学校の親の集まり、親の会などの集まりに、原則2人1組で派遣されます(個別相談はしていません。旅費などは依頼する側の負担)。
問い合わせ:025-266-7033(RISE)
県のページ →ひきこもり家族交流会
ひきこもりの人の家族が集まり、体験や近況を語り合う会です。新潟市を除く県内に住む家族が対象で、年2回程度(不定期)開いています。初めての人も、どの回からでも参加できます。日程は県のページで確かめてください。
県のページ →出典:令和8年度休日教育相談の実施について、講演・研修会のご案内、ペアレントメンターを派遣します!、【精神保健福祉センター】「ひきこもり」について、【精神保健福祉センター】相談を希望される方へ、令和8年度 相談窓口の紹介、不登校対策について/確認日 2026-10-30
いますぐ相談したいとき
お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。
子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。
保護者の方に読んでほしい本
マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界
昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。
当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。
出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30
このページをつくった理由
学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。
デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。
どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。
どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。
特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行
当法人の居場所(大田区)
このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。
学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →
当法人のブログから
不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。
不登校とデジタルの学び
子どもを信じて待つために
出典と確認日
当法人は県や市町村の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。