← 全国の高校さがし

神奈川県・2027年度(令和9年度)入学

不登校・発達障害の子の
高校さがし

神奈川県の高校272校を、不登校や発達障害への支えについて学校が公式に書いていることから探せます。

条件を選んでさがす

神奈川県の入試と制度

国の制度(通級・合理的配慮・就学支援金など)は全国のページにあります。

欠席が多いとき

長期欠席者の申請

中学2年か3年(12月まで)で出席すべき日数の3分の1以上欠席した人は、申請すると、その学年の調査書の「学習の記録」を資料にせずに選考されます。加点や特別枠ではなく、申請は中学校の先生に相談します(相模向陽館高校は申請不要)。

県の長期欠席の申請の説明(PDF)
試験の配慮

受検方法についての申請

障害などのある人は、中学校を通じて事前に受検方法を申請できます。問題用紙の拡大、検査時間の延長、別室受検、座席の配慮などがあり、申請できる内容や条件は中学校の先生と相談して確かめます。

県の「特別な事情のある人への配慮」のページ
試験の配慮

申請書の出し方

受検方法等申請書(第6号様式)に中学校長の押印を受け、志願先の高校の校長に出します。県教育長が通常の方法では受検が難しいと認めた人に、検査の程度を変えない範囲で方法・時間・会場を配慮します。

令和9年度実施要領「一般募集」(PDF)
不登校の経験がある生徒などを受け入れる高校

クリエイティブスクール

学力検査を行わず、面接(特色検査)と調査書の観点別学習状況で総合的に選考する全日制の県立高校です。県の入学者選抜制度の概要(令和9年度)では釜利谷・横須賀南(普通科)・小田原北(普通科)・大和東・青葉総合の5校が載っています。

県の入学者選抜制度の概要のページ
定時制・通信制

定時制・通信制の案内

県教育委員会が、公立の定時制・通信制高校の学校生活や志願手続きをまとめた令和9年度入学者用のパンフレットとリーフレットを載せています。

県の定時制・通信制のページ
定時制・通信制

昼間に学べる定時制

定時制には夜間のほか、午前・午後に授業のある多部制(横浜明朋・相模向陽館)、午後から夜間のフレキシブルスクール(川崎・厚木清南)などがあります(令和8年度の県の資料)。

県の進路情報説明会資料(令和8年度・PDF)
公立高校の入試

公立高校入試の日程

令和9年度の公立高校入試(共通選抜)は、志願情報の申請が令和9年1月25日〜29日、学力検査が2月16日、合格発表が2月26日です。定時制(夜間)・通信制では3月に定通分割選抜もあります。

県の入試日程のページ
公立高校の入試

入試の実施要領

令和9年度の公立高校入試の、募集の区分ごとの志願から入学までの手続きと、提出書類の様式がまとめて載っています。

県の実施要領のページ
私立高校

県内の私立学校名簿

県の私学振興課が、知事認可の私立の高校・中学校などの名簿(令和8年5月1日時点)をエクセルで載せています。

県の私立学校名簿のページ
お金

私立高校の学費支援

令和8年度は、私立高校の授業料を国の就学支援金と県の学費補助金を合わせて所得制限なく最大48万円まで支援します。生活保護世帯・住民税非課税世帯には入学金も最大21万2千円まで支援します。申請は学校を通じて行います。

県の私立学校学費支援制度のページ
転学・編入学

転編入学情報センター

県内の公立高校への転入学・編入学(高校をやめた人の再入学を含む)の問い合わせを受け付けています。電話のほかEメール等でも問い合わせできます。

電話 045-210-8235

県の転入学・編入学のページ
相談

不登校ほっとライン

県立総合教育センターが、学校に行けない・行きたくないなど不登校に関する悩みを電話で受けています。予約制の来所相談もあります。

電話 0466-81-0185(平日8時45分〜16時45分(年末年始を除く))

県立総合教育センターの不登校相談のページ
相談

不登校の進路説明会資料

県教育委員会が開いた、不登校の子や高校を中退した人などのための進路情報説明会の資料(令和8年度)と、定時制・通信制についての参考資料が載っています。

県の不登校相談会・進路情報説明会のページ

確認日:2026-11-04。出願の前に、必ずリンク先の公式資料で確かめてください。