学校一覧(大阪府)
大阪府の高校312校を、種類と地域ごとに並べています。条件で絞りこむときは学校をさがすを使ってください。
公立 全日制(136校)
大阪市 39校
大阪府立大手前高等学校大阪市中央区・文理学科・大阪メトロ谷町線「天満橋」駅(3番出口)から東南400m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 通級による指導(全校体制)
- 全日制の令和8年度の学校経営計画に「通級指導を全校体制で取り組み」、学校全体のユニバーサルデザイン化を進めるとある。府の通級実施校一覧にも全日制の課程で載っている
- 通級の時間のとり方
- 令和8年度第1回学校運営協議会の議事録で、学校側が「放課後に希望生徒に対して指導時間を確保しています」と説明している。通級の生徒だけでクラスは作らない
- 発達に課題のある生徒への指導
- 令和7年度の学校教育計画(全日制)に、通級指導教室を活用して「発達に課題のある生徒の社会性の向上をはかる」とある
- 教育相談係のカウンセリング
- 令和7年度の学校教育計画(全日制)に、来談を希望する生徒に教育相談係がカウンセリングを行うとある。担任の個人面談で悩みをつかみ、相談室係やスクールカウンセラー等と連携するともある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、欠席が続いたとき、どんな支えがあり、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立住吉商業高等学校大阪市住之江区・商業科(スペシャリスト・観光・ジェネラリストの3コース)・南海本線 住ノ江駅から徒歩10分入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語A・数学A・英語A。商業系3校の統合方針があるが、令和9年度選抜はこれまでどおり実施
入学後の支え
- スクールカウンセリング
- 学校のページに、毎月1回スクールカウンセリングを行っており、スクールカウンセラーのカウンセリングを受けられるとある
- SC・SSWとの相談体制
- 令和7年度の学校経営計画に、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーと連携し、中退防止に向けて相談体制を強化するとある(計画)
- 不登校の未然防止
- 令和7年度の学校経営計画に、関係機関との連携やスクールカウンセラーなどの活用で、中途退学・不登校の未然防止を図るとある(計画。不登校の生徒への具体的な手立ての記載はない)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたときの学習の手当てや、単位・進級の扱いを教えてください。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 統合の方針と入試
- 学校のお知らせ(2026年9月)に、本校を含む商業系3校の統合方針が公表されたとある。令和9年度選抜はこれまでどおり実施され、新校の開校時期や場所は今後検討とされている
- いつでも個別相談会
- 学校のページに、11月から個別相談会を行い、相談内容は自由で、まず電話で申し込むとある(不登校や特性の相談と明記はされていない)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立水都国際高等学校大阪市住之江区・グローバル探究科・ニュートラムポートタウン西駅/東駅から南へ徒歩7〜8分入試:特別選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)に実技検査(英文の音読・英語による口頭試問)を加える。学力検査は国語B・数学B・英語B。公式サイトがメンテナンス中(2026年11月5日確認)で、入学後の支えは未確認
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や不登校の経験についての相談はどこにできますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 学校説明会の個別相談
- 2026年11月14日の高等学校説明会(事前申込・先着順)の説明の後、希望者は教員による個別相談に参加できる。1組10分前後の予定。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト
大阪府立港南造形高等学校大阪市住之江区・総合造形科・ニュートラム南港口駅、南港東駅からそれぞれ400m入試:特別選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)に実技検査(基礎的描写・総合的表現、各75点)を加える。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談体制と支援体制
- 令和8年度の学校経営計画に、生徒の個性や特性に応じた指導を組織的に行い、充実かつ安定した高校生活が送れるよう教育相談体制と支援体制の充実を図るとある
- SC・SSWの相談日(令和6年度)
- 令和6年度の学校評価に、スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの相談日を増やし、支援チームを中心に情報を共有して、生徒の悩みや相談に学校全体で対応しているとある
- 登校が難しい生徒への対応(令和6年度の校長説明)
- 令和6年度の学校運営協議会で、登校が難しい生徒への対応を問われ、校長がSC・SSWなど教育相談の充実、週1回の会議、学年などでの対応を説明したと記録されている
欠席と単位
- 入学後の出席と進級・卒業
- 同じ回答で、全日制高校では出席日数や授業時間数が進級・卒業に関わるので、高校生活を送るうえで大切なポイントになると伝えている
入試
- 不登校の経験があっても受験できる
- よくある質問で、不登校の経験があっても「もちろん受験できます」と答え、環境が変わることで前向きに学校生活を送れるようになる生徒もいるとしている
- オープンスクールの個別相談会
- 授業・部活動見学会と実技講習会のときに、希望者には個別相談会を行うとある。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府教育センター附属高等学校大阪市住吉区・普通科(単位制)・窓明分校あり・大阪メトロ御堂筋線 あびこ駅から1.2km入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B。窓明分校は府立高校の1・2年生の転入のみ(要件あり。2年生から3年生へ進級する時期の転入は募集なし)で、中学校から直接は入学できない
通い方
- 窓明分校(学びの多様化学校)の対象
- 窓明分校(転入のみ):府立高校の1・2年生で不登校または不登校傾向にあり登校意欲がある生徒が対象。次のすべてが要件:在籍校とLACO(府の学びのアクセスセンター)の支援を受けても在籍校への登校が難しい、教育内容を理解して本人と保護者がともに転入を希望している、自ら学びながら卒業まで学習を進められる、保護者の責任で安全に登下校できる。募集は各学年10人程度
入学後の支え
- 通級による指導(府の実施校一覧)
- 府の通級による指導の実施校一覧に載っている(一覧に年度の明記はない)。学校のいじめ防止基本方針(令和6年)にも「通級主担」の教員が委員会の構成員として書かれている
- 通級主担・支援コーディネーター・SSW担当教員
- いじめ防止基本方針に、事案ごとの委員会の構成員として通級主担、支援コーディネーター、スクールソーシャルワーカー担当教員を挙げている
- ゆるりすとルーム(何でも相談室)
- 令和8年度の学校経営計画に、「ゆるりすとルーム」(何でも相談室)を毎日昼休みに開き、教科の準備室や職員室の近くにも質問や相談ができる場を広げると書いている
- スクールカウンセラー・SSW
- いじめ防止基本方針に、相談体制の一助としてスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを積極的に活用すると書いている
- 支援の必要な生徒の情報共有(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、担任会、教育相談委員会、教育支援委員会を週1回開き、支援の必要な生徒の情報を共有して課題が深刻にならないようにすると書いている
- 窓明分校の支援
- 窓明分校(転入のみ):1限は9時45分から、1日5限、複数担任、少人数授業。スクールカウンセラーのカウンセリングと心理支援ワークがあり、SCは毎日常駐する。学生スタッフの学習支援もある
- 窓明分校の毎月の面談(計画)
- 窓明分校(転入のみ):令和8年度の学校経営計画の分校の取組みに、スクールカウンセラーと担任との面談を毎月全生徒に行い、不登校を経験した生徒の心理的に不安定な状態を早く見つけて対応すると書いている
欠席と単位
- 窓明分校の単位と登校
- 窓明分校(転入のみ):前の学校で修得した単位は規定に基づいて引き継がれる。ただし登校して対面で学ぶことが基本の全日制で、卒業に必要な単位の修得は必要。登校が難しくなったときは学校・保護者・SCなどで支援方法を考える
入試
- 個別の学校案内
- 学校説明会のほかに、個別の学校案内を平日に随時行っている。説明会の一部の回では個別相談もある
- 窓明分校に入れない場合
- 窓明分校(転入のみ):Q&Aに、中学校から直接は入学できないと書いている。高校3年生の転入や、2年生から3年生へ進級する時期の転入も募集していない
- 窓明分校の転入の選考
- 窓明分校(転入のみ):転入の選考は面接を中心に総合的に判断し、学力や成績だけでは判断しないと書いている。説明会と体験授業への参加が原則で、在籍校を通じてLACOに事前に相談する
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6
大阪府立阪南高等学校大阪市住吉区・普通科・大阪メトロ御堂筋線あびこ駅から東南東約540m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- SC・SSW(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、学校が安全で安心できる居場所となるようSCやSSWなど外部人材の活用を図るとしている
- 教育相談委員会
- 教育相談委員会に支援コーディネータ、生徒指導部長、各学年の教員、SC、SSWが入っている(令和7年度学校教育計画)
- 合理的配慮(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、支援の必要な生徒と合理的配慮について実態を把握し、教員の共通理解を進めて支援の充実を図るとしている。具体的な手立ての記載はない
- 定期的な面談
- いじめ防止基本方針に、学年はじめの生徒面談や保護者懇談などを定期的な教育相談として行うとある。年間計画には9月の教育相談週間がある
- 学校説明会の個別相談
- 第2回学校説明会(11月28日)の内容に、希望者の個別相談がある。中学生のみ、保護者のみの参加もできる。不登校や特性の相談についての記載はない
欠席と単位
- 定期考査を休んだとき
- 定期考査を欠席・遅刻・早退で受けられなかったときは担任に連絡し、やり取りのあとで「欠試届」を出す。成績の扱いはこのページに書かれていない
入試
- 求める生徒像(生活習慣)
- 令和9年度のアドミッションポリシーに「基本的生活習慣を確立させており、早寝・早起きなど規則正しい生活を続けている生徒」とある(府の資料)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式サイト6
大阪府立桜和高等学校大阪市北区・教育文理学科・JR「大阪天満宮」9番出口より北東へ約600m、Osaka Metro「南森町」5番出口より約800m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語C・数学B・英語B
通い方
- 遅刻の指導
- 校則に、遅刻は月間の回数に応じて指導を行うと書いている(1回目は担任指導、2回目は反省文・改善計画など)
入学後の支え
- 不登校などの課題の定例検討会
- 令和8年度の学校経営計画に、中退・不登校・進路選択の不安・高校生活の諸課題について、スクールカウンセラーと連携しながら定例の検討会を開くと書いている
- スクールカウンセラーの面談・教育相談室
- いじめ防止基本方針に、スクールカウンセラーが来校する日に悩みを抱える生徒と面談することを書いている。教育相談室や保健室、スクールカウンセラーの面談などを相談の場に挙げている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席や遅刻が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。発達の特性がある場合、どのような配慮を相談できますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立成城高等学校大阪市城東区・総合学科(エンパワメントスクール)・地下鉄中央線深江橋駅2番出口から北東約500m入試:特別選抜(学力検査+集団面接)。まず面接などで募集人員の50%までを選び、残りは学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
通い方
- 1年生の少人数のモジュール授業(学校の説明)
- 35人学級編成で、1年生の国語・数学・英語は毎朝30分ずつの習熟度別少人数授業(モジュール授業)を行い、苦手科目は基礎・標準クラス、得意科目は発展クラスを選べるとある
入学後の支え
- SC・SSWの配置
- 学校の特徴のページに、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、キャリア教育コーディネータの配置とある
- 1年次のチーム担任制
- 令和8年度の学校経営計画に、特に1年次はチーム担任制を導入し、生徒が相談しやすい環境づくりに努めるとある
- 定期的な教育相談
- いじめ防止基本方針で、定期的な教育相談は、教育相談係を中心にスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等と連携して実施するとしている
- 不登校についての記載
- 令和8年度の学校経営計画の評価の指標に「いじめに起因する不登校ゼロをめざす」とある。不登校の生徒への具体的な手立ては書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごせますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- エンパワメントスクールの選抜(府の説明)
- 学力検査の基準に達した人の中から、面接、自己申告書、調査書の活動/行動の記録を2:1:1で評価して募集人員の50%までを選び、残りは学力検査と調査書の評定の総合点で決める
- 個別の学校見学・相談
- 受験生向けQ&Aで、学校説明会のほかに個別の学校見学・相談を受け付けるので、事前に教頭へ連絡してほしいとある。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5
大阪府立泉尾工業高等学校大阪市大正区・機械科・電気科・工業化学科・セラミック科・ファッション工学科入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 合理的配慮
- 同じ計画に、支援対象の生徒について、本人や保護者と連携して合意形成を図り、必要な合理的配慮を提供するとある
- 特別教育支援チーム
- 同じ計画に、教職員の観察情報を「気づきシート」で共有してSC・SSWと連携し、特別教育支援チームを中心にアセスメントをして支援方法を検討し、個別支援につなげる体制を作るとある
- スクールカウンセラー
- 学校いじめ防止基本方針(令和4年5月31日付)に、いじめの早期発見の取組として月1回スクールカウンセラーによるカウンセリングを行うとある。今の回数は未確認
- ともに学び、ともに育つ
- 同じ方針に、特別な支援を要する生徒と、ともに学び、ともに育つ教育を進めるとある。具体的な内容は書かれていない
欠席と単位
- 不登校・長期入院の生徒の学習支援
- 令和8年度の学校経営計画に、長期入院や不登校の生徒に教材や課題の提供、遠隔授業などの個別学習支援を行い、学習の保障と教育機会の確保を図るしくみづくりを進めるとある。計画の段階の記載
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立夕陽丘高等学校大阪市天王寺区・普通科・音楽科・JR環状線桃谷駅から西へ約0.5km入試:普通科の一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)、問題は国語C・数学B・英語B。音楽科の特別選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)、問題は国語B・数学B・英語B、実技検査(視唱・聴音・専攻実技)
入学後の支え
- 教育相談室
- 学校生活のきまり(2025年掲載)に、北館5階の「教育相談室」は原則昼休みに開き、希望があれば放課後も開くとある。教育相談担当の先生が対応し、必要ならSCや専門機関を紹介する
- SCと校内の相談窓口
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談としてスクールカウンセラーの相談のほか、養護教諭と人権教育推進委員長が窓口となって生徒の相談を受けるとある
- 教育相談・支援委員会
- 令和8年度の学校経営計画に、教育相談体制を充実し、教育相談・支援委員会の機能を充実させ、学年会や職員会議で生徒情報を共有するとある
- 高校生活支援カード
- いじめ防止基本方針の年間計画に、入学前から「高校生活支援カードによる生徒状況の把握」とある。実態把握でもカードを十分に活用するとしている
- 障がいのある生徒が関わるいじめ
- いじめ防止基本方針に、発達障がいを含む障がいのある生徒がかかわるいじめでは、個別の支援計画を活用し、合理的配慮に基づいて指導・支援を行う必要があると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、発達の特性があるとき、入学後の配慮や校内で過ごせる場所、定期考査を休んだときの扱いはどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校大阪市天王寺区・グローバルビジネス科・JR大阪環状線「桃谷」駅から約500m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校傾向の生徒への手立て
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校傾向の生徒に「家庭訪問、情報共有、スクールカウンセラー相談など」を行うとある。評価の欄には「連続3日以上、学期に10日以上欠席の」生徒に家庭訪問等を行うとある
- 教育相談(年2回)
- いじめ防止基本方針(令和5年4月19日付)の年間計画に、7月と12月の年2回、教育相談で家庭での様子を把握するとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達障害の診断がある場合、授業や定期テストでどんな配慮を相談できますか」
入試
- 入試個別相談会
- 令和9年2月12日・13日・15日に入試個別相談会を行う。対象は中学3年生、中学生の保護者など。受付は実施の2週間程度前から。不登校や特性の相談についての記載はない
大阪府立清水谷高等学校大阪市天王寺区・普通科・大阪メトロ谷町線谷町六丁目駅7番出口から東へ約500m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学B・英語B
入学後の支え
- 昼休みの相談室とSC面談
- いじめ防止基本方針に、毎日昼休みに「相談室」に担当教員を置いて生徒の相談を受け、スクールカウンセラーとの個人面談も適宜行うとある
- 教育相談体制
- 令和8年度の学校経営計画に、教育相談体制を充実させ、研修やSCの活用で教職員がカウンセリングマインドを取り入れた相談を行える力を高めるとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、発達の特性があるとき、入学後の配慮や校内で過ごせる場所、欠席時の学習の手当てはありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立高津高等学校大阪市天王寺区・文理学科・近鉄(大阪線・奈良線)「大阪上本町」駅より北東へ約800m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 不登校の生徒への対応(協議会での説明)
- 令和7年度の学校評価の学校運営協議会の欄に、委員の意見への回答として「関係委員会を適宜開催し、支援に努めている」とある。多様な学習ニーズに対応したガイドラインも作成したとあるが、手立ての中身は書かれていない
- 保健室・相談室(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に「保健室・相談室などの生徒に対する心身の健康を維持する環境を充実させる」とある
- 定期的な教育相談
- 学校いじめ防止基本方針に、定期的なアンケートや定期的な教育相談、電話相談窓口の周知で、生徒がいじめを訴えやすい体制を整えるとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、発達障害の診断がある場合、学校の『多様な学習ニーズに対応したガイドライン』でどんな対応が受けられますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立東住吉総合高等学校大阪市平野区・総合学科(6系列)・地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅から約12分入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 支援教育コーディネーターを軸にした支援
- 令和8年度の計画に、支援教育コーディネーターを軸に、SC・SSWや支援教育サポート校等と教育相談・生徒支援委員会等が連携し、生徒を組織的に支援すると書いている
- 高校生活支援カードと教育相談・生徒支援委員会
- 令和8年度の計画に、高校生活支援カードを活用し、SCと連携した月2回以上の教育相談・生徒支援委員会で生徒を支援すると書いている
- スクールカウンセラー・SSWとの相談
- いじめ防止基本方針に、養護教諭やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーと連携し、ストレスを抱えた生徒の早期発見と相談・対応を行うと書いている
- 配慮を要する生徒への理解
- 令和8年度の計画に、貧困、虐待、ヤングケアラー、配慮を要する生徒等の状況について教職員が理解を深め、SSW等の外部機関と連携して組織的に支援すると書いている
- 中学校からの引きつぎと関係機関との連携
- 令和8年度の計画に、中学校教員対象説明会や中学校訪問で生徒情報を把握して指導に生かすこと、平野区や子ども相談センター等と連携し就学保障に努めることを書いている
- 家庭との連絡
- 令和8年度の計画に、保護者面談や適宜の家庭訪問によって家庭との日常的な信頼関係を築くと書いている
- 教育相談体制の見直し
- 令和7年度の評価に、来年度は教育相談室の再編整備を含め、教育相談体制を見直して生徒支援を強化すると書いている(令和8年度にどう変わったかは確認できず)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立東住吉高等学校大阪市平野区・普通科・芸能文化科・共生推進教室あり・近鉄針中野駅から東約900m入試:普通科は一般選抜、芸能文化科は特別選抜。どちらも学力検査7:調査書3(タイプI)、国語B・数学B・英語B。芸能文化科は実技検査(朗読・口頭試問)もある
通い方
- 共生推進教室(学校の説明)
- なにわ高等支援学校の共生推進教室が令和2年度に置かれた。学籍はなにわ高等支援学校で、火曜はなにわで学ぶ。普通科の生徒とのクラス授業と小集団授業がある(令和4年作成の案内)
入学後の支え
- 相談室・スクールカウンセラー
- 校内に相談室があり、スクールカウンセラーが月1、2回来校する。急ぐときは担任や保健体育部の先生、保健室に連絡する(生徒心得)
- 教育相談の体制(計画)
- 令和8年度の学校経営計画で、組織的な教育相談体制をつくり、学年団と支援担当が情報を共有し、SCや福祉窓口と連携することを目標にしている
- 共生推進教室の考査・成績(学校の説明)
- 共生推進教室の生徒だけの扱いとして、考査は小集団授業の科目を中心に別問題や持ち込み可などの工夫があり、成績は個別の指導計画に基づく(令和4年作成の案内)
欠席と単位
- 進級と欠席日数
- 進級規定に「年間の欠席日数が、出席すべき日数の3分の1を超えないこと」とあり、所定単位の修得とあわせて判定する。欠ける場合は認定を保留する(生徒心得・令和7年4月)
- 単位の認定と欠時
- 単位の認定は、欠時数が科目の出席すべき時数(12時間×単位数)を超えないことと、評価素点が40点以上であることが条件(生徒心得)
- 定期考査を休んだとき
- 考査の欠席は原則0点だが、病気(感染症以外)や事故などやむを得ない欠席は、事情を考慮して見込み点を与える。事前の連絡と、理由を証明する書類が必要(生徒心得)
- 遅刻・欠席の指導(学校経営計画)
- 令和8年度の学校経営計画は「遅刻・欠席等に係る指導を通して、基本的な生活習慣及び自律的で規律ある生活態度を確立する」としている
入試
- 求める生徒像(共生推進教室)
- 令和9年度のアドミッションポリシーに「「共生推進教室」について理解し、ともに学び、ともに生きることを大切にできる生徒」とある(府の資料)
- 共生推進教室の選抜(府の説明)
- 共生推進教室への入学は、府立知的障がい高等支援学校の選抜の一つ「共生推進教室入学者選抜」で、この高校の一般選抜とは別。東住吉は実施校の一つ。学力検査はなく、調査書・推薦書と面接で高等支援学校長が選ぶ(令和9年度の府の選抜方針)
- 共生推進教室の応募資格(府の説明)
- 応募できるのは、本人と保護者の住所が原則として大阪府内にあり、次のすべてに当てはまる人。令和9年3月に府内の中学校等を卒業見込み/療育手帳を持つか、児童相談所などの公的機関で知的障がいの判定を受けた/自主的に通学できる(令和9年度の府の選抜方針)
- 共生推進教室の併願(府の説明)
- 特別選抜や自立支援コースの選抜などとは併願できず、合格すると一般選抜・二次選抜などには出願できない(令和9年度の府の選抜方針)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5
大阪府立長吉高等学校大阪市平野区・総合学科(エンパワメントスクール)・大阪メトロ谷町線長原駅から西に1,100m入試:特別選抜(面接あり):学力検査が基準に達した人から面接・自己申告書・活動の記録で募集の50%まで、残りは学力検査5:調査書5(タイプIII)。国数英はA(基礎的問題)
通い方
- 遅刻の扱い
- 始業は8時30分。生活指導のページに、度重なる遅刻には学年指導・生徒部長指導があると書き、懲戒の対象にも「度重なる学校遅刻」を挙げている
入学後の支え
- 校内の居場所
- 令和8年度の学校経営計画に、保健室・カウンセリングルーム・図書室・学習室(なかカフェ)や関係機関との連携で「ピアプレッシャーに弱い生徒の居場所を確保する」と書いている(計画)
- 不登校対策の会議
- 令和8年度の学校経営計画に、SC・SSWと連携し、不登校対策などの生徒情報共有会議を行い生徒理解に努めると書いている(計画)
- 専門家に相談
- エンパワメントスクールの説明で、教員だけでなくスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、キャリアコーディネーターの支援を受けられると書いている
- 学び直しの授業
- 必要に応じて義務教育段階の学習もできるとし、1年生の国語・数学・英語は毎日30分、習熟度別の少人数でモジュール授業を行うと書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合や、入学後に教室に入りにくくなった場合、どこで過ごせて、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
大阪府立旭高等学校大阪市旭区・普通科・国際文化科・大阪メトロ谷町線関目高殿駅から約500m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B(普通科・国際文化科とも)
入学後の支え
- 遠隔授業を使った不登校生徒の学習保障
- 令和8年度の学校経営計画に、要支援生徒にはSCと協働した教育相談の充実、遠隔授業を活用した不登校生徒の学習保障に努めると書いている
- 要支援生徒の支援方針
- 令和7年度の評価に、生徒支援委員会・保健部・生徒指導部・学年が連携して要支援生徒の情報を共有し、SCと協働して支援方針を決めているとある
- SCの面談とどの教員にも相談
- いじめ防止基本方針の早期発見の項に、スクールカウンセラー来校日に悩みを抱える生徒と面談すると書いている。担任以外のどの教員でも、生徒の求めに応じて相談を受けるともある
- 生徒支援委員会の定期開催
- 令和8年度の計画に、「生徒支援委員会」「帰国生支援委員会」を時間割に入れて定期開催し、適時の支援につなげるとある
欠席と単位
- 遠隔授業の決め方と条件
- 令和7年度の学校運営協議会で学校側(事務局)が、遠隔授業は校長決裁で対象生徒を決めリアルタイムで行い、定期考査の受験が条件と説明している。同年度の評価には細案を整備し運用を開始したとある
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立淀川工科高等学校大阪市旭区・工業の専門学科・総合募集の専科と工学系大学進学専科・地下鉄守口駅より西へ300m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談室
- 学校の案内資料に、教育相談室に教育相談専門の教員が常駐し、スクールカウンセラーと協力して生徒を支えていると書いている
- 教育相談と支援教育の体制
- 令和8年度の学校経営計画に、いじめ対応や支援教育を充実させるため教育相談体制の機動性を高め、学習支援活動の充実を図るとある。具体的な配慮の内容は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、校内で過ごせる場所や実習の単位の扱いはどうなりますか」
入試
- 随時の説明と個別対応
- 平成25年11月1日更新のよくある質問の工学系大学進学専科の項に、随時学校で説明会を行い個別対応もするので、平日9時から17時に教頭へ連絡してほしいとある。今も同じ窓口・時間かは未確認。不登校や特性の相談についての記載ではない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立柴島高等学校大阪市東淀川区・総合学科・単位制・阪急京都線「崇禅寺」約100m、阪急千里線「柴島」約200m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B。学校のよくある質問:0時間目の必修授業があり、欠席数がかさむと修得が認められない
入学後の支え
- 通級指導教室
- 令和8年度の学校経営計画に、通級指導教室の設置校として授業の充実や環境整備を進め、その成果を他の府立高校に発信すると書いている
- 教育的ニーズに応じた指導・支援
- 令和8年度の学校経営計画に、生徒や保護者の教育的ニーズをつかんで適切な指導・支援を行うこと、校内の支援体制を充実させ、支援教育サポート校として研究協議や巡回相談を行うことを書いている
- 知的障がい生徒自立支援コース(アミティエ)
- 学校のページで、知的障がい生徒自立支援コースの生徒はそれぞれクラスに属し、ホームルームクラスを中心に学校生活を送ると説明している
- 相談窓口の案内
- いじめ防止基本方針(R7改訂)に、外部の相談窓口を保健室や教育相談室の付近に掲示して知らせること、担任による面談を各学期に一度行うことを書いている
欠席と単位
- 0時間目の必修授業と欠席
- よくある質問で、0時間目の論理演習は必修で「欠席数がかさむと修得が認められない」、3年での卒業が難しくなると説明し、「毎朝きちんと登校できることが望ましい」と書いている
- 長い欠席のときの手続き
- 校則に、欠席が1週間以上にわたる場合は医師の診断書を添え、3か月以上にわたる場合は診断書と共に休学願を提出できると書いている
入試
- 自立支援コースの定員と志願条件(学校の説明)
- 学校のページに、募集人数3名、志願条件は①療育手帳を所持している者または児童相談所等の公的機関により知的障害を有すると判定を受けた者、②自主的な通学が可能で、共に学ぼうとする意欲のある者とある
- 自立支援コースの個別相談・授業見学
- 自立支援コースへの理解のため、中学3年生に個別の相談・授業見学、説明会などへの参加を勧めている(日程は学校のページに掲載)
- 自立支援選抜(府の説明)
- 府の令和9年度の資料では、自立支援選抜に志願できるのは全般的な応募資格に該当し、①令和9年3月に府内の中学校を卒業見込み、②療育手帳の所持または公的機関の判定、③自主的な通学が可能な者。学力検査はなく個人面接(柴島は2月18日)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6
大阪府立淀川清流高等学校大阪市東淀川区・総合学科(エンパワメントスクール)・上新庄駅、だいどう豊里駅から各約1km入試:特別選抜(学力検査+集団面接)。まず面接などで募集人員の50%までを選び、残りは学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
通い方
- 1年生のモジュール授業(学校の説明)
- 中学生向けQ&Aで、1年生は毎日30分の国語・数学・英語の授業(モジュール授業)を行い、基礎からオリジナル教材や映像教材で学ぶとしている
入学後の支え
- 各学年の担任室
- 中学生向けQ&Aで、各学年のフロアに担任室という学年の職員室のような部屋があり、生徒の悩みや相談にいつでも乗れるようにしているとある
- 教育相談室・保健室・SC・SSW
- 中学生向けQ&Aで、悩みごとは担任室のほか教育相談室や保健室でも受け止めるとし、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーもいると説明している
- 個別の指導計画
- 令和8年度の学校経営計画に、課題を抱える生徒の指導・支援の方針を教育相談連絡会や支援委員会などで組織的に検討し、個別の指導計画の作成等を進めるとある
- スクールカウンセラー相談の周知
- いじめ防止基本方針で、相談できる体制としてアンケート、三者懇談、個人面談、スクールカウンセラー相談、教育相談室面談等を整えて周知に努めるとしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごせますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- エンパワメントスクールの選抜(府の説明)
- 学力検査の基準に達した人の中から、面接、自己申告書、調査書の活動/行動の記録を2:1:1で評価して募集人員の50%までを選び、残りは学力検査と調査書の評定の総合点で決める
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立咲くやこの花高等学校大阪市此花区・総合学科・演劇科・食物文化科・JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅から南西500m入試:総合学科・食物文化科:一般選抜、学力検査6:調査書4(タイプII)。演劇科:特別選抜、タイプIIに実技(身体表現・歌唱表現)を加える。学力検査はいずれも国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- いじめの被害を受けたときのスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、いじめの被害を受けた生徒と保護者へスクールカウンセラーを活用したケアを行う(担当:養護教諭等)とある。学級担任等の面談は年度当初と適宜
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、入学後に教室に入りにくくなった場合、どんな支えがありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
大阪府立今宮高等学校大阪市浪速区・総合学科・Osaka Metro「大国町」「動物園前」、南海線・JR環状線「新今宮」入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学B・英語B
入学後の支え
- インクルーシブルーム・リラックスルーム
- 令和8年度の学校経営計画に、インクルーシブルームとリラックスルームを活用した生徒の居場所づくりを進め、支援教育と教育相談の体制づくりを進めると書いている(計画。教室に入りにくい生徒が使えるかの記載はない)
- リラックスルーム(教育相談室)の昼休みの開室
- 令和7年度の学校教育自己診断の分析に、リラックスルーム(教育相談室)を昼休みに開室していることが書かれている
- スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー
- 令和8年度の学校経営計画に、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを活用するなど、生徒との対話を重視した体制をつくると書いている
- 共生推進教室「ソレイユ」の学校生活(学校の説明)
- 校内になにわ高等支援学校の共生推進教室がある。教室の生徒は今宮高校の生徒と共に学び、必要に応じて教員や学習サポーターがつく。週1回はなにわ高等支援学校に通う(総合学科の生徒向けの支援ではない)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、リラックスルームなどで過ごせますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 共生推進教室の志願要件(学校の説明)
- 学校のページに、志願できるのは(1)府内の中学校等を卒業見込み、(2)療育手帳の所持または公的機関による知的障がいの判定、(3)自主的な通学が可能、のすべてを満たす者とある。卒業証書はなにわ高等支援学校が発行する
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立北野高等学校大阪市淀川区・文理学科・阪急「十三」駅またはJR東海道線「塚本」駅から徒歩入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- スクールカウンセラーの教育相談
- 平成11年からスクールカウンセラーによる教育相談を行い、PTAの協力でもう一人のカウンセラーも来ている。予約日時・方法は年5回配布の「教育相談からのお知らせ」に載っている
- 教育相談の体制(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、生徒や保護者への教育相談ができるよう「情報の共有や体制づくりを一層進める」とある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、発達障害の診断がある場合、授業・定期テスト・欠席の扱いでどんな配慮を相談できますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立東淀川高等学校大阪市淀川区・普通科(文系・理系・看護医療・幼児教育)・大阪メトロ新大阪駅から徒歩4分入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B。日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒の選抜もある
入学後の支え
- 配慮が必要な生徒の情報共有
- 令和8年度の学校経営計画に、「高校生活支援カード」や教育相談委員会などを使い、配慮を要する生徒の情報を学校全体で共有して必要に応じて支援すると書いている
- 専門家・関係機関との連携
- 計画の中期目標に、保護者やSC・SSW・医療機関などの専門家と連携して、組織的な教育相談と支援教育を充実するとある
- 教育相談室でのSC面談
- いじめ防止基本方針の早期発見の項に、定期的な教育相談として、教育相談室でのスクールカウンセラーとの面談や保護者懇談を利用すると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、入学後に教室に入りにくくなったとき、校内で過ごせる場所や学習の手当てはありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立東淀工業高等学校大阪市淀川区・機械工学科・電気工学科・理工学科・最寄りは加島駅入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A。知的障がい生徒自立支援コースの選抜は学力検査なし、面接など
入学後の支え
- 自立支援コースの支援
- 令和8年度の学校経営計画に、自立支援コースの生徒には合理的配慮のもと授業のユニバーサルデザイン化を進め、進路希望に応じた実習計画や教育支援など支援体制の整備に取り組むとある
- 個別の指導計画とSSW・SC
- 同じ計画に、全生徒について中学校や保護者からの情報などの一覧表を作って教員で共有し、SSW・SCと連携して必要に応じ「個別の指導計画」などを作り、一人ひとりのニーズに応じた指導を充実させるとある
- 放課後カフェ
- 同じ計画に、キャリアガイダンス、NPOと連携する「放課後カフェ」、部活動などを通じて、生徒が自分の居場所を見つけられる環境づくりを進めるとある。教室に入りにくい生徒のための部屋という説明ではない
- いじめの問題でのSC・SSW
- いじめ防止基本方針(令和8年度)に、SC・SSWなどを活用していじめの問題の解決を図るとあり、対応の体制図にも入っている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、校内で過ごせる場所や実習の単位の扱いはどうなりますか」
入試
- 知的障がい生徒自立支援コースの選抜(府の説明)
- 令和9年度の選抜は学力検査をせず個人面接を行い、調査書・推薦書・面接で判定する。志願できるのは府内の中学校を卒業見込みで、療育手帳か公的機関の判定があり、自主的に通学できる人など
- 体験入学の個別相談会
- 令和8年度の体験入学(10月31日。受付終了)では、終わりに希望制の個別相談会を開いた。不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立市岡高等学校大阪市港区・普通科(単位制)・JR環状線・大阪メトロ中央線 弁天町駅から約400m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- スクールカウンセラーの来校と相談の窓口
- 定期的にスクールカウンセラーが来校し、生徒本人も保護者も相談できる。希望するときはクラス担任か教育相談担当に連絡する。令和8年度の来校予定(年15回)を学校のページに載せている
- SC・SSWの活用と教育相談体制(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、支援を必要とする生徒のためにスクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの活用を進め、教育相談・生徒支援体制を充実させると書いている
欠席と単位
- 長期欠席の生徒への対応(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、長期欠席の生徒について情報共有と家庭との連携を組織的に強めると書いている。同じ計画に、年間30日以上欠席する生徒数を減らす目標と、遅刻指導週間の実施もある
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立港高等学校大阪市港区・普通科・JR環状線・大阪メトロ中央線弁天町駅から東へ約300m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 登校できない生徒へのICT学習支援
- 令和8年度の学校経営計画に、様々な事情で登校できない生徒にICTを使った組織的な学習支援体制を続け、実施状況を把握するとある。双方向授業の方法を全教員で確認するともしている
- 障がい等のある生徒への支援
- 計画に「不安や悩み、障がい等のある生徒への支援の充実」を挙げ、教育相談や支援教育の体制を充実させ、保護者や関係機関と連携して個に応じた支援を行うとある
- SC・SSW・ケース会議
- 計画に、SC・SSW、支援教育コーディネーター、学校生活支援カードを活用し、教育相談会議や生徒のケース会議を行うとある
- 相談できる場所
- いじめ防止基本方針に、教育相談室や保健室のほか、必要に応じてスクールカウンセラーの面談を行うとある。教育相談室の前に資料を置き、教員不在でも相談先が分かるようにしている
欠席と単位
- 不登校生徒への双方向授業
- 同じ計画に、双方向授業が必要な不登校生徒への実施率100%を目標として挙げている。令和7年度の評価でも実施率100%と書いている。単位の扱いの説明は確認した資料にない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立今宮工科高等学校大阪市西成区・工業に関する学科(総合募集の専科・工学系大学進学専科)・JR環状線・南海線 新今宮駅より西400m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学A・英語A
入学後の支え
- 担任以外に支える教員
- 令和8年度の学校経営計画に、「担任以外に各クラスのアシスト教員2名が支援できる体制づくりと相談室の啓発を行う」とある(計画)
- スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、いじめられた生徒への支援で、状況に応じてスクールカウンセラーの協力を得て対応するとある(いじめの場面の記載)
- 定期的な教育相談
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談として学期ごとに三者面談などを利用するとある
- 欠席の把握と連携
- 令和8年度の学校経営計画に、遅刻・欠席・学力の状況を把握し、中学校や保護者と連携して中退の防止に努めるとある(計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたときや教室に入りにくいとき、学習の手当てや別の居場所はありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立西成高等学校大阪市西成区・総合学科(ステップスクール)・知的障がい生徒自立支援コースあり・南海汐見橋線津守駅すぐ入試:特別選抜(面接あり):面接の「意欲」の評価2:学力検査と調査書の「学び」の評価1(倍率のタイプなし)。面接は対面(個人)か筆答を選ぶ。学力検査は国数英、問題はA(基礎的問題)
入学後の支え
- ステップスクールとは(府の説明)
- 府は、義務教育段階までに学校生活での困りやつまずきを経験しながらも、基礎的な学びや地域と一緒の体験的な学びにチャレンジできる学校と説明している(府のページ)
- 実践例(府の説明)
- 府のリーフレットは実践例として、1クラス30名程度の少人数クラス編制や習熟度別学習、スクールカウンセラーの常駐化などを挙げている(学校ごとの説明ではない)
- 校内の居場所(学校の記載)
- いじめ防止基本方針に、NPOと連携して学校の内外に「居場所」を設け、相談体制を整えていると書いている。ストレスマネジメントの学習機会にも触れている
- カフェ事業(学校の記載)
- 令和8年度の学校経営計画に、カフェ事業を引き続き拡充し、生徒支援を重層的に実施すると書いている(計画)。評価指標に校内居場所カフェの項目がある
- 不登校生徒への支援の視察(学校の記載)
- 令和8年度の学校経営計画に、東京都・福岡県など、不登校生徒への支援の先進的な取組みを視察すると書いている(計画)。生徒への手立てそのものの記載ではない
- 相談できる人(学校の記載)
- 学校の案内に、全学年を通じて複数担任制で、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの設置校と書いている
- 学び直し(学校の記載)
- 学校の案内に、学び直しができる学校として、モジュール授業の30分学習で国数英の基礎を固めると書いている
- ソーシャルスキルの学習(学校の記載)
- 令和8年度の学校経営計画に、1年次の「N-TIME」でSCの協力のもとソーシャルスキル・トレーニングを取り入れると書いている(計画)
- 個別の計画(学校の記載)
- 知的障がい生徒自立支援コースのページに、障がいのある生徒ごとに「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」を作り、他の生徒とともに学ぶと書いている
欠席と単位
- 遅れて入室したときの扱い
- 校則(令和6年4月1日)に、45分授業は始業から15分以降、30分授業は10分以降に入室するとその授業は欠課になると書いている
入試
- 面接の方法(府の説明)
- ステップスクールの選抜では、面接は「対面による面接」と「筆答による面接」の2種類があり、志願者が出願システムで登録する。対面は個人面接(府の実施要項)
- 知的障がい生徒自立支援コースの出願条件(府の説明)
- 令和9年3月に府内の中学校を卒業見込みで、療育手帳を持つか公的機関で知的障がいの判定を受け、自主的に通学できる人が志願できる(府の実施要項)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式サイト6、公式サイト7、公式資料(PDF)8、公式資料(PDF)9
大阪府立淀商業高等学校大阪市西淀川区・商業科・福祉ボランティア科・JR東西線 御幣島駅6a番出口より南東250m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学A・英語A(商業科・福祉ボランティア科とも)
通い方
- 遅刻の指導
- 受験生向けの文書(R7版)に、1度めの遅刻から指導を行うとある。当日の放課後に面談し、重なると早朝登校の指導もある。病気やケガなどの遅刻には一定の配慮があるとも書かれている
入学後の支え
- 支援を必要とする生徒
- 令和7年度の学校経営計画に、教員間で情報を共有し、支援を必要とする生徒について関係機関と連携を深めて支援体制の充実を図るとある(計画)
- 相談窓口とスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針(令和5年)に、相談窓口を周知し、スクールカウンセラーなどと緊密に連携するとある(いじめの場面の記載)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「朝起きにくいなどの事情で遅刻が続くとき、遅刻の指導はどうなりますか。欠席が続いたときの単位の扱いも教えてください」
入試
- 学校説明会・個別相談
- 学校の案内に、2027年1月16日と2月13日に学校説明会・個別相談があると載っている(詳細は後日公開。不登校や特性の相談に応じるかの記載はない)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立東高等学校大阪市都島区・普通科・理数科・英語科・JRほか京橋駅から約500m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B(普通科・理数科・英語科とも)
入学後の支え
- 支援教育推進委員会と合理的配慮
- 令和8年度の学校経営計画に、支援教育推進委員会を中心に生徒情報を共有し、配慮を要する生徒の実態を把握して、合理的配慮の観点を踏まえた支援を行うとある
- 高校生活支援カードと学習面・生活面の配慮
- 同じ計画に、「高校生活支援カード」などで配慮を要する生徒を早く把握し、生徒・保護者・関係部署が連携して学習面や生活面の配慮を行うとある
- SC・SSWのカウンセリング
- 令和7年度の学校評価に、SCやSSWが定期的に生徒・保護者にカウンセリングを行い、教職員に助言したとある
- 教育相談コーディネーターと訪問日の案内
- いじめ防止基本方針(令和6年改訂)に、教育相談コーディネーターを中心にSC・SSWの訪問日を全生徒・全教職員に案内し、あわせて教育相談を開くとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、入学後に教室に入りにくくなったとき、校内で過ごせる場所や単位の扱いはどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立桜宮高等学校大阪市都島区・普通科・人間スポーツ科学科・JRおおさか東線城北公園通駅から約800m入試:普通科の一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。人間スポーツ科学科の特別選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)と実技検査。知的障がい生徒自立支援コース(療育手帳や公的機関の判定などの応募資格あり):学力検査なし、面接。問題はいずれも国語B・数学B・英語B(コースを除く)
入学後の支え
- 知的障がい生徒自立支援コース(学校の記載)
- 普通科に平成18年度からコースを置き、社会的自立に向けて一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を行い、「ともに学び、ともに育つ」教育を進めると学校のページに書いている
- 個別の支援計画(自立支援コース)
- 令和6年度の学校経営計画に、自立支援コースの生徒について個別の支援計画・指導計画を作り、生徒に応じたキャリア教育に活用するとある
- 教育相談
- 令和6年度の計画に、日常の教育相談活動を充実させて生徒理解を深め、課題への支援を行うとある
- 教育相談とSC
- いじめ防止基本方針(令和4年)に、必要に応じて教育相談を行い、スクールカウンセラーへの相談を生徒に知らせるとある。年間計画には教育相談を年2回(7月、12月)と書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、教室に入りにくくなったときに校内で過ごせる場所や学習の手当てはありますか」
入試
- 知的障がい生徒自立支援コース(府の説明)
- 府の選抜要項:志願できるのは、令和9年3月に大阪府内の中学校を卒業見込みで、療育手帳を持つか公的機関で知的障がいの判定を受け、自主通学ができる人(すべて必要)。学力検査はなく、保護者同伴を原則とする個人面接で選ぶ
- 自立支援コースの見学
- 学校見学を随時受け付けており、自立支援コースの見学もできる。希望するときは中学校を通じて教頭に問い合わせる(学校のページ)
令和9年度入試・2026年11月確認(学校経営計画は公式サイト掲載の最新である令和6年度)|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式資料(PDF)5
大阪府立都島工業高等学校大阪市都島区・工業の専門学科6科・大阪メトロ谷町線都島駅4番出口から徒歩1分入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 生徒支援委員会とSC・SSW
- 令和8年度の学校経営計画に、生徒支援委員会での情報共有を強め、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどとの連携で教職員全体で生徒を支援するとある
- 生徒情報を共有する会議
- 令和7年度の学校評価の分析に、教育相談や支援教育などを通して生徒情報を共有する会議を定期的に開き、リモート授業も含めて一人ひとりの状況に合わせた学びに近づこうとしているとある。リモート授業の対象や条件は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたときにリモート授業などを受けられますか。実習の単位や進級の扱いはどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立住吉高等学校大阪市阿倍野区・国際文化科・総合科学科・阪堺電軌上町線「北畠」駅から約100m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学B・英語C(両学科とも)
入学後の支え
- 保健室・相談室と教育相談委員会
- いじめ防止基本方針(令和2年7月22日改訂)に、生徒・保護者・教職員がいじめについて相談できるよう「保健室や相談室」を周知するとある。週1回の教育相談委員会で、各学年の気になる生徒の情報を共有するともある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、入学後に欠席が続いたとき、学校はどんな支えをしてくれますか。単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
大阪府立天王寺高等学校大阪市阿倍野区・文理学科・JR阪和線「美章園」駅から0.3km入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 発達障がいなどでつまずきを感じる生徒への支援(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、担任、学年団、スクールカウンセラーが連携して「発達障がいなど様々な原因でつまずきを感じる生徒を支援する」とある。支援コーディネーターと養護教諭を中心にチームで対応する体制を充実させるともある
- 保護者の懇談週間
- いじめ防止基本方針(令和5年7月1日改訂)に、保護者と連携して生徒を見守るため、年2回の懇談週間を設けるとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、入学後に欠席が続いたとき、どんな支えがあり、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立工芸高等学校大阪市阿倍野区・デザイン系5科と美術科・Osaka Metro谷町線文の里駅3号出口から北へ約200m入試:特別選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)に実技検査(基礎的描写・総合的表現、各75点)を加える。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校の生徒への組織的な対応
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校生徒等に組織的に対応する校内の体制を整備するとある。誰が何をするかの具体的な記載はない
- 支援コーディネーターと校内支援委員会
- 令和8年度の学校経営計画に、支援コーディネーターを中心とした校内支援委員会を活用し、スクールカウンセラー、医療機関、専門機関と連携して生徒支援の充実を図るとある
- 配慮を要する生徒の情報共有
- いじめ防止基本方針で、配慮を要する生徒への対応は、支援コーディネーターを中心に個々の生徒の情報を集約し、全教職員で共有・活用するとしている
- 保健室・スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、保健室への来室状況やスクールカウンセラーの利用状況などを担任等に伝えるとあり、スクールカウンセラーを利用できることが分かる
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、課題の制作や単位、進級はどう判断されますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- オープンキャンパスの個別相談
- 2026年11月14日のオープンキャンパス(申込制・中学生とその保護者が対象)の校内見学の内容に、個別相談がある。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立阿倍野高等学校大阪市阿倍野区・普通科・大阪メトロ御堂筋線昭和町駅から400m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校傾向の生徒への遠隔授業
- 令和7年度の学校評価に、支援相談委員会の見守りを進め、特別事情検討委員会で遠隔授業を始めて不登校傾向の生徒の学習保障を行ったとある
- 不登校傾向の生徒への支援体制
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校傾向の生徒の早期発見・早期対応に努め、校内の支援相談体制を充実し、「個別の教育支援計画」などを使って家庭や関係機関と連携するとある
- SC・SSWとの連携
- 令和8年度の計画に、SC・SSWと連携して教育相談体制を充実させ、支援を求めている生徒を早期発見・早期対応し、関係機関とも連携して進めるとある
欠席と単位
- 遠隔授業の扱い(協議会の記録)
- 令和7年度の学校運営協議会の記録の回答(答えた人の記載なし)に、遠隔授業は学力保障と出席扱いになるだけで、成績は定期考査や提出物などを他の生徒と同様にしなければならないとある
- 遠隔授業を希望しない場合(協議会の記録)
- 同じ記録に、不登校生徒が遠隔授業を希望しないとどうなるかとの質問に対し、欠席日数がオーバーすると多くの生徒は転学を選ぶという回答(答えた人の記載なし)がある
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立汎愛高等学校大阪市鶴見区・普通科・体育科・JR放出駅から徒歩約15分(1.2km)入試:普通科の一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。体育科の特別選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)と実技検査(運動能力・運動技能)。問題は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談体制とSC・SSW
- 令和8年度の学校経営計画に、教育相談体制を整えて生徒が相談しやすい環境をつくり、必要に応じてSCやSSWを活用するとある
- 定期的な教育相談
- いじめ防止基本方針(令和7年)の早期発見の項に、定期的な教育相談としてスクールカウンセラーを活用するとある。年間計画には9月の教育相談週間がある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、発達の特性があるとき、入学後の配慮や校内で過ごせる場所はありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立鶴見商業高等学校大阪市鶴見区・商業科・大阪メトロ今里筋線 新森古市駅から徒歩15分入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語B・数学A・英語A
入学後の支え
- 不登校生徒の学習状況に応じた支援
- 令和8年度の学校経営計画に、個に応じた指導と、不登校生徒の学習状況など実態に応じた支援体制の確立に努めるとある(計画。具体的な手立ての記載はない)
- スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針(令和5年)に、月に1回スクールカウンセラーによるカウンセリングを実施するとある。保健室の相談窓口の活用も挙げている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の生徒の学習はどのように支えていますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 学校説明会の個別相談
- 令和8年度の学校説明会(1月23日・2月13日)の予定内容に個別相談が含まれている(不登校や特性の相談に応じるかの記載はない)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
堺市 14校
大阪府立東百舌鳥高等学校堺市中区・普通科専門コース制・泉北高速線深井駅から約1.6km入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 相談室の個別相談
- 生徒は火・水・金の15時30分から予約して相談室で個別相談ができると案内している(公式サイト)
- 保護者の相談
- 教育相談・支援委員会が、子どものことで悩みをもつ保護者の相談を受け付けると案内している(公式サイト)
- 支援カードでの状況把握
- 「高校生活支援カード」等を活用し、課題を抱える生徒の状況を把握して、必要に応じて支援や外部機関との連携に努める計画(令和7年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくくなったときや欠席が続いたとき、学習や単位・進級はどう支えてもらえますか」
令和9年度入試・2026年11月確認(学校経営計画は公式サイトで確認できた最新の令和7年度)|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立金岡高等学校堺市北区・普通科・南海高野線初芝駅から北へ約1500m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- カウンセリング室の設置
- 不登校・長期欠席の生徒への対応の情報共有体制を確立し、学年フロアーに「カウンセリング室」を設置する計画(令和8年度学校経営計画)
- スクールカウンセラーの面談
- 担任や部活動顧問の個人面談に加え、年間十数回のスクールカウンセラーの面談も活用するとしている(いじめ防止基本方針)
欠席と単位
- 長期欠席の生徒の学力保障と単位
- 不登校や長期欠席の生徒への対応として、教務内規の改定とともに「遠隔授業や通信教育の課程を参考とした学力保障及び単位の認定を重視する」計画(令和8年度学校経営計画)
- 遠隔授業が必要な生徒への対応
- 長期欠席の生徒のケアや成績への影響を配慮し、教務内規の変更を機に遠隔授業を必要とする生徒への対応が確立したと学校が評価している(令和7年度学校評価)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立堺東高等学校堺市南区・総合学科・南海泉北線泉ヶ丘駅/南海高野線金剛駅からバス、堺東高校前下車徒歩4分入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B。別に知的障がい生徒自立支援コース選抜あり(学力検査なし)
入学後の支え
- 自立支援コース(フレンドサポート)の教室
- 自立支援コースの生徒(各年次3名定員)の在籍はクラスにあり、学習と自立支援のための「フレンドサポート教室」が学習や一般選抜の生徒との交流を支える
- 高校生活支援カードで配慮の希望を伝える
- 保護者用の高校生活支援カードに、学校生活面・学習面の配慮の希望や、障がい等で希望する支援を書く欄がある。必要に応じて個別の教育支援計画につなげるとしている
- スクールカウンセラーの希望
- 保護者用の高校生活支援カードで、スクールカウンセラーによるカウンセリングの希望を「はい」「場合によっては希望する」などから伝えられる
- 相談の窓口
- いじめ防止基本方針で、生徒や保護者が相談できる体制として保健室、相談室、電話相談、個人面談、保護者懇談などを活用するとしている
- 教育相談体制
- 令和8年度の学校経営計画で、生徒一人ひとりの心身の状況把握に努め、教職員からの声掛けなどで相談しやすい関係をつくり、組織的な教育相談体制の充実に取り組むとしている
- 合理的配慮の取組み(令和5年度の計画)
- 令和5年度の学校経営計画に、懇談会や日々の連絡などで保護者と連絡を密にし、必要な支援の把握に努め、基礎的環境整備や合理的配慮につなげるとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いて教室に入りにくくなったとき、別室で過ごせますか。単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 知的障がい生徒自立支援コースの応募資格(府の説明)
- 自立支援コースに応募できるのは、令和9年3月に府内の中学校を卒業見込みで、療育手帳の所持または公的機関の判定があり、自主的な通学が可能な人(府の実施要項)
- 自立支援コースの選抜(学校の説明)
- 選抜は調査書、推薦書、面接の評価で、学力検査はない。面接は自己申告書に基づく個人面接で、保護者同伴が原則(令和9年度の入試情報)
- 自立支援コースの授業見学
- 自立支援コースの授業見学を2026年12月11日に行う。申込みは11月12日10時から先着順で、生徒のみの参加はできない(学校のお知らせ)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6、公式資料(PDF)7、公式資料(PDF)8
大阪府立堺西高等学校堺市南区・普通科・南海泉北線栂・美木多駅から約1400m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校の生徒の学習保障
- 大阪府不登校支援センターを活用して学習保障に向けた支援を行い、不登校の原因や背景を見立てて学びの機会を保障するとしている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWとの連携
- スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーと連携して教育相談を充実させ、生徒の実態に応じた学習機会の確保に努める計画(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、不登校支援センターの活用や学習の手当てはどう進み、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
大阪府立成美高等学校堺市南区・総合学科・南海泉北線光明池駅から南海バス、城山台四丁バス停下車すぐ入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 教育相談会議とSC・SSW
- 今年度の学校経営計画に、教育相談会議(毎週)で課題を抱える生徒の状況を共有し、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)と連携してケース会議を行うとある
- 障がいのある生徒や課題を抱える生徒の支援
- 今年度の学校経営計画に、ケース会議や外部機関との連携で教育相談体制を充実させ、保護者の協力も得ながら障がいのある生徒や課題を抱える生徒を支援するとある
- 合格者の中学校を訪問
- 今年度の学校経営計画に、合格者が在籍するすべての中学校を訪問し、入学後の教育支援に役立てる情報を集めることを続けるとある
- 相談室や電話相談の周知
- いじめ防止基本方針で、保健室や相談室の利用、電話相談窓口について保護者と生徒に知らせ、相談体制を広く周知するとしている
- 不登校の生徒について(令和7年度の協議会)
- 令和7年度第2回学校運営協議会の記録で、委員の問いに事務局長が、不登校になる生徒は少なからず本校にも存在し、不本意入学や現実とのギャップが要因と考えられると答えている。具体的な支援の記載はない
- 居場所事業(学校運営協議会での説明)
- 昨年度の学校運営協議会の記録で、事務局長が「居場所事業などを活用し学校内に生徒の居場所をつくれるように取り組んでいる」と説明している。内容の詳しい記載はない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごせますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立泉北高等学校堺市南区・国際文化科・総合科学科・泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅から南西へ約1.2km入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B(両学科とも)
入学後の支え
- 支援が必要な生徒への対応(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に「支援が必要な生徒などに係る情報共有を密に行い、組織的に対応するよう努める」とある。具体的な手立ては書かれていない
- 相談室のページ
- 学校サイトの「相談室より」は、生徒に身近な人へ話すことをすすめ、誰にも相談できない場合の相談機関として大阪教育センターの「すこやか教育相談」を案内している
- 教育相談の機会
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談としてクラスでの懇談やクラブの顧問とのコミュニケーションを活用するとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断され、どんな支えがありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
堺市立堺高等学校堺市堺区・4つの創造科(専門学科)・JR阪和線/南海高野線 三国ヶ丘駅東口から東へ約500m入試:一般選抜:全創造科とも学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 生徒相談室とスクールカウンセラー
- 生徒相談室があり担当教員がいる。年間を通じて定期的にスクールカウンセラーが来校し、2026年度秋の開設は水曜13時10分〜16時。保護者も利用できる(学校サイト)
- 相談の予約のしかた
- 相談の予約は学級担任、保健室、教育相談担当、話のしやすい先生に連絡する。予約表を相談ポストに入れることもできる(学校サイト)
- スクール・ポリシーの支援体制
- 教育課程の方針で、一人ひとりの個性・特質を伸ばし、教育相談やスクールカウンセリングなどの支援体制を整えるとしている(2023年4月の学校の資料)
- 市の相談窓口の案内
- 学校サイトで堺市の「いじめ不登校対策支援室」を案内している。学校や教育委員会とは別の部署の相談機関で、保護者の相談も受ける(2023年のチラシ)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験や発達の特性があるとき、入学後にどんな配慮や手立てがありますか。欠席が続いたときの単位の扱いはどうなりますか」
入試
- 学校見学・相談
- 学校説明・相談・見学を随時受け付けている。事前に電話で連絡し、担当は教頭(学校サイト)
令和9年度入試(府の資料)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立三国丘高等学校堺市堺区・文理学科・南海高野線「堺東」東出口より東へ300m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 教育相談室とスクールカウンセラー
- 学校の教育相談のページに、教育相談室があり各学年に教員の相談係がいて、公認心理師の資格をもつスクールカウンセラーが月に1〜2回来校すると書いている。保護者も利用でき、カウンセリングは予約制
- 教育相談体制の整備
- 令和8年度の学校経営計画に、教員がカウンセリングマインドを持って生徒と接し、教育相談体制を整備して生徒支援を充実させると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や不登校の経験がある場合、入学後にどのような配慮を相談できますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立堺工科高等学校堺市堺区・工業に関する学科(環境化学システム系・機械系・電気系・工学系大学進学専科)・JR阪和線 百舌鳥駅より西へ1.2km入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 支援教育コーディネーターと個別の計画
- 令和8年度の学校経営計画に、支援教育コーディネーターを中心に校内の体制を続け、合理的配慮をふまえ「個別の教育支援計画」を活用して支援の充実を図るとある(計画)
- 中学校からの引継ぎ
- 令和8年度の学校経営計画に、中学校を訪問して「個別の教育支援計画」を引き継ぎ、新たに支援を要する生徒の計画を作ることを進めるとある(計画)
- 教育相談室とスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、日常的に教育相談室を開いて生徒が自由に相談できる体制を整え、スクールカウンセラーとの面談の取次なども行うとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 個別の進学相談
- 令和7年度の案内では、学校見学会のあと希望者に約20分の進学相談を個別形式で行い、別日に個別進学相談会も開いた(令和9年度入試向けの日程は要確認)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立泉陽高等学校堺市堺区・普通科・阪堺線花田口駅から東へ約300m、南海高野線堺東駅から約800m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- SC・SSWの活用
- 教育相談委員会を中心に、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーなど外部人材の活用や外部機関との連携強化を図る計画(令和8年度学校経営計画)
- 保健室・相談室の周知
- 保健室や相談室の利用、電話相談窓口を保護者と生徒に知らせるとしている(いじめ防止基本方針)
欠席と単位
- 登校が難しい生徒の遠隔授業
- 登校に困難を抱える生徒について、学習状況を踏まえて遠隔授業なども使った指導体制を工夫する計画(令和8年度学校経営計画。実施の範囲は計画に書かれていない)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立登美丘高等学校堺市東区・普通科・南海高野線北野田駅から南西へ約650m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 昼休みの相談室
- 毎日の昼休みに相談室を開け、教育相談担当の教員が交代で常駐するとしている(いじめ防止基本方針)
- SC・SSWとの連携
- 週1回のスクリーニング会議で情報を共有し、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーと連携してケース会議を行う計画(令和8年度学校経営計画)
- 保護者のメール相談
- 電話で相談しにくい保護者にはメールでの相談に応じるとしている(いじめ防止基本方針の早期発見の項)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくくなったときや欠席が続いたとき、学習や単位・進級はどう支えてもらえますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立農芸高等学校堺市美原区・農業の専門学科3科・南海高野線初芝駅からバス約10分入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 実態に応じた学習支援
- 令和8年度の学校経営計画の評価指標に、個々の実態に応じた学習支援やICTの活用で学習機会を確保できるよう、教育相談や支援委員会の指導体制を強めるとある。休んだ日の扱いまでは書かれていない
- 不登校の未然防止
- 同じ計画の教育相談体制の欄に、中退や不登校を未然に防ぎ、前年度より退学者数を減らすとある
- スクールカウンセラーの活用
- いじめ防止基本方針(令和8年度版)に、定期的な教育相談にスクールカウンセラーを活用するとある
- 分かりやすい授業づくり
- 同じ方針に、ユニバーサルデザインの視点を取り入れ、生徒への配慮や支援を考えた授業に努めるとある。具体的な配慮の内容は書かれていない
- 入学時の情報の把握
- 同じ方針の年間計画に、「高校生活支援カード」で把握した生徒の状況を集約するとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、校内で過ごせる場所や実習の単位の扱いはどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立堺上高等学校堺市西区・普通科・JR阪和線鳳駅から南東へ約1.6km入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校の生徒の学習支援
- 不登校の生徒が学びにアクセスできるよう、個々の実態に応じた学習支援体制を作る計画(令和8年度学校経営計画)
- 学びのアクセスセンターの活用
- 不登校の生徒の支援として、大阪府学びのアクセスセンターなどの施設を活用して学習を保障することを評価指標に挙げている(令和8年度学校経営計画)
- 教育相談室とスクールカウンセラー
- 教育相談室を6時間授業の日の昼休みに開き(不定期、開室日は教育相談だよりで案内)、スクールカウンセラーも定期的に来校すると案内している(公式サイト)
- SC・SSWとの連携と相談の場所
- 教育相談コーディネーターを中心とした校内委員会でスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーと連携し、相談できる場所と個々の支援を整える計画(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校になったとき、学校の学習支援や学びのアクセスセンターはどう利用でき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2
大阪府立鳳高等学校堺市西区・普通科・単位制・JR阪和線富木駅から徒歩約15分入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学B・英語C
入学後の支え
- スクールカウンセラーの相談
- 令和8年度は公認心理師のスクールカウンセラーが4月から翌年2月まで月1回ほど来校し、校内の相談室で相談できる。希望は担任か担当の教員、保健室に伝えて日時を調整する(保護者あての案内)
- 教育相談の体制
- 令和8年度の学校経営計画に、安全安心な学校づくりの取組として、教育相談体制を充実し、SC・SSWとの連携を密にすると書いている
- 相談室だより
- いじめ防止基本方針(令和5年改訂)に、教育相談委員会が「相談室だより」を定期的に発行して相談体制を周知するとある。年間計画には相談室の開室日時と臨床心理士の来校日の案内も書かれている
- 入学時の情報の把握
- いじめ防止の年間計画の4月の欄に、1年生の「高校生活支援カード」で把握した生徒の状況を集約するとある
欠席と単位
- 単位を落としたときの説明
- 中学生向けQ&Aに、単位を落としたら留年するかという問いへの答えとして、すぐに留年にはならず、困りそうな場合は先生が早めに声をかけ、補習や相談の機会もあると書いている。欠席についての説明ではない
入試
- 説明会や個別相談
- 同じQ&Aの結びに、単位制について不安なことがあれば説明会や個別相談でたずねてほしいと書いている。不登校や特性の相談についての記載ではない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
そのほかの市町村 83校
大阪府立交野高等学校交野市・普通科(専門コース制)・JR学研都市線河内磐船駅から徒歩約1km入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校の防止・対応(計画)
- 令和7年度の計画の中期的目標に、生徒支援委員会や教育相談室などの機能を高め、不登校の防止・対応に努めると書いている。具体的な手立ての記載はない
- 生徒支援委員会(計画)
- 令和7年度の計画に、支援の必要な生徒に学年主任・担任・養護教諭を中心に対応し、生徒支援委員会で情報を共有して支援方法を考えると書いている
- スクールカウンセラー(計画)
- 令和7年度の計画に、スクールカウンセラーを活用し、生徒が相談しやすい関係づくりを模索すると書いている
- 面談と教育相談室(いじめ)
- 令和8年のいじめ防止基本方針に、定期的な教育相談としてスクールカウンセラーとの面談等を企画し、日常の観察に教育相談室を使うと書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき別室で過ごせますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 個別相談会
- 2026年度の個別相談会(12月19日、1月23日、2月13日)は事前申し込み不要で、1対1で質問に答える。希望すれば校内施設も見学できる。不登校や特性の相談に応じるとの記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立八尾北高等学校八尾市・総合学科・日本語指導選抜あり・近鉄大阪線八尾駅から北へ約1200m(バス約6分)入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談コーディネーターとSC・SSW
- 令和8年度の計画に、保健指導部に教育相談コーディネーターを設置し、SC、SSWが個別に生徒を支援できる体制をつくると書いている
- 不登校・退学の防止(計画)
- 令和8年度の計画に、SC、SSWと協働して生徒を支援する体制を整え、教育相談体制を整備し、不登校や退学を防止すると書いている(具体的な手立ては別の項目)
- 配慮を要する生徒への支援
- 令和8年度の計画に、日本語指導が必要な生徒、障がいのある生徒等に対する支援体制を整え、支援委員会を長期休業期間明けに年3回行うと書いている
- 個別の学習環境(令和5年度の評価)
- 令和5年度の評価に、配慮を要する生徒について個別の学習環境を整えたり外部機関と連携したりして、学習や登校の環境を整えたと書いている(古い資料)
- 支援計画の作成(令和5年度の計画)
- 令和5年度の計画に、支援が必要な生徒の支援計画を年度当初(4月中)に作成すると書いている(古い資料)
- スクールカウンセラーの相談(令和6年度の記録)
- 令和6年度の学校運営協議会の記録に、質問への回答として、SC重点配置校で相談は1日最大6件、内容は友人関係が多く、不登校の生徒へのアプローチとしても有効とある(話し手の記載なし)
欠席と単位
- 欠席・遅刻の多い生徒への対応
- 令和8年度の計画に、欠席・遅刻回数の多い生徒に対して、保護者と連携して状況把握や指導を行うなど個別に支援すると書いている(単位の扱いではない)
入試
- オープンスクールの個別相談
- 第3回オープンスクール(令和8年11月7日)の内容に個別相談を入れている。参加は中学生と保護者
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立八尾翠翔高等学校八尾市・普通科専門コース制・自立支援コースあり・近鉄法善寺駅/恩智駅から徒歩約10分入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)、国語B・数学B・英語B。知的障がい生徒自立支援コースは学力検査なし・個人面接
入学後の支え
- 不登校の生徒への学習機会
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校の生徒に個々の学習状況に応じた支援を行い、「遠隔授業や通信教育など学習機会の確保を可能な限り提供する」と書いている(計画の記載)
- 合理的配慮と個別の計画
- 学校経営計画に、支援教育コーディネーターや学校生活支援カードを活用して合理的配慮を提供し、個別の支援計画・指導計画を活用すると書いている(計画の記載)
- SC・SSWとケース会議
- 学校経営計画の目標に、SCの活用14回、SSWの活用12回、ケース会議を含む修学支援会議5回を挙げている
- 八尾市と連携した居場所づくり「ほっとS」
- 八尾市・府教育庁と連携した居場所づくり事業で新しい施設「ほっとS」を整備する計画。前年度の評価報告書では小中学校の不登校の生徒が対象とされ、在校生が使えるかは確認できなかった
- 自立支援コース「クリスタル」の授業(学校の説明)
- コースの生徒は1週間の約8割の授業をホームルームクラスで受ける。実技を伴う授業では学習サポーターや教職員が付き添うこともある。独自授業に個別・小集団授業がある
- 自立支援コースの支援室と連絡帳(学校の説明)
- コースの生徒は支援室で連絡帳の確認や昼食をとる。連絡帳で保護者・担任・支援室が連携し、新学期に全職員で個々の障がい特性や学習状況を共有するとしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「長く休んだとき、遠隔授業や通信教育はどのような場合に使えますか。校内で教室に入りにくい生徒が過ごせる場所はありますか」
入試
- 知的障がい生徒自立支援コースの応募資格と選抜(府の説明)
- 府の共通の応募資格(別の項目)に当てはまる人のうち、令和9年3月に府内の中学校を卒業見込み/療育手帳を持つか、児童相談所などの公的機関で知的障がいの判定を受けた/自主的に通学できる、のすべてに当てはまる人が志願できる。出願は1校だけ。学力検査はなく個人面接を行う。八尾翠翔は実施校の一つ
- 自立支援コースにも共通の応募資格(府の説明)
- 全日制などの共通の応募資格は、府内の中学校の卒業者(見込みを含む)で、本人と保護者の住所が府内にあること。これ以外の人は、入学志願特別事情申告書か教育委員会の承認書を出す場合に限られる(令和9年度の府の全般的な事項)
- 自立支援コースの個別見学会
- 自立支援コースの個別見学会を月~金で随時開いている。申し込みは事前に中学校を通して連絡する
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立八尾高等学校八尾市・普通科・JR大和路線 八尾駅から北へ700m(近鉄八尾駅から南西へ1.0km)入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 不登校傾向の生徒への対応
- 学校の教育方針に、「『不登校』傾向のある生徒等に対しては、専門家の助言も受けながら、関係教員がチームとして取り組む」と書いている
- スクールカウンセラーが加わる教育相談係会
- いじめ防止基本方針に、スクールカウンセラーも参画する教育相談係会で気になる生徒の情報を集約すると書いている。いじめ対策の文脈の記載
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性がある生徒や教室に入りにくい生徒には、どのような相談先や過ごせる場所がありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立山本高等学校八尾市・普通科・近鉄大阪線 河内山本駅から北へ約800m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- SC・SSWと連携した支援・教育相談
- 令和8年度の学校経営計画に、高校生活支援カードの活用、SCやSSW・外部機関との連携で個々の生徒を支援する体制の充実を図ると書いている。支援・教育相談委員会は月1回以上開催が目標
- スクールカウンセラーの教育相談(いじめ対応の中で)
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談としてスクールカウンセラーによる教育相談やケース会議を活用し、教育相談委員会で情報を共有すると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や不登校の経験について、入学前や入学後にどこへ相談できますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立北千里高等学校吹田市・普通科・阪急北千里駅から徒歩約15分入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
通い方
- 遅刻の扱い
- 始業時刻以後の登校は遅刻で指導の対象。遅刻や欠席についての配慮の記載は見当たらない(2026年度生徒心得)
入学後の支え
- 教育相談室とカウンセラー
- 担任や顧問のほか、保健室や教育相談室の先生に声をかけられる。スクールカウンセラーも定期的に来校し、先生に話しにくいことを相談できる(学校案内)
- 定期的な教育相談
- 定期的な教育相談として、教育相談室の利用やカウンセラーの教育相談の場を設け、特別支援委員会で情報を共有するとしている(令和8年度いじめ防止基本方針)
- 新入生の支援カード
- 新入生に「高校生活支援カード」を実施する(令和8年度いじめ防止基本方針)。カードの内容や活用の詳しい記載はない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立千里高等学校吹田市・国際文化科・総合科学科・阪急千里線「南千里」駅から北東へ1km入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C(両学科とも)
入学後の支え
- 不登校についての計画
- 令和8年度の学校経営計画に「不登校等の生徒の把握と対応に組織として取り組む」とある。スクールカウンセラーとの連携で不安定な生徒のケアを図るともある。具体的な手立ては書かれていない
- 担任の面談とスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、担任が適宜面談をして生徒の状況を把握し、必要な生徒には教育相談委員会と連携してスクールカウンセラーとの面談の機会を設けるとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達障害の診断がある場合や、欠席が続いたとき、授業・定期テスト・単位についてどんな配慮を相談できますか」
大阪府立吹田東高等学校吹田市・普通科・吹田市青葉丘南(公式サイトに最寄り駅の記載なし)入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談と個別の支援
- 教育相談の充実と、課題を抱える生徒の個別の支援教育について、校内体制を整えてきめ細かく運用するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 高校生活支援カード
- 定期的な教育相談委員会で支援の必要な生徒を早期に把握し、高校生活支援カードを活用し、必要に応じて関係機関や専門家と連携するとしている(令和8年度学校経営計画)
- カウンセラーの相談日
- からだやこころの悩みは保健室へ。学校医やスクールカウンセラーの相談日があり、希望者は申し出る(学校生活のきまり)
- 保健室での休養
- 体調が悪いときは保健室で一時的に静養できるが、原則1時間まで(学校生活のきまり)
欠席と単位
- 欠席と履修の認定
- 欠席が多いときは履修を認定しないことがある。単位は、履修が認められ学年末の評定が2以上で認定される。日数の基準は書かれていない(学校生活のきまり)
- 定期考査を休むとき
- 定期考査を新型コロナ・季節性インフルエンザ(疑われる症状を含む)で休むときは欠席理由書を出し、医師の証明は不要。それ以外の症状は医師の記載か診断書を求める。別日受験の記載はない(令和5年の案内)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立吹田高等学校吹田市・普通科(進学クラスあり)・JR岸辺駅から徒歩20分入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談室「みかんルーム」
- 教育相談室「みかんルーム」で、スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーが定期的に来校し、個別相談やケース会議を続けている(令和7年度学校教育自己診断の分析)
- スクールカウンセラー
- スクールカウンセラーは年間12回の活用で、生徒や保護者の相談に応じる(学校のコース案内)
- スクールソーシャルワーカー
- スクールソーシャルワーカーが生徒や家庭の状況に応じて外部機関との橋渡しをする(学校のコース案内)
- 支援が必要な生徒への計画
- 特別支援サポート委員会、生徒相談室の開放、カウンセラーとSSWの活用で、支援が必要な生徒に適切な形で支援・指導するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 合理的配慮の個別の支援
- 合理的配慮が必要な生徒の早期発見に努め、カウンセラーや関係機関と連携して、支援計画の作成などの個別の支援方法を検討するとしている(令和5年度学校経営計画)
- 教職員の研修
- 令和8年度学校教育計画の研修予定の6月の欄に「職員人権研修(不登校支援)」と「要配慮生徒研修」が載っている。予定の記載で、生徒への具体的な手立ての記載ではない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときの過ごし方や、欠席が続いたときの単位・進級の判断はどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5
大阪府立山田高等学校吹田市・普通科・大阪モノレール万博記念公園駅から南へ約600m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
通い方
- 遅刻したとき
- 遅刻したら生徒指導室で「入室許可証」を受け取って教室に行く。許可証がないと入室できない(校則)
入学後の支え
- 教育相談・支援教育の計画
- 定期的なアンケートで生徒の状況を把握し、教育相談・支援教育の充実を図るとしている(令和7年度学校経営計画)。具体的な手立ての記載は少ない
- 教育相談会議とケース会議
- 定期的に教育相談会議を開き、課題を抱える生徒についてはケース会議を開いて現状を把握するとしている(いじめ防止基本方針。教職員の会議の記載)
欠席と単位
- 定期考査を休むとき
- 定期考査を休むときは「定期考査欠試届」を担任に出す。診断書や通院レシートがなければ、保護者が事情を書く(定期考査欠試届)。別日受験や成績の扱いの記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
大阪府立伯太高等学校和泉市・総合学科・JR阪和線和泉府中駅から徒歩10分入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学A・英語A
入学後の支え
- 個別の支援が必要な生徒への対応
- 令和8年度の学校経営計画に、週1回の会議や対応検討会議を活用し、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)、外部機関と連携して個別の支援を行うとある
- 個別の支援計画の検討
- 令和8年度の学校経営計画の評価の指標に、生徒の情報の把握・共有と個別の支援計画などの検討を組織的に行い、SCやSSWを活用して状況を改善するとある
- 発達障がいなどの生徒の理解
- いじめ防止基本方針で、発達障がい等によって人間関係でつまずいてきた生徒も在籍しており、一人ひとりの特性を理解し支援する必要があるとしている
- 教育相談の周知
- いじめ防止基本方針で、保健室や教育相談の利用、電話相談窓口について、生徒と保護者にたよりやホームページで知らせるとしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごせますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立信太高等学校和泉市・普通科(スポーツ科学専門コースなど)・南海本線北助松駅から東へ1.1km入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語A・数学A・英語A。共生推進教室は別の選抜で学力検査なし。療育手帳か知的障がいの判定、自主的な通学が可能などの応募資格がある(調査書・推薦書・面接で選ぶ)
通い方
- 共生推進教室(学校の案内)
- 共生推進教室の生徒は、学籍や卒業資格はすながわ高等支援学校で、信太高校で学び、週に1日すながわ高等支援学校に通う(学校のリーフレット。年度の記載なし)
入学後の支え
- 支援カードと個別の支援計画
- 教育支援カードや個別の支援計画を使い、個別の支援は「合理的配慮」の観点から具体的な方法を講じるとしている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWと校内の居場所づくり
- スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、キャリアカウンセラーの活用を続け、「課題を抱える生徒フォローアップ事業」で学校の居場所づくりを進める計画(令和8年度学校経営計画)
- 居場所カフェ
- 学校の自己診断の報告で、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの来校や居場所カフェを実施していると書いている(令和7年度。対象や内容の説明はない)
- 共生推進教室の授業の支え
- 他の生徒とともに受ける授業では、必要に応じて教員や学習サポーターがつき、共生推進教室の生徒だけの授業で基礎学力や自立活動を学ぶ(学校のリーフレット。年度の記載なし)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくくなったときや欠席が続いたとき、学習や単位・進級はどう支えてもらえますか」
入試
- 共生推進教室の応募資格(令和9年度・府の方針)
- 令和9年度の府の選抜方針:本人と保護者の住所が原則府内で、(1)令和9年3月に府内の中学校等を卒業見込み、(2)療育手帳を持つか公的機関で知的障がいと判定、(3)自主的な通学が可能、のすべてに当てはまる人が志願できる
- 共生推進教室の選抜(令和9年度・府の方針)
- 令和9年度の府の選抜方針:共生推進教室の選抜は一般選抜とは別で、学力検査はなく、調査書・推薦書・面接で選ぶ。高等支援学校本校の選抜や特別入学者選抜などとは併願できず、合格者は一般選抜に出願できない
- 共生推進教室の出願資格(学校のリーフレット)
- 学校のリーフレット(年度の記載なし)の出願資格には、府の方針の条件に加えて、中学校等の校長の推薦を受けること、ともに学ぼうとする意欲があることも書かれている。今年度の条件は府の方針で確かめる
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立和泉総合高等学校和泉市・総合学科(エンパワメントスクール)・JR阪和線信太山駅から北西へ500m入試:求める生徒像の1番目に「欠席・遅刻をせず授業を大切にする生徒」とある。特別選抜(面接あり):学力検査が基準に達した人から面接・自己申告書・活動の記録で募集の50%まで、残りは学力検査5:調査書5(タイプIII)。国数英はA(基礎的問題)
入学後の支え
- 通級による指導
- 府の「通級による指導実施校」の一覧に全日制の課程が載っている。発達障がい等のある生徒の学びの場として実施する、と府が説明している(府のページ・年度の明記なし)
- 通級指導教室
- 令和8年度の学校経営計画に、障がい理解教育や支援学校との相互交流、通級指導教室の活動を核に「ともに学び、ともに育つ」教育を進めると書いている(計画)
- 教育的ニーズに応じた支援
- 令和8年度の学校経営計画に、専門人材や外部機関と連携し、生徒の教育的ニーズに応じた支援を提供すると書いている(計画)
- SC・SSWとの面談
- 2023年2月の相談室だよりに、スクールカウンセラー・ソーシャルワーカーの来校日を載せ、担任や教育相談の先生に伝えて面談を申し込む方法を書いている。保護者の相談も可能とある
- 不登校の未然防止
- 令和8年度の学校経営計画に、中途退学・不登校の未然防止として、中高連携・人間関係づくり・基礎学力の充実を柱に教育相談体制を充実させると書いている(計画)
- 中学校からの情報収集
- 令和7年度の学校経営計画に、不登校やヤングケアラー等の生徒支援に必要な情報を集めるため、中高連携を進めるチームを立ち上げ、中学校訪問のマニュアルを作ると書いている(計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席や遅刻が多かった場合、求める生徒像の記載は選抜でどう見られますか。通級による指導はどんな手続きで受けられますか」
入試
- 求める生徒像の欠席・遅刻の記載
- アドミッション・ポリシーに、求める生徒の1番目として「欠席・遅刻をせず授業を大切にする生徒」と書いている
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5
大阪府立四條畷高等学校四條畷市・文理学科・JR学研都市線「四条畷」入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 支援検討会議と合理的配慮
- 令和8年度の学校経営計画に、障がいなど何らかの事情のある生徒について「支援検討会議を通じて合理的配慮と必要な支援を行う」と書いている
- 不登校など配慮の必要な生徒への対応(令和7年度の計画)
- 令和7年度の学校経営計画に、不登校など配慮の必要な生徒への初期対応を手厚くし、スクールカウンセラーとの連携を図り、支援検討会議を通じて必要な支援を行うと書いている
- 教育相談体制
- 令和8年度の学校経営計画に、支援や指導を要する生徒に適切に対応できるよう保護者や関係機関との連携を強め、校内の教育相談体制をより充実させると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。休んだ日の授業の手当てはありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立緑風冠高等学校大東市・普通科専門コース制・共生推進教室あり・JR学研都市線野崎駅から約1.0km入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B。共生推進教室は別の選抜で学力検査なし。療育手帳か知的障がいの判定、自主的な通学が可能などの応募資格がある
通い方
- 共生推進教室「ヒカリ教室」(学校の説明)
- 知的障がいのある生徒のための教室。学籍はむらの高等支援学校で、週4日は緑風冠高校のクラスで学び、火曜はむらの高等支援学校で職業について学ぶ(2023年10月のチラシ)
入学後の支え
- 要支援の生徒への連携した支援(計画)
- 令和7年度の計画に、要支援の生徒について支援教育コーディネーター、教育相談委員会、担任、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーが連携して支援すると書いている
- 生徒相談室と相談窓口(いじめ)
- いじめ防止基本方針(2023年)の相談窓口に、昼休みの生徒相談室にいる生徒相談委員と、生徒相談委員会を通して相談できるスクールカウンセラーを挙げている
- ヒカリ教室の授業(学校の説明)
- 多くの授業は他の生徒とともに受け、必要に応じて教員や学習サポーターが付き添う。英語・数学の少人数・個別授業や、SSTなどの自立活動もある
欠席と単位
- 不登校の生徒への遠隔授業(令和7年度の評価)
- 令和7年度の学校評価に、不登校の生徒やけがで登校できない生徒に、遠隔授業や課題・レポート中心の授業を実施したと書いている。内規の原案ができ、校内研修も行った。単位の扱いの記載はない
入試
- 共生推進教室の応募資格(令和9年度・府の方針)
- 令和9年度の府の選抜方針:本人と保護者の住所が原則府内で、(1)令和9年3月に府内の中学校等を卒業見込み、(2)療育手帳を持つか公的機関で知的障がいと判定、(3)自主的な通学が可能、のすべてに当てはまる人が志願できる
- 共生推進教室の選抜(令和9年度・府の方針)
- 令和9年度の府の選抜方針:共生推進教室の選抜は一般選抜とは別で、学力検査はなく、調査書・推薦書・面接で選ぶ。高等支援学校本校の選抜や特別入学者選抜などとは併願できず、合格者は一般選抜に出願できない
- ヒカリ教室の説明会の個別相談
- 共生推進教室の説明会(掲載は2025年の日程)で、概要説明や授業見学とあわせて個別相談を行っている。第1回は中学校・支援学校を通じてFAXで申し込む
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
大阪府立野崎高等学校大東市・普通科・JR学研都市線野崎駅から1.2km(近鉄バス寺川停留所から30m)入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 通級による指導
- 通級指導教室を設置し、原則として放課後に週1回50分、指導している。コミュニケーションやスケジュール管理などの困りごとがある生徒が対象で、原則2年生以降、面談と会議を経て入級を決める
- 通級の入級の手順
- 原則として2年生以降に、生徒・保護者と面談し、希望をふまえて関係教員の会議等で入級と指導内容を検討する
- 個別の教育支援計画(計画)
- 令和8年度の計画に、通級指導体制を整えること、必要に応じて就学対策委員会で「個別の教育支援計画」を確認することを書いている
- SC・SSW・居場所スタッフ(計画)
- 令和8年度の計画に、課題を抱える生徒のニーズを把握するため、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、居場所スタッフ等の外部人材を活用して連携すると書いている
- 図書室の居場所カフェ
- 府教育庁の事業として図書室にカフェを設け、月2回の放課後に無料のおやつや飲み物を用意している。社会福祉士の資格を持つスタッフやボランティアがいる(学校パンフレット)。教室に入りにくい生徒のための部屋との記載はない
- 不登校の未然防止(計画)
- 令和8年度の計画の中期的目標に、教育相談・教育支援の体制をつくり、不登校や中途退学を未然に防ぐと書いている。不登校の生徒への具体的な手立ての記載はない
欠席と単位
- 通級の単位
- 通級の授業は年間35回で1単位として卒業単位に加えられ、指導状況に応じて年間7単位まで卒業認定単位に含められる
- 進級・卒業の出席の決まり
- 学校のQ&Aに、学年成績が決められた点数を超えることに加え、それぞれの科目で年間に決められた時間数以上授業に出席する必要があると書いている。時間数の記載はない
入試
- 学校説明会などの個別相談
- 学校説明会(2026年12月19日・2027年2月13日、要申込)の内容に、希望者のみの個別相談会がある。不登校や特性の相談に応じるとの記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5
大阪府立狭山高等学校大阪狭山市・文理探究科・南海高野線金剛駅から西へ1.1km入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談支援委員会とSC・SSW
- 令和8年度の学校経営計画の中期的目標に、担任や部活動などの生徒情報を集め、SC・SSWと連携しながら、教育相談支援委員会のコア会議を定例で開くなどして生徒支援の体制を充実させるとある
- 相談室と保健室
- 生徒心得に、心身の悩みや不安があれば相談室や保健室へ相談して助言を受けると書いている
- 高校生活支援カードの活用
- 同じ計画に、生活環境に課題のある家庭やヤングケアラーの実態を「高校生活支援カード」や日常生活アンケートで早くつかみ、支援につなげるよう努めるとある。不登校や特性についての記載ではない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、校内で過ごせる場所や単位の扱いはどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立守口東高等学校守口市・普通科・地下鉄谷町線守口駅から800m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 支援委員会とSC・SSW(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、課題を抱える生徒について支援委員会を中心に、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーと連携し、情報交換やケース会議を行って支援すると書いている
- 支援委員会の役割(令和4年度の説明)
- 令和4年度の学校協議会で、学校は、事情をかかえた生徒の学習面の配慮を決める組織が支援委員会だと説明している。不定期の会議で、当時は出席停止の生徒への配慮も考えていた
- いじめの相談窓口
- いじめ防止基本方針(令和5年)に、抵抗なく相談できる体制として複数の窓口を設定し、例として保健室、府教育センターすこやか相談、スクールカウンセラーを挙げている
欠席と単位
- 定期考査を休むときの連絡
- 定期考査欠席届に、試験当日9時までの保護者からの欠席連絡の有無が成績に関わる場合があると書いている。欠席の理由ごとに届を1枚出す
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立芦間高等学校守口市・総合学科・共生推進教室設置・谷町線「守口」駅から徒歩5分入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校生徒への支援(計画)
- 令和8年度の計画に、不登校生徒への支援など、すべての生徒が安全で安心した学校生活を送れるように支援体制の充実を図ると書いている(具体的な手立ては書かれていない)
- 教育相談係と特別支援教育委員会
- いじめ防止基本方針に、日常の生徒の様子を教育相談係を通じて教育相談委員長に集約し、特別支援教育委員会で共有して生徒一人ひとりの支援や対策の必要性を評価すると書いている
- 通学環境と相談しやすさ(計画)
- 令和8年度の計画に、「生徒が安心して通学できる環境を整備し」、きめ細かい対応を可能とする組織体制を構築し、教員のカウンセリングマインド意識を高めると書いている
- 共生推進教室 Breeze
- 知的障がいのある生徒が、職業学科を置く高等支援学校と府立高校の連携で、教育的ニーズに応じた支援を受けながら働くことを学ぶ制度。芦間はむらの高等支援学校の教室で、各学年定員は3名
- 共生推進教室の通い方と学籍
- 共生推進教室の生徒は週4日芦間高校へ、週1日(火曜)むらの高等支援学校へ通う。学籍はむらの高等支援学校で、卒業証書はむらの、修了証書は芦間高校から授与される
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校だった生徒への支援は具体的にどのようなものがありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 共生推進教室の説明会と選抜日程
- 令和9年度の共生推進教室の選抜日程(出願2月15・16日、選抜2月18日、合格発表3月1日)と、オープンスクールで全体会と同時に開く事前予約制の説明会を案内している
- オープンスクールの個別相談会
- 2026年のオープンスクール(10月31日・11月14日)で、全行程終了後に個別相談会も開催すると案内している(11月14日分は申し込み締切)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6
大阪府立富田林高等学校富田林市・普通科(併設中学校あり)・近鉄長野線 富田林西口駅から南へ約500m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 通級による指導
- 府の通級実施校の一覧に載っている。令和7年度の学校経営計画には、通級指導教室へ生徒が参加しやすい環境を整え、生徒・保護者へ周知に努めると書いている
- 通級の実施校(府の一覧)
- 府のページの「通級による指導実施校」に府立富田林高等学校が載っている(府のページの更新日は2024年5月23日)
- 教育相談室・スクールカウンセラー(いじめ防止基本方針)
- 中学校と共通のいじめ防止基本方針に、教育相談室、生徒指導主事、養護教諭、スクールカウンセラー等の相談窓口があることを生徒・保護者へ周知すると書いている
- 学校生活になじめない生徒の居場所(方針の記載)
- いじめ防止基本方針に、「学校生活になじめない生徒の居場所を確保する」と書いている。具体的な部屋や使い方の説明はなく、中学校との共通の方針
欠席と単位
- フリースクールとの提携(令和4年度の記録)
- 令和4年度の学校評価の協議会の記録に、フリースクールとの提携(出欠・成績・考査監督等の扱い)の継続を承認とある。中高共通の協議会で、現在も高校生が使えるかは確認できなかった
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立河南高等学校富田林市・普通科・近鉄長野線 富田林西口駅から西へ400m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 生徒支援委員会とSC・SSWの連携
- 令和8年度の学校経営計画に、生徒支援委員会と保健室、学年、SC・SSW、関係機関が連携し、支援を必要とする生徒の把握と組織的な対応を続けると書いている
- 月1回の外部カウンセラー(いじめ防止基本方針)
- 平成30年のいじめ防止基本方針に、定期的な教育相談として月に1回、外部の講師がカウンセラーとして来ると書いている。公開されている方針が古いので現在の回数は学校で確認を
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験や発達の特性がある生徒への配慮や、教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立金剛高等学校富田林市・普通科専門コース制・共生推進教室併設・近鉄富田林駅/南海金剛駅からバス15分入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- SC・SSWと個別の支援
- 学校経営計画に、配慮の必要な生徒について教育相談委員会などを時間割に組み入れて定期的に開き、SCやSSW、外部機関と連携して個別の支援を行うと書いている
- 共生推進教室(学校の説明)
- 共生推進教室は、「ともに学び、ともに育つ」教育を基本に、知的障がいのある生徒が高校の生徒とともに学び、互いに理解を深めていくことをめざして設置されると説明している(学校の説明)
- たまがわ高等支援学校の分教室(学校の説明)
- 2015年(平成27年)4月に、共生推進教室(大阪府立たまがわ高等支援学校の分教室)を併設した(学校の沿革)
- 共生推進教室の指導と実習(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、共生推進教室の生徒との対話を重視した丁寧な指導で社会参加への意識・意欲を育てるとし、企業担当者とも対話・連携して、実習等が生徒に有益になるよう努めるとしている(計画の記載)
欠席と単位
- 不登校の生徒へのオンライン・通信教育の指導
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校の生徒へのオンラインや通信教育を活用した指導についても対応を進めると書いている(計画の記載)
入試
- 共生推進教室の選抜(府の説明)
- 共生推進教室への入学は、府立知的障がい高等支援学校の選抜の一つ「共生推進教室入学者選抜」で、この高校の一般選抜とは別。金剛は実施校の一つ。学力検査はなく、調査書・推薦書と面接で高等支援学校長が選ぶ(令和9年度の府の選抜方針)
- 共生推進教室の応募資格(府の説明)
- 応募できるのは、本人と保護者の住所が原則として大阪府内にあり、次のすべてに当てはまる人。令和9年3月に府内の中学校等を卒業見込み/療育手帳を持つか、児童相談所などの公的機関で知的障がいの判定を受けた/自主的に通学できる(令和9年度の府の選抜方針)
- 共生推進教室の併願(府の説明)
- 特別選抜や自立支援コースの選抜などとは併願できず、合格すると一般選抜・二次選抜などには出願できない(令和9年度の府の選抜方針)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
大阪府立北かわち皐が丘高等学校寝屋川市・普通科(専門コース設置校)・最寄りは「星田駅」(徒歩分は公式に記載なし)入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
通い方
- 学校説明会の個別相談
- 令和8年度の学校説明会に、全体説明会と個別相談がある。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない。
入学後の支え
- 支援が必要な生徒への対応(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、担任や学年担当が生徒の様子から支援の必要な生徒に気づき、学年主任や養護教諭などを中心に連携して速やかに対応するとある。
- 生徒ごとの支援策の検討(計画)
- 令和8年度の計画に、生徒相談委員会で情報を共有し、生徒ごとの支援策は生徒支援委員会を中心に検討するとある。評価の表の項目には「生徒個別の支援計画策定」もある。発達障害など特性への言及はない。
- スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの面談(計画)
- 令和8年度の計画の目標に、スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの面談をそれぞれ月1回以上実施するとある。必要に応じてSSWと連携し、家庭と行政の橋渡しを行うともある。
- 保健室での相談
- 保健室のページに、心配なことや相談ごとがある場合は、学校医、臨床心理士、そのほかの専門相談機関と連携して対応するとある。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、どのような支えがあり、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
大阪府立寝屋川高等学校寝屋川市・普通科・京阪本線「寝屋川市駅」から東へ500m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語B
入学後の支え
- 相談の担当者
- いじめ防止基本方針のいじめ対策委員会の構成員に、教育相談係総括、支援教育係、養護教諭、スクールカウンセラーが挙がっている。方針の年間計画には9月の教育相談週間もある。
欠席と単位
- 登校が難しい生徒の遠隔授業・通信教育
- 不登校などで登校が難しい生徒に、学校の定める条件を満たす場合、ICTを使った遠隔授業や通信教育で教室外の学習を単位として認定する仕組みを導入している(令和8年4月の保護者向け文書)。条件は学校に確認が必要。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立西寝屋川高等学校寝屋川市・普通科・京阪バス「対馬江」から北へ600m(寝屋川市駅からバス10分)入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学A・英語A
通い方
- 個別相談会・見学
- 中学生向けのページに、個別相談会と見学を随時受け付けており、電話で教頭につないでもらって申し込むとある。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない。
入学後の支え
- 定期考査の別室受験
- 生徒の心得に、病気など特別な事情で事前に申し出た生徒は、定期考査を別室で受けることを認める場合があるとある。
- 教育相談体制(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、課題を抱える生徒の支援に向けて、教育相談体制を構築し、スクールカウンセラー(SC)、スクールソーシャルワーカー(SSW)、関係機関との連携を進めるとある。
- 相談の担当者
- いじめ防止基本方針のいじめ対策委員会の構成員に、支援教育コーディネーター、養護教諭、教育相談主担が挙がっている。
欠席と単位
- 適応指導教室などへの通所の出席扱い
- 生徒の心得に、校長が認めるものとして、不登校生徒の適応指導教室などへの通所・入所を出席扱いの一つに挙げている。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立岬高等学校岬町・総合学科(ステップスクール)・南海本線みさき公園駅から東へ約1000m入試:特別選抜(面接あり):面接の「意欲」の評価2:学力検査と調査書の「学び」の評価1(倍率のタイプなし)。面接は対面(個人)か筆答を選ぶ。学力検査は国数英、問題はA(基礎的問題)
入学後の支え
- ステップスクールとは(府の説明)
- 府は、義務教育段階までに学校生活での困りやつまずきを経験しながらも、基礎的な学びや地域と一緒の体験的な学びにチャレンジできる学校と説明している(府のページ)
- 実践例(府の説明)
- 府のリーフレットは実践例として、1クラス30名程度の少人数クラス編制や習熟度別学習、スクールカウンセラーの常駐化などを挙げている(学校ごとの説明ではない)
- 通級による指導(府の一覧)
- 府の「通級による指導実施校」の一覧に載っている。発達障がい等のある生徒の学びの場として実施する、と府が説明している(府のページ・年度の明記なし)
- 通級による指導(学校の記載)
- 学校のページに「通級による指導」の項目があり、自然環境を活用した体験活動などで、コミュニケーション力の育成や健康管理、余暇の過ごし方の習得を行うと書いている
- SC・SSWなどの配置(学校の記載)
- スクールカウンセラーの常駐と、スクールソーシャルワーカー、キャリア教育コーディネーターの配置を書いている。SCの役割は生徒・保護者へのカウンセリングなどとしている
- 少人数クラスと2人担任(学校の記載)
- 1年次に10〜15人の少人数クラス(希望制)を置き、全学年全クラス2人担任制にしていると書いている。定期考査前の勉強会や補習も書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校だった場合、入学後の登校のペースや欠席が続いたときの単位・進級はどう判断されますか。令和9年度入学向けの個別相談はできますか」
入試
- 面接の方法(府の説明)
- 面接は対面(個人・10分程度)か筆答(30分)を志願者が選ぶ。質問は同じで、良いところや得意なこと、受験の理由、入学後にしたいことなどを府が事前に示している
- 支援教育の学校説明会と個別相談(学校の記載)
- 令和8年8月20日に、中学校で支援や配慮を受けている生徒の保護者や中学校教職員などを対象に、支援教育の説明会を開き、希望者の個別相談を受けると案内していた(次回は要確認)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式資料(PDF)7
大阪府立久米田高等学校岸和田市・普通科・共生推進教室あり・JR阪和線 下松駅から700m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B。共生推進教室は別の選抜で学力検査なし。療育手帳か知的障がいの判定、自主的な通学が可能などの応募資格がある
通い方
- 共生推進教室(すながわ高等支援学校)
- 共生推進教室の生徒は週4日を久米田高校で、週1日を高等支援学校で学ぶ。学籍と卒業証書はすながわ高等支援学校(一般の入試で入る生徒とは別の制度)
入学後の支え
- 共生推進教室の個別支援の授業
- 共生推進教室の生徒向けに、「基礎学習室」などで個別支援の授業を用意し、授業にサポートの先生が入ることもあると学校が書いている。対象は共生推進教室の生徒
- 保健室・相談室・スクールカウンセラーの周知
- いじめ防止基本方針に、学校HPやメールで保健室や相談室の利用、スクールカウンセラーの来校日などの相談窓口を周知すると書いている
- 高校生活支援カードと週1回の情報共有
- 令和8年度の学校経営計画に、年度当初の「高校生活支援カード」の確認と年2回のアンケートで生徒の状況をつかみ、週1回の学年会で情報を共有すると書いている
欠席と単位
- 出席停止のときのオンライン授業
- 令和8年度の学校経営計画に、感染症や災害による出席停止などで授業に出られない生徒の学習保障としてオンライン授業などを実施すると書いている(不登校についての記載はない)
入試
- 共生推進教室の応募資格(令和9年度・府の方針)
- 令和9年度の府の選抜方針:本人と保護者の住所が原則府内で、(1)令和9年3月に府内の中学校等を卒業見込み、(2)療育手帳を持つか公的機関で知的障がいと判定、(3)自主的な通学が可能、のすべてに当てはまる人が志願できる
- 共生推進教室の選抜(令和9年度・府の方針)
- 令和9年度の府の選抜方針:共生推進教室の選抜は一般選抜とは別で、学力検査はなく、調査書・推薦書・面接で選ぶ。高等支援学校本校の選抜や特別入学者選抜などとは併願できず、合格者は一般選抜に出願できない
- 共生推進教室の個別相談・校内見学
- 共生推進教室への入学を考えている中学生と保護者に、個別の相談と校内見学を受け付けている。窓口は共生推進コーディネーター
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6
大阪府立和泉高等学校岸和田市・普通科・グローバル科・JR阪和線 東岸和田駅から西へ800m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C(普通科・グローバル科とも)
入学後の支え
- スクールカウンセラー・SSWとの教育相談
- 令和8年度の学校経営計画に「SC 及び SSW と連携を密にし」、支援を必要とする生徒・保護者への教育相談を行うと書いている
- 教育相談室の開放
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談として昼休みと放課後に教育相談室を開放すると書いている
- 支援が必要な生徒の情報共有と配慮
- 令和8年度の学校経営計画に、就学対策委員会などで支援が必要な生徒の情報を共有し、必要に応じて合理的な配慮を講じると書いている(具体的な配慮の中身の記載はない)
欠席と単位
- 定期考査を休んだとき
- 定期考査を休んだら「定期考査欠席届」を出す。届は欠席した考査の見込点を出す資料になる。感染症や通院の場合は証明の書類を添える
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
大阪府立岸和田高等学校岸和田市・文理学科・南海本線「蛸地蔵」北東へ約300m、「岸和田」南西へ約700m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 教育相談室(教育相談・支援教育)
- 令和8年度の学校経営計画に、教育相談室(教育相談・支援教育)の機能を充実させるため、支援を必要とする生徒のためのメンタルサポート体制を確立すると書いている
- スクールカウンセラー・教育相談だより
- いじめ防止基本方針(令和5年5月改訂)に、心理の専門家であるスクールカウンセラーを積極的に活用すること、「教育相談だより」などで相談体制や外部の相談窓口を知らせることを書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や不登校の経験がある場合、入学後にどのような配慮を相談できますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
岸和田市立産業高等学校岸和田市・商業科・情報科・デザインシステム科・JR阪和線下松駅から徒歩10分入試:商業科・情報科:一般選抜、学力検査5:調査書5(タイプIII)。デザインシステム科:特別選抜、タイプIIIに実技検査あり。問題はいずれも国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 保健室とカウンセラー
- いじめの早期発見の取り組みとして、保健室で養護教諭が常に対応できる環境を整え、カウンセラーに気軽に相談できる体制を整えておくとしている(いじめ防止基本方針・令和8年)。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合や、入学後に教室に入りにくくなったときの支えや単位の扱いはどうなりますか」
入試
- 個別相談会
- 2027年1月16日に中学3年生と保護者向けの個別相談会を予定。一組ずつ個別に対応する形式。時程は昨年度の例で、変更や中止の場合があり事前確認が必要。
- オープンスクールの個別相談
- 2026年11月14日のオープンスクールで、教員との個別相談ができる(申込締切11月11日17時)。待ち時間が発生する場合がある。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2
大阪府立摂津高等学校摂津市・普通科・体育科・阪急京都線「摂津市駅」から東へ500m入試:普通科は一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。国語B・数学B・英語B。体育科は特別選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。国語B・数学B・英語Bと実技検査(運動能力・運動技能)
入学後の支え
- 教育相談体制(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、個々の生徒に寄り添った支援による教育相談体制の充実を図るとある。具体的な内容は書かれていない。
- いじめの相談窓口
- いじめ防止基本方針に、機関紙などで相談体制を知らせ、相談窓口の教員や学年の対応教員を周知して相談しやすくするとある。
- スクールカウンセラー(いじめ対応)
- いじめ防止基本方針に、スクールカウンセラーなどを活用していじめの問題の解決を図るとある。いじめ以外の相談については、確認した資料に書かれていない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、どのような支えがあり、単位や進級はどう判断されますか」
大阪府立みどり清朋高等学校東大阪市・普通科(専門コース制)・近鉄奈良線東花園駅から南へ2.0km入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 個別の支援計画(計画)
- 令和8年度の計画に、支援を必要とする生徒の支援体制を充実させるため、個別の支援計画の策定・実施を分掌・学年・教科が協働して組織的に進めると書いている
- SC・SSWと校内教育相談(計画)
- 令和8年度の計画に、スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーを配置して校内教育相談体制を充実させ、外部公的機関とも連携すると書いている
欠席と単位
- 不登校の生徒へのオンライン授業(計画)
- 令和8年度の計画の評価指標に、不登校の生徒へのオンライン授業の実施や教育相談体制の充実、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの連携に努めると書いている。単位の扱いの記載はない
- オンライン授業の内規
- 令和8年度第2回学校運営協議会の記録で、教務部がオンライン授業の内規を作成し、運用を始めていると報告している。内規の内容は公開資料では確かめられない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立布施北高等学校東大阪市・総合学科(エンパワメントスクール)・近鉄けいはんな線荒本駅から南へ約1.0km入試:特別選抜(面接あり):学力検査が基準に達した人から面接・自己申告書・活動の記録で募集の50%まで、残りは学力検査5:調査書5(タイプIII)。国数英はA(基礎的問題)
入学後の支え
- 不登校経験のある生徒への支援
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校経験のある生徒、障がい等で配慮や支援が必要な生徒などに、個々の状況に応じた学習支援や進路支援を行うと書いている(計画)
- 要配慮生徒のケース会議
- 令和8年度の学校経営計画に、SC・SSWなどと連携して要配慮生徒のケース会議を行い、状況やニーズに応じた学習支援や学習環境づくりを進めると書いている(計画)
- 教育相談室・図書館の開室
- 令和8年度の学校経営計画に、教育相談室・図書館を定期的に開室し、生徒を受け止める居場所をつくると書いている(計画)。評価指標は昼休みの開室
- 教育相談室「てげてげ」
- いじめ防止基本方針(2023年)に、教育相談室「てげてげ」を開放して定期的な教育相談を行える体制を用意し、適宜SC・SSWも参画すると書いている
- 学び直しの授業
- 1年次の国語・数学・英語は30分授業を毎日行い、少人数・習熟度別で学ぶと、エンパワメントスクールの説明に書いている
欠席と単位
- 遅刻・欠席と進級
- 生徒指導方針に「遅刻や欠席は進級できない最大の原因」と書いている。遅刻・欠席・早退の回数をポイント換算し、数に応じて始業前登校指導を行い、改善しなければ懲戒を含む指導を行うとしている
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立布施高等学校東大阪市・普通科・近鉄奈良線八戸ノ里駅から約200m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 通級による指導
- 令和8年度の計画に「5年目の通級指導教室を充実させる」とあり、各学年や外部施設と連携すると書いている。府の実施校一覧にも全日制の課程が載っている
- 通級の実施校(府の一覧)
- 府のページの通級による指導の実施校に、布施高校の全日制の課程が挙げられている(更新日2024年5月23日)
- 支援教育コーディネーターと要配慮生徒
- 令和8年度の学校教育計画(全日制)に、支援教育コーディネーターを置き、教育相談委員会・担任・学年団が、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの助言も参考に要配慮生徒をサポートすると書いている
- SC・SSWと教育相談(計画)
- 令和8年度の計画に、通級指導教室に加え、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーと連携した教育相談や外部機関との連携で生徒支援を充実させると書いている
欠席と単位
- 不登校の生徒の単位認定に向けた見直し(計画)
- 令和8年度の計画に、不登校の生徒などの学習機会を確保し、単位認定につなげるため、内規の進級規定を見直し、遠隔授業の校内ガイドラインを変更(柔軟化)すると書いている。結果はまだ書かれていない
入試
- 中学校からの引継ぎと遠隔授業(令和6年度の説明)
- 令和6年度の学校運営協議会の記録に、中学校からの引継ぎを受けるようにしている、遠隔授業は各校で基準や方法が違うので個別相談が必要かと思う、との回答がある(回答者の名前はない)
- 部活動体験会の日の個別相談会
- 令和8年11月14日の部活動体験会の案内に、学校全体の説明を希望する人向けの個別相談会(11時から13時)がある。不登校や特性の相談に応じるとの記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
大阪府立東大阪みらい工科高等学校東大阪市・工業に関する学科(総合募集の専科・工学系大学進学専科)・JR学研都市線 鴻池新田駅より西へ約300m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 配慮を要する生徒へのサポート
- 令和8年度の学校経営計画に、支援教育コーディネーターと生活指導部・保健部の連携を強化し、配慮を要する生徒へのサポート体制の充実を図るとある(計画)
- 入学時の情報把握とSC・SSW連携
- 令和8年度の学校経営計画に、入学時に中学校訪問などで生徒の情報を把握し、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーとも連携して要配慮生徒をサポートするとある(計画)
- 相談室とスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、相談室を常設し、授業のある期間の昼休みは担当教員が常駐し、スクールカウンセラーが定期的に生徒・教職員・保護者の教育相談を行うとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたときの学習の手当てや、教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 入学前の個別相談
- 学校説明会のページに、個別相談は随時行っているとあり、令和9年度入学生向けの案内として問い合わせ先が案内されている(内容の範囲は記載なし)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立枚岡樟風高等学校東大阪市・総合学科・共生推進教室設置・近鉄「瓢箪山駅」から900m入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 個別の教育支援計画と教育支援会議
- 令和8年度の計画に、配慮を要する生徒について「個別の教育支援計画」「個別の指導計画」を活用し、学期ごとの教育支援会議で一人ひとりの学習支援を検討すると書いている
- 生徒支援会議とSC・SSW
- 令和8年度の計画に、支援の必要な生徒について学年を超えて情報交換する「生徒支援会議」を開き、支援の内容を校内組織やSC・SSWへつなげる体制を整備すると書いている
- 配慮を要する生徒の紹介
- 令和8年度の計画に、新入生のクラス開き・学年開きで共生推進教室の生徒や配慮を要する生徒の紹介を行うと書いている(希望しない場合の扱いは学校に確認が必要)
- 共生推進教室
- たまがわ高等支援学校の共生推進教室を置き、知的障がいのある生徒が高校の生徒とともに学ぶ。週4日は本校で、週1日(火曜日)はたまがわ高等支援学校の専門科目を学ぶ
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験があるとき、入学前にどこへ相談できますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 共生推進教室の選抜(府の資料)
- 府の資料では、共生推進教室の選抜は、大阪府立知的障がい高等支援学校職業学科の入学者選抜のひとつ(共生推進教室選抜)で、総合学科の一般選抜とは別の選抜として扱われる
- 学校説明会の個別相談と共生推進教室の見学
- 学校説明会の案内で、終わりに個別相談の時間を設け、希望者は教職員に声をかけるよう書いている。共生推進教室の見学・交流会も行う
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立花園高等学校東大阪市・普通科・国際文化科・近鉄奈良線東花園駅から南へ600m入試:一般選抜(普通科・国際文化科):学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 高校生活支援カードと個別の教育支援計画
- 令和8年度の学校教育計画(全日制)に、生徒個別の支援カードを作り、これまでの学びや育ちを引き継いで支援に活用し、必要に応じて「個別の教育支援計画」の作成につなげると書いている
- 教育支援委員会とSC・SSW
- 令和8年度の学校教育計画に、担任やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーが必要に応じて教育相談を行い、要請のあった生徒の校内の支援を検討して実行すると書いている
- 相談窓口と相談室だより(いじめ)
- いじめ防止基本方針(2023年)に、教育相談委員会の窓口を周知し、保健室やスクールカウンセラーと連携すること、「相談室だより」等で相談体制を知らせることを書いている
欠席と単位
- 長期欠席のときの対応
- 令和8年度の学校教育計画に、届出のある長期欠席は定期的に状況を調べて個人指導を行うと書いている。無届の欠席・遅刻は速やかに家庭に電話し、家庭訪問などで事由を把握する。単位の扱いの記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
東大阪市立日新高等学校東大阪市・普通科・商業科・英語科・近鉄石切駅から約1.2km(学校案内)入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・全学科)。学力検査は国語B・数学B・英語B。第2希望まで学科を選べる(学校の案内)
入学後の支え
- 相談の体制
- いじめ防止基本方針(令和4年)で、教育相談やアンケート、スクールカウンセラーによるカウンセリング等を「より充実させていく」としている。
- 担任の教育相談
- 学級担任による定期的な教育相談は年1回。担任は悩みなどがある生徒がいつでも相談できる雰囲気を作っておくとしている(いじめ防止基本方針・令和4年)。
- 学習のフォロー
- 成績が振るわない生徒について、各教科や学年で必要に応じた講習を実施し、資格検定の補講も継続的に実施するとよくある質問に書いている。
- 商業科の少人数授業
- 商業科の専門科目は全員が同じスタートで、苦手意識を持たないようTT授業や少人数授業で基礎を学ぶと学校案内2027に書いている。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験がある場合や、教室に入りにくくなったとき、校内で過ごせる場所や単位の扱いはどうなりますか」
入試
- 説明会・見学会での個別相談
- 学校説明会・オープンスクールの内容に個別相談がある(今後の学校説明会は12月19日・1月16日)。令和9年1月18日〜2月26日の期間限定学校見学会は事前予約制で、学校説明・施設見学・個別相談を行う。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立大塚高等学校松原市・普通科・体育科・近鉄南大阪線 河内松原駅から徒歩約17分入試:普通科は一般選抜、体育科は特別選抜。どちらも学力検査5:調査書5(タイプIII)、国語B・数学B・英語B。体育科は実技検査(運動能力・運動技能)あり
入学後の支え
- SC・SSWと生徒支援委員会
- 令和8年度の学校経営計画に、SC・SSWなど外部人材を活用した教育相談や生徒支援委員会の組織の充実を図ると書いている
- 教育相談室の開設
- 令和7年度の学校評価報告書に、生徒支援委員会を立ち上げ、SC・SSWと連携し、教育相談室の開設回数の増加を図ったと書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や不登校の経験がある生徒には、入学後どのような相談や配慮がありますか。欠席が続いたときの単位の扱いも教えてください」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立松原高等学校松原市・総合学科・通級・自立支援コース設置・近鉄南大阪線河内天美から約2.5km入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語B・数学A・英語A。知的障がい生徒自立支援コースは別の選抜(学力検査なし・面接)
入学後の支え
- 通級指導教室「ライフスキル」
- 令和8年度の計画に、9年めとなる通級指導教室の授業「ライフスキル」で、発達障がいをはじめ支援の必要な生徒のソーシャルスキルの獲得と社会的自立を促すカリキュラムの充実を図ると書いている
- 通級の実施校(府の一覧)
- 府のページの通級による指導の実施校一覧に、府立松原高等学校が載っている(ページの更新日は2024年5月23日)
- 自立支援コーディネーターによる支援
- 令和8年度の計画に、自立支援コース、通級指導教室の生徒のニーズを把握し、障がいのある生徒のトータルな支援をコーディネーターと教育相談委員会、学年が連携して行うと書いている
- 教育相談とSC・SSW
- 令和8年度の計画に、教育相談担当者会議を毎週開き、ケース会議で本校のSC、SSWや福祉機関、NPOと連携して生徒支援を行うと書いている
- 「松高きっちん」(居場所の提供)
- 令和8年度の計画に、地域NPOと連携した「松高きっちん」(松高版子ども食堂)などで、生徒への居場所の提供と機会の保障を行うと書いている
- ピアカウンセラー(上級生の相談)
- 2、3年生のリーダーが、1年生がよりよい学校生活を送れるよう相談にのったり支援したりする自主活動。教員や専門職による相談ではない
- 自立支援コースの授業と支援
- コースの紹介資料に、複数のクラス担任と自立支援コーディネーターが学校生活をサポートし、授業は教室でのサポートなし・ありの授業と個別の授業があると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「通級を希望するときの手続きはどうなりますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 自立支援コースの応募資格(府の資料)
- 令和9年度は、府内の中学校を令和9年3月に卒業見込みで、療育手帳の所持または公的機関の知的障がいの判定があり、自主的に通学できる人が志願できる
- 自立支援コースの選抜(府の資料)
- 自立支援コース入学者選抜では学力検査を行わず面接を行い、選抜の資料は調査書、推薦書及び面接とする。面接は保護者の同伴が原則
- 自立支援コースの授業見学
- 令和8年11月20日・12月11日に自立支援コースの授業見学を行う。申し込みは中学校を通して電話。個別相談は学校説明会で対応するとしている(第5回は個別相談あり)
- 体験入学の個別相談
- 2026年の体験入学で、希望者に入試等の個別相談と知的障がい生徒自立支援コースの説明を行うと案内している
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6、公式資料(PDF)7
大阪府立生野高等学校松原市・文理学科・近鉄南大阪線「河内松原」南西600m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 不登校の予防と不登校生徒へのケア
- 令和8年度の学校経営計画に、「特に不登校の予防と不登校生徒へのケアに努める」とあり、教育相談室を中心に配慮を要する生徒の情報を共有し、スクールカウンセラーや専門機関と連携に努めると書いている
- ケース会議と外部機関との連携
- 令和8年度の学校経営計画に、ケース会議を随時開き、保護者の協力を得てスクールカウンセラー、府立高等学校適応指導教室や専門機関と連携して指導にあたると書いている
- 相談窓口・相談箱
- いじめ防止基本方針に、スクールカウンセラーによる定期的な校内相談の機会を設けること、教育相談室・生徒指導室・保健室などを相談の窓口とし「相談箱」も置くことを書いている
欠席と単位
- 長欠生徒の学力保障・遠隔授業
- 令和8年度の学校経営計画の評価指標に、個別の履修委員会で長欠生徒の学力保障の体制を確立し、「不登校生徒を対象とした遠隔授業等を実施」とある(前年度の欄は「実施」)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立いちりつ高等学校枚方市・普通科・理数科・英語科・京阪電車光善寺駅から徒歩5分入試:一般選抜(3学科とも):学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 支援委員会と個別の支援(計画)
- 令和8年度の計画に、支援を必要とする生徒の実態を把握し、保護者・担任と連携して個別の支援を考えると書いている。支援委員会を年8回以上開く目標もある
- スクールカウンセラーとの連携(計画)
- 令和8年度の計画に、精神面の不安や悩みを抱える生徒を把握し、保護者・学年・スクールカウンセラーと連携して対応すると書いている
欠席と単位
- 休んでいる生徒へのオンラインの学び(計画)
- 令和8年度の学校経営計画の中期的目標に、出席停止の生徒や不登校の生徒、臨時休業のときにオンラインを使った学びの保障を実施すると書いている。単位の扱いの記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
大阪府立枚方なぎさ高等学校枚方市・総合学科・知的障がい生徒自立支援コース設置・京阪「御殿山」駅から南へ約700m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B。知的障がい生徒自立支援コースは別の選抜(学力検査なし・面接)
入学後の支え
- 教育相談の窓口(生徒向け)
- 教育相談ナビで、誰に相談してよいか分からないときは教育相談係の先生に声をかけるよう案内し、保健室を窓口としている
- 保護者の相談と臨床心理士の助言
- 保護者向けに、学校生活や家庭の悩みについて教員を通じて臨床心理士のアドバイスを受けられる体制があると書き、専用メールまたは保健室への電話での申し込みを案内している
- 自立支援コース「ピア」の授業
- 自立支援コースの生徒は、「自立力育成」と1年生の数学I・化学基礎のほかは、ホームルームの他の生徒や同じ選択科目の生徒と一緒に授業を受ける(学校のページ)
- 自立支援コースのテストと評価
- 自立支援コースの定期考査は原則教室で同じテストを受けるが、素点は参考点で、各教科の学習目標の達成度による個人内評価を行う。期間中は生徒に応じた取組になることもある
- 支援教育サポート校・ユニバーサルデザインの授業
- 令和8年度の計画に、高等学校支援教育力充実事業のサポート校としての取組みと、生活看護実習室を活用したユニバーサルデザインの授業実践を広げることを書いている(他校の支援も含む取組み)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 知的障がい生徒自立支援コースの応募資格(府の資料)
- 令和9年度は、府内の中学校を令和9年3月に卒業見込みで、療育手帳の所持または公的機関の知的障がいの判定があり、自主的に通学できる人が志願できる
- 自立支援コースの選抜(府の資料)
- 自立支援コース入学者選抜では学力検査を行わず面接を行い、選抜の資料は調査書、推薦書及び面接とする。面接は保護者の同伴が原則
- オープンスクールの個別相談
- 第3回オープンスクールの選択制イベントとして、自立支援コース個別相談と、教員・生徒への個別相談を設けている(2026年11月15日。申し込みは定員に達し、問い合わせは電話と案内)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5
大阪府立枚方津田高等学校枚方市・普通科(英語専門コースあり)・JR学研都市線藤阪駅から約300m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- スクールカウンセラーと教育相談(計画)
- 令和7年度の学校経営計画に、スクールカウンセラー等の専門家や関係機関と連携して「教育相談支援体制を充実する」と書いている
- 学校独自のスクールカウンセラー
- 令和6年度の学校教育自己診断の分析に、教職員による相談・対応とともに、府の配当に加えて学校独自のスクールカウンセラーを配置していると書いている
- 個別ケース検討と合理的配慮(令和5年度の計画)
- 令和5年度の計画に、年間を通じて個別ケース検討を行い、個に応じた合理的配慮や支援を実施すると書いている。令和7年度の計画に同じ文はない
- 担任に言いにくいときの連絡先(いじめ)
- いじめ防止基本方針(平成30年)に、担任に言いにくい場合は保護者が直接保健室に連絡してもよいと知らせ、相談できる体制をつくると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき別室で過ごせますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立枚方高等学校枚方市・普通科・国際文化科・京阪本線「枚方市駅」から徒歩12分入試:一般選抜(普通科・国際文化科):学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- スクールカウンセラーの教育相談
- スクールカウンセラーによる教育相談があり、生徒だけでなく保護者の相談も受ける。無料で、前日までの予約が原則。担任か教育相談係の先生に連絡する。
- 個別の課題を抱える生徒への支援(計画)
- 令和7年度の学校経営計画に、スクールカウンセラーや外部機関と連携し、個別の課題を抱える生徒への支援体制を充実させるとある。保健室や生徒相談室の機能を生かすともある。
欠席と単位
- 不登校の生徒への遠隔授業(協議会の記録)
- 令和7年度の学校運営協議会の記録に、不登校の生徒への対応を問う記載に続けて「本校の不登校生徒は少ないが遠隔授業を行い対応している」とある。話し手の明記はなく、対象や単位の扱いは書かれていない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立牧野高等学校枚方市・普通科・京阪「牧野駅」から北東へ約1500m(バスあり)入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 相談室とスクールカウンセラー
- 生徒心得に、相談室を設置しているとある。相談室前のメールボックスに用紙を入れるか、直接行く。スクールカウンセラーは年間10回来校し、予約制で、担任か保健室の先生に伝える。
欠席と単位
- 長期欠席の生徒へのオンライン授業など(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、長期欠席などの生徒について、生徒・保護者との面談を通して、学習保障のためのオンライン授業や通信制の手法を用いた支援を行うとある。単位の扱いは書かれていない。
- 長期欠席の生徒の個別の計画・課題配信(計画)
- 令和8年度の評価指標に、対象の生徒すべてに個別の教育支援計画と個別の指導計画を作り、全ての教科・科目で課題配信などを行うとある(新規の取組)。
- 長期欠席の生徒の探究の学び(計画)
- 令和8年度の計画に、長期欠席などの生徒も個別に探究的な学びを進められるよう、ICT機器を使ってオンライン授業や課題を実施するとある。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立長尾高等学校枚方市・普通科・JR学研都市線「長尾駅」から徒歩25分程度(バスあり)入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学A・英語B
入学後の支え
- 教育相談・支援教育(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、課題を抱える生徒を早く見つけて対応する体制を作り、きめこまやかな教育相談・支援教育を行うとある。定期的な生徒支援会議の開催も挙がっている。
- スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの連携(計画)
- 令和8年度の計画に、スクールカウンセラー(SC)、スクールソーシャルワーカー(SSW)、学校医、関係機関と連携するとある。評価指標にはSCと教員のコンサルテーション月1回もある。
- 生徒と保護者の相談(いじめ防止基本方針)
- いじめ防止基本方針に、日常的に相談体制を整え、スクールカウンセラーなどの専門家の助言を受けながら生徒と保護者の相談にあたるとある。いじめ対応委員会には生徒支援コーディネーターも入っている。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、どのような支えがあり、単位や進級はどう判断されますか」
大阪府立香里丘高等学校枚方市・普通科・京阪「光善寺駅」から東へ約1.2km(バスあり)入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 個別の指導計画の申請
- 個別の教育支援計画に基づく配慮だけでは学習活動が難しい場合、本人・保護者の同意のもと、本人の申請で個別の指導計画を作ることができる。計画には特性、各科目の目標、指導方法、評価基準などを書く。
- 申請後の進め方
- 申請には診断書などの資料が必要で、担任か支援教育コーディネーターに出す。その後、本人・保護者・担任・学年主任・支援教育コーディネーター・教科担当者などで相談を重ね、学期ごとに計画を見直す。
- 個別の指導計画と成績の扱い
- 進級・卒業の判定と調査書には、個別の指導計画に基づく評価を加えた成績を使う。指定校推薦など校内で比べる判定には通常の評価のみを使う。単位認定や進級、卒業を保証するものではないとも書かれている。
- 一人ひとりのニーズに応じた支援(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、さまざまな背景を持つ生徒の状況やニーズに応じた指導・支援・配慮を、就学支援委員会を軸に本人・保護者・関係機関と連携して行うとある。
- スクールカウンセリング
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談として「障がいのある生徒の高校生活支援事業」によるスクールカウンセリングを実施するとある。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、授業の代わりの学習はありますか。単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立園芸高等学校池田市・農業の専門学科3科・阪急宝塚線石橋阪大前駅から徒歩15分入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語B・数学A・英語A。知的障がい生徒自立支援コースの選抜は学力検査なし、面接など
入学後の支え
- 自立支援コース「アスター」
- 知的障がいのある生徒が学ぶコースを2003年度から置き、学校ではアスターと呼ぶ。「現在は各学年4名、合計で12名」とある。教室は「アスタールーム」
- コースの生徒の授業
- 自立支援コースの生徒は基本的にクラスの生徒と一緒に授業を受ける。実習や実験、支援が必要な授業には入り込みの先生か学習サポーターがつくことがあり、コースだけの授業「生活自立」もある
- コースの生徒の定期考査と成績
- 自立支援コースの生徒の定期考査は原則としてもとの学級で受け、別問題のこともある。成績は教科ごとに学習目標を決め、その達成度で評価する
- 不登校の未然防止とSC
- 令和8年度の学校経営計画に、中途退学・不登校の未然防止のため、関係機関との連携やスクールカウンセラーなどの活用を進め、生徒の状況に応じた指導を進めるとある
- 学校全体の支援教育
- 同じ計画に、ともに学びともに育つという理念のもと、自立支援コースを含む学校全体の支援教育と情報共有の体制を充実させるとある
- いじめの相談先
- いじめ防止基本方針(令和8年5月改訂)に、生徒・保護者・教職員がいじめについて相談できるよう、保健室や相談室の利用、電話相談窓口の設置で相談体制を周知するとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、校内で過ごせる場所や実習の単位の扱いはどうなりますか」
入試
- 知的障がい生徒自立支援コースの選抜(府の説明)
- 令和9年度の選抜は学力検査をせず個人面接を行い、調査書・推薦書・面接で判定する。志願できるのは府内の中学校を卒業見込みで、療育手帳か公的機関の判定があり、自主的に通学できる人など
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立池田高等学校池田市・普通科・阪急宝塚線石橋阪大前駅から北東へ約1.5km(徒歩約20分)入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- 不登校傾向の生徒の支援(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に「「多様な学習ニーズに対応した学び」の制度により、不登校傾向のある生徒の支援を行う」とある。制度の点検と改善も目標にしている
- スクールカウンセラー
- 2026年度のスクールカウンセラーの来校日をホームページに載せている。4月から2月まで14日あり、申し込みは担任か相談係の教員を通す
- 外部機関との連携(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、不登校やヤングケアラーなどの課題を踏まえて教育相談体制を充実し、市、子ども家庭センター、医療機関などとの連携を広げるとしている
欠席と単位
- 遠隔授業
- 令和6年度の学校評価で、校内体制を整備し、不登校傾向のある生徒を「遠隔授業」で支援したと報告している。出席や単位の扱いは確認した資料に書かれていない
- 遠隔授業の方法(学校の説明)
- 学校運営協議会で学校が説明した方法:パソコンのカメラで在宅でも授業の様子が分かるようにし、チャットでやりとりする(令和6年度の議事録)
- 定期考査を休んだとき
- 受けなかった科目があれば、後日「考査欠試事由書」と病院・薬局の領収書や診断書などを担任に出す(池田高校のルール・R8)。成績の扱いは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式資料(PDF)5
大阪府立渋谷高等学校池田市・普通科・阪急石橋阪大前駅から北へ2.3km(阪急バスで約7分)入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校の生徒への対応(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、不登校生徒や困難を抱える生徒について、保護者・中学校・関係機関と連携し、SCやSSWとも連携するとしている
- 保健別室での考査
- 体調不良などで定期考査を保健別室で受けたいときは、原則として保護者を通じて事前に(当日なら8時30分までに)職員室の担当に申し出る(校則・令和8年度版)
- SC・SSWとの連携(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、SCやSSW、外部の専門機関と連携し、「チーム学校」として対応するとしている
- 担任の個人懇談
- いじめ防止基本方針に、年度初めに担任による個人懇談を定期的な教育相談として行うとある。相談体制は教育相談委員会のお知らせで知らせるとしている
欠席と単位
- 定期考査を休んだとき
- 事前に担任に届け、後で欠試届を出す。病欠は医師の診断書などを添える。欠試届を出さないと考査放棄とみなされ0点になる(校則・令和8年度版)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立長野高等学校河内長野市・普通科・国際文化科・南海高野線 千代田駅から徒歩約13分入試:普通科・国際文化科とも一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 支援体制・教育相談体制の再構築
- 令和8年度の学校経営計画に、支援体制・教育相談体制を再構築し、専門機関と連携して支援を必要とする生徒に対応する、特に社会福祉的な支援体制を強化すると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーにはどのように相談できますか。不登校の経験や発達の特性がある場合の配慮はありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
大阪府立佐野工科高等学校泉佐野市・工業に関する学科(産業創造系・機械系・電気系)・南海本線 泉佐野駅より約700m入試:求める生徒像に「欠席や遅刻などが少なく、規律のある高校生活を送ることができる生徒」とある。一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 相談室とSC・SSW
- 令和7年度第2回学校運営協議会の議事録に、保健人権部の取組みとして「相談室」とスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの面談、昼休みの開放が挙げられている
- 不登校の生徒への取組み(令和7年度)
- 令和7年度第1回学校運営協議会の議事録に、学校経営計画の説明として、支援を要する生徒や不登校の生徒に対する取組みを強化するとある(話し手の記載なし・具体的な内容の記載なし)
- 支援教育・不登校対応の報告
- 令和7年度第3回学校運営協議会の議事録に、「支援教育の流れと不登校対応の流れを説明」とある(流れの中身は議事録に書かれていない)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験や欠席が多かったことは入学の判断にどう関わりますか。不登校対応の流れを教えてください」
入試
- 求める生徒像(アドミッションポリシー)
- 令和9年度のアドミッションポリシーに、「欠席や遅刻などが少なく、規律のある高校生活を送ることができる生徒」とある
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立佐野高等学校泉佐野市・普通科・国際文化科・南海本線 泉佐野駅から900m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学B・英語B(普通科・国際文化科とも)
入学後の支え
- 教育相談室
- 生徒心得に、悩み・相談・不安・痴漢被害などは教育相談室を利用するよう書いている
- 教育支援委員会と懇談週間
- いじめ防止基本方針に、教育支援委員会が教育相談の活動を周知すること、保護者と連携して見守るため年2回の懇談週間を設けることを書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごしたり学習したりできますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立日根野高等学校泉佐野市・普通科(専門コース設置)・JR阪和線 日根野駅から徒歩10分入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 不登校の把握と未然防止(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校生徒の把握と教育相談体制の充実、中途退学・不登校の未然防止に取り組むと書いている(具体的な手立ての記載はない)
- 障がいのある生徒への支援(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、スクールカウンセラーなどの専門人材と連携し、合理的配慮や自立の支援を行う体制づくりを行うと書いている(具体的な配慮の中身の記載はない)
- 生徒相談室
- いじめ防止基本方針に、生徒が気軽に相談できる生徒相談室の機能をさらに充実させると書いている
- 相談しやすい環境と関係機関との連携(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、生徒が相談しやすい環境を整え、関係機関と連携して生徒支援体制の充実を図ると書いている。教育相談支援委員会を開く計画もある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごしたり学習したりできますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立りんくう翔南高等学校泉南市・普通科(ハートフルほいくコース・一般コース)・南海本線 樽井駅から700m入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 校内支援体制と外部の専門家との連携(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、校内支援体制を充実させ、福祉医療関係の人材やスクールカウンセラーなどと連携を深めて、障がいのある生徒、課題を抱える生徒を含む全生徒を支援すると書いている
- 教育相談のケース会議(令和7年度の実施)
- 令和7年度の学校評価に、スクールソーシャルワーカーから助言を受け、教育相談に関するケース会議を17回開いたと書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごしたり学習したりできますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立泉大津高等学校泉大津市・普通科・信太山駅から約1.2km入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- SC・SSWとケース会議
- 教育相談・支援委員会と支援教育コーディネーターを中心に、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーと相談体制を作り、定期的なケース会議で保護者や福祉機関と連携する計画(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくくなったときや欠席が続いたとき、学習や単位・進級はどう支えてもらえますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
大阪府立箕面東高等学校箕面市・総合学科(エンパワメントスクール)・箕面萱野駅などからバス、粟生団地から徒歩2分入試:特別選抜(面接あり):学力検査が基準に達した人から面接・自己申告書・活動の記録で募集の50%まで、残りは学力検査5:調査書5(タイプIII)。国数英はA(基礎的問題)
入学後の支え
- 通級による指導
- 府の「通級による指導実施校」の一覧に載っている。発達障がい等のある生徒の学びの場として実施する、と府が説明している(府のページ・年度の明記なし)
- めいぷるカフェ
- 令和8年度の学校経営計画に、NPO法人と連携して「めいぷるカフェ」を開き、生徒の居場所活動で不登校の防止を図るとある。居場所作りと個別相談を両輪に不登校・中退の予防を進めるとも書いている(計画)
- 不登校の生徒への環境づくり
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校の生徒、課題のある生徒などの学校定着(中退防止)と自己実現を図る環境を整えると書いている(計画)
- 支援教育コーディネータと個別の計画
- 令和8年度の学校経営計画に、学年ごとに支援教育コーディネータを置き、個別の教育支援計画・指導計画を作って課題に応じた個別の支援を行うと書いている(計画)
- 専門家に相談
- よくある質問に、スクールカウンセラーのほか、スクールソーシャルワーカー、進路支援コーディネーターなどの専門人材を置いていると書いている
- 学び直しの授業
- 1年次は毎日30分×3限、国語・数学・英語を習熟度別の少人数で学ぶ。中学校で分からなかったところから始める人もいると、よくある質問に書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「通級による指導はどんな生徒が、どんな手続きで受けられますか。欠席が続いたときの単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立箕面高等学校箕面市・普通科・グローバル科・阪急箕面線牧落駅から東南へ約1km入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。国語B・数学B・英語B(普通科・グローバル科とも)
入学後の支え
- 相談室とスクールカウンセラー
- 校内に相談室があり、スクールカウンセラーが定期的に来校する。友人関係や勉強などの悩みを相談でき、生徒に関することで保護者も利用できる。担任などに伝えるか、ホームページのフォームで申し込む
- 相談室開室日
- SCが来ない日に、校内の相談委員の教員による相談室開室日がある。予約は不要で、日程は「相談室だより」で知らせる。相談委員への個別相談も日時を相談して受ける
- SC相談の回数(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、学校独自のSC相談を8回確保し、定期的な相談室開放(教育相談支援委員が担当)を周知することを目標にしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。教室に入りにくいときや発達の特性があるときの配慮を相談できますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立豊中高等学校能勢分校能勢町・総合学科・能勢電鉄山下駅から阪急バス「口山内」下車すぐ(便数が少ない)入試:能勢分校選抜:能勢・豊能地域選抜(本人及び保護者の住所が能勢町又は豊能町)は学力検査225点・評定225点・面接等300点、府内全域選抜(本人及び保護者の住所が府内)は学力検査525点・評定225点・面接等300点。国数英はB(標準的問題)。面接等は個人面接・自己申告書・活動/行動の記録
入学後の支え
- 不登校の生徒の学習環境
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校等の生徒に対する学習環境を充実させるための機材等を導入すると書いている(計画)
- 合理的配慮と個別の支援計画
- 令和8年度の学校経営計画に、合理的配慮が必要な生徒への個別の支援計画や支援体制を早期に整備し、学校全体で進めると書いている(計画)
- SC・SSWとの教育相談
- 令和8年度の学校経営計画に、SC、SSW、子ども家庭センター、能勢町福祉課と連携した教育相談やケース会議の機会を積極的に設けると書いている(計画)
- 少人数の学校
- 全校生徒70名強の小規模校(令和4年度現在)で、生徒一人ひとりの想いや不安に寄り添うことを強みとしていると、学校のページに書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の生徒に使う機材や学習環境はどのようなものですか。欠席が続いたときの単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 2つの選抜(府の説明)
- 本人及び保護者の住所が能勢町又は豊能町にある人の「能勢・豊能地域選抜」と、本人及び保護者の住所が府内にある人の「府内全域選抜」がある。能勢町・豊能町の人はどちらか一方を登録する(府の実施要項)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立北摂つばさ高等学校茨木市・普通科(専門コース設置校)・JR茨木駅からバス約20分入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
通い方
- 遅刻の数え方
- 1か月に5回以上の遅刻で一斉指導がある。やむを得ない通院などは学校の判断で数えず、生徒指導上配慮が必要な生徒も数えない場合がある(令和7年度生徒指導規則)
- 欠席時の保護者連絡
- 連絡なく欠席や遅刻をしたときは保護者に連絡し、月ごとの出欠状況を保護者へ郵送している(いじめ防止基本方針)
入学後の支え
- カウンセラー・SSWとの面談
- 支援・相談委員会が窓口となり、スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーとの面談を月1回実施。教育相談だよりも月1回発行している(いじめ防止基本方針)
- 相談担当者の紹介
- 年度当初や長期休みの文書に相談窓口を載せ、教育相談だよりで相談担当者の自己紹介を載せている(いじめ防止基本方針)
- 教育相談の計画
- 教育相談体制の充実と、カウンセリングの手法を用いた対話主体の生徒支援で中退防止を図るとしている(令和8年度学校経営計画)
- 定着のための面談
- 学校が安心できる居場所となるよう、複数回の面談を通して学校生活への定着を進めるとしている(令和8年度学校経営計画。部屋の設置の記載ではない)
- 共生推進教室(学校の記載)
- とりかい高等支援学校の分教室として平成25年度から「共生推進教室」(愛称ルミナス)を設置。ルミナスの生徒は毎週火曜にとりかい高等支援学校で授業を受け、それ以外の日は基本的に北摂つばさの生徒と活動する(学校のページ)
- 共生推進教室との交流
- 「ともに学び、ともに育つ」の理念のもと、共生推進教室の生徒が他の生徒や地域の人と交流する機会を増やすとしている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 共生推進教室の選抜(府の説明)
- 共生推進教室に入るのは「共生推進教室入学者選抜」で、知的障がい高等支援学校職業学科の入学者選抜の一つとして行われ、一般選抜とは別の選抜(府の全般的な事項)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式資料(PDF)5
大阪府立春日丘高等学校茨木市・文理探究科・JR茨木駅から北西へ約300m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- スクールカウンセラーの相談
- いじめ防止基本方針(令和2年7月13日改訂)に、定期的な教育相談として、月1回スクールカウンセラーとスーパーバイザーの相談を行っているとある
- 教育相談委員会と専門医
- 令和8年度の学校経営計画の中期的目標に、教育相談委員会や専門医の指導による心身の充実強化の支援に努めるとある
- 入学時の情報の把握
- いじめ防止の年間計画に、「高校生活支援カード」で把握した生徒の状況を集約するとある
- 特別支援教育コーディネーター
- いじめ対策委員会の構成員に特別支援教育コーディネーターが入っている。特性に合わせた配慮の内容についての記載ではない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときや欠席が続いたとき、校内で過ごせる場所や単位の扱いはどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立福井高等学校茨木市・総合学科・日本語指導選抜あり・茨木駅方面から阪急バス「福井」下車420m入試:一般選抜:学力検査4:調査書6(タイプIV)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 校内の居場所カフェ
- 2026年の文化祭の案内で、ゆったりカフェは週二回昼休みにある学校内居場所カフェで、学校とは少し違う雰囲気で大人と関われる取り組みだと説明している
- SC・SSW・CC・居場所事業者との連携
- 令和8年度の計画に、校内のSC・SSW・CC・居場所事業者と情報共有・協働支援を強化し、校外の市の子育て担当課や福祉担当課等との連携も広げると書いている
- 相談支援体制
- 令和8年度の計画に、すべての教職員が情報共有を密にし、生徒の気持ちに寄り添いながら、相談支援体制の充実を図ると書いている
- 障がいのある生徒への配慮
- 令和8年度の計画に、障がいのある生徒や外国につながりのある生徒も、誰一人取り残すことなく学べるよう配慮を進め、学校全体で共有すると書いている(配慮の中身は書かれていない)
- 不登校だった生徒の受け入れ(令和2年度の評価)
- 令和2年度の評価に、中学で不登校(気味)だった生徒を受け入れ、協力・支援して学習させ、卒業後は地域の資源につなぐ連携ができつつあると書いている(古い資料)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくい生徒が授業の時間に過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 個別の学校説明
- 2026年度の案内で、2027年2月24日~3月2日の個別での学校説明について、日時を相談のうえ学校説明・校内見学・個別相談等を受け付け、電話で教頭に問い合わせるよう書いている
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立茨木工科高等学校茨木市・工業に関する学科(総合募集の専科・工学系大学進学専科)・JR茨木駅/JR総持寺駅から徒歩約15分入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 教育相談室とスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談として教育相談室を開いて担当の教員が対応し、月1回程度スクールカウンセラーが専門的に対応するとある
- 個に応じた支援・配慮
- 令和8年度の学校経営計画に、教員が生徒の情報を共有できる教育相談体制を構築し、個に応じた支援・配慮を充実させながら中退率の減少を図るとある(計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や欠席が続いたことについて、入学前に相談できますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪府立茨木西高等学校茨木市・普通科・大阪モノレール宇野辺駅から徒歩900m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 支援教育の相談窓口
- 生徒向けの案内に「個別の教育支援計画」や成長・発達、病気や疾患の相談例があり、担任か支援教育コーディネーターが窓口。SSWや自治体の福祉機関とも連携する(イバニシガイド令和7年度)
- 生徒相談室
- 生徒相談室があり、各学年に相談係の教員がいる。スクールカウンセラーも紹介してもらえ、保護者も担任や相談係を通じて申し込める(イバニシガイド令和7年度)
- スクールカウンセラー
- 教室棟1階の相談室にスクールカウンセラーが来校し、生徒と保護者の相談に応じる。来校日は相談室だよりやホームページなどで知らせる(イバニシガイド令和7年度)
- 教育相談・支援教育(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、教育相談委員会を核に教育相談と支援教育を活性化し、SCなどを活用した支援体制をつくるとしている
欠席と単位
- 単位と進級
- 授業の欠課時数や成績によって単位を修得できない場合がある。進級・卒業は学年末の判定会議で検討して校長が認定し、「追認定」や原級留置になる場合もある(イバニシガイド令和7年度)
- 遅刻・欠席と進路
- 1年生向けの案内に、遅刻や欠席が多いと推薦入試や就職で不利になるとあり、推薦や看護・医療系、就職を考える人は休まないようにと書かれている(イバニシガイド令和7年度)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立茨木高等学校茨木市・文理学科・阪急京都線「茨木市」南西650m、JR「茨木」東750m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
入学後の支え
- スクールカウンセラーの訪問日
- いじめ防止基本方針(令和6年4月改訂)に、教育相談係と連携して全担任・全生徒に年17回のスクールカウンセラー訪問日を案内すると書いている
- 生徒相談室
- いじめ防止基本方針に、入学後の説明会で生徒相談室や生徒相談係の存在を生徒に伝えると書いている
- 教育相談の充実・外部機関との連携
- 令和8年度の学校教育計画に、「教育相談の充実」と外部の専門機関との連携を挙げている
- 行事への参加のしかた
- よくある質問で、内気な生徒への配慮を問う質問に「全員が同じ方向を向いてすべての行事に参加することが求められることはありません」と答えている
欠席と単位
- 出席停止中の授業配信
- よくある質問で、新型コロナやインフルエンザなどの出席停止の場合は「一定の手続きの後、授業を配信する」と答えている(出席停止の場合の説明で、不登校などの欠席についての記載ではない)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立藤井寺工科高等学校藤井寺市・工業に関する学科(機械系・電気系・メカトロニクス系)・近鉄南大阪線 藤井寺駅から東へ650m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 長く休んでいる生徒への対応
- 令和8年度の学校経営計画に、「長欠生徒に対して早期に対応できる体制を保健相談部が中心に構築する」とある(計画)
- 相談室の常設とSC・SSW
- 令和8年度の学校経営計画に、校内に相談室を常設し、個別のことがらはケース会議を行ってスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどと連携して支援するとある(計画)
- 教育相談室の利用
- 生徒手帳に、同窓会館1階に相談室を開設しており、主に昼食休憩時に利用できるとある。人間関係の悩みや気分の落ち込みなどの相談を案内している
欠席と単位
- 欠課と未履修
- 生徒手帳の規程に、科目の所定時間数の3分の1以上の欠課があると、その科目は未履修になるとある
- 進級の条件
- 生徒手帳の規程に、未履修科目のある生徒や不認定科目が3科目以上ある生徒(2年生は1年次の累積不認定科目数を含む)は進級できないとある。不認定科目が2科目以下なら、その科目をもったまま進級し、追認定を受ける
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立藤井寺高等学校藤井寺市・普通科・近鉄南大阪線 高鷲駅から北へ1.8km(自転車通学が多い)入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 保健室での相談
- 学校のページに、保健室で健康管理や健康相談を行い、ケガや体調不良に限らず、困っていることや悩んでいることがあれば相談に来るよう案内している
- 教育相談体制(計画の記載)
- 令和8年度の学校経営計画に、「教育相談」体制の充実を図り、学年と部活動の連携や保護者との連携、情報提供に努めて生徒支援体制を強化すると書いている
- スクールカウンセラー(いじめ防止基本方針)
- いじめ防止基本方針に、いじめられた生徒への対応では状況に応じてスクールカウンセラーの協力を得ると書いている。いじめ対応の中での記載
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験や発達の特性がある場合、入学後どのような配慮や相談先がありますか。欠席が続いたときの単位の扱いも教えてください」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立刀根山高等学校豊中市・普通科・蛍池駅から約0.7km入試:アドミッションポリシーに「遅刻しない」などの基本的生活習慣の確立の記載がある。一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談委員会(学校評価)
- 2025年度の学校評価に、毎週1回の教育相談委員会で配慮を必要とする生徒を中心に情報を共有し、SCや外部機関につないでいるとある
- 教育相談の体制(計画)
- 2026年度の学校経営計画は、教育相談委員会を中心に生徒の情報を共有し、必要に応じてSCの助言や外部機関との連携で教育相談体制を充実するとしている
- 中学生・保護者向けの個別相談会
- 令和8年度の説明会の一覧に中学生の個別相談会(1月17日・2月13日)がある。前年度の案内では個別ブースで学校説明と個別相談を行い、中学生のみも参加できた。不登校や特性の相談についての記載はない(学校のページ)
欠席と単位
- 朝登校できない生徒について(学校評価)
- 2025年度の学校評価は、遅刻の増加の理由に、学校生活に適応できない生徒や起立性調節障害などで朝から登校できない生徒の増加を挙げ、より丁寧な個別の対応・指導が必要としている
入試
- 求める生徒像(遅刻)
- 令和9年度のアドミッションポリシーに、基本的生活習慣を確立し(遅刻しない・落ち着いた身だしなみを守る・整理整頓を行う等)、高校生活で成長をめざす意志を持った生徒、とある(府の資料)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪府立千里青雲高等学校豊中市・総合学科・共生推進教室設置・千里中央駅から徒歩約15分入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 共生推進教室
- 令和8年度の計画に、共生推進教室の生徒をはじめ多様な生徒が同じ環境で生活し、互いを理解し高めあうインクルーシブな教育を推進すると書いている(生徒同士の学び合いの方針で、個別の支援の説明ではない)
- 教育相談体制と中学校との連携
- 令和8年度の計画に、教育相談体制を充実させ、中学校との連携を深めて生徒情報を入学前から早期に収集し、環境を整えると書いている
- ケース会議での情報共有
- 令和8年度の計画に、教育相談体制の充実の取組みとして、ケース会議を開催し、職員会議の機会を利用して生徒情報の共有化を図ると書いている
- スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、いじめられた生徒等への対応について、状況に応じてスクールカウンセラーの協力を得て対応を行うと書いている(いじめの対応としての記載)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験があるとき、入学前にどこへ相談できますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 共生推進教室の選抜(府の資料)
- 府の資料では、共生推進教室の選抜は、大阪府立知的障がい高等支援学校職業学科の入学者選抜のひとつ(共生推進教室選抜)で、総合学科の一般選抜とは別の選抜として扱われる
- 共生推進教室の学校説明会・問い合わせ
- 2026年度の案内で、総合学科とは別に共生推進教室の学校説明会を設け、個別の問い合わせ先として教頭・総合学科広報担当・共生推進教室担当を示している
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
大阪府立桜塚高等学校豊中市・普通科(専門コース制)・豊中市中桜塚4丁目入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談の体制(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、教育相談体制の充実として、カウンセリングマインドを取り入れた指導を組織的に行うとしている
- 教育相談委員会
- いじめ防止基本方針で、教育相談委員会のメンバーを生徒に知らせ、いつでも相談を受け付けていることを伝えるとしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。スクールカウンセラーの来校日や、教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 求める生徒像(生活)
- 令和9年度のアドミッションポリシーに「規則正しい生活ができ」、学習を中心に行事や部活動などに参加して中学時代に成果をあげた経験がある生徒、とある(府の資料)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立豊中高等学校豊中市・文理学科・阪急宝塚線「豊中」から約1.2km、モノレール「少路」から約1.3km入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語C
通い方
- 遅刻の指導
- 生徒心得に遅刻指導の決まりがある。2週間で2回以上の遅刻で放課後指導、期ごとの累計5回で保護者連絡と早朝登校5日など、回数に応じた段階がある
入学後の支え
- 持病や障がいがあるときの配慮
- よくある質問で、持病や障がいなどで配慮が必要な場合、入学後は「個別にどういった配慮・対応が必要かをご相談」すると答えている
- 教育相談と障がいのある生徒への風土づくり
- 令和8年度の学校経営計画の中期的目標に、教育相談体制を続けて生徒の心のケアに努め、障がいのある生徒や支援を必要とする生徒と「ともに生きる風土」を学校全体でつくると書いている
- 相談室の開放・スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、相談室を定期的に開放して相談窓口の一つとすること、教育相談委員会などが窓口となりスクールカウンセラーとも連携して対応できる体制をつくることを書いている
- 不登校や転学者への対応(令和5年度の記載)
- 令和5年度の学校教育自己診断のまとめに、不登校や転学者について「教育相談体制を充実させ」、スクールカウンセラーの回数を増やすなどの対策をとってきたと書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席や遅刻が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。体調などの事情がある場合、遅刻指導はどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5
大阪府立豊島高等学校豊中市・普通科(専門コース制)・北大阪急行箕面船場阪大前駅から徒歩約10分入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談室
- いじめ防止基本方針で、いじめについて生徒・保護者・教職員が相談できる体制として教育相談室を整備し、教員が生徒とゆっくり話す場所にするとしている
- 教育相談委員会(計画)
- 令和8年度の学校経営計画は、生徒支援の充実として教育相談委員会・小委員会を月2回、支援委員会を学期に1〜2回開くとしている
欠席と単位
- 遅刻の指導
- 令和8年度の校則のページに、月に3回の遅刻で反省文と早朝登校、改善しないときは保護者を呼ぶとある
入試
- 求める生徒像(生活)
- 令和9年度のアドミッションポリシーに「規則正しい生活習慣が身についており、社会的な規律に基づき高校生活を送ることができる生徒」とある(府の資料)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立貝塚南高等学校貝塚市・普通科・JR阪和線 和泉橋本駅から徒歩約15分入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- SC・SSW・関係機関との連携(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、関係機関と連携を深め、個々の教育的ニーズに応じた支援を充実させると書いている
- 不登校対策(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、不登校対策として「OSAKA CYCLE 5つの C」を推進すると書いている(学校としての具体的な手立ての記載はない)
- 就学支援会議・ケース会議(令和7年度の実施)
- 令和7年度の学校評価に、就学支援会議や主治医、関係機関、SC、SSWと都度連携し、地区の支援教育サポート教員を含むケース会議を年3回開いたと書いている
- 教育相談室・保健室・電話相談窓口の周知
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談として教育相談室、保健室、職員室の利用と電話相談窓口を広く周知すると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいとき、別室で過ごしたり学習したりできますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立貝塚高等学校貝塚市・総合学科・南海本線貝塚駅から約880m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B。別に知的障がい生徒自立支援コース選抜あり(学力検査なし)
通い方
- 自立支援コースの授業の受け方
- 自立支援コースの生徒も、ほとんどの授業を他のクラスメイトと受け、学校行事やクラブ活動にも参加する(活動では安全や健康面への配慮も行うとしている)
入学後の支え
- インフィニティルームの授業
- 自立支援コースの科目「ライフキャリア」は、インフィニティルームで個別・小集団のソーシャルスキルなどを学ぶ。教員1人に生徒4〜7人で、コース生以外も希望すれば選択できる
- 自立支援コースの学年コーディネーター
- 自立支援コースの指導体制として、各学年に1名ずつコーディネーターを置き、教員全員でコース生を育てることをめざすとしている
- 教育相談室の開放
- いじめ防止基本方針で、昼休みに教育相談室を常に開放し教員の当番が在室する体制をつくるとしている。担任の個人面談は年度当初に行い、その後もいつでも相談に来てよいと伝える
- SC・SSWとの連携
- 令和8年度の学校経営計画に、生徒情報を教職員で共有し支援教育委員会で集約して、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)と連携し生徒を支える体制を続けるとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 知的障がい生徒自立支援コースの応募資格(府の説明)
- 自立支援コースに応募できるのは、令和9年3月に府内の中学校を卒業見込みで、療育手帳の所持または公的機関の判定があり、自主的な通学が可能な人(府の実施要項)
- 自立支援コースの選考(学校の説明)
- 選考は保護者同伴が必須の面接で、調査書・推薦書と面接を総合的に評価する。学力検査はない。受験資格には「ともに学ぶ」意欲があることも挙げている
- 自立支援コースの個別の事前相談
- 受験を考える人は、例年12月〜1月の個別の事前相談(1時間程度)に必ず申し込むとしている。詳細はオープンスクールでの説明の後、学校のホームページに載せるという
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立門真なみはや高等学校門真市・総合学科・日本語指導選抜あり・京阪大和田駅からバス、門真団地下車東北へ200m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 生徒支援委員会とSC・SSWへの相談
- 令和8年度の計画に、生徒支援委員会を活用し、教員あるいは保護者のSC、SSWへの相談を2件以上実施すると書いている
- 情報交換会と相談体制
- 令和8年度の計画に、軽微なことでも生徒の情報を共有する情報交換会を開き、生徒支援・相談体制の充実を図ると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト
大阪府立三島高等学校高槻市・普通科・JR摂津富田駅から北東へ1.6km(バスあり)入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語C・数学C・英語B
通い方
- 欠席・遅刻が多いときのケア
- 年間計画に「欠席、遅刻によるピックアップケア」があり、欠席や遅刻の数から生徒を確かめて関わるとしている(いじめ防止基本方針の年間計画)。具体的な手立ての記載はない
入学後の支え
- 相談の窓口
- 担任、教育相談室、保健室を学校の相談窓口とし、保護者と生徒に周知するとしている(いじめ防止基本方針)
- 高校生活支援カード
- 教育相談委員会を中心に、高校生活支援カードを集約し、スクールカウンセラーと連携して早期の発見と対応を図る体制をとる(いじめ防止基本方針)
- 教育相談の計画
- 生徒相談・個別相談など、教育相談機能の充実を図るとしている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験があっても入学後の相談はできますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2
大阪府立大冠高等学校高槻市・普通科・京阪バス「竹ノ内町」下車約100m入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
通い方
- オープンスクールの個別相談
- オープンスクールで、希望者を対象に校内見学と個別相談がある。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない。
入学後の支え
- 不登校傾向の生徒への手立て(計画)
- 学校経営計画(令和8年度)に、不登校傾向にある生徒を早く把握し、カウンセリングなどで学校での学びを続けられるようにつなげるとある。
- スクールカウンセラー・相談室
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談はスクールカウンセラーが来校して対応するとある。計画には相談室の利用案内を生徒や保護者に周知し、利用を促すとある。
- 教育相談委員会を中心にした支援体制(計画)
- 令和8年度の計画に、課題を抱える生徒の支援に向けて、教育相談委員会を中心に、スクールカウンセラーなどの専門人材を活用した校内の支援体制の充実を図るとある(評価の表にはスクールソーシャルワーカーの語もある)。
- 障がいのある生徒への合理的配慮(計画)
- 令和8年度の計画に、障がいがある生徒や課題を抱える生徒などへの合理的配慮を含め、自立できるよう支援体制を確立するとある。具体的な配慮の内容は書かれていない。
欠席と単位
- 欠席の多い生徒の学習(計画)
- 令和8年度の計画に、教育相談委員会で共有した情報をもとに、欠席の多い生徒にはオンライン学習やオンデマンド学習などで学習の継続を支援するとある。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立槻の木高等学校高槻市・普通科(単位制)・阪急 高槻市駅から700m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- スクールカウンセラーの面談
- いじめ防止基本方針(令和2年7月改訂)に、定期的な教育相談としてスクールカウンセラーの面談を年間10回実施すると書いている。現在の面談回数は確かめられない
- 要支援生徒の支援方針(令和7年度)
- 令和7年度の学校評価に、教育支援委員会、保健課、学年団などが要支援の生徒の情報を共有し、スクールカウンセラーと協働して支援方針を決めたと書いている。生徒支援会議は週1回
- 保健課を中心の教育相談(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、保健課を中心とした教育相談体制による支援を続け、生徒が教員に相談しやすい雰囲気をつくると書いている
欠席と単位
- 遠隔授業による学習機会の保障(計画)
- 令和8年度の学校経営計画に、遠隔授業などで学習機会を保障し、生徒個々の実態に応じた学習支援を進めると書いている
- 登校できない生徒への遠隔授業(令和7年度)
- 令和7年度の学校評価に、心身の状況により登校できない生徒の学習機会を保障するため、遠隔授業の体制づくりを進めたと書いている
- 遠隔授業の判断(学校運営協議会の記録)
- 令和7年度の学校評価の協議会の記録に、医師の診断書だけでなくスクールカウンセラーの見立ても参考にして対応しているとある。現在はリアルタイム配信が基本で、機器の性能に課題があるとも書かれている(話し手の記載なし)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立芥川高等学校高槻市・普通科(グローバル専門コース等)・JR高槻駅からバス、緑が丘下車徒歩10分弱入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談室
- 教育相談室があり、担当教員が生徒の相談を受ける。臨床心理士など専門家のカウンセリングを受けられるよう配慮しているとしている(学校案内2024のQ&A)
- 定期的な教育相談
- 定期的な教育相談として、相談窓口の教員との懇談のほか、スクールカウンセラーを活用した相談を行うとしている(いじめ防止基本方針)
欠席と単位
- 考査を休むとき
- けがや病気で考査を休むときは、保護者記入の「考査欠席報告書」と通院を証明する領収書や処方箋などを出す(緊急時の対応)。受験の代替や成績の扱いの記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立阿武野高等学校高槻市・普通科(専門コース・自立支援コース)・JR摂津富田駅から約1.5km入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学A・英語A。知的障がい生徒自立支援コースは別の選抜(療育手帳や公的機関の判定などの応募資格あり)で、学力検査はなく面接
入学後の支え
- 相談室「すまいる」
- 相談室「すまいる」にスクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーなどを配置。相談は担任か相談室担当に伝え、時間を調整する(学校のページ)
- 校内の居場所カフェ
- 校内の「あぶりすのおうちカフェ」は生徒ならだれでも利用できる。スタッフは地域の方(教室・施設のページ)。教室に入りにくい生徒向けとは書かれていない
- 多様な居場所と支援体制
- 居場所カフェ、保健室、教育相談室、図書室などで多様な生徒の居場所を確保し、多面的な生徒支援を行うとしている(令和8年度学校経営計画)
- ケース会議と関係機関
- ケース会議を通じてカウンセラー、SSW、福祉・行政の関係機関と連携し、一人ひとりの教育的ニーズに対応できる体制を整えるとしている(令和8年度学校経営計画)
- 自立支援コース「ぴあ」の授業
- 自立支援コースの生徒は、個別授業、サポートの先生が入る授業、一斉授業を組み合わせた一人ひとりのカリキュラムで学ぶ(学校のページ)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「居場所カフェや相談室は、教室に入りにくい日にも利用できますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 自立支援コースの選抜(府の説明)
- 府の資料:自立支援コースに志願できるのは、令和9年3月に大阪府内の中学校を卒業見込みで、療育手帳を持つか公的機関で知的障がいの判定を受け、自主通学ができる人(すべて必要)。学力検査はなく、自己申告書に基づく個人面接
- 自立支援コースの説明会・見学
- 保護者向け説明会が年2回、中学3年生対象の個別見学会が2学期にある。受験を考える場合は生徒・保護者・中学校教員の三者で個別見学会に行く(学校のページ)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
大阪府立高槻北高等学校高槻市・普通科・JR高槻駅南口/阪急高槻市駅からバス入試:一般選抜:学力検査6:調査書4(タイプII)。学力検査は国語B・数学B・英語B
通い方
- 欠席や遅刻が増えたとき
- 無断欠席や遅刻が増えるなど気になるときは、状況が許す限り保護者と連絡を取るとしている(いじめ防止基本方針)
入学後の支え
- 相談できる場
- 生徒、保護者、教職員が相談できる場として、教育相談委員会、いじめ防止対策委員会、養護教諭が常駐する保健室を挙げている(いじめ防止基本方針。いじめの相談についての記載)
- 配慮・指導を要する生徒への対応
- 人権教育や教育相談の問題は、担任だけにとどめず組織で情報を集めて対応し、ケース会議を臨機に開くとしている(いじめ防止基本方針)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「スクールカウンセラーにはどう相談できますか。教室に入りにくいときの過ごし方や、欠席が続いたときの単位・進級の判断はどうなりますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
大阪府立高石高等学校高石市・普通科・南海本線北助松駅から北西へ約800m入試:一般選抜:学力検査7:調査書3(タイプI)。学力検査は国語B・数学B・英語B
入学後の支え
- 教育相談室とSC・SSW
- 教育相談室を活用し、担任やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとの面談や対応を受けやすい体制を作る計画(令和8年度学校経営計画)
- 合理的配慮の実態把握
- 支援の必要な生徒とその合理的配慮について、実態の把握と教員の共通理解を進める計画。具体的な配慮の内容は書かれていない(令和8年度学校経営計画)
- 配慮の必要な生徒のケース会議
- 障がいの有無にかかわらず、配慮の必要な生徒の情報を共有するケース会議や教員研修を充実させる計画(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や教室に入りにくいことで困ったとき、授業やテストの配慮、欠席時の単位はどう相談できますか」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
公立 定時制(20校)
公立 定時制 20校
堺市立堺高等学校(定時制)堺市堺区・機械自動車・建築・マネジメント創造科・夜間・JR/南海三国ヶ丘駅東口から約500m入試:授業の時間は公式サイトで確認できず。一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。問題は国語A・数学A・英語A
入学後の支え
- 不登校を経験した生徒の在籍
- 学校力向上プラン(令和7年度)に、不登校経験のある生徒や学習面に不安のある生徒も在籍すると明記。不登校を経験した生徒や特別な支援が必要な生徒には一人ひとりに対応した工夫が必要だとしている。
- チューター制・個別サポート・カウンセリング
- 令和9年度アドミッションポリシーで、少人数ホームルームのチューター制、習熟度別授業、個別サポート授業、スクールカウンセリング等の支援体制を整え、小グループの学習活動を取り入れていると説明している。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「授業は何時から何時までですか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 学び直しの受け入れ方針
- 令和9年度の求める生徒像に「学び直しや再チャレンジに前向きに取り組み」、自らの可能性を広げようとする生徒を挙げている。
- 随時の説明・見学・相談
- 学校説明・見学・相談を随時受け付けている。事前に電話で教頭へ連絡する。見学は平日17:30〜19:30で、時間の変更も事前に相談できる(2021年の案内)。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立三国丘高等学校(定時制)堺市堺区・普通科・単位制・南海高野線「堺東」駅から東へ300m(徒歩5分)授業の時間:求める生徒像に「学業と仕事を両立し、休まずに毎日の授業を大切にする生徒」とある。授業は月〜金の1限18:00〜4限21:20、希望者は17:00から0限。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 3年で卒業する方法
- 定時制は4年で卒業でき、2年生から通信制の課程を併修すると3年で卒業することもできる(FAQ)
入学後の支え
- 不登校経験のある人の在籍
- 学ぶ人の例に「ひきこもりや不登校経験のある人」を挙げている(本校の強み)
- 不登校だった人の入学
- 中学校にあまり行けなかった人の質問に対し、不登校や教室に入れなかった人、学び直しをしたい人がたくさん入学していると答えている(学校パンフレット)
- 大学院生のサポーター
- 帝塚山学院大学大学院と連携し、公認心理師候補の大学院生が教育相談のサポーターとして年60回来校することを目標にしている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWへの相談
- 生徒や保護者からSC(スクールカウンセラー)やSSW(スクールソーシャルワーカー)に相談する体制と外部機関との連携を強化するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 習熟度別の授業
- 中学校までの学習を補える教育課程を組み、学習到達度の幅が広い教科では習熟度別授業を行うとしている(学校方針)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「「休まずに毎日の授業を大切にする」とありますが、中学校で欠席が多かった場合の入試の扱いと、入学後に休みが続いたときの単位や進級はどうなりますか」
入試
- 求める生徒像の欠席についての記載
- 令和9年度のアドミッションポリシーに「学業と仕事を両立し、休まずに毎日の授業を大切にする生徒」とある(府の資料)
- 学校見学と入学の相談
- 学校見学を随時受け付けており、入学について詳しく聞きたい人の問い合わせも受けている(学校説明会・見学について)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
大阪府立中央高等学校(定時制)大阪市中央区・普通科・ビジネス科・昼夜間単位制・谷町線/京阪 天満橋駅から約200m授業の時間:1限10:50〜10限21:05で、入学後に昼間中心か夜間中心かを選ぶ。特別選抜:学力検査・面接と調査書(タイプII、国数英A)
通い方
- 学習時間帯を選ぶ
- 入学後に昼間中心か夜間中心かを選ぶ。1年次は必要な科目中心の固定時間割で、2年次から科目を選んで時間割をつくる(学校サイト)
入学後の支え
- 通級による指導「MAP」
- 「MAP」という科目で通級による指導を行っている。週1回通年(7・8限)と学校行事に合わせた数時間(令和8年度版Q&A)
- 通級の対象(学校案内)
- 府立高校の通級は発達障がいやその特性のある生徒が対象で、本校は令和5年度から実施と学校案内に書いている
- MAPでの学び
- 人とのコミュニケーションなどの困りごとがある生徒が、自分の特性を理解し対処法を身につける。人間関係の作り方、会話や断り方の練習などを個々の目標に応じて行う
- MAPの保護者向け説明
- 令和9年度のMAPの保護者向け説明会の案内を出している(令和8年7月3日実施)。個別の説明の希望も受ける。卒業予定生は受講できない(学校のお知らせ)
- MAPの受講条件
- 学校サイトからリンクされた紹介ページに、MAP講座は「受講には様々な条件があります」と書いている(具体的な条件は資料で未確認)
- チューターへの相談
- 担任にあたるチューターが履修登録や学習、学校生活について相談に応じる(令和8年度ガイダンス資料)
- 保健室とスクールカウンセラー
- 心と体の健康について養護教諭を中心に助言し、必要に応じて学校医やスクールカウンセラーにも相談できる(令和8年度ガイダンス資料)
欠席と単位
- MAPの単位
- 個別の指導計画の目標を達成すると前期1単位・後期1単位が認定され、卒業に必要な74単位に含められる。欠課の決まりはほかの科目と同じ
- 欠課と履修
- 各科目の欠課(欠席)が1単位につき10時間以内なら履修が認められる。10分を超える遅刻や早退を含む不在は欠課扱い(令和8年度 新入生ガイダンス資料)
- 高卒認定の単位認定
- 高等学校卒業程度認定試験に合格した科目は、合格年度に申請すれば審査のうえ20単位を上限に卒業単位として認定される(令和8年度ガイダンス資料)
入試
- 説明会後の個別相談
- 令和8年度の学校説明会は4回で、いずれも終了後に施設見学と個別相談を行う。夜間の回もある。参加には事前の申込みが必要(学校サイト)
令和9年度入試(府の資料)・令和8年度学校資料・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式資料(PDF)6、公式サイト7
大阪府立今宮工科高等学校(定時制)大阪市西成区・総合学科・単位制・JR環状線・南海線 新今宮駅 西出口 300m授業の時間:1限〜4限は17:55〜21:10(45分×4コマ)。希望者は0限16:50から、モジュール17:35から。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 学校になじめなかった生徒
- 定時制は「学校になじめなかった生徒の居場所」としての役割が大きくなっているとし、ほとんどの授業が少人数授業だと説明している(よくある質問)
- 3年で卒業する方法
- 原則4年だが、通信制の授業で一部の科目の単位を修得すれば3年間で卒業できる。2、3年生で通信制の授業を受講できる(よくある質問)
入学後の支え
- 不登校経験生徒の入学
- 教育方針に、不登校経験生徒、転入学・編入学の生徒、基礎から学び直したい生徒、支援が必要な生徒などが入学しているとある
- 不登校だった人の授業
- 「中学校では不登校でしたが」という質問に、1年生の授業は小中学校の復習から始まり、2年生からは少人数で学習状況に応じた進度で進むと答えている(よくある質問)
- 校内の居場所づくり
- 校内に生徒の居場所づくりを行うとしている。教室に入りにくい生徒向けとは書かれていない(令和8年度学校経営計画)
- すずめカフェ
- 令和7年度の学校評価に、NPO法人を活用した居場所づくり事業(すずめカフェ)を実施したとある(令和7年度学校経営計画及び学校評価)
- SC・SSWなどとの連携
- SC(スクールカウンセラー)、SSW(スクールソーシャルワーカー)などの専門人材に加え、地域や関係機関と連携して生徒を支援するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 生徒支援委員会とケース会議
- 生徒支援委員会を定期的に開き、ケース会議を積極的に開いて生徒を支援するとしている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。校内の居場所はいつ、どのように使えますか」
入試
- 学校見学と相談
- 学校見学や相談は、事前に電話すれば日程を調整する。学校紹介、各系列の説明と質疑応答がある(学校見学・相談)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪府立佐野工科高等学校(定時制)泉佐野市・総合学科・夜間・南海本線 泉佐野駅から約700m授業の時間:1〜4時限が18:00〜21:15(0時限目16:50〜17:35は登録者)。一般選抜は学力検査5:調査書5(タイプIII)、国数英A
通い方
- 校時と0時限目
- 1時限目の前や土曜日に、資格取得や基礎学力の向上につなげる科目を開講している。ガイダンスを受けて登録すると履修できる(学校のQ&A)
- 3年で卒業するカリキュラム
- 府立桃谷高校の通信制の課程を併修して3年で卒業できる。週に1回、通信制のスクーリングがある(学校のQ&A)
入学後の支え
- 登校できない生徒への指導
- 学校に登校できない生徒、来ても授業に入れない生徒について、中学校や家庭などと連携して指導の充実を図ると計画に書いている(令和6年度学校経営計画)
- 不登校生徒への家庭連絡・家庭訪問
- 不登校の生徒への家庭連絡と家庭訪問を強化すると、取組計画に書いている(令和6年度学校経営計画)
- 教育相談室
- 生徒が気軽に相談できる教育相談室をめざして環境整備を行うと計画に書いている(令和6年度学校経営計画)
- SC・SSWの活用
- すべての生徒への必要な支援としてSC・SSWを活用し、自立と社会参加に向けて一貫した教育支援を続けると計画に書いている(令和6年度)
- なごみかふぇ(居場所事業)
- 民間支援団体と連携した居場所「なごみかふぇ」を月・金の17時〜18時と21時15分〜22時に開く。登校の動機づけなどが目的(令和8年度)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性があるとき、授業やテストでどんな配慮を相談できますか。別室で過ごせる場所はありますか」
入試
- 個別の説明・見学・相談
- 一斉の学校説明会は行わず、随時、個別に学校説明会・授業見学・相談を受け付けている。2月以降は授業の見学はできない(学校サイト)
令和9年度入試(府の資料)・令和6年度学校経営計画(サイトで確認できた最新)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
大阪府立和泉総合高等学校(定時制)和泉市・総合学科・夜間・JR阪和線 信太山駅から北西へ500m授業の時間:1時限17:50〜4時限21:10(0時限17:00〜は選択した生徒のみ)。一般選抜は学力検査5:調査書5(タイプIII)、国数英A
通い方
- 4年が標準、併修で3年も
- 卒業まで4年通うのが標準。本校で通信制課程の授業を受けて単位を修得すると3年での卒業もできる(併修は2年次から選択)(学校サイト)
入学後の支え
- SSW・SCの活用
- SSWやSCを活用し、ヤングケアラーを含む生徒の課題の克服をめざして家庭・地域・外部機関と連携すると計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
- 検定などの単位認定
- 小型建機や溶接などの技能・資格、製図や英語、漢字などの検定で、基準をみたすものを本校の単位として認める場合がある(学校サイト)
入試
- 学校見学・説明会
- 学校見学と説明会を随時受け付けている。学校代表番号に電話し、定時制教頭に相談する(学校サイト)
令和9年度入試(府の資料)・令和8年度学校経営計画・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立堺工科高等学校(定時制)堺市堺区・総合学科・夜間・JR阪和線 百舌鳥駅から西へ1.2km授業の時間:夕方から毎日登校。17:50授業開始、18:35給食、21:15下校。一般選抜は学力検査5:調査書5(タイプIII)、国数英A
通い方
- 毎日登校する夜間定時制
- 「毎日通わなくてもいい学校」ではないと学校が説明している。夕方から毎日登校し、途中に給食の時間がある(学校サイト)
- 3年または4年で卒業
- 通信制の科目もあわせて学ぶ「定通併修」で3年での卒業をめざせる。4年間かけて学ぶこともできる(学校サイト)
入学後の支え
- 特性に応じた指導
- 担任・支援教育コーディネーター・教育相談・養護教諭などが連携し、生徒の特性に応じた学習指導と生徒指導を行うと計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
- 発達障がいのある生徒への支援
- 発達障がいを含めた障がいのある生徒一人ひとりの教育的ニーズを把握し、指導・支援の充実を図ると計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSW
- 生徒数が少なく先生に相談しやすいと学校が説明し、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、外部機関と連携している(学校サイト)
- 校内の過ごせる部屋
- 生徒の居場所事業として校内に過ごせる部屋があり、外部サポーターが運営している。少し休みたいときなどに利用できる(学校サイト)
- 基礎からの学び直し
- 中学校までの学習内容も振り返りながら基礎から学べ、少人数の授業もある(学校サイト)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。休んだ分の学習の手当てはありますか」
入試
- 入学前の個別相談
- 令和9年度入学希望者向けに個別の進路相談の日を設け、保護者からの相談も受ける。日程以外でも事前連絡で相談できる(入学案内)
- 編入・転入の相談
- ほかの高校に在籍している人や、以前高校に在籍していた人からの相談も受ける。在籍状況や取得単位で扱いが異なる(入学案内)
令和9年度入試(府の資料)・令和8年度学校経営計画・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5
大阪府立大手前高等学校(定時制)大阪市中央区・普通科(定時制の課程)・Osaka Metro谷町線天満橋駅3番出口から東南300m授業の時間:午後5時40分〜午後9時15分(4時限)。午後4時45分からのゼロ時限目は2年生以上の希望者のみ。一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)
入学後の支え
- 学校に行かなかった人の在籍
- Q&Aに、16才から70代まで同じ教室で学び、ほかの高校を卒業できなかった人、ずっと学校に行かなかった人、車いすが必要な人も通っていると書いている
- 中学校にあまり通っていなかった人の勉強
- Q&Aで「中学校にあまり通っていなかったので」という不安に、基礎基本の勉強から丁寧に学び、人数も少ないので一人ひとりに合う指導をしていると答えている
- 電話・家庭訪問などの見守り
- 令和8年度の学校経営計画に、担任からの電話や家庭訪問、登校・下校指導、授業中の巡回などの見守りを強め、ひきこもりや不登校になりそうな生徒を支援すると書いている(計画)
- SC・SSWとの連携
- 令和8年度の学校経営計画に、要配慮生徒や課題を抱える生徒の状況を把握して共有し、SC・SSWとの連携を強めて生徒支援を充実させると書いている(計画)
欠席と単位
- 保健室での休養の扱い
- 令和6年度の「学校生活について」に、原則として保健室での休養は出席扱いにならないと書いている
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立大阪わかば高等学校(定時制)大阪市生野区・普通科・多部制単位制I・II部(クリエイティブ)・千日前線 北巽駅から東へ500m授業の時間:I部9:00〜12:40、II部13:25〜17:05で毎日登校。特別選抜:学力検査・面接と調査書(タイプIII、国数英A)
通い方
- 毎日通う多部制
- 毎日登校して授業を受ける学校で通信制とは違うと説明している。毎日4時間で卒業まで4年、6時間受ければ3年で卒業もできる(学校サイト)
入学後の支え
- 入学前と入学後の教育相談
- 入学前と入学後の2回、希望制で教育相談の機会を設け、個別のサポート方法を検討すると学校が説明している(学校サイト)
- 定期テストなし
- 定期テストはなく、小テストや単元テストなどで評価する。前期・後期ごとに単位を認定し、時間割は自分で選ぶ(学校サイト)
- スクールカウンセラー面談
- 生徒や保護者がスクールカウンセラーと面談できる。生徒だけ、保護者だけの相談もでき、希望は学校に相談する(1回約45分の予定)(学校サイト)
- 高校生活支援カードと連携
- 高校生活支援カードを活用し、中学校・家庭・専門人材・福祉機関と連携して課題を共有し、教育相談体制を強化すると計画に書いている(令和8年度)
- ソーシャルスキルトレーニング
- 総合的な探究の時間などでソーシャルスキルトレーニングを活用し、コミュニケーション能力などを高めると計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
- 欠席と単位
- 欠席・遅刻・早退が度重なると単位不認定につながるので、保護者も出欠状況を把握して連携してほしいと生徒心得に書いている
入試
- アドミッションポリシー
- 求める生徒の一つ目に「様々な理由により全日制の高校での学習は難しいが、高校卒業をめざそうとする生徒」を挙げている
- 秋季入学者選抜(府の説明)
- I部には秋季入学者選抜もあり、令和9年度は学力検査をせず小論文と面接で選ぶ(府の資料)。応募資格は府の要項で確かめる
- 学校説明会の個別相談
- 11月28日と1月16日の学校説明会で、希望者に個別相談を行う(令和8年度・春入試の説明会)(学校サイト)
令和9年度入試(府の資料)・令和8年度学校経営計画・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6、公式サイト7
大阪府立寝屋川高等学校(定時制)寝屋川市・普通科・単位制・京阪電車「寝屋川市駅」下車 東へ500m授業の時間:夕方に登校し1日4時間(開始時刻は公式サイトで確認できず)。希望者のゼロ時限目は毎日午後5時5分から。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 多人数が苦手な人も
- 夜間定時制は、全日制のように多人数での学校生活が苦手だと感じる人や、学び直したい人なども学ぶ学校だと説明している(教育方針)
- 3年で卒業する方法
- 桃谷高校の通信制の授業を併修すると3年で卒業できる。2年次に進級する際に3年制の教育課程を選べる(教育方針)
入学後の支え
- 不登校だった人のための相談室
- 「不登校で学校に行けなかった人」や人間関係で悩んでいた人、仕事と学業の両立に悩む人のために相談室を用意し、教育相談を行うとある(教育方針)
- ラーケーションの活用
- 不登校経験や就労、家庭事情を抱える生徒に対し、ラーケーションを自己調整の手段として活用するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 特性を理解した授業の工夫
- 生徒の特性を理解したうえで、個々の能力に応じて授業内容を工夫し、基礎学力の定着をはかるとしている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWとの連携
- フォローアップコーディネーターを中心に、SC(スクールカウンセラー)・SSW(スクールソーシャルワーカー)と連携して生徒支援委員会が活動するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 生徒の居場所づくり
- 生徒の居場所となり、教員との人間関係を構築する取り組みを実施するとしている。特定の部屋の記載ではない(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
- 学期ごとの単位認定
- 単位制で74単位以上取得すれば卒業でき、前期・後期の二学期制のため学期ごとの単位認定も可能とある。欠席の扱いの記載ではない(教育方針)
入試
- 説明会での個別相談
- 令和8年度の第1回学校説明会(11月20日)では、授業見学・施設案内の後に希望者が個別相談できる(お知らせ)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立工芸高等学校(定時制)大阪市阿倍野区・総合学科・Osaka Metro 谷町線 文の里駅3番出口より北へ200m授業の時間:1限17:35〜4限20:50(各45分)。0限は16:35から。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 3年で卒業する方法
- 通信制との併修(スクーリング)で3年間で卒業することもできる(学校案内パンフレット)
入学後の支え
- 不登校を経験した生徒の在籍
- 小・中学校で不登校を経験している生徒が在籍しているとし、そのため社会的自立をめざす観点から個々の実態に応じた学習支援を行うとしている(令和8年度学校経営計画)
- 始業前の居場所
- 始業前の居場所を定期的に開設するとしている。指標は食堂の居場所を週1回、図書室の居場所を週4回開設(令和8年度学校経営計画)。教室に入りにくい生徒向けとは書かれていない
- 支援教育コーディネーター
- 支援教育コーディネーターを中心に、障がいへの理解を深め、早期に個々の生徒の困り感を感じ取って必要な支援に結び付けるとしている(令和8年度学校経営計画)
- 個別の支援計画
- 個別の支援計画・指導計画の充実を図り、将来に渡って繋いでいく教育をめざすとしている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWの活用
- 必要に応じて保健・医療・福祉の関係機関と連携し、SC(スクールカウンセラー)やSSW(スクールソーシャルワーカー)を活用するとしている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校だった生徒への支えはありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 学校見学会
- 毎月、少人数対象の学校見学会(1時間半程度)を行い、学校全般の説明と授業の様子の見学ができる(学校見学)
- 入学希望者への個別対応
- 入学希望者に個別で随時対応しているとある(学校案内パンフレット)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立布施高等学校(定時制)東大阪市・普通科・近鉄奈良線 八戸ノ里駅 南へ200m授業の時間:1限17:50〜4限21:05(1日4限・各45分)。希望者は17:00から0限。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 3年で卒業する方法
- 3年制コース(定通併修制度)で3年間で卒業できる。2年次になる際、本人の希望、成績、出席状況を総合判断してコースが分かれる(公式サイト)
入学後の支え
- 支援コーディネーター
- 支援コーディネーターを中心に、担任、養護教諭、SC(スクールカウンセラー)やSSW(スクールソーシャルワーカー)と連携し、生徒の特性に応じた支援を行うとしている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWと居場所づくり
- SCやSSWの活用を進めて教育相談体制を充実させ、生徒の「居場所づくり」を進めるとしている。特定の部屋の記載ではない(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 不登校経験者の在籍
- 令和9年度のアドミッションポリシーの説明に、不登校経験者、外国にルーツのある生徒、転入生など、学齢期から高齢期までの生徒が在籍しているとある(府の資料)
- 学校見学
- 学校見学は随時受け付けており、希望者は定時制職員室(担当教頭)へ電話で問い合わせる(学校見学)
- 転入・編入のときの面談
- 転入・編入を希望する場合、原則として、志願書受付までに教頭と本人または保護者の面談がある(編入・転入を希望される方)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
大阪府立成城高等学校(定時制)大阪市城東区・総合学科・夜間・地下鉄中央線 深江橋駅2番出口から北東約500m授業の時間:1限18:05〜4限21:20(0限17:30〜17:55は希望者)。一般選抜は学力検査5:調査書5(タイプIII)、国数英A
通い方
- 授業の時間と3年での卒業
- 1限目は18時5分から、授業は45分。定通併修制度などにより3年で卒業することもできる(学校のFAQ)
入学後の支え
- 特性を考慮した個別の指導
- 生徒一人ひとりの背景、発達、特性を考慮し、専門人材の助言を取り入れて個別最適な生徒指導を行うと計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWと教育相談
- 担任や顧問による教育相談に加え、SC・SSWの活用やNPOとの連携で生徒の居場所づくりを進めると計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
- 居場所カフェ
- 居場所カフェを通じて人との関わり方を学び、困ったことを気軽に相談できるようにすると計画に書いている(令和8年度。学校説明会でも見学できる)
- 不登校の減少
- セーフティネットの学校として、中途退学や不登校の減少に取り組むと計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
- パンフレットの声
- 学校パンフレットの「卒業生・保護者の声」に、中学まで不登校だった卒業生と、中学で不登校だった生徒の保護者の感想が載っている(本人たちの感想)
欠席と単位
- 遅刻・欠席への対応
- 遅刻・欠席の対策として、SC・SSWと連携して原因や対策に早めに対応すると計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
- 欠課の決まりと保健室
- 1限目は15分、ほかは5分を越えて不在なら欠課。保健室で休んだ時間も「不在」に含める(令和8年度 学校生活のルール)
入試
- 個別の見学・入学相談
- 個別の学校見学や入学相談をいつでも受け付け、一人ずつ日程を調整する。学校説明会は年3回(令和8年度)(学校サイト)
令和9年度入試(府の資料)・令和8年度学校経営計画・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
大阪府立春日丘高等学校(定時制)茨木市・普通科・単位制・JR茨木駅から北西約300m授業の時間:1限18:00〜4限21:15(45分×4限)。希望者は16:50から0限。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 3年で卒業する方法
- 通常は4年だが、通信制科目を履修・修得すると3年で卒業できる。春日丘の教員が校内で授業やレポート指導を行い、2・3年次に週2時間の授業がある
入学後の支え
- 特性に合わせた指導
- カリキュラム・ポリシーに、少人数編成を生かし「特性や生徒ニーズに合わせたきめ細やかな指導」を行うとある。生徒の特性に合わせた就労のあり方の提案も挙げている
- SC・SSW
- SC(スクールカウンセラー)、SSW(スクールソーシャルワーカー)と連携し、校内の相談・支援体制の構築を図るとしている(令和8年度学校経営計画)
- SCの定期相談
- 定期的な教育相談として、月に一度スクールカウンセラーによる相談を行うとある(いじめ防止基本方針)
- 支援委員会
- 支援委員会を核に、生徒の実態を把握して組織的に支援する体制を確立するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 1年次の生活リズム
- 学校案内の1年次の目標に、生活リズムを整える教員のサポートなどをもとに学校に定着することが書かれている(令和6年度改訂の学校パンフレット)
- 分かれて学ぶ授業
- 数学と英語は「標準」と「基礎」に分かれた少人数授業を行っている(本校の特徴)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校だった生徒はどのくらいいますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 入学前の相談
- 個別のニーズをもつ生徒が通っており、入学後の不安について事前の相談が多いとし、入学前に学校へ足を運ぶことをすすめている。中学1・2年生からでもよい(学校パンフレット)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式サイト6
大阪府立桃谷高等学校(定時制)大阪市生野区・普通科(定時制の課程)・単位制・JR大阪環状線桃谷駅から南東へ約1km授業の時間:月〜金の17時30分〜20時55分(1日4時間)。求める生徒像の1番目に不登校経験のある生徒の記載あり。一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)
通い方
- 週3日登校・オンライン授業の個別対応
- よくある質問に「不登校なので通えるか不安です」という問いがあり、不登校の生徒のための個別対応があると答えている。例は週3登校やオンライン授業の活用
- 登校日の例
- 基本は週5日の登校で4時間の授業だが、個別対応の例として、月・水・金の週3日登校、火・木はオンライン授業を挙げている。詳細は問い合わせとしている
入学後の支え
- 不登校経験のある生徒の在籍
- 准校長の挨拶(令和8年4月)に、不登校経験のある生徒や他校から編転入学した生徒などが在籍していると書いている
- SCとの面談
- いじめ防止基本方針(令和8年度)に、いじめに特化した相談だけでなく、普段からスクールカウンセラーと面談できることを、ホームルームや生徒集会などで周知すると書いている
欠席と単位
- 留年なし・単位制
- よくある質問に、完全単位制のため留年はないと書いている。卒業要件は3年以上の在籍、特別活動60時間以上の出席、必履修科目を含む74単位以上の修得など
- 前期・後期の単位認定
- 前期と後期に分けて単位を認定する。体調不良や仕事などで11月から登校できなくなった場合も、前期の単位は認められると書いている
入試
- 求める生徒像の不登校経験の記載
- アドミッションポリシーに、求める生徒の1番目として「不登校経験や心身に不安があるなど、全日制の高校では学校生活の継続が難しく、真に本校を必要とする生徒」と書いている
- 学校説明会の個別相談
- 定時制の学校説明会の内容は、学校説明、入試説明、個別相談。事前申込制で、体験授業や校内見学はないと案内している
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6、公式サイト7
大阪府立桜塚高等学校(定時制)豊中市・普通科・単位制・阪急宝塚本線「岡町」駅より東へ800m授業の時間:毎日18:05〜21:20(1日4コマ・各45分)。希望者は17:00から0限目。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 3年で卒業する方法
- 定時制の授業のほかに通信制の授業を受けてレポートを出す3年制コースを選ぶと、3年間で卒業できる(よくあるご質問)
入学後の支え
- 不登校を経験した人の在籍
- 学校案内のQ&Aに、「不登校を経験した人」や他の高校に入学経験のある人、働いている人など幅広い年代の人が、自分のペースで学んでいるとある(学校案内)
- 支援の担当者
- 支援教育コーディネーターと教育相談コーディネーターを中心に、支援が必要な生徒へ組織的に支援することに努めると計画している(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSW
- 外部人材のSSW(スクールソーシャルワーカー)やSC(スクールカウンセラー)を活用し、学校や家庭で支援が受けられる体制を構築するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 基礎と応用に分かれた授業
- 授業は少人数で、英語・数学・国語などは「基礎コース」と「応用コース」があり、自分に合う授業を受けられる(学校案内)
- 体育の授業
- 体力に自信がない人の質問に対し、体育では生徒それぞれの適性や体力に合わせて指導していると答えている(よくあるご質問)
欠席と単位
- 長期欠席のときの課題
- 学校運営協議会の議事録に、長期欠席の生徒へ課題等をオンラインで送付できる体制が整っているとの説明がある(令和7年度第3回。話し手の名前の記載なし)
- 留年の主な理由
- 学校運営協議会の議事録に、原級留置(留年)の主な理由は欠席日数が多いことで、登校して授業を受けていれば進級できるように指導しているとの説明がある(令和7年度第2回)
入試
- 個別相談と見学
- 入学に関する個別相談や授業の見学は、事前に定時制の教頭へ連絡すれば受けられる(個別見学・相談)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式サイト6
大阪府立茨木工科高等学校(定時制)茨木市・総合学科・JR京都線「茨木」駅より北へ約1.1km授業の時間:月〜金の1限18:00〜4限21:15(各45分)。希望者は17:00から0限。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 3年で卒業する方法
- 基本は4年制だが、一定の条件を満たせば通信制の課程を併修してレポートとスクーリングを行う3年制も選択できる(学校パンフレット)
入学後の支え
- 不登校だった人の在籍
- 学校パンフレットに、働きながら通う人、「不登校だった人」、他の高校を中途退学した人などが自分に合ったペースで勉強できるとある
- 先生とSCへの相談
- 不安なことがあれば先生が相談にのり、スクールカウンセラーも話を聞くとある。教育相談室の案内もある(学校パンフレット)
- 高校生活支援カードの活用
- 家庭、中学校、外部機関と連携し、高校生活支援カードの活用や行政との連携で学校生活への定着を図るとしている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 学校見学
- 学校見学を随時行っており、希望者は学校へ問い合わせる(学校説明会)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪府立藤井寺工科高等学校(定時制)藤井寺市・総合学科・単位制・夜間・近鉄南大阪線 藤井寺駅から東へ650m入試:一般選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII)。学力検査は国語A・数学A・英語A(授業の時刻は確認した資料に記載なし)
通い方
- 3年または4年で卒業
- 定時制の授業だけなら4年で卒業。通信制を併修すれば3年で卒業でき、通信制の指導も本校で行う(学校のご質問ページ)
入学後の支え
- 不登校生徒を減らす取組み
- 人間関係や居場所づくり、基礎学力養成講座などを通じて、中途退学・不登校の生徒を減らす取組みを行うと計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
- SC・SSWと教育相談
- SC・SSWの活用や外部機関との連携により、生徒支援コーディネーターを中心とした生徒支援委員会で支援体制と教育相談を充実させると計画に書いている
- スクールカウンセラーの配置日
- 定期的な教育相談は月1回のSC配置日に行うと、学校いじめ防止基本方針に書いている(令和6年4月改定のファイル)
- 合理的な配慮
- 「ともに学び、ともに育つ」学校づくりをめざし、安心して学校生活を送るための合理的な配慮を推進すると計画に書いている(具体的な内容の記載はなし)
- 編転入生の受け入れ
- 学び直しを希望する編転入生を積極的に受け入れ、卒業まで導くサポートを行うと計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
- 不登校生徒等への遠隔授業
- 不登校の生徒などの学習機会を確保するため、個々の状況に応じた遠隔授業などの取組みを推進すると計画に書いている(令和8年度学校経営計画)
令和9年度入試(府の資料)・令和8年度学校経営計画・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
大阪府立都島工業高等学校(定時制)大阪市都島区・総合学科・単位制・OsakaMetro「都島」駅から西へ50m授業の時間:通常授業は午後5時40分〜午後9時。0時限は午後4時40分から。選抜:学力検査5:調査書5(タイプIII・国数英A)、平成18年4月1日までに生まれた人は学力検査または小論文と面接
通い方
- 3年で卒業する方法
- 二学期制・単位制の4年制だが、0時限の授業を受けたり通信制の課程を併修したりすると3年間で卒業することも可能。授業は少人数で行うとある(准校長あいさつ)
入学後の支え
- 教育相談の体制
- 生徒の居場所づくりに向けた支援体制の充実を掲げ、教職員、SC(スクールカウンセラー)、SSW(スクールソーシャルワーカー)などが連携した教育相談体制をつくるとしている(令和8年度学校経営計画)
- ケース会議での検討
- 生徒の状況や保護者からの情報を集め、アセスメントに基づく支援対策をケース会議で検討するとしている(令和8年度学校経営計画)
- 学びへのアクセスの支援
- 学びへのアクセスの支援として、SCなどと連携して支援の成果検証と改善点の検討を行い、学習環境を整えるとしている(令和8年度学校経営計画)
- 支援を要する生徒のニーズ把握
- 支援を要する生徒の教育的ニーズの把握と情報共有を図り、特別支援教育に対する教職員の理解を深めるとしている(令和8年度学校経営計画)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校だった生徒への支えや、教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 学校見学
- 学校見学会は特定の期間には実施しておらず、随時対応するので問い合わせるようにとある(学校見学会)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
岸和田市立産業高等学校(定時制)岸和田市・商業科・夜間定時制・学年制・JR阪和線下松駅から徒歩10分授業の時間:夜間。1〜4限は5:50〜9:05(午後)。1年生は0限(5:20〜5:45)の基礎学力講座もある。選抜は一般選抜で学力検査5:調査書5(タイプIII)、国語A・数学A・英語A
通い方
- 通信制科目を併せて3年で卒業
- 桃谷高校の通信制科目を併せて学び、74単位以上を修得すると3年で卒業できる。桃谷高校へ登校する必要はなく、本校の授業だけで対応する。毎週レポートが出る。
- 4年制コース
- じっくり確実に学ぶための4年制コースを令和4年度入学生から充実させたと書いている。
入学後の支え
- 不登校だった生徒の在籍
- 学校の紹介で「中学校まで不登校だった生徒も」熱心に通学していると書いている。全日制高校を転退学してきた生徒も在籍すると説明している。
- 0限目の基礎学力講座
- 1年生全員が0限目に国語・数学の講座を受ける。主に小学校段階の漢字や計算に自分のペースで取り組み、中学までを復習する。修了者には一定の基準で単位を認定。
- 少人数授業と個別指導
- 1年生の数学と英語は習熟度別の少人数授業。授業だけで分からない内容は、始業前や放課後に個別指導を受けることもできる。
- 保健室とカウンセラー
- 保健室で養護教諭が常に対応できる環境を整え、希望者は担任や話しやすい教員を通じてカウンセラーに相談できる体制を整えておくとしている(いじめ防止基本方針・令和8年)。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。発達の特性について相談できますか」
入試
- 随時の学校見学
- 毎年1月の学校説明会(申込制)のほか、通年・随時の見学を受けている。定時制教頭へ電話で問い合わせる。
- 転入・編入は3月末のみ
- 他の高校で単位を修得した人の転編入試験は3月末のみで、年度途中は受け付けない(他府県からの転居などは別途相談)。事前に教頭への相談が必要。条件を満たさない場合は一般選抜を受ける。
- 求める生徒像
- アドミッションポリシーに「環境を変えてリセットしたい人、基礎学習からリトライしたい人」とある(令和8年度選抜の学校掲載版)。「働きながら」卒業をめざす生徒も挙げている。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式資料(PDF)6
通信制(65校)
通信制 65校
ECC学園高等学校(通信制)大阪市北区・広域通信制・単位制・総合学科・中崎町駅から徒歩1分(大阪梅田キャンパス)通う日:通学スタイルは大阪梅田キャンパスに週1・3・5日。通信スタイルは自宅中心で、スクーリングは大阪梅田キャンパスや滋賀の本校で、学校案内は年5日程度、FAQは年5〜10日程度と記載が違うので確認を。入学選考で中学の出席日数は問わない
通い方
- 通学スタイル
- 大阪梅田キャンパスに週1日・3日・5日から選んで通う。週3日は月・水・金、週1日は水曜が登校日
- 週1日のマイペースコース
- 登校は毎週水曜のみのコース。「通いたいけど毎日はしんどい」「人間関係に少し不安がある」人向けと案内している
- 通信スタイルのスクーリング
- スクーリングは単位認定に必要で、規定回数以上(年5日程度)の出席が要る。宿泊と日帰りの設定があり、大阪梅田キャンパスや滋賀県高島市の本校で受ける(学校案内)
- スクーリング日数の記載の違い
- FAQは通信スタイルの登校を年5〜10日程度と書き、別の問いでは年5日程度、年間10日程度とも答えている。学校案内の年5日程度と記載が違うので確認を
入学後の支え
- 不登校経験のある生徒
- 不登校を経験した生徒が多く在籍していると書き、集団生活や対人関係に不安がある人向けに10名までの人数限定のコースを設けているとしている
- 相談室と保健室
- 学生相談室に心理カウンセラー、保健室に看護師が月曜から金曜に常駐する。相談室は保護者も利用できる
- レポート指導と中学復習講座
- 通学スタイルではレポートをその場で採点・指導してもらえる。中学の英語の基礎を振り返る中学復習講座もある
欠席と単位
- スクーリングを欠席したとき
- スクーリングを欠席した場合も、別の日に補講を設定していると説明している(学校案内)
- 出席できないときの視聴
- 特別な事情でスクーリングに出席できないとき、学校指定のメディア教材の視聴で出席の一部と認める場合がある(学校案内)
入試
- 出席日数を問わない
- 「中学校や前籍校での成績、出席日数は入学選考では問いません。」と案内している
- 選考の方法
- 一般入試は通学スタイルが書類(課題作文・調査書)と個人面接、通信スタイルは書類のみ。自己推薦(専願)はエントリーシートと課題作文の書類審査
- 出願前の相談会への参加
- 通学スタイル希望者の一般入試は、オープンハイスクール、説明会、個別相談のいずれかへの参加が出願資格。個別相談は大阪梅田キャンパスで受けられるほかオンラインもある
令和9年度(2027年4月入学)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5、公式サイト6、公式サイト7
ID学園高等学校(通信制)大阪市阿倍野区・広域通信制(本校は長野県)・府内の施設は文科省一覧のみで確認通う日:府内在住はオンライン学習コースが中心で、夏季か冬季に1週間程度の集中スクーリング(公式は水道橋キャンパスと案内)。文科省一覧の大阪天王寺サテライトキャンパスは公式サイトに案内がなく、大阪で受けられるか要確認
通い方
- 府内の施設は文科省の一覧に記載
- 文部科学省の一覧に大阪天王寺サテライトキャンパス(阿倍野区)が面接指導等実施施設として載る。学校の公式サイトのキャンパス一覧には載っていない
- 通学型は首都圏のキャンパスのみ
- 週3日コースなどの通学型の募集は、水道橋・秋葉原・池袋・立川・大宮・横浜の各キャンパスで、大阪の校舎はない(2027年度推薦入試の募集要項)
- オンライン学習コースの集中スクーリング
- 夏季か冬季に1週間程度のスクーリング期間を設ける。オンラインキャンパスのページは、スクーリングを水道橋キャンパスで受講すると案内している
入学後の支え
- 不登校経験者のスクーリング
- 不登校経験者の不安についての質問に答え、緊張をほぐすために特別活動やホームルーム、体育などアクティビティの多い内容も設けているとしている
- スクールカウンセラーと養護教諭
- スクールカウンセラーや養護教諭が担任とともに生徒の心のケアを行い、保護者の相談にも応じるとしている
欠席と単位
- スクーリングに参加できなかったとき
- 体調不良などで参加できなかった生徒のために、できる範囲で予備日を設ける。予備日も参加できなければ次の学期で単位修得をめざす
入試
- 書類選考とオンライン面接
- 提出書類に基づく書類選考と、Zoomを使ったオンライン面接を行う(2027年度推薦入試の募集要項)。欠席の扱いの記載はない
- 合理的配慮の相談
- 募集要項に、配慮を必要とする人には状況に応じた合理的配慮の提供に努めるとあり、希望する場合はできるだけ早めに相談するよう案内している
令和9年度(2027年度)推薦入試の募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
RITA学園高等学校(通信制)大阪市阿倍野区・大阪狭山市・広域通信制・単位制(本校は香川県)・府内は学習館(校舎ではない)通う日:オンラインスタイルは月1回程度の登校か、前後期の集中スクーリング(5日連続×2回)。場所は香川の本校か各地の会場で、府内で受けられるかは要確認(文部科学省の一覧に載る面接指導等実施施設は近畿社会福祉専門学校・専門学校HAL大阪)。阿倍野区・大阪狭山市の学習館は校舎ではなく学習支援の施設
通い方
- スクーリングの受け方
- 月に1回程度、決められた会場で受ける方法と、前後期の集中スクーリング(5日連続×2学期分)がある。香川の本校のほか各地の会場で受けられるが、集中を受けられる会場は限られる
- 府内の学習館(校舎ではない)
- 天王寺学習館(阿倍野区)はRITA学園のサポートセンターの一つで、校舎ではない。月〜金のサポートコースは15時〜21時で、初回の面談で個別の時間割を決める
- 大阪テンダー館(校舎ではない)
- 大阪狭山市のサポートセンターで校舎ではない。館長の案内では、個性や特性の診断を通して強みに変えられる環境でサポートするとしている。別途費用の有無は要確認
- 学習館のサポートコース
- オンラインスタイルに所属し、学習館に週1〜4日通う。日数は館によって異なり、毎日の登校や出席は必須ではない
入学後の支え
- 天王寺学習館の不登校支援
- 天王寺学習館の案内で、不登校・登校しぶりの子どもが自分のペースで学び、社会と関わる環境があるとしている(学校の校舎の取り組みとは別)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪府内でスクーリングと定期試験を受けられる会場はどこですか。学習館の費用は授業料とは別ですか」
入試
- オンラインスタイルは書類選考
- オンラインスタイルは書類選考。登校スタイル(香川の本校に週5日)は入学試験と面接がある。確認した案内に欠席の扱いの記載はない
令和9年度(募集要項の表題で確認)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
YMCA学院高等学校(通信制)大阪市天王寺区・総合学科・単位制・大阪メトロ谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅3番出口より徒歩4分通う日:天王寺区の校舎で、コースにより週5日(Yチャレンジ)、週2日(マイスペース)、週1〜5日(スタンダード)、夏・冬の集中(Yリンク)。新入学の試験は面接と面接カードで、個人報告書は合否の資料に使わない
通い方
- コースごとの通学日
- 週5日のコース、週2日からのコース、週1〜5日を選べるコース、夏・冬に集中して通うコースがある。教職員がコース選びの相談に応じる
- 健康に不安のある人のYリンクコース
- 夏・冬の集中コースで、学校案内は夏・冬それぞれ10〜20日程度の実施で午後から通学できるとする(Webでは各10日程度)。希望により通学コースへ変更できる
入学後の支え
- 不登校だった生徒の心のケア
- 中学で不登校だった人の質問に答え、カウンセリングスペースがありカウンセラーを配置していると案内している。眠れない、勉強が手につかないなどの相談ができる
- 発達上の特性への合理的配慮(学校経営計画)
- 2025年度の学校経営計画で、健康に不安を持つ生徒や発達上に特性のある生徒への合理的配慮に取り組むとしている
- 特別支援教育コーディネーターとSSW
- 2025年度の学校経営計画で、特別支援教育コーディネーターとSSWを中心に担任・スクールカウンセラー・養護教諭・外部機関が連携するネットワークを構築するとしている
- 学習アシストルーム
- 自学自習に不安がある人向けに、学習支援のための「学習アシストルーム」があると案内している
欠席と単位
- 授業を休んだとき
- 科目ごとに必要な出席時間数が決まっている。必要時間数より少し多めに授業時間数を設けていると答えている
入試
- 新入学の試験と個人報告書
- 試験は面接と提出書類(面接カード)で総合的に判断し、面接は本人と担当者で行う。個人報告書は合否の資料に使わないと書いている
- 出願前の個別相談(必須)
- 出願前にオープンスクールか個別予約で、本人が学校説明と個別相談を受ける必要がある。保護者と一緒に来校する
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5
こころ未来高等学校(通信制)大阪市城東区・広域通信制(本校は長崎県)・協力校は大阪信愛学院高校・今里筋線新森古市駅から徒歩約5分通う日:スクーリングと試験は年約6日(年2回)で、大阪信愛学院高校(城東区。文部科学省の一覧に載る面接指導等実施施設)の教室で受けられると案内。別法人が協力するサポート校(夢未来高等学院大阪信愛校)に週1〜5日通うコースがある
通い方
- 府内の協力校
- 学校の施設一覧に、面接指導等実施施設のうち協力校として大阪信愛学院高等学校(学校法人大阪信愛女学院)が載る。こころ未来高校自身の校舎ではない
- スクーリングと試験の場所と日数
- 夏季・冬季のスクーリング(各約3〜6日)や試験を大阪信愛高校の教室で受けられ、長崎の本部校も使えるとサポート校が案内している
- サポート校(別法人が業務提携)
- 夢未来高等学院大阪信愛校は校舎ではなくサポート校で、業務提携先は学校法人大阪信愛女学院。週5・3・2・1日と在宅通信制から選ぶ(全学年60名程度)。スクーリングと試験は年約6日(年2回)
- 在宅通信コース
- 自宅でのレポート学習が中心で、月に1日通学して進み具合の確認と指導を受ける。この月1日の通学は強制ではないとしている(サポート校の案内)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、面接ではどう扱われますか。スクーリングに参加できないときはどうなりますか」
入試
- 面接と作文
- サポート校通学コース(大阪信愛校)の選考は面接試験で、入学願書裏面の作文も対象。意欲・態度も評価の対象。確認した令和9年度募集要項に欠席の扱いの記載はない
令和9年度(大阪信愛校の令和9年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
さくら国際高等学校(通信制)枚方市・大阪市淀川区・東大阪市・柏原市・広域通信制・単位制・普通科(本校は長野県)・府内4キャンパス(提携校)通う日:スクーリングと試験は所属の府内キャンパスで受けられる(文部科学省の一覧に載る面接指導等実施施設:大阪枚方・新大阪・東大阪・大阪柏原)。通う日はキャンパスごとに違う(新大阪は週1・3・5日、東大阪は週2回など)。キャンパスの案内は提携校によるもの
通い方
- スクーリングと試験の場所
- キャンパス(面接指導等実施施設)では、単位取得に必要なスクーリングと単位認定試験を所属する施設で受けられる
- 大阪枚方キャンパス(あおい高等学院)
- 枚方市。京阪電車枚方市駅・枚方公園駅から徒歩10分。通学・個別・オンラインのコースがある。15名と8名の教室があり、相談してクラスを分ける(提携校の案内)
- 新大阪キャンパス
- 淀川区。メトロ御堂筋線西中島南方駅から徒歩2分。週5日・週3日・週1日のコースがある。不登校や体力の問題で毎日の登校が難しくても3年間で卒業できるとしている(提携校の案内)
- 東大阪キャンパス(にじのねスコーラ)
- 東大阪市。河内花園駅から徒歩5分。週2回の登校に加え、農業・陶芸などのイベントがある。レポートや一からの学び直しをサポートするとしている(提携校の案内)
- 大阪柏原キャンパス(レイパス高等部)
- 柏原市。個別の学習指導が中心で、必要なら小学校の範囲まで戻って学び直す。体調などに合わせて登校頻度や時間は個人ごとに違ってよいとしている(提携校の案内)
入学後の支え
- 新大阪:親の会
- 新大阪キャンパスの案内に親の会(親子のココロ教室)の写真の記載と、保護者向けのフォローシステムを用意しているとの説明がある(提携校の案内)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「このキャンパスの入試では、中学校の欠席はどう扱われますか。授業料のほかにキャンパスの費用はいくらかかりますか」
入試
- 枚方:不登校や発達障がいの相談
- あおい高等学院の学院長が、不登校や発達障がいについて困っていることを相談するよう呼びかけている。説明会は個別で随時(要予約)(提携校の案内)
2026年11月確認(府内キャンパスの2027年度の募集要項は公式サイトで確認できず)|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
つくば開成高等学校(通信制)大阪市北区・普通科・単位制・広域通信制(本校は茨城県牛久市)通う日:スクーリングは新入生の一般的な履修(24単位)で年間約60時間。週1回の登校から始められると案内。府内の施設は協力校の大阪つくば開成高等学校(大阪市北区)のみで、公式の案内にある校舎は茨城県内。大阪の生徒が通う場所は要確認
通い方
- 府内の施設
- 情報公開の連携協力施設一覧で、府内の施設は協力校の大阪つくば開成高等学校(大阪市北区天満)だけ。学校案内の校舎は牛久本校・守谷校・鹿嶋校で、府内での通い方の説明はない
- スクーリングの量
- 各科目に必要な時間数が決まっている。新入生の一般的な履修(24単位)で年間約60時間、1日最大6時間まで受けられる(よくある質問)
- 少ない登校から始める
- 週1回の登校から始め、午後からの登校もでき、慣れたら登校日数を増やせると案内している(学校案内のページ。茨城県内の校舎の説明)
入学後の支え
- 不登校経験者の入学
- 「不登校でお悩みの方へ」のページで、多くの不登校経験者が入学し卒業していると書いている
- 中学で不登校だった場合
- レポートに中学校の復習を含み、小中学校の内容を個別に学ぶこともできる。担任と相談して登校の計画を立てられる(よくある質問)
- 入学後に行けなくなったとき
- 担任を中心に教員が本人・保護者と対話を重ね、状況に応じた提案をして学習の継続を支えると案内している(よくある質問)
- 集団が苦手なとき
- 基本は個別指導で、落ち着いた場所で学習したいときは個別の学習スペースを使える。土日祝(祝日は牛久本校のみ)は登校する生徒が少ないと案内している
欠席と単位
- 単位が取れなかったとき
- 単位制なので留年はなく、取れなかった科目は次年度に履修する。3年次に74単位に届かなければ卒業は次年度以降になる。レポートは期限後の提出で減点されることがある
入試
- 出願の要件と選考
- 学校見学か説明会に親子で参加することが出願の要件。新入学の選考は面接・作文と書類(別のページでは面接と書類)。入試は1〜3月
- 入学前の相談
- 入学のほか、不登校や学業不振についての相談を随時受けると案内している。個別見学でも状況を相談できる
2026年11月確認(情報公開は2026年5月現在。令和9年度の募集要項は確認できず)|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
みえ大台おおぞら高等学校(通信制)大阪市北区・堺市北区・東大阪市・大阪市阿倍野区・普通科・単位制・広域通信制(本校は三重県大台町。2026年開校)通う日:三重県大台町で実施するスクーリングに必ず参加(入学の同意書)。回数は公開資料に記載なし。府内の面接指導等実施施設はおおぞら高等学院の梅田・堺・大阪東とナビ高等学院天王寺校
通い方
- 大台町のスクーリング
- 入学の同意書に、三重県多気郡大台町で実施するスクーリングに必ず参加すると書かれている。公開資料に回数や日数の記載はなく、学校に確かめる必要がある
- 府内の施設
- 情報公開の連携協力施設に、面接指導等実施施設としておおぞら高等学院の梅田(大阪市北区)・堺(堺市北区)・大阪東(東大阪市)とナビ高等学院天王寺校(大阪市阿倍野区)が載る
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大台町のスクーリングは年に何回・何日ありますか。泊まりや移動が難しいときはどうなりますか。不登校や発達の特性がある場合の相談先はありますか」
入試
- 2027年4月入学の選考
- 令和9年度募集要項で、選考は書類・個別面接・作文・プレイスメントチェック(国数英の基本問題)。面接は未成年なら保護者同伴。一般の出願は2026年11月1日から。欠席の扱いの記載はない
- 会場に行くのが難しいとき
- 選考は提携するキャンパスで行い、日時は担当者と調整して決める。距離などで会場での選考が難しい場合は、オンライン選考を案内することがあると書いている
令和9年度入試・2026年11月確認(令和9年度募集要項)|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
みのり高等学校(通信制)大阪市都島区・普通科・単位制・広域通信制(本校は徳島県。大阪都島学習センターは定員40)通う日:大阪都島学習センター(大阪市都島区)に週2回通う(午後にスクーリングやレポート添削)。本校へのスクーリングは不要。授業を完全オンラインで受けることはできない
通い方
- 府内の施設
- 大阪都島学習センターは面接指導等実施施設で、添削指導・面接指導・試験のすべてをここで受けられ、本校へのスクーリングは必要ないと案内している
- 通う日と時間
- スクーリングやレポート添削などで週2回の通学が必要。基本は昼から行う。午前の基礎学習のため、月〜金は教室を開けていると案内している
- オンラインの扱い
- 高校卒業に関わる部分はすべて通学の対面で行い、完全オンラインでの受講はできない。学習フォローとして一部オンラインを使うことはあるとしている(よくある質問)
入学後の支え
- 不登校経験者の入学
- 不登校経験があっても入学できるとし、定期的な1対1の個別コーチングや学習支援コーチの個別サポートを案内。起立性調節障害などの持病がある人にも柔軟に対応するとしている
- 学習の遅れへの対応
- 不登校などによる学習の遅れやつまずきには、個別に学習計画を作ると案内している(大阪都島学習センター)
- 特性に合わせたスクーリング
- スクーリングは少人数の対話形式で、一人ひとりの特性に合わせて対応し、じっと座って聞くのが苦手な子にも対応すると案内している(大阪都島学習センター)
- 福祉サービスとの併用
- 「Special Needs(発達への課題)支援」として、在学中に放課後等デイサービスを利用できると案内。自立訓練や就労継続支援事業所の紹介も行うとしている
- 社会性と就労の支え
- 集団生活やコミュニケーションが苦手な子に、ソーシャルスキルトレーニングを行い、在学中から就労支援機関などと連携すると案内している(大阪都島学習センター)
- 3人の担当
- 生徒ひとりにクラス担任・学習コーチ(学習アドバイザー)・キャリアアドバイザーの3人がつくと案内している(大阪都島学習センター)
- 健康と心の支援体制
- 入学案内で、養護教諭、特別支援学校教諭、学校カウンセラーなどによる支援体制があると書いている(学校全体の記載。大阪都島学習センターの配置は未確認)
- 相談窓口
- 学習や心身の不安などの相談を生徒・保護者から受け付ける。所属する学習センターで話しにくいときは、ほかの学習センターや本校の窓口も使える
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「週2回の通学が難しい時期が続いたとき、単位や在籍はどう扱われますか」
入試
- 出願前の見学と選考
- 本校の入学案内では、出願前に必ず来校して見学する。希望の学習センターに電話で予約し、出願時に面接(新入生は作文も)。書類・面接・作文で選考。新卒生の受付は毎年12月1日から(府県により異なる)
- 選考の記載の違い
- 大阪都島学習センターの案内には「新入生は基礎学力試験もあります」とあり、本校の入学案内(書類・面接・作文)と違う。試験の内容は出願前に確認を
- 入学前の相談
- 学習の進め方や学校生活に不安があるときは、入学前の見学や個別相談で相談するよう案内している。大阪都島学習センターのサイトに無料個別相談の申込みがある
2026年11月確認(令和9年度の募集要項の冊子はなく、公式サイトの入学案内。新卒生は毎年12月1日から受付)|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
わせがく高等学校(通信制)堺市西区・普通科・単位制・広域通信制(本校は千葉県多古町)通う日:自学型(通信制)は年間およそ8日のスクーリング。案内の会場は多古・柏・西船橋(千葉県)。府内の施設は協力校の八洲学園高等学校(堺市西区・定員5)だけで、大阪の生徒がそこで受けられるかは要確認
通い方
- 府内の施設
- 学校要覧の連携協力施設に、面接指導等実施施設として協力校の八洲学園高等学校(堺市西区・定員5)が載る。別の学校で、大阪での通い方の説明は学校の案内にない
- 自学型のスクーリング
- 自宅中心の学び方で、年間およそ8日スクーリングに通う。案内の会場は多古・柏・西船橋(千葉県)。担任が付く。全日型や通学型への変更もできる
- キャンパスの場所
- アクセス一覧のキャンパスは多古本校・柏・勝田台・西船橋・稲毛海岸で、すべて千葉県。全日型・通学型や教育相談室はこれらのキャンパスの案内で、府内にはない
入学後の支え
- 不登校経験者の入学
- よくある質問で、不登校を経験した人も入学でき、一人ひとりの状況やペースに合わせて始められるよう支えると答えている
- 教育相談室
- 各キャンパスに教育相談室を置き、各校舎に教育相談員を配置。学校心理士・公認心理師などの顧問がいると書いている
- 特別な支援が必要な生徒
- 教育相談室のページで、段階に応じて「特別な支援が必要な生徒」への援助と支援計画を立てるとし、教育支援センターや医療機関とも連携すると書いている
欠席と単位
- スクーリングを休んだとき
- 体調不良でスクーリングを休んだ場合も、代替のスクーリングを行うなどして単位の修得を支えると答えている(よくある質問)
入試
- 2027年4月入学の選考
- 書類選考入試(場合により面接)か一般入試(面接・書類)で、学科試験はない。第1回入試は単願のみで以降は併願も可。募集要項に欠席の扱いの記載はない。試験会場は本校・各キャンパス
- 入学前の相談
- 学校見学会で入学前相談を受け付ける。主な内容に不登校、勉強の遅れ、いじめ、発達障害を挙げている
令和9年度入試・2026年11月確認(2027年度4月新入学の募集要項)|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6
クラークNEXT高等学校(通信制)大阪市北区・大阪市天王寺区・広域通信制(本校は宮城県。2026年4月開校)。公式のキャンパスは府外通う日:スクーリングは通っているキャンパスで受ける。公式のキャンパスは仙台・東京板橋・秋葉原・川崎で府内にない。府内の施設は文科省一覧の専修学校クラーク高等学院 大阪梅田校・天王寺校(どちらも在籍0)だけで、通えるかは要確認
通い方
- 府内の施設
- 文部科学省の一覧に、面接指導等実施施設として専修学校クラーク高等学院の大阪梅田校(大阪市北区)・天王寺校(大阪市天王寺区)が載る。在籍は0。学校のサイトに府内のキャンパスの案内はない
- クラーク高等学院の案内
- 専修学校クラーク高等学院のサイトは、ダブルスクールの相手をクラーク記念国際高等学校と案内している。クラークNEXTとの組み合わせの案内はない
- スクーリングの場所
- よくある質問で、スクーリングはふだん通っている各キャンパスで受けると答えている。公式の案内にあるキャンパスは府外
入学後の支え
- コーチング担任
- スマートスタディコースでは担任が定期的に1対1で面談し、勉強や進路、個人的な悩みの相談にのると案内している(府外のキャンパスの説明)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪府に住んで通うことはできますか。専修学校クラーク高等学院の大阪梅田校・天王寺校でスクーリングや試験を受けられますか」
入試
- 選考と事前の参加
- 入試は保護者同席の面接を重視し、ほかに作文・学科試験がある。原則として学校説明会か個別相談への参加を求めている。出願での欠席の扱いの記載は確認できない
クラーク記念国際高等学校(通信制)大阪市天王寺区・大阪市北区・堺市北区・和泉市・普通科・単位制・広域通信制(本校は北海道)。府内にキャンパスあり通う日:コースの通学は、CLARK SMART大阪梅田・大阪天王寺がスマートスタディコース週1〜5日(オンラインと組み合わせ)・単位修得コース月1〜2日、連携校の専修学校クラーク高等学院は週5日。卒業に必要なスクーリングは年7〜10日程度で、基本は在籍キャンパス
通い方
- CLARK SMARTのコース
- CLARK SMART大阪梅田のコースは、スマートスタディコース(週1〜5日)と単位修得コース(月1〜2日)。オンラインと通学を組み合わせ、登校日数は自分で選ぶと案内している
- CLARK SMART大阪天王寺
- CLARK SMART大阪天王寺(大阪市天王寺区)にも、スマートスタディコース(週1〜5日)と単位修得コース(月1〜2日)がある
- 卒業に必要なスクーリング
- コースの通学日数とは分けて、高校卒業資格のために年7〜10日程度、学校で単位を修得する科目の授業に参加すると答えている。基本は在籍キャンパスで、宿泊を伴うスクーリングはない(CLARK SMART大阪梅田のよくある質問)
- 堺市・和泉市の連携校
- Gakken高等学院 堺新金岡キャンパス(堺市北区)・和泉中央キャンパス(和泉市)は、文科省一覧では学習等支援施設で、校舎ではない。スクーリングをどこで受けるかは確かめる必要がある
入学後の支え
- 不登校になった生徒
- よくある質問で、何らかの理由で不登校になった人に向けて、生徒が担任を選べるパーソナルティーチャー制度や、友達同士で悩みを解決するピアアシスタント制度があると答えている
- 入学後に通いづらくなったとき
- コースの移動ができ、その都度声かけや面談をすると答えている(よくある質問)。教員は学習心理支援カウンセラーの資格を取得しているとしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性がある場合、授業や試験で配慮を受けられますか。体育や特別活動への参加が難しいときはどうなりますか」
入試
- 登校状況の扱い
- CLARK SMART大阪梅田の2027年度入試情報に、「中学校までの評定や登校状況を問わず、人物本位の入試を行っています」とある。出願には本人・保護者の説明会か個別相談への参加が必要
- 出願の条件
- CLARK SMART大阪梅田の2027年度募集要項の出願資格に、特別活動に参加できること、原則として規定の体育活動を履修できることがある。素行上問題がないことなども条件。体育などが難しい場合は事前に確かめる
- 選考の内容
- CLARK SMART大阪梅田は、特別専願が作文・基礎学力1教科・保護者同席の面接、一般が作文・基礎学力3教科・保護者同席の面接。2027年度の募集要項による
- 連携校の出願資格
- 専修学校クラーク高等学院 大阪梅田校の募集要項の出願資格に、規定の体育活動の履修(原則)、校則を守れること、宿泊行事に参加できることがある。出願前に本人と保護者の説明会参加と個別相談も必要
- 入学前の個別相談
- CLARK SMART大阪梅田は、中学生・転入生向けに平日・休日の個別相談会を開いていると案内している
令和9年度入試・2026年11月確認(CLARK SMART大阪梅田の2027年度入試情報・募集要項)|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
コードアカデミー高等学校(通信制)大阪市北区・広域通信制・単位制(本校は長野県上田市)。ふだんはオンライン学習通う日:オンラインコースは夏と冬の年2回、集中スクーリングと試験に登校(学校の案内では長野県上田市の本校。合宿形式ではない)。府内の施設は文科省一覧の面接指導施設ECCコンピュータ専門学校(大阪市北区)で、大阪での受け方は要確認
通い方
- 年2回のスクーリング
- ふだんは自宅でインターネット学習をし、本校(長野県上田市)での集中スクーリングは夏と冬の年2回。合宿形式ではないと案内している
- 府内の施設
- 文部科学省の一覧に、大阪面接指導施設としてECCコンピュータ専門学校(大阪市北区、在籍0)が載る。学校の案内にも連携施設としてこの校名があるが、府内で受ける方法の説明はない
- 通学コースの場所
- 週1〜3日の通学コースは本校・長野キャンパス・松本キャンパスの3か所に設置と案内している。学校の案内に府内の通学先は書かれていない
入学後の支え
- 不登校経験者の入学
- 入学や転入する生徒に、様々な理由で不登校だった人がたくさんいると書いている
- 中学校の復習
- 中学校の学習に不安がある生徒のために、希望すれば中学校の基礎学習を振り返る補習講座を受けられると案内している
- 人間関係への配慮
- 校長のインタビューで、不登校の生徒に最初から「無理に人間関係をつくらなくてもいいよ」と話しているとしている(保護者向けページ)
- 先生への相談
- チャットルームがホームルームで、先生に個別メッセージを送れる。直接話したい相談はビデオチャットや音声チャットでできると案内している
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「年2回の集中スクーリングに参加できなかったとき、単位はどうなりますか。大阪で受けられるスクーリングはありますか」
入試
- 選考と準備するもの
- 入学選考は書類審査で学科試験はない。2027年4月入学の出願は2026年10月から5期に分かれる。ノートパソコン・プリンターなどの用意が必要。欠席の扱いの記載はない
- 入学前の個別相談
- 学習方法や修得済み単位、体調など状況に応じて説明する個別相談がある。会場は上田・長野・東京で、電話やテレビ電話でも相談できる
令和9年度入試・2026年11月確認(公式サイトの2027年4月入学の出願期間)|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4
ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校(通信制)大阪市中央区・広域通信制(本校は千葉県茂原市)。心斎橋駅から徒歩3分通う日:スクーリング(1・3年次)とテストは学習センター近隣の学校法人施設で受ける。本校スクーリングは茂原本校か近隣の施設で原則2年次。大阪心斎橋学習センターへの通学は週1日から週5日まで選ぶ(校舎ではなく学習等支援施設)
通い方
- 大阪心斎橋学習センター
- 情報公開の一覧で大阪心斎橋学習センター(大阪市中央区)は学習等支援施設で、教育連携校施設。校舎ではなく、定員350。スクーリングの場所は次の項目を参照
- スクーリングの場所
- 情報公開の一覧に、府内の面接指導等実施施設として大阪バイオメディカル専門学校(中央区)・専門学校エール学園(浪速区)・明治東洋医学院専門学校(吹田市)が載る。どこで受けるかは学校に確かめる
- スクーリングと本校スクーリング
- スクーリング(1・3年次)とテストは学習センター近隣の学校法人施設。本校スクーリングは茂原本校(千葉県)か学習センター近隣の学校法人施設で、原則2年次に参加する
- 学習センターへの通学日数
- 週1日から週5日までの通学日数を、生活に合わせて選べると案内している。週1日から始めて少しずつ慣れることもできるとしている
入学後の支え
- 不登校だった生徒へのフォロー
- 「不登校の方へ」のページで、通学日数の不足や学力に自信がなくても高校を卒業できるフォロー体制があると書いている。週1日から始めて少しずつ慣れることもできるとしている
- カウンセラー資格の先生
- 学校案内で、「子ども心理カウンセラー」の資格を持つ先生が各学習センターに常駐し、全国ICTカウンセラー協会の無料相談窓口があると書いている
欠席と単位
- 単位を落としたとき
- 単位制なので留年はなく、修得できなかった単位は次年度以降に再履修などで取ると答えている(よくあるご質問)
入試
- 選考の内容
- 入試は随時で、作文・面接・提出書類で選考する。面接は保護者同伴。選考後7日以内に郵送で通知。学校の資料に欠席の扱いの記載はない
- 入試説明会と個別相談
- 各学習センターで入試説明会を開き、入試の内容や手続き、学費を相談できると案内している。個別相談も受け付ける
2026年11月確認(公式サイトの入学案内。令和9年度と明記した募集要項は確認できず)|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
ヒューマンキャンパス高等学校(通信制)大阪市中央区・大阪市浪速区・広域通信制(本校は沖縄県名護市)。なんば学習センターはJR難波直結通う日:スクーリング(1・3年次)とテストは面接指導実施施設か学習センター近隣の学校法人施設。府内の面接指導等実施施設は大阪学習センター(中央区)となんば学習センター(浪速区)。名護本校のスクーリングに在学中1回以上参加。通学は週1日から選べる
通い方
- 府内の施設
- 情報公開の一覧で、面接指導等実施施設に大阪学習センター(大阪市中央区、教育連携校施設)となんば学習センター(大阪市浪速区、自校施設)が載る
- スクーリングと本校スクーリング
- スクーリング(1・3年次)とテストは全国の面接指導実施施設か学習センター近隣の学校法人施設。本校スクーリング(2年次)は名護本校(沖縄県)で、在学中に1回以上参加する
- 学習センターへの通学日数
- 週1日から週5日までの通学日数を、生活に合わせて選べると案内している。週1日から始めて少しずつ慣れることもできるとしている
入学後の支え
- 不登校だった生徒へのフォロー
- 「不登校の方へ」のページで、通学日数の不足や学力に自信がなくても高校を卒業できるフォロー体制があると書いている。週1日から始めて少しずつ慣れることもできるとしている
- カウンセラー資格の先生
- 学校案内で、「子ども心理カウンセラー」の資格を持つ先生が各学習センターに常駐し、全国ICTカウンセラー協会の無料相談窓口があると書いている
欠席と単位
- 単位を落としたとき
- 単位制なので留年はなく、修得できなかった単位は次年度以降に再履修などで取ると答えている(よくあるご質問)
入試
- 選考の内容
- 入試は随時で、作文・面接・提出書類で選考する。面接は保護者同伴。選考後7日以内に郵送で通知。学校の資料に欠席の扱いの記載はない
- 入試説明会と個別相談
- 各学習センターで入試説明会を開き、入試の内容や手続き、学費を相談できると案内している。個別相談も受け付ける
2026年11月確認(公式サイトの入学案内。令和9年度と明記した募集要項は確認できず)|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
ルネサンス大阪高等学校(通信制)大阪市北区・広域通信制・「大阪駅」「梅田各駅」から徒歩5分通う日:分散登校は年8〜10日程度(単位認定試験を含む。土日のみも選べる)、遠方向けの宿泊集中は年6日程度。どちらも標準科目を履修しメディア学習が完了した場合の日数で、転入などで履修科目が多いと増える。場所は大阪市北区の本校
通い方
- スクーリングの2つのタイプ
- 日帰りの分散登校は年8〜10日程度で、土日のみの日程も選べる。遠方向けの宿泊集中タイプは6日間。どちらも標準科目を履修しメディア学習が完了した場合の日数で、履修科目が多いと増える
- 集団が苦手な生徒向けのスクーリング
- 集団行動が苦手なのですがという質問に、集団が苦手な人向けも用意し、少人数での対応などを心がけていると答えている
- 通学スタンダードコース(任意)
- レポートとスクーリングに加えて通うオプションのコース。中学の復習から始める学習や行事がある。講義は卒業要件に含まれない
入学後の支え
- 不登校だった人の入学
- 中学時代に不登校であまり通っていなくても入学は「可能です」と答え、繰り返し見られる映像教材で自分のペースで進められるとしている(グループ共通のFAQ)
- 電話が苦手なとき
- 先生とのやりとりはメールやチャットでもよく、事前に伝えれば希望に合わせた連絡方法で対応するとしている(グループ共通のFAQ)
- カウンセリングルームとスクールソーシャルワーカー
- 東京・愛知・大阪にカウンセリングルームとスクールソーシャルワーカーを置き、在校生専用ページから予約して相談できる(オンラインも可)。保護者の悩みにも寄り添うとしている
欠席と単位
- スクーリングは必須
- 履修科目のスクーリングは卒業に必須。健康に不安があっても自宅で学習できれば入学できるが、スクーリングへの参加は必要としている(グループ共通のFAQ)
入試
- 出願の条件
- オープンキャンパスか個別相談会に参加し、期間内にエントリーシートを出すことが出願の条件。特別選抜は専願で合格後の辞退はできない。一般は専願・併願
- 選考
- 必要書類の提出で選考し学力試験はないと答える一方、別の問いには「書類選考と面談があります」と答えている(グループ共通のFAQ)。大阪校で面談があるかは学校で確認を。入試の案内に欠席の扱いの記載はない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
ワオ高等学校(通信制)大阪市北区・大阪市阿倍野区・普通科・単位制・大阪梅田キャンパスはJR大阪駅御堂筋北口から徒歩5分必ず通う日:スクーリングは年2回(3泊4日)で、全国の生徒が岡山本校に集まる。大阪梅田キャンパスへの通学は希望者の通学コース(別料金)
通い方
- スクーリングの日数と場所
- スクーリングは年2回・各3泊4日で、会場は岡山本校。全国の生徒が集まって行う
- スクーリングは免除できない
- 不登校で外出が不安な場合の質問に、スクーリングは高校卒業資格の要件なので免除できないと答えている。年間10日以内と説明している
- 府内の施設
- 情報公開の施設一覧に、大阪府の面接指導等実施施設として大阪梅田キャンパス(大阪市北区芝田)、個別指導Axis梅田校(北区芝田)・天王寺校(阿倍野区)が載っている。何に使うかは一覧に書かれていない
- 大阪梅田キャンパスの通学コース
- 通学コースを選ぶと、大阪梅田キャンパスに最大週5日、自分のペースで通える。専属コーチが定期的に進み具合を確かめ、声をかける
- 通学コースの費用
- 通学コースは東京飯田橋・大阪梅田・岡山のキャンパスに通うコースで、共通コースの費用に加えて受講料が年660,000円(税込)かかる
入学後の支え
- 不登校の経験がある生徒
- 「不登校で学校にほとんど通った経験がないが大丈夫?」という質問に、同様の悩みをもつ生徒が多数在籍していると答えている。普段は自学自習だが、スクーリングの集団授業や対話型の授業には必ず出席が必要
- 先生への相談
- 日中はオンラインのバーチャルキャンパスに先生が常駐し、相談しやすい先生を選んで声をかけられる(よくある質問)。通学コースには専属コーチが常駐し、対面でも相談できる
- スクールカウンセラー
- オンラインでスクールカウンセリングを実施し、進路や学習、人間関係、家庭の悩みに対応すると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「宿泊スクーリングを欠席したときの振り替えや、集団での宿泊が難しいときの配慮はありますか」
入試
- 選抜の方法
- 2027年度新入学は9月から3月まで毎月出願を受け付け、書類審査(自己PRシート、調査書)とオンラインの面接試験で選ぶ。面接の問題は事前に公開している
- 入学前の個別相談
- 出願の前に説明会・個別相談会で、学習内容やスクーリング、コース、学費、入試について案内している。不登校や特性についての相談を受けるとは、この案内には書かれていない
2027年度入学の案内・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
並木学院高等学校(通信制)摂津市・普通科・単位制・府内の面接指導等実施施設は星翔高校(摂津市)。吹田・藤井寺に学習センター必ず通う日:吹田の学習センターの案内では、年1〜2度・計5〜10日間程度、広島本校または各地の面接指導施設へ通う。場所は学習センターの地域で決まる
通い方
- スクーリングの日数と場所
- 吹田の学習センターの案内に、年1〜2度、計5〜10日間程度、広島本校または各地の面接指導施設へ通学すると書かれている。府内のどこで受けるかはこの案内に書かれていない
- 府内の面接指導等実施施設
- 文部科学省の一覧に、府内の面接指導等実施施設として星翔高等学校(摂津市三島)が載っている。別の学校の施設で、在籍は0。学校の公式サイトでは確かめられなかった
- 府内の学習センター
- 学校のキャンパス案内の大阪府に、個別指導シグマ吹田本校KCP学習センターと藤井寺KCP学習センターが載っている。案内の一覧に運営者は書かれていない
- 学習センターは校舎ではない
- 文部科学省の一覧で、吹田と藤井寺の学習センターは学習等支援施設として載り、面接指導等実施施設としては載っていない。校舎ではないので、スクーリングの場所は学校に確かめる
- 学習センターとスクーリング会場の説明
- 保護者向けの案内で、各地域の学習塾と連携していると説明している。スクーリング会場は主要な拠点に置き、場所は各学習センターの地域により決まるとしている
入学後の支え
- 不登校を経験した生徒の在籍
- 中学生向けの案内で、不登校を経験した生徒も多く在籍していると書いている(学校全体の説明)
- 教室に入りにくい生徒と学習センター
- 保護者向けの案内で、教室に入りにくい生徒や個別の対応を望む生徒の希望に応えられるのが学習センターの特徴と説明し、見学をすすめている。大阪のセンターごとの内容は書かれていない
- 朝起きられない生徒
- よくある質問で、起立性調節障害などで朝起きられない生徒も多くいると答え、一緒に相談しながら生活リズムを整えていくと説明している(本校のサイトの説明)
- 相談できる人
- よくある質問で、担任と全教職員が友人関係なども含めて相談に乗り、スクールカウンセラーへの相談もできると答えている(本校のサイトの説明。大阪の学習センターでの方法は書かれていない)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪から入学する場合、スクーリングと入試はどこで受けますか。学習センターの運営者はどこですか」
入試
- 個別型入試など
- 2027年度。総合教養コース2日制・フリースタイル・通信コース希望者は、専願の個別型入試(書類審査〔調査書〕と面接、随時)を受けられる。確認した要項に欠席の記載はない
2027年度生徒募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式資料(PDF)7
中央国際高等学校(通信制)吹田市・普通科・単位制。府内の面接指導等実施施設は大阪アニメーションカレッジ専門学校(吹田市)必ず通う日:集中スクーリングは千葉県御宿町で3泊4日(または4泊5日)。よくある質問は年2回、メディア学習コースの案内は年1回と書いており、回数は学校に確かめる
通い方
- 集中スクーリング
- よくある質問では、場所は千葉県御宿町で、年2回3泊4日(もしくは4泊5日)。新宿駅や東京駅等で集合してバスで移動すると書いている
- メディア学習コースの案内の回数
- メディア学習コースの案内では、必ず出席するスクーリングは年1回の集中スクーリング各4日間だけと書いており、よくある質問の年2回と食い違う
- 合宿の形
- 複数の学習センターの生徒が一緒に参加する合宿タイプで、民宿に分かれて泊まる
- 府内の面接指導等実施施設
- 文部科学省の一覧に、府内の面接指導等実施施設として大阪アニメーションカレッジ専門学校(吹田市垂水町)が載っている。別の学校の施設で、在籍は0。学校の公式サイトでは確かめられなかった
- コースによる通学の違い
- メディア学習コースは集中スクーリングのみの登校。学習センターコースは、それに加えて月に1〜2回、指定された日に最寄りの学習センターへの通学が必要(よくある質問)。公式サイトに大阪の指定サポート校の案内は見当たらなかった
入学後の支え
- 学校に通えていない生徒の入学
- 「あまり学校に通えていないのですが、入学できますか?」という質問に、入学できると答えている。学力審査による入学試験もないと説明している
- 担任への相談
- 担任制で、電話やメールで相談できる。自学自習や自己管理が難しい人には指定サポート校への通学をすすめている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪から入学すると、スクーリングは御宿町ですか、吹田市の施設ですか。集中スクーリングは年何回で、集団での宿泊が難しいときはどうなりますか」
入試
- 令和9年度の新入学
- 令和9年度新入生の出願期間は令和8年12月17日〜令和9年4月23日。書類選考(出願書類と志望動機の作文〔300字程度〕)と面接で選ぶ。欠席についての記載はない
令和9年度新入生の募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
代々木高等学校(通信制)大阪市天王寺区・普通科・単位制。大阪面接指導等実施施設は大阪市天王寺区(最寄り駅の記載は見当たらず)必ず通う日:本校から離れて暮らす生徒は年に一度の宿泊集中スクーリング(三重県志摩市)が基本。担任との相談で近くの指定校舎でも受けられ、大阪は天王寺区の施設
通い方
- スクーリングの基本
- 本校から離れて暮らす生徒には年に一度の宿泊集中スクーリングが用意されている。志摩夏草本校でのスクーリングが基本で、担任との相談で近くの指定校舎でも受けられる
- 宿泊が不安なとき
- 宿泊スクーリングが不安で近くの面接会場で受けられるかという質問に、面接会場が全国に9か所あり、自宅から近い会場に通うだけでスクーリングを完結できると答えている(トップページの一覧は10か所)
- 大阪の面接指導等実施施設
- 公式サイトのスクーリング会場の一覧に、大阪面接指導等実施施設(大阪市天王寺区)が載っている
- 大阪の施設の場所
- 文部科学省の一覧では、大阪面接指導等実施施設の所在地は大阪市天王寺区生玉寺町で、在籍は134人
- 提携校は別の団体
- 公式サイトの提携校の一覧に、学研のサポート校WILL学園(大阪梅田キャンパス)や関西のフリースクール・高等学院が載る。提携先で、代々木高校の校舎ではない
入学後の支え
- 不登校についての言及
- 学校の魅力の説明で、不登校や自信をなくした人でも本音で言い合える仲間がいると力がついていくと書いている。手立ての具体的な説明は書かれていない
- 教育相談の体制(方針)
- いじめ防止基本方針(2022年)に、スクールカウンセラーや教育相談専門員等の活用を図り、教育相談体制の確立に努めるとある。大阪の施設で受けられるかは書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪の施設だけでスクーリングを受ける場合の日数と曜日を教えてください。不登校や特性のある生徒への配慮はありますか」
入試
- 選考の方法
- 2027年度。受付順の書類選考と入学面接で、場合により作文・小テストがある。事前に本人・保護者の入学相談が必要。確認した要項に欠席の記載はない
2027年度入学生募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式資料(PDF)7、公式資料(PDF)8
八洲学園高等学校(通信制)堺市西区・普通科・単位制・堺本校はJR阪和線「鳳」駅徒歩約7分(府内に大阪中央校・梅田キャンパス)通う日:クラスで違う。週5日(ベーシック・5年制)、週1〜3日(マイスタイル)、半年で一週間程度(通信)、少人数・個別指導クラスは自宅や学校での個別対応から始める。府内は堺本校・大阪中央校・梅田キャンパス(クラスにより実施校が違う)
通い方
- 少人数・個別指導クラス
- 自宅か学校で少人数・個別対応の学習から始め、担任と連絡を取りながら訪問学習も使う。体調の良い日はマイスタイルクラスのスクーリングに出られる。府内は堺本校・大阪中央校・梅田
- 5年制クラス
- 週5日登校で、3〜5年かけて卒業と自立をめざす。基礎科目のほか就労体験やSSTがある。府内は堺本校・大阪中央校
- マイスタイルクラス
- 週1〜3日程度の登校で、起立性調節障害など朝が難しい人向けに12時台からの午後登校を選べると案内。府内は堺本校・大阪中央校・梅田
- 通信クラス
- 在宅学習が中心で、決められた期間のみ登校する。登校日数は半年で一週間程度。府内は堺本校・大阪中央校・梅田
入学後の支え
- 不登校経験者の在籍と支え
- 中学で不登校を経験した人や前籍校で通学が続かず転入・編入した人が数多く在籍すると書いている。入学前の面談で経緯を聞き、担任が学習計画を調整する
- 発達障害のある人への対応
- ADHD、ASD、学習障害などの特性がある人に、少人数・個別指導クラスや5年制クラス、担任との面談による学習計画、カウンセラーの支援があると案内。5年制クラスは「発達障害の特性をお持ちの方にも選ばれています」と書く。内容は状況で異なり、入学前の相談を求めている
- スクールカウンセラー
- 生徒と保護者がスクールカウンセラーに相談できる。関西の担当は公認心理師で、発達障害や起立性調節障害、心の問題などの相談も受けると書いている
欠席と単位
- 休んだ日の学習
- 起立性調節障害の人への対応として、欠席した日はレポートや在宅課題で学習を続けると案内している
入試
- 入学前の個別面談
- 入学前の面談で経緯や不安、体調面の事情を聞き、本人と保護者の希望を踏まえてクラスと通学ペースを提案すると案内している
- 入学試験の内容
- 願書と提出書類の確認に加え、本人の卒業への思いを面談で確かめ、総合的に判断する。出願前の学校説明会への参加を勧めている
令和9年度入試(2027年度4月入学の願書受付日程)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6
創志学園高等学校(通信制)大阪市北区・吹田市・単位制。オンライン学習が中心で通学型ではない。府内のスクーリング会場は大阪市・茨木市など必ず通う日:スクーリングは年間8日程度(Q&A)。自宅から近い会場にその日ごとに登校し、合宿形式は想定していない。トップページの大阪府の会場は大阪市・茨木市(2025年度実績)
通い方
- スクーリングの日数
- 中学校であまり学校に行けなかった人への回答で、オンライン学習が中心で、登校するスクーリングは年間8日程度と説明している(トップページには前期3日+後期5日と前期5日+後期5日の両方の記載がある)
- 宿泊はしない
- スクーリングは基本的に自宅から近い会場にその日ごとに登校し、宿泊する合宿形式は想定していないと答えている。実施時期は会場によって異なり、月1〜2回程度の分散型と連続の集中型がある
- 府内の面接指導等実施施設
- 情報公開の施設一覧(定員表)に、金蘭会高校(北区、協力校)、千里金蘭大学(吹田市)、大阪公立大学I-siteなんば(浪速区)、関西大学梅田キャンパス(北区)、クラーク高等学院大阪梅田校(北区)、大和大学(吹田市)、立命館大学大阪いばらき(茨木市)が載る。どの会場になるかは学校に確かめる
- 府内のサポート校は別団体
- サポート校は(株)ベネッセコーポレーションが運営するベネッセ高等学院で、別途入学が必要。学校の校舎ではない(府内は施設一覧に天王寺・千里中央キャンパス)
入学後の支え
- 不登校で悩んでいる人の転入学・編入学
- 高校生・中途退学者向けの案内で、不登校で悩んでいる人、療養中の人の転入学や編入学を受け付けていると書いている
- 先生からの定期的な連絡
- 学習心理支援カウンセラーの資格を持った先生からオンラインのツールで定期的に連絡があり、自宅学習やスクーリング、進路について相談できると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪の会場はどこになり、いつ何日通いますか。スクーリングを休んだ場合の振り替えはありますか」
入試
- 2027年度の新入学
- 特別入試の出願は2026年12月1日〜18日、一般入試は2027年1月12日〜3月31日。オンライン面接と書類審査(調査書)。出願前にオンライン学校説明会への参加を求めている
- 調査書の欠席の記入
- 調査書の記入上の注意に、3年間の欠席日数の合計が30日以上なら「欠席の主な理由」を記入するとある。記入についての指示で、欠席が多いと出願できないという基準ではない
- 入学前の個別相談
- 長期療養中の人への回答で、一人ひとりに合った学習の進め方を一緒に考えるとして、オンライン個別相談会への申し込みを案内している
2027年度募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
向陽台高等学校(通信制)茨木市・通信制・単位制・普通科・大阪モノレール彩都西駅から徒歩15分通う日:茨木市の校舎に通う。ベーシックコースは週1~5日から選択、ステップアップコースは1年次が週5日。入試は面接・書類・作文等。2027年4月から三重県認可の広域通信制となり、茨木の校舎は「北摂校舎」になる(スクーリングで三重に行く必要はないと学校は説明)
通い方
- 2027年4月からの認可の変更(広域通信制)
- 2027年度の学校案内の裏表紙に「広域通信制」とあり、松阪市の校舎の案内に「令和9年4月開校」とある。FAQは2027年4月から三重県認可の高校になると説明している
- 茨木の校舎は「北摂校舎」に
- 2027年4月から「三重・松阪校舎」「大阪・北摂校舎」の2校舎になる。本部機能は松阪へ移るが、茨木の学校は「向陽台高等学校北摂校舎」として続き、卒業まで茨木で学べるとある(FAQ)
- 登校の頻度
- 一般的には週2~3日の登校が多く、午前のみ・午後からなど生活に合わせて時間割を決めるとある。ステップアップコースは1年次が週5日
- ベーシックコースの登校
- ベーシックコースは週1~5日から登校回数を選べ、学習アドバイザーが定期的に学習を支えるとある(中学生の方へ)
- 朝が苦手な場合
- 朝が苦手な生徒について、体調に合わせた時間割を作れるベーシックコースがあるとFAQに書かれている
- クラスの有無
- ステップアップコース以外にクラスはないとある。人間関係が苦手な人向けのFAQでの説明。ステップアップコースは担任がつきクラス単位で学ぶ
入学後の支え
- 不登校経験について
- 「向陽台高等学校とは」のページで、不登校経験・退学経験・人間関係トラブルなどの経験はマイナスではなく、次に活かせると書いている
- 学び直し
- 中学校で通えなかった人向けに、中学校の基礎から学ぶ科目やオンラインでの学び直し教材があるとある(FAQ)
- カウンセリング
- 保健室やカウンセリングルームについてのFAQに、養護教員や心理カウンセラーが相談や悩みを聞いてアドバイスしているとある。開室日は書かれていない
- めざす学校像(令和6年度の計画)
- 令和6年度の学校経営計画に、不登校の生徒など学びの場のない生徒への支援を積極的に展開する学校をめざすとある(計画の記載)
欠席と単位
- 授業を休んだとき
- 授業を休むときは事前に先生に連絡して指示を受ける。科目によって欠席できる回数が異なるとある(FAQ)
入試
- 新卒生の入試
- 面接・書類・作文等で選考し、個人報告書を提出する。ステップアップは専願のみ、ベーシックは併願可。欠席の扱いは募集要項に書かれていない
- 入学相談会
- スクーリング期間中の平日に、授業の様子を見ながらの入学相談会がある。HPか電話で予約する。期間外は電話で相談できる
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6
四谷学院高等学校(通信制)大阪市北区・大阪市天王寺区・大阪市中央区・普通科・単位制・梅田はJR線大阪駅御堂筋北口徒歩4分、天王寺はJR天王寺駅北口徒歩3分入学の制限と必ず通う日:「特別支援が必要な生徒さんの受け入れは行っておりません」(よくあるご質問)。スクーリングは年5日程度+テスト年2日で指定キャンパス(府内なし、関西は西宮北口)。2年次は茨城の本校で3泊4日
通い方
- スクーリングの日数
- 各学年、年5日程度のスクーリングと年2日のテストが所定のキャンパスで行われる。日程と内容は指定されるが、都合が悪い場合は相談するよう書いている
- スクーリングの場所
- 指定キャンパスは札幌・仙台・吉祥寺・横浜・名古屋・西宮北口・広島・福岡天神のいずれかで、府内のキャンパスは入っていない。2年次は別に茨城県の本校で3泊4日
- 本校スクーリングの宿泊
- 本校スクーリングは宿泊があり、ホテルの1人部屋の個室で、お風呂も自分の部屋で入れる。家族のサポートが必要な場合はツインの部屋で一緒に泊まることもできる
- 府内の施設
- 文部科学省の一覧に、面接指導等実施施設として梅田キャンパス(北区)と天王寺キャンパス(天王寺区)、学習等支援施設としてなんばキャンパス(中央区)が載っている。募集要項の表では梅田・天王寺はスクーリング実施の印がない
- キャンパスへの通学
- 進学コースは最大週6日、教養コースは最大週5日、個別コースは授業回数に応じて週1回から通える。Webコースに通学スタイルはなく、年間7日程度の来校が必要
- 起立性調節障害の場合の通い方
- 進学コース・教養コースとも午後型の時間割が組め、スクーリングも午後からの参加で卒業に必要な授業に出られると答えている
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 公認心理師がスクールカウンセラーとして、学校生活や友達関係のことなどに対応すると書いている。どのキャンパスで受けられるかは書かれていない
欠席と単位
- スクーリングを休んだとき
- 体調不良で欠席した場合、別日程のスクーリングがあれば振替でき、所定のキャンパス以外への振替もできる。振替ができない場合は翌年のスクーリングに参加する
入試
- 特別支援が必要な生徒の受け入れ
- 「特別支援学校・学級に通学している人も入学できますか」という質問に、普通科のため「特別支援が必要な生徒さんの受け入れは行っておりません」と答えている
- 配慮の申告
- 2027年度募集要項の同意書に、特別な配慮が必要な持病等は配慮事項申告書に漏れなく記載し、申請がない場合は配慮不要とみなされるとある。配慮の内容や範囲は学校が対応可能な範囲で決めるとしている
- 選抜の方法と事前の相談
- 書類選考(調査書・作文)と面接。持病などがある人は事前に相談するよう案内している。心理的安全性の確保のため、学生らしい身だしなみと言動ができる人を対象とすると書いている。確認した要項に欠席の基準の記載はない
2027年度生徒募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
大阪つくば開成高等学校(通信制)大阪市北区・普通科・単位制・天満橋駅から徒歩4分(2027年8月に梅田へ校舎移転の予定)通う日:天満の校舎(大阪市北区)に登校。2027年8月に大阪・梅田へ校舎を移転する予定。クラス制・フレックス制は週1〜3日、土曜日(少人数)制は週1日、夏冬集中制は年4〜20日程度。WEB授業を併用すれば年間4〜5日程度の登校日数で卒業をめざせると案内(2027年度学校案内)
通い方
- 校舎の移転(2027年8月の予定)
- 2027年度学校案内に、2027年8月に大阪・梅田へ校舎を移転する予定とある。阪急大阪梅田駅から徒歩2分、JR大阪駅から徒歩5分と案内している
- 4つの登校スタイル
- つくばスタンダードの登校は、クラス制(週1〜3日)、フレックス制(週1〜3日)、土曜日(少人数)制(週1日)、夏冬集中制(年4〜20日程度)から選び、年度途中でも変更できる(2027年度学校案内)
- 大人数が苦手な人の土曜日選択制
- 土曜日の時間割を見て必要な時間帯に登校する。大人数が苦手、平日に仕事があるなどで平日に登校できない人が対象で、定員がある
入学後の支え
- 不登校・起立性調節障害などの人への案内
- 教育相談支援センターの案内で、不登校・苦登校、起立性調節障害、過敏性腸症候群の悩みに、午後の授業だけでもよいこと、公認心理師・臨床心理士のサポートを挙げている(2027年度学校案内)
- スクールカウンセラー
- 3人の公認心理師・臨床心理士が交代で常駐し、相談は無料。生徒だけ、保護者だけ、生徒と保護者一緒のいずれでもよく、カウンセラーは指名できる(2027年度学校案内)
- 体育実技の選び方
- 大人数で体育をするのが苦手な人向けに、少人数の卓球やバランスボール、自分のペースで行えるスポーツジムなどの実技を用意している
欠席と単位
- WEB授業
- 指定の動画をWEBで見ると出席の一部が免除される。教材費は別途。併用すれば年間4〜5日程度の登校日数で卒業をめざせると案内している(2027年度学校案内)
入試
- 午後の入試日程と別室受験
- 不登校や起立性調節障害などの悩みへの案内として、入学試験に午後からの日程があり、別室受験もできると書いている(2027年度学校案内)
- 教育相談支援センター「トコサポ」
- 小・中・高校生の進路相談や入学相談、不登校の悩みについて、学校の内外を問わず相談を受けると案内している(学校案内2026年度版。2027年度版にもトコサポの案内がある)
- 事前の相談・見学(保護者も必須)
- 新入学、転・編入学の相談は予約制で随時。本人だけでなく保護者も必ず見学に来るよう求めている
- 選考の方法(2027年度)
- 書類審査と面接で総合的に判断し、新入生は国語・数学の学科試験もある。提出書類に出身中学校作成の報告書があるが、欠席の扱いは募集要項に書かれていない
令和9年度入試(2027年度学校案内の募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5
大阪府立桃谷高等学校(通信制)大阪市生野区・普通科・単位制・JR大阪環状線 桃谷駅から約1km通う日:週1日程度の登校で必要回数のスクーリングを受けられる(本校)。昼間部は月水金10:30〜、日夜間部は月金18時〜と日曜9:30〜
通い方
- 週1日程度の登校
- レポート学習が中心で、週1日程度登校すれば必要回数のスクーリングを受けられる。出校曜日は各自の状況に合わせて計画する(学校サイト)
- 昼間部と日夜間部
- 昼間部は月・水・金の10時30分から6時間、日夜間部は月・金の夜間18時から3時間と日曜9時30分から6時間。学習内容は同じ(学校のQ&A)
入学後の支え
- 個別の教育支援計画
- 支援を必要とする生徒について「個別の教育支援計画」を作成し、担任や分掌が連携して組織的に支援すると計画に書いている(令和7年度学校経営計画)
- 専門相談員への相談
- ホームルーム担任だけでなく、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの専門相談員に相談できると学校パンフレットに書いている
- 相談室と居場所カフェ
- 相談室の開室、居場所カフェ事業、スクールカウンセラーの来校などの相談体制を周知すると、学校いじめ防止基本方針に書いている
欠席と単位
- 単位修得の条件
- 単位の修得にはレポートすべて合格、必要時間数以上のスクーリング出席、テストの合格点の3つが必要。単位認定は年2回(学校サイト)
- 試験を受けられなかったとき
- 試験は原則半期ごと。仕事や健康上の事情で受験できなかった科目は、追試験や再試験を受けることになると学校が説明している(学校のQ&A)
入試
- 学力検査なし
- 一般選抜は書類と個人面接で選考し、学力検査はないと学校が説明している(学校のQ&A)
- 一般選抜の方法(府の説明)
- 平成18年4月2日以降生まれは「面接と調査書による選抜」、平成18年4月1日までに生まれた人は「面接による選抜」(令和9年度・府の要項)
- 秋季入学者選抜
- 令和8年度は年度途中の入学はできないが、令和9年度から秋季入学者選抜を実施すると学校が説明している(学校のQ&A)
- 説明会後の個別相談
- 令和8年度の学校説明会(第2回11月22日)の終了後、食堂で個別相談会があり、スクーリングやレポート学習、進路などを相談できる(学校サイト)
令和9年度入試(府の資料)・令和7年度学校経営計画(サイトで確認できた最新)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6、公式サイト7
天王寺学館高等学校(通信制)大阪市平野区・総合学科・単位制・JR大和路線「平野駅」北口を出てすぐ通う日:障害等で受験上・修学上の配慮が必要な場合「本校では希望する対応が難しいこともある」ため出願前に必ず相談。通信部は平野区の校舎に週3日の登校が標準で、週2日からの時間割も作れる。体調不良などで毎週の登校が難しくなった在籍生向けに年間20〜25日程度の視聴メディアコースがある
通い方
- 視聴メディアコース
- 通学部・通信部に在籍し、体調不良や入院などで毎週の登校が難しくなった生徒が対象。年間20〜25日程度の登校で、主に自宅でNHK高校講座の視聴とレポートで学ぶ。年2回コースを変更できる
- 通信部の登校
- 年間を通して週3日の登校が標準。得意・苦手や自分のペースに合わせて、週2日からや3時間目からといった時間割を作れる
入学後の支え
- 長期欠席だった生徒の入学
- かつて長期欠席をしていた生徒も多数入学していると書いている。クラス活動や班活動に参加できない人は参加しなくてもよく、特別活動は自由参加
- 不登校の期間が長い生徒の学習
- 不登校の期間が長い場合について、午後は習熟度別で中学の学び直しができ、火・木の午前に数学と英語の無料の「基礎補講」があると答えている
- カウンセリング室
- 公認心理師の資格を持つ本校職員が、生徒と保護者の教育相談を受ける。不登校、起立性調節障害、対人恐怖、うつ状態などの相談を継続して受けると書いている
- 集団活動が苦手な生徒の体育
- 集団活動が苦手な生徒のために「体育A(基礎体育)」という授業を設けている
欠席と単位
- 休んで回数が足りないときの補講
- 午前の通常授業を欠席して規定回数に足りない場合は、補講授業で出席回数を補える
- 登校に不安がある生徒の出席
- 通信部は全出席が望ましいとしつつ、登校に不安を抱えている生徒は各科目の授業総時間数の約半数を超えるよう出席に努めることとしている
入試
- 配慮が必要な場合の出願前相談
- 障害等があり受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合は「本校では希望する対応が難しいことも」あるとして、出願前に必ず相談するよう募集要項に書いている
- 入学を認めないとしている人
- 「他者への配慮ができない人」、意欲のない人、常識的なマナーが欠如している人、高校生にふさわしいと思われない服装髪型の人の入学は認めないと書いている
- 個別入学相談(本人と保護者で必須)
- 出願前に本人と保護者(保証人)で平日の個別入学相談に参加する必要がある。土曜の学校説明会だけでは出願できない。面接試験にも保護者か保証人が同席する
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
屋久島おおぞら高等学校(通信制)東大阪市・大阪市北区・堺市北区・単位制。府内は大阪東(東大阪市)・梅田(北区)・堺(堺市北区)の連携施設のキャンパス必ず通う日:屋久島スクーリング(鹿児島県の本校)に全員が必ず参加する。年に一度と案内し、つながる学科ジブン探求コースは8泊9日または4泊5日で、単位履修状況によっては年1回ではない場合がある。通学を希望すれば週1〜5日、指定のキャンパスに通える(別料金)
通い方
- 屋久島スクーリング
- キャンパスに通う生徒も自宅で学ぶ生徒も、年に一度、全員が屋久島に出かけて学ぶと説明している。全員が必ず参加する
- ジブン探求コースのスクーリング
- つながる学科「ジブン探求コース」の案内では、屋久島の実習(スクーリング)は年1回で、8泊9日または4泊5日。単位履修状況によっては年1回ではない場合があるとしている
- 毎日登校するか
- 自宅学習型の場合は年1回のスクーリングのみの登校。通学を希望すると、週1〜5日、指定サポートキャンパスに通える。通学キャンパスに通う場合は別途授業料等が必要
- 府内のキャンパス(面接指導等実施施設)
- 情報公開の通信教育連携協力施設の一覧に、おおぞら高等学院の大阪東キャンパス(東大阪市足代北)、梅田キャンパス(北区中崎西)、堺キャンパス(堺市北区中百舌鳥町)が面接指導等実施施設として載っている
入学後の支え
- 担任への相談
- 担任制で、電話・メールで相談できる。通学型の場合は通学キャンパス(連携施設)で先生によるレポート授業を受けられると答えている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校だった場合や特性がある場合、屋久島スクーリングや通学キャンパスでどのような配慮がありますか」
入試
- 選考の方法
- 2027年3月中学卒業見込みの4月入学は、一期・二期のあと一般の出願が2026年11月1日から。選考は書類選考・個別面接・作文・プレイスメントチェック。確認した要項に欠席の記載はない
- 入学前の個別相談
- 気になることをオンラインで個別に相談でき、屋久島本校に来校して相談することもできると案内している。不登校や特性についての相談を受けるとは書かれていない
2027年度生徒募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
山梨学院高等学校(通信制)大阪市中央区・普通科・単位制・本校は山梨県甲府市(JR中央本線 酒折駅から徒歩3分)通う日:スクーリングは夏と冬で合計7〜10日程度。募集要項では会場は原則、本校(山梨県甲府市)のみ。大阪市中央区の大阪学習センターは学校の情報公開に面接指導等実施施設として載るが、大阪で受けられるかは要確認
通い方
- スクーリングの日数
- 毎日の登校はなく、スクーリングは「夏と冬で合計7~10日程度」(よくある質問)
- スクーリングの会場
- 募集要項には、会場は原則、本校(山梨県甲府市)のみとあり、敷地内に宿泊所はない。宿泊が必要なら各自で用意する(困ったときは本校に相談)
- 大阪府内の施設
- 情報公開の通信教育連携協力施設一覧に、面接指導等実施施設として大阪学習センター(大阪市立中央会館・大阪市中央区島之内)が載る。校舎ではなく公共の会館で、使い方の案内は見当たらない
- 近畿の提携校
- 提携校一覧で、近畿は「現在、この地域に提携校はございません」とある。大阪に通学できる提携校はない
入学後の支え
- 学習計画の相談
- 募集要項に「学習計画が立てられない場合はご相談下さい」とある。動画視聴やレポート提出はオンラインで、24時間いつでもできる
- LINEでの相談
- 在校生専用のLINE公式アカウントで、学習の進め方や悩みなどをメッセージで相談できる。保護者も登録できる(在校生向けのページ)
欠席と単位
- スクーリングの出席
- スクーリング授業は「いかなる理由があっても出席が義務付けられています」と募集要項にある。レポートとスクーリングへの参加が単位修得の条件
- スクーリング時間の代替
- 東京書籍のインターネット講座を見て視聴記録を出すと、スクーリングの時間数の代わりにできる。記録の提出は必須
- 単位が取れなかった科目
- 年度内に単位認定ができなかった科目は翌年度以降に再履修となり、単位修得料を改めて納め、レポートとスクーリングも最初からやり直す
入試
- 入試の内容
- 2027年度の新入学は書類審査と個人面接(15分程度)。希望すれば面接に保護者が同伴できる。会場は甲府市の本校校舎
- 説明会の個別相談
- 2027年1月9日の入試概要説明会(山梨学院大学キャンパス内)の後に個別相談があり、1組30分
- 転入・編入の相談
- 転入・編入の相談は随時受け付け、問い合わせや個別相談の申込フォームがある
2027年度募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6
新潟産業大学附属高等学校(通信制)茨木市・普通科・大阪会場は協力校の追手門学院中・高等学校(茨木市太田東芝町)通う日:スクーリングは月1回(授業は3〜4コマが基本)。入学時に新潟・東京・大阪の会場から選び、大阪会場は協力校の追手門学院中・高等学校(茨木市)
通い方
- スクーリングの回数
- スクーリングは月1回で、授業は3〜4コマが基本。授業数は入学月や履修する単位数で変わる。宿泊はない(よくある質問)
- 大阪の会場
- 情報公開の面接指導等実施施設・協力校に、学校法人追手門学院 追手門学院中・高等学校(茨木市太田東芝町)が載る。別の学校法人の学校で、この学校自身の校舎ではない
- 月1回のスクーリング
- 新潟・東京・大阪の各会場で月1回実施していると学校のお知らせにある
入学後の支え
- 不登校経験者について
- よくある質問で、元不登校の生徒についての問いに、月1回で授業は3〜4コマが基本、宿泊がないことから「参加しやすいという声」が多いと答えている
- スクールカウンセラー
- スクールカウンセラーを配置し、対面やオンラインで相談できる体制があると情報公開に書いている
- オンラインの個別面談
- 学校の特長のページに、オンラインコーチング(個別面談)とオンラインホームルームの案内がある
- 欠席が続く生徒への計画
- 2025年度の学校評価(大阪会場)に、欠席が固定化している生徒に早い段階から状況を把握し、面談や保護者連携で継続的にフォローする体制を強化する必要があるとある(今後の課題)
欠席と単位
- 休んだ授業の予備回
- 年間行事計画に、入学時に希望した会場のスクーリングにすべて参加するとある。予備回があり、欠席のあった授業がある生徒が参加の対象になる
入試
- 入試の内容
- 令和9年度の新入学は作文(「高校生活への期待と、私の夢」400字程度)と必要書類による総合判定。出願は令和8年12月1日から3期と併願がある。確認した案内に欠席の扱いの記載はない
- 個別相談
- 転入学・編入学の案内に、状況はそれぞれ違うので相談をと書かれ、個別相談の申込みと教育相談室の問い合わせ先が載る
令和9年度入学試験・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式資料(PDF)6、公式サイト7、公式サイト8
日本教育学院高等学校(通信制)大阪市平野区・普通科・単位制・大阪南キャンパスは大阪メトロ谷町線「喜連瓜破」駅から徒歩6分通う日:スクーリングの頻度は公式サイトに記載なし(毎日の登校は不要、各自の時間割で受ける)。府内は文部科学省の一覧に載る面接指導等実施施設の大阪南キャンパス(関西情報工学院専門学校内)。別法人の専門学校との技能連携の案内があり、技能連携生以外も使えるかは確認を
通い方
- 文部科学省の一覧
- 文部科学省の一覧に載る面接指導等実施施設は大阪南キャンパス(平野区喜連西)。在籍は0
- 大阪の施設
- 学校案内に、大阪南キャンパスは関西情報工学院専門学校内とある(学校の沿革の法人名は学校法人奈良岡村学園)
- 学則の記載
- 学則の面接指導実施施設に、大阪南キャンパス(学校法人岡村学園 関西情報工学院専門学校)が載り、収容定員は315人
- 大阪南キャンパスと技能連携
- Q&Aに、大阪南キャンパスは別法人の学校法人岡村学園 関西情報工学院専門学校と技能連携し、専門学校で学んだ教科が高校の単位になるとある。技能連携生以外も大阪南を使えるかは書かれていないので確認を
- スクーリングの量
- 毎日登校する必要はなく、各自の時間割に合わせて授業を受ける(Q&A)。登校頻度の記載はない
- 1年次の例
- カリキュラムの例では、1年次は26単位で、スクーリングの合計65、レポートの合計64。転入生・編入生は個別に相談する
入学後の支え
- 不登校の生徒の転入
- Q&Aに「現在不登校ですが転入できますか?」とあり、答えは「転入できます」(学校全体のQ&A。大阪南キャンパスに限った説明ではない)
- スクーリング以外の登校
- 学校評価に、生活習慣のためスクーリング以外にも登校を促し、徐々に登校日数を増やすことができたとある(学校の自己評価)
欠席と単位
- 単位が取れなかった科目
- 留年(原級留置)はなく、単位認定されなかった科目は次年度に再度履修できる(Q&A)
入試
- 新入学の選考
- 令和9年4月入学は基礎学力試験と面接。試験会場は本校(宇陀市)と橿原校で、大阪南キャンパスは入っていない。確認した案内に欠席の扱いの記載はない
- 転入・編入の相談
- 転入学・編入学は随時受付で、書類選考と面接。「出願前に必ず見学・個別相談を受けてください」とある
令和9年4月入学の案内・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6、公式サイト7
日本航空高等学校(通信制)大阪市浪速区・大阪市北区・普通科ほか・本校は山梨県甲斐市・大阪サテライトは高槻駅から徒歩1分通う日:週1回の通学は山梨・東京・千歳の校舎で、大阪の校舎はない。会場で受ける生徒のスクーリングは年4回の日程で、府内の会場は大阪学習センターなど(大阪市)
通い方
- 大阪の会場
- スクーリング会場一覧の関西に大阪学習センター(大阪市)が載る。区までは学校のサイトに書かれていない
- 文部科学省の一覧
- 文部科学省の一覧では、面接指導等実施施設は大阪学習センター(浪速区難波中)と大阪天満宮学習センター(北区天神橋)
- 会場で受ける方法
- 全国の会場で受ける場合は、学校が示す日程の中で最低限の日数を登校してスクーリングを終える。校舎に通う方法は山梨・東京・北海道
- オンラインでの減免
- オンラインスタイルでは、インターネット講座の動画を見て視聴報告書をWebで出すと、スクーリングを減らすことができる
- 大阪サテライト
- 学校のキャンパス紹介に、大阪サテライト(高槻市紺屋町)が載り、学習スペースがある。ここでスクーリングを受けられるかは書かれていない
入学後の支え
- 大阪サテライトの相談スペース
- 大阪サテライトの施設紹介に相談スペースがあり、学習に疲れたときや悩みごとがあるときに過ごせて、スタッフが話を聞くとある
- オンラインの面談
- 学校の特長のページに、レポート提出や特別活動をオンラインで行えること、オンラインでの面談があることが書かれている
欠席と単位
- スクーリングを休んだとき
- 山梨・東京・千歳に週1回通う生徒は補充スクーリングで補い、それ以外の生徒は年4回のスクーリングの中で他会場に出席するなどして補う(よくあるご質問)
入試
- 選考
- 受付順に書類選考と面接(免除の場合もある)。新入生の出願は前期が毎年1月初旬〜3月末。転入・編入は随時で、入学相談で確かめる。募集案内に年度の明記はなく、欠席の扱いの記載もない
募集案内は年度の明記なし・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
明聖高等学校(通信制)大阪市北区・普通科・単位制・WEBコース・本校は千葉市・大阪の校舎はない通う日:WEBコースの登校スクーリングは年間4日程度で、会場は本校(千葉)・東京・大阪から選ぶ。単位認定試験は年1回登校。大阪の会場は文部科学省の一覧で大阪市北区の専門学校
通い方
- スクーリングの日数
- WEBコースは動画授業の視聴が中心で、登校が必要なスクーリングは年間4日程度。本校(千葉県)、東京都、大阪府で開く
- 会場を選べる
- WEBコースは全国から入学でき、スクーリング会場は本校(千葉)、東京、大阪の3会場から選ぶ(WEBコースのよくある質問)
- 大阪の会場
- 文部科学省の一覧で、面接指導等実施施設は21世紀アカデメイア専門学校大阪デザイナー・アカデミー(北区堂島)。別の学校の施設で在籍0。学校のサイトに施設名はない
- 単位認定試験
- 単位認定試験は年1回登校して受ける(WEBコースのよくある質問)。試験の会場は確かめられない
入学後の支え
- 不登校経験者の入学(WEBコース)
- WEBコースのページの質問「過去に不登校の経験があるけど入学できるかな?」に「入学できます」と答え、動画授業を中心に自分のペースで学習を進められると説明している
- 不登校生徒へのサポート体制
- 学校全体の「不登校生徒へのサポート体制」に、無理のない登校日数や時間を教員と相談して決めるとある。毎日通える力を育てるという通学中心の説明で、大阪で使うWEBコースに当てはまるとは書かれていない
- カウンセラーへの相談
- 学校生活の不安や悩みは、担任のほか校内の専門の心理カウンセラーに相談できる(学校全体の案内。WEBコースや大阪の会場で使えるとは書かれていない)
- WEBコースの悩みの相談
- WEBコースでは、学校生活の悩みも質問BOX・メール・電話で受け付けると答えている(よくある質問)
- 質問BOXと保護者との連絡
- 質問BOXで学習のほか学習方法や生活のことも相談できる。保護者とはメール・電話・面談などで連絡を取り合う(WEBコース)
欠席と単位
- 単位が取れなかった科目
- 単位制のため、修得できなかった科目は次年度に再履修できる。WEBコースの説明
入試
- 欠席が多いときの入試
- WEBコースのよくある質問で「本校は成績や出席日数等だけで合否を判定することはありません」とあり、受験生のやる気を重視する
- 選考
- 令和9年度生の選考日程が出ている。学科試験はなく、出願書類と個人面接。面接はWEB面接、千葉本校、中野キャンパスから選ぶ
- WEB面接
- WEB面接は動画を1分程度で撮影して学校に送る形で、対面の面接との合否の差はないと学校は書いている(WEBコースのよくある質問)
令和9年度生(WEBコースの募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6
明誠高等学校(通信制)摂津市・大阪市北区・普通科・本校は島根県益田市・府内の面接指導等実施施設は摂津市・大阪市北区の他校通う日:スクーリングは半期3〜4日(1日4〜6時間)の生徒が多く、別にテストスクーリングが半期1〜2日。場所は本校(島根県益田市)か全国の学校指定場所。文部科学省の一覧の府内の面接指導等実施施設は星翔高校(摂津市)と大原簿記法律専門学校梅田校(北区)
通い方
- スクーリングの日数
- 受講日数は計画で違うが、半期3〜4日、1日4〜6時間の生徒が多い。別にテストスクーリングが半期1〜2日ある。場所は本校か全国の学校指定場所
- 府内の面接指導等実施施設
- 文部科学省の一覧に、学校法人浪工学園 星翔高等学校(摂津市三島)と大原簿記法律専門学校梅田校(北区太融寺町)が載る。いずれも別の学校法人の学校で、学校のサイトに施設名はない
- 府内のSHIP
- 学校の通信制のサイトのアクセスに、府内のSHIPとして大阪(旭区)、大阪中央(天王寺区)、大阪インターナショナル(城東区)、北大阪(門真市)、南河内(富田林市)、堺泉北、堺中央が載る
- SHIPは校舎ではない
- SHIPは学校生活の支援の拠点で校舎ではない。学校のサイトは本校が認定した拠点と説明しており、学校の運営とは確かめられない
入学後の支え
- 不登校経験者の在籍
- 在籍生徒の約7割が、中学生のとき学校に行きづらかった・不登校だった・なじめなかった生徒(2021年6月、SHIP運営本部調べ)と学校の通信制のサイトにある
- 特性に合わせた支え(SHIP)
- SHIPの特長として、必要に応じて環境調整を行い、特性を補う教具やツールを使う。来室の日数や時間帯は本人と相談して決める。SHIP全体の説明なので、利用先ごとに内容と運営を確認を
- 悩みの相談(SHIP)
- 体や心の悩み、家庭や生活の課題などに、SHIPの教育系・心理系・福祉系の資格をもつ職員が対応し、必要なら外部の専門機関につなぐ(SHIP全体の説明)。利用先ごとに内容と運営を確認を
欠席と単位
- 半期ごとの単位認定
- 一人ひとりの学習計画を作り、原則として半期ごとに単位を認定する。履修科目の見直しも半期ごとにできる。スクーリングを休んだときの扱いの記載はない
入試
- 選考
- いつでも出願でき、書類選考と面接で合否を判定する(面接を免除する場合もある)。確認した案内に欠席の扱いの記載はない
2026年11月確認(通信制のサイトに年度の明記なし)|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
星槎国際高等学校(通信制)大阪市北区・八尾市・池田市・普通科・単位制・JR東西線大阪天満宮駅8号出口から徒歩3分通う日:大阪学習センター(大阪市北区)で、平日登校コース週5〜3日・通信登校コース週1日(金曜指定)・集中スクーリングコース(主に長期休暇)から選ぶ
通い方
- 大阪学習センターの登校コース
- 平日登校コースは水・木の指定登校日に選択授業を足して週3日からで、最大週5日。通信登校コースは自宅のレポートと週1日午後のスクーリングが中心
- 八尾市の施設は別の技能教育施設
- 八尾高等学院(八尾市)は、大阪学習センターとは別の技能教育施設で、星槎国際高校の技能連携校と案内している。募集要項や学費も別なので、八尾高等学院に確かめる
- 池田市の施設はNPO法人が運営
- スマイルファクトリーハイスクール(池田市)はNPO法人トイボックスの施設で、星槎国際高校と連携して単位や卒業資格をとるコース。週4日(水〜土)のスクーリングに通う
入学後の支え
- 心理検査と個別指導計画
- 学校全体の案内で、教員が「支援教育カウンセラー」資格を取得し、臨床心理士やSSWも巡回。必要に応じてカウンセリングやWISC等の心理検査を行い、個別指導計画に役立てるとある
- 不登校や発達障害への向き合い方
- 学校全体の案内で、不登校や発達障害などの「困り感」と向き合ってきたと説明し、心理検査やカウンセリング、SSTを日常的に実施するとしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪学習センターで、登校できない日が続いたとき、スクーリングや単位はどう扱われますか」
入試
- 入試の配慮の相談
- 令和9年度の募集概要に「入試にて合理的配慮を希望される方は個別相談時にてご相談ください」とある。受験相談の段階で伝える
- 入試の内容
- 令和9年度は推薦が心理検査・面接(保護者同伴)、一般が心理検査・学力検査(国数英)・面接(保護者同伴)。出願書類に作文、調査書、中学校が作る生徒状況報告書がある
- 入試前の来校と受験相談
- 入試までの流れに、体験入学・学校説明会・学校見学などへの生徒と保護者の来校、そのあと電話などで予約する受験相談がある
- 転入・編入の個別相談
- 転校や再入学は、願書を渡す前に個別相談(キャリアカウンセリング)で話を聞く。転校するかどうかも含めて話すと学校全体の案内にある
札幌静修高等学校(通信制)大阪市西区・普通科・単位制・本校は北海道札幌市通う日:スクーリングは平日午後に2時間×5日を1クールとし、履修科目の日に登校(年次ごとに30時間程度)。府内の施設は文科省一覧の大阪農業園芸・食テクノロジー専門学校(大阪市西区)で、公式サイトに府内の場所の案内はなく要確認
通い方
- 府内のスクーリング施設
- 文部科学省の一覧に、府内の面接指導等実施施設として大阪農業園芸・食テクノロジー専門学校(大阪市西区)が載る。学校の公式サイトでは場所を確かめられなかった
- スクーリングの時間
- 平日の午後に1日2時間×5日間を1クールとし、年間9クール開講。自分の履修科目の開講日に登校する。1〜3年次でそれぞれ30時間程度を受講する
- 大阪の学習サポート
- 週1〜5日を選ぶ学習サポートコースは、東京・大阪・京都ではオンラインの学習サポートのみ。府内で通学する形では受けられない
入学後の支え
- 担任による相談
- 担任が、日々の出欠席や学習、進路の相談を受け持つと案内している
- 札幌本校のカウンセラー
- 養護教諭やスクールカウンセラーの体制は札幌本校の案内で、府内の施設で受けられるかは書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪に住む場合、面接や事前相談、スクーリングはどこで受けますか。登校できない日が続いたときの単位はどう扱われますか」
入試
- 出願前の事前相談(必須)
- 受験を希望する人は出願前の事前相談が必須で、本人と保護者の同席を求めている。事前相談のあと、希望者だけが出願する
- 入試の内容と場所
- 選考は書類選考と個人面接。面接は「本校にて」と募集要項にあり、大阪から受ける場合の会場は要確認
令和9年度募集(公式サイト)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6
東朋学園高等学校(通信制)大阪市生野区・普通科・単位制・JR大和路線東部市場前駅東出口から南門まで約5分通う日:障がいや疾病等で特別な配慮が必要な場合は出願前に必ず相談(「状況によってはご希望に添えない場合もございます」)。生野区の校舎に週1日(火か木)、週2日(火・木)、週3日(月・水・金)のクラスから選ぶ。週3日は前期入学の新入生のみ募集
通い方
- 週1日クラス
- 火曜か木曜の週1日登校で、オンライン授業で学習できる。自学自習が中心
- 週3日クラス
- 月・水・金の週3日登校で、学び直しの授業やクラス活動があり、授業の中でレポートの学習サポートを受けられる
- 起立性調節障害の人の午後登校
- 週2日クラスで午後に開講する科目を中心に履修すれば午後から登校できる。ただし必修科目によっては午前に開講している場合がある
- 中学校を休みがちだった人へ
- 希望や体調に合わせてコースを選べ、友だちづくりは先生がサポートすると答えている。通学日数やコースは前期・後期で変更でき、状況により途中でも変更できる場合がある
入学後の支え
- 教室がつらいときの別室
- 疲れたり教室にいることがつらくなったりした場合は、別室で休んだり気持ちを落ち着かせたりでき、教員が見守ると書いている
- カウンセラーへの相談
- 学校生活や家庭での暮らし、将来のことなどをカウンセラーに相談できる。在校生の保護者も利用できる
- 学び直し科目
- 中学校の内容から学べるベーシック国語・数学・英語・社会・理科・情報があり、卒業に必要な単位として認められる
- グループ校の特別支援教育の経験
- グループ校の東朋高等専修学校で培った特別支援教育の経験を生かし、困りごとやつまずきを理解した支援を大切にしていると書いている。具体的な体制の記載はない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達障がいなどの特性について、授業やテストでこれまでどのような配慮をしてきましたか」
入試
- 配慮が必要な場合の出願前相談
- 障がいや疾病等で受験上や修学上の特別な配慮が必要な場合は出願前に必ず相談する。「状況によってはご希望に添えない場合もございます」と募集要項に書いている
- 発達障がいがある場合の配慮
- 相談すれば可能な範囲で対応を検討するが、希望するすべての対応は難しいこともあるとして、出願前の相談を求めている(よくある質問)
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
東海大学付属望星高等学校(通信制)枚方市・普通科・単位制・本校は東京都渋谷区通う日:障がいなどで配慮が必要なときは「希望する対応が難しいこともある」ので出願前に相談を求めている。スクーリングは月1回程度の登校でも卒業可能で、全国から校舎に登校。府内の施設は文科省一覧の東海大学付属大阪仰星高校(枚方市・在籍0)だけで、そこで受けられるかは要確認
通い方
- 府内の施設
- 文部科学省の一覧に、府内の面接指導等実施施設として東海大学付属大阪仰星高校(枚方市)が載り、在籍は0。学校の公式サイトでは確かめられず、府内で受けられるかは学校に要確認
- スクーリングの頻度
- スクーリングは全国から校舎に登校し、自分のペースに合わせて月1回程度の登校でも卒業できると案内している
- 登校が必須の日
- 健康がすぐれない場合も入学は可能で、自分のペースで学習を進められるが、面接指導(スクーリング)と定期試験の日は登校が必要とQ&Aにある
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 校舎でのスクーリング実施日には、スクールカウンセラー(臨床心理士)が常駐し、相談室で相談を受けられる。府内の施設についての記載ではない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪から通う場合、スクーリングは東京の校舎だけですか。枚方市の大阪仰星高校で受けられますか。スクーリングを休んだ場合の単位はどうなりますか」
入試
- 配慮が必要な場合は出願前に相談
- 2027年度の募集要項に、障がいなどで受験や入学後の配慮が必要なとき「本校では希望する対応が難しいこともあるため、出願を考えている場合には、必ず事前にご相談ください」とある
- 中学校に登校できていない場合
- 「精神的な悩みにより中学校に登校できていません」という質問に、入学試験では過去は問わず、高校生活を送ることができるかという視点で判定すると答えている(Q&A)
- 入試の内容
- 2027年度の募集要項で、試験は作文(600字程度・50分)・面接・書類による選考
- 個別の見学と相談
- 学校説明会の指定日以外にも施設の見学や進学等の個別の相談を行っている。電話で予約する
2027年度募集要項・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6
松陰高等学校(通信制)大阪市北区・堺市北区・堺市中区・大阪市福島区・大阪市中央区・普通科・単位制・大阪梅田校はJR大阪駅御堂筋口から徒歩3分通う日:府内6か所の学習センターで、科目ごとに決められた時間数のスクーリングを受ける。大阪梅田校は通学型と自宅タブレット学習型(規定時間だけ登校)があり、通学日数は状況に合わせられるとしている。コースはセンターごとに要確認
通い方
- 府内の学習センター
- 連携協力施設一覧で、府内は面接指導等実施施設が6か所:大阪梅田・大阪南森町(北区)、堺なかもず(堺市北区)、堺深井(堺市中区)、大阪福島、大阪心斎橋(中央区)。南森町・福島・心斎橋はR8.5.1現在の生徒数0
- 近くの校舎でスクーリング
- 自宅近くの校舎(学習センター)に通うことが、正規のスクーリングとして認められると学校が説明している
- 大阪梅田校の学習スタイル
- 大阪梅田校は、毎日スクーリングに通う通学型と、自宅でタブレットを使う学習型がある。自宅型も規定時間のスクーリングと認定試験は登校が必要で、遠方や体調で難しいときは相談するよう書いている
- 通学が不安なとき(大阪梅田校)
- 大阪梅田校のQ&Aで、通学できるか不安という質問に、タブレットでレポートの提出と添削ができるので「学校には最低日数だけ通えば大丈夫です」と答えている
入学後の支え
- 不登校傾向の生徒への家庭訪問
- 令和7年度の学校評価の具体的方策に、不登校傾向の生徒には家庭訪問を行いながら家庭と連携し、信頼関係の構築に努めるとある(学校全体の方策)
- 心身の相談の体制
- 担任、教職員、各学習センターの担当者が連携し、学校生活の不安や学習の悩み、心身の不調の相談を受け、必要に応じて個別に対応すると公表している
- カウンセリングスタッフ(大阪梅田校)
- 大阪梅田校の特徴として、先生との対話学習やカウンセリングスタッフの配置を挙げている
- 担任制ではない(大阪梅田校)
- 大阪梅田校は担任制ではなく、常駐の教員に学習や進路、悩みを相談する形とQ&Aにある
- 学習のやり直し(大阪梅田校)
- 中学の内容も振り返って指導する。主要科目のレポートにレベル分けがあり、数学Ⅰは3種類から苦手な人は取り組みやすいものを選べると大阪梅田校のQ&Aにある
欠席と単位
- 認定試験を受ける条件(大阪梅田校)
- 年2回の単位認定試験は、通期の2分の1のスクーリング時間数とレポート枚数を達すると受験できると大阪梅田校の案内にある
入試
- 出願前の来校
- 入学案内で、出願前に必ず来校して見学し、学校を十分理解したうえで出願するよう求めている
- 大阪梅田校の入学前の個別相談
- 大阪梅田校の新入生の流れは、本人・保護者の個別相談または入試説明会から始まり、所属を希望する校舎を見学して願書を受け取る
- 入試の内容(大阪梅田校の募集要項)
- 大阪梅田校の募集要項(年度の記載なし)では、選考は書類選考と面接で、新入生はほかに基礎学力テストがある。同校の「入学について」のページとは内容が違うので、学校に確認を
- 入試の内容(大阪梅田校の「入学について」)
- 大阪梅田校の「入学について」のページ(年度の記載なし)では、新入生の入学試験は面接・作文で、提出した作文をもとに面接する。募集要項の基礎学力テストの記載と違うので、学校に確認を
2027年度入試説明会(大阪梅田校)・募集要項は年度の記載なし・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6、公式資料(PDF)7、公式サイト8、公式サイト9、公式サイト10
滋慶学園高等学校(通信制)大阪市淀川区・普通科・単位制・大阪キャンパスはJR新大阪駅から徒歩10分通う日:大阪キャンパス(大阪市淀川区)の通学コースは週1・3・5日から選び、授業は基本午前。通信コースは年8日程度のスクーリングと前期・後期の試験で合計10日程度。特別活動は岡山県の美作本校の集中スクーリングで行う
通い方
- 大阪キャンパスの通学コース
- 週1・3・5日から通学日数を選び、授業は基本的に午前のみ。慣れてきたら登校日数を変更でき、中学校の復習から科目を選べる
- 通信コースの登校日数
- 通信コースの登校は、履修単位数等にもよるが年8日程度のスクーリングと前期・後期の試験で合計10日程度。月1回程度、学習サポートセンターでの面接指導も可能
- 岡山での集中スクーリング
- 通信コースでは、3年間で30時間以上必要な特別活動を、岡山県の美作本校での集中スクーリング時に実施する
入学後の支え
- 中学で不登校だった生徒の学び直し
- 新大阪の案内の画像で、中学で不登校を経験している生徒も多いとし、中学復習科目や高校基礎科目など状況に応じて授業レベルを選べると説明している
- 不登校についてのQ&A
- 「不登校でも学校に通えますか」という質問に、スクールカウンセラーが常駐するスチューデントサービスセンターを設置と答えている。大阪キャンパスへの常駐かはこの回答に書かれていない
- スクールカウンセラーへの相談
- 学校の特色の案内で、スクールカウンセラーがいて、悩みを一人で抱え込まないよう相談しやすくしているとある
- 配慮したスクーリング計画
- 令和7年度の学校評価で、特別支援コーディネーターと連携し、支援が必要な生徒に配慮したスクーリング計画を作成したとある(学校全体の評価)
- 集中スクーリングの個別対応
- 集中スクーリングの団体行動が厳しい場合について、教科によっては完全な個別対応は難しいが、できるだけ少人数で授業を行うよう配慮し、別途調整するとQ&Aにある
- 友人関係の支援
- 新大阪の案内の画像で、友達づくりに不安を持つ生徒に、希望者のみ先生や在校生が新入生に友人を紹介している
欠席と単位
- 欠席分のスクーリングの振替
- 新大阪の案内の画像で、通学コースは先生と話し合って登校日数の変更や時間割の調整ができ、欠席分のスクーリングは原則振替日を設けるとしている
入試
- 入試の内容(Q&A)
- Q&Aでは、通信コースは面接と作文、通学コースは国語・数学・英語の基礎力テストが加わる。意志を確かめる試験と説明している。通信コースは募集要項と書き方が違うので、学校に確認を
- 入試の内容(通信コースの募集要項)
- 通信コースの募集要項(令和8年3月卒業見込みの生徒向けのまま)では、試験科目は基礎力テスト・面接で、課題作文も出す。Q&Aと書き方が違うので、2027年度の内容は学校に確認を
- 大阪キャンパスの個別相談会
- 大阪キャンパスのオープンスクールの案内に、入学前の相談や校舎見学ができる個別相談会がある
令和8年度募集要項(令和9年度は未掲載)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6、公式サイト7、公式サイト8
瑞穂MSC高等学校(通信制)東大阪市・普通科・単位制・本校は沖縄県石垣市通う日:スクーリングは年間5日間程度。1・3年次は全国の会場から選び、府内の会場は近畿大学(東大阪市)。2年次は宿泊型で石垣島キャンパス(健康面の不安などは個別に相談)
通い方
- 府内のスクーリング会場
- 学校のアクセスのページに、大阪会場として近畿大学(東大阪市)が載る。キャンパスではなくスクーリングの会場としての案内
- スクーリングの日数と場所
- 年間5日間程度のスクーリングで卒業資格が取れる。1・3年次は宿泊なしで全国の会場から選び、毎年の参加が必要
- 2年次の石垣島スクーリング
- 本校スクーリングは原則2年次の参加で、宿泊型で石垣島キャンパスで行う。経済的な事情や健康面の不安があれば個別に相談するよう書いている。振替の方法までは書かれていない
- 大阪学習室
- アクセスのページに大阪学習室(大阪市北区梅田)が載る。学習室はスクーリング会場の一覧とは別で、自習などに使う場所
入学後の支え
- 学習室の自由登校
- 全国11の学習室とキャンパスは、自由登校して自習や友だちとの交流に使える。学習内容や履修の相談はMSCの教職員がオンライン等で対応し、学習室の案内は学習室のスタッフが受け持つ
- 月1回以上の担任面談
- 月1回以上の担任面談で、レポートの進捗や体調、進路などを話し、生活に合わせた個別の学習計画を一緒に考える
- スクールカウンセラー
- スクールカウンセラーが相談やメンタルケア、カウンセリングを行うと案内している
- ネット保健室
- オンライン上の「ネット保健室」に平日10時〜17時、養護教諭と薬剤師が常駐し、生徒と保護者の不安や心配ごとの相談を受ける
- 障がいのある生徒の受け入れ
- 理事長の挨拶で、障がいのある人やヤングケアラーの生徒も積極的に受け入れると書いている。具体的な配慮の内容はこの文にはない
欠席と単位
- スクーリングの欠席
- 支援のページに「万が一の欠席にも柔軟に対応しています」とある。振替の方法など具体的なことは書かれていない
入試
- 入試の内容
- 令和9年度の募集要項で、選考は書類選考と志願者との面接。介助等が必要な場合を除き、保護者の同席は不要
- 入学前の個別相談
- 個別相談は15〜60分で、オンライン・電話は全国対応、本人のみ・保護者同伴どちらも可、保護者のみの相談も受ける。対面は東京・神戸・石垣島で、府内の対面の案内はない
令和9(2027)年度募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5、公式サイト6
甲英高等学校(通信制)能勢町・2026年開校・3dayコース/通信コース・能勢電鉄山下駅からスクールバス約25分通う日:3dayコースは火・水・木の半日。通信コースの登校回数は公式サイトに記載なく、入学前の三者面談で学習プランを決める。府内の校舎は能勢町の能勢天王校。確認した募集要項に欠席の記載なし
通い方
- 3dayコース
- 火曜・水曜・木曜に登校し、半日のみの授業を受ける。校外学習や修学旅行などの行事もある
- 通信コースの学習プラン
- 学習を始める前に三者面談を行い、生徒の気持ちや家庭での様子を聞き取って学習プランを決めるとしている。学習活動やイベントは参加するものを自分で選ぶ
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「通信コースは月に何回くらい登校しますか。中学校の欠席が多いとき、入試ではどう扱われますか」
入試
- 入試説明会への参加が出願条件
- 本人と保護者がともに入試説明会に参加することが出願の条件。日程の終了後は、予約制の個別説明で代えられる
- 入試の内容
- 1次・1.5次(専願・併願)と2次(専願)は、いずれも個人面接と作文の提出。出願書類には中学校が作る調査書もある。募集要項に欠席の扱いの記載はない
神村学園高等部通信制課程(通信制)大阪市北区・普通科・単位制・JR大阪駅から徒歩約5分(大阪梅田学習センター)通う日:大阪梅田学習センター(大阪市北区)に週1・2・3・5日から選んで通う。午前のみ・午後のみのコースもある。これとは別に、年に1回、鹿児島の本校でスクーリング(年間5日間)がある
通い方
- 登校日数の選択と変更
- 午前のみ・午後のみ・週1日からなどのコースで始め、ペースをつかんだら日数を変更できると大阪梅田学習センターが案内している
- 週1日・週2日の学習
- 週1日登校は個別型の学習で、午後登校なら通学できそう、まず慣れることから始めたいという人向けと案内している。週2日は講義型
- 鹿児島の本校でのスクーリング
- 面接指導(スクーリング)は年間5日間、本校で行う対面の授業で、年に1回、鹿児島の本校で実施するとQ&Aにある
入学後の支え
- 少人数の授業
- 授業は対面で行い、1クラス10名前後が基本と大阪梅田学習センターが案内している
- 集団行動が苦手な場合
- Q&Aで、卒業式などの特別な日を除いて「みんな一緒」でなければいけないことはほとんどないと答えている
- 個別の時間割
- 先生と個別に相談して授業科目を選び、レベルや興味に合わせた時間割を作るとQ&Aにある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合の出願や、教室に入りにくいとき、特性に合わせた配慮はどうなりますか。スクールカウンセラーはいますか」
入試
- 入学前の個別相談
- 個別相談・学校見学・体験授業があり、不安がなくなるまで何度でも参加するよう案内している。オンライン相談もある
- 中学3年生向けの案内
- 中学3年生向けに、個別相談会・学校見学を随時予約で受け、高校生活体験教室を隔週金曜の16時30分から行うとしている(2026年10月のお知らせ)
- 新入学の必要書類
- 新入学は入学願書、作文、写真、調査書など。中学校の既卒で卒業から一定期間がたち調査書を作成できないときは、卒業証明書でもよいとある
- 転入学・編入学の流れ
- 転入学・編入学は月頭からで、個別相談のあと学校選択、出願書類、入試面接、オリエンテーションと進み、月頭に初登校する(2026年10月のお知らせ)
2026年度の案内(令和9年度の募集要項は未確認)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
神須学園高等学校(通信制)岸和田市・普通科(共学)・単位制・南海本線岸和田駅徒歩2分通う日:岸和田市の校舎へ。アシストコースは週2日(半日)で、オプション講座で最大週5日まで増やせる。スタンダードコースは月2〜6日の授業日で、自学自習が中心
通い方
- アシストコースの通い方
- 週2日(半日)の授業日で、オプション講座を受ければ最大週5日まで通える。入試は国語・数学・英語
- スタンダードコースの通い方
- 月2〜6日の授業日で学び、自学自習が中心になる。自分で学習計画を立てて続ける自己管理が大切と書いている。入試は作文
入学後の支え
- 不登校を経験した生徒向けのアシストコース
- 週2日(半日)から始めるクラス制・担任制のコース。学校案内は不登校を経験した生徒の想いや悩みに寄り添うと書き、Q&Aは20人程度の少人数クラスで大半が不登校を経験していると答えている
- アシスト授業とレポートの学力面
- 不登校経験で学力が不安な人への回答として、アシスト授業は中学校レベルから学べ、レポートは教科書の基礎的な内容が中心と書いている
- スクールカウンセリング
- 本人と保護者が相談できる予約制で、希望者は保健室へ連絡する。小中学校から引き続きカウンセリングを希望する場合にも応じると書いている
- 学校行事が苦手な人
- 特別活動は毎月1回程度あり、興味のあるものに参加すればよい。大人数が苦手な人も入学式や卒業式、進路ガイダンスなどイベント以外も対象になると答えている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達障害などの特性について、授業や試験でどのような配慮を相談できますか」
入試
- 出願の条件
- 原則として「学校見学」か「オープンスクール」への参加が出願の条件
令和9年度入試(2027年度生徒募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
秋桜高等学校(通信制)貝塚市・普通科・通信制・単位制・南海本線貝塚駅西出口より南へ徒歩5分通う日:貝塚市の校舎で前期・後期ごとに登校計画を立てる。学校案内の行事予定の例では、年次別のスクーリングが月に3日ずつと日曜スクーリング。授業は9時〜15時30分で、登校と帰宅の時間は自分で決められる
通い方
- 登校の決め方
- 授業は午前9時(1限目)から午後3時30分(6限目)まで。どの時間に登校し帰宅するかは自分の予定に合わせて決められる。普段は電話や月1回程度の通信で連絡を取り合う
入学後の支え
- 教室で過ごすのが不安な人の個別サポート日
- 「まだみんなと一緒の教室ですごすのが不安」と感じている人のために、個別にサポートする日を設けている(学校案内2026)
- スクーリング以外のサポート
- 先生と一緒にレポートに取り組む、進路の相談をするなどの時間がある。4月には、新しい学校生活が不安な人が友達や先生と出会う時間を設けている
- カウンセリング室
- 学校概要(2026年度)の施設欄に、校舎1階のカウンセリング室が載っている。相談の担当者や利用方法の記載は確かめられなかった
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験や発達障害などの特性について、入学前に個別に相談できますか。入学後はどのような配慮がありますか」
入試
- 入学試験の内容(新入生)
- 作文(400字程度、題は「高校生になってしてみたいこと」)と個人面接。個人報告書を提出する。専願は午前、併願は午後に実施
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
科学技術学園高等学校(通信制)大阪市西区・大阪市生野区・単位制・大阪分室はOsaka Metro本町駅から徒歩約5分通う日:障害などで配慮が必要なときは「希望する対応がむずかしいこともある」ので出願前の相談を求めている。府内は大阪分室(大阪市西区)に通学型クラス(週5日)、週1日クラス、eラーニングコースがある。スクーリングの場所は学校の案内と食い違いがあり要確認
通い方
- 大阪分室
- 2027年度の募集要項に、大阪分室(大阪市西区靭本町・大阪科学技術センター内)の週1日クラスとeラーニングコースが載る
- クラスの種類
- 学校全体の案内で、週2日・週1日クラスは週1・2日ほどの登校で単位修得を目指すコースと説明している。通学型クラスは週5日登校
- スクーリングの場所
- 学校のトップの「通信制のしくみ」は、スクーリングは世田谷区成城の校舎に登校すると説明している。大阪分室のクラスの登校先がどう扱われるかは書かれていないので要確認
- 生野区の施設は専修学校
- 文部科学省の一覧に、府内の面接指導等実施施設として大阪情報コンピュータ高等専修学校(生野区)が載る。学校自身の大阪分室とは別の学校
- 連携校の仕組み
- 連携校は技能連携制度の学校で、専修学校等に在籍しながら同時に入学し、3年間で2つの学校の卒業資格を得る仕組みと学校が説明している
入学後の支え
- カウンセリングルーム
- 施設の案内に、予約制でスクールカウンセラーに相談できるカウンセリングルームが載る。大阪分室にあるかは書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪分室のクラスの場合、スクーリングはどこで受けますか。スクールカウンセラーには大阪分室で相談できますか」
入試
- 配慮が必要な場合は出願前に相談
- 2027年度の募集要項(大阪分室)に、障害などで受験や入学後の配慮が必要なとき「本校では希望する対応がむずかしいこともあるため、必ず出願の前にご相談ください」とある
- 通学型クラスの入試
- 2027年度の大阪分室の通学型クラスは、作文試験(40分・400字)と本人のみの面接、調査書で総合的に判断する
- 週1日クラス・eラーニングの入試
- 2027年度の大阪分室の週1日クラスとeラーニングコースは、課題作文、本人のみの面接、調査書で総合的に判断する
- 大阪分室の個別相談と見学
- 大阪分室の学校説明会は全体説明、個別相談、校内案内の流れで、説明会とは別に個別相談や学校見学を随時受ける
2027年度募集要項(大阪分室)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6、公式サイト7
穴吹学園高等学校(通信制)大阪市北区・普通科・単位制・本校は香川県高松市通う日:フレックス型は月1回程度のスクーリングで登校する。府内の施設は面接指導等実施施設の日本分析化学専門学校(大阪市北区・定員10)で、公式サイトに府内での通い方の案内はなく要確認
通い方
- 府内の施設
- 学校の公開情報(令和7年5月1日現在)に、面接指導等実施施設として日本分析化学専門学校(大阪市北区天満)が定員10で載る。府内で通う日や内容の案内はない
- フレックス型の登校
- フレックス型は月に1回程度スクーリングのため登校する。フレックス型プラスはこれに週2回のプロコースの授業が加わる
入学後の支え
- 中学校で休みがちだった場合
- Q&Aで、中学校で休みがちだったという質問に、入学前の体験授業や、希望や体調に合わせた登校パターンの選択があると答えている
- 相談できる人
- 担任、養護教諭、スクールカウンセラー、SSWが連携して相談に対応し、臨床心理士・公認心理師の資格を持つ教育相談担当の先生もいる。生徒と保護者が相談できる(学校全体のQ&A)
欠席と単位
- 登校できない場合の補習
- スクーリングは毎月1回程度が基本で、やむを得ず登校できない場合は補習などで個別にフォローするとQ&Aにある
入試
- 受験の条件
- 公開情報に載る令和8年度の募集要項で、受験資格は大阪府を含む9府県の在住者で、事前に必ず保護者同伴で学校説明を受けていること
- 入試の内容
- 令和8年度の募集要項で、専願は書類選考・課題作文(800字/40分)・個人面接。一般はこれに基礎学力試験(国数英で60分)が加わる。どちらもフレックス型・フレックス型プラスが対象
- 転校と単位の認定
- 転校は可能で、前籍校の単位を認定することもできるとQ&Aにある
第一学院高等学校養父校(通信制)大阪市北区・大阪市浪速区・普通科・単位制・大阪キャンパスは地下鉄なんば駅32番出口から徒歩約8分必ず通う日:スクーリングは兵庫県の養父本校で、大阪・大阪梅田キャンパスの2026年度の予定は学年ごとに年1回4〜5日。キャンパスは校舎ではなく学習等支援施設で、登校は週5日・週2日などコースで違う
通い方
- スクーリングの場所
- スクーリングは所属する本校(高萩本校か養父本校)で受ける。府内の大阪・大阪梅田キャンパスは養父校の施設(次の項目)
- 2026年度のスクーリング日程
- 養父校の2026年度の予定で、1年は大阪・大阪梅田とも10月19〜23日。2年は大阪8月31日〜9月4日、大阪梅田9月14〜18日。3年は大阪6月9〜12日、大阪梅田6月30日〜7月3日
- 府内の施設と運営者
- 養父校の学校概要で、大阪キャンパス(浪速区元町)と大阪梅田キャンパス(北区万歳町)は学習等支援施設で、法人名は学校設置者と同じ株式会社ウィザス。校舎ではない
- 大阪本町キャンパスは別の法人
- 大阪本町キャンパス(西区阿波座)は専門コースの学習等支援施設で、法人名は株式会社ワタナベエデュケーション。学校設置者とは別の法人
- 通う日数を選ぶ
- 大阪キャンパスで選べるコースに、スタンダード(週5日登校)、ベーシック(週2日登校)、オンラインのMobile HighSchoolなどがある
- 集団が苦手なとき
- 集団での学習が苦手な人は、キャンパスに通う日数を少なめにして、自宅での学習時間を多くとることもできると書いている
入学後の支え
- 不登校経験者の入学
- 中学校にほとんど通えていない場合の質問に、不登校を経験した人なども多数入学していると答えている。心理カウンセラーの資格を持つ教員が多数在籍するとも書いている
- スクーリングが不安なとき
- 中学校にあまり通えずスクーリングが不安という質問に、担任などキャンパスの教員と本校の教員が情報を共有して支えると答えている
- スクールカウンセラー
- 養父校の学校概要に、臨床心理士のスクールカウンセラーがこころの問題に対応すると書かれている。府内のキャンパスに来るかは書かれていない
欠席と単位
- スクーリングに行けないとき
- 単位制なので留年はないが、スクーリングへの参加は卒業に必要な単位の認定になると説明している
入試
- 選考の方法
- 本人と保護者の面接と、作文(出願時に提出)で判定し、筆記試験はない。Mobile HighSchoolは書類選考のみ。スポーツコースは別に学力・実技の試験がある
- 入学前の個別相談
- 大阪キャンパスで中学生の個別相談会を月〜金の10時〜16時30分、土の10時〜14時に開いている。来校が難しい場合はZoomでの相談もある
- 合格後に学校に慣れる
- 合格後の10月〜3月に、入学前からキャンパスに登校して交流などをするステップアッププログラムがある。内容はキャンパスにより異なる
2026年度の学校概要・2027年度入学の入試案内・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
第一薬科大学付属高等学校(通信制)大阪市天王寺区・普通科・愛称P-ONE高。在籍は福岡か渋谷のキャンパス。府内の校舎はない必ず通う日:スクーリングは年間4〜5日程度で、在籍キャンパス(福岡か渋谷)への参加が必須。文部科学省の一覧には大阪市天王寺区の面接指導等実施施設が載るが、学校の案内に大阪の記載はない
通い方
- スクーリングの日数
- スクーリングは年間4〜5日程度。ほかにオリエンテーションや面談などを行う場合がある
- スクーリングの場所
- 県外に住んでいても入学できるが、在籍キャンパスへのスクーリングは必須で、遠方の人は注意と書いている。場所の説明に載るのは福岡市南区と東京都渋谷区
- 府内の施設
- 文部科学省の一覧に、面接指導等実施施設として神戸医療未来大学大阪キャンパス(天王寺区烏ケ辻)が載る。在籍は0。何に使うかは学校の案内で確かめられなかった
入学後の支え
- 登校しなくても受けられる連絡
- 毎日自由参加のZoomのホームルームがあり、学校に登校しなくても連絡を受けたり質問したりできる
- 担任との面談
- 生徒と担任の個人面談や保護者を交えた三者面談を、ビデオ会議で定期的に行い、学習・生活・進路の話をする
- スクールカウンセラー
- 学校のサポートのページに、スクールカウンセラーをはじめとするシステムで生徒を支えるとある。来校日や相談の方法は書かれていない
欠席と単位
- スクーリングを欠席したとき
- 欠席したときの質問に、単位登録した科目は1年間有効で、前期の登録は後期まで、後期の登録は次年度の前期まで受けられると答えている。1年を超えると再度の登録が必要
入試
- 選考の方法
- 募集要項の入学選考は、個人面接か保護者同伴の三者面接で、オンラインもできる。入試情報のページでは、令和9年度4月入学の選考内容を書類選考と面接としている
令和9年度入試の案内・令和8年度の情報公開・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
精華学園高等学校(通信制)松原市・広域通信制・単位制・大阪南校は近鉄南大阪線河内松原駅から北へ徒歩8分必ず通う日:大阪南校(松原市)でスクーリングと試験を受ける。1年次はスクーリング年約60時間(1日5時間で12日)で、テストの日を入れて年16日程度と案内している
通い方
- スクーリングの日数
- 1年次に25単位をとる場合、スクーリングは年約60時間で、1日5時間なら12日。テストは前期と後期の年2回で、テストの登校を入れて年16日程度。NHK高校講座などで一定の免除もあるという
- 大阪南校は学校の施設
- 大阪南校(松原市阿保)でレポート添削・スクーリング・試験を本校と同じように行え、施設は学校法人山口精華学園が管理・運営すると書いている
- 通う頻度のコース
- 大阪南校のコースは、スクーリングのときだけ登校するワーキングコース、週1〜2回のフレキシブルコース、毎日通ってもよいレギュラーコースの3つ
入学後の支え
- 不登校の子への支援
- 大阪南校のページに「いじめがきっかけで学校に行けなくなってしまった」子でも問題ないとあり、校舎長は不登校の子への支援・指導の経験を豊富に持つと書いている
- 発達障害のある子
- 「発達障害で周りの友達と上手くコミュニケーションが取れない」子でも問題ないとし、校舎長が「発達障害向け学習指導技術講座」の修了資格を持つと書いている。具体的な配慮の内容は書かれていない
- 個別の対応
- 「集団に入れない」「ひとりで勉強したい」といった要望に個別対応で応えると書いている。教科のことも学校生活の不安も相談できるという
欠席と単位
- 欠席と出席日数
- レポート・スクーリング・テストの条件を満たせば単位がとれるので欠席日数の心配はないとする一方、スクーリングなど定めた日数は出席が必要と書いている。単位制で落第はない
入試
- 選考の方法
- 大阪南校の入試内容は書類選考・面接・作文。作文のテーマは出願時に知らされ、自宅で書いて面接の日に持参する(年度の記載なし。2027年度の募集は学校に確認を)
大阪南校の案内(年度の明記なし)・2027年度の募集は学校に確認を・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3
英風高等学校(通信制)大阪市福島区・普通科・女子校・JR大阪環状線「野田駅」から徒歩約5分通う日:女子のみ募集。受験上の配慮や入学後の修学上の配慮等が必要な場合は「本校では希望する対応が難しいこともある」ため出願前に必ず相談。スクーリングは基本週2日(福島区の自校舎)で、授業はすべて午後12時20分から
通い方
- スクーリングの日と時間
- 登校は基本週2日で、授業はすべて午後12時20分から。特別活動のある週は週3日になることがある
入学後の支え
- 不登校を経験した生徒について
- 不登校経験者だけを対象とした学校ではなく、経験の有無でクラスやコースを分けていないと説明。登校そのものをほとんど必要としない学校ではないとも書いている
- 相談の方法
- 先生への直接の相談のほか、電話、メール、チャット、相談フォームが使える。職員室で話すことが難しいときも別の方法で相談できると書いている
- スクールカウンセラー
- 心の悩みが深いときや本人が希望するときは、学校が提携する女性の公認心理師であるスクールカウンセラーに相談できる。必要に応じて外部の機関とも連携する
- 教室以外で過ごせる場所
- 自習室、図書室、談話室、イートインスペースなど教室以外に約190席あり、休み時間を一人で過ごす生徒もいると書いている。登校後の空き時間に校外へは出られない
- 校則
- 制服を着用し、染髪や化粧を禁止、授業中の私語も固く禁止している。服装や髪型を自由にしたい場合は他校と比べるよう学校自身が案内している
欠席と単位
- スクーリングを休んだとき
- 履修状況などに応じて、視聴レポート、補充スクーリング、特別補講の順に学習を補う。提出や出席の状況を学校も確かめ、必要に応じて本人や保護者へ連絡する
入試
- 配慮が必要な場合の出願前相談
- 受験上の配慮や入学後の修学上の配慮が必要な場合は「本校では希望する対応が難しいこともある」として、出願前に必ず相談するよう求めている
- 出願の条件
- 募集は女子のみ。「学校見学&個別相談」に参加したこと、校則を守って学校生活を送れることが出願資格
- 学校見学&個別相談
- 全体説明会ではなく一組ずつの見学と個別相談を行う。本人の状況に応じて欠席や学習の遅れへの対応、先生への相談方法も説明する。生徒の参加は出願の条件
- 朝の登校が不安なときの相談
- 起立性調節障害などで朝の登校が不安な場合について、学校見学&個別相談で現在の状況を聞くと案内している
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
賢明学院高等学校(通信制)堺市堺区・普通科・狭域通信制(大阪府・兵庫県在住者)・JR阪和線上野芝駅から徒歩13分通う日:スタンダードプラスコースは週3〜5日、土曜コースは週1日以上。場所は堺市堺区の本校。確認した募集要項に欠席の記載なし
通い方
- 登校日数を選べる2コース
- スタンダードプラスコースは週3〜5日、土曜コースは週1日〜の登校で、どちらも担任がつくクラス制。特別活動は隔週木曜に校外で行う
- 中学からの学び直し
- スタンダードプラスコースでは国語・数学・英語の学び直しの授業がある。土曜コースの時間割の例には学び直しの授業はない
- 制服と校則
- 制服の着用を校則で定め、校則は全日制に準じる。スマートフォンなどは手続きをして先生の許可を得て使う
入学後の支え
- カウンセリングルーム
- カウンセリングルームがあり、臨床心理士が担当すると案内している。保健室では養護教諭が健康面の相談に応じる
欠席と単位
- 単位が認められる条件
- 履修登録した科目のスクーリングへの出席とレポート作成に加え、年2回の単位認定試験の合格で単位が認められる
入試
- 出願前の個別相談と事前面談
- 新入学は、保護者と生徒で個別相談(説明会・相談会・個別の校内見学など)を受け、さらに事前面談を受けた人だけ出願できる
- 選考の方法
- A日程(専願)は志願理由書と面接(生徒・保護者20分)。B日程・C日程は基礎学力試験(国数英あわせて60分)と面接
- 転入学の条件
- 転入学は高校在籍者で、転入学の理由が明確なことが出願資格。11月末までの窓口出願は随時、基礎学力試験と面接がある
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
近畿大阪高等学校(通信制)阪南市・普通科・南海本線箱作駅から徒歩5分通う日:通学5日・3日・1日/オンライン/自宅の5コース。スクーリングは年2回(ほかに日常スクーリング)で試験とともに阪南市の本校のみ。確認した入試案内に欠席の記載なし
通い方
- 5つのコースから選ぶ
- 自宅で学ぶ自宅コース・オンラインコースと、通学するコース(週5日・3日・1日)から選ぶ
- スクーリングは年2回、本校で
- 年2回、阪南市の本校の授業に出席する。これとは別に日常スクーリングもある。遠方の生徒には宿泊施設のあっせんがある
- 試験とスクーリングはオンライン不可
- 試験とスクーリングは本校でのみ受ける。オンラインコース・自宅コースでも、この分は本校に行く必要がある
- 特別活動の30時間
- 参加が必須の行事はないが、卒業には特別活動30時間への参加が必要で、行事やトライアルアワーに参加する
- 標準服で私服も可
- 制服ではなく標準服で、私服でも登校できる。標準服の購入は必須ではない
入学後の支え
- 中学校にほとんど登校できなかった生徒の学び直し
- 中学校にほとんど登校できていなかった生徒について、中学校からの学び直しのフォロー授業があると説明している
- 特別支援教育の経験がある教員
- カウンセリングの資格をもつ教員や特別支援教育を実践してきた教員が在籍し、臨床心理士や公認心理師が心と発達の支援を行うとしている
- カウンセリングは保護者も利用可
- 法人の公認心理師のカウンセラーが、事前予約制で学びや進路についてカウンセリングを行う。保護者も利用できる
- 先生へのチャットと担任との面談
- 先生のチャットに連絡して質問や面談の予約ができる。担任との面談は入学時や前期・後期の終わりなどに、オンラインでも対面でもできる
欠席と単位
- 体調が悪い週はオンラインで
- 週3日コースでも、体調不良などのときは週のすべてをオンライン授業で受けられると説明している
- 出られなかった授業
- サポート授業などは原則1度限りの開講。出られなかったときは、後日先生に対面で質問するか、オンラインで教えてもらう
入試
- 一般選抜の選考
- 選考方法は書類審査、自己申告書、面接。入試案内に欠席の扱いの記載はない
- 転編入は毎月
- 転編入は随時で、電話で教育相談を予約し単位の状況や履修を相談する。面接試験は毎月第3木曜で、試験受験日の翌月1日に入学する
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6
長尾谷高等学校(通信制)枚方市・普通科・単位制・枚方校はJR学研都市線長尾駅より約650m(ほかに梅田校・なんば校)通う日:スクーリングは月・水・金の週3日と半年に5日間の土曜日に開講(枚方・梅田・なんばの校舎)。毎日の登校ではなく、科目ごとの必要出席数を満たす。許可を受ければ放送視聴で一部を免除
通い方
- スクーリングの日
- 月・水・金の週3日と半年に5日間の土曜日に授業。毎日登校する必要はないが、科目ごとに必要な出席数が決まっている
- 午前に登校しにくい生徒の時間割
- スクーリングを多めに設定し開講時間を午前と午後に分け、午前中の登校が難しい生徒でも必要回数を満たせるように時間割を作成する
- スタートクラス(中学新卒生対象)
- 中学新卒生対象のクラス制で登校は週3日程度。登校日はホームルームがあり、基礎から学び直す授業がある。校舎ごとに定員があり、クラス費は年間10万円
入学後の支え
- 試験の別室受験と日程変更
- 教室に入りにくくなる生徒には少人数の別室受験の機会を設ける。午前の登校が難しい生徒などには試験の日程を変更し、科目を分散させる
- レポートの個別支援
- レポートの作成が難しい生徒には各教科の担当者が個別に支援し、つまずいた箇所を確かめて小中学校の内容も含めて指導する
- スクールカウンセラー
- 心の悩みを抱える生徒には、教職員に加えてスクールカウンセラーによる相談体制を設ける
- チューター(担任のような役割)
- 学習・進路・悩み事を相談できる担任のような役割の教員。連絡便や出席状況などを定期的に家庭へ郵送する
- 不登校の生徒の受け入れ
- 不登校や対人関係、病気など様々な理由で毎日通うことが難しい生徒を受け入れていると、入学案内に書いている
欠席と単位
- 登校が難しいときの放送視聴
- スクーリングへの登校が難しい生徒は必要回数の10分の6を、入院・自宅療養や学校になじめず登校が困難な生徒などは10分の8を放送視聴制度で免除
入試
- 個別相談・個別見学
- 学校説明会以外の平日も、個別の相談会と学校見学を各校で随時実施している(電話・FAX・メールで申し込み)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6
飛鳥未来きぼう高等学校(通信制)大阪市西区・堺市堺区・単位制・大阪なんばは四ツ橋駅6番出口から徒歩5分、堺は南海本線堺駅から徒歩1分必ず通う日:スクーリングは最寄りのキャンパス(大阪なんば・堺)で受け、本校へ行く必要はない。週1日〜5日の通学スタイルから選ぶ。必要最小限の登校の型では、スクーリングはほとんどの科目が2〜4回
通い方
- 府内のキャンパス
- 基本情報の資料に、大阪なんばキャンパス(大阪市西区南堀江)と堺キャンパス(堺市堺区戎島町)が載っている
- スクーリングの場所
- グループのどのキャンパスもスクーリングできる面接指導施設で、遠方や宿泊を伴う集中スクーリングではなく、最寄りのキャンパスだけで受けると書いている
- 本校へ行かなくてよい
- 本校の所在地は学校ごとに違うが、本校でのスクーリングは卒業の要件ではないと説明している
- 通う日数を選ぶ
- 大阪なんばキャンパスは週1日〜5日の通学スタイルから選べると書いている
- 堺キャンパスの通い方
- 堺キャンパスも週1日〜5日の通学スタイルから選べると書いている
- スクーリングの回数
- 前の学校で休みがちだった人向けの答えで、ネットスタイルやベーシックスタイルは必要最小限の登校(スクーリングとテスト)で単位をとれ、スクーリングはほとんどの科目が2〜4回とある
入学後の支え
- 不登校気味の人
- 保護者向けのページで、不登校気味なので気持ちの状態に合わせて通学したい人などにも、状況に応じて対応できる学習形態だと説明している
- 相談できる人
- 担任のほか、スクールカウンセラー、養護教諭、スクールソーシャルワーカーが支えると書いている。キャンパスごとの来校日は書かれていない
欠席と単位
- 学校に通えないとき
- 様々な理由で通えない場合は、自宅でスマートフォンやパソコン・メディア教材を使って登校日数を減らせるとベーシックスタイルの説明にある。毎週、登校日数を変えることもできるとある
入試
- 出願の前に必要なこと
- 大阪なんばキャンパスの2027年度の募集要項で、選考は書類審査と面接試験。出願には本人が学校説明会や個別相談会などに参加することが必須
- 堺キャンパスの出願
- 堺キャンパスの2027年度の募集要項でも、選考は書類審査と面接試験で、本人の学校説明会や個別相談会などへの参加が必須
令和9年度(2027年度)の募集要項・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7、公式サイト8、公式サイト9、公式資料(PDF)10、公式資料(PDF)11
飛鳥未来高等学校(通信制)大阪市淀川区・単位制・大阪キャンパスは御堂筋線新大阪駅7番出口から徒歩8分必ず通う日:スクーリングは最寄りの大阪キャンパス(淀川区)で受け、本校へ行く必要はない。週1日〜5日の通学スタイルから選ぶ。必要最小限の登校の型では、スクーリングはほとんどの科目が2〜4回
通い方
- 府内のキャンパス
- 基本情報の資料に、面接指導等実施施設(分校)として大阪キャンパス(大阪市淀川区西中島)が載っている
- スクーリングの場所
- グループのどのキャンパスもスクーリングできる面接指導施設で、遠方や宿泊を伴う集中スクーリングではなく、最寄りのキャンパスだけで受けると書いている
- 本校へ行かなくてよい
- 本校の所在地は学校ごとに違うが、本校でのスクーリングは卒業の要件ではないと説明している
- 通う日数を選ぶ
- 大阪キャンパスは週1日〜5日の通学スタイルから選べると書いている
- スクーリングの回数
- 前の学校で休みがちだった人向けの答えで、ネットスタイルやベーシックスタイルは必要最小限の登校(スクーリングとテスト)で単位をとれ、スクーリングはほとんどの科目が2〜4回とある
入学後の支え
- 不登校気味の人
- 保護者向けのページで、不登校気味なので気持ちの状態に合わせて通学したい人などにも、状況に応じて対応できる学習形態だと説明している
- 相談できる人
- 担任のほか、スクールカウンセラー、養護教諭、スクールソーシャルワーカーが支えると書いている。キャンパスごとの来校日は書かれていない
欠席と単位
- 学校に通えないとき
- 様々な理由で通えない場合は、自宅でスマートフォンやパソコン・メディア教材を使って登校日数を減らせるとベーシックスタイルの説明にある。毎週、登校日数を変えることもできるとある
入試
- 出願の前に必要なこと
- 大阪キャンパスの2027年度の募集要項で、選考は書類審査と面接試験。出願には本人が学校説明会や個別相談会などに参加することが必須
令和9年度(2027年度)の募集要項・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7、公式サイト8、公式資料(PDF)9
駿台甲府高等学校(通信制)豊中市・普通科・単位制・令和7年の一覧の府内施設は大阪学習センター(豊中市寺内)必ず通う日:科目ごとに決まった時間数のスクーリングに、本校か学習センターで出席する。令和7年の一覧の府内施設は豊中市の大阪学習センターだが、令和9年度の要項の選択肢になく、2027年度に使えるか確認を。別に学費がかかるサポート校の駿台i高等学院(大阪市淀川区)は、月1・2回のスクーリングと定期試験と案内している
通い方
- スクーリング
- 本校や学習センターで、科目ごとに決まった時間数のスクーリングに出席する。集中スクーリングと体育スクーリングもある
- 府内の面接指導等実施施設
- 学校の通信教育連携協力施設の一覧(令和7年4月1日)に、面接指導等実施施設で他の学校等の施設として大阪学習センター(豊中市寺内)が載る。定員は3で、校舎ではない。2027年度に使えるか確認を
- 令和9年度の要項で選べる学習センター
- 令和9年度の募集要項で選べる学習センターのうち、府内は駿台i高等学院の大阪キャンパスだけで、豊中の大阪学習センターは載っていない
- 大阪キャンパスはサポート校
- 駿台i高等学院の大阪キャンパスについて、同校のFAQは本校とサポート校の学費がかかるとしている。学校の設置者が運営するとは確かめられなかった
- サポート校での通い方
- 駿台i高等学院の案内で、スクーリングは月1・2回と定期試験。遠方や長期間の合宿ではないとしている。登校は週1〜5日から選べる
入学後の支え
- 担任との面談
- 学校の案内で、定期的に面談を行い、進路のサポートや学習・生活の相談を行うと書いている
- 不登校(サポート校の案内)
- 駿台i高等学院のFAQで、不登校で通えるかという質問に、週1日からの通学もでき、担任がその都度相談や提案をすると答えている。これはサポート校の説明で、学校自身の案内にはない
- カウンセラー(サポート校の案内)
- 駿台i高等学院の案内に、専門のスクールカウンセラーによる相談体制を整えているとある。これはサポート校の説明で、大阪キャンパスでの来校日は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「大阪府から入学した場合、スクーリングはどこで受けますか。豊中市の大阪学習センターや駿台i高等学院の大阪キャンパスに通えますか」
入試
- 出願と選考
- 令和9年度の新入生は、本人と保護者が個別相談や入学相談会に参加し学習の仕組みを理解していることが出願の資格。選考は面接試験で、事前に書いた作文を持参する。会場は本校か学習センターで、リモートの場合もある
- 入試の個別相談
- 入学試験についての個別相談を随時受け付けている。申込フォームか電話で申し込む
令和9年度(2027年度)の募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
高松中央高等学校(通信制)大阪市東成区・大阪市浪速区・大阪市住之江区・広域通信制・単位制・本校は香川県高松市。府内の校舎はなく、他校の施設が一覧に載る必ず通う日:スクーリングは週1回コース(毎週土曜。本校で実施)か集中スクーリングコース(夏・冬 各4日)の選択。府内の面接指導等実施施設は文部科学省の一覧に載るが、学校の案内に大阪の記載はない
通い方
- スクーリングの2つのコース
- スクーリングは週1回コース(毎週土曜日)と集中スクーリングコース(夏・冬 各4日)から選ぶ。集中スクーリングの宿泊費は別に実費で、学校に寮などはない
- 週1回コースの場所
- 自宅で学ぶスタイルの説明に、週1回コースは基本的に毎週土曜日に本校(香川県高松市)で行うとある
- 府内の面接指導等実施施設
- 文部科学省の一覧に、大阪情報専門学校(東成区中本)、エール学園(浪速区難波中)、森ノ宮医療大学の体育館(住之江区南港北)が載る。どれも他の学校の施設で、学校の案内では確かめられなかった
- 提携のサポート校
- 学校の案内に提携サポート校としてトライ式高等学院が載る。学校は、サポート校を民間の教育機関で正規の学校ではないと説明している
- スクーリングを減らす
- 教科書に合わせたインターネット教材を見てレポートを出すと、スクーリングの時間が大幅に軽減されると説明している
入学後の支え
- 不登校気味だった人
- 不登校気味でスクーリングに通える自信がないという質問に、個別対応でニーズに応えられるよう、入学前の話し合いで方法を考えると答えている
- スクールカウンセラー
- 自宅で学ぶスタイルの支えとして、スクールカウンセラーに予約制で相談できるとある。相談の場所は書かれていない
欠席と単位
- 連絡が取れないとき
- 年数による除籍はないが、年度の初めの履修登録で一定期間を過ぎても連絡が取れない場合や、連絡なく学費が3か月以上未納の場合は除籍の対象になる
入試
- 選考の方法
- 書類選考と面接試験。トライ式高等学院に入学する場合は学校の面接試験が免除になる。新入学は4月か10月(年度の記載なし。2027年度の募集は学校に確認を)
通信制課程の案内(年度の明記なし)・2027年度の募集は学校に確認を・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4
高野山高等学校(通信制)池田市・普通科・単位制マイ・ウェイコース・本校は和歌山県高野町。府内は協力校の宣真高校必ず通う日:集中スクーリングは年1〜2回、1回3〜5日間で、和歌山県の高野山の本校で受ける。府内では他校の宣真高校(池田市)が協力校として載るが、スクーリングの場所としての案内は確かめられなかった
通い方
- スクーリングの日数と場所
- 1年に1〜2回、3〜5日間、高野山の本校でスクーリングを受けると書いている
- 府内の協力校
- 学校要覧(令和8年度)の協力校に、学校法人宣真学園の宣真高校(池田市荘園)が載る。別の学校法人の学校で、校舎ではない。何に使うかは要覧の該当の表に書かれていない
- 学校のサポート校の一覧
- 学校の「サポート校」のページでも、面接指導等実施施設(協力校)として宣真高校が載る。同じページの府内の学習塾などはサポート校で、校舎ではない
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 本校にスクールカウンセラーが在籍し、生徒の生活相談のほか不登校の生徒の保護者の相談にも応じると書いている。府内で受けられるかは書かれていない
- 担任の先生
- 通信制課程にも担任の先生がいて、勉強だけでなく進路や日常生活の悩みも相談できると書いている
欠席と単位
- スクーリングの出席
- 規定の回数以上出席しないと単位は認定されない。NHK高校講座や東京書籍のインターネット講座を使うと回数を減らせる
入試
- 選考の方法
- 募集要項(年度の記載なし)の選考は書類選考と面接で、面接会場は本校か学校が指定する場所。新入学は所定の用紙の作文も出す。4月入学の出願は12月1日〜4月9日。2027年度の募集は学校に確認を
募集要項(年度の明記なし)・令和8年度の学校要覧・2027年度の募集は学校に確認を・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式資料(PDF)7
鹿島学園高等学校(通信制)大阪市東成区・大阪市浪速区・大阪市北区・大阪市都島区・大阪市天王寺区・大阪市阿倍野区・吹田市・広域通信制・普通科・単位制・本校は茨城県鹿嶋市スクーリング:年間約10日(年1〜3回・各回数日、宿泊なし)。会場は住まいの近くで、府内は専門学校や学習センターの8か所。民間の学習センターへの所属が必須
通い方
- スクーリングの日数
- 自宅近くの会場で年間約10日のスクーリングに参加する。宿泊は不要と学校が説明している(学習の進め方)
- スクーリングの回数
- 対面授業への出席は年に1〜3回で、各回とも数日にわたる(デジタルパンフレット)
- 府内のスクーリング会場
- 学校の施設一覧で、府内の面接指導等実施施設は大阪情報専門学校(東成区)、エール学園(浪速区)、キャットミュージックカレッジ専門学校(吹田市)、KG高等学院鶴橋駅前、トライ式高等学院の梅田・京橋・天王寺、正化学園高等部大阪梅田校の8か所。本校は茨城県
- 学習センターへの所属が必須
- 入学時にいずれかの学習センターに入る必要がある。学習センターは民間の教育施設で、高校の卒業資格はここでは得られない。学校の案内では学習や進路、生活面を支える施設と説明
- 学習センターでの学び方
- 学習センターでの学習スタイルとして、週2〜5日制、週1日制、自宅学習制、個人指導制、家庭教師制、ネット指導制を挙げている(よくあるご質問)
入学後の支え
- 費用と運営は学習センターごとに違う
- 学習センターごとに経営母体が異なる場合があり、同じコース名でもサポート費が違う。学校の学費とは別に納める。入学を希望するなら事前に見学して費用を確かめてから出願するよう求めている(2027年度募集要項)
欠席と単位
- 単位の取り方
- 学年の区別がない単位制で、留年という考え方はないと説明している。通算74単位以上の修得と3年以上の在籍で卒業できるとしている(よくあるご質問)
入試
- 選考は書類と面接
- 中学を卒業していれば書類選考と面接で入学でき、筆記試験はないとしている(よくあるご質問)
- 調査書の欠席の記載
- 新入学の出願には生徒調査書が必要。中学校所定の様式でもよいが、欠席日数と欠席理由が書かれた様式に限る。欠席が選考にどう関わるかは募集要項に書かれていない(2027年度募集要項)
2027年度生徒募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5、公式資料(PDF)6
鹿島朝日高等学校(通信制)大阪市北区・大阪市東成区・大阪市浪速区・吹田市・広域通信制・普通科・単位制・本校は岡山市北区スクーリング:年間約10日(宿泊なし)。会場は住まいの近くで、府内は専門学校や大学の施設など6か所。民間の学習センターへの所属が必須
通い方
- スクーリングの日数
- 自宅近くの会場で年間約10日のスクーリングに参加する。宿泊は不要と学校が説明している(学習の進め方)
- 府内のスクーリング会場
- 学校の施設一覧で、府内の面接指導等実施施設は大阪総合デザイン専門学校・関西経理専門学校・大阪大学中之島センター(北区)、大阪情報専門学校(東成区)、キャットミュージックカレッジ専門学校(吹田市)、大阪公立大学I-siteなんば(浪速区)の6か所。本校は岡山市
- 学習センターへの所属が必須
- 入学時にいずれかの学習センターに入る必要がある。学習センターは民間の教育施設で、学校の案内では学習や進路、生活面を支える施設と説明している
- 学習センターでの学び方
- 学習センターでの学習スタイルとして、週2〜5日制、週1日制、自宅学習制、個人指導制、家庭教師制、ネット指導制を挙げている(よくあるご質問)
入学後の支え
- 費用と運営は学習センターごとに違う
- 学習センターごとに運営母体が異なるため、同じコース名でもサポート費が違い、学校の学費とは別に納める(2027年度募集要項)
- スクールカウンセラー
- スクールカウンセラーを1名配置し、対面とオンラインのどちらでも実施する(情報公開)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校の経験や発達の特性について、どの学習センターでどんな支えを受けられますか。欠席が続いたときスクーリングはどう補えますか」
入試
- 募集要項の選考方法
- 2027年度募集要項の選考方法は書類選考で、選考後原則3週間以内に合格通知を送るとしている(面接の記載はよくあるご質問と分かれる)
- よくあるご質問の選考
- よくあるご質問では、中学を卒業していれば書類選考と面接で入学でき、筆記試験はないと答えている
2027年度生徒募集要項・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6
N高等学校(通信制)吹田市・大阪市北区・大阪市阿倍野区・大阪市中央区・堺市堺区・池田市・枚方市・広域通信制・普通科・単位制・本校は沖縄県うるま市スクーリング:毎年、標準履修で1・3年次7〜8日程度、2年次8〜10日程度。原則2年次に本校で4泊5日。府内の会場は江坂・梅田・天王寺など
通い方
- スクーリングの日数
- コースにかかわらず毎年スクーリングに参加する。標準履修で1・3年次は7〜8日程度、2年次は8〜10日程度で、期末のテストを含む(よくある質問)
- 本校スクーリング
- 在学中に1回以上、原則2年次に沖縄伊計本校(沖縄県うるま市)に参加する。標準履修ではその年の2回のうち一方が4泊5日の本校、もう一方が3日間程度の全国拠点(スクーリングのページ)
- 本校に行くのが難しいとき
- 医師の診断で本校での参加が困難な場合や住民税非課税世帯・生活保護世帯は、本校に相談のうえ校長の許可を得て、本校以外の会場で参加できる(スクーリングのページ)
- 全国拠点に行くのが難しいとき(本校に行かない年)
- 本校に行かない年(原則1・3年次)は、全国拠点の2回とも参加が難しければ1回をオンラインにできる。もう1回(3日間程度)は対面で参加し、期末のテストも指定の会場で受ける。日数は標準履修の場合で、ネット学習の状況にもよる(スクーリングのページ)
- 全国拠点に行くのが難しいとき(本校に行く年)
- 本校に行く年(原則2年次)は、全国拠点の3日間程度をオンラインで受けられる。本校スクーリングは対面で参加し、期末のテストも指定の会場で受ける。日数は標準履修の場合で、ネット学習の状況にもよる(スクーリングのページ)
- 府内のスクーリング会場
- 学校の施設一覧で、江坂(吹田市)・梅田(北区)・天王寺(阿倍野区)の3キャンパスが自校施設の面接指導等実施施設。このほか他の学校等の施設として帝塚山学院大学泉ヶ丘キャンパス(堺市南区)、OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校(西区)が載る。本校は沖縄県うるま市
- 府内のキャンパス
- 学校の施設一覧で、心斎橋・京橋(中央区)、堺東(堺市堺区)、大阪池田(池田市)、枚方(枚方市)の5キャンパスは自法人施設の学習等支援施設で、校舎ではない(施設一覧)
- 普段のキャンパスとスクーリング会場
- 週5・週3・週1+コースの生徒も、在籍校や地域、時期によるが、多くの場合は普段通っているキャンパスとは別の会場でスクーリングを受ける(よくある質問)
入学後の支え
- 不登校経験の生徒への支え
- 自己点検・評価報告書(令和7年度)の生徒支援の項目に、不登校や中途退学の経験者、特別な配慮を要する生徒への支援体制を挙げ、専門スタッフを含めたチームで支えると書いている
- 専門の部署
- 保健安全や生徒指導を担当する専門支援部署に、養護教諭、常勤の公認心理師・臨床心理士・社会福祉士などを置いている(自己点検・評価報告書、令和7年度)
- カウンセラー
- 専門のカウンセラーが心身の健康などを支える。相談内容は本人の許可なくメンターを含む第三者に伝わらない。カウンセリングはコミュニケーションツールやオンラインで受ける(週1+コースのページ)
- メンターとの面談
- 全ての生徒に複数のメンターがつき、ビデオ会議で定期的に個人面談や保護者を交えた三者面談をして、学習・生活・進路の話をする(週1+コースのページ)
欠席と単位
- 通学コースの出欠
- 週5・週3・週1+コースは原則、指定の時刻に登校し、欠席時は所属キャンパスへ連絡する。リアルキャンパスでは保護者のメールに登下校時刻を知らせるシステムがある(よくある質問)
入試
- コースで選抜が違う
- 週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスは書類選考に加えて筆記試験と面接(グループワークを含む)。ネットコースとオンラインキャンパスは書類選考だけ(入学試験のページ)
- 試験の受け方
- リアルキャンパスの入学試験は筆記35分、グループワークを含む面接20分程度で、現地受験かオンライン受験を選べる(2027年1月・4月入学の案内)
- 途中からの入学
- ネットコースの転入学・編入学は随時受け付ける。それ以外のコースは4月・7月・10月・1月に新入学・転入学・編入学ができる(スクーリングのページのよくある質問)
- 入学前の個別相談
- オープンキャンパス・個別相談会をキャンパスや会場とオンラインの両方で開いている。在校生やスタッフから直接話を聞くこともできる
2027年度生徒募集要項(第2版 2026年10月発行)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式サイト6
NHK学園高等学校(通信制)大阪市天王寺区・豊中市・大阪市中央区・広域通信制・普通科・単位制・本校は東京都国立市スクーリング:スタンダードコースは月1〜2回、ライフデザインコースは1年次に年間2〜4日から。府内の会場は大阪夕陽丘学園高等学校(協力校)。履正社高等学校(協力校)は2026年度は3年次のみ募集
通い方
- スタンダードコースの登校
- スタンダードコース(ベーシック)は通常、月1〜2回スクーリングに通う(よくあるご質問)
- 府内のスクーリング会場
- 大阪夕陽丘学園高等学校(協力校・天王寺区)。スタンダードコースは9時〜16時50分、ライフデザインコースは11時〜16時40分(大阪府の会場案内)
- 履正社高等学校の会場
- 履正社高等学校(協力校・豊中市)は「2026年度は3年次のみ募集します」とあり、新入学の子が使えるかは確認が必要(個別相談のページ)
- 毎月の登校が難しいとき
- 東京本校や大阪などで開く3〜4日の集中スクーリングを毎月のスクーリングと併せて、登校日数を抑えることもできる(よくあるご質問)
入学後の支え
- ライフデザインコース
- 文部科学省認可の学びの多様化学校(不登校特例校)として設置された特別カリキュラム。1年次は年間2〜4日のスクーリングから始める。会場に大阪を含む(コースのページ)
- 登校のペースと付き添い
- ライフデザインコースでは、登校に不安がある場合は保護者の付き添い登校ができ、学習の進め方や登校のペースも個々に合わせて調整すると書いている(コースのページ)
- まなびや大阪
- 大阪市中央区の「まなびや大阪」は自習や相談の場で、スクーリング会場ではない。月曜はスクールソーシャルワーカー、木曜はスクールカウンセラーが相談を受けると会場案内に書かれている
- スクールカウンセラー
- スクールカウンセラーがこころの問題に対応する。東京本校のほか大阪などの「まなびや」でも相談できる(心理的・福祉面のサポート)
- 障がいのある生徒へのサポート
- 総合教育相談センターの教職員に特別支援学校教諭免許の保持者がいて、障がいのある生徒一人ひとりに合った学び方やサポートを行うとしている(心理的・福祉面のサポート)
- 保護者との連携
- スクーリング会場ごとに保護者会や個別面談を開くとしている(心理的・福祉面のサポート)
欠席と単位
- スクーリングの一部免除
- 「NHK高校講座」の視聴とネット学習を組み合わせた年間の学習計画に沿って学習すれば、単位修得に必要なスクーリング時間の一部が免除される(よくあるご質問)
入試
- 不登校の経験と選べるコース
- 不登校の経験があってもライフデザインコース以外に通う在校生がいる。3年間の登校日数はスタンダードコースの方が少ないと説明している(よくあるご質問)
- 選考の方法
- 選考は書類と本人との面接。面接は学ぶ意欲や、学校という集団生活に参加することへの理解を確かめるものとしている(よくあるご質問)
- 調査書の欠席の記載
- 2027年度の新入学調査書に欠席日数と欠席等の主な理由を書く欄がある。欠席が選考にどう関わるかは確認した資料に書かれていない
- 2027年度の出願期間
- 新入学は推薦が2027年1月15日〜24日必着、一般が1月25日〜4月30日必着、後期新入学が8月1日〜9月30日必着(出願スケジュール)
- 入学前の個別相談
- 東京本校のフリーダイヤル・オンライン・来校で個別相談を随時受ける。大阪などの「まなびや」やスクーリング会場でも相談できる(よくあるご質問)
2027年度出願スケジュール・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5、公式サイト6、公式サイト7
R高等学校(通信制)吹田市・大阪市北区・大阪市阿倍野区・大阪市中央区・堺市堺区・池田市・枚方市・広域通信制・普通科・単位制・本校は群馬県桐生市スクーリング:毎年、標準履修で1・3年次7〜8日程度、2年次8〜10日程度。原則2年次に本校で3泊4日。府内の会場は江坂・梅田・天王寺
通い方
- スクーリングの日数
- コースにかかわらず毎年スクーリングに参加する。標準履修で1・3年次は7〜8日程度、2年次は8〜10日程度で、期末のテストを含む(よくある質問)
- 本校スクーリング
- 在学中に1回以上、原則2年次に群馬桐生本校(群馬県桐生市)に参加する。標準履修ではその年の2回のうち一方が3泊4日の本校、もう一方が3日間程度の全国拠点(スクーリングのページ)
- 本校に行くのが難しいとき
- 医師の診断で本校での参加が困難な場合や住民税非課税世帯・生活保護世帯は、本校に相談のうえ校長の許可を得て、本校以外の会場で参加できる(スクーリングのページ)
- 全国拠点に行くのが難しいとき(本校に行かない年)
- 本校に行かない年(原則1・3年次)は、全国拠点の2回とも参加が難しければ1回をオンラインにできる。もう1回(3日間程度)は対面で参加し、期末のテストも指定の会場で受ける。日数は標準履修の場合で、ネット学習の状況にもよる(スクーリングのページ)
- 全国拠点に行くのが難しいとき(本校に行く年)
- 本校に行く年(原則2年次)は、全国拠点の3日間程度をオンラインで受けられる。本校スクーリングは対面で参加し、期末のテストも指定の会場で受ける。日数は標準履修の場合で、ネット学習の状況にもよる(スクーリングのページ)
- 府内のスクーリング会場
- 学校の施設一覧で、江坂(吹田市)・梅田(北区)・天王寺(阿倍野区)の3キャンパスが協力校施設(自法人施設)の面接指導等実施施設。本校は群馬県桐生市
- 府内のキャンパス
- 学校の施設一覧で、心斎橋・京橋(中央区)、堺東(堺市堺区)、大阪池田(池田市)、枚方(枚方市)の5キャンパスは自法人施設の学習等支援施設で、校舎ではない(施設一覧)
- 普段のキャンパスとスクーリング会場
- 週5・週3・週1+コースの生徒も、在籍校や地域、時期によるが、多くの場合は普段通っているキャンパスとは別の会場でスクーリングを受ける(よくある質問)
入学後の支え
- 不登校経験の生徒への支え
- 自己点検・評価報告書(令和7年度)の生徒支援の項目に、不登校や中途退学の経験者、特別な配慮を要する生徒への支援体制を挙げ、専門スタッフを含めたチームで支えると書いている
- 専門の部署
- 保健安全や生徒指導を担当する専門支援部署に、養護教諭、常勤の公認心理師・臨床心理士・社会福祉士などを置いている(自己点検・評価報告書、令和7年度)
- カウンセラー
- 専門のカウンセラーが心身の健康などを支える。相談内容は本人の許可なくメンターを含む第三者に伝わらない。カウンセリングはコミュニケーションツールやオンラインで受ける(週1+コースのページ)
- メンターとの面談
- 全ての生徒に複数のメンターがつき、ビデオ会議で定期的に個人面談や保護者を交えた三者面談をして、学習・生活・進路の話をする(週1+コースのページ)
欠席と単位
- 通学コースの出欠
- 週5・週3・週1+コースは原則、指定の時刻に登校し、欠席時は所属キャンパスへ連絡する。リアルキャンパスでは保護者のメールに登下校時刻を知らせるシステムがある(よくある質問)
入試
- コースで選抜が違う
- 週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスは書類選考に加えて筆記試験と面接(グループワークを含む)。ネットコースとオンラインキャンパスは書類選考だけ(入学試験のページ)
- 試験の受け方
- リアルキャンパスの入学試験は筆記35分、グループワークを含む面接20分程度で、現地受験かオンライン受験を選べる(2027年1月・4月入学の案内)
- 途中からの入学
- ネットコースの転入学・編入学は随時受け付ける。それ以外のコースは4月・7月・10月・1月に新入学・転入学・編入学ができる(スクーリングのページのよくある質問)
- 入学前の個別相談
- オープンキャンパス・個別相談会をキャンパスや会場とオンラインの両方で開いている。在校生やスタッフから直接話を聞くこともできる
2027年度生徒募集要項(第2版 2026年10月発行)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式サイト6
S高等学校(通信制)吹田市・大阪市北区・大阪市阿倍野区・大阪市中央区・堺市堺区・池田市・広域通信制・普通科・単位制・本校は茨城県つくば市スクーリング:毎年、標準履修で1・3年次7〜8日程度、2年次8〜10日程度。原則2年次に本校で3泊4日。府内の会場は江坂・梅田・天王寺など
通い方
- スクーリングの日数
- コースにかかわらず毎年スクーリングに参加する。標準履修で1・3年次は7〜8日程度、2年次は8〜10日程度で、期末のテストを含む(よくある質問)
- 本校スクーリング
- 在学中に1回以上、原則2年次に茨城つくば本校(茨城県つくば市)に参加する。標準履修ではその年の2回のうち一方が3泊4日の本校、もう一方が3日間程度の全国拠点(スクーリングのページ)
- 本校に行くのが難しいとき
- 医師の診断で本校での参加が困難な場合や住民税非課税世帯・生活保護世帯は、本校に相談のうえ校長の許可を得て、本校以外の会場で参加できる(スクーリングのページ)
- 全国拠点に行くのが難しいとき(本校に行かない年)
- 本校に行かない年(原則1・3年次)は、全国拠点の2回とも参加が難しければ1回をオンラインにできる。もう1回(3日間程度)は対面で参加し、期末のテストも指定の会場で受ける。日数は標準履修の場合で、ネット学習の状況にもよる(スクーリングのページ)
- 全国拠点に行くのが難しいとき(本校に行く年)
- 本校に行く年(原則2年次)は、全国拠点の3日間程度をオンラインで受けられる。本校スクーリングは対面で参加し、期末のテストも指定の会場で受ける。日数は標準履修の場合で、ネット学習の状況にもよる(スクーリングのページ)
- 府内のスクーリング会場
- 学校の施設一覧で、江坂(吹田市)・梅田(北区)・天王寺(阿倍野区)の3キャンパスが協力校施設(自法人施設)の面接指導等実施施設。このほか他の学校の施設としてOCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校(西区)が載る。本校は茨城県つくば市
- 府内のキャンパス
- 学校の施設一覧で、心斎橋・京橋(中央区)、堺東(堺市堺区)、大阪池田(池田市)の4キャンパスは自法人施設の学習等支援施設で、校舎ではない(施設一覧)
- 普段のキャンパスとスクーリング会場
- 週5・週3・週1+コースの生徒も、在籍校や地域、時期によるが、多くの場合は普段通っているキャンパスとは別の会場でスクーリングを受ける(よくある質問)
入学後の支え
- 不登校経験の生徒への支え
- 自己点検・評価報告書(令和7年度)の生徒支援の項目に、不登校や中途退学の経験者、特別な配慮を要する生徒への支援体制を挙げ、専門スタッフを含めたチームで支えると書いている
- 専門の部署
- 保健安全や生徒指導を担当する専門支援部署に、養護教諭、常勤の公認心理師・臨床心理士・社会福祉士などを置いている(自己点検・評価報告書、令和7年度)
- カウンセラー
- 専門のカウンセラーが心身の健康などを支える。相談内容は本人の許可なくメンターを含む第三者に伝わらない。カウンセリングはコミュニケーションツールやオンラインで受ける(週1+コースのページ)
- メンターとの面談
- 全ての生徒に複数のメンターがつき、ビデオ会議で定期的に個人面談や保護者を交えた三者面談をして、学習・生活・進路の話をする(週1+コースのページ)
欠席と単位
- 通学コースの出欠
- 週5・週3・週1+コースは原則、指定の時刻に登校し、欠席時は所属キャンパスへ連絡する。リアルキャンパスでは保護者のメールに登下校時刻を知らせるシステムがある(よくある質問)
入試
- コースで選抜が違う
- 週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスは書類選考に加えて筆記試験と面接(グループワークを含む)。ネットコースとオンラインキャンパスは書類選考だけ(入学試験のページ)
- 試験の受け方
- リアルキャンパスの入学試験は筆記35分、グループワークを含む面接20分程度で、現地受験かオンライン受験を選べる(2027年1月・4月入学の案内)
- 途中からの入学
- ネットコースの転入学・編入学は随時受け付ける。それ以外のコースは4月・7月・10月・1月に新入学・転入学・編入学ができる(スクーリングのページのよくある質問)
- 入学前の個別相談
- オープンキャンパス・個別相談会をキャンパスや会場とオンラインの両方で開いている。在校生やスタッフから直接話を聞くこともできる
2027年度生徒募集要項(第2版 2026年10月発行)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式サイト5、公式サイト6
私立(全日制・定時制)(91校)
大阪市 36校
ヴェリタス城星学園高等学校大阪市中央区・2コース・共学・JR・Osaka Metro「森ノ宮」「玉造」駅から徒歩約10分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。合否は国語・数学・英語の3科の合計得点で判定(面接の記載なし)
入学後の支え
- いじめ対策委員会とスクールカウンセラー
- いじめ防止等の基本方針に、いじめ対策委員会が状況に応じてスクールカウンセラー、顧問弁護士へ相談すると書いている(生徒向けの相談日などの記載はない)
- オフィスアワーと自習の場所
- 放課後、自習室やエデュケーショナルラウンジ、図書館を開放し、教員が質問に答えられる「オフィスアワー」があると書いている(学習の支えで、不登校への記載ではない)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、入試でどう扱われますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、別室やスクールカウンセラーの相談はありますか」
入試
- オープンスクールの個別相談
- オープンスクール(2026年11月14日)で、学校紹介と入試説明のあとに「学びの森」体験、施設見学、個別相談などがある
- 個別相談会
- 入試イベントの予定に、12月19日(土)10時からの個別相談会が載っている
2027(令和9)年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式サイト4
大阪女学院高等学校大阪市中央区・普通科・英語科・長堀鶴見緑地線玉造駅1番出口から徒歩3分入試での欠席:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。普通科と英語コースは筆記試験の合計点で判定し、専願者のみグループ面接がある(国際バカロレアコースは別の選抜)。合理的配慮は中学校を通じて事前に申し出る
入学後の支え
- 学校カウンセラー室(教育相談室)
- いじめ防止対策方針に「学校カウンセラー室(教育相談室)」があると書かれている。いじめ対策の報告経路としての記載で、生徒の利用方法の説明はない。
- サポートルーム指導員
- 同じ方針の委員会の招集先に「サポートルーム指導員」の名がある。サポートルームの内容や、教室に入りにくい生徒が使えるかは書かれていない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「サポートルームは教室に入りにくい生徒も使えますか。欠席が多い場合、入試の個人報告書はどう見られますか」
入試
- 受験時の合理的配慮
- 2027年度募集要項の試験時の諸注意に「試験において、合理的配慮が必要な場合は、中学校を通じて事前に申し出てください」とある。配慮の内容や例は書かれていない。
- 判定の方法
- 普通科文系と英語コースは筆記試験の3科目合計点、普通科理系は4科目合計点で判定する。理系2類と英語コースの基準点には個人報告書の評定を使う。出願書類に個人報告書があるが、欠席の扱いの記載はない。
- 個別相談会
- 2026年12月16日に中学校・高等学校の個別相談会を開く。受験生・保護者が対象で一人15分程度、事前申し込み制。不登校や特性の相談との明記はない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
相愛高等学校大阪市中央区・普通科・音楽科・大阪メトロ御堂筋線本町駅2号出口すぐ入試での欠席:プログレスキャリア(龍谷総合)コースは女子のみ(アドバンスキャリア〈特進〉コース・音楽科は男女)。確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。個人報告書は中学校に作成を依頼して提出する
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 令和7年度の学校評価に「本校スクールカウンセラー2名」の記載がある。教員向けの研修を3回実施したという内容で、生徒の相談の受け方は書かれていない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が多い場合の入試の扱いと、入学後に教室に入りにくいときの支え(別室・カウンセラーの利用など)を教えてください」
入試
- コースによる出願の制限
- 2027年度募集要項の受験資格に、プログレスキャリア(龍谷総合)コースは女子のみとある。募集定員はアドバンスキャリア(特進)コースと音楽科が男女、プログレスキャリアコースが女子。
- 個別見学・オンライン相談
- 入試情報のページに、家庭ごとの校内見学や相談に個別で対応し、Zoomなどのビデオ会議や電話でのオンライン相談も受け付けるとある。不登校や特性の相談との明記はない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
追手門学院大手前高等学校大阪市中央区・Osaka Metro谷町線「天満橋」駅3番出口から徒歩約5分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。筆記試験(5教科)と個人報告書で総合判定。面接なし
入学後の支え
- 学校カウンセラーと教育支援教員
- いじめ防止対策基本方針に、学校カウンセラーや教育支援教員の利用を周知し、生徒・保護者・教職員がいじめに関して相談できる体制を整備すると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、入試でどう扱われますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、別室やカウンセラーの相談はありますか」
入試
- 受験上の配慮の申し出
- 受験上の配慮が必要な場合は、入学志願書を出す前に、在籍中学校を通して高校の教頭に申し出ると募集要項に書いている
- 授業体験後の個別相談
- GA/GSコース授業体験(2026年12月12日・中学3年生対象)の終了後に、希望者に校舎見学と個別相談を行う
2027(令和9)年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪金剛インターナショナル高等学校大阪市住之江区・ニュートラム「トレードセンター前」駅から徒歩約7分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。個人報告書と直筆の志望理由書を出す。専願・併願ともに個人面接(約15分)と英語インタビュー(約5分)がある
入学後の支え
- 専任カウンセラー2名
- 施設のページに、専任のカウンセラー2名が様々な問題に対応し、保護者向けの子育ての相談も行う(韓国語対応可能)とある。小中高共通の案内で、相談日は書かれていない
- 保健室・カウンセラー室の周知
- 学校いじめ防止基本方針に、いじめの早期発見の措置として保健室やカウンセラー室の利用を広く周知するとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席が多い場合、入試や面接ではどう扱われますか。2年次の海外留学は全員参加ですか。参加が難しい場合はどうなりますか」
入試
- 入試対策講座のあとの個別相談
- 高校の入試対策講座(2026年11月21日)の終了後に、希望者へ個別相談を案内している。不登校や特性についての相談とは書かれていない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪学芸高等学校大阪市住吉区・普通科・国際科・JR阪和線「長居」駅から徒歩約6分入試:学校案内の募集要項に、受験上や入学後の修学上の配慮等が必要な場合「ご希望される対応が本校では難しいこともある」ため必ず事前に相談とある。確認した募集要項に欠席の記載なし。面接は原則なし
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 学校いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談としてスクールカウンセラーとの面談を促すとある。いじめ対策の項目の中の記載で、ふだんの相談日などは書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校だった場合や特性への配慮が必要な場合、どこまで対応してもらえますか。中学校の欠席日数は合否に関わりますか」
入試
- 配慮が必要なときの事前相談と、対応が難しい場合があるという記載
- 学校案内2027の募集要項に、受験上や入学後の修学上の配慮等を必要とする場合、「ご希望される対応が本校では難しいこともある」ため、受験を考えるときは必ず事前に相談するようにとある
- 個別相談会
- 入試説明会・オープンスクールのほか、11月28日と12月5日は個別相談会のみの日がある(2026年度・要予約)。生徒・保護者が対象。不登校や特性についての相談とは書かれていない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
帝塚山学院高等学校大阪市住吉区・高校募集は美術コースのみ・南海高野線帝塚山駅下車すぐ入試での欠席:2027年度の高校からの募集はヴェルジェ〈美術〉コース約15人。確認した募集要項に欠席の記載なし。実技型か学力型を選び、個人報告書を提出する
入学後の支え
- 相談室のカウンセラー
- 公式のサポート体制のページに、相談室で専門のカウンセラーが勉強や進路、対人関係の悩みを一緒に考え、守秘義務でプライバシーが守られるとある。
- 相談室の開室
- いじめ防止基本方針に、月曜から土曜まで一定の時間、相談室を開いていることを周知するとある。時間帯は書かれていない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「個人報告書の欠席日数は入試でどう見られますか。教室に入りにくいときに過ごせる別室はありますか」
入試
- 高校からの募集
- 2027年度募集要項の募集人数は、ヴェルジェ〈美術〉コース(美術・映像・デザイン専攻/イラスト・マンガ・アニメ専攻)約15人。応募資格は中学校卒業見込みの女子または中学校を卒業した女子。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
建国高等学校大阪市住吉区・普通科・JR阪和線「杉本町」駅/南海高野線「我孫子前」駅から徒歩8分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。学科試験・面接(個人)・個人報告書を総合的に判定する
入学後の支え
- スクールカウンセラー(毎週水曜)
- 中学・高校のパンフレットに、毎週水曜日にスクールカウンセラーのカウンセリングを受けられる(予約制)とある
- 心の健康アプリ(LEBER)
- 中学・高校のパンフレットに、体の痛みや心の悩みを24時間365日相談できる心の健康アプリ(LEBER)を導入しているとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席が多い場合、面接や個人報告書ではどう見られますか。入学後に教室に入りにくくなったときの別室はありますか」
入試
- 個人報告書と面接
- 募集要項に、合否は「学科試験・面接・個人報告書を総合的に判定します」とある。個人報告書の欠席日数をどう見るかは書かれていない
- 総合コース日本文化専攻の対象
- 募集要項に、総合コースの日本文化専攻は英語か中国語で意思疎通ができ、日本語支援が必要な生徒が対象(募集は最大16名)とある。受験を希望するときは事前相談などが必要で、入試広報部に問い合わせるようにとある
- 入試に向けた個別相談会
- 入試や学校生活について個別に相談でき、日時は個別に設定する(申込フォームから)。不登校や特性についての相談とは書かれていない
- オンライン個別相談
- Zoomでの個別相談があり、生徒だけ、保護者だけの相談もできる。教員が個別に答えると案内している
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
浪速高等学校大阪市住吉区・公式サイトがメンテナンス中で学科・最寄り駅を確認できず(住吉区山之内)入試:公式サイトがメンテナンス中(2026年11月確認)で募集要項を読めず、欠席の扱いは未確認。入試広報部(06-6693-0965)にたずねる
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席が多い場合、入試ではどう扱われますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、どんな支えがありますか」
入試
- 入試説明会のあとの個別相談
- 2027年度の高校入試説明会のあとに、希望者向けの校内見学・個別相談がある。別に個別相談会も案内している。不登校や特性についての相談とは書かれていない(臨時Webサイト)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト
清明学院高等学校大阪市住吉区・普通科・南海高野線「沢ノ町」駅から徒歩約4分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。出願書類に個人報告書がある。面接は専願者のみ
通い方
- 基礎体育(集団行動)
- よくある質問に、基礎体育(集団行動)は躾教育の一環の授業で、「全員がきっちりできるまでテストをすることがあります」とある
入学後の支え
- 学びなおし
- 学校案内2027に、各コースで習熟度に合わせた「学びなおし」のバックアップ体制を用意するとある。欠席していた生徒向けとは書かれていない
- 担任の個人面談・3者面談
- いじめ防止基本方針(平成26年)に、定期的な教育相談の機会として各学期末の3者面談と担任の個人面談があると書かれている。スクールカウンセラーは状況に応じて活用も考慮に入れるとの記載で、配置は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席が多い場合、入試ではどう扱われますか。スクールカウンセラーはいますか。集団行動が苦手な場合の配慮はありますか」
入試
- 個別相談会
- 入試説明会で個別相談の機会があるほか、11月21日と12月19日にブース形式の個別相談会を本校で行う。不登校や特性についての相談とは書かれていない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
金蘭会高等学校大阪市北区・普通科・JR環状線福島駅から500m入試での欠席:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。学力試験は3教科型か5教科型を選び、面接はなし
入学後の支え
- カウンセリングルーム
- 学校案内に「学内にカウンセラーが常駐するカウンセリングルーム」があり予約制で利用できるとある。対人関係のほか、理由の分からない意欲低下も相談できると書く。
- 発達特性・不登校傾向への支援の方針
- 令和7年度の学校経営計画(中学校と共通)に、生徒支援委員会を中心に発達特性や不登校傾向の生徒への支援策を検討し、カウンセラーや外部医療機関との連携を強めると書く。
- 個別の支援計画・入学前の情報共有
- 令和6年度の計画と評価に、本人・保護者と連携した個別の支援計画の充実と、入学前に「生活支援シート」を書いてもらい出身校と情報共有していることが書かれている。
- 図書館登校
- 令和6年度の学校自己評価に「図書館登校している生徒」への学習保障として、教材の工夫や担当者の任命など指導体制の改善が必要とある。課題としての記述で、仕組みの説明ではない。
- 教室に入れない生徒の支援
- 令和4年度の評価に、教務内規の改正で「登校するが教室に入れない生徒への支援体制を確立した」とある。その後の年度の資料で、具体的な運用の説明は確かめられなかった。
欠席と単位
- 学習支援室・オンライン授業の計画
- 令和4年度の計画に、不登校の生徒の学習支援として学習支援室と生徒相談室の設置、授業のライブ配信などの活用が書かれている(計画の記述。現在の運用は要確認)。
- 自宅学習教材の提供
- 令和5年度の評価に、不登校傾向の生徒への学力保障の仕組み(自宅学習教材の提供)を実施するとしたが「対象生徒への実施には至らなかった」とある。
入試
- 募集要項の入試内容
- 2027年度募集要項は3教科型か5教科型の学力試験で面接なし。出願書類に個人報告書があるが、欠席の扱いの記載はない。
- 学校見学・個別相談
- 申込フォームから学校見学・個別相談を申し込める。相談方法は来校・オンライン・電話から選ぶ。不登校や特性についての相談と明記はされていない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式資料(PDF)6、公式サイト7
大阪信愛学院高等学校大阪市城東区・普通科・特進/総合進学/看護医療コース・今里筋線新森古市駅から徒歩約5分入試での欠席:障害等で受験上・修学上の配慮が必要な場合「本校では希望する対応が難しいこともある」ため必ず事前相談。確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし
入学後の支え
- 教育支援コーディネーターとスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、教育支援コーディネーター、スクールカウンセラー、養護教諭などの相談窓口を用意し、生徒が相談しやすい状況を作るとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席日数は合否に関わりますか。入学後に欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 配慮が必要な場合は事前相談(対応が難しいことも)
- 障害等で受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ので、出願を考えているときは必ず事前に相談するようにと募集要項に書いている
- 個別相談会と随時の学校見学
- 入試Q&Aに、12月の個別相談会は予約不要、学校見学は電話で希望日時を伝えれば随時できるとある。学校案内は事前予約制と書いていて食い違う(次の項目)。不登校や特性の相談についての記載はない
- 個別相談会の日時と予約(学校案内)
- 2027年度の学校案内に、個別相談会は12月19日・20日の10:00〜15:00で、「すべてのイベントは事前予約制です」とある。入試Q&Aの記載(前の項目)と食い違うので、学校に確かめる必要がある
2027年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
大阪産業大学附属高等学校大阪市城東区・普通科・国際科・大阪メトロ今福鶴見駅/新森古市駅から徒歩7分入試での欠席:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。合否は筆記試験の成績と個人報告書の総合判定
入学後の支え
- 教育相談室とスクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、生徒や保護者がいじめについて相談できるよう、教育相談室が窓口となり、保健室、スクールカウンセラーと連携するとある
- 不登校についての記載(2021年度)
- 2021年度の学校評価の離学者対策に、不登校、問題行動、低学力等の問題について担任・学年・クラブ顧問・教育相談室が連携して対応するようにするとある。2021年度の記載で、現在の実施は確かめていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席日数は合否に関わりますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、別室で過ごしたり学習を補ったりできますか」
入試
- 個別の学校見学
- Q&Aに、個別での学校見学は入試渉外部に相談するようにとある。不登校や特性の相談についての記載はない
2027年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
開明高等学校大阪市城東区・普通科・JR/京阪京橋駅から徒歩8分入試での欠席:確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。合否は筆記試験(専願は志望理由書も)で判定し、面接はない
入学後の支え
- カウンセリング室
- 校舎の3階にカウンセリング室があり、専門のカウンセラーに生徒も保護者も相談できると2027年度の学校案内にある。来校の頻度は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席日数は合否に関わりますか。不登校の経験や特性について入学前に相談できますか」
入試
- 高校入試の個別相談会
- 高校入試の個別相談会を開くと案内している。主な内容は成績や受験勉強の相談で、不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2
上宮高等学校大阪市天王寺区・普通科・近鉄「大阪上本町」駅から徒歩6分入試:募集要項に「本校では希望する対応が難しいこともある」との記載あり(障害等で受験上・修学上の配慮が必要な場合は事前に相談)。入学後は原則、通学圏内の保護者のもとから通学(保護者と同居しない通学は禁止。奈良県総合寄宿舎からは可)。確認した募集要項に中学校の欠席の扱いの記載なし。面接は実施しない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席が多い場合、入試ではどう扱われますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、どんな支えがありますか」
入試
- 配慮が必要なときの事前相談と、対応が難しい場合があるという記載
- 募集要項に、障害等があり受験上や修学上の配慮を必要とする場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、支障が予想される場合は事前に相談するようにとある
- 保護者との同居と通学の条件
- 考査要項に「入学後に保護者と同居せず通学する事は禁止」とあり、原則、通学圏内に住む保護者のもとからの通学とする。受験時に注意するようにとあり、奈良県総合寄宿舎からの通学は認めるとある
- 入試説明会のあとの個別相談
- 高校の入試説明会の終了後に、校内見学と個別相談を実施すると案内している。不登校や特性についての相談とは書かれていない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2
四天王寺高等学校大阪市天王寺区・普通科・谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅④番出口から徒歩5分入試での欠席:確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。個人報告書を提出し、面接は行わない(文化・スポーツコースは実技テスト等あり)
入学後の支え
- 保健室・スクールカウンセラーの窓口
- いじめ防止基本方針に、いじめの相談窓口として担任や保健室、スクールカウンセラーが挙げられている。いじめ以外の相談の受け方は確かめられなかった。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が多い場合の入試の扱いと、教室に入りにくくなったときの別室やカウンセラーの利用について教えてください」
入試
- 個別見学
- 高校受験生向けのページに、ネット予約の個別見学(生徒・保護者、随時)がある。不登校や特性についての相談との明記はない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2
大阪夕陽丘学園高等学校大阪市天王寺区・普通科・大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅から徒歩3分入試:出願資格に「本校の授業に対応できる日本語能力を有すること」とある。確認した入試要項(令和9年度)に欠席の記載なし。筆記試験(記述式)と個人報告書で判定する
入学後の支え
- スクールカウンセラーの教育相談
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談の機会として学期ごとの保護者面談とスクールカウンセラーによる教育相談があると書かれている
- スクールソーシャルワーカー
- 令和6年度の学校評価に、スクールソーシャルワーカーの登用が取組として書かれ、家庭・外部機関との連携を密にするとある。担当の日数などは書かれていない
- 学校評価の中の不登校の目標
- 令和6年度の学校評価の中期的目標に、転退学者を減らす取り組みとして「不登校生の把握と改善に力を入れる」とある。具体的な手立ては書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「個人報告書の欠席日数は、合否の判定でどう見られますか。不登校だった生徒が入学後に受けられる支えはありますか」
入試
- 出願に必要な日本語の力
- 令和9年度入試要項の出願資格に「本校の授業に対応できる日本語能力を有すること」とある。必要な日本語の力の目安や確かめ方は要項に書かれていない
- 入試個別相談ウィーク
- 12月7日〜12日に個別相談のみを行う入試個別相談ウィークがある(令和8年度の日程)。学校説明会にも個別相談ブースがある。不登校や特性についての相談とは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪星光学院高等学校大阪市天王寺区・男子校・大阪メトロ谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩約2分入試:確認した募集要項に欠席の記載なし。募集は約10名。5教科500点の得点と個人報告書、専願者は面接の内容も考慮して判定(専願・併願から選ぶ)
入学後の支え
- 見守る先生
- 学校案内で、生徒指導の先生、保健室や図書館の先生、スクールカウンセラーの先生が学校生活を見守りサポートすると説明している。
- いじめ相談室
- 生徒・保護者・教職員がいじめについて相談できる体制として、スクールカウンセラーを中心に「いじめ相談室」を設置するとしている(高校のいじめ防止基本方針・2026年)。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席は合否にどう関わりますか。入学後に欠席が続いたときの単位や進級の扱いはどうなりますか」
入試
- 出願資格
- 中学校を卒業見込み、または既に卒業している男子で、入学後に保護者宅から通学できる生徒が出願できる。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
明星高等学校大阪市天王寺区・男子校・3か年コース・大阪メトロ長堀鶴見緑地線玉造駅から徒歩7分入試:出願は男子で「自宅から通学できる者」に限る。疾病などで配慮が必要な場合「希望する対応が難しいこともある」ため、出願前に中学校を通じて必ず相談と募集要項に記載。確認した募集要項に欠席の記載なし。面接と個人報告書は点数に換算せず参考資料
入学後の支え
- 放課後の個別補講(個別Plus)
- 希望制の「個別Plus」は、放課後に講師が8〜9名常駐し、一対一で学校の学習内容の補講を行う(学校案内2027)。
- ラーニングセンター
- 放課後学習の拠点「ラーニングセンター」に自習ブースがあり、現役大学生の学習メンターが常駐して質問対応や進路相談などを行う(学校案内2027)。学習の支えの説明で、悩みの相談窓口の説明ではない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席は参考資料としてどう見られますか。入学後に欠席が続いたときや相談したいときの窓口はどうなっていますか」
入試
- 出願資格(自宅から通学)
- 募集要項の出願資格は、2027年3月に中学校を卒業見込みまたは卒業の男子で、「自宅から通学できる者に限ります」と書いている。
- 疾病などで配慮が必要な場合
- 疾病などで受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、必ず出願前に出身中学校を通じて相談するよう募集要項に書いている。
- 面接と個人報告書の扱い
- 合否は5教科500点の総得点の上位から決める。面接試験と個人報告書は点数に換算せず、参考資料として扱うと書いている。
- 当日の体調不良
- 風邪など体調不良の受験生には、別室(病室)での受験を認めている。
- 見学会後の個別相談会
- 受験を考える生徒と保護者向けの小規模なキャンパス見学会のあと、希望者は個別相談会に参加できる。全学年対象で、保護者だけの参加もできる。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
清風高等学校大阪市天王寺区・普通科・男子校・近鉄大阪上本町駅から徒歩約3分入試:確認した募集要項に欠席の記載なし(専願・併願とも)。保護者同伴の集団面接があり、保護者が欠席すると不合格。面接の合格を条件に5教科の合計点で判定
通い方
- 全員参加の修養行事
- 学校案内2027は、高野山修養行事を「全員参加の行事」と書いている。修養行事への参加は、募集要項でも入学後に守る事項に挙げている。
入学後の支え
- 質問と個別指導
- 職員室で常時質問に対応する体制を整え、休憩時間や放課後に個別指導を行うと学校案内2027に書いている。
- 休日勉強会の卒業生
- 登校日以外に本校卒業の大学生が学習を支える休日勉強会を年100日程度実施。学校案内に卒業生の言葉として「勉強のこと、メンタルのこと、大学のこと、なんでも相談して」とあるが、学校の相談窓口の説明ではない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席は合否にどう関わりますか。修養行事に参加しにくい場合や、入学後に欠席が続いた場合はどう対応されますか」
入試
- 入学後に守る事項
- 募集要項に、建学の精神・教育方針への賛同が必要で、守らないと退学になる事項を明記。「各学年で行われる修養行事には、必ず参加する」もその一つ。服装や頭髪の決まりもある。
- 保護者同伴の面接
- 面接は保護者同伴の集団面接で、学校の教育方針などの説明のあと試問用紙に回答する。保護者が欠席した場合は不合格。
- 受験の合理的配慮
- 募集要項の出願資格の欄に、合理的配慮が必要な場合は早めに学校へ相談するよう書いている。
- 高校入試個別相談会
- 2026年12月6日に本校で高校入試個別相談会を開く。事前予約が必要(受付は12月4日まで)。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
興國高等学校大阪市天王寺区・普通科・ITビジネス科・男子校・JR環状線寺田町駅から徒歩7分入試:障害等で配慮が必要な場合「希望する対応が難しいこともある」ため、出願前に必ず相談と募集要項に記載。確認した募集要項に中学校の欠席の扱いの記載なし(専願は面接あり、併願は面接なし)
入学後の支え
- スクールコンシェルジュ
- 経験豊富なベテラン教員が「スクールコンシェルジュ」として、学校生活や家庭のことの相談を受けると説明している。
- 相談先は担任に限らない
- いじめ防止基本方針で、学年主任、生徒指導部、養護教諭、スクールコンシェルジュ、管理職などにも相談できることを周知するとしている。
欠席と単位
- 特待生の減免と欠席日数
- 特待生制度の減免は、入学後に年間の欠席日数が5日未満などの条件を満たせないと、次年度から失効する場合がある(令和9年度の特待生制度)。
入試
- 障害等で配慮が必要な場合
- 受験上の配慮や入学後の就学上の配慮を必要とする場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、出願を考えているなら必ず事前に相談するよう募集要項に書いている。
- 個別相談会と学校見学
- 受験生と保護者を対象に、入試の助言や学校生活の説明を行う個別相談会と学校見学がある。次回は12月19日13時から16時。12月5日の学校説明会にも個別相談がある。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
常翔学園高等学校大阪市旭区・大阪メトロ谷町線千林大宮駅/太子橋今市駅から徒歩約12分入試での欠席:2027年度の一般入試の募集要項は未確認(帰国生徒入試のみ公開)。確認した2026年度入試用の資料集に欠席の記載なし
入学後の支え
- 相談室とスクールカウンセラー
- 2025年度の学校自己評価報告書に、相談室の利用を広く促し、今後は「相談室だより」や保健室での生徒相談も含めてカウンセリング体制を強化するとある(中学校・高校共通の報告書)
- 不登校の生徒の情報共有
- 2025年度の学校自己評価の教職員向け設問に、不登校生徒や特別な配慮が必要な生徒の情報を教員間で共有し、必要に応じてスクールカウンセラーを勧めるという項目がある(中高共通)
- 担任の個人面談
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談として、担任が年2回の生徒個人面談を行い個人カルテを作るとある(中高共通の方針)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席日数は合否に関わりますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、別室などで過ごせますか」
入試
- 入学後の配慮が必要な人への事前面接
- 2026年度入試用の資料集Q&Aに、面接はしないが、身体上の理由で入学後に配慮が必要な人には事前に中学校を通じて面接を行うことがあり、合否に影響しないとある
- 入試説明会での個別相談
- 2027年度の高校入試説明会で、教員への個別相談ができ、これまでの回に参加した人は個別相談だけの参加もできると案内している。不登校や特性の相談についての記載はない
2027年度入試(一般の募集要項は未確認)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
城南学園高等学校大阪市東住吉区・普通科・女子校・近鉄南大阪線「矢田」より北東へ約600m入試:確認した募集要項(令和9年度)に欠席の記載なし。専願・併願とも学力検査(国数英)と個人報告書、専願は個人面接も
入学後の支え
- 不登校生への対応(学校評価)
- 2025年度の学校評価で、今後の取り組みの一つに「不登校生への対応を検討する」と書いている。具体的な手立ての記載はない
- 先生への相談と面談ブース
- 学校案内に、学習上・生活上の不安や悩みはいつでも先生に相談でき、個別ブースや面談ブースがあると書いている
- 大学(院)生メンター
- 平日放課後と土曜午前に大学(院)生のメンター制度を導入し、学習機会を増やすとしている(2025年度の学校評価)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、入試でどう扱われますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、別室やカウンセラーの相談はありますか」
入試
- オープンスクールでの個別相談
- オープンスクールの希望制メニューに個別相談や校舎見学があるほか、個別相談会の区分も案内している
- 試験日に体調不良のとき
- 感染症の場合は当日受験できない。それ以外は受験でき、場合によっては別室を準備する。途中退室するとその時間の科目は続けて受けられない(次の時間からは可)
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
大阪成蹊女子高等学校大阪市東淀川区・普通科・美術科・阪急京都線相川駅から徒歩約5分入試での欠席:障がい等で配慮が必要な場合「本校では希望する対応が難しいこともある」ので出願前に必ず相談と明記。確認した資料に欠席の記載なし。専願者のみ個人面接
入学後の支え
- カウンセリング室・スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、校内のスクールカウンセラーによる教育相談や、保健室と本校のカウンセリング室の利用を周知するとある。開室日などは書かれていない。
欠席と単位
- コース変更と出席状況
- Q&Aに、2年生への進級時にコースを変えられるが、出席状況や成績で認められない場合があるとある。普通科と美術科の間は変更できず、特進・看護医療進学・英語コースへの変更は別途試験で判断する。
入試
- 障がい等で配慮が必要なとき
- Q&Aに、障がい等で受験上や修学上の配慮が必要な場合「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、出願を考えるときは必ず事前に相談するようにとある。
令和9年度入試・2026年11月確認(募集要項の冊子は11月完成予定で、公式ページの2027年度の内容と令和8年度要項を確認)|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
大阪高等学校大阪市東淀川区・普通科(文理特進・総合進学・探究)・阪急京都線相川駅から徒歩1分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。受験資格に「障がいのある方および海外帰国生徒については、事前に本校までお問合せください」とある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、入試でどう見られますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、どんな相談先や居場所がありますか」
入試
- 障がいのある人は事前に問い合わせ
- 2027年度の募集要項の受験資格の欄に、「障がいのある方および海外帰国生徒については、事前に本校までお問合せください」とある。
- 合否の決め方
- 2027年度の募集要項では、5教科の筆記試験の合計に、作文と中学校での学業成績を加えて総合的に判定する。面接の記載はない。
- 入学前の個別相談
- 個別相談会などで、高校進学への不安や心配について志望校選びの相談ができると書いている。サイトにはオンライン個別面談の予約の案内もある。
関西大学北陽高等学校大阪市東淀川区・特進アドバンス・文理・進学アスリート・阪急京都線「上新庄」駅から徒歩8分入試:募集要項に、障害等で受験上・修学上の配慮が必要な場合「本校では希望する対応が難しいこともある」ため必ず事前に相談とある。確認した要項に中学校の欠席の扱いの記載なし。A方式は中学校の成績と入試の総合判定、B方式は入試と英検加点で判定。中学校を卒業済みの人が出願できるのはB方式だけ(卒業後1年以内)
入学後の支え
- 修学支援(特別支援教育コーディネーター)
- 同じガイドラインに、在学生で本人が希望し、障がいで継続的に相当な制限を受ける状態か、手帳や診断書等を持つ人が対象とある。内容はコーディネーターが調整し合意して決める。範囲は原則、授業と学校行事で、生活介助と通学支援は含まない
- スクールカウンセラーの面談
- 学校いじめ防止基本方針の中で、スクールカウンセラーによる面談を年間を通して希望者に行うとある。担任の面談も年間随時とある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「B方式の対象はどのように決まりますか。中学校の欠席日数は合否に関わりますか。診断がない場合、修学支援は受けられますか」
入試
- 配慮が必要なときの事前相談と、対応が難しい場合があるという記載
- 入学試験要項のページに、障害等があり受験上や入学後の修学上の配慮を必要とする場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、出願を考えるときは必ず事前に相談するようにとある
- 中学校を卒業済みの人が出願できる方式
- 出願資格は、A方式とC方式が2027年3月の中学校卒業見込みの者、B方式が卒業見込みの者と「中学校卒業後1年以内の者」。卒業済みの人が出願できるのはB方式だけとなる
- 受験前のコーディネーターとの面談
- 修学支援ガイドライン(学校法人関西大学)に、障がいのある子どもの受験では、特別支援教育コーディネーターが本人や保護者と事前に面談し、内容を確認して可能な支援を行うとある
- 入試方式と合否判定
- 2027年度の要項で、A方式は中学校の成績と入学試験・英検加点の総合判定、B方式は入学試験と英検加点で判定する(どちらも専願・併願)。入試方式は学校から在籍中学校を通じて知らせるとある
- ミニ説明会などの個別相談
- 入試イベントで、希望者に個別相談を行う。対象は中学3年生と保護者。不登校や特性についての相談とは書かれていない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
昇陽高等学校大阪市此花区・普通科・福祉科・西九条駅から徒歩6分、千鳥橋駅から徒歩5分入試:確認した募集要項(令和9年度)に欠席の記載なし。教育支援センターの案内に、中学校で不登校でも通常どおりの入試を受けるとある(学力検査・面接〔専願のみ〕・個人報告書の総合判定)
通い方
- 特別のクラスにはならない
- 教育支援センターに行く生徒も別のクラスにはならず、基本的に各コースのクラスに所属し、クラスの時間割で学び、行事もそのクラスで参加すると書いている。
入学後の支え
- 教育支援センター
- 教育支援センターで、教育相談やカウンセリングが必要な生徒、不登校傾向や不登校の状況にある生徒、事情により配慮が必要な生徒を支援すると書いている(2024年10月の案内)。
- 担当教員・カウンセラーと個別の支援計画
- 生徒ごとに、教育支援センターの担当教員やカウンセラーと相談して個別の支援計画を作り、それに沿って学校生活を進めると書いている。
- 教室で受けられないときの場所
- 教室で受講できるときは教室で受ける。そのほか、教育支援センターで担当者に質問したり、個別指導を受けたりできると書いている。
- 考査を別室で受ける
- 遠隔などで授業を受けている生徒は、考査を別室で受けることもできる。レポートなどの課題を評価することもあると書いている。
欠席と単位
- 遠隔授業・動画と単位
- 状況によりオンライン配信のライブ遠隔授業やオンデマンドの授業動画で学ぶことがある。学習ソフトの視聴、課題の提出、作品作成などの学習活動で単位が認定されると書いている。卒業に必要な単位は所属コースのものが基本。
- NHK学園の併修(有料)
- 健康状態などによっては、通信制のNHK学園の併修制度で単位を修得できる。単位の修得は単位ごとに有料と書いている。
入試
- 中学校で不登校だった場合の入試
- 「中学校で不登校であっても入学者選抜を受けられますか」という問いに、通常どおりの入試を受け、学力検査と面接(専願者のみ)、個人報告書で総合判定すると答えている。
- 入試前に教育支援センターへ相談
- 中学校で不登校だったり登校に結びついていない人は、入試前に教育支援センターの担当者や入試広報部に相談するよう書いている。体験入学や説明会の「個別相談」で受ける。入学後の支援計画を立てやすくなるとの説明。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト
英真学園高等学校大阪市淀川区・普通科・特進/総合/マンガ・イラストコース・阪急十三駅から徒歩約5分入試での欠席:確認した令和9年度入試要項に欠席の記載なし。合否は学力試験(5教科受験、高得点3教科合計)と個人報告書の総合判定
入学後の支え
- 欠席・欠課が超えたときの回復措置(検討)
- 令和7年度の校長の重点目標に、支援が必要な生徒の指導体制として、サポートルームの運用面の検討と「出席日数超過や欠課時間数超過に対する回復措置の検討」を挙げる(令和7年度事業報告)。実施の内容は書かれていない
- 特性を把握した支援教育
- 支援教育で「生徒一人ひとりの特性を把握し」、サポート体制を模索しながら評価と単位認定の方法を確立し、進級・卒業へ導いてきていると書いている(令和7年度事業報告)
- 支援コーディネーター
- 令和7年度の学校評価で今後の方向として、支援コーディネーターを中心に、全体への配慮支援である「基礎的環境整備」の充実を図ると書いている
- カウンセリングルーム
- カウンセリングルーム「ほっとるーむ」に専任のスクールカウンセラーがいて、生徒の相談にのると施設紹介に書いている
- 不登校についての記載
- 事業報告は、転退学の主な理由が不登校や学校不適応であり、指導の難しさがあるとしたうえで、転退学者をなくす教育を進めるとしている。不登校の生徒への具体的な手立ては書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「サポートルームはどのような生徒がどう使えますか。欠席が続いたときの回復措置はありますか」
入試
- 説明会での個別相談
- イブニング説明会などで、学校説明や入試対策とあわせて個別相談ができると案内している。不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
プール学院高等学校大阪市生野区・スーパー特進・特進・国際・総合芸術コース・JR環状線桃谷駅南口より徒歩5分入試での欠席:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。全コースの専願のみ本人の個別面接あり。個人報告書を提出する
通い方
- 転入・編入
- 転入・編入の募集の案内があり、出願前に教頭との面談がある。まず電話で問い合わせる。対象や条件はページの要項で確認する。
入学後の支え
- スクールカウンセラー・カウンセリングルーム
- 公式ページに、学業や友人関係などの悩みをスクールカウンセリングで相談でき、生徒も保護者も利用していて守秘義務で守られるとある。申込書も公開している。
- 常駐のカウンセラー
- 募集要項ページのQ&Aに「専属のカウンセラーが常駐し」、悩みをプライバシーを守って相談できるとある。
- カウンセリングルームの開室日
- いじめ防止基本方針に、カウンセリングルームを設置し、開室日を生徒や保護者に知らせるとある。曜日や時間は書かれていない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「個人報告書の欠席日数は入試でどう見られますか。教室に入りにくいときに過ごせる別室はありますか」
入試
- 入試直前個別相談会
- 2026年12月に中学3年生女子(保護者のみでも可)向けの個別相談会を3回開く。完全予約制。不登校や特性の相談との明記はない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5
大阪偕星学園高等学校大阪市生野区・普通科・特進/文理進学/進路探究/スポーツコース・JR桃谷駅から徒歩約10分入試での欠席:修学上の配慮は「ご要望に沿えない場合があります」と明記(出願前に要相談)。確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし
入学後の支え
- 個人面談と保護者懇談
- いじめ防止基本方針に、生徒や保護者がいじめについて相談できる体制として、定期的な個人面談や保護者懇談を実施し、相談の機会を設けておくと書いている
- スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、いじめられた生徒を支える際、状況に応じてスクールカウンセラーの協力を得て対応すると書いている。いじめ以外の相談や来校日の記載は確認していない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が多かった場合、入試や入学後の単位・進級はどう判断されますか。教室に入りにくいときの居場所はありますか」
入試
- 受験・入学後の配慮の相談と、沿えない場合
- 受験上や入学後の修学上の配慮を希望するときは出願前に入試広報部へ相談する。希望の内容や学校の教育環境によって「ご要望に沿えない場合があります」と書いている(令和9年度出願の手引き)
- 学校見学・個別相談(予約制)
- 予約制で学校見学と個別相談を実施し、来校かオンラインかを選べる。不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
金光藤蔭高等学校大阪市生野区・普通科・エンカレッジコース等・大阪メトロ千日前線小路駅/北巽駅から徒歩6分入試での欠席:エンカレッジコースは「不登校生・学びなおしを必要としている生徒対象」(2027年3月中学校卒業見込みの者に限る・個人面接)。確認した募集要項に欠席の記載なし
通い方
- 土曜は希望者のみ登校
- 令和7年度入学生から週30単位とし、土曜日は希望者のみ登校して、自由に選べる講座を用意している(令和7年度の学校評価)
入学後の支え
- 個別の教育支援計画(エンカレッジ)
- 令和7年度の学校評価に、エンカレッジでは具申書や入学前面談で中学校から引継ぎをし、個別の教育支援計画と高校生活カードを作り、生徒・保護者と連携するとある
- 支援学校の協力と教職員の検討
- 令和7年度の学校評価に、生野支援学校のリーディングスタッフが授業を観察し教員に助言して指導の方向性を検討し、必要に応じてケース会議で支援の方法を検討するとある
- COCOROの教室(カウンセラー)
- カウンセラーが来校し、生徒も保護者も相談できる。基本は予約制だが、予約が入っていないときは飛び入りでも相談できると案内している
- COCOROカフェ
- 水・金の放課後に開く場所で、ゲームや勉強など過ごし方は自由。臨床心理学を専攻する神戸女子大学の学生が運営スタッフと案内している。教室に入りにくい生徒向けとは書かれていない
欠席と単位
- 別室登校・別室試験・オンライン
- 令和7年度の学校評価に、病気が原因で登校が難しかった生徒2名が、別室登校・試験とオンラインのHR・授業を活用して卒業したとある。対象や条件は書かれていない
入試
- 不登校の生徒を対象にしたコース
- 令和9年度募集要項に、エンカレッジコースは「不登校生・学びなおしを必要としている生徒対象」とある。出願できるのは2027年3月に中学校を卒業見込みの生徒に限る
- 不登校経験者向けの個別相談会
- Q&Aに、不登校経験で入学が不安な場合、エンカレッジコースは不登校など学校生活に不安がある生徒対象のコースで、まず同コース対象の個別相談会で相談してほしいとある
- 受験前の個別相談と入学前の三者面談
- エンカレッジコースは受験前に個別相談をし、合格者には入学前に三者面談を行って状況や要望を聞くとコース紹介に書いている
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
好文学園女子高等学校大阪市西淀川区・普通科(9コース)・阪神本線千船駅から徒歩6分入試での欠席:確認した令和9年度入学試験実施要項に欠席の記載なし。学力試験と個人報告書の総合判定で、面接は行わない
入学後の支え
- 先生への相談・校長ポスト
- 教育の特色のページに、悩みをいつでも相談できる環境と「校長ポスト」、共感型カウンセリングが書かれている。担当者や場所、専門職かどうかは書かれていない。
- SC・SSWの記載
- いじめ防止基本方針に、いじめの組織に事案に応じてスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等を加えるとある。日常の相談先としての説明はない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「個人報告書の欠席日数は判定にどう影響しますか。教室に入りにくいときの別室や、専門のカウンセラーはありますか」
入試
- 個別相談会
- Q&Aに、保護者向け学校説明会(今年度は11月21日・28日)のほか、個別相談会も実施とある。不登校や特性の相談との明記はない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
あべの翔学高等学校大阪市阿倍野区・普通科・特進/普通進学コース・近鉄南大阪線河堀口駅から徒歩2分入試での欠席:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。学力検査・面接(専願のみ)・個人報告書等の総合判定
通い方
- 遅刻などの生活指導(2026年度の学校案内)
- 2026年度の学校案内のQ&Aに、生活指導について「遅刻や服装、授業態度についてしっかりと指導しています」とある。遅刻や欠席が続くときの扱いは書かれていない
入学後の支え
- 担任・養護教諭・スクールカウンセラーの相談窓口
- いじめ防止基本方針に、いじめについて相談できる体制として、担任、養護教諭、スクールカウンセラー、学年団が相談窓口になるとある。いじめ以外の相談や来校日の記載は確認していない
- 個人面談と保護者懇談
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談の機会として、学年当初の個人面談や1学期と2学期の保護者懇談などを挙げている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席日数は合否に関わりますか。不登校の経験や特性について入学前に相談できますか」
入試
- 説明会後の個別相談会
- 学校説明会の終了後に個別相談会があると案内している。不登校や特性の相談についての記載はない
2027年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
大谷高等学校大阪市阿倍野区・普通科・阿倍野駅から徒歩約8分入試での欠席:確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。5教科の学力試験の合計得点の高い順に合格とする(検定資格などの優遇あり)。個人報告書を提出する
入学後の支え
- 学園カウンセラー
- 令和7年度の学校評価に、カウンセリングや必要に応じた教育支援の充実、学園カウンセラーとの連携による指導の充実を図るとある。生徒の利用方法は書かれていない。
- 担任とカウンセラーの情報交換
- 同じ学校評価に、学園カウンセラーと担任の情報交換を密に行い、生徒理解に努めたとある(令和7年度の報告)。
- オンライン授業と質問・相談
- 学校案内に、必要に応じてMicrosoft Teamsでオンライン授業やオンデマンド授業を行い、チャットで生徒の質問や相談にも対応するとある。欠席した生徒向けとは書かれていない。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「個人報告書の欠席日数は入試でどう見られますか。教室に入りにくいときの別室や、カウンセラーへの相談方法を教えてください」
入試
- 合否の決め方
- 募集要項に、5教科の合計得点の高い順に合格とすると書く。検定資格・課外活動の優遇措置もある。出願書類に個人報告書があるが、欠席の扱いの記載はない。
- 個別相談会(高校入試)
- 12月13日に中学3年生向けの個別相談会を本校で開く。成績資料を持参するとより詳しく相談できる。不登校や特性の相談との明記はない。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
明浄学院高等学校大阪市阿倍野区・普通科・衛生看護科・大阪メトロ谷町線「文の里」駅から徒歩5分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。出願書類は入学志願書と個人報告書。面接は専願生のみ
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校での欠席が多い場合、入試ではどう扱われますか。入学後に教室に入りにくくなったときの支えはありますか」
入試
- オープンスクールと入試説明会の個別相談
- オープンスクール(希望者)と12月の入試説明会で個別相談があり、「入試や学校生活について教職員と直接相談できます」と案内している。不登校や特性についての相談とは書かれていない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト
桃山学院高等学校大阪市阿倍野区・S英数・英数・文理・国際コース・大阪メトロ御堂筋線昭和町駅から徒歩約5分入試での欠席:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし
入学後の支え
- 合理的配慮と自宅学習支援
- 2025年度学校評価の生活指導部(生徒支援)の取り組みに「合理的配慮の実施と目標達成に向けた指導」と「自宅学習支援生徒への指導・対応」がある(中高共通の報告書)。自宅学習支援の中身は書かれていない
- 生徒ごとの支援の検討(高校1年)
- 2025年度学校評価の高校1年の計画に、生徒の心身の健康状態に留意し、一人ひとりに必要なサポート・支援計画を検討して、教員団で共有したうえで生徒支援を行うとある
- スクールカウンセラー
- 高校の学校生活の案内に、スクールカウンセラーなどの専門家と連携して生徒の問題に取り組むとある。いじめ防止基本方針でも校内の相談窓口にスクールカウンセラーを挙げている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席日数は合否に関わりますか。自宅学習支援はどのような生徒が使え、単位や進級はどう扱われますか」
2027年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2
堺市 8校
大阪商業大学堺高等学校堺市中区・普通科(特進・進学・スポーツ)・泉北高速鉄道深井駅から徒歩15分入試:確認した募集要項(2027年入試)に欠席の記載なし。筆記試験と個人報告書、専願は面接も総合して判定
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 週4日スクールカウンセラーを配置し、令和7年度は年間476回の面談があった。担任や養護教諭の声かけから始まる利用が大半で、幅広い利用が課題と学校自身が書いている
- 教育相談室の開室
- 令和7年度の教育相談の開室は143日、面接は476回。継続利用を選ばない生徒も増え、遅刻・欠席の増加にもつながっていると学校が考えているとある(学校評価)
- 特別支援教育コーディネーター
- 令和7年度の学校評価に、特別な事由がある生徒について、特別支援教育コーディネーターを中心に学年と情報共有し、配慮しているとある
- 配慮が必要な生徒と医療などへのつなぎ
- 配慮が必要な生徒について、保護者と連携しながら情報を定期的に学年と共有し、教育相談員や関係医療につなぐ早期発見・初期対応を強化したとある(令和7年度の学校評価)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合、個人報告書は合否にどう影響しますか。教室に入りにくいときに過ごせる場所はありますか」
入試
- 合否の判定
- 筆記試験、個人報告書、専願受験者のみ面接を総合して判定するとある。個人報告書の欠席の扱いは募集要項に書かれていない
- 入試説明会の個別相談
- 入試説明会に個別相談・学校見学ツアー・学費等の相談コーナーを用意するとある。不登校や特性の相談ができるかは書かれていない
令和9年度入試(2027年入試の募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
精華高等学校堺市中区・普通科6コース(FAは不登校対応)・南海バス「東中学校前」徒歩5分入試:募集要項に「受験上の配慮や入学後の修学上の配慮を必要とする場合、本校では希望する対応が難しいこともあるため、必ず事前にご相談ください」とある。確認した募集要項に欠席の記載なし。フリーアカデミーコースは不登校の確認書か診断書などの条件があり、専願で国語・英語・作文(面接なし)
通い方
- FAコースの通い方(ハイブリッドクラス)
- 通常登校、オンライン参加、途中からの登校や切り替え、録画視聴を併用できる。朝からの登校を目標としつつ、その日の状態で選べるとある。その日の授業は夜に録画配信
- FAコースの1日
- 1日は2時間目から始まる5時間授業。1年生は2人担任制で、定期考査は1日1科目。体育や探究、実習系の科目は午後に対面で行う
入学後の支え
- 不登校委員会と合理的配慮(学校全体の経緯)
- 平成10年に不登校委員会を立ち上げ、25年間で約200名を合理的配慮の対象と認定し、進級・卒業を支えてきたとある。現在の他コースでの扱いは書かれていない
- 学校の目標(令和7年度)
- 令和7年度の学校評価報告書の目標に、不登校特例校の特例を生かした独自の教育を行い「不登校生に対する対策を講じ、学校復帰をめざす」とある(計画の記載)
- 傷病で配慮が必要なとき
- 傷病で学校生活(体育の授業等)に配慮が必要な生徒は、受診報告書の医師の所見を参考に校長が配慮事項を決め、教科担当者に指示するとある(保健部の様式)
- スクールカウンセラー
- いじめ問題のマニュアルに、被害生徒のケアは担任・コースの教員を中心にスクールカウンセラー等と連携することが望ましいとある。いじめ以外の相談の案内は確認できない
欠席と単位
- FAコースの単位(通信の方法)
- 文部科学省の特別教育課程の指定により、全日制のまま遠隔授業による単位認定ができる。実技・実習に全く出席できないなどの場合に通信での修得へ変更する(様々な要件あり)
入試
- 配慮についての募集要項の記載
- 受験や入学後に配慮が必要な場合について「本校では希望する対応が難しいこともあるため、必ず事前にご相談ください」とある(令和9年度募集要項)
- フリーアカデミー(FA)コースの受験条件
- 心因性の不登校であることを中学校が理解している(確認書)か、起立性調節障害・過敏性腸症候群・強迫症等の診断書があること。出願までに複数回の面談がある(3年1学期終了時から受付)
- FAコースの試験
- FAコースは専願のみ30名。令和9年度の試験は国語・英語・作文で、面接は行わない(ほかのコースは学力試験3教科と面接)
- 個別相談会
- 入試やコース選択、学校生活の相談ができる個別相談会の案内がある(約30分・予約制)。確認できたのは前年度の案内で、令和9年度入試の日程は学校に確かめる必要がある
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式サイト6
帝塚山学院泉ケ丘高等学校堺市南区・普通科(S特進・特進)・南海泉北線泉ケ丘駅からバス約10分入試:障がい等で配慮が必要な場合、「希望する対応が難しいこともある」とあり、中学校の先生を通じて出願前に必ず相談。確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし
通い方
- 遅刻への指導
- 令和6年度の学校評価の取り組みに、定期テストの間に3回以上遅刻した生徒に早朝登校指導を行うとある。事情のある場合の扱いは書かれていない
入学後の支え
- 不登校気味の生徒のケア
- 令和6年度の学校評価に、教育相談のケーススタディ会議を月1回開き、アドバイザーの助言を受けて不登校気味の生徒のケアを行うとある
- アンケートとスクールカウンセラー
- 令和6年度の学校評価に、年2回の「いごこちアンケート」で悩みを把握し、担任、養護教諭、2名のスクールカウンセラーを中心にケアしているとある。勤務の日数は書かれていない
- 教育相談室
- いじめ防止基本方針(令和6年4月)に、教育相談室を設置し、利用方法を生徒と保護者に知らせるとある。開室の日や時間は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席が多い場合の入試での扱いと、不登校気味の生徒へのケアの内容(別室やオンラインの有無、単位の扱い)を教えてください」
入試
- 配慮が必要な場合の注意
- 令和9年度の募集要項に、障がい等で受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合は「本校では希望する対応が難しいこともある」とあり、出願を考えているなら必ず中学校の先生を通じて事前に相談するようにとある
- 入試個別相談会
- 中学3年生と保護者向けの入試個別相談会を11月22日・23日・29日に開く。1組20分の完全予約制。不登校や特性の相談かどうかは書かれていない
- 個別の学校見学
- Q&Aに、イベントに参加できない場合は希望に応じて随時、個別の学校見学を受け付けるとある。アドミッションセンター(072-293-1416)へ
令和9年度入試(令和9年度生徒募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式サイト5
東大谷高等学校堺市南区・普通科(特進・国際・進学)・南海泉北線泉ヶ丘駅から徒歩約8分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。合否は筆記試験(5教科)のほか、個人報告書と優遇制度をもとに総合的に判断
入学後の支え
- 不登校の生徒への支援(メンタルサポート委員会)
- メンタルサポート委員会を設け、不登校の生徒に寄り添い教室復帰を目指す中で、苦しみから脱却し乗り越えるための支援を行っているとある(いじめ防止基本方針)
- 相談先の案内
- 三者面談などで、担任に相談しにくいときは学年主任、生活指導主任、メンタルサポート主任、教頭、校長に直接相談できると周知するとある(いじめ防止基本方針)
- スクールカウンセラー
- いじめの実態把握の方法の一つとして、定期的な教育相談としてスクールカウンセラーとの面談を促すとある(いじめ防止基本方針)
- 「ほっとするーむ」
- いじめられた生徒への支援として、状況に応じて「ほっとするーむ」を利用するとある。教室に入りにくい生徒が使えるかは書かれていない(いじめ防止基本方針)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合、個人報告書の欠席は合否にどう影響しますか。入学後に教室に入りにくいとき、過ごせる場所はありますか」
入試
- 合否の判定
- 筆記試験5教科のほか「個人報告書、出願時の優遇制度をもとに、総合的に判断」とある。個人報告書の欠席の扱いは募集要項に書かれていない
- 個別相談会(中学3年生限定)
- 予約制の個別相談会があるが、主に成績の相談で、2学期実力テストの成績表を持参する。不登校や特性の相談ができるかは書かれていない
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
堺リベラル高等学校堺市堺区・表現教育科・女子校・JR阪和線「堺市」駅から徒歩約10分入試:確認した令和9年度の入試情報に欠席の記載なし。専願のみの募集。学力検査(国数英)・面接・個人報告書の総合評価
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、入試でどう扱われますか。入学後に教室に入りにくくなったとき、別室やスクールカウンセラーの相談はありますか」
入試
- 個別相談(登校への不安も)
- 2026年10月のオープンキャンパスの報告で、個別相談会では学校生活や登校への不安、授業料なども相談できると書いている
- 入試相談会(個別相談会)
- 2026年11月29日に予約制の個別相談会があり、学校生活・学習内容・入試・授業料などを個別に相談できる
賢明学院高等学校堺市堺区・普通科(特進系3コース)・JR阪和線上野芝駅から西へ徒歩13分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。筆記は国語・数学・英語の3科目で、出願書類に個人報告書がある(判定での扱いは書かれていない)
入学後の支え
- スクールカウンセラーの来校
- 定期的な教育相談として、スクールカウンセラーが月4回、事前に告知して来校するとある(いじめ防止基本方針。2024年掲載の資料名)
- 相談の体制
- 生徒、保護者、教職員がいじめについて相談できる体制として、スクールカウンセラーによるカウンセリングを行っているとある。いじめ以外の相談の案内は確認できない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合、個人報告書は合否にどう影響しますか。教室に入りにくいときの過ごし方や、特性への配慮の相談はできますか」
入試
- 出願書類の個人報告書
- 出願書類に中学校が記入した個人報告書がある。欠席の扱いや合否判定での使い方は募集要項に書かれていない
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
香ヶ丘リベルテ高等学校堺市堺区・普通科7コース・女子校・JR阪和線「浅香」駅から徒歩約5分入試:確認した令和9年度の入試概要に欠席の記載なし。学力検査(国語と選択1科目の2科目)と個人報告書の総合評価
通い方
- 水曜午後のリベルテプラン
- 水曜の授業は4時間目までで、午後は学校内講座(学びなおしなど)、クラブ活動、自宅学習、習い事などから選べると書いている(2025年掲載のチラシ)
入学後の支え
- アンダンテコースの学びなおし
- アンダンテコースは「学びなおし」と「基礎学力の習得」を行うコース。3年間で進路プランを作り、心理学の授業もあると書いている
- 不登校だった卒業生の声(学校案内)
- 学校案内に、卒業生本人の声として、中学時代は不登校で、学び直しのあるアンダンテコースに入学したという記載がある(学校の説明ではなく卒業生の感想)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「登校に悩む生徒への『本校独自の取り組み』は具体的に何ですか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 登校に悩む生徒・保護者への説明と個別相談
- 「学校生活や登校に悩む生徒・保護者の皆さまへ」というお知らせで、本校独自の取り組みをオープンキャンパスで説明し、個別相談もあると案内している(2026年10月掲載。取り組みの内容はページに記載なし)
- 個別相談会
- 個別相談会は予約制で、相談時間は約20分程度。申込フォームで希望の時間帯を選ぶ
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
利晶学園大阪立命館高等学校堺市東区・普通科・体育科・南海高野線北野田駅などからスクールバス入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。一般の併願は試験得点と書類の総合判定、立命館コース専願は中学3年間の内申を200点に換算して判定
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、いじめられた生徒への対応で状況に応じてスクールカウンセラーの協力を得るとある。いじめ以外の相談の案内は確認できない
- 面談の機会
- 定期的な教育相談の機会として、学期ごとの三者面談や不定期の個人面談を中心にするとある(いじめ防止基本方針)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合、合否の判定にどう影響しますか。入学後に教室に入りにくいときや特性への配慮が必要なときの対応はありますか」
入試
- 合否の判定(アドバンストSP・立命館コース併願)
- 5教科の得点を換算した点数と書類を含めた総合判定。書類の中の欠席の扱いは募集要項に書かれていない
- 立命館コース専願の判定
- 中学3年間の内申の合計を200点に換算し、試験結果100点分と諸活動を加えて判定する。欠席の扱いは手引きに書かれていない
- 入試説明会と個別相談会
- 本校で11月7日に入試説明会と相談会、12月5日に最終個別相談会がある(申込制)。不登校や特性の相談ができるかは書かれていない
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
そのほかの市町村 47校
関西創価高等学校交野市・JR学研都市線 河内磐船駅・京阪交野線 河内森駅から徒歩約20分入試:募集要項に、障がい等で配慮が必要な場合「本校ではご希望の対応が難しいこともある」ため出願前に必ず相談とある。確認した2027年度募集要項に中学校の欠席の記載なし
入学後の支え
- カウンセラー・保護者相談室
- いじめ防止基本方針に、保健室やひだまりルーム(カウンセラー)の利用と電話相談窓口を周知するとある。保護者向けに毎週水曜日の保護者相談室、カウンセラーへの相談の記載もある
- 発達障害のある生徒(いじめの場面)
- 発達障害を含む障害のある生徒がかかわるいじめについて、個別の教育支援計画や指導計画で情報を共有し、特性や専門家の意見を踏まえて指導・支援するとある。普段の配慮としての説明ではない
- 不登校への言及
- いじめ防止基本方針で、不登校やその傾向のある生徒には、いじめが原因の「疑い」がないかを生徒と保護者に確認するとある。不登校の生徒への学習や居場所の手立ての記載は見当たらない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、合否にどう影響しますか。入学後に教室へ入りにくいとき、ひだまりルームなどで過ごせますか」
入試
- 配慮が必要なときの事前相談
- 障がい等で受験上や入学後の配慮が必要な場合、「本校ではご希望の対応が難しいこともある」ため、出願を考えるなら必ず事前に相談するよう書いている(2027年度募集要項)
- 評定を使う区分
- 一般入試の「近畿圏専願・評定重視」は、当日の試験と個人報告書の評定を1:1で評価する(2027年度募集要項)
- イベントでの相談
- 受験生・保護者向けのページに、学校見学やオンライン相談などのイベントを予定していると書いている。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
令和9年度入試(2027年度生徒募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
金光八尾高等学校八尾市・普通科・近鉄大阪線 高安駅から徒歩約10分(恩智駅から約7分)入試:確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。判定方法は5教科の学力検査(各100点)で、面接は実施しない
入学後の支え
- カウンセリングルーム
- よくある質問で、カウンセリングルームがあり、臨床心理士に相談できると説明している
- 不登校への言及
- いじめ防止基本方針に「いじめや不登校問題などの防止に努める」とある。不登校の生徒への具体的な手立ての記載は見当たらない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、個人報告書は合否にどう扱われますか。入学後に教室へ入りにくいときはどこで過ごせますか」
入試
- 判定方法
- 学力検査は5教科で面接はない。未来創造コースと美術コースの専願者は、高得点3教科の合計を5/3倍して判定する。個人報告書の提出は必要(令和9年度募集要項)
- 個人相談会
- よくある質問で、入試の詳細は学校説明会等の個人相談会で確認するよう案内している。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
- 個別相談・学校見学
- 学校案内2027に、掲載の行事以外の個別相談・学校見学を希望の日時に合わせて随時受け付けるとある。問い合わせは入試広報部(072-922-9162)。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
大阪学院大学高等学校吹田市・普通科(4コース)・JR京都線「岸辺駅」徒歩2分、阪急京都線「正雀駅」徒歩7分入試:確認した2027年度入試概要に欠席の記載なし。専願・併願は筆記5教科と個人報告書等の総合判定で、面接なし。個人報告書は点数化していない(Q&A)。
入学後の支え
- 相談できる人・場所
- いじめ防止基本方針の相談体制に、教職員との面談、保健室、校内の電話相談窓口、併設の大阪学院大学学生相談センターの専属カウンセラーによる相談が挙げられている
欠席と単位
- 出席日数と進級
- 規則では、出席日数が出席すべき日数の3分の2に達しないと退学または原級留置。遅刻と早退は合わせて3回で欠席1日とみなす。各科目も総授業時間数の3分の2以上の出席が必要
入試
- 配慮や支援の相談
- 受験時の特別な配慮や支援、入学後の配慮や支援を希望する場合は、事前の確認や準備が必要なので、出願までに必ず中学校を通じて相談する(2027年度入試概要)
- 個人報告書の扱い
- Q&Aでは、中学校の個人報告書は点数化していないとし、筆記試験の成績と個人報告書等の総合判定と説明している。欠席日数の基準は書かれていない
- 当日の体調不良
- 当日に体調不良で受験が難しいときは、試験開始までに中学校を通して連絡すると、追試験(2027年2月17日)か当日の別室受験で対応する。連絡なしの欠席は通常の欠席の扱い
- 説明会での個別相談と見学
- オープンスクール2027の入試説明会などの案内に、個別相談と学校見学が付いている(不登校や特性に限った相談とは書かれていない)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
関西大学第一高等学校吹田市・普通科・阪急千里線「関大前」駅から南へ徒歩3分入試:確認した募集要項とFAQに欠席の記載なし。評定は中3(2学期まで)が対象。専願B・併願は当日点中心で実技4科の評定を加える
入学後の支え
- 障がいのある生徒の修学支援
- 相談窓口は特別支援教育コーディネーター。支援内容は本人・保護者の希望を尊重し、合意のうえ決める。対象は原則、継続的に相当な制限を受ける状態か手帳・診断書等がある在学生で、本人が希望する人
- 支援の範囲
- 学校が行う支援の範囲は原則、キャンパス内の正課授業と学校行事で、生活介助と通学支援は含まない。教育の本質や評価基準を変える内容、学校の負担が過重なことなども支援内容に含まないとしている
- カウンセリング
- 2025年度の学校評価によると、カウンセリングはネットで予約でき、教員や養護教諭を通さずに空き日や空き時間が分かる(中学・高校共通の評価)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、入試でどう扱われますか。入学後に欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 入試方式と評定の範囲
- 評定は中学3年の2学期までが対象で、1・2年は対象外(2027年度FAQ)。専願Aは「中学校成績重視型」、専願B・併願は当日のテストを重視する方式
- 受験と就学の相談
- 募集要項の出願期間の欄に、心身の状況などで受験や就学について相談がある人は教頭に問い合わせるよう書かれている
- 障がいのある受験生との事前面談
- 障がいのある子どもが受験するときは、特別支援教育コーディネーターが本人や保護者と事前に面談し、内容を確認して可能な支援を行う(修学支援ガイドライン)
- 別教室での受験(2026年度入試の案内)
- 2026年度入試の案内では、受験前に教頭へ問い合わせて個別の対応が必要な場合、学校の判断で別教室受験が許可される場合がある。合理的配慮を要する障がい等のある人が例に挙がる。その場合は終日別室での受験
- 面接
- 面接は受験生5、6人程度のグループで約15分。特別な配慮が必要な場合は事前に高校の教頭へ連絡する。面接を欠席すると不合格になる(2027年度FAQ)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認(別教室は2026年度入試の案内)|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5
四條畷学園高等学校大東市・普通科(3コース)・JR学研都市線 四条畷駅から徒歩1分入試:入試要項に「相談内容によってはご希望に添うことが難しい場合があります」。配慮が必要なら出願検討時に相談が必須。確認した2027年度入試要項に欠席の記載なし(学力考査と個人報告書等の総合評価)
入学後の支え
- 相談できる場所
- いじめ防止基本方針に、相談できる体制として生徒支援部、生徒相談係、保健室、四條畷学園臨床心理研究所(ICP)を挙げている。不登校や発達特性への対応の記載は見当たらない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、個人報告書の欠席日数は合否にどう影響しますか。入学後に教室へ入りにくいときはどこで過ごせますか」
入試
- 配慮が必要なときの事前相談
- 受験時や入学後に配慮が必要な場合は、出願を検討している段階で必ず相談するよう求めている。「相談内容によってはご希望に添うことが難しい場合があります」とも書いている(2027年度入試要項)
- 指定の会場で受けにくいとき
- 身体上の理由などで指定の試験会場での受験が難しい場合は、事前に中学校へ連絡する(2027年度入試要項)
- 別室受験
- 2025年2月の受験生向け案内に、事前に別室受験を予定している人は高等学校職員室へ来るようにとの記載がある(2027年度入試の案内では未確認)
- 当日受けられないとき・遅れたとき
- 体調不良などで2月10日に受けられない場合は2月18日に再入試を実施する。開始に遅れても試験会場に入って受験でき、途中で気分が悪くなれば係員に申し出る(2027年度入試要項)
- WEB個別相談
- 入試担当者に音声通話やビデオ通話で直接相談できる窓口がある(退席中の場合あり)。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
令和9年度入試(2027年度入学試験要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪桐蔭高等学校大東市・普通科(Ⅰ類・Ⅲ類)・JR学研都市線 野崎駅・住道駅が最寄り入試:確認した2027年度入試要項に欠席の記載なし。国語・英語・数学・社会・理科の学力試験、面接なし。個人報告書を提出
入学後の支え
- 不登校・発達障害などへの対応体制
- 令和7年度の学校評価に、不登校・発達障害などの問題を抱えた生徒について、担任個人ではなく学年・人権教育推進部・生徒指導部・保健室・保護者が情報を共有し、教育カウンセラーとも連携して対応したとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか。教室に入りにくいとき、過ごせる場所はありますか」
入試
- 学校見学会(随時)
- 学校見学会を随時実施している(日祝を除く)。希望の訪問日を電話で伝える形。不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2
太成学院大学高等学校大東市・普通科・スポーツ科・JR学研都市線 鴻池新田駅から徒歩約7分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。国語・数学・英語の試験と個人報告書(スポーツ科は別に専門種目の実技試験)
入学後の支え
- 相談窓口
- 2015年4月1日制定のいじめ防止対策基本方針の相談窓口に、生徒サポート室・生徒指導部・保健室・教頭が挙げられている。同じ方針に、生徒サポート室にはスクールカウンセラーを含むとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「生徒サポート室ではどのような支援が受けられますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 個別相談と学校見学
- 募集要項に個別相談会・学校見学の案内があり、個別相談Week(12月7・9・15・17日、17〜19時)と週末個別相談(12月13・19・20日、10〜15時)が設けられている。不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
上宮太子高等学校太子町・普通科(特進Ⅰ類・特進Ⅱ類・総合進学)・近鉄長野線喜志駅からバス約9分入試:障がい等で配慮が必要な場合、「希望する対応が難しいこともあります」とあり、出願前に必ず相談。確認した令和9年度入試要項に欠席の記載なし。面接なし
通い方
- 欠席への指導の方針
- 学びの特徴のページで、大学進学に向けて重点を置く項目の一つに「欠席・遅刻・早退のない規則正しい生活を指導」を挙げている
入学後の支え
- 起立性調節障害などへの校内の支援
- 令和6年度の学校評価で、起立性調節障害など配慮を要する生徒のための校内の支援システムが確立し、運用できていると評価している。内容は書かれていない
- 教育相談の取り組み
- 令和6年度の学校評価の教育相談の計画に、カウンセリング希望者の日程調整と受けた生徒・保護者の状況把握、担任や学年を中心に不登校・配慮を要する生徒の把握と対応の検討が挙げられている
- 不登校・配慮を要する生徒の把握
- 同じ計画に、担任・学年・係を中心に不登校・配慮を要する生徒を把握し、対応を検討するとある。手立ての中身は書かれていない
- 保健室を居場所として支援
- 令和6年度の保健室の評価に、心に負担がかかって悩む生徒の居場所として確立しながら、教室復帰への足掛かりとなるよう支援したとある。今後は担任や教育相談係、カウンセラーとの連携を深めて支援したいともしている
- 発達障害のある生徒へのいじめの防止
- いじめ防止基本方針(令和6年度)に、発達障害のある生徒へのいじめを防ぐため、カウンセラーなどを交えて教職員が特性の理解やかかわり方を共有し、本人への配慮を工夫するとある
欠席と単位
- オンライン授業での単位認定の検討
- 令和6年度の学校評価で、教務の目標に不登校の生徒のためのオンライン授業などによる単位認定の「検討」を挙げている。実施しているとは書かれていない
入試
- 配慮が必要な場合の注意
- 令和9年度入試要項に、障がい等で受験上や入学後の配慮が必要な場合は「本校では希望する対応が難しいこともあります」とあり、出願を考えている場合は必ず事前に相談するようにとある
令和9年度入試(令和9年度入学試験要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪国際高等学校守口市・文理探究・国際バカロレアなど4コース・京阪電車 土居駅から600m入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。学力試験で判定(国際バカロレアコースは別の試験で専願のみ)
入学後の支え
- 不登校などへの生徒相談体制
- 令和7年度の学校評価(中学・高校共通)の中期的目標に、不登校など配慮を必要とする生徒のため全校的な生徒相談体制を構築し、各学年・保健室・生徒相談担当職員とスクールカウンセラーが連携して対応する、とある
- 保健室登校(診断が条件の例)
- 令和6年度の学校評価に「専門医などの診断があれば保健室登校を認めるなどの配慮をしている」とある。ただし「それだけでは対応しきれない事例がある」とも書かれている
- スクールカウンセラー
- 学校いじめ防止基本方針に、生徒・保護者・教職員が活用できるスクールカウンセラーを複数配置している、と書かれている(中学校・高校共通の方針)
欠席と単位
- 欠席が多いときの進級
- 令和6年度の学校評価に、高校では欠席日数が規定を超えると原級留置(留年)の可能性が高まり、通信制高校へ転学する生徒がいると書かれている。規定の日数は書かれていない
入試
- 校内の個別相談会
- 高校の入試イベントに個別相談会がある(11月30日から、予約は11月25日開始)。不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
大阪電気通信大学高等学校守口市・普通科・工学科・京阪電車 西三荘駅から徒歩6分入試:確認した2027年度入学試験概要に欠席の記載なし。筆記試験(国語・数学・英語)と個人報告書の提出。優遇制度は評定や部活動などが条件
通い方
- 皆出席の目標
- 2025年度の自己評価報告書に、基本的な生活習慣の確立の評価指標として皆勤賞数「全体の20%」(卒業まで各授業の欠席・遅刻・早退がない皆出席)が挙げられている(学校の目標であり、入学の条件ではない)
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 学校いじめ防止基本方針に、生徒・保護者・教職員が「気軽に相談できるスクールカウンセラー」について周知すると書かれている(2023年の資料)
欠席と単位
- 履修についての決まり
- 入学試験概要の「学校生活について」に「病気その他正当な理由があると認められる場合を除き、本校のカリキュラムの内容は全て履修しなければなりません。」とある。欠席の扱いの詳しい説明はない
入試
- 入試説明会の個別相談
- 入試説明会(11月14日・12月5日など)のあとに個別相談会があり、「個別相談のみの参加も可能」と書かれている。不登校や特性の相談についての記載はない
2027年度(令和9年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
ピーエル学園高等学校富田林市・普通科(国公立・理文選修)・寮か自宅通学・近鉄長野線喜志駅から徒歩15分入試:応募資格は「パーフェクト リバティー教団(PL)の会員子弟」で教徒神霊をお祀りしていること。確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。国語・数学・英語と面接(保護者同伴)
通い方
- 寮か自宅通学かを選ぶ
- 全校生徒の約半数が寮生活。かつては全寮制だったが、現在は寮生活でも自宅通学でもどちらでも自由で、寮は教団施設を借りているとある
入学後の支え
- 学校経営計画の教育相談
- 令和7年度の学校経営計画の中期目標に、基礎学習が必要な生徒の学習指導・教育相談、通学生は家庭と連携した指導、職員室に来やすい環境をつくることが挙げられている
- 危機管理方針の記載
- 危機管理方針で、生徒指導上の危機の一つに「不登校・家出」を挙げている。不登校の生徒への手立ては書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席が多い場合の入試での扱いと、入学後に登校しづらくなったときの支えを教えてください」
入試
- 応募資格の条件
- 2027年度募集要項の応募資格は、パーフェクト リバティー教団(PL)の会員子弟で、教徒神霊を拝受しお祀りしていること。会員の家庭の子でなければ出願できない
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
利晶学園高等学校富田林市・文理学科(文理Ⅲ・Ⅱ・Ⅰ)・近鉄長野線滝谷不動駅からバス約5分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。面接はなく、5教科の筆記試験と個人報告書で総合的に判定
入学後の支え
- 養護教諭・スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針(令和8年4月)に、校内に養護教諭やスクールカウンセラーなどの専門家を配置し活用するとある。勤務の日数は書かれていない
- 個人懇談週間
- 同じ方針に、いじめの早期発見のための定期的な教育相談として個人懇談週間を設け、生徒が相談しやすい体制を整えるとある
- カウンセリングルーム
- 施設設備のページの主な施設にカウンセリングルームが挙げられている。開室の日や利用のしかたは書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席が多い場合の入試での扱いと、入学後に教室に入りにくくなったときの過ごし方を教えてください」
入試
- 面接なし・個人報告書あり
- 2027年度の募集要項では国語・英語・数学・社会・理科を受け、面接はない。筆記試験と個人報告書で総合的に判定する。欠席の扱いは書かれていない
- 説明会での個別相談
- 高校の学校説明会では各回で入試説明と個別相談を行うとある(2026年11月28日など)。不登校や特性についての相談かどうかは書かれていない
令和9年度入試(2027年度生徒募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
同志社香里高等学校寝屋川市・全日制普通科入試:募集要項に「障がい等があって、受験上の配慮や入学後の修学上の配慮等を必要とする場合、本校では希望する対応が難しいこともある」とあり、必ず事前に相談。確認した要項に中学校の欠席の記載なし。作文・面接と提出書類で決定(中3の評定90点など計150点)。専願・併願、男子・女子で合格基準点が違う。公式サイトがメンテナンス中(2026年11月5日確認)で、入学後の支えは未確認
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合、入試でどのように扱われますか。入学後に相談できるカウンセラーや過ごせる場所はありますか」
入試
- 配慮が必要な場合の注意
- 「障がい等があって、受験上の配慮や入学後の修学上の配慮等を必要とする場合、本校では希望する対応が難しいこともある」ため、出願を考えている場合は必ず事前に相談するよう書かれている
- 選抜の配点
- 選抜は作文・面接と提出書類で決める。中3の9教科の評定90点、特別活動15点、学内での活動10点、検定20点、自己推薦5点、作文10点の計150点で、面接は点数化しない
- 合格基準点の違い(専願・併願、男女)
- 募集人員は約60名(男子約30名・女子約30名)。専願・併願の区別と男子・女子の区別があり、それぞれ合格基準点に差があると募集要項に書かれている
- 中学校をすでに卒業した人などの受験
- 中学校を卒業した人や、中学校卒業と同等以上の学力があると学校が認めた人は別途学力検査があり、必ず事前に学校へ問い合わせてから出願する
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
香里ヌヴェール学院高等学校寝屋川市・普通科(スーパーアカデミー・グローバルサイエンス)・京阪 香里園駅から徒歩約8分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。3科目(国語・英語・数学)の得点の合計で判定。個人報告書は提出書類
入学後の支え
- 聖母教育支援センターのカウンセリング
- 学校いじめ防止基本方針(中学校・高校共通)に、聖母教育支援センターによるカウンセリング(生徒・保護者対象)を周知するとある。利用方法や日程の説明はない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合の出願や合否に影響はありますか。入学後、欠席が続いたとき単位や進級はどう判断されますか」
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
近畿大学泉州高等学校岸和田市・普通科(英数特進・進学Ⅰ類・進学Ⅱ類)・スクールバス6路線入試:確認した令和9年度募集要項に、中学校での欠席の扱いの記載なし。試験は5教科(大阪試験)で面接なし。個人報告書の様式は評定と活動/行動の記録で、欠席日数の欄はない
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- いじめ防止の資料(平成27年度のファイル名)に、スクールカウンセラーを週1日配置し、必要に応じて面談を勧めるとある。現在の配置日数は確認できない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、合否の判定にどう影響しますか。入学後に教室に入りにくいときはどのような対応がありますか」
入試
- 個人報告書の様式
- 学校指定の個人報告書は3年分の評定と「活動/行動の記録」の欄からなり、欠席日数の欄はない。自由記述欄に何を書くか、判定での扱いは募集要項に書かれていない
- 求める生徒像
- 募集要項の求める生徒像に「自己管理ができ、まじめで礼節を重んじる生徒」や、大学進学を目指し勉強に誠実に取り組む生徒が挙げられている
- 入試の相談と学校見学
- 入試の相談や学校見学を随時受け付けるとある(入試広報部)。不登校や特性についての相談ができるかは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
大阪青凌高等学校島本町・普通科(特進S・特進・進学)・JR京都線「島本駅」徒歩約10分、阪急京都線「水無瀬駅」徒歩約15分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。筆記5教科(500点)と英検読み替えの案内があり、面接なし。個人報告書を提出(様式に欠席日数の欄はない)
入学後の支え
- 教育相談とカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、教育相談の実施と電話相談窓口の周知が書かれ、委員会には教育相談コーディネーターと学校カウンセラーの名がある(いじめ防止の文脈の記載)
- 課題の配信
- Google Classroomで教員が課題や連絡事項を配信する。オンライン配信授業が必要になった場合も、これで授業を受けられるとある。欠席した生徒向けとは書かれていない
欠席と単位
- 遅刻が続いたときの指導
- 遅刻の指導は、1か月3回以上で1週間の早朝登校、学期5回以上で担任・学年主任の指導、学期10回以上で保護者来校、学期15回以上で停学を含む指導措置。配慮すべき事情が認められる場合はこの限りではない
入試
- 試験の方法
- 国語・社会・数学・理科・英語の5教科の筆記試験で、各100点の合計500点。英語にはリスニングテスト(配点20点)がある。面接試験は実施しない(2027年度募集要項)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式サイト4
大阪薫英女学院高等学校摂津市・国際科・普通科・女子校・阪急京都線正雀駅から徒歩5分入試:確認した募集要項(令和9年度)に欠席の記載なし。学力試験(5科型または3科型)で判定。国際科は保護者同伴のグループ面接もある
入学後の支え
- 特別支援・人権委員会
- 令和7年度の学校評価(中高共通)に、特別支援・人権委員会やハイパーQUなどを使い、学校生活の問題の早期発見・早期対応に努めると書いている
- いじめの相談窓口
- いじめ防止基本方針に、生徒・保護者が担任を通さず直接相談できるよう相談窓口を周知し、教頭が窓口となると書いている(いじめに関する相談)
欠席と単位
- 出席日数と進級・卒業
- 生活指導部の冊子に、高校では出席日数が全体の2/3以下だと進級や卒業に支障が出ることがあると書いている(2024年掲載)
- 連絡なしの遅刻・欠席
- 遅刻・欠席は必ず保護者が学校へ連絡する。連絡なしで遅刻・欠席すると「早朝指導という特別指導」があると書いている
入試
- 特別な事情の出願相談
- 出願資格の項に、特別な事情がある場合は出願までに学校へ相談すると書いている(どんな事情かの例示はない)
- 個別相談会
- 12月5・12・19・26日の土曜に個別相談会を行う。12月1〜25日の平日も電話予約で実施する
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式サイト5
星翔高等学校摂津市・工業技術系・普通科・阪急京都線 摂津市駅から徒歩10分入試:確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。報告書・学力考査・面接(専願者のみ)で総合判定
入学後の支え
- 特別支援教育コーディネーターと臨床心理士
- 令和8年度の学校経営計画に、特別支援教育コーディネーターを中心に臨床心理士・関係教員の連携を進め、支援を必要とする生徒への教員の相談対応の充実を図る、とある(計画の記載)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合、入試ではどのように扱われますか。入学後に教室に入りにくいとき、過ごせる場所はありますか」
入試
- 受験と入学後の配慮の相談
- 募集要項に「受験上または入学後の修学上の配慮が必要な場合、出願前に必ずご相談ください。」とある
- 校内の個別相談会
- 12月14日〜18日に校内で個別相談会(中3生・保護者対象、要予約)。1組30分で、入試担当者が学科コースや入試概要について相談に応じる
- 不登校経験者向けの合同相談会
- 学校の「外部での説明会」欄に「第1回不登校経験者にも優しい私立高等学校個別相談会」(10月25日・尼崎市、終了)が載っている。合同の相談会で、学校自身の受け入れ方針の説明はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
アナン学園高等学校東大阪市・看護科(5年一貫)・調理科・近鉄 八戸ノ里駅から徒歩約15分入試:募集は専願のみ。確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。試験は国語・英語・数学と面接
入学後の支え
- 相談体制
- いじめ防止基本方針に、相談体制は担任・カウンセラーとし、生徒が相談しやすい学年の先生や保健室、人権担当も含むとある。いじめの対応で状況に応じSSWの協力を得るとも書いている。不登校や特性への対応の記載は見当たらない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、合否にどう影響しますか。実習を休んだときの補いや、進級の判断はどうなりますか」
入試
- 専願のみの募集
- 募集人数は看護科(5年一貫)40名、調理科30名で、どちらも専願(2027年度募集要項)
- 試験の内容
- 全学科共通で国語・英語・数学(各45分・100点)と面接がある(学校案内2027の募集要項面)
- 感染症のときの受験
- 過去の入学志願書の案内(ファイル名2025年)に、インフルエンザ等は中学校から連絡があった場合に限り対応し、診断書は不要で、当日別室受験または別日に試験を実施するとある。2027年度の扱いは未確認
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
大阪商業大学高等学校東大阪市・普通科・近鉄奈良線 八戸ノ里駅から北へ徒歩4分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。筆記試験(3科目、文理進学は5科目)、専願は個人面接。試験会場は大阪商業大学の大きな教室
入学後の支え
- カウンセリング室と臨床心理士
- 学校案内に、カウンセリング室・サポートルーム・スタディルームを備え、臨床心理士が生徒の心を受け止めサポートするとある。養護教諭が日々対応し、校医が月1回来校して健康相談に応じる
- 不登校生徒への対応とサポートルーム
- 2025年度学校評価の計画に、不登校生徒に関する教務内規に沿い、早期発見に注力し、サポートルームを活用しつつ対応するとある。内規の内容は公開資料では分からない
- 特別支援教育コーディネーター
- 同じ計画に、特別支援教育コーディネーターを置き、対象者の支援計画を立案できる体制作りを進めるとある。中学時の支援計画を参考に継続的に指導できるよう中学校との連携を強化するともしている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「不登校生徒に関する教務内規では、欠席と単位・進級をどう扱いますか。サポートルームは教室に入りにくい生徒が過ごせますか。中学校で欠席が多かった場合、合否にどう影響しますか」
入試
- 面接と試験会場
- 専願はどのコースでも個人面接がある。試験会場は高校ではなく大阪商業大学で、大きな教室で受ける(学校案内2027)
- 入試相談
- 入試説明会の個別進路相談で受験準備などを相談できる。12月の入試相談ウィークは予約なしで個別相談ができる。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
令和9年度入試(2027年度募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
東大阪大学敬愛高等学校東大阪市・普通科・大阪メトロ中央線高井田駅/長田駅から徒歩15分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。ステップアップコース(2027年度新設)は専願のみで、国語・英語・数学と個人面接
通い方
- 自宅→別室→教室の段階
- 学校案内のステップアップ例に、自宅でオンライン授業、登校して別室でオンライン授業、登校して対面授業という3段階が書かれている
- 1限目にゆとりのある時間割
- ステップアップコースの1・2年生は1限目にゆとりを持たせたカリキュラムで、中学校の学びなおしにも取り組める。自信がついたら総合キャリアコースへ移れるとある
入学後の支え
- 登校に不安がある人のコース
- ステップアップコースは「登校に不安がある人でも」全日制の卒業をめざせるとし、対象に「学校に行きたくても行けない」人を挙げる。「不登校」という語は使っていない
- スクールカウンセラー
- オープンスクールのページに「スクールカウンセラー」が常駐し、学校生活の悩みや不安を専門家に相談できるとある(勤務の日数は書かれていない)
- いじめの相談体制
- いじめ防止基本方針で、相談体制は生徒指導部の「教育相談係」とし、担任を含む学年の先生、保健室、人権担当、サポート室なども相談先に含むとする
欠席と単位
- オンライン授業の単位認定
- ステップアップコースでは、登校への不安が大きくなったときオンラインで授業を受けられ、単位認定もあるとする。ただし「認定には条件があります」とあり、条件は書かれていない
入試
- ステップアップコースは専願のみ
- ステップアップコースの定員は60名で専願生のみ。専願の試験は国語・英語・数学と個人面接(併願は3教科のみ)
- 入学前の個別相談
- ステップアップコースについて、オープンスクールの後や個別相談会で現在の状況や不安を聞き、サポート方法を提案するとある。掲載の相談会の日程は過ぎているので電話で確認を
- 校長メッセージ
- 学校案内の校長メッセージに「中学生までの状況がどうであったかは、一切問われません」とある。入試の欠席の扱いを定めた記載ではない
令和9年度入試(2027年度生徒募集要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式サイト4、公式資料(PDF)5
樟蔭高等学校東大阪市・女子校・近鉄奈良線「河内小阪駅」から徒歩約4分入試:SHOINキャリア入試(身体表現・総合コースの専願)は中3(1・2学期)の欠席10日以内かつ遅刻早退10日以内と、活動報告書の複数の該当項目などが条件。一般入試の募集要項に欠席の記載なし。サポート入試(総合コース・専願)は、教室など集団での学習が困難な生徒が対象
入学後の支え
- キャリアサポートルーム(CS教室)
- 教室で学習するのが苦手な生徒のためにキャリアサポートルームを設置し、CS教室に登校して個別学習をしながら進路実現をめざす。担任やコーチングスタッフがケアすると書いている
- CSルームの対象とケア
- CSルームは学習意欲があるのに教室で学習するのが苦手な児童・生徒の学習サポートと説明し、「多人数が苦手」「教室に入りづらい」「朝に体調を崩しがち」など様々な理由で学校を休みがちな人に説明会への参加を呼びかけている
- スクールカウンセラーと大学のカウンセリング制度
- いじめ防止基本方針に、保健室や学校教育相談と情報を共有し、スクールカウンセラーや大阪樟蔭女子大学のカウンセリング制度を生徒・保護者に周知すると書いている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「CS教室に登校した日は出席や単位にどう数えられますか。サポート入試で中学校の欠席日数は合否にどう影響しますか」
入試
- SHOINキャリア入試の出願条件
- 自己推薦型で身体表現コース・総合コースの専願。強い入学希望と努力できること、「中学3年生(1学期・2学期の合計)の欠席日数が10日以内かつ遅刻早退が合わせて10日以内」、活動報告書の複数の該当項目が条件
- サポート入試(対象の生徒)
- 総合コース・専願。一定の学力と学習意欲があるのに教室など集団での学習が困難な生徒で、心理的な事情や、人間関係作りの困難・過重な負担などで修学上配慮を要する生徒が対象。自学自習ができることなども条件
- サポート入試の試験
- 「作文・面接」か「国語・数学・英語の筆記試験」のどちらかを選ぶ。中学校からの報告書(CS特別入試 報告書)も出す
- サポート入試の報告書
- 報告書には中3の欠席日数・遅刻回数・早退回数と生徒状況の欄がある。「生徒状況は合否に関わるものではありません」と書いている(欠席日数の欄についての説明はない)
- CSルーム説明会(個別相談)
- CSルーム説明会は1時間ごとの個別相談で行う。2026年は11月7日・11月26日・12月12日に予定(申込制)
2027年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4、公式サイト5
近畿大学附属高等学校東大阪市・普通科・近鉄大阪線 長瀬駅/近鉄奈良線 八戸ノ里駅から徒歩約20分入試:募集要項に、障害等で配慮が必要な場合「本校では希望する対応が難しいこともある」ため出願前に必ず相談とある。確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。FAQでは内申書は参考程度で、合否は当日の得点で判定(特技専願・グローバル入試を除く)
入学後の支え
- いじめの相談窓口
- いじめ防止基本方針に、生徒と保護者の相談窓口としてスクールカウンセラーの活用と人権教育室への直接相談を挙げている。不登校や特性への対応の記載は見当たらない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「個人報告書の欠席日数は合否に影響しますか。入学後に教室へ入りにくいときはどこで過ごせますか」
入試
- 配慮が必要なときの事前相談
- 障害等で受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、出願を考えるなら必ず事前に相談するよう書いている(令和9年度募集要項)
- 内申書の扱い
- よくある質問で、内申書は参考程度とし、合否は入試当日の得点で判定すると説明している。特技専願A方式・B方式とグローバル入試は除く。募集要項の選考方法は5教科と個人報告書の総合判定
- 個別相談会
- 学校説明会とは別に要予約の個別相談会があり、入試・勉強・進学・クラブ活動などの相談に答える。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
阪南大学高等学校松原市・普通科(特進S・特進A・総合進学)・近鉄南大阪線高見ノ里駅から徒歩約7分入試:配慮が必要な場合、「希望する対応が難しいこともある」とあり、出願前に必ず相談。確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。5教科の筆記と個人報告書
入学後の支え
- スクールカウンセラーの相談室
- 保健室前にスクールカウンセラーの相談室があり、2026年度は毎週火・水曜に開く。1回45分で無料。対象は本校の生徒と保護者で、保護者用の時間帯もある。予約制
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席が多い場合の入試での扱いと、入学後に教室に入りにくくなったときの過ごし方や単位の扱いを教えてください」
入試
- 配慮が必要な場合の注意
- 令和9年度の募集要項に、受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合は「本校では希望する対応が難しいこともある」とあり、出願を考えている場合は必ず事前に相談するようにとある
- 試験中に体調が悪くなったとき
- 試験中に体調が悪くなって受験に耐えられなくなったら係員に申し出る。特別に試験場を設けることがあるとある
- 個別入試相談会
- 学校説明会の後に希望者の個別入試相談会があり、ほかに令和8年11月29日、11月30日から12月11日の平日夕方(事前申込制)にも開く。不登校や特性の相談かどうかは書かれていない
令和9年度入試(令和9年度生徒募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
常翔啓光学園高等学校枚方市・特進Ⅰ類・特進Ⅱ類・進学コース・京阪交野線 宮之阪駅から徒歩約7分入試:確認した2027年度出願要項に欠席の記載なし(入試当日に休むときの連絡方法のみ)。特待生の判定は内申点・実力テスト・入試成績などから総合的に判定
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 生徒はスクールカウンセラーに相談でき、「保護者の方もカウンセリングを受けていただけます」と学校の施設紹介に書かれている
- スクールソーシャルワーカー
- 2025年度の学校評価報告に、担任・学年教員・養護教諭・スクールカウンセラーが相談にあたり、3学期からスクールソーシャルワーカーを新規設置した、と書かれている
欠席と単位
- 長い欠席の届け出
- 生徒心得に、病気欠席が1週間以上におよぶ場合は医師の診断書を学級担任に提出すること、3日以上の欠席が見込まれるときは書面で事前に連絡することとある。単位や進級の扱いは書かれていない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3
東海大学付属大阪仰星高等学校枚方市・英数特進・総合進学コース・京阪電車交野線 村野駅から徒歩10分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。学科試験(英・数・国・社・理)と個人報告書の提出
入学後の支え
- 相談窓口とカウンセラー
- 2024年6月掲載のいじめ防止基本方針(中等部・高校共通)に、健康推進室(相談室)や相談室スタッフ・カウンセラーが相談窓口とある。平日2〜6時限は担当教員、木曜・土曜はカウンセラーが来ると書かれている。現在の曜日・時限は未確認
- 特別支援教育コーディネーター(検討段階)
- 2025年度の学校経営計画に「特別支援教育コーディネータの任命を検討する」とある。任命済みとは書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合、入試でどのように扱われますか。欠席が続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- イブニング個別相談会
- 高校入試イベントにイブニング個別相談会(2026年11月18日18時〜、要予約)がある。コース・学校生活・入試についての不安や質問に本校教員が答える。不登校や特性の相談についての記載はない
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
関西福祉科学大学高等学校柏原市・普通科・近鉄大阪線 大阪教育大前駅から徒歩約10分(スクールバスあり)入試:募集要項に、障がい等で配慮が必要な場合「本校では希望する対応が難しいこともある」ため出願前に必ず相談とある。確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし(学力検査・個人報告書・面接等の総合判定)
入学後の支え
- 不登校の生徒への対応
- 令和7年度学校評価の自己評価に、不登校生徒への具体的支援として起立性調節障害、難病(国の指定)等について対応策を実施したとある。内容の詳しい説明はない
- 別室対応の検討
- 令和7年度学校評価の計画欄に、不登校生徒への対応として「別室対応の規定化検討」とある。別室が制度として整ったとの記載は確認できない
- 合理的配慮と支援計画
- 令和7年度学校評価の自己評価に、合理的配慮や支援が必要な生徒には支援計画を作成し、保護者と連携して対応しているとある。計画欄は特別支援コーディネーターを中心に個別対応を行うとしている
- 教育相談の機会
- いじめ防止基本方針に、定期的な教育相談の機会として1、2学期末の三者懇談や担任との教育相談を挙げている。スクールカウンセラーはいじめ対策の委員会の構成員
欠席と単位
- 欠席日数への配慮(委員会の意見)
- 令和7年度の学校関係者評価委員会の意見に、起立性調節障害や難病指定の病気に対する欠席日数への配慮についての対応を評価する記述がある。委員の意見であり、配慮の中身は学校に確認が必要
入試
- 配慮が必要なときの事前相談
- 障がい等で受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、出願を考えるなら必ず事前に相談するよう書いている(2027年度募集要項)
- 選抜方法と面接
- 学力検査・個人報告書・面接等で総合判定する。面接は専願者のみで、グループ面接(2027年度募集要項)
- 説明会での個別相談
- 学校・入試説明会と体験入学のプログラムに、希望者のみの個別相談がある(要予約)。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない(2026年度秋のチラシ)
- 個別の学校見学
- 学校案内2027に、説明会などの日程以外でも学校見学を随時受け付けるとあり、希望者は事前に電話する(072-976-1112)。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
令和9年度入試(2027年度生徒募集要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5
宣真高等学校池田市・普通科・女子校・阪急宝塚線「石橋阪大前駅」から徒歩約10分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の扱いの記載なし。学科試験と個人報告書(面接なし)。専願のネクストコースは、中学校で心因性の不登校・別室登校を経験していることが出願条件
通い方
- ネクストコースは全日制・週5日登校
- 全日制普通科で週5日登校。学校案内は、心因的な理由で登校が難しかった人や教室に入りづらかった人に向け、「全日制は、毎日学校に通いながら少しずつ成長していく場所です」と書いている
- ネクストコースからのコース変更
- 1・2年次をネクストコースで学び、次の学年から他のコースへ変更できる(原則1回のみ・条件あり)。他コースからネクストコースへの変更もできる
入学後の支え
- ネクストコースの別室登校
- ネクストコースは「まずは登校からスタート」とし、欠席が続くなどの状況に応じて別室登校で出席日数を支えると書いている
- ネクストコースのスクールカウンセラー
- ネクストコースの特徴の一つに、スクールカウンセラーによる支援体制を挙げている(頻度の記載はない)
欠席と単位
- ネクストコースのオンライン授業
- 欠席が続くなどの状況に応じてオンライン授業で出席日数を支える。オンライン授業の対象はホームルーム教室で行う授業のみ
入試
- ネクストコースの出願条件
- 中学校在籍時に心因性の要因による不登校・別室登校を経験していること、全日制進学への強い意欲と卒業まで学習に励む意志があること、専願で希望すること、出願までに学校見学と本人・保護者の事前面談を受けていることが条件
- ネクストコースの事前面談
- ネクストコースは出願までに、学校見学と事前面談(本人・保護者)を受ける必要がある
- 入試当日に受けられないとき
- 感染症や体調不良などで入試当日に受験できない場合は中学校を通じて連絡する。追試験は2月16日に実施する。併願で兵庫県公立高校の推薦入学・特色選抜試験等を受ける場合は2月19日に受験する
2027年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
大阪暁光高等学校河内長野市・普通科3コース・看護科(5年一貫)・南海高野線千代田駅、スクールバスあり入試:確認した2027年度募集要項(予定)に欠席の記載なし。3科目と調査書、面接は看護科と普通科専願
入学後の支え
- サポートルーム
- 令和7年度の学校評価に、心の悩みを抱えた生徒や教室に入りにくい生徒には支援員を中心としたサポートルーム体制を充実させて対応したとある。計画ではサポートルームを常設するとしている
- 発達に課題のある生徒の進路の支援
- 同じ評価に、発達に課題のある生徒の進路指導で、支援担当が進路先の情報を集め、個々に具体的な支援をしつつあるとある
- 保護者とスーパーバイザーの懇談
- 同じ評価に、発達課題のある子の保護者とスーパーバイザーの個別懇談を行い、子どもの理解のしかたや自立に向けた進路について助言を受けたとある
- 学校が挙げた課題
- 同じ評価に、個別支援が必要な生徒に十分対応できない状況があり、体制整備を含めた対策が必要とある。入学前に希望する支援が受けられるか確かめたい
- 担任・養護教諭・カウンセラーの連携
- 同じ評価の計画に、学級担任と養護教諭、スクールカウンセラーが情報を共有して指導するとある。カウンセラーの勤務日数は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席が多い場合の入試での扱いと、サポートルームの利用のしかた(授業の代わりになるか・単位の扱い)を教えてください」
入試
- 試験の内容
- 国語・数学・英語に中学校調査書を加味して総合的に判定する。面接は看護科(専願のみの募集)と普通科の専願者。欠席の扱いは書かれていない
- 個別相談・見学
- 受験生や保護者の希望に応じて個別相談・見学会を行い、夕方の来校も電話で予約できる。電話での相談も受ける。平日9時から17時に入試広報室へ
令和9年度入試(2027年度入試募集要項「予定」)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
清教学園高等学校河内長野市・普通科S特進コース(理系・文系)・南海高野線/近鉄長野線河内長野駅から約10分入試:出願資格は「本校を私学の第一志望とする者」。確認した2027年度入試要項に欠席の記載なし。配慮が必要な場合は中学校経由で事前に相談
入学後の支え
- 教育相談室・スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、生徒・保護者・教職員がいじめについて相談できる体制を整え、教育相談室とスクールカウンセラーを活用するとある。勤務の日数は書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席が多い場合の入試での扱いと、入学後に登校しづらくなったときの学習の手当てを教えてください」
入試
- 出願の条件
- 2027年度の入試要項の出願資格は、本校を私学の第一志望とする者。他の私立を第一志望にする場合は出願できない。試験は5教科の筆記で、個人報告書も出す
- 受験・修学の配慮の相談
- 同じ要項に、受験上の配慮や入学後の修学上の配慮が必要な場合は、必ず中学校経由で事前に相談するようにとある
- オンライン個別相談
- 本校の入試に関心のある人を対象に、Zoomで1人30分程度のオンライン個別相談を行う。希望の日時を選んで申し込む
- 説明会での個別相談
- 入試説明会の全体会の後に個別相談の機会があるが、成績面の相談は受け付けないとある
令和9年度入試(2027年度高等学校入学試験要項)・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
大阪体育大学浪商高等学校熊取町・南海バス「浪商学園前」下車(公式サイトがメンテナンス中で学科・駅は未確認)入試:公式サイトが緊急メンテナンス中(2026年11月5日確認)で、令和9年度の募集要項を確認できず。欠席の扱いは未確認。TEL 072-453-7001(代表)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校の欠席が多い場合の入試での扱いと、スクールカウンセラーなど入学後に相談できる人や場所を教えてください」
入試
- 入試説明会での個別相談
- 学校の案内するイベント申込サイトによると、令和9年度の入試説明会の全体会の後に、希望者に校内見学と個別相談を行う。申込順の対応で待つことがある。不登校や特性の相談かどうかは書かれていない
令和9年度入試・2026年11月確認(募集要項は未確認)|出典:公式サイト
アサンプション国際高等学校箕面市・スーペリア・イングリッシュ・アカデミックコース・箕面駅から徒歩15分、箕面萱野駅から徒歩17分入試:確認した入試要項(2027年度)に欠席の記載なし。一般入試は国語・数学・英語で全コース面接なし(イングリッシュコースは英語インタビューあり)。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合の入試の扱いと、スクールカウンセラーなど校内の相談先、教室に入りにくいときの居場所はありますか」
入試
- 入試イベントでの個別相談
- オープンスクールや学校説明会などの入試イベントで、個別相談と校内見学ツアーを実施すると書いている。
- 帰国生入試の条件
- 帰国生入試の対象はイングリッシュとアカデミックⅠ類で、スーペリア志望は一般入試。海外在住1年以上で帰国後3年以内、日本国籍・特別永住者・永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者のいずれかで、学習に支障のない日本語能力が必要。事前面談あり
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
箕面学園高等学校箕面市・普通科(特進・総合・アスリート・メイプル)・阪急箕面駅から徒歩5分入試:確認した募集要項(令和9年度)に欠席の記載なし。学科試験(国語・英語・数学)と面接。メイプルコースは、応援する生徒の一つに「保護者とともに本校の個別相談に複数回参加している」ことを挙げている
通い方
- メイプルコースの転コース
- 学習面など学校生活への不安に柔軟に対応するとし、状況に応じて進級時に「総合コース」へ移ることもできると書いている。
- メイプルコースの授業の水準
- 授業内容は総合コースと同じレベルで、主体的に学び、基礎学力を育てて卒業を目指すと書いている。
- 遅刻の扱い
- 学校生活のルール(令和8年度)に、遅刻して登校した生徒は生徒指導室で「入室許可証」を受け取り、遅刻の時間帯や回数に応じて指導が入るとある。
入学後の支え
- メイプルコースの支え
- メイプルコースでは、支援コーディネーター、スクールカウンセラー、複数の教員が連携して、一人ひとりの学校生活を支えると書いている。
- カウンセリング室
- カウンセリング室があり、生徒の悩みや状況に合わせて、予約制で専門の臨床心理士がカウンセリングを行うと書いている。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「メイプルコースの入試の基準は他のコースと違いますか。欠席が続いたときの単位・進級の扱いと、教室に入りにくいときの居場所を教えてください」
入試
- メイプルコースが応援する生徒
- 「メイプルコース」は、中学校で不登校などを経験し高校で新たなスタートを切りたい生徒、全日制普通科で学ぶ明確な意欲がある生徒などを応援すると書いている(学校案内では2027年度新設)。
- メイプルコースが挙げるほかの点
- 応援する生徒として、授業内容を理解し卒業を目指して主体的に学ぶ基礎学力があること、保護者とともに学校の個別相談に複数回参加していることも挙げている。出願の条件かどうかは書かれていない。
- 入試の個別相談
- 入試についての相談を随時受け付けている。オープンスクール、入試説明会、プログレスタイム公開の際にも個別相談を行うと書いている。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
関西学院千里国際高等部箕面市・帰国生・海外生のみ募集・千里中央駅などから阪急バス(SOIS行きの時刻表あり)入試:帰国生・海外生のみの募集で、一般生の募集はない(公式に「高等部は帰国生のみの受け入れです」)。海外在留の期間や帰国後の期間、在留資格の条件がある。確認した帰国生・海外生の入試要項(2026〜2027年実施)に欠席の記載なし
入学後の支え
- 個別教育計画(IEP)
- 2025年度の学校評価報告に、学習面や情緒面で特別な支援が必要な生徒への個別教育計画(IEP)など、一対一の専門的支援を提供しているとある(中等部・高等部をあわせた説明)。
- カウンセリングとピアヘルパー
- 同じ報告に、授業内の支援に加え、ピアヘルパーによる教科別の個別指導やカウンセリングがあるとある(中等部・高等部をあわせた説明)。
- サポートエリア
- 同じ報告に、サポートエリアの配置を見直し、集中しやすく落ち着いて過ごせる空間を作ったとある。教室に入りにくい生徒が使えるとは書かれていない。
欠席と単位
- 登校が難しい生徒の成績の報告
- 保護者への成績通知の説明の中で、登校が難しい生徒や特別な配慮が必要な生徒には、カウンセリング・レポートで対応する選択肢もあるとある。単位や進級の扱いの説明ではない。
入試
- 高等部の募集は帰国生のみ
- 教育歴による受験資格の資料に「高等部は帰国生のみの受け入れです」とある。一般生の受け入れは中等部の1年生4月入学のみと書いている。
- 帰国生の受験資格
- 帰国生は直近の海外在留が連続1年以上で、在留1年以上2年未満なら帰国から入試日まで2年以内、2年以上なら3年以内。日本国籍がない場合は永住・定住などの資格か家族滞在ビザが必要で、留学生ビザが必要な生徒は受け入れない
- 個人留学生の受験資格
- 個人留学生は海外在留が連続2年以上で、帰国から入試日まで1年以内が条件。出願前に受験資格の事前確認が必要で、海外の日系私立学校や日本人学校に個人留学で在籍した人は対象外
- 受験資格の入学前相談
- 帰国生・海外生・国際生を対象に、完全予約制の個別相談を実施している。
- 健康上の配慮の記入欄
- 帰国生・海外生の出願書類に、受験や就学で学校が健康上配慮すべきことがあるかをたずね、内容を具体的に書く欄がある。
2026〜2027年実施の帰国生・海外生入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式資料(PDF)4
早稲田大阪高等学校茨木市・普通科(早稲田・文理・総合)・5駅からスクールバス/阪急バス「彩都あさぎ三丁目」徒歩1分入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。本校会場の一般入試は5教科で面接なし。個人報告書の様式に欠席日数の欄はない。中学校長の出願許可が必要
入学後の支え
- カウンセリングルームと保健室
- 学校いじめ防止基本方針に、生徒・保護者・教職員がいじめについて相談できる体制としてカウンセリングルームを活用し、保健室も通報窓口とするとある。委員会にはスクールカウンセラーの名もある
- 定期試験前の学習計画
- Q&Aでは、定期試験前に学習計画表や学習内容シートを配付し、各自でスケジュールを立てて学習に取り組むとしている。欠席した生徒向けとは書かれていない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、個人報告書はどう見られますか。受験や入学後に配慮が必要なときは、どこに相談すればよいですか」
入試
- 中学校長の出願許可
- 出願には、所属する中学校の校長の出願許可が必要(既卒者は出身中学校の校長)。入学志願書には学校長印が要り、個人報告書は中学校で記入・封印する(2027年度募集要項)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式サイト3
追手門学院高等学校茨木市・普通科(特選SS・Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅱ類スポーツ・創造)・JR/阪急「総持寺」駅から徒歩入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。面接なし(専願・併願)。受験時に配慮を要する人は志願書提出までに中学校を通じて申し出る。
入学後の支え
- 相談できる人
- いじめ防止対策基本方針に、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、人権教育・教育相談担当教員への相談を広く周知し、いじめに関して相談できる体制を整備するとある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、個人報告書はどう見られますか。教室に入りにくいとき、校内に過ごせる場所はありますか」
入試
- 受験時の配慮の申し出
- 身体に障害がある人、特に英語リスニングテストで配慮を要する人、受験時に配慮を要する人は、志願書提出までに在籍中学校を通じて申し出る(2027年度募集要項)
- 面接と選抜
- 面接は専願・併願ともになし。合否は志願コース順に判定し、第一志望が不合格でも第二志望の基準点を満たせば合格になる。志願コースは最大3つまで選べる(2027年度募集要項)
- 創造コースの出願条件
- 創造コースは第一志望に限られ、創造コース体験会への参加が出願資格。出願には年内に在籍中学校を通じて知らされる認定番号が必要で、グループワークのTW入試は動画撮影がある(2027年度募集要項)
- 説明会での個別相談
- 入試説明会の内容に、入試要項の説明、学校見学、個別相談が入っている(要予約。不登校や特性に限った相談とは書かれていない)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
関西大倉高等学校茨木市・普通科(特進S・特進)・スクールバスで5つの乗り場から通学入試:確認した2027年度募集要項に欠席の記載なし。5教科の試験と個人報告書の総合判定で、面接の記載なし。感染症等の場合は2月17日に追試験(中学校から連絡)
入学後の支え
- カウンセラーの配置
- 2025年度の学校評価(中高共通)に、カウンセラー配置で教員と連携し、校内の教育相談体制を充実させるとある。今後は教員から生徒への声掛けを強化し、潜在的な悩みの早期対応を目指すと自己評価している
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、個人報告書はどう見られますか。受験や入学後に配慮が必要なときは、どこに相談すればよいですか」
入試
- 判定の方法
- 試験と個人報告書の総合判定で、各教科の基準点は原則として設けない。専願は合格最低点で優遇する。既卒者は事前に中学校を通じて連絡する(2027年度募集要項)
- 説明会での個別相談
- 学校説明会の内容に説明会・施設見学・個別相談が入っている(不登校や特性に限った相談とは書かれていない)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
四天王寺東高等学校藤井寺市・普通科・近鉄南大阪線 藤井寺駅から徒歩3分入試:確認した令和9年度募集要項に欠席の記載なし。選考は5教科の筆記試験(500点)で、面接なし
入学後の支え
- スクールカウンセラー
- 学校案内に、スクールカウンセラーが常駐し、勉強や学校生活で困ったこと、友人関係、家庭の悩みを生徒が相談できるとある。保護者からの相談も可能(学校案内の画像から)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、個人報告書は合否にどう扱われますか。入学後に教室へ入りにくいときはどこで過ごせますか」
入試
- 選考の方法
- 2月10日の筆記試験は国語・理科・英語・社会・数学で配点合計500点、面接なし。出願には個人報告書が必要(令和9年度募集要項)
- 説明会での個別相談
- 高校の入試説明会で希望者の個別相談がある。生徒のみ、保護者のみの参加も可能。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
大阪緑涼高等学校藤井寺市・普通科・調理製菓科・藤井寺駅から徒歩5分入試:確認した令和9年度入学試験要項に欠席の記載なし。筆記試験、面接(専願者のみ)、個人報告書などを総合して判定
入学後の支え
- 不登校生等委員会での対応
- 2025年度学校評価に、不登校生等委員会を定期的に開き、不登校傾向の生徒などの状況を各学年と養護教諭、カウンセラーで共有したとある。担任・養護教諭が家庭と連携し、必要に応じカウンセリングや専門医の治療も視野に対応したとも書いている
- 進級・卒業に向けた働きかけ
- 同じ学校評価に、必要に応じ中学校と連携して情報を共有し、生徒への働きかけなどで進級・卒業を目指したとある
- カウンセラーの案内
- 学校評価の項目に、保健便りや掲示等で保健室・カウンセラーの利用を促すとある。カウンセラーからの文書の発行も挙げている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、合否にどう影響しますか。入学後に休みが続いたとき、単位や進級はどう判断されますか」
入試
- 判定の方法
- 筆記試験、面接、個人報告書などを総合して判定する。面接は専願者のみ(令和9年度入学試験要項)
- 個別相談会
- 入試に向けた個別相談会を開いており、予約は不要。不登校や特性の相談に応じるとの明記はない
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式サイト2、公式資料(PDF)3
大商学園高等学校豊中市・普通科(特進Ⅰ類・Ⅱ類・情報クリエイティブ・進学)・商業科・阪急服部天神駅から徒歩10分入試:確認した入試要項(令和9年度)に欠席の記載なし。専願・併願とも学力考査(5教科)と個人報告書の総合判定
入学後の支え
- スクールカウンセリングの活用
- いじめ防止の基本方針に、学級日誌、登校指導の声かけ、生徒との懇談とともに、スクールカウンセリングの活用を通じて生徒の変化の早期発見に努めるとある。
- ネットで質問・相談や欠席の連絡
- 「サイバーキャンパス」というインターネットのサービスを、教材や連絡の配信、生徒からの提出や質問・相談、保護者からの欠席連絡に使っている。
欠席と単位
- 指定校推薦では欠席日数も見る
- 大学などの指定校推薦は、高校3年間の成績や欠席日数などを考えて選考すると書いている。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式サイト3
履正社高等学校豊中市・普通科(学藝・国際教養・競技)・阪急曽根駅から徒歩15分、緑地公園駅から徒歩18分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。合否判定の説明は試験の得点と検定の加点で、個人報告書の扱いの記載もなし。
入学後の支え
- カウンセラー・カウンセリング室
- 2025年度の学校評価の教員向け項目に、カウンセラーやカウンセリング室など、カウンセリングの環境・施設についての問いがある。配置の日数などの説明は確認できなかった。
- 不登校の生徒への対応(評価項目)
- 2025年度の学校評価の教員向け項目に、不登校の生徒に担任・学年が組織的に対応し、保護者と連携して指導するよう努めているかを問うものがある。具体的な手立ての説明は確認できなかった。
欠席と単位
- 欠席が多い生徒への対応(評価項目)
- 2025年度の学校評価の教員向け項目に、欠席過多の生徒に担任・学年が組織的に対応・指導するよう努めているかを問うものがある。単位や進級の扱いの説明ではない。
入試
- 入学前の個別相談(4つの方法)
- 入学前の個別相談は、来校(校舎見学も可)、オンライン、LINE、電話から選べる。来校が難しい人はオンラインで、説明会に参加できない人は来校相談で話を聞けると書いている。
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2
梅花高等学校豊中市・普通科・女子校・阪急宝塚線「豊中駅」から徒歩13分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。専願・併願とも学力考査(国英数)と個人報告書、専願は個人面接も
入学後の支え
- 不登校生徒への別室とコーディネーター教員
- 2025年度の学校評価(中高共通)に「不登校生徒に対し、別室を設置」し、コーディネーター教員を配置していると書いている
- 不登校生徒への保護者・カウンセラーとの連携
- 不登校生徒について、教室への登校を目標に、保護者やカウンセラーとも連携して対応を強化するとしている(2025年度の学校評価)
- 高校の別室対応には条件あり
- 2023年度の学校評価(2024年10月の協議)で、登校がしんどい生徒について、担任以外も養護教諭やカウンセラーが話を聞くこと、高校は条件付きで別室対応をして教室復帰を促すことが答えられている(条件の内容は記載なし)
- 支援が必要な生徒の情報共有
- 学期ごとに、支援が必要な生徒について教員間で情報を共有する機会を増やしたと書いている(2025年度の学校評価)
- スクールカウンセラー
- いじめ防止基本方針に、すべての教職員が相談の窓口となり、スクールカウンセラーの活用、養護教諭との連携に努めると書いている
- カウンセラーの来校日数(2022年当時)
- 2022年10月実施の学校評価の協議で、スクールカウンセラーが週5日来ており、生徒だけでなく保護者の利用も多いと答えられている
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「高校で別室を使える条件は何ですか。別室で過ごした日の出席や単位はどう扱われますか」
入試
- 入学説明会の欠席
- 入学説明会を欠席すると入学資格を失う。体調不良などでやむを得ず欠席する場合は、必ず事前に入試広報部へ連絡する
- 個別相談会
- 12月16日〜24日(20日を除く)に中学3年生と保護者を対象の個別相談会を行う
2027(令和9)年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式資料(PDF)2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4、公式資料(PDF)5、公式サイト6
箕面自由学園高等学校豊中市・普通科(SS特進・S特進・特進・文理探究・クラブ探究)・阪急桜井駅から徒歩約7分入試:確認した募集要項(2027年度)に欠席の記載なし。学力テストはクラブ探究コース(専願のみ)が3教科、ほかは5教科
入学後の支え
- スクールカウンセラーの相談室
- いじめ防止基本方針に、「心のほっとルーム」という心理臨床相談室(スクールカウンセラー)があり、そこからの通信で相談体制を周知するとある。
- いじめの相談先
- いじめに関して生徒・保護者・教員が相談できる体制として、担任、教科担当、学年部長、スクールカウンセラーにいつでも相談できるようにすると、いじめ防止基本方針に書いている。
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合の入試の扱いと、入学後に教室に入りにくくなったときや特性への配慮が必要なときの対応を教えてください」
令和9年度入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)
金光大阪高等学校高槻市・普通科(特進Ⅰ・特進Ⅱ・進学)・阪急京都線「上牧」駅から徒歩約4分入試:障がい等で受験上・修学上の配慮が必要な場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、必ず中学校を通じて事前相談。確認した募集要項に欠席の記載なし。5教科と個人報告書の総合判定、面接なし
入学後の支え
- 不登校の生徒についての取り組み(計画)
- 令和7年度の学校評価報告書(中高共通)の計画に、学年を中心に不登校生徒、学業不振生徒の情報を保健室・支援室・スクールカウンセラーで共有し、転退学の防止に努めるとある
- 相談室と保健室
- いじめ防止基本方針(令和6年度)に、生徒・保護者・教職員がいじめについて相談できる体制として相談室と保健室が挙げられている。委員会にスクールカウンセラーの名もある
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、個人報告書はどう見られますか。支援室では教室に入りにくいときに過ごせますか」
入試
- 配慮についての募集要項の記載
- 障がい等があって受験上や入学後の修学上の配慮が必要な場合、「本校では希望する対応が難しいこともある」ため、出願を考えるときは必ず中学校を通じて事前に相談する(2027年度募集要項)
- 選考
- 選考は5教科の筆記試験と個人報告書の総合判定で、面接はない。志望は第3志望まで可能で、特進Ⅰ・特進Ⅱ・進学の順に組んだ出願パターンA・B・Cから選ぶ(2027年度募集要項)
- 個別相談
- 説明会の日程に参加できない人は随時個別相談を受け付けるとあり、事前に入試広報部へ電話する。夕方のイブニング相談会もある(不登校や特性に限った相談とは書かれていない)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
関西大学高等部高槻市・普通科・JR「高槻」駅から徒歩約7分、阪急「高槻市」駅から徒歩約10分入試:確認した2027年度入学試験要項に欠席の記載なし。方式Ⅰは筆記と英検加点を軸に調査書(3年の評定など)も加えた総合判定、方式Ⅱ(若干名)は筆記と英検加点で判定。面接なし、追試験なし
入学後の支え
- 相談窓口
- いじめ防止基本方針に、スクールカウンセラーや人権教育部を活用し、生徒・保護者・教職員が相談できる窓口を提供するとある
- 校内の相談の部屋
- 学校案内2027の校舎の階の案内に、保健室、カウンセリングルーム、相談室1・2が載っている(中等部・高等部で同じ校舎)。使い方の説明はない
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多かった場合、調査書はどう見られますか。教室に入りにくいとき、校内に過ごせる場所はありますか」
入試
- 方式Ⅰと方式Ⅱの判定
- 方式Ⅰは筆記と英検加点を軸に、調査書の第3学年の評定なども加えた総合判定。方式Ⅱ(若干名)は筆記と英検加点の合計で判定し、中学校卒業後1年以内の人も出願できる(2027年度要項)
- 受験と就学の相談
- 心身の状況などで受験や就学について相談がある人は、高等部の教頭に問い合わせるよう書かれている(2027年度要項)
- 当日の配慮と追試験
- 体調不良や病気、負傷のとき、障害などのために配慮を希望するときは事前に教頭へ連絡する。追試験は実施しない(2027年度要項)
- 説明会での個別相談
- 入試説明会の内容に、入試の説明、校舎見学、個別相談が入っている(不登校や特性に限った相談とは書かれていない)
令和9年度(2027年度)入試・2026年11月確認|出典:公式資料(PDF)1、公式サイト2、公式資料(PDF)3、公式資料(PDF)4
清風南海高等学校高石市・学科と最寄り駅は公式サイトのメンテナンス中で未確認入試:公式サイトがメンテナンス中(2026年11月5日確認)で募集要項を読めず、入試での欠席の扱いは未確認。学校に確かめてください
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「中学校で欠席が多い場合の入試の扱いと、入学後に教室に入りにくいときの相談先を教えてください」
入試
- 入試説明会の個別相談
- 12月5日の第2回入試説明会(中学3年生と保護者、要申込)のあと、希望者に個別相談会を実施するとある。不登校や特性の相談ができるかは書かれていない
- 学校見学
- 学校見学は電話予約で随時受け付けるとある(入試広報部)。個別の事情の相談ができるかは書かれていない
令和9年度入試(2027年度)・2026年11月確認。募集要項は未確認|出典:公式サイト
羽衣学園高等学校高石市・普通科(文理特進Ⅰ類・Ⅱ類・進学)・南海本線羽衣駅、JR東羽衣駅から徒歩約4分入試:入試要項に「受験上や修学上の配慮等を必要とする場合、本校では希望する対応が難しいこともあるため、出願前に必ずご相談ください」とある。確認した2027年度入試要項に欠席の記載なし。個人報告書と5教科の学科試験で総合的に選考(面接なし)
入学後の支え
- 生徒相談室(不登校への対応)
- 専門の臨床心理士・カウンセラーを置いた生徒相談室で、不登校などへの対応や人間関係・悩みの相談を予約制で行い、教員・保護者・専門家で連携するとある(2024年のQ&A)
- 保護者の相談
- 生徒相談室では保護者の相談も受け付けるとある(2024年のQ&A)
- 生徒相談室の時間
- 生徒相談室(カウンセリングルーム)には、昼休みや放課後に担当教員や専門カウンセラーが待機するとある(学園キャンパス案内)
欠席と単位
要確認:学校で聞いてみてください。「発達の特性や欠席の多さについて出願前に相談するとき、どこまで配慮が可能か、また欠席は合否にどう影響しますか」
入試
- 配慮についての入試要項の記載
- 受験や修学で配慮が必要な場合について「本校では希望する対応が難しいこともあるため、出願前に必ずご相談ください」とある(2027年度・大阪入試要項)
- 選考の方法
- 専願・併願とも、個人報告書と5教科の学科試験で総合的に選考し、面接は行わない。個人報告書の欠席の扱いは入試要項に書かれていない
- 入試個別相談会
- 12月5日・12日・19日に入試個別相談会がある(事前予約不要)。不登校や特性の相談ができるかは書かれていない
令和9年度入試(2027年度大阪入試要項)・2026年11月確認|出典:公式サイト1、公式資料(PDF)2、公式サイト3、公式サイト4
2027年度(令和9年度)に高校からの募集がないと公式に書かれている学校(2校):東大阪大学柏原高等学校、高槻高等学校
公式の募集案内が中学入試だけで、高校の募集案内を確認できなかった学校(1校):金蘭千里高等学校