新しい場所に行ったとき、だれに話しかければいいかわからないことがあります。友だちが多い子を見ると、最初から特別な力を持っているように見えるかもしれません。
でも、友だちが増える子は、すごい話をしているとは限りません。相手をよく見て、小さく声をかけています。「それ何してるの?」「一緒にやってもいい?」という短い言葉が、友だちの入口になります。
共通点を見つける
同じゲームが好き、同じキャラクターを知っている、同じことで困っている。共通点が一つあると、話しやすくなります。相手の持ち物ややっていることを見て、気づいたことをやさしく聞いてみましょう。
相手のペースを待つ
友だちになりたいからといって、急にたくさん話す必要はありません。相手が考えている時間を待つことも大切です。返事が短くても、きらわれたと決めつけなくて大丈夫です。
今日できること
近くの人に、「それ、どうやってやるの?」と一つだけ聞いてみましょう。
近くの人に、「それ、どうやってやるの?」と一つだけ聞いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、パソコンやプログラミングをきっかけに、自然に会話が生まれることがあります。好きなことを一緒に試す時間は、友だちを作る入口になります。
