答えを言う前に、まちがえたらどうしようと考えることがあります。みんなの前だと、よけいにこわくなるかもしれません。
でも、間違いは「あなたがダメ」という意味ではありません。間違いは、「ここを見直すとよくなる」というサインです。プログラミングのエラーと同じで、直す場所を教えてくれます。
間違いを小さく見る
「全部ダメだった」と考えると苦しくなります。「計算のここだけ」「漢字のここだけ」「言い方のここだけ」と小さく見ると、直すことができます。
先に練習で間違える
本番で間違えるのがこわいなら、練習でたくさん間違えておく方法があります。練習の間違いは、準備のための材料です。間違いを見つけるほど、本番に近づきます。
今日できること
今日の間違いを一つ選び、「これは何を教えてくれたか」を一文で書きましょう。
今日の間違いを一つ選び、「これは何を教えてくれたか」を一文で書きましょう。
デジタルこどもBASEでは、間違いを責めるのではなく、一緒に直す時間を大切にしています。間違えることは、学びが始まっているサインです。
