ミスして落ち込んだ日に読む話

ミスした日は、心の中で何度も同じ場面を思い出してしまうことがあります。「なんであんなことをしたんだろう」と、自分にきびしくなりすぎる日もあります。

そんな日は、まず自分を責める前に、少し休んでください。落ち込むのは、ちゃんとやりたかった証拠でもあります。どうでもよかったら、そこまで落ちこまないからです。

ミスと自分を分ける

ミスをしたからといって、あなた全部がダメになったわけではありません。「計算をまちがえた」「言い方をまちがえた」「準備を忘れた」。ミスを小さく分けると、直せる場所になります。

次の一手だけ考える

落ち込んだ日に、大きな反省をしなくても大丈夫です。次に一つだけ変えることを決めます。明日メモを見る、最初の一文を練習する、わからないところを聞く。それで十分です。

今日できること
ミスを一つ選び、「次に一つだけ変えること」を書いてから休みましょう。

デジタルこどもBASEでは、ミスを直す体験を大切にしています。落ち込んだ日も、次の一手が見つかれば、また進み始められます。