やめたくなった時に思い出してほしい話

がんばっていることをやめたくなる日があります。練習してもできない、結果が出ない、まわりの人のほうが進んでいる。そんな日は、心が疲れています。

やめたくなった時に思い出してほしいのは、「今すぐ全部を決めなくていい」ということです。今日やめたい気持ちがあるからといって、未来の自分まで全部決まるわけではありません。

休む、短くする、相談する

続ける方法は一つではありません。少し休む。時間を短くする。やり方を変える。人に相談する。続けるとは、同じ形でがんばり続けることだけではありません。

好きだった理由を思い出す

最初に楽しかったこと、できてうれしかったこと、もう一度やってみたいこと。やめたくなったら、始めた理由を思い出すと、次の小さな一歩が見えることがあります。

今日できること
やめたくなっていることを一つ選び、「休む」「短くする」「相談する」のどれにするか決めましょう。

デジタルこどもBASEでは、自分のペースで戻ってこられる時間を大切にしています。やめたくなった日は、次の形を探す日でもあります。