「できない」と思うと、そこで終わりのように感じることがあります。まわりができていると、よけいに苦しくなるかもしれません。
でも、できない今は、伸びる途中です。赤ちゃんが歩く前に何度も転ぶように、新しいことを覚える前には、できない時間があります。
まだ、をつける
「できない」に「まだ」をつけてみましょう。「まだできない」。それだけで、未来にできる可能性が残ります。言葉の使い方で、心の向きは少し変わります。
途中を大事にする
完成していなくても、昨日より少し進んだなら、それは成長です。タイピングで一文字、プログラミングで一行、発表で一文。途中には、ちゃんと価値があります。
今日できること
苦手なことを一つ選び、「まだできないけど、ここまでは進んだ」と書いてみましょう。
苦手なことを一つ選び、「まだできないけど、ここまでは進んだ」と書いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、できないところから始める子どもたちを応援しています。今できないことは、未来の成長の入口です。
