「まだできない」と思うと、くやしくなったり、自分には向いていないのかなと感じたりすることがあります。でも、「まだ」は終わりの言葉ではありません。
できない今は、伸びる途中です。最初からできる人ばかりではなく、何度も試しながら少しずつできるようになる人もたくさんいます。
できない場所が見える
どこで止まっているかがわかると、次に練習する場所も見えてきます。計算なら式を作るところ、タイピングなら特定のキー、発表なら最初の一文かもしれません。
「全部できない」と思うより、「ここから練習する」と分けるほうが、前に進みやすくなります。
昨日より少しだけ進む
急に全部できるようにならなくても大丈夫です。昨日より一文字多く打てた、前より早く気づけた、一回多く試せた。それも成長です。
できない自分を責めるより、伸びている途中の自分を見てみましょう。小さな変化に気づけると、続ける力が残ります。
今日できること
「まだできないこと」を一つ選び、練習する場所を小さく分けましょう。
「まだできないこと」を一つ選び、練習する場所を小さく分けましょう。
デジタルこどもBASEでは、できないところを責めるのではなく、次に試す場所として見ます。「まだ」は、これから伸びる合図です。
