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まんが No.945

AIの 説明が、むずかしすぎた

虹のしくみをAIに聞いたら、むずかしいことばばかりで分からなかった。分からないのは、自分のせい?

1ハルがタブレットで虹の説明を見ている。
どうして 虹にじは 七色なないろなの?って AIに 聞いきいて みた
2ハルがむずかしい説明にこまって頭をかいている。
…光ひかりの 屈折くっせつ? 波長はちょう? むずかしい ことばばかりで、分かわからない
3AIロボットが、とげとげの吹き出しがやわらかい吹き出しに変わる絵を見せている。
分かわからない ときは、聞ききき方をかたを 変えかえて いいよ。『小学生しょうがくせいに 分かわかるように』『たとえで』と たのんで みよう
4ハルが水のコップで床に小さな虹を作って笑っている。
水みずの つぶが、光ひかりを 色いろごとに 分けわける プリズムに なるんだって!

▶ 動画で見る(音声つき)

AIの 説明が 分からない ときは?

AIは、聞かれたことにくわしく答えようとして、大人向けのむずかしいことばを使うことがあります。説明が分からないのは、きみの力が足りないからではありません。説明のしかたが、きみに合っていなかっただけです。そんなときは、聞き方を変えてもう一度たのんでみましょう。「小学生に分かるように」「たとえを使って」「三つのことばで」のようにたのむと、ちがう説明が返ってきます。分かったと思ったら、自分でためしてみると、本当に分かったかどうか確かめられます。

🛡 ポイント
AIの説明も、まちがえることがある。大事なことは本や大人にも確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

分からない説明を前に、子どもは「自分が悪い」と思って質問をやめがちです。聞き直し方(やさしく・たとえで)を一緒に試し、分かったことを家で実験してみてください。

▶ つぎに やってみよう:うまい質問ができる子はAIも使いこなせる(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:AIでわかった気になるのが一番危ない(こども未来ノート)

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