AIに聞いても、思った答えが返ってこないことがあります。そんなときは、AIがだめなのではなく、聞き方を変えるとよくなることがあります。
質問のしかたが変わると、返ってくる答えも大きく変わるからです。
あいまいだと答えもぼんやりする
「教えて」だけでは広すぎることがあります。何について、どのくらいの長さで、だれ向けに知りたいのかを少し足すと、答えがわかりやすくなります。
これはAIだけでなく、人に質問するときも同じです。
質問力は未来の力
うまい質問ができる子は、自分が何を知りたいのかを整理できます。だから、AIも人も上手に助けてもらえます。
答えを出す力だけでなく、聞く力も大事です。
今日できること
AIに聞くとき、「だれ向け」「どれくらい」「何について」を1つずつ足してみましょう。
AIに聞くとき、「だれ向け」「どれくらい」「何について」を1つずつ足してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、答えを出す力だけでなく、よい質問を作る力も大切にしています。質問が変わると学び方も変わります。
