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まんが No.986

妹に、AIの 使い方を 教える

妹がAIで家族のカードを作ろうとして、家族の名前と家の場所を入れようとしていた。

1ハルが、妹がAIで家族のカードを作るのを手伝おうとしている。
妹いもうとが、AIで 家族かぞくの カードを 作りつくりたいって。手伝うてつだうよ
2ハルがあわてて妹のタブレットを止めようとしている。
あっ、家族かぞくの 名前なまえと 家いえの 場所ばしょを 入れいれようと してる! ちょっと 待っまって
3AIロボットが、家と顔のマークにバツ、家族のシルエットに丸の絵を見せている。
名前なまえや 住所じゅうしょの かわりに『家族かぞく 四人よにん』と 書けかけば 聞けきけるよ。入れいれる 前まえに、家いえの 人ひとと いっしょに 見よみよう
4妹が笑い、ハルと父がタブレットをのぞいている。
『家族かぞく 四人よにんの カード』で 聞いきいたら、ちゃんと 案あんが 出たでたね。お父さんとうさんにも 見せみせよう

▶ 動画で見る(音声つき)

AIに 名前や 住所を 入れないで、どう 聞く?

AIに入れたことばは、どこに残るか、だれが見るか、自分では決められないことがあります。だから、名前や住所、学校の名前は入れないのがやくそくです。でも、入れなくても、聞きたいことは聞けます。「家族四人」「わたし」のように、かわりのことばを使えばいいのです。小さい子に教えるときは、だめと言うだけでなく、かわりの聞き方もいっしょに見せてあげましょう。入れる前に、家の人といっしょに画面を見るとさらに安心です。

🛡 ポイント
まちがえて入れてしまったら、かくさずに家の人に話そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「入れてはいけない」だけでなく「こう書けば聞ける」を一緒に試すと、子どもは自分で判断しやすくなります。兄姉が下の子に教える場面も、学びを深めるきっかけになります。

▶ つぎに やってみよう:AIに個人情報を入れるのは危険(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:個人情報はあとで消せばいいが通じない(こども未来ノート)

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