≪ 🤝 友だちって、いいなまんがで学ぶNo.778
まんが No.778

笑って ごまかしたけど、本当は いやだった

からかわれて、つい笑ってしまった。でも、本当はいやだった。今さら言えないよ……。

1休み時間、からかわれたハルが、頭をかきながら無理に笑っている。
からかわれて、つい 笑っわらっちゃった
2帰り道、ハルが本当はいやだったとしょんぼり歩いている。
でも、本当ほんとうは いやだった。今さいまさら 言えいえないよ…
3AIロボットが、時間がたってからでも口を開く子と、やさしい大人の絵を見せている。
あとからでも、言っていって いいんだよ。言いいいにくい ときは、大人おとなに 話そはなそう
4次の日、ハルが友だちにいやだったと伝え、友だちがごめんと頭をかいている。
次のつぎの 日ひ、『あれ、本当ほんとうは いやだった』って 言えいえた

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あとから 言っても いいの?

いやなことを言われたとき、その場ですぐに「いや」と言えないことはよくあります。びっくりしたり、場の空気をこわしたくなかったりして、つい笑ってごまかしてしまうのです。でも、いやだった気持ちは、時間がたっても大事な気持ちです。あとからでも「あれ、本当はいやだった」と伝えていいのです。相手は、笑っていたから平気だと思っていたかもしれません。言われて初めて気づくこともあります。ただ、伝えても分かってもらえないこともあります。そのときや、自分で言いにくいときは、家の人や先生に話しましょう。

🛡 ポイント
からかいがくり返されるときは、ひとりでがまんせず、家の人や先生に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

からかわれたとき、子どもはその場で笑ってごまかしてしまうことがあります。後からでも気持ちを伝えてよいこと、伝えても分かってもらえない場合や言いにくい場合は大人に相談してよいことを伝えてください。

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