まんが No.774
苦手な 子と、ちょうど いい きょり
ちょっと苦手な子がいる。でも、みんなと仲良くしなきゃいけないのかな……。
1
あの 子、ちょっと 苦手… でも、みんなと 仲良く しなきゃ だめ?
2
無理して いっしょに いると、つかれちゃう
3
みんなと 同じように 仲良く しなくても いいよ。いじわるは しない。それで じゅうぶん
4
あいさつは する。あとは、自分の ペースで いよう
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苦手な 子とも、仲良く しなきゃ だめ?
人には、気が合う人もいれば、少し苦手だと感じる人もいます。それは、だれが悪いということではなく、自然なことです。だれとでも同じように仲良くしようと無理をすると、心がつかれてしまいます。大事なのは、苦手だからといって、いじわるをしたり、仲間はずれにしたりしないことです。あいさつをする、こまっていたら声をかける、など、自分ができる範囲で関わればじゅうぶんです。相手との「ちょうどいいきょり」は、人によってちがいます。自分のペースで、おだやかにすごせるきょりを見つけましょう。
🛡 ポイント
苦手な子との間で、いやなことをされたときは、家の人や先生に相談しよう。
おぼえておこう
- 苦手な 人が いるのは 自然
- いじわるは しない
- ちょうど いい きょりを 決める
おうちの方へ
「みんなと仲良く」を求められて苦しむ子どももいます。全員と同じように親しくならなくてよいこと、ただし意地悪や仲間はずれはしないことを伝え、その子なりのちょうどよい距離感を一緒に考えてみてください。
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