≪ ⏳ つづける工夫まんがで学ぶNo.220
まんが No.220

大きい目標は 小さく分ける

自由研究を今日でぜんぶ終わらせる。どこから手をつけるか決められず、何も進まなかった。

1ミオが「自由研究をぜんぶ今日やる」と書いた紙を前に、本や道具の山を見て途方にくれている
今日きょうで ぜんぶ終わおわらせる
2ミオが何から手をつけるか決められず、結局何も進まないまま時間が過ぎている
どこから やれば…
3アイとハルが、大きな紙に「調べる/作る/書く」と3つに分けて書いている
3つに分けわけてみよう
4ミオが最初のひとつ「調べる」だけを終えて、達成感のある笑顔でチェックを入れている
まず ひとつ できた

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どうして 小さく分けるの?

大きいままの目標は、どこから手をつければいいか分かりません。分からないから動けず、時間だけが過ぎます。「調べる」「作る」「書く」のように3つくらいに分けると、最初の一つがはっきりします。一つ終わるたびに進んだ実感があるので、次にも手が伸びます。大きな仕事をする人ほど、細かく分けてから始めています。

🛡 ポイント
大きい目標は3つくらいに分ける。最初の一つだけを今日やる。

おぼえておこう

おうちの方へ

課題の分割は、実行機能を支える基本スキルです。親が分けてしまわず「いくつに分けられる?」と問いかけて、子どもに分けさせてください。元記事=こども未来ノート No.272。

▶ もっと読む:こども未来ノート「大きい目標ほど小さく分けるとうまくいく」

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