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まんが No.221

うまくいかない日は 目標を下げていい

今日はむりそう。じゃあゼロでいいや。でも半分は、ゼロとはちがう。

1夜。ハルが熱っぽい顔で、毎日の練習メニューの紙を見て、できそうにないと感じている
今日はこんにちは むりそう
2ハルが「今日はゼロでいいや」と紙を裏返し、そのまま布団に入ろうとしている
じゃあ ゼロでいいや
3アイが浮かび、メニューのうち一番軽いものを指さしている
半分はんぶんでも、ゼロとはちがうよ
4ハルがストレッチだけを短くやって、カレンダーに小さな丸をつけている
これだけ やっておこう

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どうして 目標を下げていいの?

体調が悪い日や、時間がない日があります。決めた量ができないと分かると、いっそゼロにしたくなります。でも、ゼロにした日が何日か続くと、そのままやめてしまいます。半分でも、5分でも、やった日は「続いている日」です。目標を下げるのは、負けることではありません。続けるための調整です。長く続けている人ほど、下げ方を知っています。

🛡 ポイント
できない日は、量を半分や5分に下げる。ゼロにしないことが大事。

おぼえておこう

おうちの方へ

完璧主義は継続の敵です。「できない日は最低ラインだけ」とあらかじめ決めておくと、中断からの復帰が容易になります。元記事=こども未来ノート No.275。

▶ もっと読む:こども未来ノート「うまくいかない日は目標を下げてもいい」

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