≪ ©️ つくった人の 権利まんがで学ぶNo.464
まんが No.464

好きな キャラの 絵、公開する 前に

好きなキャラの絵を自分で楽しむのと、ネットに公開するのは別のこと。公開の決まりは会社ごとにちがう。

1ミオの部屋で、ミオが大きな耳の空想のキャラクターを色えんぴつで描き、ハルが見ている。
大好きだいすきな キャラ、描けえがけた!
2ミオが絵を撮って投稿しようとし、ハルが親指を立て、AIロボットがあわてて近づいている。
みんなに 見せみせようよ!
3AIロボットが、ノートで楽しむ子と、画面の外へ広がる絵の2つの場面をうかべている。
自分じぶんで 楽したのしむのと、公開こうかいは 別なべつなんだ
4ミオとハルが、公式サイトの約束のページを一緒にじっくり見ている。
公式こうしきの 決まきまりを 先にさきに 見よみよう

▶ 動画で見る(音声つき)

描くのは いいのに、公開は ちがうの?

アニメやゲームのキャラクターには、作った人や会社の権利があります。自分のノートに描いて楽しむのは、ふつう問題になりません。でも、ネットに公開すると、たくさんの人に届きます。そのため、公開してよいかどうか、どんな形ならよいかは、作品を持っている会社が「ガイドライン」として決めていることがあります。決まりは会社ごと、作品ごとにちがいます。公開する前に、公式のガイドラインを確かめましょう。

🛡 ポイント
ガイドラインが見つからないときや、売るために使いたいときは、とくに大人に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

二次創作(ファンアート)の扱いは、権利者のガイドラインによって大きく異なります。「どこまでならOKか」を一緒に公式サイトで確かめる習慣が、好きな作品を応援しつづけることにつながります。

▶ つぎに やってみよう:まねから始めても工夫を足せば自分のアイデアになる

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