まんが No.463
引用は 短く、自分の 話が 主
引用は「出典を書けば何でも使える」ではない。短く、自分の話が主、区別して、出どころを書く。
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虫の 発表、作ってるんだ
2
図鑑の ページ ばっかりだよ?
3
引用は 短く、自分の 話が 主。出どころも 書く
4
ぼくの 言葉で まとめ直した!
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引用には どんな 決まりが ある?
人の文章や絵を、自分の作品の中で使うことを「引用」といいます。著作権法32条で認められていますが、守る決まりがあります。必要な部分だけを短く使う、自分の話が主で引用はそれを支える側にする、どこからどこまでが引用かを分かるように区別する、出どころ(本の名前や作った人)を書く、などです。出典を書けば何をどれだけ使ってもいい、という意味ではありません。曲や本をまるごと使うのは、引用とはいえません。
🛡 ポイント
どこまでなら引用になるか迷ったら、大人に聞くか、自分の言葉で書き直そう。
おぼえておこう
- 短く、必要な ところだけ
- 自分の 話が 主
- 区別して、出どころを 書く
おうちの方へ
引用には、必要性・主従関係・明瞭な区別・出所の明示などが求められます(著作権法32条・48条)。「出典を書いたから大丈夫」と考えがちな点を、一緒に確かめてみてください。文化庁の著作権に関するページも参考になります。
▶ つぎに やってみよう:AIと著作権を考えよう(AI探究ラボ 第24回)