≪ ©️ つくった人の 権利まんがで学ぶNo.462
まんが No.462

「フリー素材」にも 決まりが ある

「フリー素材」でも、何をしてもいいわけではない。使う前に利用条件を読む。

1リビングで、ミオがタブレットでポスターを作り、画面に星やリボンのイラスト素材が並んでいる。
ポスターに 絵えを 入れいれたいな
2ハルが星のイラストを指さしてうれしそうにし、ミオが考えこんでいる。
「フリー」なら 何でなんでも いいよね?
3AIロボットが、名前を書く・ハサミに×・お店に×などのマークのカードをうかべている。
名前なまえを 書くかく、変えかえない…など 決まきまりが あるよ
4ミオがポスターのすみに小さな枠を足し、ハルとAIロボットがうなずいている。
使うつかう前まえに 条件じょうけんを 読むよむね

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フリーなのに 決まりが あるの?

「フリー素材」の「フリー」は、多くの場合「お金がいらない」という意味です。作った人には権利があり、どう使っていいかを「利用条件」として決めています。たとえば、作った人の名前を書く、絵を作りかえない、売るものには使わない、などです。条件は素材ごと、サイトごとにちがいます。使う前に読んで、わからないときは大人といっしょに確かめましょう。

🛡 ポイント
条件が見つからない素材や、だれが作ったかわからない素材は、使わないほうが安心。

おぼえておこう

おうちの方へ

素材サイトの「利用規約」「ライセンス」のページを一緒に開いてみてください。「クレジット表記」「改変」「商用利用」など、条件の言葉を一つずつ確かめる経験が役立ちます。

▶ つぎに やってみよう:人の画像や音楽を勝手に使わないのも作る子の力

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