≪ 🌏 社会は つながっているまんがで学ぶNo.996
まんが No.996

ごみの 日の 朝、収集の 人に

ごみの日の朝、収集車が来た。でも、自分のごみぶくろにびんがまざっていた。

1ハルと父が、ごみぶくろを出している。遠くに収集車。
ごみ 収集車しゅうしゅうしゃだ! 毎週まいしゅう 来てきて くれるんだね
2ハルがごみぶくろの中のびんに気づいている。
あれ、この ふくろ、びんが まざってる…。運ぶはこぶ 人ひと、困るこまるかな
3AIロボットが、びん・かん・紙を分ける絵を見せている。
町まちの 仕事しごとは、使うつかう 人ひとの 小さちいさな 協力きょうりょくで ぐっと 楽らくに なるよ。分けわけて 出すだすのも その 一つひとつ
4ハルが収集の人に手をふり、収集の人が手をあげている。
びんは びんの 日ひに 出すだす! ありがとう ございますって、手てを ふった

▶ 動画で見る(音声つき)

町の 仕事を、わたしたちが 助けるには?

ごみを集める仕事は、毎日の町のくらしを支えています。集める人は、決められた分け方で出されたごみを運びます。まちがったものがまざっていると、手で分けなおしたり、けがをしたりすることもあります。正しく分けて出すことは、使う人ができる小さな協力です。働く人に「ありがとう」と伝えるのも、町の一人としてできることです。

🛡 ポイント
ごみを出すときは、家の人といっしょに、地いきの分け方を確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

ごみの分別は地域ごとにルールが違います。お子さんと一緒に地域の分け方を確認し、働く人への感謝を話題にしてみてください。

▶ つぎに やってみよう:ありがとうと言われない仕事が社会を支えている(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:あなたの一日は、たくさんの仕事に支えられている(こども未来ノート)

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