まんが No.870
始める 前の こわさを、分けて みた
明日は、はじめての水泳教室。なんだか行きたくない気がしてきた。
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明日、はじめての 水泳教室… 行きたく ない 気が して きた
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知ってる 子 いないし、何を するか 分からないし…
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こわさを 一つずつ 分けて みよう。分かる ことは 先に 聞けるよ。分からない ことは『行ってから 分かる』で いいんだ
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持ち物と、さいしょに 何を するか、お父さんに 聞いて みる
▶ 動画で見る(音声つき)
こわく なったら、やめた ほうが いいの?
はじめてのことを始める前の日は、楽しみな気持ちと同じくらい、こわい気持ちがわいてくることがあります。そのこわさは、一つの大きなかたまりのように感じますが、よく見ると「知っている子がいない」「何をするか分からない」など、いくつかに分けられます。分けてみると、持ち物や最初にすることのように、前もって家の人に聞けば分かることも見つかります。分からないことは「行ってから分かる」でかまいません。教室の先生も、はじめての子を待っています。こわさが全部なくならなくても大丈夫です。一つ聞けただけでも、こわさは少し軽くなります。
🛡 ポイント
どうしてもこわくて体の具合まで悪くなるときは、家の人に正直に話して、いっしょに考えよう。
おぼえておこう
- こわさを 分けて みる
- 聞ける ことを 一つ 聞く
- 分からない ことは 行ってから
おうちの方へ
初めてのことの前に、子どもが急に行きたくないと言い出すことがあります。こわさの中身を一緒に分け、前もって分かることを教えてあげてください。
▶ つぎに やってみよう:小さく始める子は大きな挑戦に入りやすい(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:助けてと言えると前に進みやすい(こども未来ノート)