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まんが No.162

一人の時間も こわくない

休み時間に一人で本。さみしいと思われていないかな。でも、一人と さみしいは別のこと。

1休み時間の教室。ミオが窓ぎわの席で一人、静かに本を読んでいる
この本ほん、おもしろい
2クラスの女の子が、ミオを見て「さみしそう」という表情でひそひそ話している
さみしいと 思わおもわれてる?
3アイがミオのそばに浮かび、やさしく話しかけている
一人ひとりでいることと、さみしいことは別べつだよ
4ミオが本を読み終えて満足そうな笑顔。そのあとハルたちのところへ行って、読んだ話を楽しそうに話している
この本ほんの話はなし、聞いきいて!

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一人でいるのは、よくないこと?

休み時間に一人で本を読んでいると、まわりから「さみしそう」と見られることがあります。でも、一人でいることと、さみしいことは別です。自分の好きなことに集中している時間は、とても豊かな時間です。人といるのが楽しいときもあれば、一人が心地よいときもあります。どちらもふつうのことです。まわりの目で自分の時間を決めなくて大丈夫です。

🛡 ポイント
一人でいたい日があってもいい。まわりの目で自分の時間を決めない。

おぼえておこう

おうちの方へ

一人でいる子を「問題」と見ないでください。孤独と孤立は別物です。本人が困っていないか、選んで一人なのかを確かめ、選んでいるなら尊重することが自己決定を支えます。元記事=こども未来ノート No.032。

▶ もっと読む:こども未来ノート「一人ぼっちが怖くなくなる考え方」

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