まんが No.163
無理して 人気者に ならなくていい
みんなを笑わせて人気者に。でも、むりして笑わせた日は、あとでつかれる。
1
どう? おもしろい?
2
…つかれた
3
むりして 笑わせなくていいよ
4
そのままのハルが、いちばん話しやすいよ
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どうして むりをしなくていいの?
笑わせると、その場はもり上がります。でも「今日もおもしろくしなきゃ」と思い続けると、自分の気持ちがすり減っていきます。人気は、その日のもり上がりで変わるものです。むりをして手に入れた人気は、むりをやめると消えます。反対に、ふつうにしているときのあなたを好きでいてくれる人は、ずっと友だちでいてくれます。むりをしなくていい相手を、大切にしましょう。
🛡 ポイント
笑わせるためにむりをしない。ふつうの自分でいられる相手を大切に。
おぼえておこう
- むりして手に入れた人気は、続かない
- もり上げ役を続けると、気持ちがすり減る
- ふつうの自分でいられる相手が、本当の友だち
おうちの方へ
クラスで役割(ムードメーカー、いじられ役)を演じ続ける子は、疲弊していても言い出せません。「今日はどうだった?」と役割を離れた感想を聞く時間をつくってください。元記事=こども未来ノート No.033。
▶ もっと読む:こども未来ノート「無理して人気者にならなくていい理由」