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まんが No.780

ほめられたら、『ありがとう』と 受け取る

ミオが工作をほめてくれた。でも、つい「そんなことないよ、へただよ」と言ってしまった。

1ミオが、ハルの段ボールロボットの工作をほめている。
その 工作こうさく、すごいね! って 言わいわれた
2ハルが顔を赤くして、そんなことないと手をふっている。
そ、そんな こと ないよ… へただよ
3AIロボットが、プレゼントをにっこり受け取る絵を見せている。
ほめ言葉ことばは、『ありがとう』と 受け取っうけとって いいんだよ。相手あいての 気持ちきもちも 受け取れうけとれるよ
4ハルが照れながら、がんばったところを説明している。
…ありがとう。ここ、がんばったんだ

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ほめられたら、どう すれば いいの?

ほめられると、うれしいけれど、はずかしくて「そんなことない」と言ってしまうことがあります。でも、ほめてくれた人は、本当にいいと思って伝えてくれたのかもしれません。それを否定すると、相手は「言わなければよかったかな」と感じてしまうこともあります。ほめられたら、まず「ありがとう」と受け取ってみましょう。それは、えらそうにすることではなく、相手の気持ちを大切に受け取ることです。さらに「ここをがんばったんだ」と話すと、会話も楽しくなります。自分のがんばりを、自分でも認めるきっかけになります。

🛡 ポイント
人をほめるときも、ほめられるときも、相手の気持ちを大切にしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

謙遜から褒め言葉を否定してしまう子どもは少なくありません。「ありがとう」と受け取ることは、相手の気持ちを尊重することでもあると伝えてください。ご家庭で具体的に褒め、受け取る練習をしてみるのもおすすめです。

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