まんが No.777
『助けて』を 言う 相手を、先に 決めて おく
もしこまったら、だれに話せばいいんだろう? いざ考えてみると、すぐには思いつかない。
1
もし こまったら、だれに 言えば いいんだろう
2
…すぐには、思いつかない
3
こまる 前に、話せそうな 人を 三人、思いうかべて おこう。家の 人、先生、近所の 人でも いいよ
4
お父さん、保健室の 先生、となりの おばあちゃん。…三人 いた
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どうして 先に 決めて おくの?
こまったことが起きたとき、気持ちがいっぱいいっぱいになっていると、だれに話せばいいかを考える余裕がなくなってしまいます。だから、元気なうちに、話せそうな人を何人か思いうかべておきましょう。家の人、学校の先生、保健室の先生、近所の人、習いごとの先生など、だれでもかまいません。一人だけだと、その人に話しにくいときにこまるので、三人くらいいると安心です。思いうかべるだけでもいいし、紙に書いておいてもいいです。話す相手がいると知っているだけで、こまったときに一歩ふみ出しやすくなります。
🛡 ポイント
身近な人に話しにくいときは、子どものための相談窓口もあるよ。家の人や先生に聞いてみよう。
おぼえておこう
- こまる 前に 決めて おく
- 三人 くらい いると 安心
- 思いうかべる だけでも いい
おうちの方へ
困ったときに相談相手を考える余裕がない子もいます。元気なうちに相談できる大人を複数思い浮かべておくことは、いざというときの支えになります。お子さんと一緒に「困ったら話せる人」を挙げてみてください。
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