≪ 🌱 ころんでも、また立つまんがで学ぶNo.969
まんが No.969

さっき 言った こと、まちがって いた

「工作教室は土曜日。まちがいない!」と言ったのに、チラシを見たら日曜日だった。

1ハルがミオに、胸をはって工作教室の日を話している。
工作こうさく教室きょうしつは 土曜日どようび だよ。まちがい ない!
2ハルが冷蔵庫のチラシを見て固まっている。
あれ…チラシの 日ひにち、日曜日にちようびだ。でも、今さいまさら 言ういうの、かっこわるいな
3AIロボットが、まちがった矢印が正しい矢印に直された絵を見せている。
まちがいに 気づきづいたら、早くはやく 言いいい直そなおそう。相手あいてが こまる 前まえに 言えいえる 人ひとが、信頼しんらい されるよ
4ハルが玄関でミオに手を合わせてあやまり、ミオが笑っている。
ミオ、さっきの まちがい! 日曜日にちようび だった。ごめんね

▶ 動画で見る(音声つき)

言い直すのは、かっこわるい?

自信をもって言ったことが、あとでまちがいだったと分かることがあります。言い直すのは、はずかしくて、かっこわるく感じるかもしれません。でも、だまったままだと、相手はまちがった日に行ってこまってしまいます。考えを変えるのは、負けではありません。まちがいに気づいたら、できるだけ早く「さっきのはまちがいだった」と言って、正しいことを伝えましょう。すぐに言い直せる人の話は、次からも安心して聞いてもらえます。

🛡 ポイント
日にちや時間など大事なことは、言う前にチラシや予定表で確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

大人が「さっきのは間違いだった」と言い直す姿を見せることが、何よりの手本になります。言い直せたときは、内容より先に「教えてくれてありがとう」と受け止めてください。

▶ つぎに やってみよう:子どものうちに知ると最強になれる話(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:話す前に一回確認する子は信頼される(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ ころんでも、また立つ の一覧へ