≪ 🌈 夢は、変わってもいいまんがで学ぶNo.930
まんが No.930

夢を 言ったら、笑われ そう

星を調べる人になりたい。でも、言ったら笑われそうで、だれにも言えない。

1夕方のベランダで、ミオが空を見上げている。
ほんとは、星ほしを 調べしらべる 人ひとに なりたい。でも、言ったいったら 笑わわらわれ そう
2ミオがひざをかかえて座っている。
だれにも 言わいわない ほうが いい のかな
3AIロボットが、ノートに書く子と家族に耳打ちする子の絵を見せている。
夢ゆめは、言ういう 相手あいてを 選んえらんで いいよ。まずは ノートに 書くかく だけでも、大事だいじな 一歩いっぽだよ
4ミオと母が、星の図鑑をいっしょに見て笑っている。
お母さんかあさんに だけ 話しはなしたら、星ほしの 図鑑ずかんを いっしょに 見てみて くれた

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夢は、みんなに 言わないと いけないの?

夢はとても大切なものなので、笑われたらどうしようと不安になるのは自然なことです。夢を、みんなの前で言う必要はありません。安心して話せる人を一人選んで、その人にだけ話してもいいのです。だれにも話したくないときは、ノートに書いておくだけでも、気持ちがはっきりして大事な一歩になります。話した相手が、本や場所を教えてくれたり、いっしょに調べてくれたりすることもあります。言うかどうか、だれに言うかは、自分で決めていいのです。

🛡 ポイント
夢をからかわれて悲しかったときは、そのことも信頼できる大人に話そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

夢を口にするのをためらう子どもは少なくありません。話してくれたときは否定せず受け止め、関連する本や場所を一緒に探すと、子どもは安心して夢を育てられます。

▶ つぎに やってみよう:夢がまだはっきりしていなくても前に進める(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:目標を人に話せる子は続けやすい(こども未来ノート)

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