まんが No.930
夢を 言ったら、笑われ そう
星を調べる人になりたい。でも、言ったら笑われそうで、だれにも言えない。
1
ほんとは、星を 調べる 人に なりたい。でも、言ったら 笑われ そう
2
だれにも 言わない ほうが いい のかな
3
夢は、言う 相手を 選んで いいよ。まずは ノートに 書く だけでも、大事な 一歩だよ
4
お母さんに だけ 話したら、星の 図鑑を いっしょに 見て くれた
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夢は、みんなに 言わないと いけないの?
夢はとても大切なものなので、笑われたらどうしようと不安になるのは自然なことです。夢を、みんなの前で言う必要はありません。安心して話せる人を一人選んで、その人にだけ話してもいいのです。だれにも話したくないときは、ノートに書いておくだけでも、気持ちがはっきりして大事な一歩になります。話した相手が、本や場所を教えてくれたり、いっしょに調べてくれたりすることもあります。言うかどうか、だれに言うかは、自分で決めていいのです。
🛡 ポイント
夢をからかわれて悲しかったときは、そのことも信頼できる大人に話そう。
おぼえておこう
- みんなに 言わなくて いい
- 安心できる 一人を 選ぶ
- 書いて おくのも 一歩
おうちの方へ
夢を口にするのをためらう子どもは少なくありません。話してくれたときは否定せず受け止め、関連する本や場所を一緒に探すと、子どもは安心して夢を育てられます。
▶ つぎに やってみよう:夢がまだはっきりしていなくても前に進める(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:目標を人に話せる子は続けやすい(こども未来ノート)