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目標を人に話せる子は続けやすい

目標を一人で心の中にしまっていると、いつのまにか忘れてしまうことがあります。やろうと思っていたのに、別のことに流れてしまう日もあります。

そんなとき、目標をだれかに話すと続けやすくなることがあります。話すことで、自分の中でも少しはっきりするからです。

言葉にすると見えやすい

「タイピングを速くしたい」「発表をこわがらずにしたい」「作品を完成させたい」。声に出すと、何をしたいのかが自分にもわかりやすくなります。

ぼんやりした気持ちも、言葉にすると次の行動に変えやすくなります。

応援してくれる人を持つ

目標を話す相手は、たくさんいなくて大丈夫です。家の人、先生、友だちなど、一人でも聞いてくれる人がいると、戻るきっかけになります。

「今日はここまでできた」と話せる場所があると、小さな成長にも気づきやすくなります。

今日できること
続けたい目標を一つ、信頼できる人に短く話してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、一人でがんばるだけでなく、目標を言葉にして進むことも大切にしています。話すことで、続ける力が少し強くなります。