まんが No.591
足が 床に つかない 椅子だと、画面に 近づいて しまう
足が宙にういていると、体が前に引っぱられやすい。机と椅子の高さを合わせてみよう。
1
よし、絵の 続きを 描くぞ
2
ハル、どんどん 前に 行ってるよ
3
足が 床に つくと、体が 落ち着くんだ
4
足台で、体が 楽に なった!
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 画面に 近づいたの?
大人用の椅子やテーブルは、子どもの体には高すぎることがあります。足が床につかないと、体をささえる場所が少なくなり、知らないうちに前のめりになりやすくなります。足の下に台を置いたり、座る場所を変えたりして、足の裏がつく高さにすると、体が落ち着きやすくなります。合う高さは人によってちがうので、座ってみて楽かどうかで決めましょう。
🛡 ポイント
足台は、すべらず、ぐらぐらしない物を使おう。
おぼえておこう
- 足が 床につくと 体が 落ち着きやすい
- 足台や 座る場所で 高さを 合わせる
- 合う 高さは 人に よって ちがう
おうちの方へ
家族共用の椅子や机は、子どもの体には合わないことがよくあります。古い雑誌をたばねた物やしっかりした箱を足台にするだけでも変わります。お子さんといっしょに、座ったときの足の位置を見てみてください。
▶ つぎに やってみよう:休みながら進める子のほうが最後まで伸びる(こども未来ノート)