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まんが No.984

借りた 本、返す 日が きょう

図書館の本を返す日がきょう。でも、まだ半分しか読んでいない。もう少しだけ……。

1ミオがカレンダーの丸印を見ながら、図書館の本をかかえている。
図書館としょかんの 本ほん、返すかえす 日ひが きょう だ。でも、まだ 半分はんぶんしか 読んでよんで ない…
2ミオが本を本だなにもどしかけて迷っている。
もう 少しすこし だけ、返さかえさないで おいても いいよね…
3AIロボットが、次の子が本を待つ絵と延長をたのむ絵を見せている。
その 本ほんを、次につぎに 待っまって いる 人ひとが いる かも。返すかえす 日ひを 守るまもるか、図書館としょかんで のばせるか 聞こきこう
4図書館のカウンターで、ミオと母が本を出している。
待っまって いる 人ひとが いなかったから、のばして もらえた! 次のつぎの 返すかえす 日ひも、カレンダーに 書いかいた

▶ 動画で見る(音声つき)

借りた 本、返す 日が 来たら?

図書館の本は、みんなで使うものです。きみが読み終わるのを、次に待っている人がいるかもしれません。返す日を過ぎると、その人はずっと待つことになります。まだ読み終わっていないときは、返す日を守るか、図書館の人に「のばせますか」と聞いてみましょう。ほかに予約している人がいなければ、のばしてもらえることがあります。予約が入っている本はのばせないこともあるので、そのときは一度返して、また借りましょう。次の返す日はカレンダーに書いておくと安心です。

🛡 ポイント
本をよごしたりやぶいたりしたときは、自分で直さずに図書館の人に伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

公共の本を大切に扱う経験は、社会のものを守る感覚につながります。返却日をカレンダーに書く、延長の頼み方を練習するなど、一緒に取り組んでみてください。

▶ もっと読む:こども未来ノート「公共のものは、みんなの未来の持ち物」

▶ つぎに やってみよう:公共のものは、みんなの未来の持ち物(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:自分で作ると『なんでこうなる』がわかる(こども未来ノート)

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