≪ 🗣 聞く力・伝える力まんがで学ぶNo.210
まんが No.210

オンラインの約束は 書いて残す

口で決めた役割を、お互いちがうふうに覚えていた。決めたことは、書いて残そう。

1ハルとミオが画面ごしに、グループ発表の役割を口で決めている
じゃあ、そっちで
2数日後。ハルとミオが「そっちがやると思ってた」と言い合いになり、どちらも困った顔をしている
えっ、ハルがやるんじゃ?
3アイが浮かび、決めたことをメモに書いて共有するやり方を見せている
決めきめたことは、書いかいて、二人ふたりで見らみられる場所ばしょに
4二人が同じメモを見ながら、それぞれの担当を進めている
これなら まちがえない

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして書いて残すの?

話しながら決めたことは、その場では通じた気になりますが、数日たつと、お互いちがうふうに覚えています。とくに画面ごしのやりとりは、後から見返せる形にしておかないと消えてしまいます。だれが・なにを・いつまでに。この3つを短くメモして、二人とも見られる場所に置いておきましょう。責め合いにならずにすみますし、まちがいにも早く気づけます。約束を書き残すのは、相手を信じていないからではありません。

🛡 ポイント
だれが・なにを・いつまでに、をメモして、二人とも見られる場所に置く。

おぼえておこう

おうちの方へ

共同作業のトラブルの多くは、記録がないことで起きます。家庭の予定や当番でも、書いて共有する体験をさせてください。元記事=こども未来ノート No.268。

▶ もっと読む:こども未来ノート「オンラインの約束ほど書いて残すと安心」

← まえつぎ →
≪ 聞く力・伝える力 の一覧へ