まんが No.1000
みんなで 作る、町の 地図
公民館にはる町の地図を、ハルとミオが作ることになった。AIに聞くと案はたくさん出たけれど、本当に今もあるのかな。
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公民館に はる『町の 地図』、ぼくたちで 作ろう!
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AIに 聞いたら、場所の 案が たくさん。でも、本当に 今も あるかな…
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AIで 案を 出す。自分の 目で 確かめる。町の 人に 聞く。みんなで 決める。全部、使えるね
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家族と 歩いて 確かめた 地図、できた! 次は 小さい 子の 意見も 聞こう
▶ 動画で見る(音声つき)
これまで 学んだ ことを、どう 使う?
この地図づくりには、これまでのお話で学んだことが全部つまっています。AIに案を出してもらうのは、道具をかしこく使うこと。その場所が本当に今もあるかを自分の目で確かめるのは、見きわめる力。お店や町の人に話を聞くのは、町の仕事や人とつながること。そして、みんなで話し合って決めるのは、いっしょに生きていく力です。一つひとつは小さなことでも、合わせると、だれかの役に立つものが作れます。
🛡 ポイント
町を歩いて確かめるときは、家の人といっしょに、明るい時間に行こう。
おぼえておこう
- AIは 案を 出す 道具
- 自分の 目で 確かめる
- 人に 聞いて みんなで 決める
おうちの方へ
1000話目は、AI・見きわめる力・仕事や町とのつながり・生き方をつなぐお話です。身近な地域のことを親子で一緒に調べる体験は、これらの力をまとめて育てます。
▶ つぎに やってみよう:公共のものは、みんなの未来の持ち物(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:AIがあっても人にしかできないことがある(こども未来ノート)