≪ 🏘 まちの中の デジタルまんがで学ぶNo.1000
まんが No.1000

みんなで 作る、町の 地図

公民館にはる町の地図を、ハルとミオが作ることになった。AIに聞くと案はたくさん出たけれど、本当に今もあるのかな。

1ハルとミオが、公民館で大きな白い紙を広げている。
公民館こうみんかんに はる『町まちの 地図ちず』、ぼくたちで 作ろつくろう!
2ミオがタブレットを見て考えている。
AIに 聞いきいたら、場所ばしょの 案あんが たくさん。でも、本当ほんとうに 今いまも あるかな…
3AIロボットが、案・確かめる・聞く・みんなで決める、の四つの絵を見せている。
AIで 案あんを 出すだす。自分じぶんの 目でめで 確かたしかめる。町まちの 人ひとに 聞くきく。みんなで 決めきめる。全部ぜんぶ、使えつかえるね
4大きな地図の前で、ハルとミオと家族が笑っている。
家族かぞくと 歩いあるいて 確かたしかめた 地図ちず、できた! 次つぎは 小さいちいさい 子この 意見いけんも 聞こきこう

▶ 動画で見る(音声つき)

これまで 学んだ ことを、どう 使う?

この地図づくりには、これまでのお話で学んだことが全部つまっています。AIに案を出してもらうのは、道具をかしこく使うこと。その場所が本当に今もあるかを自分の目で確かめるのは、見きわめる力。お店や町の人に話を聞くのは、町の仕事や人とつながること。そして、みんなで話し合って決めるのは、いっしょに生きていく力です。一つひとつは小さなことでも、合わせると、だれかの役に立つものが作れます。

🛡 ポイント
町を歩いて確かめるときは、家の人といっしょに、明るい時間に行こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

1000話目は、AI・見きわめる力・仕事や町とのつながり・生き方をつなぐお話です。身近な地域のことを親子で一緒に調べる体験は、これらの力をまとめて育てます。

▶ つぎに やってみよう:公共のものは、みんなの未来の持ち物(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:AIがあっても人にしかできないことがある(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ まちの中の デジタル の一覧へ